JPH05304595A - レーザビーム走査装置 - Google Patents
レーザビーム走査装置Info
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- JPH05304595A JPH05304595A JP4131891A JP13189192A JPH05304595A JP H05304595 A JPH05304595 A JP H05304595A JP 4131891 A JP4131891 A JP 4131891A JP 13189192 A JP13189192 A JP 13189192A JP H05304595 A JPH05304595 A JP H05304595A
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- photosensor
- output
- laser
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/1204—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers involving the fast moving of an optical beam in the main scanning direction
- G06K15/1209—Intensity control of the optical beam
- G06K15/1214—Intensity control of the optical beam by feedback
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- Laser Beam Printer (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーザビーム発生源からのレーザビームを光
学部材を経た位置で検出しレーザビームのパワーを調整
すると共に、光学部材の汚れが進んだ時のレーザビーム
発生源の破壊を防止する。 【構成】 レーザヘッド3の半導体レーザ素子3aから出
射されたレーザビームを感光体ドラム7に投射する過程
で、レーザヘッド3内に組み込んであるフォトセンサPD
1 と、感光体ドラム7の近傍に配置してあるフォトセン
サPD2 とにて夫々レーザビームを検出し、プリントヘッ
ド制御回路2にて、フォトセンサPD2 にて捉えた検出値
に基づき感光体ドラム7面でのレーザビームのパワーを
所定値に維持するよう出力を制御し、またフォトセンサ
PD1 にて捉えた検出値に基づき半導体レーザ素子3aの出
力が、定格出力を越えるとエラー信号ERR をコントロー
ラ1に出力し、半導体レーザ素子3aに対する給電を停止
させる。
学部材を経た位置で検出しレーザビームのパワーを調整
すると共に、光学部材の汚れが進んだ時のレーザビーム
発生源の破壊を防止する。 【構成】 レーザヘッド3の半導体レーザ素子3aから出
射されたレーザビームを感光体ドラム7に投射する過程
で、レーザヘッド3内に組み込んであるフォトセンサPD
1 と、感光体ドラム7の近傍に配置してあるフォトセン
サPD2 とにて夫々レーザビームを検出し、プリントヘッ
ド制御回路2にて、フォトセンサPD2 にて捉えた検出値
に基づき感光体ドラム7面でのレーザビームのパワーを
所定値に維持するよう出力を制御し、またフォトセンサ
PD1 にて捉えた検出値に基づき半導体レーザ素子3aの出
力が、定格出力を越えるとエラー信号ERR をコントロー
ラ1に出力し、半導体レーザ素子3aに対する給電を停止
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビームプリン
タ,レーザCOM システム等のレーザ応用機器に用いるレ
ーザビーム走査装置に関する。
タ,レーザCOM システム等のレーザ応用機器に用いるレ
ーザビーム走査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザビーム発生源から発振されるレー
ザビームを用いたレーザビームプリンタ,レーザCOM シ
ステムにおいては、画像情報に基づいて直接変調された
レーザビームにより記録を行うようになっている。従っ
て画像情報に忠実な記録を行うにはレーザビームの出力
を常に安定させる必要がある。ところがレーザビーム発
生源からの出力は温度の影響を受け易く、またレーザビ
ーム発生源自体の劣化によってその出力が変化する外、
出力自体に変化がなくても途中の光学系に汚れが生じる
と受光面での強度が変化し、正常な画像を得るのが難し
くなる。
ザビームを用いたレーザビームプリンタ,レーザCOM シ
ステムにおいては、画像情報に基づいて直接変調された
レーザビームにより記録を行うようになっている。従っ
て画像情報に忠実な記録を行うにはレーザビームの出力
を常に安定させる必要がある。ところがレーザビーム発
生源からの出力は温度の影響を受け易く、またレーザビ
ーム発生源自体の劣化によってその出力が変化する外、
出力自体に変化がなくても途中の光学系に汚れが生じる
と受光面での強度が変化し、正常な画像を得るのが難し
くなる。
【0003】そこでレーザビーム発生源からの出力の変
化に対応するため、従来よりレーザビーム発生源からの
レーザビームをフォトセンサにより受光し、このフォト
センサ出力に基づいてレーザビームのパワーを一定に保
つ制御( Auto Power Contorol:APC)が行われてい
る。
化に対応するため、従来よりレーザビーム発生源からの
レーザビームをフォトセンサにより受光し、このフォト
センサ出力に基づいてレーザビームのパワーを一定に保
つ制御( Auto Power Contorol:APC)が行われてい
る。
【0004】また途中に設けられている光学系の汚れに
受光面でのレーザビームのパワー低下に対処するため、
フォトセンサを走査光学系を経た後のレーザビームを受
光するように設けることにより走査光学系の汚れによる
レーザビームのパワーを補償し、受光面でのレーザビー
ムのパワーを一定に保つ技術が提案されている(特開昭
60−100868号公報)。
受光面でのレーザビームのパワー低下に対処するため、
フォトセンサを走査光学系を経た後のレーザビームを受
光するように設けることにより走査光学系の汚れによる
レーザビームのパワーを補償し、受光面でのレーザビー
ムのパワーを一定に保つ技術が提案されている(特開昭
60−100868号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにフォトセンサを走査光学系を通過した後のレーザビ
ームを受光するように設けた場合、走査光学系が過度に
汚れたときはフォトセンサに至るレーザビームのパワー
が極端に低下してしまう。このため、フォトセンサ出力
はレーザビームのパワーをより大きくする信号として働
き、過度の電力がレーザビーム発生源に供給され、レー
ザビーム発生源の破壊を招く虞がある。
うにフォトセンサを走査光学系を通過した後のレーザビ
ームを受光するように設けた場合、走査光学系が過度に
汚れたときはフォトセンサに至るレーザビームのパワー
が極端に低下してしまう。このため、フォトセンサ出力
はレーザビームのパワーをより大きくする信号として働
き、過度の電力がレーザビーム発生源に供給され、レー
ザビーム発生源の破壊を招く虞がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るレーザビー
ム走査装置は、レーザビーム発生源からのレーザビーム
を所定の光学部材を経て受光面上に導くようにしたレー
ザビーム走査装置において、前記光学部材を経たレーザ
ビームを受光する第1のフォトセンサと、該第1のフォ
トセンサの出力信号に基づいてレーザビームのパワーを
制御する第1制御手段と、前記光学部材を経ないレーザ
ビームを受光する第2のフォトセンサと、該第2のフォ
トセンサの出力信号に基づいてレーザビームのパワーが
所定値以上の場合にレーザビーム発生源への電力供給を
停止する第2制御手段とを備えたことを特徴とする。
ム走査装置は、レーザビーム発生源からのレーザビーム
を所定の光学部材を経て受光面上に導くようにしたレー
ザビーム走査装置において、前記光学部材を経たレーザ
ビームを受光する第1のフォトセンサと、該第1のフォ
トセンサの出力信号に基づいてレーザビームのパワーを
制御する第1制御手段と、前記光学部材を経ないレーザ
ビームを受光する第2のフォトセンサと、該第2のフォ
トセンサの出力信号に基づいてレーザビームのパワーが
所定値以上の場合にレーザビーム発生源への電力供給を
停止する第2制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明にあっては、光学部材を経たレーザビー
ムを捉える第1のフォトセンサと、光学部材を経ないレ
ーザビームを捉える第2のフォトセンサとを備えるか
ら、第1のフォトセンサの出力信号に基づいてレーザビ
ームのパワーを制御すると共に、光学部材の汚れ等によ
り第2のフォトセンサに受光されるレーザビームのパワ
ーが所定値以上となった場合にはレーザビーム発生源の
破壊を防止するためレーザビーム発生源への電力供給を
停止する。
ムを捉える第1のフォトセンサと、光学部材を経ないレ
ーザビームを捉える第2のフォトセンサとを備えるか
ら、第1のフォトセンサの出力信号に基づいてレーザビ
ームのパワーを制御すると共に、光学部材の汚れ等によ
り第2のフォトセンサに受光されるレーザビームのパワ
ーが所定値以上となった場合にはレーザビーム発生源の
破壊を防止するためレーザビーム発生源への電力供給を
停止する。
【0008】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて、具体的に説明する。図1は、本発明に係るレーザ
走査装置を備えたレーザビームプリンタの模式図であ
り、記録すべき画像情報IDATA はコントローラ1内のイ
メージメモリから読み出され、プリントヘッド制御回路
2に入力される。プリントヘッド制御回路2はこの画像
情報IDATA に基づいて励起電流をレーザヘッド3内の半
導体レーザ素子3aに出力し、また半導体レーザ素子3aか
らはこの励起電流によって直接変調されたレーザビーム
LBが発振される。
いて、具体的に説明する。図1は、本発明に係るレーザ
走査装置を備えたレーザビームプリンタの模式図であ
り、記録すべき画像情報IDATA はコントローラ1内のイ
メージメモリから読み出され、プリントヘッド制御回路
2に入力される。プリントヘッド制御回路2はこの画像
情報IDATA に基づいて励起電流をレーザヘッド3内の半
導体レーザ素子3aに出力し、また半導体レーザ素子3aか
らはこの励起電流によって直接変調されたレーザビーム
LBが発振される。
【0009】レーザヘッド3内には半導体レーザ素子3a
の後面側から発振されるレーザビームLBを直接、即ち他
の光学部材を経ないレーザビームを受けるフォトセンサ
PD1が設けられており、このフォトセンサPD1 にて半導
体レーザ素子3aから発振されたレーザビームLBの出力が
直接的に検出され、プリントヘッド制御回路2に入力さ
れ、半導体素子3aの現在の出力パワーの状態が捉えられ
るようになっている。
の後面側から発振されるレーザビームLBを直接、即ち他
の光学部材を経ないレーザビームを受けるフォトセンサ
PD1が設けられており、このフォトセンサPD1 にて半導
体レーザ素子3aから発振されたレーザビームLBの出力が
直接的に検出され、プリントヘッド制御回路2に入力さ
れ、半導体素子3aの現在の出力パワーの状態が捉えられ
るようになっている。
【0010】また半導体レーザ素子3aから発せられたレ
ーザビームLBはコリメータレンズ4によって平行光にさ
れた後、高速回転するポリゴンミラー5の各反射面5aで
反射される。一の面で反射されたレーザビームLBはfθ
レンズ6によって収束され、表面が一様に帯電された感
光体ドラム7上に結像され、その強度に応じて結像位置
の帯電電位を減衰させる。
ーザビームLBはコリメータレンズ4によって平行光にさ
れた後、高速回転するポリゴンミラー5の各反射面5aで
反射される。一の面で反射されたレーザビームLBはfθ
レンズ6によって収束され、表面が一様に帯電された感
光体ドラム7上に結像され、その強度に応じて結像位置
の帯電電位を減衰させる。
【0011】平行光となってポリゴンミラー5に入射す
るレーザビームLBに対する各反射面5aの傾きがポリゴン
ミラー5の回転によって変化すると、反射後のレーザビ
ームLBは、感光体ドラム7の長手方向に向かって走査さ
れる(この方向が主走査方向である)。一方、感光体ド
ラム7はポリゴンミラー5の回転に同期して一定速度で
回転するように構成されている(この回転方向が副走査
方向である)。そして、この感光体ドラム7の回転に伴
って前述のレーザビームLBの走査が繰り返されること
で、感光体ドラム7上に画像情報IDATA に応じた静電潜
像が形成される。
るレーザビームLBに対する各反射面5aの傾きがポリゴン
ミラー5の回転によって変化すると、反射後のレーザビ
ームLBは、感光体ドラム7の長手方向に向かって走査さ
れる(この方向が主走査方向である)。一方、感光体ド
ラム7はポリゴンミラー5の回転に同期して一定速度で
回転するように構成されている(この回転方向が副走査
方向である)。そして、この感光体ドラム7の回転に伴
って前述のレーザビームLBの走査が繰り返されること
で、感光体ドラム7上に画像情報IDATA に応じた静電潜
像が形成される。
【0012】着色顔料であるトナーをこの静電潜像に選
択付着させて現像した後、出力用紙をトナー付着面に密
着させて紙面上にトナーを転写し、更に加熱によってこ
のトナーを融解して出力用紙に定着させ、出力画像を得
る。
択付着させて現像した後、出力用紙をトナー付着面に密
着させて紙面上にトナーを転写し、更に加熱によってこ
のトナーを融解して出力用紙に定着させ、出力画像を得
る。
【0013】また感光体ドラム7よりも走査方向の上手
側にはフォトセンサPD2 を設けてある。このフォトセン
サPD2 は、ポリゴンミラー5で反射された後のレーザビ
ームLBによって走査されたときに光電流を出力するよう
構成されており、この光電流がフォトセンサPD2 から直
接レーザビームパワー制御信号(APC) としてプリントヘ
ッド制御回路2へ入力される外、波形整形回路9によっ
て整形された後、即ち走査されるレーザビームLBがフォ
トセンサPD2 の位置から感光体ドラム7の記録開始位置
に到達するのに相当する時間後に、同期信号(SOS)とし
てプリントヘッド制御回路1に入力される。
側にはフォトセンサPD2 を設けてある。このフォトセン
サPD2 は、ポリゴンミラー5で反射された後のレーザビ
ームLBによって走査されたときに光電流を出力するよう
構成されており、この光電流がフォトセンサPD2 から直
接レーザビームパワー制御信号(APC) としてプリントヘ
ッド制御回路2へ入力される外、波形整形回路9によっ
て整形された後、即ち走査されるレーザビームLBがフォ
トセンサPD2 の位置から感光体ドラム7の記録開始位置
に到達するのに相当する時間後に、同期信号(SOS)とし
てプリントヘッド制御回路1に入力される。
【0014】プリントヘッド制御回路2は走査毎、即ち
1ライン毎に入力されるレーザビームパワー制御信号AP
C を感光体ドラム7面で必要とされる基準パワー(参照
電圧)比較され、その差を解消するに必要な励起電流を
算出し、これを半導体レーザ素子3aへ出力する。またプ
リントヘッド制御回路2は入力された同期信号(SOS)を
受けて、コントローラ1に内蔵されたイメージメモリか
ら1行分の画像情報IDATA の読出しを開始し、読み出し
た画像情報IDATA にてレーザビームパワー制御信号(AP
C) に基づき補正されたレーザビームを変調して半導体
レーザ素子3aへの励起電流の出力を開始する。
1ライン毎に入力されるレーザビームパワー制御信号AP
C を感光体ドラム7面で必要とされる基準パワー(参照
電圧)比較され、その差を解消するに必要な励起電流を
算出し、これを半導体レーザ素子3aへ出力する。またプ
リントヘッド制御回路2は入力された同期信号(SOS)を
受けて、コントローラ1に内蔵されたイメージメモリか
ら1行分の画像情報IDATA の読出しを開始し、読み出し
た画像情報IDATA にてレーザビームパワー制御信号(AP
C) に基づき補正されたレーザビームを変調して半導体
レーザ素子3aへの励起電流の出力を開始する。
【0015】これによってポリゴンミラー5の各反射面
5aの各分割精度には若干の製作誤差があり、またポリゴ
ンミラー5の回転ムラや回転に伴う振動があっても、同
期信号(SOS)に基づき感光体ドラム7の回転方向、即
ち、副走査方向に対して繰り返されるレーザビームLBの
走査により形成される静電潜像の開始位置を揃えるべく
制御を行い、記録のジッタの発生を回避する。
5aの各分割精度には若干の製作誤差があり、またポリゴ
ンミラー5の回転ムラや回転に伴う振動があっても、同
期信号(SOS)に基づき感光体ドラム7の回転方向、即
ち、副走査方向に対して繰り返されるレーザビームLBの
走査により形成される静電潜像の開始位置を揃えるべく
制御を行い、記録のジッタの発生を回避する。
【0016】図2はプリントヘッド制御回路2の具体的
構成を示すブロック図である。ポリゴンミラー5を経た
レーザビームはフォトセンサPD2 に捉えられ、このフォ
トセンサPD2 から出力された信号は波形整形器9及びピ
ークホールド回路21に入力される。波形整形器9にて波
形整形された同期信号SOS はタイマ22へ出力され、また
ピークホールド器21でピークホールドされた信号PHはタ
イマ22からの信号PHRESET に従ってサンプルホールド回
路23へ出力され、更に該サンプルホールド回路23でサン
プルホールドされた信号Icはタイマ22からの信号SHに従
って減算器24へ出力される。
構成を示すブロック図である。ポリゴンミラー5を経た
レーザビームはフォトセンサPD2 に捉えられ、このフォ
トセンサPD2 から出力された信号は波形整形器9及びピ
ークホールド回路21に入力される。波形整形器9にて波
形整形された同期信号SOS はタイマ22へ出力され、また
ピークホールド器21でピークホールドされた信号PHはタ
イマ22からの信号PHRESET に従ってサンプルホールド回
路23へ出力され、更に該サンプルホールド回路23でサン
プルホールドされた信号Icはタイマ22からの信号SHに従
って減算器24へ出力される。
【0017】減算器24の他方の入力端には定電流源(IS)
25が接続されており、減算器24はIs−Icを算出し、これ
に相応する信号をスイッチトランジスタ29を通じてレー
ザヘッド3へ出力することとなる。ORゲート26の一方の
入力端には画像情報IDATA が、また他方の入力端にはレ
ーザヘッドに対するオン信号LDON及びタイマ22の出力信
号が夫々入力されるようになっている。ORゲート26の出
力端はAND ゲート27の一方の入力端に接続され、また他
方の入力端には比較器30の出力端に連なるインバータ28
の出力端が接続されている。
25が接続されており、減算器24はIs−Icを算出し、これ
に相応する信号をスイッチトランジスタ29を通じてレー
ザヘッド3へ出力することとなる。ORゲート26の一方の
入力端には画像情報IDATA が、また他方の入力端にはレ
ーザヘッドに対するオン信号LDON及びタイマ22の出力信
号が夫々入力されるようになっている。ORゲート26の出
力端はAND ゲート27の一方の入力端に接続され、また他
方の入力端には比較器30の出力端に連なるインバータ28
の出力端が接続されている。
【0018】ANDゲート27の出力端はスイチッングトラ
ンジスタ29のベースに接続され、またそのコレクタはレ
ーザヘッド3に、更にエミッタは減算器24に接続されて
いる。レーザヘッド3は半導体レーザ素子3a及びフォト
センサPD1 を備えており、半導体レーザ素子3aには電源
電圧Vccが印加されるようになっている。半導体レーザ
素子3aから発せられたレーザビームはフォトセンサPD1
に捉えられる外、図1に示した如くポリゴンミラー5に
向けて投射される。
ンジスタ29のベースに接続され、またそのコレクタはレ
ーザヘッド3に、更にエミッタは減算器24に接続されて
いる。レーザヘッド3は半導体レーザ素子3a及びフォト
センサPD1 を備えており、半導体レーザ素子3aには電源
電圧Vccが印加されるようになっている。半導体レーザ
素子3aから発せられたレーザビームはフォトセンサPD1
に捉えられる外、図1に示した如くポリゴンミラー5に
向けて投射される。
【0019】フォトセンサPD1 からの検出値PD1OUTは比
較器30に入力され、比較器30の他の入力端に入力された
参照電圧Vref と比較され、検出値PD1OUTが参照電圧V
refよりも低い場合はエラー信号ERR HAローレベルに、
また検出値PD1OUTが参照電圧Vref を越えると、エラー
信号ERR がハイレベルになるようになっている。
較器30に入力され、比較器30の他の入力端に入力された
参照電圧Vref と比較され、検出値PD1OUTが参照電圧V
refよりも低い場合はエラー信号ERR HAローレベルに、
また検出値PD1OUTが参照電圧Vref を越えると、エラー
信号ERR がハイレベルになるようになっている。
【0020】次に上記したプリントヘッド制御回路2の
処理動作を図3に示すタイミングチャートと共に説明す
る。前記同期信号SOS の立ち下がりから時間T1の経過
後、図3(a) に示す動作信号LDON=1、即ちハイレベル
になり、信号LDONが1になるとスイッチングトランジス
タ29が導通し、レーザヘッド3は駆動電流Is−Icで駆動
される。
処理動作を図3に示すタイミングチャートと共に説明す
る。前記同期信号SOS の立ち下がりから時間T1の経過
後、図3(a) に示す動作信号LDON=1、即ちハイレベル
になり、信号LDONが1になるとスイッチングトランジス
タ29が導通し、レーザヘッド3は駆動電流Is−Icで駆動
される。
【0021】半導体レーザ素子3aからレーザビームが出
力され、フォトセンサPD1 ,PD2 にて夫々検出され、フ
ォトセンサPD1 の検出信号は比較器30へ、またフォトセ
ンサPD2 の検出信号は、波形整形器9及びピークホール
ド回路21へ出力される。波形整形器9おいては、図3
(c) に示す如き同期信号SOS に変換してこれをタイマ29
へ出力する。この同期信号SOS の立ち下がりを基準とし
て当該ラインのプリントシーケンスが決められる。
力され、フォトセンサPD1 ,PD2 にて夫々検出され、フ
ォトセンサPD1 の検出信号は比較器30へ、またフォトセ
ンサPD2 の検出信号は、波形整形器9及びピークホール
ド回路21へ出力される。波形整形器9おいては、図3
(c) に示す如き同期信号SOS に変換してこれをタイマ29
へ出力する。この同期信号SOS の立ち下がりを基準とし
て当該ラインのプリントシーケンスが決められる。
【0022】一方ピークーホールド回路21に入力された
検出信号は積分されてサンプルホールド回路23に出力さ
れ、タイマ22からのサンプリング信号(SH) によりサン
プルホールドされ、減算器24にて求めた定電流源25から
の電流Isとサンプルホールド回路23の出力電流Icとの差
信号がレーザヘッド3へ出力され、レーザヘッド3がこ
の差信号に相応する信号にて駆動される。例えば、半導
体レーザ素子3aの発光強度が強過ぎると、電流値Icが大
きくなって駆動電流Is−Icが小さくなり、発光強度が弱
くなる。
検出信号は積分されてサンプルホールド回路23に出力さ
れ、タイマ22からのサンプリング信号(SH) によりサン
プルホールドされ、減算器24にて求めた定電流源25から
の電流Isとサンプルホールド回路23の出力電流Icとの差
信号がレーザヘッド3へ出力され、レーザヘッド3がこ
の差信号に相応する信号にて駆動される。例えば、半導
体レーザ素子3aの発光強度が強過ぎると、電流値Icが大
きくなって駆動電流Is−Icが小さくなり、発光強度が弱
くなる。
【0023】この時のフォトセンサPD1 の出力PD1OUTが
参照電圧Vref 以下であれば発光強度は過度でなければ
エラー信号ERR は0のままである。同期信号SOS の立ち
下がりから時間T2後、画像情報IDATA がコントローラ1
からプリントヘッド制御回路2へ出力され、図3(d) に
示す如く画像情報IDATA に応じて半導体レーザ素子3aが
オン,オフを繰り返し、感光体ドラム7に潜像を形成す
る。
参照電圧Vref 以下であれば発光強度は過度でなければ
エラー信号ERR は0のままである。同期信号SOS の立ち
下がりから時間T2後、画像情報IDATA がコントローラ1
からプリントヘッド制御回路2へ出力され、図3(d) に
示す如く画像情報IDATA に応じて半導体レーザ素子3aが
オン,オフを繰り返し、感光体ドラム7に潜像を形成す
る。
【0024】この間フォトセンサPD1 からは図3(i) に
示す如くこれと略対応する信号が出力される。同期信号
SOS からT3後図3(f) に示す如くピークホールドリセッ
ト信号PHRESET が出力され、図3(e) に示す如くピーク
ホールド信号PHをリセットする。同期信号SOS の立ち下
がりから時間T1経過後、LDON=1になり、前述の動作を
繰り返す。
示す如くこれと略対応する信号が出力される。同期信号
SOS からT3後図3(f) に示す如くピークホールドリセッ
ト信号PHRESET が出力され、図3(e) に示す如くピーク
ホールド信号PHをリセットする。同期信号SOS の立ち下
がりから時間T1経過後、LDON=1になり、前述の動作を
繰り返す。
【0025】一方ポリゴンミラー5の反対面5aの汚れの
程度が進行するとフォトセンサPD2の出力は小さくな
り、電流Icが小さく、駆動電流Is−Icが大きくなってゆ
く。そして更に反対面5aの汚れが進行すると、フォトセ
ンサPD1 の出力PD1OUTが図3(j) に示す如く参照電圧V
ref 以上となり、比較器30からのエラー信号ERR は1に
なる。
程度が進行するとフォトセンサPD2の出力は小さくな
り、電流Icが小さく、駆動電流Is−Icが大きくなってゆ
く。そして更に反対面5aの汚れが進行すると、フォトセ
ンサPD1 の出力PD1OUTが図3(j) に示す如く参照電圧V
ref 以上となり、比較器30からのエラー信号ERR は1に
なる。
【0026】これによってAND ゲート22がオフ状態とな
り、スイッチングトランジスタ29が非導通になり、半導
体レーザ素子3aに対する駆動電流が遮断され、半導体レ
ーザ3aの破壊が防止される。なおエラー信号ERR が印字
途中で1になった後の処理については、駆動電流Is−Ic
を所定値に丸め込み、印字中のページの印字が終了する
迄印字を続行することとしてもよい。
り、スイッチングトランジスタ29が非導通になり、半導
体レーザ素子3aに対する駆動電流が遮断され、半導体レ
ーザ3aの破壊が防止される。なおエラー信号ERR が印字
途中で1になった後の処理については、駆動電流Is−Ic
を所定値に丸め込み、印字中のページの印字が終了する
迄印字を続行することとしてもよい。
【0027】図4は本発明に係るレーザビーム走査装置
の処理過程のメインルーチンを示すフローチャートであ
る。先ずプリント信号か否かを判断し( ステップS1) 、
プリント信号が発せられている場合にはプリント処理を
開始し( ステップS2) 、またプリント信号が発せられて
いない場合はステップS1に戻る。連続プリントか否かを
判断し( ステップS3) 、連続プリントの場合にはステッ
プS2に戻り、また連続プリントでない場合にはステップ
S1に戻る。
の処理過程のメインルーチンを示すフローチャートであ
る。先ずプリント信号か否かを判断し( ステップS1) 、
プリント信号が発せられている場合にはプリント処理を
開始し( ステップS2) 、またプリント信号が発せられて
いない場合はステップS1に戻る。連続プリントか否かを
判断し( ステップS3) 、連続プリントの場合にはステッ
プS2に戻り、また連続プリントでない場合にはステップ
S1に戻る。
【0028】図5は本発明に係るレーザビーム走査装置
の割り込み処理のルーチンを示すフローチャートであ
り、レーザパワー過出力か否かを判断し( ステップS1
1)、過出力でないときはリターンし、また過出力の場合
にはパネルにエラー表示を行い、またプリントシーケン
ス終了後、装置本体の動作を停止した後(ステップS1
2)、リターンする。
の割り込み処理のルーチンを示すフローチャートであ
り、レーザパワー過出力か否かを判断し( ステップS1
1)、過出力でないときはリターンし、また過出力の場合
にはパネルにエラー表示を行い、またプリントシーケン
ス終了後、装置本体の動作を停止した後(ステップS1
2)、リターンする。
【0029】図6は本発明の他の実施例を示す模式図で
あり、この実施例では感光体ドラム7の上手側にフォト
センサPD2 と並べてフォトセンサPD3 を配設し、前者を
同期信号SOS を得るために、また後者をレーザビームパ
ワー制御信号APC を得るために用いるようにしてある。
他の構成及び動作は図1に示す実施例と実質的に同じで
あり、対応する部分には同じ符号を付して説明を省略す
る。
あり、この実施例では感光体ドラム7の上手側にフォト
センサPD2 と並べてフォトセンサPD3 を配設し、前者を
同期信号SOS を得るために、また後者をレーザビームパ
ワー制御信号APC を得るために用いるようにしてある。
他の構成及び動作は図1に示す実施例と実質的に同じで
あり、対応する部分には同じ符号を付して説明を省略す
る。
【0030】
【発明の効果】以上の如く本発明にあっては、光学部材
を経て受光面に投射されるレーザビームと、光学部材を
経ないレーザビームとを夫々第1,第2のフォトセンサ
にて夫々検出し、第1のフォトセンサの検出値に基づい
てレーザビームのパワーを制御する第1制御手段と、第
2のフォトセンサの検出値が所定値以上の場合にレーザ
ビーム発生源への電力供給を停止する第2の制御手段と
を具備するから、受光面でのレーザビームのパワー低下
に伴ってレーザビーム発生源を調整して適正なパワーを
確保すると共に、それによってレーザビーム発生源の出
力が過大になると電力供給を停止し、その破壊を防止し
得ることとなる等本発明は優れた効果を奏するものであ
る。
を経て受光面に投射されるレーザビームと、光学部材を
経ないレーザビームとを夫々第1,第2のフォトセンサ
にて夫々検出し、第1のフォトセンサの検出値に基づい
てレーザビームのパワーを制御する第1制御手段と、第
2のフォトセンサの検出値が所定値以上の場合にレーザ
ビーム発生源への電力供給を停止する第2の制御手段と
を具備するから、受光面でのレーザビームのパワー低下
に伴ってレーザビーム発生源を調整して適正なパワーを
確保すると共に、それによってレーザビーム発生源の出
力が過大になると電力供給を停止し、その破壊を防止し
得ることとなる等本発明は優れた効果を奏するものであ
る。
【図1】本発明に係るレーザビーム走査装置の模式図で
ある。
ある。
【図2】同じく図1に示すプリントヘッド駆動回路の詳
細を示すブロック図である。
細を示すブロック図である。
【図3】本発明に係るレーザビーム走査装置のタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図4】本発明に係るレーザビーム走査装置の処理過程
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図5】本発明に係るレーザビーム走査装置の処理過程
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図6】他の実施例を示す模式図である。
1 コントローラ 2 プリントヘッド制御回路 3 レーザヘッド 3a 半導体レーザ素子 4 コリメータ 5 ポリゴンミラー 6 fθレンズ 7 感光体ドラム 9 波形整形回路 21 ピークホールド回路 22 タイマ 23 サンプルホールド回路 24 減算器 25 定電流源 26 ORゲート 27 AND ゲート 28 インバータ 29 スイッチングトランジスタ 30 比較器
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/04 104 A 7251−5C
Claims (1)
- 【請求項1】 レーザビーム発生源からのレーザビーム
を所定の光学部材を経て受光面上に導くようにしたレー
ザビーム走査装置において、 前記光学部材を経たレーザビームを受光する第1のフォ
トセンサと、該第1のフォトセンサの出力信号に基づい
てレーザビームのパワーを制御する第1制御手段と、前
記光学部材を経ないレーザビームを受光する第2のフォ
トセンサと、該第2のフォトセンサの出力信号に基づい
てレーザビームのパワーが所定値以上の場合にレーザビ
ーム発生源への電力供給を停止する第2制御手段とを備
えたことを特徴とするレーザビーム走査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131891A JPH05304595A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | レーザビーム走査装置 |
| US08/050,836 US5369272A (en) | 1992-04-24 | 1993-04-21 | Laser beam scanning apparatus having beam intensity control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131891A JPH05304595A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | レーザビーム走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05304595A true JPH05304595A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=15068570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4131891A Pending JPH05304595A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | レーザビーム走査装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5369272A (ja) |
| JP (1) | JPH05304595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000284198A (ja) * | 1999-04-01 | 2000-10-13 | Toshiba Tec Corp | ビーム光走査装置および画像形成装置 |
| JP2013088562A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Canon Inc | 光学走査装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0581259B1 (en) * | 1992-07-29 | 1999-12-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and light quantity control device for use in the image forming apparatus |
| JPH0761041A (ja) * | 1993-08-28 | 1995-03-07 | Asahi Optical Co Ltd | 光走査装置の光強度変調回路 |
| IL118458A (en) * | 1995-05-30 | 2000-08-31 | Asahi Optical Co Ltd | Light intensity controlling device |
| US5701003A (en) * | 1996-10-22 | 1997-12-23 | Computer Identics Corporation | Intensity compensated scanning system |
| US5978078A (en) * | 1996-12-17 | 1999-11-02 | Texas Instruments Incorporated | System and method for detecting particles on substrate-supporting chucks of photolithography equipment |
| WO1999021722A2 (en) * | 1997-10-24 | 1999-05-06 | Industrial Dynamics Co., Ltd. | Laser marking with beam deflection verification and intensity control |
| KR100544200B1 (ko) * | 2003-11-20 | 2006-01-23 | 삼성전자주식회사 | 광전력 보상을 통한 레이저 다이오드의 출력 제어 장치 및방법 |
| JP2006315278A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337029A (en) * | 1976-09-17 | 1978-04-05 | Canon Inc | Beam recorder |
| US4625315A (en) * | 1984-08-27 | 1986-11-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Apparatus and circuitry for stabilizing laser diode output for analog modulation |
| US4763334A (en) * | 1985-01-30 | 1988-08-09 | Ricoh Company, Ltd. | Laser beam emitting apparatus |
| JPS6223070A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-01-31 | Mita Ind Co Ltd | 半導体レ−ザ制御装置 |
| JPS6381881A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-12 | Minolta Camera Co Ltd | レ−ザ発振装置 |
| JPS6438766A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-09 | Minolta Camera Kk | Laser diode driving device |
| JPH03202807A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Toshiba Corp | レーザ発振器の光量制御装置 |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP4131891A patent/JPH05304595A/ja active Pending
-
1993
- 1993-04-21 US US08/050,836 patent/US5369272A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000284198A (ja) * | 1999-04-01 | 2000-10-13 | Toshiba Tec Corp | ビーム光走査装置および画像形成装置 |
| JP2013088562A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Canon Inc | 光学走査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5369272A (en) | 1994-11-29 |
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Legal Events
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