JPH0530347A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0530347A JPH0530347A JP3182198A JP18219891A JPH0530347A JP H0530347 A JPH0530347 A JP H0530347A JP 3182198 A JP3182198 A JP 3182198A JP 18219891 A JP18219891 A JP 18219891A JP H0530347 A JPH0530347 A JP H0530347A
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Abstract
像形成装置を提供する。 【構成】 画像形成装置1は、ホストコンピュータ4か
ら送られてくるプリンタコード信号5を画像データとし
て展開して画像記録信号6にする画像処理ユニット2
と、画像記録信号6から記録画像7を形成するプリンタ
エンジン3とから構成され、操作部8から画像処理ユニ
ット2へ画像濃度調整信号9を、プリンタエンジン3へ
最大濃度調整信号10を送る。操作部8は中間調画像部
の濃度を調整するために画像濃度調整信号9を画像処理
ユニット2に送り、画像処理ユニット2で電気的な方法
で画像濃度を調整する。又、操作部8は2値の文字・線
画の濃度を調整するために最大濃度調整信号10をプリ
ンタエンジン3に送り、プリンタエンジン3でプロセス
条件の変更により最大濃度を調整する。
Description
間調画像の濃度調整が可能な画像形成装置に関するもの
である。
クステーション等の出力端末として、様々な原理のプリ
ンタが提案されているが、近年特に電子写真プロセスと
レーザ露光技術を用いた白黒レーザビームプリンタ(以
降LBPという)は記録速度と印字品質の点で優位性が
高く、急速に普及しつつある。
る要求が高まってきているが、フルカラーLBPの場
合、白黒LBPで取り扱われている2値データだけでな
く、カラーの中間調の画像データが出力対象となるた
め、二値の画像データと中間調の画像データの両方を取
り扱える画像処理を行う必要がある。
した画像出力機器の場合、電子写真プロセス自体の安定
性に問題があるため、黒か白の2階調出力がよく用いら
れる。従来2階調のプリンタで2値の文字部は2値とし
てそのまま画像メモリに展開するが、中間調画像部はデ
ィザ法による二値化がよく用いられている。
明する。入力画像をN×Mのブロックに分割し、ブロッ
ク内の画素レベルをN×Mの閾値マトリックスと画素毎
に比較して大小関係により二値化する。これを各マトリ
ックスの大きさ毎に繰り返して行うと、ディザ画像が得
られる。閾値マトリックスとして、ドットを集中させて
階調を滑らかにしたドット集中型と、ドットを分散させ
て解像力を優先させたドット分散型がある。
入力画像信号の画素を順次移動していき、これに対応さ
せて閾値マトリックスの行と列をアドレッシングし、順
次それぞれの閾値を読みだして入力画像信号との大小を
比較して二値化する。この二値化された記録画像がプリ
ンタ・エンジンへ送られ印字される。
の濃度調整が別々にできないために、中間調画像の濃度
を上げようとすると2値文字が太くなるなどという欠点
があった。
したように、画像の種類に応じた画像濃度調整が出来な
いという問題点があった。
で、画像の種類にあった画像濃度調整が可能な高画質で
低価格の画像形成装置を提供することにある。
するために、画像データを記憶する画像情報蓄積手段
と、前記画像データの種類を記憶する画像判別情報蓄積
手段と、前記画像判別情報蓄積手段からの情報に従って
前記画像データを所定の形式に変換するとともに特定の
種類の画像のみを画像濃度調整する画像変換手段と、前
記画像データを用いて記録画像を形成する画像記録手段
とからなる画像形成装置とした。
データの種類を記憶し、画像変換手段によって画像デー
タの種類に従って画像データを所定の形式に変換する。
しかも特定の種類の画像についてはその濃度調整する。
13を参照しながら説明する。
図を示すものであり、画像形成装置1は、ホストコンピ
ュータ4から送られてくるプリンタコード信号5を画像
データとして展開して画像記録信号6にする画像処理ユ
ニット2、画像記録信号6から記録画像7を形成するプ
リンタエンジン3から構成され、操作部8から画像処理
ユニット2へ画像濃度調整信号9を、プリンタエンジン
3へ最大濃度調整信号10を送る。
ピュータ4からのプリンタコード信号5を例に取った
が、画像情報源は画像ファイルであっても構わないし、
ビデオ画像信号であっても構わない。
語やページ記述言語などプリンタによって幾つもの種類
がある。
電子写真方式で、300DPIの記録密度で各色とも1
画素当り256の階調数を持っている。
ために画像濃度調整信号9を画像処理ユニット2に送
り、画像処理ユニット2でデジタル処理によって画像濃
度を調整する。一方、操作部8は2値の文字・線画の濃
度を調整するために最大濃度調整信号10をプリンタエ
ンジン3に送り、プリンタエンジン3でプロセス条件の
変更により最大濃度を調整する。
たもので、通信インターフェース11はホストコンピュ
ータとの通信を行ないプリンタコード信号5を受け取
る。画像展開部12はプリンタコードを解釈し、画像デ
ータメモリ13および画像判別メモリ14に展開した画
像情報を書き込む。
13と画像判別メモリ14の情報からプリンタエンジン
3の解像度と階調数に変換するとともに2値の文字や線
画の画質向上させる処理を行う。階調処理部16では本
発明に関わる画像濃度調整、およびガンマ補正・スクリ
ーン角などの処理ほかプリンタエンジン3の階調の安定
化を図る処理を行う。エンジンインターフェース17は
階調処理部16からの出力信号をプリンタエンジン3に
送る役割を果たす。
図3は画像展開部12の処理のフローチャートを示した
ものである。図4は画像展開部12が画像データメモリ
13と画像判別メモリ14に書き込むときの様子を示し
たものである。画像展開部12の処理はソフトウエアで
実行され、プリンタコードを解釈して画像メモリに展開
する場合には図3の以下の手順で行う。
開に関するものかどうかを判別する。画像展開に関係の
ないコードならば従来のプリンタと同様に所定の操作を
行う。
あれば2値の8色データ(W(白)、BK(黒)、R
(赤)、G(緑)、B(青)、Y(イエロー)、M(マ
ゼンタ)、C(シアン))かどうかを判別する。
タならば、図4(a)のように、プリンタエンジンの解
像度である300DPI・2値で画像データを展開し、
4色の各メモリに書き込む。書き込んだ画素のアドレス
の相当する画素の画像判別メモリのビットに0を書き込
む。
タでなく中間色のデータならば、コードデータからYM
CK各色256階調の8ビットデータに変換し、さらに
16値ディザ法により16レベルの4ビットデータに圧
縮し、プリンタエンジンの解像度の半分である150D
PI・16値で画像データ展開し、4色の各メモリに書
き込む。書き込んだ画素のアドレスの相当する画素の画
像判別メモリのビットに1を書き込む。例えば、レベル
が5の場合、図4(b)のように2進法にして0101
を書き込む。
る時、メモリ容量を少なくするために以下に示す手順の
処理を行う。
方形のブロックに分割する。1つのブロック毎に処理を
行っていく。
8色(W(白)、BK(黒)、R(赤)、G(緑)、B
(青)、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シア
ン))かどうかの判別を行う。
2値の8色であれば、300DPI2値で画像メモリに
書き込むとともに画像の種類を示す画像判別ビットを各
画素毎にセットする。
でも中間調があれば中間色として次の処理を行う。画像
処理の対象となるデータがRGB各色8ビットの計24
ビットの場合はプリンタの記録色であるC・M・Y・B
Kの各色8ビットの計32ビット信号に変換され、それ
ぞれ16値ディザ法により各色4ビットの計16ビット
の画像データとなり各色の画像メモリに書き込まれ、画
像判別メモリには各画素ごとに判別ビットに1がセット
される。
すことにより画像全面が画像メモリに書き込まれる。
像メモリに書き込みが完了する。プリンタエンジンの準
備ができていれば、印字を開始する。この時、各色の画
像データメモリ13の内容をそのまま送るのではなく、
本発明に関わる画像伸張処理部15や階調処理部16で
処理をしてから、エンジンインターフェース17を通し
てプリンタエンジン3に記録画像信号6として送られ
る。
3の動作に合わせて1色づつ画像データを伸張させる。
BK・C・M・Yの順で印字を行うが、BKの印字に必
要な画像記録信号は画像データメモリ13内のBKの画
像データと画像判別メモリ14の情報のみから合成さ
れ、他のC・M・Yの画像データは必要としない。他の
色についてもそれ自身の画像データと画像判別メモリ1
4の情報だけで画像伸張処理部15の処理が行える。
を示したもので、画像データメモリ13からの画像デー
タ信号22は画像判別メモリ14からの画像判別信号2
1によりデマルチプレクサ23で2値データと中間調画
像データに分離して2値画像データは2値データ画像伸
張部24で処理され、中間調データは中間調データ伸張
部25で処理され、マルチプレクサ26で合成されて画
像伸張信号となる。画像伸張信号は300DPI256
階調の画像データとして階調処理部16に送られる。
300DPIの2値データを300DPI256階調の
データに変換するだけでなく、2値の文字・線画のエッ
ジ部の平滑化も行う。中間調画像データでは中間調デー
タ伸張部で150DPI16値データを300DPI2
56階調に変換するだけでなく、本発明に関わる中間調
レベルを再現することが出来ないが画素がある時、隣接
した画素データの情報を使って中間調レベルを再現する
処理も行なわれる。
ータの伸張処理の内容を示したものである。第1のブロ
ックでは画像判別ビットがすべて0でブロック内のすべ
ての画素が2値画像データなので、300DPIの各画
素は0を0レベル、1を255レベルをして8ビットデ
ータになおす。第2のブロックは都合上あとで説明す
る。
て1でブロック内のすべての画素が中間色なので、ブロ
ックのデータは0101なので4ビット16値では5レ
ベルとなり、さらに8ビット256値データにするため
に17倍して85レベルとなる。ブロック内のすべての
画素のレベルを85とする。
ブロックの例を説明する。第2のブロックは画像判別メ
モリの左側2画素が0で2値画像データであるのに対
し、右側2画素が中間調データで、画像の種類が混在し
たブロックである。左側の2画素は第1のブロックと同
様に画像データメモリ情報が0のときは0のまま、1の
ときは255の8ビット256階調として画像伸張処理
を行う。
あるが16階調を再現するためには4ビットの情報が必
要であるが2ビットの情報しかないためこのブロック内
の情報だけでは中間調データの再現できない。
で書き込まれたグラフィックが多く、隣接するブロック
の中間調データとほとんど変わらない画像レベルをもつ
場合が多い。このことを用いて右側2画素の中間調画像
データは右隣の第三ブロックの中間調データを用いてレ
ベルを85とする。
タのみであったので、右隣のブロックデータを用いた
が、右隣のブロックが2値画像データを含む場合には隣
接する他のブロックから優先順位を決めて捜すことにな
る。もし、隣接するどのブロックにも中間調データのみ
のブロックでない場合には、中間調レベルが得られない
ため白地の0レベルにする。
ータで右側2画素が中間調データであったが、2値デー
タと中間調データが混在するブロックにはいくつかのパ
ターンが存在するため、パターンに応じて選択する中間
調画像ブロックの優先順位を変えてやる方が好ましい。
部の平滑化も行う。図7は2値データの境界部のBKの
画像データと画像判別メモリの内容を示したものであ
る。2値画像データでは8ビット256階調の情報に直
すとき、0を0レベルとし、1を255レベルとしてい
る。
レベルまたは85レベルにし、1は255レベルまたは
170レベルとして、中間レベルを生じさせて、2値デ
ータを見かけ状の解像度を上げて画質の向上を図る。
方式が提案されており、例えば公開特許昭57−121
370に開示された方法がある。図7(b)はこの平滑
化によって8ビット256階調の情報に変換したもので
ある。
1色分の画像伸張信号が得られる。他の記録色について
も同様にして画像伸張信号が得られる。画像伸張処理部
15から8ビットの画像伸張信号と1ビットの画像判別
信号が階調処理部16に送られる。
ガンマ補正・スクリーン角などの処理を行うが、画素の
位置に応じてドット成長に偏りを生じさせてプリンタエ
ンジン3の階調の安定化を図る階調変調処理である。こ
の階調変調処理の原理を図8に示す。
示したもので各画素のドットを一様に成長させる。これ
に対し本実施例で用いたのは図8(b)のように2画素
内で先にドット成長させる画素と後で成長させる画素の
2つの成長パターンで行ない、階調の安定化を図る。
プリンタの操作部からの画像濃度調整信号に基づいて行
ない、画像濃度調整の特性を表わす特性曲線は図9のよ
うに設定した。2値文字部の画像濃度調整は最大濃度の
みで制御される。
字前にプリンタエンジン3で所定の画像濃度パターンを
形成し、画像濃度測定を行ない、測定濃度データからガ
ンマ補正特性情報を得る。
せる方式のために、各色同じ階調変調パターンで印字し
た場合、少しでも色ごとのレジストレーションが一致し
なければ、記録色間にモアレと呼ばれる干渉縞が生じ
て、画質を大きく低下させる。
モアレを回避するためにスクリーン角の手法を用いる。
画像を4×4のブロックに分割し、1つ1つのブロック
内で先に成長させる画素と後で成長させる画素の2つに
わける。両者の分けかたは図10に示したように記録色
BK・C・M・Y毎に異ならせ、BK45°・C63.
6°・M26.4°・Y0°のスクリーン角を形成し、
記録色間の干渉によるモアレを回避する。
リンタのガンマ補正・スクリーン角の処理を1つのテー
ブルで実現する。
示したもので、画像伸張処理部15からの画像伸張信号
27は画像階調変換テーブル34に入力し、画像記録信
号28となる。
要があることから記録色信号31を画像階調変換テーブ
ル34それぞれに入力することにより各色に応じた階調
変換が行えるようになっている。
により処理中の画像データが4×4のブロック内のどの
位置であるかの情報を得、記録色信号31でどの記録色
であるかを決め、優先画素判定回路33で優先画素かど
うかを判定し、優先画素判定信号35を出す。
号21、記録色信号31及び優先画素判定信号35でテ
ーブルを選択し、画像伸張信号27をテーブル参照して
画像記録信号28に変換する。画像記録信号28は実際
にレーザを駆動するレベル信号、例えばパルス幅データ
に変換される。
つは2値データ用のテーブル(画像判別信号が0)で2
値の文字・線画のエッジの平滑化で生じる中間レベルも
処理する。あとの2つは中間調データ用のテーブル(画
像判別信号が1)で先に成長させる画素用のテーブルと
後で成長させる画素用のテーブルであり、濃度調整信号
によってCPU36がテーブルをつくりなおして新たな
テーブルをロードする。
ータ処理において、画像データの空間的な位置を先に成
長させる画素と後で成長させる画素に分離し、先に成長
させる画素にデータの集中を強制的に行わせるため、感
光体上の静電潜像のミクロな領域に強い電界を生じさせ
る効果が非常に大きく、階調性の向上に寄与する。
から図14を用いて詳細に説明する。
像を形成するプリンタエンジン3は、感光層を有する感
光体上へ各色に対応した光線を選択的に照射して結像
し、複数の所定のカラー成分の中の特定の成分にそれぞ
れ対応する複数の静電潜像をそれぞれの所定のトナーで
現像し、それらの単色のトナー像を重ね合わせることに
より1枚の転写材にカラー画像を形成する方法を採用し
ている。
図13は感光体基準検知の動作説明図、図14は中間転
写体基準検知の動作説明図である。
を有する閉ループ状の樹脂等のベルト基材の外周面上
に、セレン(Se)あるいは有機光導電体(OPC)等
の感光層が薄膜状に塗布された感光体である。この感光
体101は2本の感光体搬送ローラ102、103によ
って垂直平面を形成する様に支持され、駆動モータ(図
示せず)によって感光体搬送ローラ102、103に沿
って矢印A方向に周回動する。
で示す感光体回転方向の順に帯電器104、露光光学系
105、ブラック(B)、シアン(C)、マゼンタ
(M)、イエロー(Y)の各色の現像器106B、10
6C、106M、106Y、中間転写体ユニット10
7、感光体クリーニング装置108、除電器109及び
感光体基準検知センサー110が設けられている。
なる帯電線111と金属板からなるシールド板112及
びグリッド板113によって構成されている。帯電線1
11へ高電圧を印加することによって帯電線111がコ
ロナ放電を起こしグリッド板113を介して感光体10
1を一様に帯電する。114は露光光学系105から発
射される画像データの露光光線である。
14は階調変換装置から画像信号をレーザドライブ回路
(図示せず)により光強度変調あるいはパルス幅変調さ
れた画像信号を半導体レーザ(図示せず)に印加するこ
とによって得られ、感光体101上に複数の所定のカラ
ー成分の中の特定の成分にそれぞれ対応する複数の静電
潜像を形成する。
ー110は感光体101の継ぎ目101aの位置を検出
するものであり、感光体101の一端部で感光体101
の継ぎ目101aに対して予め定められた位置に配置さ
れたスリット等の感光体基準マーク101bを検知す
る。
ーを収納している。トナーの色の選択は、それぞれ各色
に対応し回動自在に両端を機体本体に軸支された離接カ
ム115B、115C、115M、115Yが色選択信
号に対応して回転し選択された現像器例えば106Bを
感光体101に当接させることにより行なわれる。選択
されていない残りの現像器106C、106M、106
Yは感光体101から離間している。
等からなる継ぎ目のないループベルト状の中間転写体1
16と、中間転写体116を支持している2本の中間転
写体搬送ローラ117、118と、中間転写体116へ
感光体101上のトナー像を転写するため中間転写体1
16を間に挟んで感光体101に対向して配置される中
間転写ローラ119とを有している。
転写体116の表面周長L2と名目上等しいが、そのば
らつきの範囲において常にL1≦L2の関係が成り立つ
様に設定されている。次に図14に示すように、120
は中間転写体116の基準位置を検出する中間転写体基
準検知センサーであり、中間転写体116の一端部に配
置されたスリット等の中間転写体基準マーク116aで
基準位置を検知する。121は感光体クラッチ機構であ
り、駆動源(図示せず)からの動力をON−OFFして
感光体の回動を制御するものであり、感光体搬送ローラ
103の駆動軸に設けられている。
を掻き取るための中間転写体クリーニング装置であり、
中間転写体116上に合成像を形成している間は中間転
写体116から離間しており、クリーニングに共する時
のみ当接する。
体カセットである。転写材124は転写材カセット12
3から半月形をした給紙ローラ125によって1枚づつ
用紙搬送路126へ送り出される。127は転写材12
4と中間転写体116上に形成された合成像の位置を一
致させるため一次的に転写材124を停止待機させるた
めのレジストローラであり、従動ローラ128と圧接し
ている。
合成像を転写材124に転写するための転写ローラであ
り、合成像を転写材124に転写する時のみ中間転写体
116と接触回動する。130は内部に熱源を有するヒ
ートローラ131と加圧ローラ132とからなる定着器
であり、転写材124上に転写された合成像をヒートロ
ーラ131と加圧ローラ132の挟持回転に伴い圧力と
熱によって転写材124に定着させカラー画像を形成す
る。
3について、以下その動作について説明する。
ぞれ駆動源(図示せず)により駆動され、互いの周速が
同一の一定速度になるように制御される。さらに中間転
写体116は基準位置を決定するための中間転写体基準
マーク116aを検知する中間転写体基準検知センサー
120により予め画像形成領域を設定してあり、この領
域内において感光体101の継ぎ目101aが中間転写
ローラ119部で重ならないように位置調整をし、同期
をとられ駆動されている。
器104内の帯電線111に高圧を印加しコロナ放電を
行わせ、感光体101の表面を一様に−700v〜−8
00v程度に帯電させる。次に感光体101を矢印A方
向に回転させ一様に帯電された感光体101の表面上に
複数のカラー成分の中の所定の例えばブラック(B)に
相当するレーザビームの露光光線114を照射すると、
感光体101上の照射された部分は電荷が消え静電潜像
が形成される。
の基準位置を検出する中間転写基準検知センサー120
からの信号により予め設定されている中間転写体116
上の画像領域内の位置に感光体101の継ぎ目101a
を避けて形成される。一方、現像に寄与するブラックト
ナーの収納されている現像器106Bは色選択信号によ
る離接カム115Bの回転により矢印B方向に押され感
光体101に当接する。
た静電潜像部にトナーが付着してトナー像を形成し現像
が終了する。現像が終了した現像器106Bは離接カム
115Bの180度回転により、感光体101との当接
位置から離間位置へ移動する。現像器106Bにより感
光体101上に形成されたトナー像は中間転写体116
に各色毎に感光体101と接触配置された中間転写ロー
ラ119に高圧を印加することにより転写される。
されなかった残留トナーは感光体クリーニング装置10
8により除去され、さらに除電器109により残留トナ
ーが掻き取られた感光体101上の電荷は除去される。
と、離接カム115Cが回転し今度は現像器106Cを
感光体101の方向へ押し感光体101へ当接させシア
ン(C)の現像を開始する。4色を使用する複写機ある
いはプリンタの場合は上記現像の動作を4回順次繰り返
し行ない中間転写体116上に4色B、C、M、Yのト
ナー像を重ねた合成像を形成する。
間していた用紙転写ローラ129が中間転写体116に
接触し、用紙転写ローラ129に高圧を印加すると共に
圧力によって転写材カセット123から用紙搬送路12
6に沿って送られてきた転写材124に一括転写され
る。
は定着器130に送られ、ここでヒートローラ131の
熱と加圧ローラ132の挟持圧によって定着されカラー
画像として出力される。用紙転写ローラ129により転
写材124上に完全に転写されなかった中間転写体11
6上の残留トナーは中間転写体クリーニング装置122
により、除去される。
の合成像が得られるまで、中間転写体116に対して離
間の位置にあり、合成像が得られ合成像が用紙転写ロー
ラ129により転写材124に転写された後接触状態に
なり、残留トナーが除去される。
し、濃度調整を行ったカラー記録画像が得られる。
ザビームを用いた電子写真方式に限定されることなく熱
転写方式やインクジェット方式などであってもかまわな
いし、同じ電子写真方式であるLED方式や液晶シャタ
ー方式等であってもかまわない。さらに、本実施例では
カラー画像を中間転写体上に重ね合わせる方式をとった
が、感光体上に重ね合わせる方式や転写紙上に重ね合わ
せる方式などであってもかまわない。
明によれば、画像の種類に応じて濃度調整を行うことに
より、文字・画像が混在しても目的とする高画質の記録
画像が得られる画像形成装置を提供できる。
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】画像データを記憶する画像情報蓄積手段
と、前記画像データの種類を記憶する画像判別情報蓄積
手段と、前記画像判別情報蓄積手段からの情報に従って
前記画像データを所定の形式に変換するとともに特定の
種類の画像のみを画像濃度調整する画像変換手段と、前
記画像データを用いて記録画像を形成する画像記録手段
とからなる画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182198A JPH0530347A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 画像形成装置 |
| GB9207513A GB2257595B (en) | 1991-07-11 | 1992-04-06 | An image processing system |
| US07/863,972 US5301271A (en) | 1991-07-11 | 1992-04-06 | Image processing separately processing two-density-level image data and multi-level image data |
| DE4215157A DE4215157A1 (de) | 1991-07-11 | 1992-05-08 | Bild-bearbeitungssystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182198A JPH0530347A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530347A true JPH0530347A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16114069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182198A Pending JPH0530347A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530347A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006187916A (ja) * | 2005-01-05 | 2006-07-20 | Ricoh Co Ltd | 画像出力装置および画像出力装置の画像出力方法 |
| US7103221B2 (en) | 1995-04-06 | 2006-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
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1991
- 1991-07-23 JP JP3182198A patent/JPH0530347A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7103221B2 (en) | 1995-04-06 | 2006-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
| US7424152B2 (en) | 1995-04-06 | 2008-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method based on feature of a color image |
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