JPH05305337A - 金属製装飾材の補正用押圧装置 - Google Patents
金属製装飾材の補正用押圧装置Info
- Publication number
- JPH05305337A JPH05305337A JP7081291A JP7081291A JPH05305337A JP H05305337 A JPH05305337 A JP H05305337A JP 7081291 A JP7081291 A JP 7081291A JP 7081291 A JP7081291 A JP 7081291A JP H05305337 A JPH05305337 A JP H05305337A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing
- decorative material
- square groove
- correcting
- base plate
- Prior art date
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- Pending
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- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】立体的な文字やデザインを溶接で作成するにあ
たり、溶接の高熱により生じた歪みを簡単な操作で補正
することができる装置を提供できるようにすることを目
的とするものである。 【構成】長方形に形成された基盤の平行な二辺に沿って
門形に形成した摺動フレームをもうけ、このフレームの
上辺部分に押圧シリンダを摺動自在に、且つその出力ロ
ッドが下方に昇降するように取りつける。 【作用】溶接により歪みを生じた断面が“コ”の字形の
立体的な文字やデザインを、その開口が上方に向く状態
に基盤上に載置し、摺動フレームの移動と摺動フレーム
の上辺に沿って押圧シリンダを移動させることにより押
圧シリンダの出力ロッドを立体的な文字やデザインに合
わせて所望する押圧場所に設置させた後、出力ロッドを
伸張させて立体的な文字やデザインの開口部から挿入さ
れた補正用板材を押圧して固定する。
たり、溶接の高熱により生じた歪みを簡単な操作で補正
することができる装置を提供できるようにすることを目
的とするものである。 【構成】長方形に形成された基盤の平行な二辺に沿って
門形に形成した摺動フレームをもうけ、このフレームの
上辺部分に押圧シリンダを摺動自在に、且つその出力ロ
ッドが下方に昇降するように取りつける。 【作用】溶接により歪みを生じた断面が“コ”の字形の
立体的な文字やデザインを、その開口が上方に向く状態
に基盤上に載置し、摺動フレームの移動と摺動フレーム
の上辺に沿って押圧シリンダを移動させることにより押
圧シリンダの出力ロッドを立体的な文字やデザインに合
わせて所望する押圧場所に設置させた後、出力ロッドを
伸張させて立体的な文字やデザインの開口部から挿入さ
れた補正用板材を押圧して固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々にデザインされた
金属製装飾材の補正用押圧装置に関するものである。
金属製装飾材の補正用押圧装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物の表面や看板等の質感を高める為
に、所望するデザインや文字を立体的に形成し、これを
取付けるようにすることが行われている。この所望する
デザインや文字を立体的に形成する場合、従来では所望
する肉圧の例えばステンレス鋼またはアルミニュウム等
の金属板から所望するデザインや文字を切り出し、この
周囲に所定幅の帯板を溶接し、断面を角溝形に形成して
立体的なデザインや文字を形成するようにしている。
に、所望するデザインや文字を立体的に形成し、これを
取付けるようにすることが行われている。この所望する
デザインや文字を立体的に形成する場合、従来では所望
する肉圧の例えばステンレス鋼またはアルミニュウム等
の金属板から所望するデザインや文字を切り出し、この
周囲に所定幅の帯板を溶接し、断面を角溝形に形成して
立体的なデザインや文字を形成するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
手法により所望するデザインや文字を立体的に形成する
場合、所望デザインや文字の周囲に所定幅の帯板を溶接
するために、この溶接の熱で形成されたデザインや文字
に歪みが生じてしまう。そして、この歪みを取って補正
するのに、従来ではこれを角溝形の開口部が上方に向く
ように載置し、この開口部からデザインや文字に合わせ
て形成された補正用形板に接着剤を塗布し、開口部から
挿入して角溝形の底部に貼着固定して歪みを取るように
しているが、この補正用形板を開口部から挿入し、角溝
形の底部に貼着固定するのに多大の手間を要してしま
い、生産性が低く、高価になると言う問題があった。特
に、所望のデザインや文字の厚みが厚いものでは、角溝
形の開口部から底部までの深さも深くなることからこの
問題は顕著にあらわれる。そこで、補正用形板を開口部
から挿入し、角溝形の底部に貼着固定するのに、その特
定のデザインや文字の形状に合わせた押し込み治具を作
成することも考えられるが、種々のものを作成しなくて
は成らず、実用的ではない。そこで、本発明は上記問題
に鑑み提案されたもので、溶接されて歪んだ立体的なデ
ザインや文字を、その形や深さに拘らず簡単に補正する
ことが出来る金属製装飾材の補正用押圧装置を提供でき
るようにすることを目的とするものである。
手法により所望するデザインや文字を立体的に形成する
場合、所望デザインや文字の周囲に所定幅の帯板を溶接
するために、この溶接の熱で形成されたデザインや文字
に歪みが生じてしまう。そして、この歪みを取って補正
するのに、従来ではこれを角溝形の開口部が上方に向く
ように載置し、この開口部からデザインや文字に合わせ
て形成された補正用形板に接着剤を塗布し、開口部から
挿入して角溝形の底部に貼着固定して歪みを取るように
しているが、この補正用形板を開口部から挿入し、角溝
形の底部に貼着固定するのに多大の手間を要してしま
い、生産性が低く、高価になると言う問題があった。特
に、所望のデザインや文字の厚みが厚いものでは、角溝
形の開口部から底部までの深さも深くなることからこの
問題は顕著にあらわれる。そこで、補正用形板を開口部
から挿入し、角溝形の底部に貼着固定するのに、その特
定のデザインや文字の形状に合わせた押し込み治具を作
成することも考えられるが、種々のものを作成しなくて
は成らず、実用的ではない。そこで、本発明は上記問題
に鑑み提案されたもので、溶接されて歪んだ立体的なデ
ザインや文字を、その形や深さに拘らず簡単に補正する
ことが出来る金属製装飾材の補正用押圧装置を提供でき
るようにすることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る金属製装飾材の補正用押圧装置は、周辺
に平行な二辺を有する基盤と、基盤の平行な二辺に沿っ
て摺動可能な門形フレームと、門形フレームの上辺に沿
って平行な二辺と直交する方向に摺動可能に指示された
押圧シリンダとから成り、該押圧シリンダはその出力ロ
ッドを基盤に向けて昇降調節可能に構成したことを特徴
とするものである。
に本発明に係る金属製装飾材の補正用押圧装置は、周辺
に平行な二辺を有する基盤と、基盤の平行な二辺に沿っ
て摺動可能な門形フレームと、門形フレームの上辺に沿
って平行な二辺と直交する方向に摺動可能に指示された
押圧シリンダとから成り、該押圧シリンダはその出力ロ
ッドを基盤に向けて昇降調節可能に構成したことを特徴
とするものである。
【0005】
【作用】先ず、プレスで薄板から打抜きされた所望のデ
ザインや文字の周囲に所定幅の帯板を溶接により固着す
ると、断面が角溝形の立体的なデザインや文字が形成さ
れる。次に、溶接により形成された立体的なデザインや
文字は溶接の熱で歪んでおり、この歪みを補正する場
合、角溝形の底部またはこれに装着される補正用形板の
一側面に接着材を塗着してから、角溝形の開口から挿入
する。そして、基盤の上面に断面の角溝形の開口が上方
に向いた状態に載置したのち、門形フレームを基盤の辺
に沿って移動させるとともに、門形フレームの上辺に沿
って押圧シリンダを移動させ、この押圧シリンダの出力
ロッドをデザインや文字の形状に合わせて移動させ、所
望する押圧箇所に位置させる。然る後、押圧シリンダの
出力ロッドを伸張させると、この出力ロッドの先端が補
正用形板の上面を押圧して底部に押圧し、補正用形板を
接着材で固定するので、デザインや文字は補正用形板で
歪みが補正された状態で確りと固定され保形されるので
ある。
ザインや文字の周囲に所定幅の帯板を溶接により固着す
ると、断面が角溝形の立体的なデザインや文字が形成さ
れる。次に、溶接により形成された立体的なデザインや
文字は溶接の熱で歪んでおり、この歪みを補正する場
合、角溝形の底部またはこれに装着される補正用形板の
一側面に接着材を塗着してから、角溝形の開口から挿入
する。そして、基盤の上面に断面の角溝形の開口が上方
に向いた状態に載置したのち、門形フレームを基盤の辺
に沿って移動させるとともに、門形フレームの上辺に沿
って押圧シリンダを移動させ、この押圧シリンダの出力
ロッドをデザインや文字の形状に合わせて移動させ、所
望する押圧箇所に位置させる。然る後、押圧シリンダの
出力ロッドを伸張させると、この出力ロッドの先端が補
正用形板の上面を押圧して底部に押圧し、補正用形板を
接着材で固定するので、デザインや文字は補正用形板で
歪みが補正された状態で確りと固定され保形されるので
ある。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は金属製装飾材の補正用押圧装置の概略斜視図であっ
て、図中符号1はこの装置を全体的に示す。この金属製
装飾材の補正用押圧装置1は、略長方形に形成された基
盤2と、この基盤2に摺動可能に支持された複数の門形
フレーム3と、複数の門形フレーム3の夫々に摺動可能
に配設された空圧シリンダ(油圧シリンダ)4とを備え
てなる。上記基盤2は、その上面2aがフラットに形成
されて定盤に形成されると共に、平行な対辺の上縁部分
2b及び下縁部分2cを突出させた断面が略“コ”の字
形に形成されてガイドレール5に形成されている。
1は金属製装飾材の補正用押圧装置の概略斜視図であっ
て、図中符号1はこの装置を全体的に示す。この金属製
装飾材の補正用押圧装置1は、略長方形に形成された基
盤2と、この基盤2に摺動可能に支持された複数の門形
フレーム3と、複数の門形フレーム3の夫々に摺動可能
に配設された空圧シリンダ(油圧シリンダ)4とを備え
てなる。上記基盤2は、その上面2aがフラットに形成
されて定盤に形成されると共に、平行な対辺の上縁部分
2b及び下縁部分2cを突出させた断面が略“コ”の字
形に形成されてガイドレール5に形成されている。
【0007】そして、門形フレーム3は左右の下端部が
上記ガイドレール5の上縁部分2bを挟持してスライド
並びに固定可能に構成された嵌合部6を有するととも
に、水平な上辺部分3aにはフレーム3の横桟部分7・
7にガイドされて夫々摺動並びに固定可能な二本空圧シ
リンダ4・4が配設されている。この門形フレーム3の
上辺3aに配設される空圧シリンダ4は、下端に押圧部
材8を取付けた出力ロッド9が下向きに進退調節される
ように取付られており、出力ロッド9の進退調節は門形
フレーム3の支柱10の側方に設けられた空圧方向切換
弁11の操作により行われるように成っている。
上記ガイドレール5の上縁部分2bを挟持してスライド
並びに固定可能に構成された嵌合部6を有するととも
に、水平な上辺部分3aにはフレーム3の横桟部分7・
7にガイドされて夫々摺動並びに固定可能な二本空圧シ
リンダ4・4が配設されている。この門形フレーム3の
上辺3aに配設される空圧シリンダ4は、下端に押圧部
材8を取付けた出力ロッド9が下向きに進退調節される
ように取付られており、出力ロッド9の進退調節は門形
フレーム3の支柱10の側方に設けられた空圧方向切換
弁11の操作により行われるように成っている。
【0008】上記のように構成された金属製装飾材の補
正用押圧装置1の作用を次に説明する。図2に示すよう
に、プレスでステンレス鋼の薄板から所望のデザインや
文字12を打抜き、この打抜きされたデザインや文字1
2の周辺部分に厚みを形成する所定幅の帯板13を溶接
により固着する。こうして所定幅の帯板13を溶接され
たデザインや文字12は断面形状が角溝形に形成される
が、これと同時に溶接の高熱により歪んでいる。そこ
で、この歪みを補正する為に、先ず、角溝形の底部12
aまたはこれに装着出来るように所望のデザインや文字
12より一回り小さく形成された補正用形板14の上記
角溝形の底部12aに対面する側の一側面14aに接着
剤15を塗布してから、角溝形の開口12bから挿入す
る。次に、基盤2の上面2aに断面の角溝形の開口12
bが上方に向いた状態に載置した後、門形フレーム3を
基盤2の周辺のガイドレール5に沿って移動させる。こ
れと同時に、門形フレーム3の横桟部分7・7に沿って
空圧シリンダ4・4を移動させ、図3に×印で示す所望
する押圧箇所に出力ロッド9の押圧部材8を位置させ
る。
正用押圧装置1の作用を次に説明する。図2に示すよう
に、プレスでステンレス鋼の薄板から所望のデザインや
文字12を打抜き、この打抜きされたデザインや文字1
2の周辺部分に厚みを形成する所定幅の帯板13を溶接
により固着する。こうして所定幅の帯板13を溶接され
たデザインや文字12は断面形状が角溝形に形成される
が、これと同時に溶接の高熱により歪んでいる。そこ
で、この歪みを補正する為に、先ず、角溝形の底部12
aまたはこれに装着出来るように所望のデザインや文字
12より一回り小さく形成された補正用形板14の上記
角溝形の底部12aに対面する側の一側面14aに接着
剤15を塗布してから、角溝形の開口12bから挿入す
る。次に、基盤2の上面2aに断面の角溝形の開口12
bが上方に向いた状態に載置した後、門形フレーム3を
基盤2の周辺のガイドレール5に沿って移動させる。こ
れと同時に、門形フレーム3の横桟部分7・7に沿って
空圧シリンダ4・4を移動させ、図3に×印で示す所望
する押圧箇所に出力ロッド9の押圧部材8を位置させ
る。
【0009】然る後、支柱10の側方に設けられた空圧
方向切換弁11を操作して出力ロッド9を下方に伸張さ
せると、この出力ロッド9の先端の押圧部材8が補正用
形板14の上面を押圧してこれを角溝形の底部12aに
接着剤15で固定するので、デザインや文字12はこの
補正用形板14で歪みが補正された状態に固定されるの
である。尚、基盤2の周辺のガイドレール5部分に設け
る門形フレーム3の数は任意に増減する事ができること
は勿論のことであり、門形フレーム3の上辺に設ける押
圧シリンダの数は一つまたは三つ以上にすることが出来
るのは言うまでもないことである。更に、押圧シリンダ
は空圧シリンダに変えて油圧シリンダにすることが出来
るのは勿論のことである。
方向切換弁11を操作して出力ロッド9を下方に伸張さ
せると、この出力ロッド9の先端の押圧部材8が補正用
形板14の上面を押圧してこれを角溝形の底部12aに
接着剤15で固定するので、デザインや文字12はこの
補正用形板14で歪みが補正された状態に固定されるの
である。尚、基盤2の周辺のガイドレール5部分に設け
る門形フレーム3の数は任意に増減する事ができること
は勿論のことであり、門形フレーム3の上辺に設ける押
圧シリンダの数は一つまたは三つ以上にすることが出来
るのは言うまでもないことである。更に、押圧シリンダ
は空圧シリンダに変えて油圧シリンダにすることが出来
るのは勿論のことである。
【0010】
【発明の効果】本発明は以上に説明したように、溶接に
より製作された立体的なデザインや文字の歪みを補正す
るためにその内部に装着する補正用形板を、門形フレー
ムに指示された押圧シリンダの出力ロッドで押圧し、接
着固定するようにしてあるので、簡単に且つ、正確に歪
みの補正を行うことが出来、その生産性を大幅に向上さ
せることが出来ると言う利点がある。しかも、補正用形
板を押圧する押圧シリンダは、門形フレームを基盤の辺
と、この門形フレームの上辺とに沿って移動させるよう
に構成されているので、種々のデザインや文字の形状に
も1台の補正用押圧装置で対応することが出来、イニシ
ャルコスト並びにランニングコストを低減することが出
来ると言う利点もある。
より製作された立体的なデザインや文字の歪みを補正す
るためにその内部に装着する補正用形板を、門形フレー
ムに指示された押圧シリンダの出力ロッドで押圧し、接
着固定するようにしてあるので、簡単に且つ、正確に歪
みの補正を行うことが出来、その生産性を大幅に向上さ
せることが出来ると言う利点がある。しかも、補正用形
板を押圧する押圧シリンダは、門形フレームを基盤の辺
と、この門形フレームの上辺とに沿って移動させるよう
に構成されているので、種々のデザインや文字の形状に
も1台の補正用押圧装置で対応することが出来、イニシ
ャルコスト並びにランニングコストを低減することが出
来ると言う利点もある。
【図1】金属製装飾材の補正用押圧装置の概略構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】デザインや文字の一例を示す斜視図である。
【図3】デザインや文字金属製装飾材の補正用押圧装置
に載置した状態の平面図である。
に載置した状態の平面図である。
1・・・金属製装飾材の補正用押圧装置 2・・・基盤 3・・・門形フレーム 3a・・・3の上辺 4・・・押圧シリンダ 9・・・出力ロッド
Claims (1)
- 【請求項1】周辺に平行な二辺を有する基盤と、該基盤
の平行な二辺に沿って摺動可能な門形フレームと、門形
フレームの上辺に沿って平行な二辺と直交する方向に摺
動可能に指示された押圧シリンダとから成り、該押圧シ
リンダはその出力ロッドを基盤に向けて昇降調節可能に
構成したことを特徴とする金属製装飾材の補正用押圧装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7081291A JPH05305337A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 金属製装飾材の補正用押圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7081291A JPH05305337A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 金属製装飾材の補正用押圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05305337A true JPH05305337A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=13442359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7081291A Pending JPH05305337A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 金属製装飾材の補正用押圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05305337A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461861B1 (ko) * | 2003-01-23 | 2004-12-18 | 주식회사 로템 | 철도차량의 키스톤 플레이트 누름장치 |
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| CN105382054A (zh) * | 2015-12-10 | 2016-03-09 | 中国二冶集团有限公司 | 一种建筑工程中对称结构的板类钢构件的矫正方法 |
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| CN106424211A (zh) * | 2016-08-29 | 2017-02-22 | 苏州康鸿智能装备股份有限公司 | 一种智能测量修复设备 |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240199U (ja) * | 1975-09-13 | 1977-03-22 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP7081291A patent/JPH05305337A/ja active Pending
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