JPH05303458A - バスライン駆動回路 - Google Patents
バスライン駆動回路Info
- Publication number
- JPH05303458A JPH05303458A JP10938692A JP10938692A JPH05303458A JP H05303458 A JPH05303458 A JP H05303458A JP 10938692 A JP10938692 A JP 10938692A JP 10938692 A JP10938692 A JP 10938692A JP H05303458 A JPH05303458 A JP H05303458A
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 5
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 負荷回路を誤って駆動することのないバスラ
イン駆動回路の提供。 【構成】 複数のバスライン駆動回路がバスラインに並
列に接続され、各バスライン駆動回路によって選択的に
共通の負荷回路が駆動される。バスライン駆動回路では
入力端子11に与えられる制御信号に応じて第1のスイ
ッチ回路13,14がオンオフ動作する。第2のスイッ
チ回路15によって第1のスイッチ回路が出力端子12
に選択的に接続される。この第2のスイッチ回路は電圧
印加後時定数回路16,17によって設定された時間経
過するとオン状態となる。従って、所定時間経過前で
は、常に出力端子はオープン状態であり、電圧印加後第
1のスイッチ回路のオンオフ動作が確定するまで負荷回
路を誤駆動させることがない。
イン駆動回路の提供。 【構成】 複数のバスライン駆動回路がバスラインに並
列に接続され、各バスライン駆動回路によって選択的に
共通の負荷回路が駆動される。バスライン駆動回路では
入力端子11に与えられる制御信号に応じて第1のスイ
ッチ回路13,14がオンオフ動作する。第2のスイッ
チ回路15によって第1のスイッチ回路が出力端子12
に選択的に接続される。この第2のスイッチ回路は電圧
印加後時定数回路16,17によって設定された時間経
過するとオン状態となる。従って、所定時間経過前で
は、常に出力端子はオープン状態であり、電圧印加後第
1のスイッチ回路のオンオフ動作が確定するまで負荷回
路を誤駆動させることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバスラインを駆動する際
に用いられるバスライン駆動回路に関する。
に用いられるバスライン駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に複数のバスライン駆動回路が一本
の共通線(バスライン)に並列に接続され、さらにこの
バスラインに共通の負荷回路(例えば、フリップフロッ
プ回路)が接続された装置では、上記の複数のバスライ
ン駆動回路によって選択的に負荷回路を駆動している。
この際、バスライン駆動回路は、外部回路等から与えら
れる制御信号(例えば、駆動回路をオンオフさせる信
号)に基づいて動作状態となる。
の共通線(バスライン)に並列に接続され、さらにこの
バスラインに共通の負荷回路(例えば、フリップフロッ
プ回路)が接続された装置では、上記の複数のバスライ
ン駆動回路によって選択的に負荷回路を駆動している。
この際、バスライン駆動回路は、外部回路等から与えら
れる制御信号(例えば、駆動回路をオンオフさせる信
号)に基づいて動作状態となる。
【0003】従来、この種のバスライン駆動回路とし
て、例えば、オープンコレクタ形トランジスタ又はオー
プンドレイン形電界効果トランジスタ(FET)が用い
られている。
て、例えば、オープンコレクタ形トランジスタ又はオー
プンドレイン形電界効果トランジスタ(FET)が用い
られている。
【0004】ここで、図3を参照して、従来のバスライ
ン駆動回路について概説する。
ン駆動回路について概説する。
【0005】複数のバスライン駆動回路21乃至2N
(Nは2以上の整数)がバスライン30に並列に接続さ
れている。各バスライン駆動回路21乃至2Nはインバ
ータ31及びN形MOSトランジスタ32を備えてお
り、端子33に与えられる制御信号によってオンオフ駆
動される。また、バスライン30には負荷回路34が接
続されており、負荷回路34はフリップフロップ35及
びプルアップ抵抗器36を備えている。なお、ここで
は、バスライン駆動回路21乃至2Nはそれぞれパッケ
ージに搭載されているものとする。
(Nは2以上の整数)がバスライン30に並列に接続さ
れている。各バスライン駆動回路21乃至2Nはインバ
ータ31及びN形MOSトランジスタ32を備えてお
り、端子33に与えられる制御信号によってオンオフ駆
動される。また、バスライン30には負荷回路34が接
続されており、負荷回路34はフリップフロップ35及
びプルアップ抵抗器36を備えている。なお、ここで
は、バスライン駆動回路21乃至2Nはそれぞれパッケ
ージに搭載されているものとする。
【0006】図4も参照して、いま、電源電圧VDDが
正常状態にある際、バスライン駆動回路21乃至2Nの
一つを活線挿抜して、つまり、一旦パッケージを抜いた
後、再び挿入すると(図4に示す時間t=0で挿入した
ものとする)、挿入パッケージ内部の電圧はV´DDで
示すような過渡応答を示す。一方、バスライン30の電
圧はVBで示すように変化する。つまり、挿入パッケー
ジ内のN形MOSトランジスタは電源電圧が所定値に達
するまでオンオフ動作が確定せず、しかも、線形的な動
作をする時間帯が必然的に存在することになる。この結
果、プルアップ抵抗器36を介してバスライン30に電
流が流れ、N形MOSトランジスタがオフとなった瞬間
に誤ったデータ(D入力端子に与えられている信号)が
ラッチされてしまう。
正常状態にある際、バスライン駆動回路21乃至2Nの
一つを活線挿抜して、つまり、一旦パッケージを抜いた
後、再び挿入すると(図4に示す時間t=0で挿入した
ものとする)、挿入パッケージ内部の電圧はV´DDで
示すような過渡応答を示す。一方、バスライン30の電
圧はVBで示すように変化する。つまり、挿入パッケー
ジ内のN形MOSトランジスタは電源電圧が所定値に達
するまでオンオフ動作が確定せず、しかも、線形的な動
作をする時間帯が必然的に存在することになる。この結
果、プルアップ抵抗器36を介してバスライン30に電
流が流れ、N形MOSトランジスタがオフとなった瞬間
に誤ったデータ(D入力端子に与えられている信号)が
ラッチされてしまう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
バスライン駆動回路では、パッケージに搭載されたバス
ライン駆動回路を給電状態にある装置にコネクタによっ
て接続及び切り離しする際(所謂活線挿抜)、パッケー
ジの電圧が所定のレベル(値)に達するまで、オンオフ
の動作条件が確定せず、その結果、負荷回路が誤って駆
動されてしまうという問題点がある。
バスライン駆動回路では、パッケージに搭載されたバス
ライン駆動回路を給電状態にある装置にコネクタによっ
て接続及び切り離しする際(所謂活線挿抜)、パッケー
ジの電圧が所定のレベル(値)に達するまで、オンオフ
の動作条件が確定せず、その結果、負荷回路が誤って駆
動されてしまうという問題点がある。
【0008】さらに、電源投入時においても、電源電圧
が所定の値に達するまで、オンオフの動作条件が確定せ
ず、負荷回路が誤って駆動されてしまうという問題点が
ある。
が所定の値に達するまで、オンオフの動作条件が確定せ
ず、負荷回路が誤って駆動されてしまうという問題点が
ある。
【0009】本発明の目的は負荷回路を誤って駆動する
ことのないバスライン駆動回路を提供することにある。
ことのないバスライン駆動回路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、バスラ
インを駆動制御する際に用いられ、動作時にオンとな
り、非動作時にオフとなるバスライン駆動回路におい
て、入力端子及び出力端子を備え、該入力端子に与えら
れる制御信号に応じてオンオフ動作する第1のスイッチ
回路と、該第1のスイッチ回路を前記出力端子に選択的
に接続する第2のスイッチ回路と、電圧印加後予め設定
された時間経過すると前記第2のスイッチ回路をオンと
する制御回路とを有することを特徴とするバスライン駆
動回路が得られる。
インを駆動制御する際に用いられ、動作時にオンとな
り、非動作時にオフとなるバスライン駆動回路におい
て、入力端子及び出力端子を備え、該入力端子に与えら
れる制御信号に応じてオンオフ動作する第1のスイッチ
回路と、該第1のスイッチ回路を前記出力端子に選択的
に接続する第2のスイッチ回路と、電圧印加後予め設定
された時間経過すると前記第2のスイッチ回路をオンと
する制御回路とを有することを特徴とするバスライン駆
動回路が得られる。
【0011】
【実施例】以下本発明について実施例によって説明す
る。
る。
【0012】図1を参照して、図示のバスライン駆動回
路は入力端子11及び出力端子12を備えており、入力
端子11からは制御信号が与えられ、出力端子12から
出力信号(駆動信号)が出力される。さらに、このバス
ライン駆動回路はインバータ13、N形MOSトランジ
スタ14、光MOSリレー15、抵抗器16、及びコン
デンサ17を有しており、光MOSリレー15は発光素
子15a及びスイッチ素子15bによって構成されてい
る。そして、抵抗器16には電源電圧VDDが印加され
る。
路は入力端子11及び出力端子12を備えており、入力
端子11からは制御信号が与えられ、出力端子12から
出力信号(駆動信号)が出力される。さらに、このバス
ライン駆動回路はインバータ13、N形MOSトランジ
スタ14、光MOSリレー15、抵抗器16、及びコン
デンサ17を有しており、光MOSリレー15は発光素
子15a及びスイッチ素子15bによって構成されてい
る。そして、抵抗器16には電源電圧VDDが印加され
る。
【0013】いま、電源電圧VDDが正常状態であると
する。電源電圧VDDによって抵抗器16を介して発光
素子15aに電流が流れ、これによって、発光素子15
aが発光する。この発光動作によってスイッチ素子15
bはオン状態となる(以下この状態を光MOSリレー1
5がオン状態とあると定義する)。
する。電源電圧VDDによって抵抗器16を介して発光
素子15aに電流が流れ、これによって、発光素子15
aが発光する。この発光動作によってスイッチ素子15
bはオン状態となる(以下この状態を光MOSリレー1
5がオン状態とあると定義する)。
【0014】入力端子11に与えられる制御信号がロー
(LOW)レベルであると、インバータ13の出力はハ
イ(HIGH)レベルとなって、その結果、N形MOS
トランジスタ14はオン状態となる。前述のように、光
MOSリレー15はオン状態であるから、出力端子12
に現れる出力信号はローレベルとなる(ほぼグランドレ
ベルとなる)。
(LOW)レベルであると、インバータ13の出力はハ
イ(HIGH)レベルとなって、その結果、N形MOS
トランジスタ14はオン状態となる。前述のように、光
MOSリレー15はオン状態であるから、出力端子12
に現れる出力信号はローレベルとなる(ほぼグランドレ
ベルとなる)。
【0015】一方、制御信号がハイレベルであると、イ
ンバータ13の出力はローレベルとなって、N形MOS
トランジスタ14はオフ状態となる。その結果、出力端
子12はオープン状態となる。つまり、出力信号は実質
的にハイレベルとなる。
ンバータ13の出力はローレベルとなって、N形MOS
トランジスタ14はオフ状態となる。その結果、出力端
子12はオープン状態となる。つまり、出力信号は実質
的にハイレベルとなる。
【0016】ここで、電源投入時又は活線挿入時(以下
単に電源投入時という)のバスライン駆動回路の動作に
ついて説明する。
単に電源投入時という)のバスライン駆動回路の動作に
ついて説明する。
【0017】図1及び図2を参照して、時間t=0で電
源が投入されると、電源電圧VDDは図2に示す過渡応
答を示し、発光素子15aにかかる電圧はVCで示すよ
うな過渡応答を示すものとする。ここで、VFは発光素
子15aの順方向電圧である。そして、光MOSリレー
15は電源投入後時間Tの後オンとなる。
源が投入されると、電源電圧VDDは図2に示す過渡応
答を示し、発光素子15aにかかる電圧はVCで示すよ
うな過渡応答を示すものとする。ここで、VFは発光素
子15aの順方向電圧である。そして、光MOSリレー
15は電源投入後時間Tの後オンとなる。
【0018】図1に示すバスライン駆動回路において
は、電源電圧VDDが所定値に達するまで、従来例と同
様にN形MOSトランジスタ14におけるオンオフ動作
は確定しないが、前述のように、光MOSリレー15は
電源投入後時間Tの後オンとなるため、つまり、光MO
Sリレー15は時間Tが経過するまでオフ状態であるか
ら、時間T経過まではN形MOSトランジスタ14の状
態に無関係に出力端子12はオープン状態におかれる。
は、電源電圧VDDが所定値に達するまで、従来例と同
様にN形MOSトランジスタ14におけるオンオフ動作
は確定しないが、前述のように、光MOSリレー15は
電源投入後時間Tの後オンとなるため、つまり、光MO
Sリレー15は時間Tが経過するまでオフ状態であるか
ら、時間T経過まではN形MOSトランジスタ14の状
態に無関係に出力端子12はオープン状態におかれる。
【0019】上記の時間Tは抵抗器16及びコンデンサ
17の値によって任意に設定可能であり、この結果、制
御信号によってN形MOSトランジスタ14のオンオフ
制御が可能となるまで、光MOSリレー15がオフ状態
となるように時間Tを設定すればよい。
17の値によって任意に設定可能であり、この結果、制
御信号によってN形MOSトランジスタ14のオンオフ
制御が可能となるまで、光MOSリレー15がオフ状態
となるように時間Tを設定すればよい。
【0020】図1に示すバスライン駆動回路を図3に示
す装置に用いて、パッケージの活線挿抜を行った際に
も、制御信号によってN形MOSトランジスタ14のオ
ンオフ制御が可能となるまで、出力端子12はオープン
状態となるため、バスライン30に電流が流れることが
なく、その結果、フリップフロップに誤データがラッチ
されることはない。
す装置に用いて、パッケージの活線挿抜を行った際に
も、制御信号によってN形MOSトランジスタ14のオ
ンオフ制御が可能となるまで、出力端子12はオープン
状態となるため、バスライン30に電流が流れることが
なく、その結果、フリップフロップに誤データがラッチ
されることはない。
【0021】なお、上述の実施例から明らかなように、
インバータ13及びN形MOSトランジスタ14によっ
て第1のスイッチ回路が構成され、光MOSリレー15
が第2のスイッチ回路に対応する。また、抵抗器16及
びコンデンサ17によって時定数回路が構成される。
インバータ13及びN形MOSトランジスタ14によっ
て第1のスイッチ回路が構成され、光MOSリレー15
が第2のスイッチ回路に対応する。また、抵抗器16及
びコンデンサ17によって時定数回路が構成される。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電源投入時又はパッケージの活線挿抜時における負荷回
路の誤駆動を防止できるという効果がある。
電源投入時又はパッケージの活線挿抜時における負荷回
路の誤駆動を防止できるという効果がある。
【図1】本発明によるバスライン駆動回路の一実施例を
示す図である。
示す図である。
【図2】図1に示すバスライン駆動回路の動作を説明す
るための過渡応答波形を示す図である。
るための過渡応答波形を示す図である。
【図3】従来のバスライン駆動回路が用いられた装置を
概略的に示す図である。
概略的に示す図である。
【図4】図3に示す装置の動作を説明するための過渡応
答波形を示す図である。
答波形を示す図である。
11 入力端子 12 出力端子 13 インバータ 14 N形MOSトランジスタ 15 光MOSリレー 16 抵抗器 17 コンデンサ
Claims (4)
- 【請求項1】 バスラインを駆動制御する際に用いら
れ、動作時にオンとなり、非動作時にオフとなるバスラ
イン駆動回路において、入力端子及び出力端子を備え、
該入力端子に与えられる制御信号に応じてオンオフ動作
する第1のスイッチ回路と、該第1のスイッチ回路を前
記出力端子に選択的に接続する第2のスイッチ回路と、
電圧印加後予め設定された時間経過すると前記第2のス
イッチ回路をオンとする制御回路とを有することを特徴
とするバスライン駆動回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたバスライン駆動回
路において、前記制御回路は時定数回路であり、該時定
数回路によって前記予め設定された時間が設定されるよ
うにしたことを特徴するバスライン駆動回路。 - 【請求項3】 請求項2に記載されたバスライン駆動回
路において、前記第2のスイッチ回路は発光素子及びス
イッチ素子を備え、該スイッチ素子が前記第1のスイッ
チ回路と前記出力端子との間に配置され、前記時定数回
路で設定された時間後前記発光素子が発光動作して、前
記スイッチ素子がオンとなるようにしたことを特徴とす
るバスライン駆動回路。 - 【請求項4】 請求項1に記載されたバスライン駆動回
路において、前記制御信号はハイレベル及びローレベル
を有し、前記第1のスイッチ回路は前記制御信号に応じ
てその状態が変化するインバータと、該インバータの状
態に応じてオンオフするN形MOSトランジスタとを有
することを特徴とするバスライン駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10938692A JPH05303458A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | バスライン駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10938692A JPH05303458A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | バスライン駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05303458A true JPH05303458A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=14508923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10938692A Withdrawn JPH05303458A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | バスライン駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05303458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793812A (en) * | 1996-02-21 | 1998-08-11 | Hewlett-Packard Company | Line driver circuit for redundant timing signal generators |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP10938692A patent/JPH05303458A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793812A (en) * | 1996-02-21 | 1998-08-11 | Hewlett-Packard Company | Line driver circuit for redundant timing signal generators |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |