JPH05304027A - 電極付きドラムコアと電極体 - Google Patents
電極付きドラムコアと電極体Info
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- JPH05304027A JPH05304027A JP4136175A JP13617592A JPH05304027A JP H05304027 A JPH05304027 A JP H05304027A JP 4136175 A JP4136175 A JP 4136175A JP 13617592 A JP13617592 A JP 13617592A JP H05304027 A JPH05304027 A JP H05304027A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ワイヤ線径の選択範囲を広範にして安定的に
基板に接続できる電極付きドラムコアaとドラムコアに
対する電極の接着作業を能率化できる電極体を提供す
る。 【構成】 電極付きドラムコアaは、小幅短尺板4と広
幅長尺板5を一体にL字状に打ち抜いた所要厚の金属板
から成る電極素板の広幅長尺板5を小幅短尺板4に向け
て、その端部から所要の長さで一面側と他面側にそれぞ
れ折り曲げ重畳して形成した左右対称の一対の電極7、
8と、ドラムコア1の下面に中心線の左右に対称に該中
心線と直交する中心線上に広幅側を配し、他方を小幅と
したL字状の凹溝2と逆L字状の凹溝3を形成したドラ
ムコア1とから成る。電極体は、前記L字状の電極素板
と、逆L字状の同形同厚の電極素板を小幅短尺板4側を
軸線として左右に対称に複数対リードフレームに打ち抜
き、広幅長尺板5を折り曲げ重畳して複数対の電極を形
成して成る。
基板に接続できる電極付きドラムコアaとドラムコアに
対する電極の接着作業を能率化できる電極体を提供す
る。 【構成】 電極付きドラムコアaは、小幅短尺板4と広
幅長尺板5を一体にL字状に打ち抜いた所要厚の金属板
から成る電極素板の広幅長尺板5を小幅短尺板4に向け
て、その端部から所要の長さで一面側と他面側にそれぞ
れ折り曲げ重畳して形成した左右対称の一対の電極7、
8と、ドラムコア1の下面に中心線の左右に対称に該中
心線と直交する中心線上に広幅側を配し、他方を小幅と
したL字状の凹溝2と逆L字状の凹溝3を形成したドラ
ムコア1とから成る。電極体は、前記L字状の電極素板
と、逆L字状の同形同厚の電極素板を小幅短尺板4側を
軸線として左右に対称に複数対リードフレームに打ち抜
き、広幅長尺板5を折り曲げ重畳して複数対の電極を形
成して成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表面実装用の電極付きド
ラムコアと該コアに用いる電極体に関する。
ラムコアと該コアに用いる電極体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術により提供された電極付きド
ラムコアは、その1として、リードフレームの梯子状電
極の上にドラムコアを載せて接着するタイプでは、接着
面積が十分でなく、接着強度を得るためには大量に接着
剤を塗布しなければならず、電極と基板の接続に支障を
来すおそれがあり、また、電極の基板への接続面とコイ
ルリードの電極の接続面間に空間がないため、コイルリ
ードを接続した部分が膨らむと基板マウント時に不安定
となり、しかも太いワイヤが巻けないなどの不具合が生
ずる。
ラムコアは、その1として、リードフレームの梯子状電
極の上にドラムコアを載せて接着するタイプでは、接着
面積が十分でなく、接着強度を得るためには大量に接着
剤を塗布しなければならず、電極と基板の接続に支障を
来すおそれがあり、また、電極の基板への接続面とコイ
ルリードの電極の接続面間に空間がないため、コイルリ
ードを接続した部分が膨らむと基板マウント時に不安定
となり、しかも太いワイヤが巻けないなどの不具合が生
ずる。
【0003】その2として、コア下面に直接金属電極を
焼き付けるタイプでは、電極が半田の熱で剥がれ落ちた
り、電極にワイヤを接続する際には、単にワイヤを電極
上に載せるしかなく、基板への接続時に外れるおそれが
あるほか、基板マウント時にワイヤの太さ分コアが浮く
ため安定しない上、太いワイヤを巻けないなどの不具合
がある。
焼き付けるタイプでは、電極が半田の熱で剥がれ落ちた
り、電極にワイヤを接続する際には、単にワイヤを電極
上に載せるしかなく、基板への接続時に外れるおそれが
あるほか、基板マウント時にワイヤの太さ分コアが浮く
ため安定しない上、太いワイヤを巻けないなどの不具合
がある。
【0004】その3として、電極を埋込み成形した樹脂
ベースをドラムコアの下面に接着したタイプでは、樹脂
ベース分だけ高さが高くなり、表面実装した場合のスペ
ースのコンパクト化の点で問題がある。
ベースをドラムコアの下面に接着したタイプでは、樹脂
ベース分だけ高さが高くなり、表面実装した場合のスペ
ースのコンパクト化の点で問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来技術
の欠陥に鑑み、基板との電気的に良好な接続とマウント
時の安定化、ワイヤの線径に限定されずコンパクト化を
達成できる電極付きドラムコアと該コアの量産化技術に
関連する電極体とを提供する。
の欠陥に鑑み、基板との電気的に良好な接続とマウント
時の安定化、ワイヤの線径に限定されずコンパクト化を
達成できる電極付きドラムコアと該コアの量産化技術に
関連する電極体とを提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1発明の電極付きドラ
ムコアは、小幅短尺板と広幅長尺板を一体にL字状に打
ち抜いた金属板の、広幅長尺板を小幅短尺板に向けてそ
の端部から所要の長さで一面側と他面側にそれぞれ折り
曲げ重畳して形成した左右対称の一対の電極と、ドラム
コアの下面に中心線の左右に対称に該中心線と直交する
中心線上に広幅側を配し、他方を小幅としたL字状の凹
溝と、逆L字状の凹溝を形成したドラムコアとから成
り、前記電極の重畳側を上面にして、それぞれ左右に凹
設したドラムコアの一対の凹溝に一対の電極を接着して
成るものである。
ムコアは、小幅短尺板と広幅長尺板を一体にL字状に打
ち抜いた金属板の、広幅長尺板を小幅短尺板に向けてそ
の端部から所要の長さで一面側と他面側にそれぞれ折り
曲げ重畳して形成した左右対称の一対の電極と、ドラム
コアの下面に中心線の左右に対称に該中心線と直交する
中心線上に広幅側を配し、他方を小幅としたL字状の凹
溝と、逆L字状の凹溝を形成したドラムコアとから成
り、前記電極の重畳側を上面にして、それぞれ左右に凹
設したドラムコアの一対の凹溝に一対の電極を接着して
成るものである。
【0007】第2発明の電極体は小幅短尺板と広幅長尺
板を一体にしたL字状の所要厚の金属板から成る電極素
板と、逆L字状に同形同厚の電極素板が、小幅短尺板側
を軸線として対称に所要の間隔で配列され、左右の広幅
長尺板を小幅短尺板に向けて、その端部から所要の長さ
で一面側に折り曲げ重畳して形成した一対の電極を、小
幅短尺板の端部でリードフレームに所定のピッチで複数
対一体として成るものである。
板を一体にしたL字状の所要厚の金属板から成る電極素
板と、逆L字状に同形同厚の電極素板が、小幅短尺板側
を軸線として対称に所要の間隔で配列され、左右の広幅
長尺板を小幅短尺板に向けて、その端部から所要の長さ
で一面側に折り曲げ重畳して形成した一対の電極を、小
幅短尺板の端部でリードフレームに所定のピッチで複数
対一体として成るものである。
【0008】
【作用】ドラムコアのL字状の凹溝にL字状の電極がそ
の重畳側を上面(外面)にして嵌入接着され、電極のコ
イルリード接続部の下面と基板接続面間に所要の空間を
形成し、該空間は電極となる金属板の厚さでその高さが
増減し、ワイヤの線径の選択領域となる。
の重畳側を上面(外面)にして嵌入接着され、電極のコ
イルリード接続部の下面と基板接続面間に所要の空間を
形成し、該空間は電極となる金属板の厚さでその高さが
増減し、ワイヤの線径の選択領域となる。
【0009】
【実施例】本発明を実施例により説明すると、図2に示
すように、直径8mm、高さ4mmのドラムコア1の下面に
垂直方向(一方)の中心線の左右に対称に、該中心線と
直交する水平方向(他方)の中心線上に広幅側を配し、
他方を小幅側とした深さ0.4 mmのL字状の凹溝2と逆L
字状の凹溝3を形成したドラムコア1に対し、図3に示
すような、前記各凹溝2、3に嵌入する幅寸法を有する
厚さ0.3 mmの小幅短尺板4と広幅長尺板5を一体にL字
状に打ち抜いた金属板から成る電極素板6が準備され、
ドラムコア1の右側に凹設された凹溝2には、L字状に
打ち抜いた電極素板6の広幅長尺板5をその端部から所
要の設計寸法(L/3 )で上面側(一面側)に折り曲げ重
畳して形成した、図4に示すような右側の電極7が嵌入
されるとともに接着剤で接合され、ドラムコア1の左側
に凹設された逆L字状の凹溝3には、L字状に打ち抜い
た電極素板6の広幅長尺板5をその端部から所要の設計
寸法(L/3 )で下面側(他面側)に折り曲げ重畳し、図
5に示す左側の電極8を天地を逆にして、すなわち、重
畳側を上面にして嵌入するとともに接着剤で接合し、十
分な接着強度を有して図1に示す状態で使用に供され
る。
すように、直径8mm、高さ4mmのドラムコア1の下面に
垂直方向(一方)の中心線の左右に対称に、該中心線と
直交する水平方向(他方)の中心線上に広幅側を配し、
他方を小幅側とした深さ0.4 mmのL字状の凹溝2と逆L
字状の凹溝3を形成したドラムコア1に対し、図3に示
すような、前記各凹溝2、3に嵌入する幅寸法を有する
厚さ0.3 mmの小幅短尺板4と広幅長尺板5を一体にL字
状に打ち抜いた金属板から成る電極素板6が準備され、
ドラムコア1の右側に凹設された凹溝2には、L字状に
打ち抜いた電極素板6の広幅長尺板5をその端部から所
要の設計寸法(L/3 )で上面側(一面側)に折り曲げ重
畳して形成した、図4に示すような右側の電極7が嵌入
されるとともに接着剤で接合され、ドラムコア1の左側
に凹設された逆L字状の凹溝3には、L字状に打ち抜い
た電極素板6の広幅長尺板5をその端部から所要の設計
寸法(L/3 )で下面側(他面側)に折り曲げ重畳し、図
5に示す左側の電極8を天地を逆にして、すなわち、重
畳側を上面にして嵌入するとともに接着剤で接合し、十
分な接着強度を有して図1に示す状態で使用に供され
る。
【0010】このようにして成る電極付きドラムコアa
は、図6に示すように重畳側上面(基板接続面)を下向
きにして基板9に半田付けし、小幅短尺板4の突端にコ
イルリードを接続して使用される。したがって、該突端
のコイルリード接続部の下面と基板接続面間には、本実
施例では高さ方向に0.6 mmの空間hが生ずるため、最大
巻線太さが0.6 mmまでのワイヤを使用して安定的に基板
9に接続することができ、しかも従来のベース方式のワ
イヤ線径0.6 mmにおける総高さ5.5 mmに対し、本実施例
では、総高さ4.5 mmであるから、高さ1.0 mm低くして同
等の性能を得ることができるものである。
は、図6に示すように重畳側上面(基板接続面)を下向
きにして基板9に半田付けし、小幅短尺板4の突端にコ
イルリードを接続して使用される。したがって、該突端
のコイルリード接続部の下面と基板接続面間には、本実
施例では高さ方向に0.6 mmの空間hが生ずるため、最大
巻線太さが0.6 mmまでのワイヤを使用して安定的に基板
9に接続することができ、しかも従来のベース方式のワ
イヤ線径0.6 mmにおける総高さ5.5 mmに対し、本実施例
では、総高さ4.5 mmであるから、高さ1.0 mm低くして同
等の性能を得ることができるものである。
【0011】また、図7に示すように、L字状の電極素
板6にドラムコア1への接着強度を強化するための切欠
き10や基板9への接続強度を強化するための切欠き1
1を広幅長尺板5の基板接続面に貫設するなどの技術を
付加することや、図8に示すように、所要厚の小幅短尺
板4と広幅長尺板5を一体にしたL字状の電極素板6と
逆L字状の同形同厚の電極素板12が小幅短尺板4側を
軸線として左右に対称に所要の間隔で配列され、左右の
広幅長尺板5を仮想線で示すその切断端部13から所要
の長さ(L/3 )で表面側に折り曲げ重畳して形成した一
対の電極を小幅短尺板4の端部でリードフレーム14に
所定のピッチで複数対一体として成る電極体bなども量
産化手段として提供される。この電極体bを使用する場
合は接着対象のドラムコア1が所要数所定の姿勢で治具
(図外)内にセットされ、該治具に配列されたドラムコ
ア1のそれぞれの凹溝2、3に位相を合致させて電極体
bをその重量側を上面にして嵌着接合し、接着剤を加熱
硬化した後、小幅短尺板4の端部をリードフレーム14
から切り離すものである。このようにすれば、ドラムコ
ア1への電極7、8の接着作業を能率化することができ
る。
板6にドラムコア1への接着強度を強化するための切欠
き10や基板9への接続強度を強化するための切欠き1
1を広幅長尺板5の基板接続面に貫設するなどの技術を
付加することや、図8に示すように、所要厚の小幅短尺
板4と広幅長尺板5を一体にしたL字状の電極素板6と
逆L字状の同形同厚の電極素板12が小幅短尺板4側を
軸線として左右に対称に所要の間隔で配列され、左右の
広幅長尺板5を仮想線で示すその切断端部13から所要
の長さ(L/3 )で表面側に折り曲げ重畳して形成した一
対の電極を小幅短尺板4の端部でリードフレーム14に
所定のピッチで複数対一体として成る電極体bなども量
産化手段として提供される。この電極体bを使用する場
合は接着対象のドラムコア1が所要数所定の姿勢で治具
(図外)内にセットされ、該治具に配列されたドラムコ
ア1のそれぞれの凹溝2、3に位相を合致させて電極体
bをその重量側を上面にして嵌着接合し、接着剤を加熱
硬化した後、小幅短尺板4の端部をリードフレーム14
から切り離すものである。このようにすれば、ドラムコ
ア1への電極7、8の接着作業を能率化することができ
る。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、ドラムコアに対して十
分な接着強度を有して電極を接着できる上、接着作業の
能率化が図られ、さらに電極のコイルリード接続部の下
面と基板接続面間に所定の空間hが形成されるからワイ
ヤの線径の選択範囲が広域となり、安定的に表面実装で
きるほか、総高さを低くして電気的特性を同等に維持で
きるなどの効果を奏する。
分な接着強度を有して電極を接着できる上、接着作業の
能率化が図られ、さらに電極のコイルリード接続部の下
面と基板接続面間に所定の空間hが形成されるからワイ
ヤの線径の選択範囲が広域となり、安定的に表面実装で
きるほか、総高さを低くして電気的特性を同等に維持で
きるなどの効果を奏する。
【図1】本発明に係わる電極付きドラムコアaの底面を
上向きにした状態の斜視図である。
上向きにした状態の斜視図である。
【図2】ドラムコアの底面図である。
【図3】L字状の電極素板の平面図である。
【図4】図1における右側の凹溝に嵌入接着する電極の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】図1における左側の凹溝に嵌入接着する電極の
裏面から見た斜視図である。
裏面から見た斜視図である。
【図6】電極付きドラムコアaを基板に接続した状態の
中央縦断面図である。
中央縦断面図である。
【図7】電極素板の他の実施態様における平面図であ
る。
る。
【図8】本発明に係わる電極体bの部分平面図である。
1 ドラムコア 2 凹溝 3 凹溝 4 小幅短尺板 5 広幅長尺板 6 電極素板 7 電極 8 電極 10 切欠き 11 切欠き 12 電極素板 14 リードフレーム h 空間 L 長尺側全長 a 電極付きドラムコア b 電極体
Claims (2)
- 【請求項1】 小幅短尺板と広幅長尺板を一体にL字状
に打ち抜いた所要厚の金属板から成る電極素板の、広幅
長尺板を小幅短尺板に向けて、その端部から所要の長さ
で一面側と他面側にそれぞれ折り曲げ重畳して形成した
左右対称の一対の電極と、ドラムコアの下面に中心線の
左右に対称に該中心線と直交する中心線上に広幅側を配
し、他方を小幅としたL字状の凹溝と、逆L字状の凹溝
を形成したドラムコアとから成り、前記電極の重畳側を
上面にして、それぞれ左右に凹設したドラムコアの一対
の凹溝に一対の電極を接着して成る電極付きドラムコ
ア。 - 【請求項2】 小幅短尺板と広幅長尺板を一体にしたL
字状の所要厚の金属板から成る電極素板と、逆L字状の
同形同厚の電極素板が、小幅短尺板側を軸線として対称
に所要の間隔で配列され、左右の広幅長尺板を小幅短尺
板に向けて、その端部から所要の長さで一面側に折り曲
げ重畳して形成した一対の電極を、小幅短尺板の端部で
リードフレームに所定のピッチで複数対一体として成る
電極体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136175A JPH05304027A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 電極付きドラムコアと電極体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136175A JPH05304027A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 電極付きドラムコアと電極体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05304027A true JPH05304027A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=15169084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136175A Pending JPH05304027A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 電極付きドラムコアと電極体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05304027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170309386A1 (en) * | 2016-04-26 | 2017-10-26 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component |
| CN112530675A (zh) * | 2019-09-19 | 2021-03-19 | Tdk株式会社 | 电感器元件 |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP4136175A patent/JPH05304027A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170309386A1 (en) * | 2016-04-26 | 2017-10-26 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component |
| US10381146B2 (en) * | 2016-04-26 | 2019-08-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component |
| CN112530675A (zh) * | 2019-09-19 | 2021-03-19 | Tdk株式会社 | 电感器元件 |
| CN112530675B (zh) * | 2019-09-19 | 2024-06-07 | Tdk株式会社 | 电感器元件 |
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