JPH05304859A - 擬似餌用スカートの製造方法 - Google Patents
擬似餌用スカートの製造方法Info
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- JPH05304859A JPH05304859A JP11279492A JP11279492A JPH05304859A JP H05304859 A JPH05304859 A JP H05304859A JP 11279492 A JP11279492 A JP 11279492A JP 11279492 A JP11279492 A JP 11279492A JP H05304859 A JPH05304859 A JP H05304859A
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- Japan
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- skirt
- annular body
- manufacturing
- annular
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一連の製造作業を簡易なものにして、その作
業性を向上せしめると共に、素材や色彩の異なるスカー
トの製造をも容易にすることを課題とする。 【構成】 線状体1を環状に巻回して環状体2を形成し
た後、該環状体2の略中央部を結束手段により結束し、
その後環状体2の両端部を切断することによりスカート
4を形成することを特徴とする。
業性を向上せしめると共に、素材や色彩の異なるスカー
トの製造をも容易にすることを課題とする。 【構成】 線状体1を環状に巻回して環状体2を形成し
た後、該環状体2の略中央部を結束手段により結束し、
その後環状体2の両端部を切断することによりスカート
4を形成することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、擬似餌用スカートの製
造方法の改良に関する。
造方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種スカートを製造する手段と
しては、例えば図4に示すように合成樹脂製のシート材
を丸めて筒状体10を形成し、その略中央部を略V字状に
切断するものや、筒状体の中央付近に長手方向に沿って
多数の切目を形成した後、該筒状体の略中央部を切断す
るもの等が存在する。
しては、例えば図4に示すように合成樹脂製のシート材
を丸めて筒状体10を形成し、その略中央部を略V字状に
切断するものや、筒状体の中央付近に長手方向に沿って
多数の切目を形成した後、該筒状体の略中央部を切断す
るもの等が存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の手段は何れも一種類のシート材よりスカートを形成
するものであるために、該スカートの素材や色彩が限定
されてしまうという問題点があった。
来の手段は何れも一種類のシート材よりスカートを形成
するものであるために、該スカートの素材や色彩が限定
されてしまうという問題点があった。
【0004】また、前記筒状体を略V字状に切断した
り、長手方向に沿って切目を形成して切断する作業は非
常に煩雑であり、作業性にも欠けるという不都合もあっ
たのである。
り、長手方向に沿って切目を形成して切断する作業は非
常に煩雑であり、作業性にも欠けるという不都合もあっ
たのである。
【0005】それ故に、本発明は上記従来の問題点を解
決するためになされたものであり、一連の製造作業を簡
易なものにして、その作業性を向上せしめると共に、素
材や色彩の異なるスカートの製造をも容易に行えるよう
にすることを課題とする。
決するためになされたものであり、一連の製造作業を簡
易なものにして、その作業性を向上せしめると共に、素
材や色彩の異なるスカートの製造をも容易に行えるよう
にすることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、上記課題を解決す
るために、本発明は線状体1を環状に巻回して環状体2
を形成した後、該環状体2の略中央部を結束手段により
結束し、その後環状体2の両端部を切断することにより
スカート4を形成する擬似餌用スカートの製造方法であ
る。
るために、本発明は線状体1を環状に巻回して環状体2
を形成した後、該環状体2の略中央部を結束手段により
結束し、その後環状体2の両端部を切断することにより
スカート4を形成する擬似餌用スカートの製造方法であ
る。
【0007】
【作用】従って、上記構成を特徴とするスカートの製造
方法に於いては、線状体1の巻回よる環状体2の形成、
結束手段による環状体の結束、該環状体2の切断という
夫々簡易な作業により、擬似餌用スカート4を製造でき
ることとなる。
方法に於いては、線状体1の巻回よる環状体2の形成、
結束手段による環状体の結束、該環状体2の切断という
夫々簡易な作業により、擬似餌用スカート4を製造でき
ることとなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る一実施例について図面に
従って説明する。
従って説明する。
【0009】先ず、図1(イ) に示すように、ポリエステ
ルやポリウレタン等の素材が異なり且つ夫々色彩の異な
る複数の線状体1を環状に巻回して環状体2を形成す
る。
ルやポリウレタン等の素材が異なり且つ夫々色彩の異な
る複数の線状体1を環状に巻回して環状体2を形成す
る。
【0010】次に、かかる環状体2に図1(ロ) のような
筒状のゴム製バント3を同図(ハ) の如くその中央にまで
挿通する。この状態で、環状体2を形成する各線状体1
はバンド3の弾性力により強固に結束される。その後、
同図(ニ) のように環状体2の両端部を切断すればスカー
ト4が製作できることとなる。
筒状のゴム製バント3を同図(ハ) の如くその中央にまで
挿通する。この状態で、環状体2を形成する各線状体1
はバンド3の弾性力により強固に結束される。その後、
同図(ニ) のように環状体2の両端部を切断すればスカー
ト4が製作できることとなる。
【0011】このような極めて簡易な作業により、スカ
ート4の製作が能率良く行えるのである。
ート4の製作が能率良く行えるのである。
【0012】そして、かかるスカート4を使用して擬似
餌5を製作する場合には、図2の如く前端部に線材6を
介してブレード7を接続した擬似餌本体8の後端部をス
カート4のバンド3に挿入着せしめて針9を取付ければ
よい。
餌5を製作する場合には、図2の如く前端部に線材6を
介してブレード7を接続した擬似餌本体8の後端部をス
カート4のバンド3に挿入着せしめて針9を取付ければ
よい。
【0013】而して、スカート4は色彩及び材質の異な
る複数の線状体1により形成されてなるために、例えば
天候,海色,潮流等に応じて種々の擬似餌5を製作でき
るという利点がある。
る複数の線状体1により形成されてなるために、例えば
天候,海色,潮流等に応じて種々の擬似餌5を製作でき
るという利点がある。
【0014】尚、上記実施例に於いては、環状体2に1
個のバンド3を挿通せしめたが、本発明は決してこれに
限定されるものではなく、図3(イ) のように複数のバン
ド3を環状体2に所定間隔隔てて挿通せしめ、同図(ロ)
の如く環状体2の両端部とバンド3間の略中央位置で環
状体2を切断することも可能であり、これによると多数
のスカート4を製造できるという利点がある。
個のバンド3を挿通せしめたが、本発明は決してこれに
限定されるものではなく、図3(イ) のように複数のバン
ド3を環状体2に所定間隔隔てて挿通せしめ、同図(ロ)
の如く環状体2の両端部とバンド3間の略中央位置で環
状体2を切断することも可能であり、これによると多数
のスカート4を製造できるという利点がある。
【0015】また、図3(ハ) に示すようにバンド3の略
中央部で環状体2を切断してスカート4を形成する他、
同図(ニ) の如くバンド3の一端側で環状体2を切断して
形成することも可能である。
中央部で環状体2を切断してスカート4を形成する他、
同図(ニ) の如くバンド3の一端側で環状体2を切断して
形成することも可能である。
【0016】さらに、該実施例のように線状体1を合成
樹脂で形成すると、スカート4が光沢性を有することと
なるため、その機能上好ましい利点が得られるが、例え
ば木綿糸の如き素材を使用してもよく、線状体1の具体
的な素材は問わない。
樹脂で形成すると、スカート4が光沢性を有することと
なるため、その機能上好ましい利点が得られるが、例え
ば木綿糸の如き素材を使用してもよく、線状体1の具体
的な素材は問わない。
【0017】また、線状材1の太さや長さ等も問わず、
使用態様等に応じて任意に変更可能である。
使用態様等に応じて任意に変更可能である。
【0018】さらに、上記実施例ではバンド3を環状体
2に挿通して該環状体2を結束せしめたが、本発明に係
る結束手段は決してこれに限定されず、例えば糸,紐,
所謂結束バンドの如きもので環状体2を結束しても何ら
構わない。
2に挿通して該環状体2を結束せしめたが、本発明に係
る結束手段は決してこれに限定されず、例えば糸,紐,
所謂結束バンドの如きもので環状体2を結束しても何ら
構わない。
【0019】
【発明の効果】叙上の様に、本発明に係るスカートの製
造方法にあっては、線状体の巻回による環状体の形成、
結束手段による環状体の結束、該環状体の切断という夫
々簡易な作業によりスカートを製造できるために、シー
ト材を筒状に形成してこれを切断する従来のものに比し
て、その作業性が大幅に向上するという格別の効果を得
るに至った。
造方法にあっては、線状体の巻回による環状体の形成、
結束手段による環状体の結束、該環状体の切断という夫
々簡易な作業によりスカートを製造できるために、シー
ト材を筒状に形成してこれを切断する従来のものに比し
て、その作業性が大幅に向上するという格別の効果を得
るに至った。
【0020】また、本発明によると種々の素材や色彩か
らなる線状体を使用してスカートを製造することが可能
であり、これにより例えば天候,海色,潮流等に応じた
種々の擬似餌を製作できるという特有の効果がある。
らなる線状体を使用してスカートを製造することが可能
であり、これにより例えば天候,海色,潮流等に応じた
種々の擬似餌を製作できるという特有の効果がある。
【図1】(イ) 〜(ニ) は本発明に係るスカートの製造工程
の一実施例を示す正面図。
の一実施例を示す正面図。
【図2】スカートを使用した擬似餌の一例を示す正面
図。
図。
【図3】(イ) 〜(ニ) は他の実施例を示す正面図。
【図4】従来例を示す正面図。
1…線状体 2…環状体 3…バンド 4…スカート
Claims (7)
- 【請求項1】 線状体1を環状に巻回して環状体2を形
成した後、該環状体2の略中央部を結束手段により結束
し、その後環状体2の両端部を切断することによりスカ
ート4を形成することを特徴とする擬似餌用スカートの
製造方法。 - 【請求項2】 線状体1を環状に巻回して環状体2を形
成した後、該環状体2を所定間隔を有して複数の結束手
段により結束し、その後該環状体2の両端部を切断する
と共に、前記結束手段間で環状体2を切断することによ
り複数のスカート4を形成することを特徴とする擬似餌
用スカートの製造方法。 - 【請求項3】 前記環状体2と共に結束手段の略中央部
を切断する請求項1又は2記載の擬似餌用スカートの製
造方法。 - 【請求項4】 前記環状体2が素材の異なる数種の線状
体1で形成されてなる請求項1乃至3の何れかに記載の
擬似餌用スカートの製造方法。 - 【請求項5】 前記環状体2が色彩の異なる数種の線状
体1で形成されてなる請求項1乃至4の何れかに記載の
擬似餌用スカートの製造方法。 - 【請求項6】 前記結束手段が筒状のゴム製バンド3か
らなる請求項1乃至5の何れかに記載の擬似餌用スカー
トの製造方法。 - 【請求項7】 前記結束手段が糸状体からなる請求項1
乃至5の何れかに記載の擬似餌用スカートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11279492A JPH05304859A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 擬似餌用スカートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11279492A JPH05304859A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 擬似餌用スカートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05304859A true JPH05304859A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14595686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11279492A Pending JPH05304859A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 擬似餌用スカートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05304859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3015744U (ja) * | 1995-03-13 | 1995-09-12 | 和正 奥村 | ルアー |
-
1992
- 1992-05-01 JP JP11279492A patent/JPH05304859A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3015744U (ja) * | 1995-03-13 | 1995-09-12 | 和正 奥村 | ルアー |
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