JPH0530439U - エンジン回転数自動変更制御装置 - Google Patents

エンジン回転数自動変更制御装置

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JPH0530439U
JPH0530439U JP019090U JP1909091U JPH0530439U JP H0530439 U JPH0530439 U JP H0530439U JP 019090 U JP019090 U JP 019090U JP 1909091 U JP1909091 U JP 1909091U JP H0530439 U JPH0530439 U JP H0530439U
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JP
Japan
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breaker
engine
control valve
signal
controller
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Application number
JP019090U
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English (en)
Inventor
俊雄 本多
弘 力丸
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Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オペレ−タにとって極めて煩わしい作業とな
る回転調整作業を解消することを目的とする。 【構成】 スロットルボリュ−ム5からの信号を入力と
し、エンジン回転をコントロ−ルするスロットルモ−タ
2へ信号を出力するコントロ−ラ7を有し、このコント
ロ−ラ7からの信号によりエンジン回転数を制御するエ
ンジンコントロ−ル部と、油圧ポンプaとブレ−カcと
の間にリモコンバルブの操作により補助油圧ポンプから
の油圧で前記油圧ポンプaからの圧油の流量と方向を制
御するコントロ−ルバルブbを有するブレ−カ作動部に
おいて、前記リモコンバルブeとコントロ−ルバルブb
の間にプレッシャスイッチ8を設け、リモコンバルブe
が操作されると、コントロ−ラ7からの信号によりエン
ジン回転数をブレ−カcの運転回転数へ自動的に変更す
る様にした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
ブレ−カを装着した油圧ショベル等の建設機械に於て、一般に装着するブレ− カの流量は、機械本体のヒ−トバランス、安定度等から本体の最大吐出量より少 ない流量で使用することが多い。その場合オペレ−タは作業によりエンジン回転 数で流量を調整し、ブレ−カ打撃作業、移動、位置決め等の作業を行なう必要が あり、オペレ−タにとっては煩わしい作業となっている。 本考案はこのような建設機械において、オペレ−タのその煩わしい回転調整作 業を解消することのできる自動ブレ−カ作業モ−ドの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5は油圧ショベルの一般的なエンジン回転に関する制御とブレ−カの作動を 示す回路図である。Aはエンジンコントロ−ル部で、1はエンジン、2はエンジ ン1の燃料コントロ−ルレバ−3をロッド又はケ−ブル等4を介して制御するス ロットルモ−タ、5はエンジン1の回転数を設定するスロットルボリュ−ム、6 はエンジン1の回転センサ、7はスロットルボリュ−ム5及び回転センサ6から の信号を入力としてスロットルモ−タ2へ信号を出力してエンジン1の回転数を 制御するコントロ−ラである。Bはブレ−カ作動部で、油圧ポンプaはエンジン 1により駆動される。ブレ−カ用コントロ−ルバルブbはブレ−カ用リモコンバ ルブeからの信号圧により切換り、油圧ポンプaから吐出された圧油の方向と流 量を制御し、ブレ−カcを作動させる。
【0003】 このようなシステムで機械の移動、ブレ−カの位置決め、ブレ−カ打撃、等一 連の作業を行なう場合、オペレ−タは機械の移動、ブレ−カの位置決め等はスピ −ドを要求される為、スロットルボリュ−ム5を操作してエンジン1の回転数を 最大として作業を行ない、ブレ−カcの打撃作業時にはスロットルボリュ−ム5 を操作してエンジン1の回転数を下げ、油圧ポンプaの流量を調整して作業を行 なうこととなり、オペレ−タにとって大変煩わしい操作となる。また、オペレ− タがこの煩わしいエンジン回転数制御操作を行なわない為に、エンジン1の回転 数を常時ブレ−カcの流量に見合う回転数に設定した場合には、移動、位置決め 等の作業も遅くなり、サイクルタイムの低下となるという問題があった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来技術の問題点を解決し、オペレ−タにとって極めて煩わしい作業とな る回転調整作業を解消することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
スロットルボリュ−ム5からの信号を入力とし、エンジン回転をコントロ−ル するスロットルモ−タ2へ信号を出力するコントロ−ラ7を有し、このコントロ −ラ7からの信号によりエンジン回転数を制御するエンジンコントロ−ル部と、 油圧ポンプaとブレ−カcとの間にリモコンバルブの操作により補助油圧ポンプ からの油圧で前記油圧ポンプaからの圧油の流量と方向を制御するコントロ−ル バルブbを有するブレ−カ作動部において、前記リモコンバルブeとコントロ− ルバルブbの間にプレッシャスイッチ8を設け、リモコンバルブeが操作される と、コントロ−ラ7からの信号によりエンジン回転数をブレ−カcの運転回転数 へ自動的に変更する様にした。
【0006】 前記エンジンコントロ−ル部と、前記ブレ−カ作動システム又は油圧ポンプと ブレ−カとの間にレバ−,ペダル等の操作によりロッド,ケ−ブル等を介して切 換り、油圧ポンプからの圧油の流量と方向を制御するコントロ−ルバルブを有す るブレ−カ作動部に於て、ペダル又はレバ−の操作と連動してON−OFFする リミットスイッチを設け、レバ−又はペダルが操作されるとコントロ−ラからの 信号によりエンジン回転数をブレ−カ運転回転数へ自動的に変更する様にした。
【0007】
【実施例】
図1で説明する。エンジン1は油圧ポンプaと補助用油圧ポンプd及び図示し ていない他のアクチュエ−タ用油圧ポンプを駆動する。エンジン1の回転を制御 する燃料コントロ−ルレバ−3はロッド又はケ−ブル等4によってスロットルモ −タ2へ接続されている。スロットルモ−タ2はハ−ネスラインによりコントロ −ラ7へ接続されており、コントロ−ラ7からの出力信号によって回転し、エン ジン1の回転数を制御する。エンジン1の回転数設定用スロットルボリュ−ム5 はコントロ−ラ7へハ−ネスラインにより接続されており、このスロットルボリ ュ−ム5からの出力信号によりエンジン1の回転数を設定する。回転センサ6は コントロ−ラ7へハ−ネスラインで接続されておりエンジン1の回転数をコント ロ−ラ7へ入力する。
【0008】 プレッシャスイッチ8はコントロ−ラ7と電源9との間に設置されており、こ のプレッシャスイッチ8のON−OFFによりブレ−カ操作の有無をコントロ− ラ7へ入力する。油圧ポンプaはエンジン1により駆動される。ブレ−カ用コン トロ−ルバルブbはブレ−カ用リモコンバルブeからの信号圧により切換り、油 圧ポンプaから吐出された圧油の流量と方向を制御してブレ−カcを作動させる 。このブレ−カ用コントロ−ルバルブbには油圧ポンプaの吐出油路イの圧油を 下流のタンクへ流す位置ロとブレ−カcを作動させる為の油路ニへ流す位置ハが ある。ブレ−カcは油路ニとチを介してブレ−カ用コントロ−ルバルブbと接続 されており、油路ニの圧油により打撃作業をする。
【0009】 ブレ−カ用リモコンバルブeは補助用油圧ポンプdと吐出油路ホにより接続さ れており、オペレ−タの操作により切換り信号圧を油路ヘを介してブレ−カ用コ ントロ−ルバルブbへ作用させる。またこの油路ヘから分岐した油路トにはプレ ッシャスイッチ8が取付けられている。この油路トにはブレ−カ用リモコンバル ブeが操作されると圧力が発生する。この圧力によりプレッシャスイッチ8がO Nとなり信号がコントロ−ラ7へ入力される。つまりこの油路ヘ,ト及びプレッ シャスイッチ8によりブレ−カcの作動を感知してコントロ−ラ7へ入力する。 コントロ−ラ7はプレッシャスイッチ8からの信号によりスロットルモ−タ2へ スロットルボリュ−ム5の設定がある決められたブレ−カ運転回転数以上の時に は、エンジン1の回転数をその決められた値にする様な信号を出力する。
【0010】 次に作動について述べる(図4のフロ−図参照)。 エンジン回転がブレ−カ運転回転数より高い時; オペレ−タがエンジン1の回転数をブレ−カ運転回転数より高くスロットルボ リュ−ム5で設定すると、その回転数指示信号をコントロ−ラ7から出力するの で、その信号によりスロットルモ−タ2は回転しエンジン1の燃料コントロ−ル レバ−3を動かしてエンジン1の回転数をスロットルボリュ−ム5で設定した回 転数で運転し続ける。この状態でオペレ−タがブレ−カcの打撃作業を行なう為 、ブレ−カ用リモコンバルブeを作動させると補助用油圧ポンプdの圧油が油路 ホ,ヘを通りブレ−カ用コントロ−ルバルブbへ作用する。
【0011】 この圧力によりブレ−カ用コントロ−ルバルブbはロの位置からハの位置に切 換わる。ブレ−カ用コントロ−ルバルブbがハの位置に切換わることにより、油 圧ポンプaから吐出された圧油は油路イ,ニを通りブレ−カcへ作用するので、 ブレ−カcは打撃作業を行なう。またこれと同時に油路トにも圧力が発生する為 プレッシャスイッチ8はONとなる。これにより電源9とコントロ−ラ7はハ− ネスラインで接続される。この信号によりコントロ−ラ7はある決められたブレ −カ運転回転数にエンジン1の回転数がなる様な信号をスロットルモ−タ2へ出 力する。それによりスロットルモ−タ2が回転し、エンジン1の燃料コントロ− ルレバ−3を動かしてエンジン1の回転数をある決められたブレ−カ運転回転数 にして運転を続ける。これによりオペレ−タは何らスロットルボリュ−ム5を操 作することなく、ブレ−カ運転回転数を設定することが可能となり、その煩わし さを解消することができる。
【0012】 エンジン回転がブレ−カ運転回転より低い時; オペレ−タがエンジン1の回転数をブレ−カ運転回転数より低く設定された場 合には、プレッシャスイッチ8からコントロ−ラ7への信号がON−OFFにか かわらず、コントロ−ラ7からはスロットルボリュ−ム5で設定された信号しか 出されない為、ブレ−カcの打撃作用もこの回転数で行なう。
【0013】 この時はオペレ−タが打撃回数を少なくゆっくり作業をしたい場合である。つ まりオペレ−タはスロットルボリュ−ム5によりブレ−カ運転回転数より低い任 意の回転数を設定し作業を行なうことも可能である。
【0014】 上記実施例ではブレ−カcの作動の有無をプレッシャスイッチ8でコントロ− ラ7へ信号を入力しているが、図2で示す様に操作レバ−,ペダル11等と連動 してON−OFFするリミットスイッチ10を設け、この信号をコントロ−ラ7 への入力として前記エンジン回転数制御を行なってもよい。図3はペダル11の 操作でコントロ−ルバルブbをダイレクトに操作する例を示す。
【0015】
【効果】
ブレ−カ作動部Bのリモコンバルブeとコントロ−ルバルブbの間にプレッシ ャスイッチ8を設け、リモコンバルブeが操作されると、エンジンコントロ−ル 部Aのコントロ−ラ7からの信号によりエンジン回転数をブレ−カcの運転回転 数へ自動的に変更するようにしたので、オペレ−タにとって煩わしい作業である 回転調整作業を解消することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るエンジン回転に関する制御とブレ
−カの作動回路図。
【図2】同じく第2実施例回路図。
【図3】コントロ−ラとコントロ−ルバルブのダイレク
ト操作の場合の構成例を示す。
【図4】本考案による自動変更制御装置のフロ−図。
【図5】従来のエンジン回転に関する制御とブレ−カの
作動回路図。
【符号の説明】
A エンジンコントロ−ル部 B ブレ−カ作動部 1 エンジン 2 スロットルモ−タ 3 燃料コントロ−ルレバ− 4 ロッド又はケ−ブル 5 スロットルボリュ−ム 6 回転センサ 7 コントロ−ラ 8 プレッシャスイッチ 9 電源 10 リミットスイッチ 11 ペダル 12 リミットスイッチ 13 ケ−ブル又はロッド a 油圧ポンプ b コントロ−ルバルブ c ブレ−カ d 補助用油圧ポンプ e リモコンバルブ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月21日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】 図は油圧ショベルの一般的なエンジ
ン回転に関する制御とブレーカの作動を示す回路図であ
る。Aはエンジンコントロール部で、1はエンジン、2
はエンジン1の燃料コントロールレバー3をロッド又は
ケーブル等4を介して制御するスロットルモータ、5は
エンジン1の回転数を設定するスロットルボリューム、
6はエンジン1の回転センサ、7はスロットルボリュー
ム5及び回転センサ6からの信号を入力としてスロット
ルモータ2へ信号を出力してエンジン1の回転数を制御
するコントローラである。Bはブレーカ作動部で、油圧
ポンプaはエンジン1により駆動される。ブレーカ用コ
ントロールバルブbはブレーカ用リモコンバルブeから
の信号圧により切換り、油圧ポンプaから吐出された圧
油の方向と流量を制御し、ブレーカcを作動させる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【実施例】 図1と図2で説明する。エンジン1は油圧
ポンプaと補 助用油圧ポンプd及び図示していない他のアクチュエー
タ用油圧ポンプを駆動す る。エンジン1の回転を制御する燃料コントロールレバ
ー3はロッド又はケーブ ル等4によってスロットルモータ2へ接続されている。
スロットルモータ2はハ ーネスラインによりコントローラ7へ接続されており、
コントローラ7からの出 力信号によって回転し、エンジン1の回転数を制御す
る。エンジン1の回転数設 定用スロットルボリューム5はコントローラ7へハーネ
スラインにより接続され ており、このスロットルボリューム5からの出力信号に
よりエンジン1の回転数 を設定する。回転センサ6はコントローラ7へハーネス
ラインで接続されており エンジン1の回転数をコントローラ7へ入力する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】 次に作動について述べる(図のフロー
図参照)。 エンジン回転がブレーカ運転回転数より高い時; オペレータがエンジン1の回転数をブレーカ運転回転数
より高くスロットルボ リューム5で設定すると、その回転数指示信号をコント
ローラ7から出力するの で、その信号によりスロットルモータ2は回転しエンジ
ン1の燃料コントロール レバー3を動かしてエンジン1の回転数をスロットルボ
リューム5で設定した回 転数で運転し続ける。この状態でオペレータがブレーカ
cの打撃作業を行なう為 、ブレーカ用リモコンバルブeを作動させると補助用油
圧ポンプdの圧油が油路 ホ,ヘを通りブレーカ用コントロールバルブbへ作用す
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】 上記実施例ではブレーカcの作動の有無
をプレッシャスイ ッチ8でコントローラ7へ信号を入力しているが、図
と図4で示す様に操作レ バー,ペダル11等と連動してON−OFFするリミッ
トスイッチ10を設け、 この信号をコントローラ7への入力として前記エンジン
回転数制御を行なっても よい。図はペダル11の操作でコントロールバルブb
をダイレクトに操作する 例を示す。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係るエンジン回転に関する制御とブレーカの作
動回路図の左半部を示
【図2】本考案に係るエンジン回転に関する制御とブレーカの作
動回路図の右半部で、 図1の符号と図2の符号が接続する
【図】 同じく第2実施例回路図。
【図4】第2実施例回路図の右半部を示し、図3の符号,と
図4の符号,がそ れぞれ接続する
【図】 コントローラとコントロールバルブのダイレクト操作の
場合の構成例を示す。
【図】 本考案による自動変更制御装置のフロー図。
【図】 従来のエンジン回転に関する制御とブレーカの作動回路
図。
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スロットルボリュ−ム(5)からの信号を
    入力とし、エンジン回転をコントロ−ルするスロットル
    モ−タ(2)へ信号を出力するコントロ−ラ(7)を有
    し、該コントロ−ラ(7)からの信号によりエンジン回転
    数を制御するエンジンコントロ−ル部(A)と、油圧ポン
    プ(a)とブレ−カ(c)との間にリモコンバルブ(e)の操
    作により補助ポンプ(d)からの油圧で前記油圧ポンプ
    (a)からの圧油の流量と方向を制御するコントロ−ルバ
    ルブ(b)を有するブレ−カ作動部(B)において、前記
    リモコンバルブ(e)とコントロ−ルバルブ(b)の間にプ
    レッシャスイッチ(8)を設け、ブレ−カ用リモコンバル
    ブ(e)が操作されると、コントロ−ラ(7)からの信号に
    よりエンジン回転数をブレ−カ(c)の運転回転数へ自動
    的に変更する様にしたことを特徴とするエンジン回転数
    自動変更制御装置。
  2. 【請求項2】 前記エンジンコントロ−ル部(A)と、前
    記ブレ−カ作動部(B)又は油圧ポンプ(a)とブレ−カ
    (c)との間にレバ−又はペダル等の操作によりロッド,
    ケ−ブル等を介して切換り、油圧ポンプ(a)からの圧油
    の流量と方向を制御するコントロ−ルバルブ(b)を有す
    るブレ−カ作動部(B)に於て、ペダル又はレバ−の操作
    と連動してON−OFFするリミットスイッチ(10)を設
    け、レバ−又はペダルが操作されるとコントロ−ラ(7)
    からの信号によりエンジン回転数をブレ−カ運転回転数
    への自動的に変更する様にした請求項1のエンジン回転
    数自動変更制御装置。
JP019090U 1991-03-06 1991-03-06 エンジン回転数自動変更制御装置 Pending JPH0530439U (ja)

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JP019090U JPH0530439U (ja) 1991-03-06 1991-03-06 エンジン回転数自動変更制御装置

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JP019090U Pending JPH0530439U (ja) 1991-03-06 1991-03-06 エンジン回転数自動変更制御装置

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