JPH0530342A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0530342A JPH0530342A JP3181275A JP18127591A JPH0530342A JP H0530342 A JPH0530342 A JP H0530342A JP 3181275 A JP3181275 A JP 3181275A JP 18127591 A JP18127591 A JP 18127591A JP H0530342 A JPH0530342 A JP H0530342A
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- JP
- Japan
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- image
- reduction
- memory
- reading
- processing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像縮小送信機能を有するファクシミリ装置
において、受信画質を向上させる。 【構成】 原稿を読み取って得られる画信号を予め設定
された2以上の縮小率のそれぞれに対応する中間調処理
にて縮小する2値化回路(5A,5B)と、該2値化回
路(5A,5B)にて縮小された画信号を各縮小率毎に
記憶するメモリ(6A,6B)と、該メモリ(6A,6
B)に各縮小率毎に記憶された画信号の中の1つを選択
して出力するセレクタ(10)とを具備する。
において、受信画質を向上させる。 【構成】 原稿を読み取って得られる画信号を予め設定
された2以上の縮小率のそれぞれに対応する中間調処理
にて縮小する2値化回路(5A,5B)と、該2値化回
路(5A,5B)にて縮小された画信号を各縮小率毎に
記憶するメモリ(6A,6B)と、該メモリ(6A,6
B)に各縮小率毎に記憶された画信号の中の1つを選択
して出力するセレクタ(10)とを具備する。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、画像縮小送信機能を有
するファクシミリ装置に係り、特に縮小画像品質を向上
させたファクシミリ装置に関する。
するファクシミリ装置に係り、特に縮小画像品質を向上
させたファクシミリ装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来の画像縮小機能付きファクシミリ装
置の一例を図2に示す。同図に示されるように、原稿を
読み取ることにより得られた画信号は画信号入力端子1
に入力される。 そして、この画信号は画像処理部2に
おいてシェ−ディング補正等の画像処理が行われた後、
2値化回路2へと供給される。
置の一例を図2に示す。同図に示されるように、原稿を
読み取ることにより得られた画信号は画信号入力端子1
に入力される。 そして、この画信号は画像処理部2に
おいてシェ−ディング補正等の画像処理が行われた後、
2値化回路2へと供給される。
【0004】制御信号発生回路3からは所定の中間調処
理指令信号がディザパタ−ン発生回路4及びメモリ制御
回路7へと供給されており、これを受けてディザパタ−
ン発生回路4からは画像縮小率=1(画像縮小無し)に
対応するディザパタ−ンが発生し、またメモリ制御部7
からは所定の書込制御信号が発生する。
理指令信号がディザパタ−ン発生回路4及びメモリ制御
回路7へと供給されており、これを受けてディザパタ−
ン発生回路4からは画像縮小率=1(画像縮小無し)に
対応するディザパタ−ンが発生し、またメモリ制御部7
からは所定の書込制御信号が発生する。
【0005】すると、2値化回路5では、与えられるデ
ィザパタ−ンに応答して画信号に対してディザ方式によ
る中間調処理を行い、この中間調処理により得られた2
値化デ−タは書込制御信号に応答してメモリ6に記憶さ
れる。
ィザパタ−ンに応答して画信号に対してディザ方式によ
る中間調処理を行い、この中間調処理により得られた2
値化デ−タは書込制御信号に応答してメモリ6に記憶さ
れる。
【0006】その後、メモリ6に記憶された2値化デ−
タは、通信モ−ドになると、メモリ制御部7から与えら
れる読出制御信号に応答してメモリ6から適宜に読出さ
れ、縮小処理部8を経由して出力端子9から送信部(図
示せず)へと出力される。
タは、通信モ−ドになると、メモリ制御部7から与えら
れる読出制御信号に応答してメモリ6から適宜に読出さ
れ、縮小処理部8を経由して出力端子9から送信部(図
示せず)へと出力される。
【0007】次に、縮小処理部8の作用を図3を参照し
つつ説明する。 先ず、初めに送信側の読取幅及び受信
側の記録幅がいずれもB4サイズ(画像縮小率=1)で
ある場合に付いて説明する。
つつ説明する。 先ず、初めに送信側の読取幅及び受信
側の記録幅がいずれもB4サイズ(画像縮小率=1)で
ある場合に付いて説明する。
【0008】この場合、縮小処理部8では何等の縮小処
理も行われない。 そのため、図3(a)に示されるパ
タ−ンの画デ−タがメモリ9に記憶されていたとすれ
ば、この画デ−タは縮小処理部8を経由してそのままの
パタ−ンで相手方へと送信され、この画デ−タに基いて
受信側では画像記録が行われるため、受信画質に劣化が
生ずることはない。
理も行われない。 そのため、図3(a)に示されるパ
タ−ンの画デ−タがメモリ9に記憶されていたとすれ
ば、この画デ−タは縮小処理部8を経由してそのままの
パタ−ンで相手方へと送信され、この画デ−タに基いて
受信側では画像記録が行われるため、受信画質に劣化が
生ずることはない。
【0009】これに対し、送信側の読取幅がB4サイズ
で受信側の記録幅がA4サイズ(画像縮小率<1)の場
合、縮小処理部8は所定の間引処理にて画像縮小を行
う。
で受信側の記録幅がA4サイズ(画像縮小率<1)の場
合、縮小処理部8は所定の間引処理にて画像縮小を行
う。
【0010】そのため、図3(a)に示されるパタ−ン
の画デ−タがメモリ6に記憶されていたとすれば、縮小
処理部8においては、図中矢印に示されるP行,Q行及
びR列,S列が間引かれる縮小処理が行われる結果、最
終的には図3(b)に示されるパタ−ンの崩れた画デ−
タが相手方へと送信され、この画デ−タに基いて受信側
では画像記録が行われるため、受信画質に劣化が生ずる
こととなる。
の画デ−タがメモリ6に記憶されていたとすれば、縮小
処理部8においては、図中矢印に示されるP行,Q行及
びR列,S列が間引かれる縮小処理が行われる結果、最
終的には図3(b)に示されるパタ−ンの崩れた画デ−
タが相手方へと送信され、この画デ−タに基いて受信側
では画像記録が行われるため、受信画質に劣化が生ずる
こととなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように上記従来の
画像縮小送信機能を有するファクシミリ装置において
は、メモリに記憶された画デ−タに対して間引処理を行
うことにより画像を縮小するため、受信画質に劣化が生
ずるという問題点があった。
画像縮小送信機能を有するファクシミリ装置において
は、メモリに記憶された画デ−タに対して間引処理を行
うことにより画像を縮小するため、受信画質に劣化が生
ずるという問題点があった。
【0012】本発明はこの問題点を除去し、この種の画
像縮小送信機能を有するファクシミリ装置において受信
画質を向上させることを目的とする。
像縮小送信機能を有するファクシミリ装置において受信
画質を向上させることを目的とする。
【0013】[発明の構成]
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は、原稿を読み取って得られる画信号を予め設定され
た2以上の縮小率のそれぞれに対応する中間調処理にて
縮小する画像縮小手段と、前記画像縮小手段にて縮小さ
れた画信号を各縮小率毎に記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に各縮小率毎に記憶された画信号の中の1つを選
択して出力する選択出力手段とを具備して構成される。
置は、原稿を読み取って得られる画信号を予め設定され
た2以上の縮小率のそれぞれに対応する中間調処理にて
縮小する画像縮小手段と、前記画像縮小手段にて縮小さ
れた画信号を各縮小率毎に記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に各縮小率毎に記憶された画信号の中の1つを選
択して出力する選択出力手段とを具備して構成される。
【0015】
【作用】本発明のファクシミリ装置では、相手方に送信
される画デ−タは、原稿を読み取って得られる画信号に
対して直に中間調処理を施して縮小したものとなる。
される画デ−タは、原稿を読み取って得られる画信号に
対して直に中間調処理を施して縮小したものとなる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0017】図1は、本発明に係るファクシミリ装置の
一実施例を示すブロック図である。このファクシミリ装
置において、原稿を読み取ることにより得られた画信号
は画信号入力端子1に入力される。
一実施例を示すブロック図である。このファクシミリ装
置において、原稿を読み取ることにより得られた画信号
は画信号入力端子1に入力される。
【0018】そして、この画信号は画像処理部2におい
てシェ−ディング補正等の画像処理が行われた後、2値
化回路5A,5Bへと並列に供給される。
てシェ−ディング補正等の画像処理が行われた後、2値
化回路5A,5Bへと並列に供給される。
【0019】制御信号発生回路3Aは読取幅及び記録幅
のいずれもがB4サイズである(縮小率=1)場合の中
間調処理を行わせるものであり、また制御信号発生回路
3Bは読取幅B4サイズでかつ記録幅がA4サイズであ
る(縮小率<1)場合の中間調処理を行わせるものであ
る。
のいずれもがB4サイズである(縮小率=1)場合の中
間調処理を行わせるものであり、また制御信号発生回路
3Bは読取幅B4サイズでかつ記録幅がA4サイズであ
る(縮小率<1)場合の中間調処理を行わせるものであ
る。
【0020】これらの制御信号発生回路3A,3Bから
は、所定の中間調処理指令信号がディザパタ−ン発生回
路4A,4B及びメモリ制御回路7へと供給されてお
り、これを受けてディザパタ−ン発生回路4Aからは画
像縮小率=1(画像縮小無し)に対応するディザパタ−
ンが、またディザパタ−ン発生回路4Bからは画像縮小
率<1(画像縮小有り)に対応するディザパタ−ンがそ
れぞれ発生し、更にメモリ制御部7からは所定の書込制
御信号が発生する。
は、所定の中間調処理指令信号がディザパタ−ン発生回
路4A,4B及びメモリ制御回路7へと供給されてお
り、これを受けてディザパタ−ン発生回路4Aからは画
像縮小率=1(画像縮小無し)に対応するディザパタ−
ンが、またディザパタ−ン発生回路4Bからは画像縮小
率<1(画像縮小有り)に対応するディザパタ−ンがそ
れぞれ発生し、更にメモリ制御部7からは所定の書込制
御信号が発生する。
【0021】すると、2値化回路5Aでは、与えられる
ディザパタ−ンに応答して画信号に対してディザ方式に
よる中間調処理を縮小率=1を以て行い、この中間調処
理により得られた縮小2値化デ−タは書込制御信号に応
答してメモリ6Aに記憶され、また2値化回路5Bで
は、与えられるディザパタ−ンに応答して画信号に対し
てディザ方式による中間調処理を縮小率<1を以て行
い、この中間調処理により得られた縮小2値化デ−タは
書込制御信号に応答してメモリ6Bに記憶される。その
後、メモリ6A,6Bに記憶された縮小2値化デ−タ
は、通信モ−ドになると、メモリ制御部7から与えられ
る読出制御信号に応答して適宜に読み出され、出力制御
部11の作用で切り替えられるセレクタ10を経由して
出力端子9から送信部(図示せず)へと択一的に出力さ
れる。
ディザパタ−ンに応答して画信号に対してディザ方式に
よる中間調処理を縮小率=1を以て行い、この中間調処
理により得られた縮小2値化デ−タは書込制御信号に応
答してメモリ6Aに記憶され、また2値化回路5Bで
は、与えられるディザパタ−ンに応答して画信号に対し
てディザ方式による中間調処理を縮小率<1を以て行
い、この中間調処理により得られた縮小2値化デ−タは
書込制御信号に応答してメモリ6Bに記憶される。その
後、メモリ6A,6Bに記憶された縮小2値化デ−タ
は、通信モ−ドになると、メモリ制御部7から与えられ
る読出制御信号に応答して適宜に読み出され、出力制御
部11の作用で切り替えられるセレクタ10を経由して
出力端子9から送信部(図示せず)へと択一的に出力さ
れる。
【0022】すなわち、出力制御部11では通信モ−ド
に先立って相手方から送信される記録幅指定信号に基い
て縮小送信の要否を判定し、縮小不要(B4,B4)の
場合にはメモリ6Aからの画デ−タを選択する一方、縮
小必要(B4,A4)の場合にはメモリ6Bからの画デ
−タを選択するようにセレクタ10を切替制御するよう
になっている。
に先立って相手方から送信される記録幅指定信号に基い
て縮小送信の要否を判定し、縮小不要(B4,B4)の
場合にはメモリ6Aからの画デ−タを選択する一方、縮
小必要(B4,A4)の場合にはメモリ6Bからの画デ
−タを選択するようにセレクタ10を切替制御するよう
になっている。
【0023】次に、以上の構成よりなるファクシミリ装
置の動作を説明する。 今仮に、送信側の読取幅をB4
サイズ、読取精度を主走査8ドット/mm,副走査7.
7本/mmと想定する。
置の動作を説明する。 今仮に、送信側の読取幅をB4
サイズ、読取精度を主走査8ドット/mm,副走査7.
7本/mmと想定する。
【0024】原稿読取りが開始されると、画信号が入力
端子1より入力され、この画信号は画像処理部2におい
てシェ−ディング補正等が施された後、2値化回路5
A,5Bへと入力される。
端子1より入力され、この画信号は画像処理部2におい
てシェ−ディング補正等が施された後、2値化回路5
A,5Bへと入力される。
【0025】次いで、2値化回路5A,5Bにおいて
は、ディザパタ−ン発生回路4A,4Bから与えられる
ディザパタ−ンに従って2値化処理が行われ、これによ
り得られた画デ−タはメモリ6A,6Bに記憶される。
は、ディザパタ−ン発生回路4A,4Bから与えられる
ディザパタ−ンに従って2値化処理が行われ、これによ
り得られた画デ−タはメモリ6A,6Bに記憶される。
【0026】このとき、メモリ6Aには図3(a)に示
されるように、B4サイズ相当の画デ−タがそのまま記
憶されるのに対し、メモリ6Bには図4に示されるよう
に、A4サイズ相当の縮小画デ−タが記録される。
されるように、B4サイズ相当の画デ−タがそのまま記
憶されるのに対し、メモリ6Bには図4に示されるよう
に、A4サイズ相当の縮小画デ−タが記録される。
【0027】そして、メモリ6Bに記憶される縮小画デ
−タは2値化回路5Bにおて画信号から直接に中間調処
理されたものであるため、そのパタ−ンは図3(a)に
示されるB4サイズパタ−ンと略正確に対応しており、
図3(b)に示される従来パタ−ンに比べ画質が良好な
ものとなっている。
−タは2値化回路5Bにおて画信号から直接に中間調処
理されたものであるため、そのパタ−ンは図3(a)に
示されるB4サイズパタ−ンと略正確に対応しており、
図3(b)に示される従来パタ−ンに比べ画質が良好な
ものとなっている。
【0028】次いで、原稿読取りが終了して通信モ−ド
に入ると、メモリ6Aおよび6Bはいずれも読出状態と
なり、受信側の記録幅がB4であればメモリ6Aの内容
を、受信側の記録幅がA4であればメモリ6Bの内容を
それぞれ出力するように、出力制御部11がセレクタ1
0の切替制御を行うものである。
に入ると、メモリ6Aおよび6Bはいずれも読出状態と
なり、受信側の記録幅がB4であればメモリ6Aの内容
を、受信側の記録幅がA4であればメモリ6Bの内容を
それぞれ出力するように、出力制御部11がセレクタ1
0の切替制御を行うものである。
【0029】このように、以上の実施例によれば、原稿
を読み取って得られる画信号を予め設定された2以上の
縮小率(B4からB4,B4からA4)のそれぞれに対
応するディザ処理にて縮小して記憶させておき、送信に
際しては、各縮小率毎に記憶された画信号の中の1つを
選択して出力するため、相手方に送信される画デ−タ
は、原稿を読み取って得られる画信号に対して直に中間
調処理を施して縮小したものとなり、そのため、メモリ
に記憶された画デ−タに対して間引処理を行うことによ
り画像を縮小する従来装置に比べ、受信画質を格段に向
上させることができる。
を読み取って得られる画信号を予め設定された2以上の
縮小率(B4からB4,B4からA4)のそれぞれに対
応するディザ処理にて縮小して記憶させておき、送信に
際しては、各縮小率毎に記憶された画信号の中の1つを
選択して出力するため、相手方に送信される画デ−タ
は、原稿を読み取って得られる画信号に対して直に中間
調処理を施して縮小したものとなり、そのため、メモリ
に記憶された画デ−タに対して間引処理を行うことによ
り画像を縮小する従来装置に比べ、受信画質を格段に向
上させることができる。
【0030】尚、以上の実施例では、中間調処理として
ディザ方式のものを挙げたが、他の方式も採用し得るこ
とは勿論であり、またディザパタ−ン発生回路を増加す
ればB4からB5,A3からA4,B4からB5等のよ
うに種々の縮小率に対応できることは勿論である。
ディザ方式のものを挙げたが、他の方式も採用し得るこ
とは勿論であり、またディザパタ−ン発生回路を増加す
ればB4からB5,A3からA4,B4からB5等のよ
うに種々の縮小率に対応できることは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明のファクシミ
リ装置によれば、相手方に送信される画デ−タは、原稿
を読み取って得られる画信号に対して直に中間調処理を
施して縮小したものとなるため、メモリに記憶された画
デ−タに対して間引処理を行うことにより画像を縮小す
る従来装置に比べ、受信画質を格段に向上させることが
できる。
リ装置によれば、相手方に送信される画デ−タは、原稿
を読み取って得られる画信号に対して直に中間調処理を
施して縮小したものとなるため、メモリに記憶された画
デ−タに対して間引処理を行うことにより画像を縮小す
る従来装置に比べ、受信画質を格段に向上させることが
できる。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】従来の画像縮小機能付きファクシミリ装置の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図3】従来の画像縮小処理を説明するための画像パタ
−ン例を示す図。
−ン例を示す図。
【図4】本発明の画像縮小処理を説明するための画像パ
タ−ン例を示す図。
タ−ン例を示す図。
1 画信号入力端子
2 画像処理部
3A,3B 制御信号発生回路
4A,4B ディザパタ−ン発生回路
5A,5B 2値化回路
6A,6B メモリ
7 メモリ制御部
9 出力端子
10 セレクタ
11 出力制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿を読み取って得られる画信号を予め
設定された2以上の縮小率のそれぞれに対応する中間調
処理にて縮小する画像縮小手段と、 前記画像縮小手段にて縮小された画信号を各縮小率毎に
記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に各縮小率毎に記憶された画信号の中の1
つを選択して出力する選択出力手段とを具備することを
特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 中間調処理は、ディザ方式の中間調処理
であることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181275A JPH0530342A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181275A JPH0530342A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530342A true JPH0530342A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16097850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181275A Pending JPH0530342A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530342A (ja) |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3181275A patent/JPH0530342A/ja active Pending
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