JPH0530404Y2 - - Google Patents

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JPH0530404Y2
JPH0530404Y2 JP13474388U JP13474388U JPH0530404Y2 JP H0530404 Y2 JPH0530404 Y2 JP H0530404Y2 JP 13474388 U JP13474388 U JP 13474388U JP 13474388 U JP13474388 U JP 13474388U JP H0530404 Y2 JPH0530404 Y2 JP H0530404Y2
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、視標が行と列となして配列されてい
る所謂字づまり視力表の視標を光学的に指示する
投影式視力表指示装置に関する。
(従来の技術) 従来の投影式視力表においては、視標が行と列
をなして配列されている視標板に加えて、マスク
板と呼ばれる枠が設けられていて、視標板上の或
る特定の視標を指定する場合、マスク板が特定視
標以外の視標を隠すことによつて特定指標を指定
するようにしていた。
また、従来の投影式乱視表インデツクス装置に
おいては、例えば実公昭56−6084号公報に記載さ
れているように、乱視表の放射線の外側に角度指
標を設け、該角度指標の任意の1つのスポツトを
投影する手段を設け、このスポツトの位置を任意
に制御できるようにしていた。
(発明が解決しようとする課題) 従来のマスク板と呼ばれる枠は、個々の視標が
通常は4行4列に配置されている視標板と共に使
用され、横1列の4個の視標を被検者に見せ、他
の3列の12個の指標を隠すようにするのが使用形
態である。
成人では1枚の視力表に多くの視標が並列に配
置されている所謂字づまり視力表で測定してよい
が、小児では9歳以下、特に6歳以下ではつまつ
た視標では読みにくく、読み分けが困難であるた
め、視標を1つずつ所謂字ひとつ視力表で測定し
なければならない。
字ひとつ視力表による測定の場合には、30種類
ものマスクを用意することが必要になる。投影式
視力表でてあれば何種類のマスク板も用意するこ
とも可能であるが、最近多く使用されている内部
照明式壁掛型視力表では、多数のマスク板を使用
することは視力表装置の大きさが嵩むことから、
装置の設置や運搬に不便が避けられないという問
題があつた。
本考案は上記問題に鑑みてなされたものであつ
て、投影式、内部照明式壁掛型を問わず、視標が
行と列をなし配列されている字づまり視力表にお
いて、視力表の個々の視標の位置指示することの
できる投影式視力表指示装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本考案における投影
式視力表指示装置は、光源、コンデンサーレン
ズ、指標を有する指標板及び投影レンズから成る
指標投影光学系と、該光学系の前方にこれと同心
に光軸上に配置された2組の回転プリズムとを有
し、1組の回転プリズムを回転させて投影された
指標を水平方向に偏向させると共にもう1組の回
転プリズムを回転させて投影された指標を垂直方
向に偏向させるように構成される。
また、同様の目的で、光源、コンデンサーレン
ズ、指標を有する指標板、及び投影レンズから成
る指標投影光学系が収容されている鏡筒と、該鏡
筒を1点で軸支し、他の部位を上下及び左右に偏
位させる偏位装置とを有するように構成される。
(実施例) 第1図において、投影式視力表指示装置1は、
光源2、コンデンサーレンズ3、指標4を支持す
る指標板5と、該指標板5に接着された色ガラス
フイルター6とから成る指標板7、及び投影レン
ズ8から成る指標投影光学系9と、該光学系の前
方にこれと同心に光軸0、上に配置された2組の
回転プリズム20,21とから成る。
指標板7と光源2は、コンデンサーレンズ3に
関して互に共役な位置にあり、該指標板7はその
全面がコンデンサーレンズ3を介して光源2によ
つて均一に照明されている。指標板7は、第2図
に示すように、指標指示板5と赤色又は緑色のガ
ラスフイルタ6とから成り互に接着されている。
指標支持板5は、第3図に示すように、指標4
のみを透明とし他を不透明とした円板で、金属板
のプレス打抜き、又は透明ガラス板上に指標のみ
を残し残余の部分に不透明な膜を蒸着するなど周
知の方法で製作される。指標4の形状は、視標板
910上に4行4列に配列されているランドルト
環などの視標の位置を明確に指示できるものであ
れば又はの何れでもよいが、位置に関しては
指示すべき視標を取囲んでその近傍の定位置に投
影像を生じ得るようなものとする。又、方向は、
例えば第3図に示すように、第3象限において縦
軸と横軸を2等分する直線上にあるようにしても
よい。
回転プリズムは、2枚の同一の偏角プリズムを
要素プリズムとして有し、該要素プリズムを所定
の同一角度だけ互に逆方向に相対回転可能とした
ものである。なお、要素プリズムを構成する偏角
プリズムの基底方向が互に逆方向で一直線上に整
列する位置を回転プリズムの零点位置と呼ぶ。
指標投影光学系9の前方に回転プリズム20、
又は21を配置し、その要素プリズム22,24
又は23,25を互に逆方向に回転させると、指
標投影光学系9の視準線はプリズムの基底の方向
に偏位する。1mの距離で1cm横に偏位した時、
1プリズムウデイオプタ(Δ)と定義する。眼位
測定や輻湊の検査に使用される回転プリズムで得
られる視準線の細孔偏位は、通常各要素プリズム
につき10Δであるので、両プリズムの合計で20Δ
に達する。本明細書に記載の実施例では、10Δの
要素プリズムを使用するものとする。
第1回転プリズム20は10Δの第1要素プリズム
22と10Δの第2要素プリズム24とから成り、
第1要素プリズム22はその外周に設けられた外
歯(図示せず)と歯合する第1駆動歯車26を介
して、該第1駆動歯車26と歯合する第1平歯車
30を軸止する第1ステツプモーター34によつ
て階段的に回転可能であり、同様にして第2要素
プリズム24はその外周に設けられた外歯(図示
せず)と歯合する第2駆動歯車28を介して、該
第2駆動歯車28と歯合する第2平歯車32を軸
支する第2ステツプモーター36によつて段階的
に回転可能であるように構成されている。
上記構成の第1回転プリズム20において、第
1要素プリズム22と第2要素プリズム24は光
軸O1上でそれぞれ基底方向上方及び基底方向下
方の零点位置から左回りと右回りの両方向に逆に
逆方向に回転可能である。この第1零点位置で
は、第1要素プリズム22の基底方向と第2要素
プリズム24の基底方向は互に逆方向で垂直線上
に整列しており、この時視準線は0Δの偏位を生
じる。
第1要素プリズム22と第2要素プリズム24
の基底が共に垂直線上に整列する上記第1零点位
置から始めて、両基底が共に内方に90°回転し両
基底が水平方向で一致した時には+10Δ+10Δ=
20Δを生じ、又両基底が共に外方に90°回転し両
基底が水平方向で一致した時には−10Δ−10Δ=
−20Δを生じる。
そこで、視標が例えば5行5列に配列されてい
る視標板910の或は1つの行、例えば中央の行
を選び、該行に属する視標のうち、最右端に配列
されている視標を+20Δに、最左端に配列されて
いる視標を−20Δに、そして中央の視標を0Δに
対応させる。その後、第1要素プリズム22と第
2要素プリズム24の基底が共に垂直線上に整列
する第1零点位置から始めて、両要素プリズム2
2,24の基底を内方、又は外方に回転させるこ
とによつて、指標像を中央の視標から最右端の視
標の位置まで、又は中央の視標から最左端の視標
の位置まで偏向させることができ、従つて赤色又
は緑色の指標像を上記行に属する任意の視標に対
しその近傍の位置に形成させることができる。
第2回転プリズム21は、10Δの第3要素プリ
ズム23と10Δの第4要素プリズム25とから成
り、第3要素プリズム23はその外周に設けられ
た外歯(図示せず)と歯合する第3駆動歯車27
を介して、該第3駆動歯車27と歯合する第3平
歯車31を軸支する第3ステツプモーター35に
よつて段階的に回転可能であり、同様にして第4
要素プリズム25はその外周に設けられた外歯
(図示せず)と歯合する第4駆動歯車29を介し
て、該第4駆動歯車29と歯合する第4平歯車3
3を軸支する第4ステツプモーター37によつて
段階的に回転可能であるように構成されている。
上記構成の第2回転プリズム21において、第
3要素プリズム23と第4要素プリズム25は光
軸O1上でそれぞれ基底方向内方及び外方の零点
位置から左回りと右回りの両方向に互に逆方向に
回転可能である。この第2零点位置では、第3要
素プリズム23の基底方向と第4要素プリズム2
5の基底方向は互に逆方向で水平線上に整列して
おり、この時視準線0Δの偏位を生じる。
第3要素プリズム23と第4要素プリズム25
の基底が共に水平線上に整列する上記第2零点位
置から始めて、両基底が共に上方に向け90°回転
し両基底が垂直上方向で一致した時には+20Δを
生じ、又両基底が共に下方に向け90°回転し両基
底が垂直下方向で一致した時には−20Δを生じ
る。
そこで、視標が例えば5行5列に配列されてい
る視標板910の或る1つの列、例えば中央の列
を選び、該列に属する視標のうち、最上位に配列
されている視標を+20Δに、最下位に配列されて
いる視標う−20Δに、そして中央の視標を0Δに
対応させれば、第3要素プリズム23と第4要素
プリズム25の基底が共に水平線上に整列する第
2零点位置から始めて、両要素プリズム23,2
5の基底を上方又は下方に向けて回転させること
によつて、指標像を中央の視標から最上位の視標
の位置まで、又は中央の視標から最下位の視標の
位置まで偏向させることができ、従つて赤色又は
緑色の指標像を上記列に属する任意の視標に対し
その近傍の位置に形成させることができる。
第4図において、投影式視力表指示装置10
は、第1図に示す指標投影光学系9と同一の光学
系が収容されている鏡筒40と、該鏡筒の1端4
1を視標板910の中心を通る垂線H上の1点A
と一致させて軸止し、他端42を上下及び左右に
偏位させる装置50とから成る。
偏位装置50は上方の水平腕51、下方の水平
腕52及び基部53から成る支持部材54を含
み、上方の水平腕51の両端近くには滑車55,
56が、又下方の水平腕52の両端近くには滑車
57,58が配設されている。網59が上記滑車
55,56,58,57を経て張設されていて、
その1端は鏡筒40の端面42の上端42aに、
他端は下端42bに繋止されている。また、滑車
57の軸には、第1ステツプモーター60が直結
されている。従つて、第1ステツプモーター55
がその右回り又は左回りに回転すると、鏡筒40
はその1端41を点Aに置き、該点Aを中心とし
て上方向又は下方向に偏位する。
上記支持部材54は、視標板910に対して平
行に配置されており、しかも該視標板910に対
して水平方向に移動可能に構成されている。すな
わち、下方の水平腕52の下面61には第2ステ
ツプモーター62に軸支された摩擦輪63が当接
していて、上記第2ステツプモーター62を右回
り又は左回りに回転させることによつて、支持板
54は視標板910に対して平行に右方向、又は
左方向に水平移動する。従つて、支持板54の右
方向、又は左方向の水平移動に伴つて、鏡筒40
はその1端を点Aに置き、該点Aを中心として右
方向又は左方向に偏位する。
偏位装置50は以上詳述したように構成されて
いるので、視標が例えば5行5列に配列されてい
る視標板910の或る1つの行、例えば中央の行
を選び、該行に属する視標のうち最右端に配列さ
れている視標を支持部材54の動程の最右端に、
最左端に配列されている視標を支持部材54の動
程の最左端に、そして中央の視標を上記動程の中
点に対応させれば、動程の中点に対応する中心位
置から始めて該支持部材54を右方向、又は左方
向に移動させることによつて鏡筒40はその光軸
O1が視標板910の垂直2等分面内に含まれる
位置を中心として右方向、又は左方向に振られる
ので、指標像を中央の指標から最右端の視標の位
置まで、又は中央の指標から最左端の視標の位置
まで偏向させることができる。従つて赤色又は緑
色の指標像を上記行に属する任意の視標に対しそ
の近傍の位置に形成させることができる。
また、視標が例えば5行5列に配列されている
視表板910の或る1つの列、例えば中央の列を
選び、該列に属する指標のうち最上位に配列され
ている視標を綱59の動程の最上端に、最下位に
配列されている指標を綱59の動程の最下端に、
そして中央の視標を行記動程の中点に対応させれ
ば、動程の中点に対応する中心位置から始めて該
支持部材54を上方向、又は下方向に移動させる
ことによつて、鏡筒40はその光軸O1が視標板
910の水平2等分面内に含まれる位置を中心と
して上方向、又は下方向に振られるので、指標像
を中央の指標から最上位の指標の位置まで、又は
中央の指標から最下位の視標の位置まで偏向させ
ることができる。従つて赤色又は緑色の指標像を
上記列に属する任意の視標に対しその近傍位置に
形成させることができる。
第9図に示すように、乱視表920は輪郭92
0aの外側に角度視標920bを有している。第
5図を参照して、乱視表920の角度視標920
bを指示するための角度視標指示装置100は、
光源200、コンデンサーレンズ300、角度指
標400を有する指標板700、及び投影レンズ
800から成る指標投影光学系が収容されている
内筒120と、該内筒120を共通の軸線O2
回りに回転自在に支持する外筒130と、上記内
筒120の外面に周設された外歯140と歯合す
る平歯車150を軸支するステツプモーター16
0とから成る。
指標板700と光源200はコンデンサーレン
ズ200に関して互に共役な位置にあり、上記指
標板700はその全面がコンデンサーレンズ30
0を介して光源200によつて均一に照明されて
いる。指標板700は、第6図に示すように、指
標支持板500と赤色又は緑色のガラスフイルタ
ー600とから成り相互に接着されている。
指標支持板500は、第7図に示すように、角
度指標400のみを透明とし、残余を不透明とし
た円板で、金属板のプレス打抜き、又は透明ガラ
ス板上に指標だけを残し、残余の部分に不透明膜
を蒸着するなど周知の方法で製作される。角度指
標400の形状は、該指標が乱視表920上に投
影された時角度視標920bの何れか1つに重な
ることによつてその指標を明確に指示できるよう
なものであれば何でもよく、例えば○、又は□を
使用してもよい。
次に、角度視表指示装置100の動作について
説明する。角度視表指示装置100の前方に乱視
表920を置き、角度視標400の投影像が赤色
又は緑色のスポツトとして角度視標920bの1
つに重なるように角度視標指示装置100と乱視
表920の距離を調節する。ステツプモーター1
60の1ステツプの回転角を乱視表920の相隣
接する角度視標920bが挟む角度に等しく設置
しておけば、ステツプモーター160を1ステツ
プずつ回転させることによつて、所望の角度視標
920bの上に指標400の投影像を赤色又は緑
色のスポツトとして投影し、該角度視標を指示す
ることができる。
第8図に示すように、指標支持板800は指標
4と角度指標400を併せ有し、該指標4は円8
10の内側に、そして上記角度指標400は該円
810と上記指標支持板800の周縁820とに
よつて囲繞される環状領域内に配置されている。
視力表910の各視標はその大きさが何れも乱視
表920の輪郭920aよりも小さく該輪郭92
0aの内側に含まれるので、上記支持板800を
第1図に示す指標投影光学系9の指標支持板5の
代わりとして使用すれば、指標4によつて視標板
910の視標を、又角度指標400によつて乱視
表920の角度視標920bをそれぞれに互に妨
げられることなく指示させるようにすることがで
きる。
第5図に示す角度視表指示装置100を、第1
に示す指標投影光学系9が収容されている鏡筒、
又は第4図に示す鏡筒40の代わりに使用し、そ
の際第7図に示す指標指示板500に代えて第8
図に示す指示板800を使用することにより指標
指示装置を形成し、これを第1図、又は第4図に
示す構成に用いれば、視力表と共に使用する時は
その個々の指標の位置を、又乱視表と共に使用す
ればその個々の角度視標の位置を指示することが
できる。
(考案の効果) 本考案装置は上述のように構成されているの
で、投影式、内部照明式壁掛型を問わず字づまり
視力表を含むどんな視力表にも適用することがで
き、その際視力表の位置まで検者が移動しなくと
も視標をひとつひとつ指示することができるとい
う効果を有する。また、視力表の視標を指示する
指標と乱視表の角度視標を指示する角度視標を併
せもつような指標支持板を使用すれば、視力表と
共に使用してその個々の視標の位置を、又乱視表
と共に使用してその個々の角度視標の位置を指示
することができという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の投影式視力表指示装置の構成
を示す図、第2図は該投影式視力表指示装置の指
標板の断面図、第3図はその指標支持板の平面
図、第4図は本考案の別実施例の構成を示す図、
第5図は、乱視表・角度視標指示装置の構成を示
す側断面図、第6図は該角度視標指示装置の指標
板の側断面図、第7図はその指標支持板の平面
図、第8図は視力表の個視標及び乱視表の角度視
標を併せて指示することのできる指標支持板の平
面図、そして第9図は乱視表を示す図である。 1……投影式視力表指示装置、2……光源、3
……コンデンサーレンズ、4……指標、7……指
標板、8……投影レンズ、9……指標投影光学
系、20……回転プリズム、21……回転プリズ
ム、40……鏡筒、41……鏡筒の1端、42…
…鏡筒の他端、50……偏位位置、120……内
筒、130……固定外筒、140……外歯、15
0……平歯車、160……ステツプモーター、2
00……光源、300……コンデンサーレンズ、
400……角度視標、700……指標板、800
……投影レンズ、910……視力表、920……
乱視表、920b……角度視標、A……1点、軸
支する点、O1……光軸。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 光源、コンデンサーレンズ、指標を有する指
    標板、及び投影レンズから成る指標投影光学系
    と、該光学系の前方にこれと同心に光軸上に配
    置された2組の回転プリズムを有し、1組の回
    転プリズムを回転させて投影された指標を水平
    方向に偏向させると共にもう1組の回転プリズ
    ムを回転させて投影された指標を垂直方向に偏
    向させることを特徴とする投影式視力表指示装
    置。 (2) 上記指標板が、視力表の視標を指示する指標
    と、乱視表の角度指標を指示する角度指標を持
    ち、該指標板を回転させるためのステツプモー
    ターを設けた請求項(1)記載の投影式視力表指示
    装置。 (3) 光源、コンデンサーレンズ、指標を有する指
    標板、及び投影レンズから成る指標投影光学系
    が収容されている鏡筒と、該鏡筒を1点で軸支
    し、他の部位を上下及び左右に偏位させる偏位
    装置とを有する視力表指示装置。 (4) 上記指標板が、視力表の視標を指示する指標
    と、乱視表の角度視標を指示する角度視標を持
    ち、該指標板を回転させるためのステツプモー
    ターを設けた請求項(3)記載の投影式視力表指示
    装置。
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