JPH05305603A - 肥料用枝葉の処理装置 - Google Patents
肥料用枝葉の処理装置Info
- Publication number
- JPH05305603A JPH05305603A JP11247092A JP11247092A JPH05305603A JP H05305603 A JPH05305603 A JP H05305603A JP 11247092 A JP11247092 A JP 11247092A JP 11247092 A JP11247092 A JP 11247092A JP H05305603 A JPH05305603 A JP H05305603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaves
- branches
- conveyor
- chips
- chipper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 title abstract 3
- 239000010871 livestock manure Substances 0.000 title abstract 3
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000013138 pruning Methods 0.000 abstract 1
- 239000002881 soil fertilizer Substances 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 剪定した枝葉の枝をチップ化すると共に、養
土肥料用のチップと葉とを回収する。 【構成】 登り傾斜の搬入コンベヤ1と、この搬入コン
ベヤ上の枝葉を押え込む押え装置2と、搬入コンベヤか
ら枝葉の供給を受けると共に、枝をチップ化するチッパ
3と、チッパから排出される葉とチップとを搬出するよ
う設けた搬出コンベヤとから成り、枝を養土肥料用にチ
ップ化する。
土肥料用のチップと葉とを回収する。 【構成】 登り傾斜の搬入コンベヤ1と、この搬入コン
ベヤ上の枝葉を押え込む押え装置2と、搬入コンベヤか
ら枝葉の供給を受けると共に、枝をチップ化するチッパ
3と、チッパから排出される葉とチップとを搬出するよ
う設けた搬出コンベヤとから成り、枝を養土肥料用にチ
ップ化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、公園の樹木や街路樹
などの剪定した枝葉や撤去した樹木を肥料に最適な状態
に処理する装置に関するものである。
などの剪定した枝葉や撤去した樹木を肥料に最適な状態
に処理する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、剪定した枝葉などか
ら養土肥料を作る場合、葉と枝との腐敗時間に大差があ
るため、著しく手間の係る葉のみの選別作業が必要にな
り、ともすれば、剪定した枝葉を集めて(束ねることも
ある)定めた集積地に野積みし、然るのち、野焼する
か、或いは焼却場に搬入して焼却しなければならない問
題があった。
ら養土肥料を作る場合、葉と枝との腐敗時間に大差があ
るため、著しく手間の係る葉のみの選別作業が必要にな
り、ともすれば、剪定した枝葉を集めて(束ねることも
ある)定めた集積地に野積みし、然るのち、野焼する
か、或いは焼却場に搬入して焼却しなければならない問
題があった。
【0003】そこで、この発明の課題は、枝葉を肥料と
して最適な状態に処理することができる装置を提供する
ことである。
して最適な状態に処理することができる装置を提供する
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は登り傾斜の搬入コンベヤと、この搬入
コンベヤ上の枝葉を押え込んで搬送するよう設けた押え
装置と、上記搬入コンベヤから枝葉の供給を受けると共
に、枝を軸線に対し略直角に交差してチップ化するよう
設けたチッパと、このチッパから排出する葉とチップと
を荷受けするよう設けた搬出コンベヤとから成る肥料用
枝葉の処理装置を採用したものである。
めに、この発明は登り傾斜の搬入コンベヤと、この搬入
コンベヤ上の枝葉を押え込んで搬送するよう設けた押え
装置と、上記搬入コンベヤから枝葉の供給を受けると共
に、枝を軸線に対し略直角に交差してチップ化するよう
設けたチッパと、このチッパから排出する葉とチップと
を荷受けするよう設けた搬出コンベヤとから成る肥料用
枝葉の処理装置を採用したものである。
【0005】
【作用】搬入ベルトコンベヤに枝葉を順次供給すると、
押え装置により搬入ベルトコンベヤ上に枝葉を押え付
け、そしてチッパに枝葉を供給する。
押え装置により搬入ベルトコンベヤ上に枝葉を押え付
け、そしてチッパに枝葉を供給する。
【0006】チッパに供給した枝葉の枝は、回転ロータ
ーのカッタにより軸線に対し略直角に切削してチップ化
される。
ーのカッタにより軸線に対し略直角に切削してチップ化
される。
【0007】チッパから排出されるチップや葉は、搬出
ベルトコンベヤに荷受けして搬出する。
ベルトコンベヤに荷受けして搬出する。
【0008】
【実施例】以下、この発明に係る実施例を添付図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0009】図1に示す1は登り傾斜の搬入ベルトコン
ベヤである。
ベヤである。
【0010】2は搬入コンベヤ1上に供給した枝葉Aを
押え込む押え装置である。上記の押え装置2は、図示の
場合チェンなどのコンベヤを用いたが、ローラにより押
え込むこともある。
押え込む押え装置である。上記の押え装置2は、図示の
場合チェンなどのコンベヤを用いたが、ローラにより押
え込むこともある。
【0011】3は搬入コンベヤ1から枝葉Aの供給を受
けると共に、枝を軸線に対し略直角に切削してチップ化
するチッパである。
けると共に、枝を軸線に対し略直角に切削してチップ化
するチッパである。
【0012】上記のチッパ3は、ケーシング4内で回転
するローター5と、このローター5の外周等間隔位置か
ら突出する複数のカッタ6とで構成し、搬入コンベヤ1
からチッパ3内に枝を送り込むと、ローター5のカッタ
6により切削してチップ化する。
するローター5と、このローター5の外周等間隔位置か
ら突出する複数のカッタ6とで構成し、搬入コンベヤ1
からチッパ3内に枝を送り込むと、ローター5のカッタ
6により切削してチップ化する。
【0013】7はチッパ3から排出する葉やチップを荷
受けして搬出する搬出ベルトコンベヤである。
受けして搬出する搬出ベルトコンベヤである。
【0014】なお、図示の場合自動車の荷台8に上記の
処理装置を搭載して移動することができるようにした
が、建屋内に据え付けて運転することもある。
処理装置を搭載して移動することができるようにした
が、建屋内に据え付けて運転することもある。
【0015】また、上記の処理装置により処理された葉
やチップは、通気性のないシートなどの上に集積し、次
いで通気性のないシートで被って腐敗させ、養土肥料を
作る。
やチップは、通気性のないシートなどの上に集積し、次
いで通気性のないシートで被って腐敗させ、養土肥料を
作る。
【0016】
【効果】以上のように、この発明に係る処理装置によれ
ば、搬入コンベヤに剪定した枝葉を供給すると自動的に
枝をチップ化すると共に、チップと葉を搬出コンベヤか
ら排出することができる。このため、養土肥料を作る際
枝を分離回収するような不都合をなくすると共に、回収
した枝の焼却処分が不要になる。
ば、搬入コンベヤに剪定した枝葉を供給すると自動的に
枝をチップ化すると共に、チップと葉を搬出コンベヤか
ら排出することができる。このため、養土肥料を作る際
枝を分離回収するような不都合をなくすると共に、回収
した枝の焼却処分が不要になる。
【0017】また、枝を軸線に対し略直角に切削してチ
ップ化するので、水分吸収率が向上し、著しい腐敗を促
進し、短期間で養土肥料を製造することができる。
ップ化するので、水分吸収率が向上し、著しい腐敗を促
進し、短期間で養土肥料を製造することができる。
【図1】この発明に係る実施例の一部切欠側面図
1 搬入コンベヤ 2 押え装置 3 チッパ 4 ケーシング 5 ローター 6 カッタ 7 搬出コンベヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 登り傾斜の搬入コンベヤと、この搬入コ
ンベヤ上の枝葉を押え込んで搬送するよう設けた押え装
置と、上記搬入コンベヤから枝葉の供給を受けると共
に、枝を軸線に対し略直角に交差してチップ化するよう
設けたチッパと、このチッパから排出する葉とチップと
を荷受けするよう設けた搬出コンベヤとから成る肥料用
枝葉の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11247092A JPH05305603A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 肥料用枝葉の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11247092A JPH05305603A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 肥料用枝葉の処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05305603A true JPH05305603A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14587449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11247092A Pending JPH05305603A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 肥料用枝葉の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05305603A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140295A (en) * | 1978-04-24 | 1979-10-31 | Ishida Iron Works Co Ltd | Cutting device of sawing chip |
| JPS586655U (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-17 | 日産自動車株式会社 | ドアデフロスタ |
| JPS6051404A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | 株式会社ナカ技術研究所 | 配線ピツトの通線構造 |
-
1992
- 1992-05-01 JP JP11247092A patent/JPH05305603A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140295A (en) * | 1978-04-24 | 1979-10-31 | Ishida Iron Works Co Ltd | Cutting device of sawing chip |
| JPS586655U (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-17 | 日産自動車株式会社 | ドアデフロスタ |
| JPS6051404A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | 株式会社ナカ技術研究所 | 配線ピツトの通線構造 |
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