JPH05303537A - 同報通信回路 - Google Patents

同報通信回路

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Publication number
JPH05303537A
JPH05303537A JP4018052A JP1805292A JPH05303537A JP H05303537 A JPH05303537 A JP H05303537A JP 4018052 A JP4018052 A JP 4018052A JP 1805292 A JP1805292 A JP 1805292A JP H05303537 A JPH05303537 A JP H05303537A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
circuit
broadcast
bus
processing modules
Prior art date
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Pending
Application number
JP4018052A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Ishizuka
利夫 石塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH05303537A publication Critical patent/JPH05303537A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【構成】同報送信側回路5は共通バス3の使用権を獲得
すると、同報アドレス生成回路10から同報アドレスを
アドレスバス7に出力し、レジスタ13〜15の3バイ
トにパリティ生成回路12からのパリティビットを付加
してデータバス8に送出する。同報受信側回路4は同報
アドレス検出回路16で同報アドレスを取込んで検知信
号を出力し、レシーバ17はその後の3バイドデータを
取込んでレジスタ20〜22に格納する。パリティチェ
ック回路18はパリティチェックを行う。オープンコレ
クタ出力付アンド回路19は制御信号,パリティチェッ
ク信号,検知信号を入力し、BAKが“1”→“0”の
タイミングで確認応答信号をアドレスバス7に出力す
る。 【効果】同報通信の際に受信側の確認応答を送信側でう
けとることができ、通信時間が削減でき、共通バス線を
少なくでき、リアクションとしての再送相手を唯一に限
定できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は共通バスにより複数の処
理モジュールが接続される分散処理システムにおける同
報通信回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の同報通信では、確認応答
を行わない第1のシステムと、確認応答を行う第2のシ
ステムとがあり、確認応答する第2のシステムにはさら
に確認応答を時系列的にそれぞれ受信側モジュールが順
次送信側モジュールに送信する方式と、専用の信号線ま
たはアドレス線等を用いて受信側モジュールをグループ
化して一括で送信側モジュールに確認応答を送信する方
式とがある(例えば特願昭62−167555公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の第1の
システムでは、同報通信が確実に実施できたか確認でき
ないという問題がある。また、第2のシステムのうち前
者の方式では、確認のための応答を時系列的に各受信処
理モジュールから受けるので相当の時間を要する。一
方、後者の方式のうち専用の信号線による方式では、処
理モジュール間に接続するための信号線が増えて回路も
増加するという欠点があった。他方、アドレス線等を用
いて受信側モジュールをグループ化して一括で確認応答
を送信する方式では、システム内の処理モジュールが増
加すると1本の信号線で通知される確認応答元の処理モ
ジュール数が増加し、異常発生時に再送が行われると異
常の発生したモジュールと同一のグループに属する他の
処理モジュールは同一の同報を再度受信することにな
る。1グループ当たりの処理モジュール数が増加すると
余分な再送動作が行われ、再受信した処理モジュールで
は同報データの廃棄が行われるという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の同報通信回路
は、複数の処理モジュールと、相手先または同報を意味
するアドレスを表示するアドレスバスを内蔵し前記処理
モジュール間の通信を行うための共通バスと、前記各処
理モジュール間の共通バス使用権の競合を制御するアー
ビタ回路とを備え、同報アドレスにより1つの処理モジ
ュールから他の複数の処理モジュールへ同報通信を行う
分散処理システムにおける同報通信回路において、確認
応答結果を送出するためのタイミングを表示する1本の
制御信号線と、複数の前記処理モジュールのそれぞれに
同報通信の際に受信が正常もしくは異常に行われたかの
結果を所定の1本の前記アドレスバスに前記制御信号の
タイミングに合わせて出力する同報受信側回路と、受信
側の複数の前記処理モジュールからの前記確認応答結果
を前記アドレスバスから受け取る同報送信側回路とを設
け、前記複数の処理モジュールを前記アドレスバスの本
数分だけのグループに分割し、この各グループ内の前記
処理モジュール毎に相異なる確認応答結果送出タイミン
グを割付け、前記各処理モジュールはその処理モジュー
ルが属するグループに対応する1本のアドレスバス線に
対して前記グループ内でその処理モジュールに対応する
タイミングで確認応答結果を時分割多重して通知するこ
とを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図3は本発明の同報通信回路の一適用例を示す分散
処理システムのブロック図である。
【0006】共通バス3を介して多数の論理モジュール
(以下LM)1a,〜1nが接続されている。送信権の
競合を防止するための共通バスアービタ回路(以下AB
T)2が設けられている。本発明にかかる同報通信回路
を構成する同報受信側回路と同報送信側回路は各LM1
a,〜1nに設けられる。
【0007】図1は本発明の同報通信回路の一実施例を
示す処理モジュールのブロック図で、1つの処理モジュ
ールに設けられる同報受信側回路と同報送信側回路とを
示す。共通バス3は制御信号バス6,アドレスバス7お
よびデータバス8から構成されている。図1は3バイト
のデータを共通バス3経由で同報する例である。図2は
図1における回路の動作を説明するためのタイムチャー
トを示す。
【0008】本実施例の同報通信の動作説明にあたって
図1の同報送信側回路5を送信側処理モジュールの同報
送信側回路として、また同報受信側回路4を1つの受信
側回路として説明する。
【0009】同報送信側回路5は図2に示すように、B
RQとBAKにより共通バス3の使用権を獲得すると、
同報アドレス生成回路10により同報アドレスを共通バ
ス3のアドレスバス7に出力する。そして、その後レジ
スタ13,〜15に蓄積されている3バイトのデータに
パリティ生成回路12で生成したパリティビットを付加
し、ドライバ11を介してデータバス8に送出する。
【0010】同報受信側回路4では同報アドレス検出回
路16によりアドレスバス7上の同報アドレスを取り込
み、アドレス値と比較して同報アドレスであることを検
出して検知信号が出力される。この検知信号はオープン
コレクタ出力付アンド回路19の一方とレシーバ17と
に送出される。レシーバ17は検知信号受信により、そ
の後にデータバス8上に送られてくる3バイトのデータ
を取り込む。そして最初の1バイトデータはレジスタ2
0に、次の1バイトデータはレジスタ21に、最後の1
バイトデータはレジスタ22にそれぞれ格納される。こ
のとき、データに付加されているパリティ信号もパリテ
ィチェック回路18に取り込まれ、パリティチェックが
行われる。オープンコレクタ出力付アンド回路19の入
力には制御信号バス6の制御信号とパリティチェックの
結果を示す信号と上記の検知信号が入力されるので、B
AKが“1”→“0”のタイミングで正常/異常の結果
がオープンコレクタ出力付アンド回路19から確認応答
信号としてアドレスバス7に送出される。
【0011】図4は図1における同報受信側回路で応答
結果をアドレスバスに出力する例を示すブロック図で、
アドレスバスN本に対し(2N−1)個の処理モジュー
ルを付加した一例を示している。ここで{(2**N−
1)÷N)}を切り上げて整数とした数をMとすると1
本のアドレスバスにはM個の確認応答信号を乗せること
ができる。本実施例では1本のアドレスにはM=3個の
確認応答信号を乗せており、3個のグループを形成して
いる。
【0012】1本のアドレスバスに3個の処理モジュー
ルの確認応答信号を時分割多重することは、同報送信側
回路5内の確認応答タイミング生成回路23からドライ
バ24を介して出力される応答確認返送タイミング信号
バス25に同期して順番にアドレスバス7に乗せること
によって実現される。すなわち、同報受信側回路4にお
いて応答確認返送タイミング信号25が“1”→“0”
と変化する時に計数回路26が計数を行い、計数値は比
較回路28によってモジュール番号27と比較される。
比較結果が一致したときのタイミングでパリティチェッ
クの結果が出力付アンド回路19からアドレスバス7に
出力される。このようにしてアドレスバスに送出された
確認応答データは確認応答返送タイミングが“0”→
“1”のタイミングで同報送信側回路5の同報応答受信
回路9に取り込まれる。
【0013】同報送信側では受信結果により、いずれか
の受信モジュールで異常があった場合、これを処理モジ
ュールの単位で検知することができ、再度、異常受信の
処理モジュールへのみ再送する等のリアクションが可能
となる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、同報通信
の際に受信側の確認応答を送信側でうけとることができ
る。また確認応答を同報通信時間内に1回で受け取れる
ため、通信時間が削減できる。さらに確認応答をアドレ
スバスによって通信するので、応答のための専用線を設
ける必要がなく、共通バス線を少なくできる。さらにま
た、処理モジュール単位で異常応答が検知可能であるの
で、リアクションとしての再送相手を唯一に限定できる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の同報通信回路の一実施例を示す処理モ
ジュールのブロック図である。
【図2】図1における回路の動作を説明するためのタイ
ムチャートである。
【図3】本発明の同報通信回路の一適用例を示す分散処
理システムのブロック図である。
【図4】図1における同報受信側回路で応答結果をアド
レスバスに出力する例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1a,〜1n,23a,〜23n 処理モジュール
(LM) 2 共通バスアービタ回路(ABT) 3 共通バス 4 同報受信側回路 5 同報送信側回路 6 制御信号バス 7 アドレスバス 8 データバス 9 同報応答受信回路 10 同報アドレス生成回路 11,24 ドライバ 12 パリティ生成回路 13,〜15,20,〜22 レジスタ 16 同報アドレス検出回路 17 レシーバ 18 パリティチェック回路 19 オープンコレクタ出力付アンド回路 23 確認応答返送タイミング生成回路 24a,〜24n 確認応答出力用オープンコレクタ
回路 25 確認応答タイミング信号線 26 計数回路 27 モジュール番号 28 比較回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の処理モジュールと、相手先または
    同報を意味するアドレスを表示するアドレスバスを内蔵
    し前記処理モジュール間の通信を行うための共通バス
    と、前記各処理モジュール間の共通バス使用権の競合を
    制御するアービタ回路とを備え、同報アドレスにより1
    つの処理モジュールから他の複数の処理モジュールへ同
    報通信を行う分散処理システムにおける同報通信回路に
    おいて、確認応答結果を送出するためのタイミングを表
    示する1本の制御信号線と、複数の前記処理モジュール
    のそれぞれに同報通信の際に受信が正常もしくは異常に
    行われたかの結果を所定の1本の前記アドレスバスに前
    記制御信号のタイミングに合わせて出力する同報受信側
    回路と、受信側の複数の前記処理モジュールからの前記
    確認応答結果を前記アドレスバスから受け取る同報送信
    側回路とを設け、前記複数の処理モジュールを前記アド
    レスバスの本数分だけのグループに分割し、この各グル
    ープ内の前記処理モジュール毎に相異なる確認応答結果
    送出タイミングを割付け、前記各処理モジュールはその
    処理モジュールが属するグループに対応する1本のアド
    レスバス線に対して前記グループ内でその処理モジュー
    ルに対応するタイミングで確認応答結果を時分割多重し
    て通知することを特徴とする同報通信回路。
JP4018052A 1992-02-04 1992-02-04 同報通信回路 Pending JPH05303537A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4018052A JPH05303537A (ja) 1992-02-04 1992-02-04 同報通信回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4018052A JPH05303537A (ja) 1992-02-04 1992-02-04 同報通信回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05303537A true JPH05303537A (ja) 1993-11-16

Family

ID=11960931

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4018052A Pending JPH05303537A (ja) 1992-02-04 1992-02-04 同報通信回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05303537A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270447A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Canon Inc 同報通信システムおよび方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270447A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Canon Inc 同報通信システムおよび方法

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981110