JPH053056Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH053056Y2 JPH053056Y2 JP1985114642U JP11464285U JPH053056Y2 JP H053056 Y2 JPH053056 Y2 JP H053056Y2 JP 1985114642 U JP1985114642 U JP 1985114642U JP 11464285 U JP11464285 U JP 11464285U JP H053056 Y2 JPH053056 Y2 JP H053056Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- version
- loop
- belt
- yarn
- stretchable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は胴巻形式の貴重品携帯具に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来、この種の貴重品入れとして、例えば本願と
同一人の考案に係る実開昭50−95318号公報記載
のベルト本体の下辺の一部を下方に向つて膨出せ
しめベルト本体に於いて同膨出部形成個所の裏面
に嚢部を形成すると共に同嚢部の開口をその上辺
に設け、ベルト本体の一端部裏面にベルベツト式
フアスナーを止着すると共にベルト本体の他端部
表面には尠くとも長手方向に沿つて長大なループ
パイル地を止着して成る貴重品携帯具及び同人の
考案に係る実公昭57−31778号公報記載の網地製
の胴巻ベルトの中間の下辺を下方に向つて膨出せ
しめこの膨出部を含む中間箇所の裏面に防水性を
備えた外側布とを重ねると共にこれ等内外両側布
の全周縁を上記の膨出部を含む中間箇所の全周縁
に縫合し、外側布の上辺の横線上に切線を設けこ
の切線の上下両側縁にスライドフアスナーを縫着
することによつて同スライドフアスナーを開閉し
て内外両側布の間に貴重品を出入できる構造の貴
重品収納袋を形成すると共に胴巻ベルトおよび貴
重品収納袋体に全周縁をバイアス平織のテープに
より縁取し、更に胴巻ベルトの一方端部の外面と
他方端部の内面に相互に係合するベルベツト式フ
アスナーを取付けた貴重品携帯具などが公知とな
つている。
同一人の考案に係る実開昭50−95318号公報記載
のベルト本体の下辺の一部を下方に向つて膨出せ
しめベルト本体に於いて同膨出部形成個所の裏面
に嚢部を形成すると共に同嚢部の開口をその上辺
に設け、ベルト本体の一端部裏面にベルベツト式
フアスナーを止着すると共にベルト本体の他端部
表面には尠くとも長手方向に沿つて長大なループ
パイル地を止着して成る貴重品携帯具及び同人の
考案に係る実公昭57−31778号公報記載の網地製
の胴巻ベルトの中間の下辺を下方に向つて膨出せ
しめこの膨出部を含む中間箇所の裏面に防水性を
備えた外側布とを重ねると共にこれ等内外両側布
の全周縁を上記の膨出部を含む中間箇所の全周縁
に縫合し、外側布の上辺の横線上に切線を設けこ
の切線の上下両側縁にスライドフアスナーを縫着
することによつて同スライドフアスナーを開閉し
て内外両側布の間に貴重品を出入できる構造の貴
重品収納袋を形成すると共に胴巻ベルトおよび貴
重品収納袋体に全周縁をバイアス平織のテープに
より縁取し、更に胴巻ベルトの一方端部の外面と
他方端部の内面に相互に係合するベルベツト式フ
アスナーを取付けた貴重品携帯具などが公知とな
つている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、これらの形式のもののうち、前
者はそのループパイル地の芯がゴムではあるもの
の伸縮性は僅かであり特に通気性は全くなく夏季
の使用時には厚さを感じるなどの問題点があり、
また後者は通気性はあり、ベルト部分は網地の存
在によつて伸縮するものの、この構造のものはベ
ルトの伸長に伴つて長手方向に沿つて丸まつてし
まう状態になることを防止する目的もあつて縁取
用のバイアス平織テープで縁取りしなければなら
ず、このために十分な伸縮が出来ない等の欠点が
あり、然もベルベツト式フアスナーの係合する範
囲が狭いのでベルト部分のL、M、Sと長さの違
うものを用意せねばならぬ等の不便さもあるなど
の問題点があつた。
者はそのループパイル地の芯がゴムではあるもの
の伸縮性は僅かであり特に通気性は全くなく夏季
の使用時には厚さを感じるなどの問題点があり、
また後者は通気性はあり、ベルト部分は網地の存
在によつて伸縮するものの、この構造のものはベ
ルトの伸長に伴つて長手方向に沿つて丸まつてし
まう状態になることを防止する目的もあつて縁取
用のバイアス平織テープで縁取りしなければなら
ず、このために十分な伸縮が出来ない等の欠点が
あり、然もベルベツト式フアスナーの係合する範
囲が狭いのでベルト部分のL、M、Sと長さの違
うものを用意せねばならぬ等の不便さもあるなど
の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は外側版と中間版と内側版とを重合して
これ等三者の全周縁を相互に縫合すると共に内側
版の上辺の横線上にスライドフアスナーにより開
閉できる出入口を設けることによつて内側版と中
間版との間に収納袋を構成し、またこれとは別個
に経糸として伸縮しない釣糸用モノ・フイラメン
トを、また緯糸としてトルク・ヤーンとゴム芯入
り伸縮自在糸を夫々用いてトルク・ヤーンとゴム
芯入り伸縮自在糸とモノ・フイラメントとが密に
存し且つトルク・ヤーンが外面に雌側の面フアス
ナーとして機能するループ状パイルを形成するよ
うにした伸縮自在な長尺の細幅織物体を構成し、
この細幅織物体をウエストの半まわりより僅かに
ながい長さに切断して当該寸断物を左右一対のベ
ルトとすると共にこれ等左右ベルトの基端を貴重
品収納袋の左右両縁の上辺に縫着により連結し、
更に左右各ベルトの先端個所に上記のループ状パ
イルに噛合する雄側の面フアスナーを取付けて成
る貴重品携帯具を提供することによつてこのよう
な問題点を解決しようとするものである。
これ等三者の全周縁を相互に縫合すると共に内側
版の上辺の横線上にスライドフアスナーにより開
閉できる出入口を設けることによつて内側版と中
間版との間に収納袋を構成し、またこれとは別個
に経糸として伸縮しない釣糸用モノ・フイラメン
トを、また緯糸としてトルク・ヤーンとゴム芯入
り伸縮自在糸を夫々用いてトルク・ヤーンとゴム
芯入り伸縮自在糸とモノ・フイラメントとが密に
存し且つトルク・ヤーンが外面に雌側の面フアス
ナーとして機能するループ状パイルを形成するよ
うにした伸縮自在な長尺の細幅織物体を構成し、
この細幅織物体をウエストの半まわりより僅かに
ながい長さに切断して当該寸断物を左右一対のベ
ルトとすると共にこれ等左右ベルトの基端を貴重
品収納袋の左右両縁の上辺に縫着により連結し、
更に左右各ベルトの先端個所に上記のループ状パ
イルに噛合する雄側の面フアスナーを取付けて成
る貴重品携帯具を提供することによつてこのよう
な問題点を解決しようとするものである。
(実施例)
第1図乃至第4図に示す第1実施例は網地製の
外側版1と防水性を備えた中間版2と伸縮自在の
防水性ゴム膜3を裏打ちした伸縮自在のタオル地
製の内側版4とを重合してこれ等外側版1、中間
版2、内側版4の全周縁を縁取テープ5で被包し
乍ら相互に縫合すると共に内側版4の上辺の横線
上にスライドフアスナー6により開閉できる出入
口7を設けることによつて内側版4と中間版2と
の間に貴重品(図示せず)を出入する収納袋8を
構成し、またこれとは別個に経糸として伸縮しな
い釣糸用モノ・フイラメント(通称;テグス糸)
11を緯糸としてトルク・ヤーン12とゴム芯入
り伸縮自在糸13を夫々用いて、トルク・ヤーン
12とゴム芯入り伸縮自在糸13とモノ・フイラ
メント11とが密に存し且つトルク・ヤーン12
が外面に雌側の面フアスナーとして機能するルー
プ状パイル14を形成するように構成した非孔状
部15およびパイル14のみがまばらに存するよ
うに構成した孔状部16がストライプ模様として
存する伸縮自在な長尺の細幅織物体17を平織に
より構成し、この細幅織物体17をウエストの半
まわりより僅かにながい長さに切断して当該寸断
物を左右一対のベルト18,18′とすると共に
これ等左右ベルト18,18′の基端を上記の貴
重品収納袋8の左右両縁の上辺に縫着により連結
し、更に左右各ベルト18,18′の先端個所に
上記のループ状パイル14に噛合する雄側の面フ
アスナー19,19′を取付けたものであり、 また、第5図乃至第7図に示す第2実施例は上
記と同じようにして構成した細幅織物体17の内
外両面に、軟質合成樹脂材料がゾル状態にあるう
ち少量ずつ点在配置に滴下してゲル化することに
よつて滑り止め用小粒体20の多数を形成し、こ
の細幅織物体17を寸断して左右ベルト18,1
8′としたものである。
外側版1と防水性を備えた中間版2と伸縮自在の
防水性ゴム膜3を裏打ちした伸縮自在のタオル地
製の内側版4とを重合してこれ等外側版1、中間
版2、内側版4の全周縁を縁取テープ5で被包し
乍ら相互に縫合すると共に内側版4の上辺の横線
上にスライドフアスナー6により開閉できる出入
口7を設けることによつて内側版4と中間版2と
の間に貴重品(図示せず)を出入する収納袋8を
構成し、またこれとは別個に経糸として伸縮しな
い釣糸用モノ・フイラメント(通称;テグス糸)
11を緯糸としてトルク・ヤーン12とゴム芯入
り伸縮自在糸13を夫々用いて、トルク・ヤーン
12とゴム芯入り伸縮自在糸13とモノ・フイラ
メント11とが密に存し且つトルク・ヤーン12
が外面に雌側の面フアスナーとして機能するルー
プ状パイル14を形成するように構成した非孔状
部15およびパイル14のみがまばらに存するよ
うに構成した孔状部16がストライプ模様として
存する伸縮自在な長尺の細幅織物体17を平織に
より構成し、この細幅織物体17をウエストの半
まわりより僅かにながい長さに切断して当該寸断
物を左右一対のベルト18,18′とすると共に
これ等左右ベルト18,18′の基端を上記の貴
重品収納袋8の左右両縁の上辺に縫着により連結
し、更に左右各ベルト18,18′の先端個所に
上記のループ状パイル14に噛合する雄側の面フ
アスナー19,19′を取付けたものであり、 また、第5図乃至第7図に示す第2実施例は上
記と同じようにして構成した細幅織物体17の内
外両面に、軟質合成樹脂材料がゾル状態にあるう
ち少量ずつ点在配置に滴下してゲル化することに
よつて滑り止め用小粒体20の多数を形成し、こ
の細幅織物体17を寸断して左右ベルト18,1
8′としたものである。
(考案の作用及び効果)
本考案は叙上のように雌側の面フアスナーとし
て機能するループ状パイルを片面の長い範囲に亘
つて一緒に構成した伸縮自在な織地のウエストへ
の巻止め用ベルトと同ベルトの末端部に止着した
上記のループ状パイルと噛合する雄側の面フアス
ナーを備えているのでベルトはそれ自体伸縮機能
と雌側の面フアスナーとして雄側の面フアスナー
を止着させる機能の二つの特性を併せ有し、した
がつて従前のもののようにベルト自体は伸縮性を
有するもののこれに雌側の面フアスナーを縫着し
たり胴巻ベルト及び貴重品収納袋体の周縁を手織
のテープなどを以て縁取りするようなこともしな
いのでこれらによつてこの伸縮性が失われるなど
の不都合が生ずることなく、また通気は織目の間
においてこれを充分に果たすことができ、更にこ
のベルトはその伸縮性によつてフリーサイズとし
て使用することができこれによつて規格の単一化
を計ることが可能となり、前述のような多数のサ
イズのものを製造する面倒な作業を回避すること
ができるものであり、特に本考案においては経糸
として伸縮しない釣糸用モノ・フイラメントを、
また緯糸としてトルク・ヤーンとゴム芯入り伸縮
自在糸を夫々用いてトルク・ヤーンとゴム芯入り
伸縮自在糸とモノ・フイラメントとが密に存し且
つトルク・ヤーンが外面に雌側の面フアスナーと
して機能するループ状パイルを形成するようにし
た伸縮自在な長尺の細幅織物体を構成し、この細
幅織物体をウエストの半まわりより僅かにながい
長さに切断して当該寸断物を左右一対のベルトと
すると共にこれ等左右ベルトの基端を貴重品収納
袋の左右両縁の上辺に縫着により連結するように
したので、これらのベルトは前記のような充分な
伸縮性を保つと共に経糸として用いた釣糸用モ
ノ・フイラメントの機能によつてベルトはこれと
強く締めてもその長手方向に直交して紐のように
丸まつてしまうなどの虞れが全くなく、本考案は
これによつて前記の問題点を充分に解決すること
ができる効果を奏するものである。
て機能するループ状パイルを片面の長い範囲に亘
つて一緒に構成した伸縮自在な織地のウエストへ
の巻止め用ベルトと同ベルトの末端部に止着した
上記のループ状パイルと噛合する雄側の面フアス
ナーを備えているのでベルトはそれ自体伸縮機能
と雌側の面フアスナーとして雄側の面フアスナー
を止着させる機能の二つの特性を併せ有し、した
がつて従前のもののようにベルト自体は伸縮性を
有するもののこれに雌側の面フアスナーを縫着し
たり胴巻ベルト及び貴重品収納袋体の周縁を手織
のテープなどを以て縁取りするようなこともしな
いのでこれらによつてこの伸縮性が失われるなど
の不都合が生ずることなく、また通気は織目の間
においてこれを充分に果たすことができ、更にこ
のベルトはその伸縮性によつてフリーサイズとし
て使用することができこれによつて規格の単一化
を計ることが可能となり、前述のような多数のサ
イズのものを製造する面倒な作業を回避すること
ができるものであり、特に本考案においては経糸
として伸縮しない釣糸用モノ・フイラメントを、
また緯糸としてトルク・ヤーンとゴム芯入り伸縮
自在糸を夫々用いてトルク・ヤーンとゴム芯入り
伸縮自在糸とモノ・フイラメントとが密に存し且
つトルク・ヤーンが外面に雌側の面フアスナーと
して機能するループ状パイルを形成するようにし
た伸縮自在な長尺の細幅織物体を構成し、この細
幅織物体をウエストの半まわりより僅かにながい
長さに切断して当該寸断物を左右一対のベルトと
すると共にこれ等左右ベルトの基端を貴重品収納
袋の左右両縁の上辺に縫着により連結するように
したので、これらのベルトは前記のような充分な
伸縮性を保つと共に経糸として用いた釣糸用モ
ノ・フイラメントの機能によつてベルトはこれと
強く締めてもその長手方向に直交して紐のように
丸まつてしまうなどの虞れが全くなく、本考案は
これによつて前記の問題点を充分に解決すること
ができる効果を奏するものである。
図は本考案貴重品携帯具の実施例を示すもので
あつて、第1図は第1実施例の全体を示す一部切
截斜視図、第2図は第1図A−A線に沿う断面
図、第3図は第1図B−B線に沿う拡大断面図、
第4図は第1図B′−B′線に沿う拡大断面図、第
5図は第2実施例の全体を示す一部切截斜視図、
第6図は第5図C−C線に沿う拡大断面図、第7
図は第5図C′−C′線ん移送拡大断面図である。 1……外側版、2……中間版、3……ゴム膜、
4……内側版、5……縁取テープ、6……スライ
ドフアスナー、7……出入口、8……収納袋、1
1……モノ・フイラメント、12……トルク・ヤ
ーン、13……伸縮自在糸、14……パイル、1
5……非孔状部、16……孔状部、17……細幅
織物体、18,18′……ベルト、19,19′…
…雄側の面フアスナー、20……小粒体。
あつて、第1図は第1実施例の全体を示す一部切
截斜視図、第2図は第1図A−A線に沿う断面
図、第3図は第1図B−B線に沿う拡大断面図、
第4図は第1図B′−B′線に沿う拡大断面図、第
5図は第2実施例の全体を示す一部切截斜視図、
第6図は第5図C−C線に沿う拡大断面図、第7
図は第5図C′−C′線ん移送拡大断面図である。 1……外側版、2……中間版、3……ゴム膜、
4……内側版、5……縁取テープ、6……スライ
ドフアスナー、7……出入口、8……収納袋、1
1……モノ・フイラメント、12……トルク・ヤ
ーン、13……伸縮自在糸、14……パイル、1
5……非孔状部、16……孔状部、17……細幅
織物体、18,18′……ベルト、19,19′…
…雄側の面フアスナー、20……小粒体。
Claims (1)
- 外側版と中間版と内側版とを重合してこれ等三
者の全周縁を相互に縫合すると共に内側版の上辺
の横線上にスライドフアスナーにより開閉できる
出入口を設けることによつて内側版と中間版との
間に収納袋を構成し、またこれとは別個に経糸と
して伸縮しない釣糸用モノ・フイラメントを、ま
た緯糸としてトルク・ヤーンとゴム芯入り伸縮自
在糸を夫々用いてトルク・ヤーンとゴム芯入り伸
縮自在糸とモノ・フイラメントとが密に存し且つ
トルク・ヤーンが外面に雌側の面フアスナーとし
て機能するループ状パイルを形成するようにした
伸縮自在な長尺の細幅織物体を構成し、この細幅
織物体をウエストの半まわりより僅かにながい長
さに切断して当該寸断物を左右一対のベルトとす
ると共にこれ等左右ベルトの基端を貴重品収納袋
の左右両縁の上辺に縫着により連結し、更に左右
各ベルトの先端個所に上記のループ状パイルに噛
合する雄側の面フアスナーを取付けて成る貴重品
携帯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985114642U JPH053056Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985114642U JPH053056Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221917U JPS6221917U (ja) | 1987-02-09 |
| JPH053056Y2 true JPH053056Y2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=30997567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985114642U Expired - Lifetime JPH053056Y2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053056Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5095318U (ja) * | 1973-10-23 | 1975-08-09 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP1985114642U patent/JPH053056Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221917U (ja) | 1987-02-09 |
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