JPH05304531A - トランシーバ - Google Patents
トランシーバInfo
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- JPH05304531A JPH05304531A JP4134321A JP13432192A JPH05304531A JP H05304531 A JPH05304531 A JP H05304531A JP 4134321 A JP4134321 A JP 4134321A JP 13432192 A JP13432192 A JP 13432192A JP H05304531 A JPH05304531 A JP H05304531A
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- JP
- Japan
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- transceiver
- terminal device
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- packet
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Links
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 11
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 アドレス抽出部22は、端末機器11から通
信網10に対し送信されるパケットに含まれる端末機器
固有のアドレスを抽出する。抽出された接続機器アドレ
スは表示制御部23に格納され、液晶等から成る表示部
24に表示される。 【効果】 サービスマンは接続ケーブル12をたどって
端末機器11を確認することなく、トランシーバ20を
一見するだけでトランシーバ20に接続された端末機器
11のアドレスを認識できる。また、端末機器11の出
力するパケット6に誤りがあれば、正しいアドレスを表
示できないため、端末機器11の送信機能点検もでき
る。
信網10に対し送信されるパケットに含まれる端末機器
固有のアドレスを抽出する。抽出された接続機器アドレ
スは表示制御部23に格納され、液晶等から成る表示部
24に表示される。 【効果】 サービスマンは接続ケーブル12をたどって
端末機器11を確認することなく、トランシーバ20を
一見するだけでトランシーバ20に接続された端末機器
11のアドレスを認識できる。また、端末機器11の出
力するパケット6に誤りがあれば、正しいアドレスを表
示できないため、端末機器11の送信機能点検もでき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の機器
相互間を通信網を介して接続したローカルエリアネット
ワーク等に使用されるトランシーバに関する。
相互間を通信網を介して接続したローカルエリアネット
ワーク等に使用されるトランシーバに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ、その他の通信機器間の閉
域データ通信用としていわゆるローカルエリアネットワ
ークが広く採用されている。ローカルエリアネットワー
クは、例えばビルの内部に布設された同軸ケーブルに対
し、パーソナルコンピュータ等を接続して構成され、各
種のデータ交換に使用される。このローカルエリアネッ
トワークを実現する方式として、イーサネット方式(Xer
ox社, Digital Equipment Corporation, Intel社) が知
られている。この方式では、同軸ケーブルに接続された
各機器が同軸ケーブル上での信号の衝突を避けながら相
互にデータ通信を行う。
域データ通信用としていわゆるローカルエリアネットワ
ークが広く採用されている。ローカルエリアネットワー
クは、例えばビルの内部に布設された同軸ケーブルに対
し、パーソナルコンピュータ等を接続して構成され、各
種のデータ交換に使用される。このローカルエリアネッ
トワークを実現する方式として、イーサネット方式(Xer
ox社, Digital Equipment Corporation, Intel社) が知
られている。この方式では、同軸ケーブルに接続された
各機器が同軸ケーブル上での信号の衝突を避けながら相
互にデータ通信を行う。
【0003】図2にこの種のローカルエリアネットワー
クの説明図を示す。図(a)はローカルエリアネットワ
ークの一部の具体的なブロック図で、同軸ケーブル1に
対しトランシーバ2を介してそれぞれ端末機器3が接続
されている。この例では1台のトランシーバ2が同軸ケ
ーブル1によって構成される通信網に対し1台の端末機
器3を接続する構成となっている。(b)はその機器1
台分の具体的なブロック図で、トランシーバ2と端末機
器3との間は接続ケーブル4により接続されている。例
えば、上記イーサネット方式においては、端末機器3が
同軸ケーブル1上の信号を監視し、他の端末機器からこ
の同軸ケーブル1上に信号を送出していないタイミング
を見図らってトランシーバ2を介して同軸ケーブル1に
パケットを出力する。このパケットは同軸ケーブル1を
介して他の端末機器に送信され、相互にデータ通信が行
われる。例えば、パーソナルコンピュータや通信機器そ
の他の各種の情報処理機器を取り扱うオフィス等におい
ては、上記のようなローカルエリアネットワークが複雑
に組み合わされて使用される。
クの説明図を示す。図(a)はローカルエリアネットワ
ークの一部の具体的なブロック図で、同軸ケーブル1に
対しトランシーバ2を介してそれぞれ端末機器3が接続
されている。この例では1台のトランシーバ2が同軸ケ
ーブル1によって構成される通信網に対し1台の端末機
器3を接続する構成となっている。(b)はその機器1
台分の具体的なブロック図で、トランシーバ2と端末機
器3との間は接続ケーブル4により接続されている。例
えば、上記イーサネット方式においては、端末機器3が
同軸ケーブル1上の信号を監視し、他の端末機器からこ
の同軸ケーブル1上に信号を送出していないタイミング
を見図らってトランシーバ2を介して同軸ケーブル1に
パケットを出力する。このパケットは同軸ケーブル1を
介して他の端末機器に送信され、相互にデータ通信が行
われる。例えば、パーソナルコンピュータや通信機器そ
の他の各種の情報処理機器を取り扱うオフィス等におい
ては、上記のようなローカルエリアネットワークが複雑
に組み合わされて使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図3に従来の複雑なネ
ットワークブロック図を示す。例えば、この図に示すよ
うに、このオフィスには3本の同軸ケーブル1A、1
B、1Cが布設され、それぞれ別々のローカルエリアネ
ットワークを構成している。これらのネットワークは必
要に応じて相互にゲートウエイを介して接続される場合
もあるが、ここではそれを図示していない。このような
ネットワークにおいて、各同軸ケーブル1A、1B、1
Cにはそれぞれ複数の端末機器3がトランシーバ2を介
して接続されている。そして、これらの端末機器3は、
例えばオフィス内のデスク5A、5B、5C等に配置さ
れている。このようなオフィスにおいて、端末機器3や
トランシーバ2を点検したり、新設したり、増設したり
する場合、サービスマンは各同軸ケーブル1A、1B、
1Cに接続されたトランシーバ2と端末機器3をそれぞ
れ区別して確認し、作業を進めなければならない。
ットワークブロック図を示す。例えば、この図に示すよ
うに、このオフィスには3本の同軸ケーブル1A、1
B、1Cが布設され、それぞれ別々のローカルエリアネ
ットワークを構成している。これらのネットワークは必
要に応じて相互にゲートウエイを介して接続される場合
もあるが、ここではそれを図示していない。このような
ネットワークにおいて、各同軸ケーブル1A、1B、1
Cにはそれぞれ複数の端末機器3がトランシーバ2を介
して接続されている。そして、これらの端末機器3は、
例えばオフィス内のデスク5A、5B、5C等に配置さ
れている。このようなオフィスにおいて、端末機器3や
トランシーバ2を点検したり、新設したり、増設したり
する場合、サービスマンは各同軸ケーブル1A、1B、
1Cに接続されたトランシーバ2と端末機器3をそれぞ
れ区別して確認し、作業を進めなければならない。
【0005】しかしながら、同軸ケーブル1A、1B、
1Cは、通常オフィスのフロアに設けられた配線スペー
スにまとめて収容されており、同軸ケーブル1A、1
B、1Cと各端末機器3との間を接続する接続ケーブル
4は、オフィス内を複雑に交差し合いながら張り巡らさ
れる。従って、サービスマンは同軸ケーブル1A、1
B、1Cに取り付けられたトランシーバ2がどの端末機
器3と接続されているかを、その都度接続ケーブル4を
たどって確認する必要があった。これではサービスマン
の保守管理作業が煩雑になり、迅速な処理が望めない。
1Cは、通常オフィスのフロアに設けられた配線スペー
スにまとめて収容されており、同軸ケーブル1A、1
B、1Cと各端末機器3との間を接続する接続ケーブル
4は、オフィス内を複雑に交差し合いながら張り巡らさ
れる。従って、サービスマンは同軸ケーブル1A、1
B、1Cに取り付けられたトランシーバ2がどの端末機
器3と接続されているかを、その都度接続ケーブル4を
たどって確認する必要があった。これではサービスマン
の保守管理作業が煩雑になり、迅速な処理が望めない。
【0006】また、この種のトランシーバ2の中には端
末機器3を2台以上接続可能なものもあり、そのような
場合にトランシーバ2に接続された接続ケーブル4がど
の端末機器3と対応しているかを十分確認しなければ、
誤って保守点検の対象でない機器をトランシーバ2から
取り外してしまうといったミスも生じる。一般にこの種
のトラブルを防止するために、ケーブルにその接続され
た機器を表示する標識テープ等を張り付けるといった方
法も採用されている。しかしながら、この種の標識は長
期間の間に外れ易く、また、接続ケーブルを交換した場
合には標識が紛失し易いといった問題もある。本発明は
以上の点に着目してなされたもので、通信網に接続され
たトランシーバを見ることによって、このトランシーバ
に接続された端末機器を確認することができ、さらにそ
の端末機器の機能も点検することができる構成のトラン
シーバを提供することを目的とするものである。
末機器3を2台以上接続可能なものもあり、そのような
場合にトランシーバ2に接続された接続ケーブル4がど
の端末機器3と対応しているかを十分確認しなければ、
誤って保守点検の対象でない機器をトランシーバ2から
取り外してしまうといったミスも生じる。一般にこの種
のトラブルを防止するために、ケーブルにその接続され
た機器を表示する標識テープ等を張り付けるといった方
法も採用されている。しかしながら、この種の標識は長
期間の間に外れ易く、また、接続ケーブルを交換した場
合には標識が紛失し易いといった問題もある。本発明は
以上の点に着目してなされたもので、通信網に接続され
たトランシーバを見ることによって、このトランシーバ
に接続された端末機器を確認することができ、さらにそ
の端末機器の機能も点検することができる構成のトラン
シーバを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のトランシーバ
は、ローカルエリアネットワークを構成する通信網と機
器の間を接続するためのものであって、前記機器から出
力されるパケット信号中よりその機器固有のアドレスを
抽出するアドレス抽出部と、前記アドレス抽出部で抽出
されたアドレスを接続機器アドレスとして表示する表示
部とを備えたことを特徴とするものである。
は、ローカルエリアネットワークを構成する通信網と機
器の間を接続するためのものであって、前記機器から出
力されるパケット信号中よりその機器固有のアドレスを
抽出するアドレス抽出部と、前記アドレス抽出部で抽出
されたアドレスを接続機器アドレスとして表示する表示
部とを備えたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】このトランシーバには、端末機器から通信網に
対し送信されるパケットに含まれる、端末機器固有のア
ドレスを抽出するアドレス抽出部が設けられる。抽出さ
れた接続機器アドレスは表示制御部に格納され、液晶等
から成る表示部に表示される。従って、トランシーバに
接続機器アドレスが自動的に表示される。サービスマン
は接続ケーブルをたどって端末機器を確認することな
く、トランシーバを一見するだけでトランシーバに接続
された端末機器のアドレスを認識できる。また、端末機
器の出力するパケットに誤りがあれば、正しいアドレス
を表示できないため、端末機器の送信機能点検もでき
る。
対し送信されるパケットに含まれる、端末機器固有のア
ドレスを抽出するアドレス抽出部が設けられる。抽出さ
れた接続機器アドレスは表示制御部に格納され、液晶等
から成る表示部に表示される。従って、トランシーバに
接続機器アドレスが自動的に表示される。サービスマン
は接続ケーブルをたどって端末機器を確認することな
く、トランシーバを一見するだけでトランシーバに接続
された端末機器のアドレスを認識できる。また、端末機
器の出力するパケットに誤りがあれば、正しいアドレス
を表示できないため、端末機器の送信機能点検もでき
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は、本発明のトランシーバ実施例を示すブ
ロック図である。図において、通信網を構成する同軸ケ
ーブル10は例えば上記イーサネット方式を採用するロ
ーカルエリアネットワークを構成している。この同軸ケ
ーブル10にトランシーバ20を介して端末機器11が
接続されている。端末機器11は例えばパーソナルコン
ピュータ等から構成される。
明する。図1は、本発明のトランシーバ実施例を示すブ
ロック図である。図において、通信網を構成する同軸ケ
ーブル10は例えば上記イーサネット方式を採用するロ
ーカルエリアネットワークを構成している。この同軸ケ
ーブル10にトランシーバ20を介して端末機器11が
接続されている。端末機器11は例えばパーソナルコン
ピュータ等から構成される。
【0010】トランシーバ20は端末機器11と同軸ケ
ーブル10を接続するための接続ケーブル12を受け入
れ、この接続ケーブル12は連結部21を介して同軸ケ
ーブル10と電気接続されている。一方、このトランシ
ーバ20には接続ケーブル12を介して端末機器11か
ら送信されるパケット6を取り込むアドレス抽出部22
が設けられている。このアドレス抽出部22には、表示
制御部23及び表示部24が順に接続されている。
ーブル10を接続するための接続ケーブル12を受け入
れ、この接続ケーブル12は連結部21を介して同軸ケ
ーブル10と電気接続されている。一方、このトランシ
ーバ20には接続ケーブル12を介して端末機器11か
ら送信されるパケット6を取り込むアドレス抽出部22
が設けられている。このアドレス抽出部22には、表示
制御部23及び表示部24が順に接続されている。
【0011】上記端末機器11は、通信の際には、パケ
ット6を同軸ケーブル10に向け送信する。このパケッ
ト6には端末機器11を特定する端末機器固有のアドレ
スが含まれている。イーサネット方式においては、この
アドレスは、例えばMACアドレスやIPアドレスと呼
ばれている。MACアドレスというのは全世界を通じて
その機器に固有のアドレスである。また、IPアドレス
というのはネットワークを構成する各端末機器に与えら
れた固有のアドレスである。
ット6を同軸ケーブル10に向け送信する。このパケッ
ト6には端末機器11を特定する端末機器固有のアドレ
スが含まれている。イーサネット方式においては、この
アドレスは、例えばMACアドレスやIPアドレスと呼
ばれている。MACアドレスというのは全世界を通じて
その機器に固有のアドレスである。また、IPアドレス
というのはネットワークを構成する各端末機器に与えら
れた固有のアドレスである。
【0012】このようなアドレスがパケット6の何バイ
ト目に組み込まれるかはそのローカルエリアネットワー
ク制御のためのプロトコルに規定されている。上記アド
レス抽出部22は、このような規定にしたがってパケッ
ト6からアドレス信号を抽出するためのゲート回路等か
ら構成される。表示制御部23は、アドレス抽出部22
によって抽出されたアドレスを一時格納し、表示部24
を制御するための回路から構成される。この実施例で
は、表示制御部23には、例えばMACアドレスを格納
するアドレスレジスタ23Aと、IPアドレスを格納す
るアドレスレジスタ23Bが設けられている。表示部2
4は、例えば液晶ディスプレイ等から構成される。そし
て、この表示部24には、MACアドレス表示24Aと
IPアドレス表示24Bが表示される構成となってい
る。
ト目に組み込まれるかはそのローカルエリアネットワー
ク制御のためのプロトコルに規定されている。上記アド
レス抽出部22は、このような規定にしたがってパケッ
ト6からアドレス信号を抽出するためのゲート回路等か
ら構成される。表示制御部23は、アドレス抽出部22
によって抽出されたアドレスを一時格納し、表示部24
を制御するための回路から構成される。この実施例で
は、表示制御部23には、例えばMACアドレスを格納
するアドレスレジスタ23Aと、IPアドレスを格納す
るアドレスレジスタ23Bが設けられている。表示部2
4は、例えば液晶ディスプレイ等から構成される。そし
て、この表示部24には、MACアドレス表示24Aと
IPアドレス表示24Bが表示される構成となってい
る。
【0013】図4に本発明のトランシーバ実施例外観図
を示す。本発明のトランシーバは、具体的には図4に示
すような外観構成となる。即ち、トランシーバ20には
図示しない端末機器が接続ケーブル12を介して接続さ
れている。接続ケーブル12の端末にはコネクタ13が
設けられており、これがトランシーバ20のコネクタ装
着部25に装着される。トランシーバ20の本体ケース
14にはその外側に表示部24が配置されている。図1
に示したアドレス抽出部22や表示制御部23はこの本
体ケース14の内部に収容される。以上の構成の本発明
のトランシーバは、サービスマンが通信網や端末機器の
点検、新設あるいは増設等を行う場合に、同軸ケーブル
10に取り付けられたトランシーバ20の表示部24を
見ることによって、直ちにそのトランシーバ20に接続
された端末機器のアドレスを確認することができる。
を示す。本発明のトランシーバは、具体的には図4に示
すような外観構成となる。即ち、トランシーバ20には
図示しない端末機器が接続ケーブル12を介して接続さ
れている。接続ケーブル12の端末にはコネクタ13が
設けられており、これがトランシーバ20のコネクタ装
着部25に装着される。トランシーバ20の本体ケース
14にはその外側に表示部24が配置されている。図1
に示したアドレス抽出部22や表示制御部23はこの本
体ケース14の内部に収容される。以上の構成の本発明
のトランシーバは、サービスマンが通信網や端末機器の
点検、新設あるいは増設等を行う場合に、同軸ケーブル
10に取り付けられたトランシーバ20の表示部24を
見ることによって、直ちにそのトランシーバ20に接続
された端末機器のアドレスを確認することができる。
【0014】図5に本発明のトランシーバ変形例外観図
を示す。図のように、トランシーバは複数の端末機器を
接続できるよう構成してもよい。この例の場合、4台の
端末機器が接続できる。即ち、コネクタ装着部25が4
箇所設けられ、各コネクタ装着部25の上側にそれぞれ
アドレス表示用の表示部24が配置されている。これに
よって、サービスマンは各コネクタ装着部25に装着さ
れた端末機器が、それぞれどのようなアドレスを持つか
を直ちに認識することができ、誤って別の接続ケーブル
を取り外したり接続したりするといったおそれがない。
また、この接続機器アドレスは、通信が行われれば直ち
に表示部24に自動的に表示されるため、確実で容易に
消失しない特徴がある。
を示す。図のように、トランシーバは複数の端末機器を
接続できるよう構成してもよい。この例の場合、4台の
端末機器が接続できる。即ち、コネクタ装着部25が4
箇所設けられ、各コネクタ装着部25の上側にそれぞれ
アドレス表示用の表示部24が配置されている。これに
よって、サービスマンは各コネクタ装着部25に装着さ
れた端末機器が、それぞれどのようなアドレスを持つか
を直ちに認識することができ、誤って別の接続ケーブル
を取り外したり接続したりするといったおそれがない。
また、この接続機器アドレスは、通信が行われれば直ち
に表示部24に自動的に表示されるため、確実で容易に
消失しない特徴がある。
【0015】図6に本発明のトランシーバ変形例ブロッ
ク図を示す。このブロック図は、例えば図5に示したよ
うな端末機器を4台接続できる構成のトランシーバに採
用される。ここでは、端末機器11−1〜11−4まで
の4台の端末機器は、接続ケーブル12−1〜12−4
を介して、それぞれ連結部21−1〜21−4に接続さ
れている。これらの連結部21−1〜21−4は同軸ケ
ーブル10のそれぞれ別々の箇所に設けられる。
ク図を示す。このブロック図は、例えば図5に示したよ
うな端末機器を4台接続できる構成のトランシーバに採
用される。ここでは、端末機器11−1〜11−4まで
の4台の端末機器は、接続ケーブル12−1〜12−4
を介して、それぞれ連結部21−1〜21−4に接続さ
れている。これらの連結部21−1〜21−4は同軸ケ
ーブル10のそれぞれ別々の箇所に設けられる。
【0016】ここで、このトランシーバ30には、アド
レス抽出部32、表示制御部33及び表示部34が設け
られる。その機能や構成は既に図1で説明したものとほ
ぼ同様である。しかしながら、このアドレス抽出部32
は、4本の接続ケーブル12−1〜12−4に接続さ
れ、これらを通じて送信されるパケットからアドレス信
号を抽出する構成となっている。なお、例えばイーサネ
ット方式においては、各端末機器11−1〜11−4よ
りパケットが送信される場合、これらが同時に送信され
ることは原則として無く、アドレス抽出部32は各端末
機器アドレス信号を時間的にはそれぞれ別々のタイミン
グで抽出することになる。従って、その回路構成自身は
図1に示した例のものとほぼ同様で差し支えない。ま
た、表示部34は例えば1枚の液晶ディスプレイから成
り、その中に各端末機器11−1〜11−4のアドレス
を34A〜34Dの部分において表示することになる。
レス抽出部32、表示制御部33及び表示部34が設け
られる。その機能や構成は既に図1で説明したものとほ
ぼ同様である。しかしながら、このアドレス抽出部32
は、4本の接続ケーブル12−1〜12−4に接続さ
れ、これらを通じて送信されるパケットからアドレス信
号を抽出する構成となっている。なお、例えばイーサネ
ット方式においては、各端末機器11−1〜11−4よ
りパケットが送信される場合、これらが同時に送信され
ることは原則として無く、アドレス抽出部32は各端末
機器アドレス信号を時間的にはそれぞれ別々のタイミン
グで抽出することになる。従って、その回路構成自身は
図1に示した例のものとほぼ同様で差し支えない。ま
た、表示部34は例えば1枚の液晶ディスプレイから成
り、その中に各端末機器11−1〜11−4のアドレス
を34A〜34Dの部分において表示することになる。
【0017】本発明は以上の実施例に限定されない。上
記実施例はイーサネット方式に使用したトランシーバを
例にとって説明したが、従来一般に広く採用されている
ローカルエリアネットワークについて通信網と機器とを
接続するあらゆるトランシーバに採用することが可能で
ある。また、通信網を構成するものとして同軸ケーブル
を例に挙げたが、ペアケーブルや光ファイバケーブル等
を自由に選定して差し支えない。さらに、トランシーバ
の構成やコネクタ装着部の数等も自由に選定して差し支
えない。
記実施例はイーサネット方式に使用したトランシーバを
例にとって説明したが、従来一般に広く採用されている
ローカルエリアネットワークについて通信網と機器とを
接続するあらゆるトランシーバに採用することが可能で
ある。また、通信網を構成するものとして同軸ケーブル
を例に挙げたが、ペアケーブルや光ファイバケーブル等
を自由に選定して差し支えない。さらに、トランシーバ
の構成やコネクタ装着部の数等も自由に選定して差し支
えない。
【0018】
【発明の効果】以上説明した本発明のトランシーバは、
通信網に対し機器から出力されるパケット信号中から機
器固有のアドレスをアドレス抽出部において抽出し、そ
のアドレスを接続機器アドレスとして自動的に表示する
表示部を備えたので、サービスマンがネットワークの点
検、新設、増設等を行う場合に、トランシーバを見て直
ちにこれに接続された機器のアドレスを確認することが
できる。従って、端末機器の接続や取り外し等の作業が
容易に行われるばかりでなく、例えばトランシーバに新
たに接続した端末機器に試験的にパケットを出力させ、
その動作が正常であるか否かも認識できる。即ち、トラ
ンシーバに表示されたアドレスが正常なものであれば、
少なくともその部分についてパケットが正常に出力され
ており、アドレスが異常であれば、端末機器の出力する
パケットが異常であると診断することができる。以上に
より、サービスマンのネットワーク保守管理作業が容易
に迅速に行われるようになる。
通信網に対し機器から出力されるパケット信号中から機
器固有のアドレスをアドレス抽出部において抽出し、そ
のアドレスを接続機器アドレスとして自動的に表示する
表示部を備えたので、サービスマンがネットワークの点
検、新設、増設等を行う場合に、トランシーバを見て直
ちにこれに接続された機器のアドレスを確認することが
できる。従って、端末機器の接続や取り外し等の作業が
容易に行われるばかりでなく、例えばトランシーバに新
たに接続した端末機器に試験的にパケットを出力させ、
その動作が正常であるか否かも認識できる。即ち、トラ
ンシーバに表示されたアドレスが正常なものであれば、
少なくともその部分についてパケットが正常に出力され
ており、アドレスが異常であれば、端末機器の出力する
パケットが異常であると診断することができる。以上に
より、サービスマンのネットワーク保守管理作業が容易
に迅速に行われるようになる。
【図1】本発明のトランシーバ実施例を示すブロック図
である。
である。
【図2】従来一般のローカルエリアネットワーク説明図
である。
である。
【図3】従来の複雑なネットワークブロック図である。
【図4】本発明のトランシーバ実施例外観図である。
【図5】本発明のトランシーバ変形例外観図である。
【図6】本発明のトランシーバ変形例ブロック図であ
る。
る。
6 パケット 10 同軸ケーブル(通信網) 11 端末機器 20 トランシーバ 22 アドレス抽出部 23 表示制御部 24 表示部
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 361 7170−5K
Claims (1)
- 【請求項1】 ローカルエリアネットワークを構成する
通信網と機器の間を接続するためのものであって、 前記機器から出力されるパケット信号中よりその機器固
有のアドレスを抽出するアドレス抽出部と、 前記アドレス抽出部で抽出されたアドレスを接続機器ア
ドレスとして表示する表示部とを備えたことを特徴とす
るトランシーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134321A JPH05304531A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | トランシーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134321A JPH05304531A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | トランシーバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05304531A true JPH05304531A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=15125582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4134321A Pending JPH05304531A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | トランシーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05304531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999009703A3 (en) * | 1997-08-20 | 1999-05-06 | Keri Systems Inc | Method and apparatus for networked access control |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP4134321A patent/JPH05304531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999009703A3 (en) * | 1997-08-20 | 1999-05-06 | Keri Systems Inc | Method and apparatus for networked access control |
| US6157952A (en) * | 1997-08-20 | 2000-12-05 | Keri Systems, Inc. | Method and apparatus for networked access control |
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