JPH05303877A - 光学ディスク装置 - Google Patents
光学ディスク装置Info
- Publication number
- JPH05303877A JPH05303877A JP4107240A JP10724092A JPH05303877A JP H05303877 A JPH05303877 A JP H05303877A JP 4107240 A JP4107240 A JP 4107240A JP 10724092 A JP10724092 A JP 10724092A JP H05303877 A JPH05303877 A JP H05303877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- insulator
- attaching
- tray
- pickup device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホルダー取り付けの簡素化を図る。
【構成】 トレイ16に対し取付ねじによって設けられ
光学ピックアップ装置26を進退自在に保持するホルダ
ー21を備え、このホルダー21に取付ねじが挿通する
複数の取付孔21aを設けると共に、これら取付孔21
の両開口周縁に対接する受け部27aを有するインシュ
レータ27を装着し、このインシュレータは、各受け部
27aが連結された一連の緩衝材によって形成され、か
つ取付ねじによってトレイ16に圧接されている。この
ため、インシュレータ製造時にホルダー21に対してイ
ンシュレータ27を取り付けることができるから、トレ
イ16に対するホルダー取付時の作業数を削減すること
ができる。
光学ピックアップ装置26を進退自在に保持するホルダ
ー21を備え、このホルダー21に取付ねじが挿通する
複数の取付孔21aを設けると共に、これら取付孔21
の両開口周縁に対接する受け部27aを有するインシュ
レータ27を装着し、このインシュレータは、各受け部
27aが連結された一連の緩衝材によって形成され、か
つ取付ねじによってトレイ16に圧接されている。この
ため、インシュレータ製造時にホルダー21に対してイ
ンシュレータ27を取り付けることができるから、トレ
イ16に対するホルダー取付時の作業数を削減すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学ディスク上の記録
トラックをトラッキング操作する光学ピックアップ装置
を備えた光学ディスク装置に関するものである。
トラックをトラッキング操作する光学ピックアップ装置
を備えた光学ディスク装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、光学ディスク装置は、送り駆動
モータによって前後方向に進退する光学ピックアップ装
置およびスピンドルモータによって回転駆動するディス
クテーブルを備え、このディスクテーブル上に光学ディ
スクを装着して回転操作すると共に、光学ピックアップ
装置を光学ディスクの径方向に走行操作し、光学ピック
アップ装置からのビームを光学ディスクに下方から垂直
に照射して記録トラッキング操作し、この記録トラック
に記録された所定の情報信号を読み取り再生するものと
して知られている。
モータによって前後方向に進退する光学ピックアップ装
置およびスピンドルモータによって回転駆動するディス
クテーブルを備え、このディスクテーブル上に光学ディ
スクを装着して回転操作すると共に、光学ピックアップ
装置を光学ディスクの径方向に走行操作し、光学ピック
アップ装置からのビームを光学ディスクに下方から垂直
に照射して記録トラッキング操作し、この記録トラック
に記録された所定の情報信号を読み取り再生するものと
して知られている。
【0003】ところで、この種の光学ディスク装置にお
いては、光学ピックアップ装置を光学ディスクの内周側
から外周側に移送しながら高密度記録された光学ディス
クの情報信号を読み取るものであるため、光学ピックア
ップ装置が衝撃による振動によって記録トラックのトラ
ッキングずれを生じ、この結果情報信号が読み取られ
ず、再生信号の欠落によって良好な再生が得られないこ
とがある。
いては、光学ピックアップ装置を光学ディスクの内周側
から外周側に移送しながら高密度記録された光学ディス
クの情報信号を読み取るものであるため、光学ピックア
ップ装置が衝撃による振動によって記録トラックのトラ
ッキングずれを生じ、この結果情報信号が読み取られ
ず、再生信号の欠落によって良好な再生が得られないこ
とがある。
【0004】このため、光学ピックアップ装置において
は、光学ピックアップ装置を保持するホルダーが基台に
対してインシュレータを介して取り付けられたものが従
来より提案されている。
は、光学ピックアップ装置を保持するホルダーが基台に
対してインシュレータを介して取り付けられたものが従
来より提案されている。
【0005】この光学ディスク装置に用いられるインシ
ュレータにつき、図3(A)および(B)を用いて説明
する。
ュレータにつき、図3(A)および(B)を用いて説明
する。
【0006】同図において、符号1で示すものは上下方
向に開口する取付孔1aをその4角部に有するホルダー
で、シャーシ(図示せず)に取付ねじ(図示せず)によ
って設けられており、送りモータ(図示せず)によって
進退する光学ピックアップ装置(図示せず)を保持する
ように構成されている。
向に開口する取付孔1aをその4角部に有するホルダー
で、シャーシ(図示せず)に取付ねじ(図示せず)によ
って設けられており、送りモータ(図示せず)によって
進退する光学ピックアップ装置(図示せず)を保持する
ように構成されている。
【0007】2はインシュレータとしての緩衝ゴムで、
前記各取付孔1a内を挿通する筒部2aおよび前記各取
付孔1aの両開口周縁に対接する鍔部2bからなり、前
記ホルダー1に装填されている。そして、これら各イン
シュレータ2は、前記各筒部2a内を挿通する前記取付
ねじ(図示せず)によって前記シャーシ(図示せず)に
圧接されている。
前記各取付孔1a内を挿通する筒部2aおよび前記各取
付孔1aの両開口周縁に対接する鍔部2bからなり、前
記ホルダー1に装填されている。そして、これら各イン
シュレータ2は、前記各筒部2a内を挿通する前記取付
ねじ(図示せず)によって前記シャーシ(図示せず)に
圧接されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の光学
ディスク装置においては、複数の緩衝ゴム2をホルダー
1の各取付孔1aに圧入等によって一個ずつ装填する構
造であるため、シャーシ(図示せず)に対するホルダー
の取付時に作業数が嵩み、ホルダー1の取り付けを煩雑
にするという問題があった。
ディスク装置においては、複数の緩衝ゴム2をホルダー
1の各取付孔1aに圧入等によって一個ずつ装填する構
造であるため、シャーシ(図示せず)に対するホルダー
の取付時に作業数が嵩み、ホルダー1の取り付けを煩雑
にするという問題があった。
【0009】特に、緩衝ゴム2の硬度が高い場合には、
緩衝ゴム2を加熱して取り付ける必要があるため、緩衝
ゴム2の取り付けを一層面倒なものにしていた。
緩衝ゴム2を加熱して取り付ける必要があるため、緩衝
ゴム2の取り付けを一層面倒なものにしていた。
【0010】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、ホルダー取付時の作業数を削減することがで
き、もってホルダーの取り付けを簡単に行うことができ
る光学ディスク装置を提供するものである。
もので、ホルダー取付時の作業数を削減することがで
き、もってホルダーの取り付けを簡単に行うことができ
る光学ディスク装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る光学ディス
ク装置は、基台に対し取付部材によって設けられ光学ピ
ックアップ装置を進退自在に保持するホルダーを備え、
このホルダーに取付部材が挿通する複数の取付孔を設け
ると共に、これら各取付孔の両開口周縁に対接する受け
部を有するインシュレータを装着し、このインシュレー
タは、各受け部が連結された一連の緩衝材によって形成
され、かつ取付部材によって基台に圧接されているもの
である。
ク装置は、基台に対し取付部材によって設けられ光学ピ
ックアップ装置を進退自在に保持するホルダーを備え、
このホルダーに取付部材が挿通する複数の取付孔を設け
ると共に、これら各取付孔の両開口周縁に対接する受け
部を有するインシュレータを装着し、このインシュレー
タは、各受け部が連結された一連の緩衝材によって形成
され、かつ取付部材によって基台に圧接されているもの
である。
【0012】
【作用】本発明においては、インシュレータ製造時にホ
ルダーにインシュレータを取り付けることができる。
ルダーにインシュレータを取り付けることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
【0014】図1は本発明に係る光学ディスク装置のホ
ルダーに対するインシュレータの取付状態を示す斜視
図、図2は同じく本発明における光学ディスク装置の全
体を示す平面図である。
ルダーに対するインシュレータの取付状態を示す斜視
図、図2は同じく本発明における光学ディスク装置の全
体を示す平面図である。
【0015】同図において、符号11で示すものは光学
ディスクプレーヤ用の機器筐体で、全体が前方に開口す
るトレイ挿抜口12を有する箱体によって形成されてい
る。この機器筐体11内には、トレイ前後方向(トレイ
挿抜方向)に延在するラック13を有するガイド14が
設けられている。また、この機器筐体11のトレイ挿抜
口12内には、左右方向に所定の間隔をもって並列する
2つのローラ15が回転自在に設けられている。
ディスクプレーヤ用の機器筐体で、全体が前方に開口す
るトレイ挿抜口12を有する箱体によって形成されてい
る。この機器筐体11内には、トレイ前後方向(トレイ
挿抜方向)に延在するラック13を有するガイド14が
設けられている。また、この機器筐体11のトレイ挿抜
口12内には、左右方向に所定の間隔をもって並列する
2つのローラ15が回転自在に設けられている。
【0016】16は前後方向に進退する基台としてのト
レイで、前記機器筐体11内に挿抜自在に設けられてお
り、裏側(下側)には前記ラック13に噛合する歯車1
7aを有する減速歯車列17およびこの減速歯車列17
の歯車17bに噛合する駆動歯車18を有する駆動モー
タ19が固定されている。また、このトレイ16の後端
側方部には前記機器筐体11の内側壁を転動するローラ
20が回転自在に設けられている。
レイで、前記機器筐体11内に挿抜自在に設けられてお
り、裏側(下側)には前記ラック13に噛合する歯車1
7aを有する減速歯車列17およびこの減速歯車列17
の歯車17bに噛合する駆動歯車18を有する駆動モー
タ19が固定されている。また、このトレイ16の後端
側方部には前記機器筐体11の内側壁を転動するローラ
20が回転自在に設けられている。
【0017】21は略枠状のホルダーで、前記トレイ1
6の上方に取付ねじ22によって設けられている。この
ホルダー21の4角部には前記取付ねじ22が挿通しか
つ上下方向に開口する複数の取付孔21aが設けられて
おり、上方部にはスピンドルモータ23によって回転駆
動するディスクテーブル24および送りモータ25によ
って進退する光学ピックアップ装置26が保持されてい
る。
6の上方に取付ねじ22によって設けられている。この
ホルダー21の4角部には前記取付ねじ22が挿通しか
つ上下方向に開口する複数の取付孔21aが設けられて
おり、上方部にはスピンドルモータ23によって回転駆
動するディスクテーブル24および送りモータ25によ
って進退する光学ピックアップ装置26が保持されてい
る。
【0018】27は平面視略枠状のインシュレータで、
前記ホルダー21の外側に装着されており、4角部には
前記各取付孔21aの両開口周縁に対接する受け部27
aが一体に設けられている。このインシュレータ27
は、例えばインジェクションあるいは焼き付け技術等を
用いることにより前記各受け部27aが連結された例え
ばゴム等からなる一連の緩衝材によって形成され、かつ
前記トレイ16に前記取付ねじ22によって圧接されて
いる。これにより、例えば振動等の外乱によって前記光
学ピックアップ装置26の進退動作および前記スピンド
ルモータ23の回転動作を阻害しないように構成されて
いる。また、このインシュレータ27の周壁には、前記
トレイ16からの衝撃等を吸収する突子28が一体に設
けられている。
前記ホルダー21の外側に装着されており、4角部には
前記各取付孔21aの両開口周縁に対接する受け部27
aが一体に設けられている。このインシュレータ27
は、例えばインジェクションあるいは焼き付け技術等を
用いることにより前記各受け部27aが連結された例え
ばゴム等からなる一連の緩衝材によって形成され、かつ
前記トレイ16に前記取付ねじ22によって圧接されて
いる。これにより、例えば振動等の外乱によって前記光
学ピックアップ装置26の進退動作および前記スピンド
ルモータ23の回転動作を阻害しないように構成されて
いる。また、このインシュレータ27の周壁には、前記
トレイ16からの衝撃等を吸収する突子28が一体に設
けられている。
【0019】また、29は前記ディスクテーブル24に
着脱可能な光学ディスクである。
着脱可能な光学ディスクである。
【0020】なお、図中符号X1およびX2は各々トレイ
16の挿入方向と引き抜き方向を示す。
16の挿入方向と引き抜き方向を示す。
【0021】このように構成された光学ディスク装置に
おいては、インシュレータ製造時にホルダー21にイン
シュレータ27を取り付けることができるから、トレイ
16に対するホルダー取付時の作業数を削減することが
できる。
おいては、インシュレータ製造時にホルダー21にイン
シュレータ27を取り付けることができるから、トレイ
16に対するホルダー取付時の作業数を削減することが
できる。
【0022】次に、本実施例における光学ディスク装置
によって、光学ディスク29を再生する手順について説
明する。
によって、光学ディスク29を再生する手順について説
明する。
【0023】先ず、駆動モータ19を正方向に回転操作
する。このとき、駆動モータ19の正方向の回転力が減
速歯車列17を介してラック13に伝達されるため、ト
レイ16が矢印X1で示す方向に移動して機器筐体11
外に露呈する。次いで、ディスクテーブル24上に光学
ディスク29を装着して駆動モータ19を負方向に回転
操作する。このとき、駆動モータ19の負方向の回転力
が減速歯車列17を介してラック13に伝達されるた
め、トレイ16が矢印X2で示す方向に移動して機器筐
体11内に収納される。しかる後、スピンドルモータ2
3によってディスクテーブル24上の光学ディスク29
を回転操作すると共に、光学ピックアップ装置26を光
学ディスク29の径方向に走行操作し、光学ピックアッ
プ装置26からのビームを光学ディスク29に照射して
記録トラックをトラッキング操作する。
する。このとき、駆動モータ19の正方向の回転力が減
速歯車列17を介してラック13に伝達されるため、ト
レイ16が矢印X1で示す方向に移動して機器筐体11
外に露呈する。次いで、ディスクテーブル24上に光学
ディスク29を装着して駆動モータ19を負方向に回転
操作する。このとき、駆動モータ19の負方向の回転力
が減速歯車列17を介してラック13に伝達されるた
め、トレイ16が矢印X2で示す方向に移動して機器筐
体11内に収納される。しかる後、スピンドルモータ2
3によってディスクテーブル24上の光学ディスク29
を回転操作すると共に、光学ピックアップ装置26を光
学ディスク29の径方向に走行操作し、光学ピックアッ
プ装置26からのビームを光学ディスク29に照射して
記録トラックをトラッキング操作する。
【0024】このようにして、光学ディスク29の記録
トラックに記録された所定の情報信号を読み取り再生す
ることができる。
トラックに記録された所定の情報信号を読み取り再生す
ることができる。
【0025】なお、本実施例においては、ホルダー21
をトレイ16に対して取り付ける例を示したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えばシャーシ等の
固定部材に取り付けても実施例と同様の効果を奏する。
をトレイ16に対して取り付ける例を示したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えばシャーシ等の
固定部材に取り付けても実施例と同様の効果を奏する。
【0026】また、本発明におけるインシュレータの材
料は、前述した実施例に限定されず、緩衝材からなるも
のであればよい。
料は、前述した実施例に限定されず、緩衝材からなるも
のであればよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、基
台に対し取付部材によって設けられ光学ピックアップ装
置を進退自在に保持するホルダーを備え、このホルダー
に取付部材が挿通する複数の取付孔を設けると共に、こ
れら各取付孔の両開口周縁に対接する受け部を有するイ
ンシュレータを装着し、このインシュレータは、各受け
部が連結された一連の緩衝材によって形成され、かつ取
付部材によって基台に圧接されているので、インシュレ
ータ製造時にホルダーに対してインシュレータを取り付
けることができる。
台に対し取付部材によって設けられ光学ピックアップ装
置を進退自在に保持するホルダーを備え、このホルダー
に取付部材が挿通する複数の取付孔を設けると共に、こ
れら各取付孔の両開口周縁に対接する受け部を有するイ
ンシュレータを装着し、このインシュレータは、各受け
部が連結された一連の緩衝材によって形成され、かつ取
付部材によって基台に圧接されているので、インシュレ
ータ製造時にホルダーに対してインシュレータを取り付
けることができる。
【0028】したがって、基台に対するホルダー取付時
の作業数を削減することができるから、ホルダー取り付
けの簡素化を図ることができる。
の作業数を削減することができるから、ホルダー取り付
けの簡素化を図ることができる。
【図1】本発明に係る光学ディスク装置のホルダーに対
するインシュレータの取付状態を示す斜視図。
するインシュレータの取付状態を示す斜視図。
【図2】同じく本発明における光学ディスク装置の全体
を示す平面図。
を示す平面図。
【図3】(A)および(B)は従来における光学ディス
ク装置のホルダーに対するインシュレータの取付状態を
示す分解斜視図と断面図。
ク装置のホルダーに対するインシュレータの取付状態を
示す分解斜視図と断面図。
16…トレイ 21…ホルダー 21a…取付孔 26…光学ピックアップ装置 27…インシュレータ 27a…受け部
Claims (1)
- 【請求項1】 基台に対し取付部材によって設けられ光
学ピックアップ装置を進退自在に保持するホルダーを備
え、このホルダーに前記取付部材が挿通する複数の取付
孔を設けると共に、これら各取付孔の両開口周縁に対接
する受け部を有するインシュレータを装着し、このイン
シュレータは、前記各受け部が連結された一連の緩衝材
によって形成され、かつ前記取付部材によって前記基台
に圧接されていることを特徴とする光学ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4107240A JPH05303877A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 光学ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4107240A JPH05303877A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 光学ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05303877A true JPH05303877A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=14454037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4107240A Pending JPH05303877A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 光学ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05303877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5737304A (en) * | 1994-04-25 | 1998-04-07 | Sony Corporation | CD/CD-ROM apparatus |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP4107240A patent/JPH05303877A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5737304A (en) * | 1994-04-25 | 1998-04-07 | Sony Corporation | CD/CD-ROM apparatus |
| US5793729A (en) * | 1994-04-25 | 1998-08-11 | Sony Corporation | CD/CD-ROM apparatus |
| US5936927A (en) * | 1994-04-25 | 1999-08-10 | Sony Corporation | Disk drive apparatus with insulators to minimize external vibrations |
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