JPH0530355B2 - - Google Patents
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- JPH0530355B2 JPH0530355B2 JP60125350A JP12535085A JPH0530355B2 JP H0530355 B2 JPH0530355 B2 JP H0530355B2 JP 60125350 A JP60125350 A JP 60125350A JP 12535085 A JP12535085 A JP 12535085A JP H0530355 B2 JPH0530355 B2 JP H0530355B2
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- JP
- Japan
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- signal
- converter
- digital signal
- recording
- signals
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229940028444 muse Drugs 0.000 description 3
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical group CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、NTSC方式、PAL方式等のテレビ
ジヨン信号や高品位テレビジヨン信号を記録再生
するVTR又はデイスク等の記録再生装置に関す
る。
ジヨン信号や高品位テレビジヨン信号を記録再生
するVTR又はデイスク等の記録再生装置に関す
る。
従来の技術
放送局などで一般に使用されているSMPTEタ
イプCフオーマツトのVTRは、8M〓程度の帯域
を有する信号を記録できる。しかし、走査線数の
多い、いわゆる高品位テレビジヨン信号は20MHz
程度の帯域があり、この高品位テレビジヨン信号
を前記のVTRを用いて記録再生しようとする場
合、あるいはVTRの記録再生による周波数特性
の劣化を防ぐために、入力映像信号を複数チヤン
ネルに分割して周波数帯域を低下させて記録再生
する方法がとられる場合がある。
イプCフオーマツトのVTRは、8M〓程度の帯域
を有する信号を記録できる。しかし、走査線数の
多い、いわゆる高品位テレビジヨン信号は20MHz
程度の帯域があり、この高品位テレビジヨン信号
を前記のVTRを用いて記録再生しようとする場
合、あるいはVTRの記録再生による周波数特性
の劣化を防ぐために、入力映像信号を複数チヤン
ネルに分割して周波数帯域を低下させて記録再生
する方法がとられる場合がある。
この一方法として映像信号を時間軸伸長すると
共に複数チヤンネルに分割し、1チヤンネルあた
りの映像信号帯域幅を狭くしてテープ上に記録
し、再生時に時間軸圧縮してもとに戻すようにし
たもの(例えば特開昭57−97281号公報)がある。
第4図はその記録系のブロツク図、第5図はその
再生系のブロツク図である。
共に複数チヤンネルに分割し、1チヤンネルあた
りの映像信号帯域幅を狭くしてテープ上に記録
し、再生時に時間軸圧縮してもとに戻すようにし
たもの(例えば特開昭57−97281号公報)がある。
第4図はその記録系のブロツク図、第5図はその
再生系のブロツク図である。
第4図でNTSCテレビジヨン信号の輝度信号
Syが入力端子11を通じてA−Dコンバータ1
2に供給されると共に同期パルスが入力端子18
を通じてパルス形成回路19に供給される。パル
ス形成回路19は信号処理に必要なクロツク等の
種々のパルスを形成するもので、このパルス形成
回路19からA−Dコンバータにクロツクが供給
されて輝度信号Syは8ビツトの並列デジタル信
号Sdに変換される。そしてこの信号Sdが、1水
平期間分の容量を有するメモリ13A〜13Dに
供給されると共に、パルス形成回路19からメモ
リ13A〜13Dに書き込みクロツク及び読み出
しクロツクが所定の周波数及びタイミングで供給
され、第6図に示すようにメモリの書き込み及び
読み出しが行なわれる。
Syが入力端子11を通じてA−Dコンバータ1
2に供給されると共に同期パルスが入力端子18
を通じてパルス形成回路19に供給される。パル
ス形成回路19は信号処理に必要なクロツク等の
種々のパルスを形成するもので、このパルス形成
回路19からA−Dコンバータにクロツクが供給
されて輝度信号Syは8ビツトの並列デジタル信
号Sdに変換される。そしてこの信号Sdが、1水
平期間分の容量を有するメモリ13A〜13Dに
供給されると共に、パルス形成回路19からメモ
リ13A〜13Dに書き込みクロツク及び読み出
しクロツクが所定の周波数及びタイミングで供給
され、第6図に示すようにメモリの書き込み及び
読み出しが行なわれる。
すなわち第6図Aに示す各水平期間T1,T2,
T3,T4…における信号SdをS1,S2,S3,S4…と
するとき第6図Bに示すように書き込み、第6図
Cに示すように書き込み時の1/2の速度で読み
出される。
T3,T4…における信号SdをS1,S2,S3,S4…と
するとき第6図Bに示すように書き込み、第6図
Cに示すように書き込み時の1/2の速度で読み
出される。
そしてメモリ13Aと13Cの出力信号はスイ
ツチ回路14A、メモリ13Bと13Dの出力信
号はスイツチ回路14Bに供給されると共に、制
御信号が供給され、スイツチ14Aの出力には第
6図Sa、スイツチ14Bの出力には第6図Sbに
示される信号が出力され、D−Aコンバータ15
Aと16Aでアナログ信号に変換される。このア
ナログ信号の周波数は原信号Syの周波数の1/2
で、帯域幅も/1/2である。
ツチ回路14A、メモリ13Bと13Dの出力信
号はスイツチ回路14Bに供給されると共に、制
御信号が供給され、スイツチ14Aの出力には第
6図Sa、スイツチ14Bの出力には第6図Sbに
示される信号が出力され、D−Aコンバータ15
Aと16Aでアナログ信号に変換される。このア
ナログ信号の周波数は原信号Syの周波数の1/2
で、帯域幅も/1/2である。
そしてこのアナログ信号がFM変調回路16
A,16Bに供給されてFM信号とされ、この
FM信号が記録アンプ17A,17Bを通じて回
転ヘツド1A,1Bに供給されテープ2に同時に
記録される。
A,16Bに供給されてFM信号とされ、この
FM信号が記録アンプ17A,17Bを通じて回
転ヘツド1A,1Bに供給されテープ2に同時に
記録される。
再生時には第5図のヘツド1A,1Bによりテ
ープ2からFM信号が再生され、このFM信号が
再生アンプ21A,21B及びリミツタ22A,
22Bを通じてFM復調回路23A,23Bに供
給されて、アナログ信号が復調され、このアナロ
グ信号がA−Dコンバータ24A,24Bに供給
されると共に、パルス形成回路29に供給されて
クロツク等のパルスが形成され、このクロツクパ
ルスがA−Dコンバータ24A,24Bに供給さ
れてアナログ信号はデジタル信号Sa,Sbに変換さ
れる。
ープ2からFM信号が再生され、このFM信号が
再生アンプ21A,21B及びリミツタ22A,
22Bを通じてFM復調回路23A,23Bに供
給されて、アナログ信号が復調され、このアナロ
グ信号がA−Dコンバータ24A,24Bに供給
されると共に、パルス形成回路29に供給されて
クロツク等のパルスが形成され、このクロツクパ
ルスがA−Dコンバータ24A,24Bに供給さ
れてアナログ信号はデジタル信号Sa,Sbに変換さ
れる。
そして、この信号Sa,Sbが1水平走査期間分
の容量を有するメモリ25A,25C及び25B
及び25Dに供給されると共に、パルス形成回路
29からメモリ25A〜25Dに書き込みクロツ
ク及び読み出しクロツクが供給されて信号S1,
S2,S3,S4…がメモリ25A〜25Dに書き込ま
れ、これがメモリ25A〜25Dから記録時の書
き込み速度で読み出される。そして読み出された
信号S1,S2,S3,S4…がスイツチ回路26に供給
されると共に、パルス形成回路29からスイツチ
回路26からはS1,S2,S3,S4…の順に配列され
た信号Sdが取り出される。そして、この信号Sd
がD〜Aコンバータ27に供給され、Sdはもと
の輝度信号Syに変換され出力端子28に取り出
される。
の容量を有するメモリ25A,25C及び25B
及び25Dに供給されると共に、パルス形成回路
29からメモリ25A〜25Dに書き込みクロツ
ク及び読み出しクロツクが供給されて信号S1,
S2,S3,S4…がメモリ25A〜25Dに書き込ま
れ、これがメモリ25A〜25Dから記録時の書
き込み速度で読み出される。そして読み出された
信号S1,S2,S3,S4…がスイツチ回路26に供給
されると共に、パルス形成回路29からスイツチ
回路26からはS1,S2,S3,S4…の順に配列され
た信号Sdが取り出される。そして、この信号Sd
がD〜Aコンバータ27に供給され、Sdはもと
の輝度信号Syに変換され出力端子28に取り出
される。
発明が解決しようとする問題点
しかし、この場合、第4図のD−Aコンバータ
15Aと15Bの非直線歪と出力レベル、FM変
調器16Aと16Bの入力電圧対周波数の非直線
歪と感度、第5図のFM復調器23Aと23Bの
周波数対出力電圧の非直線歪と感度、さらにA−
Dコンバータ24Aと24Bの非直線歪と入力レ
ンジ等は特性にバラツキがあり、記録時に入力さ
れる輝度信号レベルが一定であつても、再生出力
輝度信号は1水平走査ごとにレベルが異なる。ま
た、1フレームの走査線数は、NTSCでは525本、
高品位テレビジヨン信号では1125本で、通常は奇
数本であり2チヤンネルに分割した場合、第6図
に示すように同番号のラインがフレーム毎にチヤ
ンネルが入れ替わる。
15Aと15Bの非直線歪と出力レベル、FM変
調器16Aと16Bの入力電圧対周波数の非直線
歪と感度、第5図のFM復調器23Aと23Bの
周波数対出力電圧の非直線歪と感度、さらにA−
Dコンバータ24Aと24Bの非直線歪と入力レ
ンジ等は特性にバラツキがあり、記録時に入力さ
れる輝度信号レベルが一定であつても、再生出力
輝度信号は1水平走査ごとにレベルが異なる。ま
た、1フレームの走査線数は、NTSCでは525本、
高品位テレビジヨン信号では1125本で、通常は奇
数本であり2チヤンネルに分割した場合、第6図
に示すように同番号のラインがフレーム毎にチヤ
ンネルが入れ替わる。
したがつてチヤンネル間の特性バラツキによる
輝度信号レベルの変動は、画面においては、ライ
ン間で輝度が異なり、さらにフレーム間で同一ラ
インの輝度が変化することになる。そして特にこ
のフレーム間の輝度変化は、変化の周期が長いた
め、ちらつきが目立つことになる。
輝度信号レベルの変動は、画面においては、ライ
ン間で輝度が異なり、さらにフレーム間で同一ラ
インの輝度が変化することになる。そして特にこ
のフレーム間の輝度変化は、変化の周期が長いた
め、ちらつきが目立つことになる。
本発明はこのフレーム間の輝度変化による画面
の見苦しさを解決した映像信号の記録再生装置を
提供するものである。
の見苦しさを解決した映像信号の記録再生装置を
提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は問題点を解決するため、記録時には、
入力映像信号をデジタル信号に変換するA−D変
換器と、このデジタル信号を1ライン毎にmチヤ
ンネル(mは偶数)に分割すると共にフレーム間
の同一番号のラインは同一チヤンネルに分配する
チヤンネル分割手段と、分割されたデジタル信号
の時間軸を伸長する伸長手段と、伸長されたデジ
タル信号をアナログ信号に変換するD−A変換器
とを用いて入力映像信号を分割して記録媒体上に
記録し、再生時には、記録媒体から再生したmチ
ヤンネルの信号をそれぞれデジタル信号に変換す
るA−D変換器と、このデジタル信号を時間軸圧
縮する圧縮手段と、mチヤンネルのデジタル信号
を合成する合成手段と、合成されたデジタル信号
をアナログ信号に変換するD−A変換器とを用い
て元の映像信号を再生するように構成している。
入力映像信号をデジタル信号に変換するA−D変
換器と、このデジタル信号を1ライン毎にmチヤ
ンネル(mは偶数)に分割すると共にフレーム間
の同一番号のラインは同一チヤンネルに分配する
チヤンネル分割手段と、分割されたデジタル信号
の時間軸を伸長する伸長手段と、伸長されたデジ
タル信号をアナログ信号に変換するD−A変換器
とを用いて入力映像信号を分割して記録媒体上に
記録し、再生時には、記録媒体から再生したmチ
ヤンネルの信号をそれぞれデジタル信号に変換す
るA−D変換器と、このデジタル信号を時間軸圧
縮する圧縮手段と、mチヤンネルのデジタル信号
を合成する合成手段と、合成されたデジタル信号
をアナログ信号に変換するD−A変換器とを用い
て元の映像信号を再生するように構成している。
作 用
本発明は前記した構成により、フレームが順次
変わつていても同一番号のラインは同一チヤンネ
ルに配列される。したがつて、FM変調器の感度
や非直線歪などチヤンネル間の特性にバラツキが
あつても、前記した従来例で問題となるフレーム
間での輝度変化が発生せず、ちらつきが見えない
ものである。
変わつていても同一番号のラインは同一チヤンネ
ルに配列される。したがつて、FM変調器の感度
や非直線歪などチヤンネル間の特性にバラツキが
あつても、前記した従来例で問題となるフレーム
間での輝度変化が発生せず、ちらつきが見えない
ものである。
実施例
第1図は本発明の実施例におけるVTRの記録
系を示すブロツク図で、第2図はその再生系を示
すブロツク図である。第1図及び第2図の構成
は、第4図及び第5図に示した従来例にスイツチ
を設けたものである。スイツチ30Aと30Bに
はスイツチ14Aと14Bの出力信号が供給さ
れ、又パルス形成回路19からフレームごとにス
イツチするための制御信号が供給される。そして
第3図に示すようにスイツチ30Aと31Aの出
力信号SXとSYはフレーム毎にSaとSbが入れ替わ
つて出力され、D−Aコンバータ15Aと15B
に供給され、アナログ信号に変換されテープ上に
記録される。
系を示すブロツク図で、第2図はその再生系を示
すブロツク図である。第1図及び第2図の構成
は、第4図及び第5図に示した従来例にスイツチ
を設けたものである。スイツチ30Aと30Bに
はスイツチ14Aと14Bの出力信号が供給さ
れ、又パルス形成回路19からフレームごとにス
イツチするための制御信号が供給される。そして
第3図に示すようにスイツチ30Aと31Aの出
力信号SXとSYはフレーム毎にSaとSbが入れ替わ
つて出力され、D−Aコンバータ15Aと15B
に供給され、アナログ信号に変換されテープ上に
記録される。
また再生時には、A−Dコンバータ24Aと2
4Bの出力信号が新たに設けられたスイツチ31
Aと31Bに供給され、パルス形成回路29から
フレーム毎にスイツチするための制御信号が供給
される。したがつて、スイツチ31Aと31Bの
出力信号は第3SaとSbに示すようにフレーム毎に
チヤンネルが入れ替わつて出力され、そしてメモ
リ25A,25Cと25B,25Dへ供給され、
時間軸圧縮される。したがつて従来回路と同様に
して出力端28にはもとの映像信号が取り出され
る。
4Bの出力信号が新たに設けられたスイツチ31
Aと31Bに供給され、パルス形成回路29から
フレーム毎にスイツチするための制御信号が供給
される。したがつて、スイツチ31Aと31Bの
出力信号は第3SaとSbに示すようにフレーム毎に
チヤンネルが入れ替わつて出力され、そしてメモ
リ25A,25Cと25B,25Dへ供給され、
時間軸圧縮される。したがつて従来回路と同様に
して出力端28にはもとの映像信号が取り出され
る。
ただこの実施例においては、フレームごとにス
イツチする際に、その切替えが伸長された信号の
映像区間内で行なわれることになるが、フレーム
ごとのスイツチを垂直ブランキング内で行なえば
問題はない。
イツチする際に、その切替えが伸長された信号の
映像区間内で行なわれることになるが、フレーム
ごとのスイツチを垂直ブランキング内で行なえば
問題はない。
発明の効果
以上説明したように本発明によればフレームが
変わつても同一番号のラインは同一チヤンネルに
配列されるので、フレームが変化しても輝度が変
化することがなく、従来回路で問題となる画面の
ちらつきによる見苦しさがなく、その効果は大き
い。
変わつても同一番号のラインは同一チヤンネルに
配列されるので、フレームが変化しても輝度が変
化することがなく、従来回路で問題となる画面の
ちらつきによる見苦しさがなく、その効果は大き
い。
また本発明はNTSCテレビジヨン信号、PAL
テレビジヨン信号、走査線が1125本のNHK高品
位テレビジヨン信号、さらにはNHK高品位テレ
ビジヨン信号の一種であるMUSE信号などに通
用できる。特にMUSE信号は色差信号が輝度信
号の水平ブランキング内に時間軸圧縮され、かつ
フレーム毎に順序がリセツトされる線順次信号で
あるので、このMUSE信号を2チヤンネルに分
割して記録再生する場合には、本発明の構成とす
ればフレーム毎の色のちらつきを解消することが
できる。
テレビジヨン信号、走査線が1125本のNHK高品
位テレビジヨン信号、さらにはNHK高品位テレ
ビジヨン信号の一種であるMUSE信号などに通
用できる。特にMUSE信号は色差信号が輝度信
号の水平ブランキング内に時間軸圧縮され、かつ
フレーム毎に順序がリセツトされる線順次信号で
あるので、このMUSE信号を2チヤンネルに分
割して記録再生する場合には、本発明の構成とす
ればフレーム毎の色のちらつきを解消することが
できる。
第1図は本発明における一実施例の記録再生装
置の記録系のブロツク図、第2図は同実施例の再
生系のブロツク図、第3図は同実施例の動作波形
図、第4図は従来例における記録再生装置の記録
系のブロツク図、第5図は同従来例の再生系のブ
ロツク図、第6図は同従来例の動作波形図であ
る。 12,24A,24B…A−Dコンバータ、1
3A〜13D,25A〜25D…メモリ、15
A,15B,27…D−Aコンバータ、30A,
30B,31A,32B…スイツチ。
置の記録系のブロツク図、第2図は同実施例の再
生系のブロツク図、第3図は同実施例の動作波形
図、第4図は従来例における記録再生装置の記録
系のブロツク図、第5図は同従来例の再生系のブ
ロツク図、第6図は同従来例の動作波形図であ
る。 12,24A,24B…A−Dコンバータ、1
3A〜13D,25A〜25D…メモリ、15
A,15B,27…D−Aコンバータ、30A,
30B,31A,32B…スイツチ。
Claims (1)
- 1 記録時には、入力映像信号をデジタル信号に
変換するA−D変換器と、このデジタル信号を1
ライン毎にmチヤンネル(mは偶数)に分割する
と共にフレーム間の同一番号のラインは同一チヤ
ンネルに分配するチヤンネル分割手段と、分割さ
れたデジタル信号の時間軸を伸長する伸長手段
と、伸長されたデジタル信号をアナログ信号に変
換するD−A変換器とを用いて入力映像信号を分
割して記録媒体上に記録し、再生時には、記録媒
体から再生したmチヤンネルの信号をそれぞれデ
ジタル信号に変換するA−D変換器と、このデジ
タル信号を時間軸圧縮する圧縮手段と、mチヤン
ネルのデジタル信号を合成する合成手段と、合成
されたデジタル信号をアナログ信号に変換するD
−A変換器とを用いて元の映像信号を再生するよ
うに構成したことを特徴とした映像信号の記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125350A JPS61283289A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 映像信号の記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125350A JPS61283289A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 映像信号の記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283289A JPS61283289A (ja) | 1986-12-13 |
| JPH0530355B2 true JPH0530355B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=14907946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125350A Granted JPS61283289A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 映像信号の記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283289A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2569553B2 (ja) * | 1987-05-11 | 1997-01-08 | ソニー株式会社 | ビデオテープレコーダ |
| JPH03116580A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号記録再生装置 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125350A patent/JPS61283289A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61283289A (ja) | 1986-12-13 |
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