JPH0530474U - プランジヤポンプ装置 - Google Patents
プランジヤポンプ装置Info
- Publication number
- JPH0530474U JPH0530474U JP135492U JP135492U JPH0530474U JP H0530474 U JPH0530474 U JP H0530474U JP 135492 U JP135492 U JP 135492U JP 135492 U JP135492 U JP 135492U JP H0530474 U JPH0530474 U JP H0530474U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- pump chamber
- pump
- volume
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- Pending
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- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動音等の発生原因となる吐出圧の脈圧を低
減する。 【構成】 偏心軸6を挾んで対向する第1および第2の
ポンプ部2および4のそれぞれに、偏心軸6が1回転す
る毎に同期して左右に往復動するプランジャ14を設
け、ポンプ部2および4のそれぞれに、プランジャ14
の往復動によって容積が増減する第1および第2のポン
プ室R1 およびR2 を形成し、第1のポンプ部2の第1
のポンプ室R1 と第2のポンプ部4の第2のポンプ室R
2 とを共通吐出路30Aに接続し、第1のポンプ部2の
第2のポンプ室R2 と第2のポンプ部4の第1のポンプ
室R1 とを共通吐出路30Bに接続した。
減する。 【構成】 偏心軸6を挾んで対向する第1および第2の
ポンプ部2および4のそれぞれに、偏心軸6が1回転す
る毎に同期して左右に往復動するプランジャ14を設
け、ポンプ部2および4のそれぞれに、プランジャ14
の往復動によって容積が増減する第1および第2のポン
プ室R1 およびR2 を形成し、第1のポンプ部2の第1
のポンプ室R1 と第2のポンプ部4の第2のポンプ室R
2 とを共通吐出路30Aに接続し、第1のポンプ部2の
第2のポンプ室R2 と第2のポンプ部4の第1のポンプ
室R1 とを共通吐出路30Bに接続した。
Description
【0001】
本考案は、プランジャポンプ装置、特に、車両のアンチロックブレーキ制御装 置に備えて好適なプランジャポンプ装置に関する。
【0002】
従来より、この種のプランジャポンプ装置としては、例えば、特開昭60−2 48467号公報に開示されたものが知られている。
【0003】 かかるポンプ装置は、車両のアンチスキッドブレーキ制御装置に組込まれるも のであり、そのポンプ装置本体には、ブレーキ液の異なる環流路毎に個別に管接 続される複数のポンプ室が構成されていて、それぞれのポンプ室の容積をそれぞ れのポンプ室毎に対応するプランジャの往復動によって増減させるようにしてい る。それぞれのプランジャは、モータによって駆動される偏心カムに圧接してお り、その偏心カムが1回転する毎に1往復動される。
【0004】 前記の環流路は、ホイールシリンダ毎に対応して複数形成されており、ホイー ルシリンダからリザーバに逃したブレーキ液をホイールシリンダに戻すための流 路となっている。
【0005】
ところが、上記従来のポンプ装置は、偏心カムが1回転する毎に、それぞれの ポンプ室がブレーキ液を1回ずつ個別に圧送することになるため、図3(b)に 示すように、ブレーキ液の吐出圧に断続的な大きな脈圧が生じて、振動音等の発 生原因となるという問題があった。
【0006】 本考案の目的は、振動音等の発生原因となる吐出圧の脈圧を低減することがで きるプランジャポンプ装置を提供することにある。
【0007】
本考案のプランジャポンプ装置は、回転駆動されるカムと、前記カムを挾んで 対向配備されて前記カムによって往復動される第1および第2プランジャと、前 記第1プランジャの往復動によって容積が増減する複数の第1プランジャ側ポン プ室と、前記第2プランジャの往復動によって容積が増減する複数の第2プラン ジャ側ポンプ室と、前記第1プランジャ側ポンプ室および前記第2プランジャ側 ポンプ室のそれぞれに設けられた吸入口と、前記第1プランジャ側ポンプ室およ び前記第2プランジャ側ポンプ室のそれぞれに設けられた吐出口と、前記第1プ ランジャ側ポンプ室の吐出口と前記第2プランジャ側ポンプ室の吐出口との間に 接続されて流体を吐出する共通吐出路とを備えてなることを特徴とする。
【0008】
本考案のプランジャポンプ装置は、カムを挾んで対向する第1および第2プラ ンジャのそれぞれによって複数のポンプ室の容積を増減させて、第1プランジャ 側のポンプ室と第2プランジャ側のポンプ室からの吐出流体を共通の吐出路を通 して吐出させることにより、共通の吐出路からの流体の吐出圧の脈圧を低減させ て、その脈圧に起因する振動音等の発生を抑える。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図1,図2および図3(a)は、本考案の第1の実施例を説明するための図で ある。本実施例は、車両のアンチロックブレーキ装置に組込まれるプランジャポ ンプ装置としての適用例である。
【0011】 図1および図2において2は第1のポンプ部、4は第2のポンプ部であり、こ れらは、モータの偏心軸(カム)6を挾んで左右対称的に構成されている。そこ で第1のポンプ部2の構成を代表して説明する。
【0012】 第1のポンプ部2はハウジング8の左側部分に構成されており、その部分には プラグ10によってシリンダ12が固定され、さらに、そのシリンダ12にはプ ランジャ14が左右方向に往復動自在に嵌合されている。シリンダ12には、プ ランジャ14の右端側の大径部14Aが内在する第1のポンプ室R1 と、プラン ジャ14の左端側の小径部14Bが内在する第2のポンプ室R2 が形成されてお り、これらのポンプ室R1 およびR2 は、プランジャ14の往復動によって同容 積ずつ同様に増減する大きさに設定されている。また、第1のポンプ室R1 には 、プランジャ14を右方へ付勢して偏心軸6に圧接させるスプリング16が装備 されている。さらに、第1のポンプ室R1 は、連通路12Aおよび12Bを介し て第1の吸入口18Aおよび第1の吐出口18Bのそれぞれに連通され、同様に 、第2のポンプ室R2 は、連通路12Cおよび12Dを介して第2の吸入口18 Cおよび第2の吐出口18Dのそれぞれに連通されている。なお、図において2 0はシール部材である。
【0013】 第2のポンプ部4は、上記第1のポンプ部2と左右対称に構成されているため 、同一の部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0014】 第1のポンプ部2側の第1の吸入口18Aおよび第2のポンプ部4側の第2の 吸入口18Cは、それぞれ吸入用の逆止弁22Aおよび22Bを介して前輪側リ ザーバ24の貯留室に管接続されている。一方、第1のポンプ部2側の第2の吸 入口18Cおよび第2のポンプ部4側の第1の吸入口18Aは、それぞれ吸入用 の逆止弁22Cおよび22Dを介して後輪側リザーバ26の貯留室に管接続され ている。
【0015】 第1のポンプ部2側の第1の吐出口18Bおよび第2のポンプ部4側の第2の 吐出口18Dは、それぞれ吐出用の逆止弁28Aおよび28Bを介して前輪側の 共通吐出路30Aに管接続され、さらに、その共通吐出路30Aがマスターシリ ンダ32の前輪側液圧通路32Aに管接続されている。一方、第2のポンプ部4 側の第2の吐出口18Dおよび第2のポンプ部4側の第1の吐出口18Bは、そ れぞれ吐出用の逆止弁28Cおよび28Dを介して後輪側の共通吐出路30Bに 管接続され、さらに、その共通吐出路30Bがマスターシリンダ32の後輪側液 圧通路32Bに管接続されている。
【0016】 マスターシリンダ32の前輪側液圧通路32Aは、電磁弁34を介して前輪側 リザーバ24の貯留室および前輪側ホイールシリンダ36に管接続され、一方、 後輪側液圧通路32Bは、電磁弁38を介して後輪側リザーバ26の貯留室およ び後輪側ホイールシリンダ40に管接続されている。なお、42および44は逆 止弁である。
【0017】 次に、作用について説明する。
【0018】 前輪および後輪がロック傾向になったときは、電磁弁34および38の切換動 作により、ホイールシリンダ36および40内のブレーキ液をそれぞれリザーバ 24および26の貯留室内の逃して、前輪および後輪のロックを回避する。
【0019】 リザーバ24および26内に逃されたブレーキ液は、第1および第2のポンプ 部2および4の協働によって、マスターシリンダ32側に戻される。
【0020】 すなわち、第1および第2のポンプ部2および4のそれぞれのプランジャ14 ,14は、偏心軸6が1回動する毎に、左右に同期して1回ずつ往復動し、第1 のポンプ部2側のポンプ室R1 およびR2 と、第2のポンプ部4側のポンプ室R 1 およびR2 は、180°の位相差をもって容積が交互に増減する。したがって 、第1のポンプ部2側の第1のポンプ室R1 と、第2のポンプ部4側の第2のポ ンプ室R2 は、180°の位相差をもって、前輪側リザーバ24内のブレーキ液 を同量ずつマスターシリンダ32側に圧送して戻すことになる。同様に、第1の ポンプ部2側の第2のポンプ室R2 と、第2のポンプ部4側の第1のポンプ室R 1 は、180°の位相差をもって、後輪側リザーバ26内のブレーキ液を同量ず つマスターシリンダ32側に圧送して戻すことになる。
【0021】 結局、リザーバ24および26内のブレーキ液は、偏心軸6が1回転する毎に 、それぞれ2回ずつ圧送されることになり、共通吐出路30Aおよび30Bにお けるブレーキ液の吐出圧は図3(a)に示すように変化する。この図3(a)と 、前述した図3(b)との比較からも明らかなように、本実施のポンプ装置によ って脈圧が低減できた。
【0022】 図4は、本考案の第2の実施例を示す。
【0023】 本実施例の場合は、上述した第1の実施例の第1および第2のポンプ部2およ び4側におけるスプリング16,16をそれぞれ第2のポンプ室R2 ,R2 内に 装備し、かつ第2のポンプ部4側の第1および第2の吸入口18Aおよび18C に対する配管を逆にすると共に、第2のポンプ部4側の第1および第2の吐出口 18Bおよび18Dに対する配管を逆にした構成となっている。したがって、本 実施例にあっては、第1および第2のポンプ部2および4側の第1のポンプ室R 1 ,R1 が協働して前輪側リザーバ24内のブレーキ液を圧送することになり、 また第1および第2のポンプ部2および4側の第2のポンプ室R2 ,R2 が協働 して後輪側リザーバ26内のブレーキ液を圧送することになる。
【0024】 図5および図6は、本考案の第3の実施例を示す。
【0025】 本実施例の場合は、自動車の前輪側および後輪側のホイールシリンダにおける ブレーキ液圧と所要液量の関係を考慮した構成となっている。すなわち、自動車 の制動時には、後輪側よりも前輪側に大きな荷重が掛かるため、図6中の曲線A およびBに示すように、前輪のホイールシリンダには、後輪のホイールシリンダ よりも大きなブレーキ液圧が要求されると共に、ブレーキ液の所要液量つまり制 御量も多くなる。
【0026】 そこで、本実施例では、前述した図4の第2の実施例において、第1および第 2のポンプ部2および4のそれぞれの第1および第2のポンプ室R1 およびR2 に関し、プランジャ14の往復動に伴うそれらの容積の増減量を、後者の第2の ポンプ室R2 よりも前者の第1のポンプ室R1 の方を大きく設定している。具体 的には、第1および第2のポンプ部2および4のそれぞれにおいて、プランジャ 14の往復動方向の直交する第1のポンプ室R1 の断面積が第2のポンプ室R2 のそれよりも大きく設定されている。したがって、第1および第2のポンプ部2 および4のそれぞれにおいて、第1のポンプ室R1 は、前輪側のホイールシリン ダ36の油圧制御系中にて比較的大量のブレーキ液を吸入および吐出し、一方、 第2のポンプ室R2 は、後輪側のホイールシリンダ40の油圧制御系中にて比較 的小量のブレーキ液を吸入および吐出することになる。
【0027】 結局、前輪側および後輪側のホイールシリンダ36および40の所要液量に応 じたブレーキ液を吸入および吐出できることになり、それぞれのホイールシリン ダ36および40からリザーバ24および26へのブレーキ液のかき出し時間の 差も小さくなる。また、第1および第2のポンプ部2および4には、ほぼ同一の 負荷が掛かるため、振動を低減できることにもなる。
【0028】 なお、本実施例では、第1および第2のポンプ部2および4のそれぞれにおい て、スプリング16が第2のポンプ室R2 内に装備されている。また、図5にお いて、36−Rおよび36−Lは、右前輪側および左前輪側のホイールシリンダ であり、それらには電磁弁34が個別に接続されている。また、40−Rおよび 40−Lは、右後輪側および左後輪側のホイールシリンダである。
【0029】 ところで、本考案のプランジャポンプ装置は、車両用のアンチロックブレーキ 制御装置に組込まれるもののみに特定されず、種々の用途に使用されるプランジ ャポンプ装置に対して広く適用することができる。
【0030】 また、第1および第2のポンプ部2および4のそれぞれに3つ以上のポンプ室 を形成してもよく、さらに、第1および第2のポンプ部2および4を偏心軸6を 挾んで複数組配備してもよい。
【0031】
以上説明したように、本考案のプランジャポンプ装置は、カムを挾んで対向す る第1および第2プランジャのそれぞれによって複数のポンプ室の容積を増減さ せて、第1プランジャ側のポンプ室と第2プランジャ側のポンプ室からの吐出流 体を共通の吐出路を通して吐出させる構成であるから、共通の吐出路からの流体 の吐出圧の脈圧を低減させて、その脈圧に起因する振動音等の発生を抑えること ができる。
【図1】本考案の第1の実施例を示す配管図である。
【図2】図1に示す第1および第2のポンプ部の拡大図
である。
である。
【図3】図3(a)は図1に示すプランジャポンプ装置
の吐出圧の変化を示す図であり、図3(b)は従来のプ
ランジャポンプ装置の吐出圧の変化を示す図である。
の吐出圧の変化を示す図であり、図3(b)は従来のプ
ランジャポンプ装置の吐出圧の変化を示す図である。
【図4】本考案の第2の実施例を示す要部の配管図であ
る。
る。
【図5】本考案の第3の実施例を示す配管図である。
【図6】自動車の前輪側および後輪側のホイールシリン
ダにおけるブレーキ液圧と所要液量の関係の説明図であ
る。
ダにおけるブレーキ液圧と所要液量の関係の説明図であ
る。
2 第1のポンプ部 4 第2のポンプ部 6 偏心軸(カム) 8 ハウジング 12 シリンダ 14 プランジャ 18A 第1の吸入口 18B 第1の吐出口 18C 第2の吸入口 18D 第2の吐出口 30A,30B 共通吐出路 R1 第1のポンプ室 R2 第2のポンプ室
Claims (2)
- 【請求項1】 回転駆動されるカムと、前記カムを挾ん
で対向配備されて前記カムによって往復動される第1お
よび第2プランジャと、 前記第1プランジャの往復動によって容積が増減する複
数の第1プランジャ側ポンプ室と、 前記第2プランジャの往復動によって容積が増減する複
数の第2プランジャ側ポンプ室と、 前記第1プランジャ側ポンプ室および前記第2プランジ
ャ側ポンプ室のそれぞれに設けられた吸入口と、 前記第1プランジャ側ポンプ室および前記第2プランジ
ャ側ポンプ室のそれぞれに設けられた吐出口と、 前記第1プランジャ側ポンプ室の吐出口と前記第2プラ
ンジャ側ポンプ室の吐出口との間に接続されて流体を吐
出する共通吐出路とを備えてなることを特徴とするプラ
ンジャポンプ装置。 - 【請求項2】 前記第1プランジャ側ポンプ室は、前記
第1のプランジャの往復動に伴う容積の増減量が比較的
大きい第1の大容積ポンプ室と、前記容積の増減量が比
較的小さい第1の小容積ポンプ室であり、 前記第2のプランジャ側ポンプ室は、前記第2のプラン
ジャの往復動に伴う容積の増減量が比較的大きい第2の
大容積ポンプ室と、前記容積の増減量が比較的小さい第
2の小容積ポンプ室であり、 前記共通吐出路は、前記第1および第2の大容積ポンプ
室のそれぞれの吐出口の間に接続される大容積側共通吐
出路と、前記第1および第2の小容積ポンプ室のそれぞ
れの吐出口の間に接続される小容積側共通吐出路である
ことを特徴とする請求項1に記載のプランジャポンプ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP135492U JPH0530474U (ja) | 1991-08-08 | 1992-01-17 | プランジヤポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-62816 | 1991-08-08 | ||
| JP6281691 | 1991-08-08 | ||
| JP135492U JPH0530474U (ja) | 1991-08-08 | 1992-01-17 | プランジヤポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530474U true JPH0530474U (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=26334561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP135492U Pending JPH0530474U (ja) | 1991-08-08 | 1992-01-17 | プランジヤポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530474U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55128678A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-04 | Hitachi Ltd | Liquid chromatography |
| JPS6218401B2 (ja) * | 1982-08-27 | 1987-04-22 | Shikoku Kakoki Co Ltd |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP135492U patent/JPH0530474U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55128678A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-04 | Hitachi Ltd | Liquid chromatography |
| JPS6218401B2 (ja) * | 1982-08-27 | 1987-04-22 | Shikoku Kakoki Co Ltd |
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