JPH05303549A - タ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式 - Google Patents
タ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式Info
- Publication number
- JPH05303549A JPH05303549A JP8682392A JP8682392A JPH05303549A JP H05303549 A JPH05303549 A JP H05303549A JP 8682392 A JP8682392 A JP 8682392A JP 8682392 A JP8682392 A JP 8682392A JP H05303549 A JPH05303549 A JP H05303549A
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- Japan
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】オンラインシステムに於いて端末単位のデ−タ
の引き継ぎを行う際に引き継ぎデ−タを画面伝文に付加
することにより引き継ぎデ−タのホスト側ファイルへの
退避・回復等で発生するシステムの負荷を削減する。 【構成】端末側一時領域デ−タ編集方式1aにより、画
面デ−タ送信時に画面デ−タに端末装置1の引き継ぎデ
−タを付加し、画面伝文2として送信する。又、画面伝
文2を端末装置1が受信した時は、伝文を画面デ−タと
引き継ぎデ−タに分離し、端末側一時領域へ引き継ぎデ
−タを退避する。タ−ミナルデ−タ編集方式3aにより
端末装置1から受信した画面伝文2を画面デ−タと引き
継ぎデ−タに分離し、ホスト側一時領域へ引き継ぎデ−
タを退避する。業務プログラム4から画面デ−タを送信
する際は、画面デ−タに端末引き継ぎデ−タを付加し送
信する。
の引き継ぎを行う際に引き継ぎデ−タを画面伝文に付加
することにより引き継ぎデ−タのホスト側ファイルへの
退避・回復等で発生するシステムの負荷を削減する。 【構成】端末側一時領域デ−タ編集方式1aにより、画
面デ−タ送信時に画面デ−タに端末装置1の引き継ぎデ
−タを付加し、画面伝文2として送信する。又、画面伝
文2を端末装置1が受信した時は、伝文を画面デ−タと
引き継ぎデ−タに分離し、端末側一時領域へ引き継ぎデ
−タを退避する。タ−ミナルデ−タ編集方式3aにより
端末装置1から受信した画面伝文2を画面デ−タと引き
継ぎデ−タに分離し、ホスト側一時領域へ引き継ぎデ−
タを退避する。業務プログラム4から画面デ−タを送信
する際は、画面デ−タに端末引き継ぎデ−タを付加し送
信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタ−ミナルデ−タ引き継
ぎ方式に関し、特に端末装置とプログラムの会話処理に
おけるデ−タ引き継ぎ方式に関する。
ぎ方式に関し、特に端末装置とプログラムの会話処理に
おけるデ−タ引き継ぎ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、端末装置とプログラムとの会話処
理は効率化を計るために、タスクが一つの端末装置に専
有されるのではなく、端末操作中の時間にタスクを遊ば
せないために、一つのトランザクションとトランザクシ
ョンの間で他のトランザクションの処理が行われてい
る。つまり、一つのタスクが複数の端末に対する処理を
同時に行っていることになる。この時システムの会話処
理によって端末ごとにプログラムが自由に使用できる作
業領域が提供される。トランザクション実行時には、こ
の作業領域を引き継ぎ領域として使用し、トランザクシ
ョンの終了時にはシステムの会話処理により作業領域の
内容をファイルに退避する。そして同一端末から次のメ
ッセ−ジを処理するトランザクションの開始時に、この
ファイルの内容が読み出されてプログラムに渡される。
理は効率化を計るために、タスクが一つの端末装置に専
有されるのではなく、端末操作中の時間にタスクを遊ば
せないために、一つのトランザクションとトランザクシ
ョンの間で他のトランザクションの処理が行われてい
る。つまり、一つのタスクが複数の端末に対する処理を
同時に行っていることになる。この時システムの会話処
理によって端末ごとにプログラムが自由に使用できる作
業領域が提供される。トランザクション実行時には、こ
の作業領域を引き継ぎ領域として使用し、トランザクシ
ョンの終了時にはシステムの会話処理により作業領域の
内容をファイルに退避する。そして同一端末から次のメ
ッセ−ジを処理するトランザクションの開始時に、この
ファイルの内容が読み出されてプログラムに渡される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、端末
装置とプログラムの会話処理において、デ−タの引き継
ぎを行う場合、システムの会話処理が作業領域の確保、
退避用ファイルの確保、デ−タの退避回復等を行う必要
があり、実際に引き継ぐデ−タが小さなものでも、毎回
上述の処理が発生して、システムの負荷を高めている。
装置とプログラムの会話処理において、デ−タの引き継
ぎを行う場合、システムの会話処理が作業領域の確保、
退避用ファイルの確保、デ−タの退避回復等を行う必要
があり、実際に引き継ぐデ−タが小さなものでも、毎回
上述の処理が発生して、システムの負荷を高めている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のタ−ミナルデ−
タ引き継ぎ方式は、トランザクション処理の開始時点で
受信伝文を画面デ−タと、端末引き継ぎデ−タとに分離
し、ホスト側一時領域に退避し、トランザクション処理
の終了時点で送信伝文に端末引き継ぎデ−タを設定する
タ−ミナルデ−タ編集方式と、トランザクション処理の
開始時点で端末側に送信された伝文から引き継ぎデ−タ
を取り出し、端末側一時領域へ退避し、トランザクショ
ン処理の終了時点で画面デ−タに引き継ぎデ−タを設定
し送信する端末側一時領域デ−タ編集方式を備える。
タ引き継ぎ方式は、トランザクション処理の開始時点で
受信伝文を画面デ−タと、端末引き継ぎデ−タとに分離
し、ホスト側一時領域に退避し、トランザクション処理
の終了時点で送信伝文に端末引き継ぎデ−タを設定する
タ−ミナルデ−タ編集方式と、トランザクション処理の
開始時点で端末側に送信された伝文から引き継ぎデ−タ
を取り出し、端末側一時領域へ退避し、トランザクショ
ン処理の終了時点で画面デ−タに引き継ぎデ−タを設定
し送信する端末側一時領域デ−タ編集方式を備える。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図3は本発明のタ−ミナルデ−タ引き継ぎ
方式の一実施例を示すブロック図である。
方式の一実施例を示すブロック図である。
【0007】本実施例のタ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式
は、図3に示すように、端末装置1、端末側一時領域デ
−タ編集方式1a、画面伝文2、メッセ−ジ制御機構
3、タ−ミナルデ−タ編集方式3a、業務処理プログラ
ム4から構成されている。端末装置1から送信された画
面伝文2は、システムのメッセ−ジ制御機構3により業
務プログラム4へ送信される。また業務処理プログラム
4から送信されたデ−タはシステムのメッセ−ジ制御機
構3により端末装置1へ出力される。これらはオンライ
ンシステムの既存機能である。
は、図3に示すように、端末装置1、端末側一時領域デ
−タ編集方式1a、画面伝文2、メッセ−ジ制御機構
3、タ−ミナルデ−タ編集方式3a、業務処理プログラ
ム4から構成されている。端末装置1から送信された画
面伝文2は、システムのメッセ−ジ制御機構3により業
務プログラム4へ送信される。また業務処理プログラム
4から送信されたデ−タはシステムのメッセ−ジ制御機
構3により端末装置1へ出力される。これらはオンライ
ンシステムの既存機能である。
【0008】端末装置1は、画面を受信する際に端末側
一時領域へ端末の引き継ぎデ−タを退避し、又画面を送
信する際に画面デ−タに引き継ぎデ−タを設定し送信す
る端末側一時領域デ−タ編集方式1aを有する。
一時領域へ端末の引き継ぎデ−タを退避し、又画面を送
信する際に画面デ−タに引き継ぎデ−タを設定し送信す
る端末側一時領域デ−タ編集方式1aを有する。
【0009】メッセ−ジ制御機構3は端末側から受信し
た画面伝文2を、画面のデ−タと端末の引き継ぎデ−タ
とに分けホスト側一時領域へ引き継ぎデ−タを退避し、
又業務処理プログラム4から画面デ−タを端末へ送信す
る際に、画面デ−タに引き継ぎデ−タを設定し送信する
タ−ミナルデ−タ編集方式3aを有する。
た画面伝文2を、画面のデ−タと端末の引き継ぎデ−タ
とに分けホスト側一時領域へ引き継ぎデ−タを退避し、
又業務処理プログラム4から画面デ−タを端末へ送信す
る際に、画面デ−タに引き継ぎデ−タを設定し送信する
タ−ミナルデ−タ編集方式3aを有する。
【0010】図4は画面伝文2の構成を表したものであ
り、通常の画面デ−タ401の次に引き継ぎデ−タの開
始を表す領域402があり、その次に実際の引き継ぎデ
−タ403、引き継ぎデ−タの終了を表す領域404で
構成されている。
り、通常の画面デ−タ401の次に引き継ぎデ−タの開
始を表す領域402があり、その次に実際の引き継ぎデ
−タ403、引き継ぎデ−タの終了を表す領域404で
構成されている。
【0011】図1はタ−ミナルデ−タ編集方式3aの動
作を表すものであり、トランザクション処理の開始時点
で(ステップ101)、受信した画面伝文に引き継ぎデ
−タが存在していれば(ステップ102)その引き継ぎ
デ−タをホスト側一時領域へ退避する(ステップ10
3)。これを受信した画面伝文に引き継ぎデ−タがなく
なるまで繰り返す(ステップ104)。
作を表すものであり、トランザクション処理の開始時点
で(ステップ101)、受信した画面伝文に引き継ぎデ
−タが存在していれば(ステップ102)その引き継ぎ
デ−タをホスト側一時領域へ退避する(ステップ10
3)。これを受信した画面伝文に引き継ぎデ−タがなく
なるまで繰り返す(ステップ104)。
【0012】トランザクションの終了時点(ステップ1
01)では業務処理プログラム4から送信された画面デ
ータに引き継ぎデ−タが存在するかを判定しながら(ス
テップ105)ホスト側一時領域画面デ−タにホスト側
一時領域にある引き継ぎデ−タを設定し(ステップ10
6)、これを一つの画面伝文として送信する。
01)では業務処理プログラム4から送信された画面デ
ータに引き継ぎデ−タが存在するかを判定しながら(ス
テップ105)ホスト側一時領域画面デ−タにホスト側
一時領域にある引き継ぎデ−タを設定し(ステップ10
6)、これを一つの画面伝文として送信する。
【0013】図2は端末側一時領域デ−タ編集方式1a
の動作を表すものでありトランザクション処理の終了時
点で(ステップ201)、端末側が受信した画面伝文に
引き継ぎデ−タが存在していれば(ステップ202)、
その引き継ぎデ−タを端末装置1の一時領域へ退避する
(ステップ203)。これを画面伝文に引き継ぎデ−タ
がなくなるまで繰り返す(ステップ204)。トランザ
クションの開始時点では(ステップ201)、端末側か
ら送信する画面デ−タに引き継ぎデ−タが存在するかを
判定しながら(ステップ205)画面伝文に引き継ぎデ
−タを設定し(ステップ206)、これを一つの画面伝
文として送信する。
の動作を表すものでありトランザクション処理の終了時
点で(ステップ201)、端末側が受信した画面伝文に
引き継ぎデ−タが存在していれば(ステップ202)、
その引き継ぎデ−タを端末装置1の一時領域へ退避する
(ステップ203)。これを画面伝文に引き継ぎデ−タ
がなくなるまで繰り返す(ステップ204)。トランザ
クションの開始時点では(ステップ201)、端末側か
ら送信する画面デ−タに引き継ぎデ−タが存在するかを
判定しながら(ステップ205)画面伝文に引き継ぎデ
−タを設定し(ステップ206)、これを一つの画面伝
文として送信する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のタ−ミナ
ルデ−タ引き継ぎ方式は、引き継ぎデ−タの作業領域を
ファイルに退避回復することなく処理が迅速に行えると
共に、システムの領域削減ができる。
ルデ−タ引き継ぎ方式は、引き継ぎデ−タの作業領域を
ファイルに退避回復することなく処理が迅速に行えると
共に、システムの領域削減ができる。
【図1】本発明のタ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式におけ
るタ−ミナルデ−タ編集方式の動作の一例を示す流れ図
である。の一実施例を示すブロック図である。
るタ−ミナルデ−タ編集方式の動作の一例を示す流れ図
である。の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のタ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式にお
ける端末側一時領域デ−タ編集方式の動作の一例を示す
流れ図である。
ける端末側一時領域デ−タ編集方式の動作の一例を示す
流れ図である。
【図3】本発明のタ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図4】本実施例のタ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式にお
ける画面伝文の構成図である。
ける画面伝文の構成図である。
1 端末装置 1a 端末側一時領域編集方式 2 画面伝文 3 メッセ−ジ制御機構 3a タ−ミナルデ−タ編集方式 4 業務処理プログラム
Claims (1)
- 【請求項1】 トランザクション処理の開始時点で受信
伝文を画面デ−タと、端末引き継ぎデ−タとに分離し、
ホスト側一時領域に退避し、トランザクション処理の終
了時点で送信伝文に端末引き継ぎデ−タを設定するタ−
ミナルデ−タ編集方式と、トランザクション処理の開始
時点で端末側に送信された伝文から引き継ぎデ−タを取
り出し、端末側一時領域へ退避し、トランザクション処
理の終了時点で画面デ−タに引き継ぎデ−タを設定し送
信する端末側一時領域デ−タ編集方式、を備えることを
特徴とするタ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8682392A JPH05303549A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | タ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8682392A JPH05303549A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | タ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05303549A true JPH05303549A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=13897535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8682392A Withdrawn JPH05303549A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | タ−ミナルデ−タ引き継ぎ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05303549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7844713B2 (en) | 2006-02-20 | 2010-11-30 | Hitachi, Ltd. | Load balancing method and system |
-
1992
- 1992-04-08 JP JP8682392A patent/JPH05303549A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7844713B2 (en) | 2006-02-20 | 2010-11-30 | Hitachi, Ltd. | Load balancing method and system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |