JPH05305741A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH05305741A JPH05305741A JP11039392A JP11039392A JPH05305741A JP H05305741 A JPH05305741 A JP H05305741A JP 11039392 A JP11039392 A JP 11039392A JP 11039392 A JP11039392 A JP 11039392A JP H05305741 A JPH05305741 A JP H05305741A
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- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要最小限の用紙検知センサを用いることに
より、自動給紙モードまたは手差し給紙モードを自動的
に設定可能とする。 【構成】 印刷開始命令が発せられると、CPU51
は、レジスタ62内のステップ数の設定値を手差し用紙
の停止位置22と用紙検知センサ4との間の距離aより
少し長い距離に相当する(a+b)とすると共に、送り
モータ60を1ステップずつ回転させる。このとき、C
PU51は送りモータ60を駆動するステップ毎に上記
レジスタ62の値を1ずつ減算する。レジスタ62のス
テップ数が0となる前に、用紙検知センサ4にて印刷用
紙5の先端が検知されると、手差しフラグがセットさ
れ、手差し給紙モードとなる。しかしレジスタ62のス
テップ数が0になっても、用紙検知センサ4にて印刷用
紙5の先端が検知されない場合は、自動給紙モードとな
る。
より、自動給紙モードまたは手差し給紙モードを自動的
に設定可能とする。 【構成】 印刷開始命令が発せられると、CPU51
は、レジスタ62内のステップ数の設定値を手差し用紙
の停止位置22と用紙検知センサ4との間の距離aより
少し長い距離に相当する(a+b)とすると共に、送り
モータ60を1ステップずつ回転させる。このとき、C
PU51は送りモータ60を駆動するステップ毎に上記
レジスタ62の値を1ずつ減算する。レジスタ62のス
テップ数が0となる前に、用紙検知センサ4にて印刷用
紙5の先端が検知されると、手差しフラグがセットさ
れ、手差し給紙モードとなる。しかしレジスタ62のス
テップ数が0になっても、用紙検知センサ4にて印刷用
紙5の先端が検知されない場合は、自動給紙モードとな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、用紙カセットに収納さ
れた印刷用紙を給紙する自動給紙モードと手差しトレイ
の印刷用紙を給紙する手差し給紙モードとのいずれかを
選択して印刷を行なう印刷装置に関するものである。
れた印刷用紙を給紙する自動給紙モードと手差しトレイ
の印刷用紙を給紙する手差し給紙モードとのいずれかを
選択して印刷を行なう印刷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、これらの印刷装置、例えばレーザ
プリンタでは、通常は印刷開始命令が発せられると用紙
カセットに収納された印刷用紙が自動給紙されて印刷が
行なわれる。そして、使用者が用紙カセットに収納され
ている印刷用紙とは別の種類の印刷用紙を使用したい場
合には、手差しトレイにその所望の印刷用紙をセットす
ると、手差しトレイの近傍に配置された手差し用紙検知
センサがONする。それに伴って、レーザプリンタはそ
のセンサのON信号により手差し給紙モードとなって手
差しトレイから印刷用紙を給紙し、同時に用紙カセット
から印刷用紙を給紙する自動給紙モードを禁止してい
た。
プリンタでは、通常は印刷開始命令が発せられると用紙
カセットに収納された印刷用紙が自動給紙されて印刷が
行なわれる。そして、使用者が用紙カセットに収納され
ている印刷用紙とは別の種類の印刷用紙を使用したい場
合には、手差しトレイにその所望の印刷用紙をセットす
ると、手差しトレイの近傍に配置された手差し用紙検知
センサがONする。それに伴って、レーザプリンタはそ
のセンサのON信号により手差し給紙モードとなって手
差しトレイから印刷用紙を給紙し、同時に用紙カセット
から印刷用紙を給紙する自動給紙モードを禁止してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のレーザプリンタでは、上記手差しトレイ
の近傍に配置された手差し用紙検知センサの他に、自動
給紙、手差し給紙の共通搬送路にも印刷可能位置まで印
刷用紙を正確に搬送させるための別の用紙検知センサも
備えていたため、制御が複雑となると共に装置のコスト
アップを招いていた。
たような従来のレーザプリンタでは、上記手差しトレイ
の近傍に配置された手差し用紙検知センサの他に、自動
給紙、手差し給紙の共通搬送路にも印刷可能位置まで印
刷用紙を正確に搬送させるための別の用紙検知センサも
備えていたため、制御が複雑となると共に装置のコスト
アップを招いていた。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、必要最小限の検出手段を用いる
ことにより、自動給紙モードまたは手差し給紙モードを
自動的に設定可能な印刷装置を提供することを目的とす
る。
になされたものであり、必要最小限の検出手段を用いる
ことにより、自動給紙モードまたは手差し給紙モードを
自動的に設定可能な印刷装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の印刷装置は、複数枚の印刷用紙を格納した用
紙カセットより自動的に給紙する自動給紙モードと、手
差しトレイにセットした印刷用紙のみを給紙する手差し
給紙モードとのいずれかを選択し、選択されたモードに
対応した印刷用紙に印刷を行なう印刷装置であって、前
記印刷用紙に印刷を行なうための印刷開始命令を発する
印刷開始命令手段と、前記印刷開始命令により前記印刷
用紙の搬送を開始すると共に印刷用紙の搬送距離を認識
する搬送手段と、前記用紙カセット及び手差しトレイの
双方から給紙された印刷用紙がいずれも通過する搬送路
と、その搬送路に設けられ、前記印刷用紙が搬送された
ことを検出する検出手段と、前記印刷開始命令が発せら
れた後、前記印刷用紙を所定距離分だけ搬送するように
搬送手段が駆動されたときに、前記検出手段により印刷
用紙の搬送が検出されていた場合に前記手差し給紙モー
ドを選択し、前記検出手段により印刷用紙の搬送が検出
されていない場合に前記自動給紙モードを選択するよう
に制御を行なう制御手段とを備えている。
に本発明の印刷装置は、複数枚の印刷用紙を格納した用
紙カセットより自動的に給紙する自動給紙モードと、手
差しトレイにセットした印刷用紙のみを給紙する手差し
給紙モードとのいずれかを選択し、選択されたモードに
対応した印刷用紙に印刷を行なう印刷装置であって、前
記印刷用紙に印刷を行なうための印刷開始命令を発する
印刷開始命令手段と、前記印刷開始命令により前記印刷
用紙の搬送を開始すると共に印刷用紙の搬送距離を認識
する搬送手段と、前記用紙カセット及び手差しトレイの
双方から給紙された印刷用紙がいずれも通過する搬送路
と、その搬送路に設けられ、前記印刷用紙が搬送された
ことを検出する検出手段と、前記印刷開始命令が発せら
れた後、前記印刷用紙を所定距離分だけ搬送するように
搬送手段が駆動されたときに、前記検出手段により印刷
用紙の搬送が検出されていた場合に前記手差し給紙モー
ドを選択し、前記検出手段により印刷用紙の搬送が検出
されていない場合に前記自動給紙モードを選択するよう
に制御を行なう制御手段とを備えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の印刷装置では、印
刷開始命令が発せられた後、印刷用紙が搬送手段により
所定距離だけ搬送されたときに、検出手段により印刷用
紙の搬送が検出されていた場合は、制御手段は手差し給
紙モードを選択し、検出手段により印刷用紙の搬送が検
出されていない場合には、制御手段は自動給紙モードを
選択する。
刷開始命令が発せられた後、印刷用紙が搬送手段により
所定距離だけ搬送されたときに、検出手段により印刷用
紙の搬送が検出されていた場合は、制御手段は手差し給
紙モードを選択し、検出手段により印刷用紙の搬送が検
出されていない場合には、制御手段は自動給紙モードを
選択する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0008】図1は、本発明をインクジェットプリンタ
に具体化した構成を示す断面図である。
に具体化した構成を示す断面図である。
【0009】図1に示すように、印刷装置本体1の下部
には、複数枚の印刷用紙5を格納し、且つ、フロント側
方向(図中左側)から着脱可能な引出し部9を備えた用
紙カセット6が配置されている。用紙カセット6の内部
下には円錐バネ7が設けられ、その円錐バネ7は圧板8
を通じて用紙カセット6中に格納された印刷用紙5を上
部へ押し上げている。また用紙カセット6の用紙排出部
には分離ヅメ10が設けられており、格納された複数枚
の印刷用紙5の片隅の一部を固定しているため、複数枚
の印刷用紙5は圧板8と分離ヅメ10にて挟まれて固定
されている。
には、複数枚の印刷用紙5を格納し、且つ、フロント側
方向(図中左側)から着脱可能な引出し部9を備えた用
紙カセット6が配置されている。用紙カセット6の内部
下には円錐バネ7が設けられ、その円錐バネ7は圧板8
を通じて用紙カセット6中に格納された印刷用紙5を上
部へ押し上げている。また用紙カセット6の用紙排出部
には分離ヅメ10が設けられており、格納された複数枚
の印刷用紙5の片隅の一部を固定しているため、複数枚
の印刷用紙5は圧板8と分離ヅメ10にて挟まれて固定
されている。
【0010】用紙カセット6の上方には、用紙カセット
6に格納された印刷用紙5の最上部の1枚を取り出すた
めの半月ローラ12が配置されている。また前記引出し
部9の上面は、半月ローラ12から取り出された印刷用
紙5を案内するための用紙ガイド11が一体に形成され
ている。用紙ガイド11の上方には、印刷用紙5を搬送
するための、給紙ローラ13及びその給紙ローラ13と
対向して設けられた押えローラ14が配置されている。
6に格納された印刷用紙5の最上部の1枚を取り出すた
めの半月ローラ12が配置されている。また前記引出し
部9の上面は、半月ローラ12から取り出された印刷用
紙5を案内するための用紙ガイド11が一体に形成され
ている。用紙ガイド11の上方には、印刷用紙5を搬送
するための、給紙ローラ13及びその給紙ローラ13と
対向して設けられた押えローラ14が配置されている。
【0011】また、インクジェットプリンタ1のフロン
ト部(図中左側)には手差しによる印刷用紙5をセット
するための手差しトレイ18が配置されている。また前
記給紙ローラ13の上方には、押えローラ15が給紙ロ
ーラ13と接して配置されている。そして、使用者が印
刷用紙5を手差しトレイ18にセットすると、その印刷
用紙5の先端が前記給紙ローラ13と押えローラ15と
が接する停止位置22に当接するので、印刷用紙5は停
止した状態でセットされる。
ト部(図中左側)には手差しによる印刷用紙5をセット
するための手差しトレイ18が配置されている。また前
記給紙ローラ13の上方には、押えローラ15が給紙ロ
ーラ13と接して配置されている。そして、使用者が印
刷用紙5を手差しトレイ18にセットすると、その印刷
用紙5の先端が前記給紙ローラ13と押えローラ15と
が接する停止位置22に当接するので、印刷用紙5は停
止した状態でセットされる。
【0012】前記押えローラ15の下流側には、図の紙
面に対して垂直方向に、互いに平行に延びた二本のガイ
ドシャフト21a,21bが設けられており、これらの
ガイドシャフト21a,21bにはキャリッジ2がガイ
ドシャフト21a,21b上を摺動可能となるように取
り付けられている。キャリッジ2には、印刷用紙5に対
してインク(図示せず)を噴射して印字を行なうための
印字ヘッド3が取り付けられている。この印字ヘッド3
と対向した位置には、前記ガイドシャフト21a,21
bと平行にプラテン19が配置されている。そして、前
記給紙ローラ13からプラテン19にかけて、印刷用紙
5が搬送される搬送路23が形成される。また、給紙ロ
ーラ13から搬送された印刷用紙5は印字ヘッド3とプ
ラテン19との間を移動しながら、所定の印字情報が印
刷される。
面に対して垂直方向に、互いに平行に延びた二本のガイ
ドシャフト21a,21bが設けられており、これらの
ガイドシャフト21a,21bにはキャリッジ2がガイ
ドシャフト21a,21b上を摺動可能となるように取
り付けられている。キャリッジ2には、印刷用紙5に対
してインク(図示せず)を噴射して印字を行なうための
印字ヘッド3が取り付けられている。この印字ヘッド3
と対向した位置には、前記ガイドシャフト21a,21
bと平行にプラテン19が配置されている。そして、前
記給紙ローラ13からプラテン19にかけて、印刷用紙
5が搬送される搬送路23が形成される。また、給紙ロ
ーラ13から搬送された印刷用紙5は印字ヘッド3とプ
ラテン19との間を移動しながら、所定の印字情報が印
刷される。
【0013】また、給紙ローラ13と印字ヘッド3との
間には、用紙カセット6または手差しトレイ18から搬
送された印刷用紙5の先端及び後端を検知する用紙検知
センサ4が配置されている。
間には、用紙カセット6または手差しトレイ18から搬
送された印刷用紙5の先端及び後端を検知する用紙検知
センサ4が配置されている。
【0014】前記印字ヘッド3の下流側(図中右方向)
には、印字の終了した印刷用紙5を排紙口1aから排出
するための排紙ローラ16及び排紙押えローラ17とが
設けられている。そして、排紙口1aの外部下方には、
排出された印刷用紙5をストックするため排紙トレイ2
0が、インクジェットプリンタ本体1と一体に形成され
ている。
には、印字の終了した印刷用紙5を排紙口1aから排出
するための排紙ローラ16及び排紙押えローラ17とが
設けられている。そして、排紙口1aの外部下方には、
排出された印刷用紙5をストックするため排紙トレイ2
0が、インクジェットプリンタ本体1と一体に形成され
ている。
【0015】次に、上記インクジェットプリンタ1の電
気的構成について、図2に示すブロック図を参照して説
明する。
気的構成について、図2に示すブロック図を参照して説
明する。
【0016】このインクジェットプリンタ1の動作全般
を制御するCPU51にはインターフェース回路56が
接続されている。このインターフェース回路56は、通
信回線61を介して図示しない外部端末装置と接続され
ており、印刷用紙5に印字する印字データを受信する。
を制御するCPU51にはインターフェース回路56が
接続されている。このインターフェース回路56は、通
信回線61を介して図示しない外部端末装置と接続され
ており、印刷用紙5に印字する印字データを受信する。
【0017】また、前記CPU51には、CPU51の
動作プログラムを格納するROM53と、前記インター
フェース回路56にて受信した印字データを一旦記憶す
るRAM54と、インクジェットプリンタ1の動作モー
ド(印刷開始、印字モード、通信モード等)を使用者が
設定すると共にインクジェットプリンタ1の状態や異常
時の警報等を表示するための操作スイッチ52と、前記
印字ヘッド3を前記印字データに応じて駆動するための
ヘッドドライバ57と、前記半月ローラ12、給紙ロー
ラ13及び排紙ローラ16を回転させるための周知のス
テップモータからなる送りモータ60を駆動させる第一
モータドライバ59及び前記各ローラの切り替えを行な
うクラッチ64と、前記キャリッジ2のガイドシャフト
21a,21b上における摺動を行なうための周知のス
テップモータからなるキャリッジモータ67を駆動させ
るための第二モータドライバ66と、前記用紙検知セン
サ4とが接続されている。
動作プログラムを格納するROM53と、前記インター
フェース回路56にて受信した印字データを一旦記憶す
るRAM54と、インクジェットプリンタ1の動作モー
ド(印刷開始、印字モード、通信モード等)を使用者が
設定すると共にインクジェットプリンタ1の状態や異常
時の警報等を表示するための操作スイッチ52と、前記
印字ヘッド3を前記印字データに応じて駆動するための
ヘッドドライバ57と、前記半月ローラ12、給紙ロー
ラ13及び排紙ローラ16を回転させるための周知のス
テップモータからなる送りモータ60を駆動させる第一
モータドライバ59及び前記各ローラの切り替えを行な
うクラッチ64と、前記キャリッジ2のガイドシャフト
21a,21b上における摺動を行なうための周知のス
テップモータからなるキャリッジモータ67を駆動させ
るための第二モータドライバ66と、前記用紙検知セン
サ4とが接続されている。
【0018】また、前記CPU51には、前記送りモー
タ60の駆動ステップ数を記憶しておくためのレジスタ
62が設けられている。
タ60の駆動ステップ数を記憶しておくためのレジスタ
62が設けられている。
【0019】次に、上記構成を有するインクジェットプ
リンタ1の動作について、図3に示すフローチャートを
参照して説明する。
リンタ1の動作について、図3に示すフローチャートを
参照して説明する。
【0020】まず、使用者は操作スイッチ52を操作し
てインクジェットプリンタ1をON−LINE(REA
DY)状態に設定する。すると、インクジェットプリン
タ1は外部端末装置からのデータ受信が可能となる。そ
して、外部端末装置より印字データが通信回線61を通
じて送信されると、その印字データはインターフェース
回路56を経由してCPU51に転送される。CPU5
1は、ROM53のインストラクションに従い、受信し
た印字データをRAM54に格納し、所定量蓄えた段階
で、BUSY信号をインターフェース回路56より通信
回線61を通じて外部端末装置に送信することにより、
外部端末装置からのデータ送信の停止を要請する。
てインクジェットプリンタ1をON−LINE(REA
DY)状態に設定する。すると、インクジェットプリン
タ1は外部端末装置からのデータ受信が可能となる。そ
して、外部端末装置より印字データが通信回線61を通
じて送信されると、その印字データはインターフェース
回路56を経由してCPU51に転送される。CPU5
1は、ROM53のインストラクションに従い、受信し
た印字データをRAM54に格納し、所定量蓄えた段階
で、BUSY信号をインターフェース回路56より通信
回線61を通じて外部端末装置に送信することにより、
外部端末装置からのデータ送信の停止を要請する。
【0021】そして、外部端末装置からの入力データが
一枚の印刷用紙5に記録可能な範囲を越えたとき、また
は外部端末装置により印刷開始命令が入力されたとき、
または操作スイッチ52にて印刷開始スイッチが押下さ
れたとき等、印刷開始命令が発せられると、CPU51
は、レジスタ62内のステップ数の設定値を手差し用紙
の停止位置22と用紙検知センサ4との間の距離aより
少し長い距離に相当する(a+b)とする(S1)と共
に、第一モータドライバ59を駆動して、送りモータ6
0を1ステップずつ回転させる(S2)。この回転動作
は給紙ローラ13及び排紙ローラ16に図示しない周知
のギアを介して伝達される。このとき、CPU51は、
送りモータ60を駆動するステップ毎に上記レジスタ6
2の値を1ずつ減算する(S3)。用紙検知センサ4に
て印刷用紙5の先端が検知されると(S4・YES)、
手差しフラグがセットされ、手差し給紙モードとなる
(S8)。また、用紙検知センサ4にて印刷用紙5の先
端が検知されず(S4・NO)、レジスタ62のステッ
プ数が0になっていなければ(S5・NO)、S2に戻
って上記の動作を繰り返す。
一枚の印刷用紙5に記録可能な範囲を越えたとき、また
は外部端末装置により印刷開始命令が入力されたとき、
または操作スイッチ52にて印刷開始スイッチが押下さ
れたとき等、印刷開始命令が発せられると、CPU51
は、レジスタ62内のステップ数の設定値を手差し用紙
の停止位置22と用紙検知センサ4との間の距離aより
少し長い距離に相当する(a+b)とする(S1)と共
に、第一モータドライバ59を駆動して、送りモータ6
0を1ステップずつ回転させる(S2)。この回転動作
は給紙ローラ13及び排紙ローラ16に図示しない周知
のギアを介して伝達される。このとき、CPU51は、
送りモータ60を駆動するステップ毎に上記レジスタ6
2の値を1ずつ減算する(S3)。用紙検知センサ4に
て印刷用紙5の先端が検知されると(S4・YES)、
手差しフラグがセットされ、手差し給紙モードとなる
(S8)。また、用紙検知センサ4にて印刷用紙5の先
端が検知されず(S4・NO)、レジスタ62のステッ
プ数が0になっていなければ(S5・NO)、S2に戻
って上記の動作を繰り返す。
【0022】一方、レジスタ62のステップ数が0にな
った場合には(S5・YES)、自動給紙モードとして
クラッチ64を切り換え、給紙ローラ13の回転と同期
して半月ローラ12を一回転させる(S6)。この動作
により、用紙カセット6にセットされている印刷用紙5
の最上部の一枚が用紙カセット6から取り出され、用紙
ガイド11に沿って給紙ローラ13と押えローラ14と
の間に供給される。印刷用紙5は引き続き給紙ローラ1
3の回転に従って搬送動作が継続され、用紙検知センサ
4にて印刷用紙5の先端が検知される(S7)。
った場合には(S5・YES)、自動給紙モードとして
クラッチ64を切り換え、給紙ローラ13の回転と同期
して半月ローラ12を一回転させる(S6)。この動作
により、用紙カセット6にセットされている印刷用紙5
の最上部の一枚が用紙カセット6から取り出され、用紙
ガイド11に沿って給紙ローラ13と押えローラ14と
の間に供給される。印刷用紙5は引き続き給紙ローラ1
3の回転に従って搬送動作が継続され、用紙検知センサ
4にて印刷用紙5の先端が検知される(S7)。
【0023】ここからは自動給紙モードと手差し給紙モ
ードとの同様の動作となる。レジスタ62の設定値を用
紙検知センサ4と印字ヘッド3との距離に相当するcに
セットして(S9)、第一モータドライバ59を駆動
し、送りモータ60を1ステップずつ回転させる(S1
0)。この回転動作は給紙ローラ13及び排紙ローラ1
6に図示しない周知のギアを介して伝達される。このと
き、CPU51は、送りモータ60を駆動するステップ
毎に上記レジスタ62の値を1ずつ減算する(S1
1)。このレジスタ62の値が0でなければ(S12・
NO)、S10に戻って、再度上記の動作を繰り返す。
レジスタ62の値が0となると(S12・YES)、C
PU51は第一モータドライバ59を制御して送りモー
タ60の回転を停止させる(S13)。すると、印刷用
紙5は停止する。この停止位置が印字ヘッド3によって
印刷可能な最上端位置となる。
ードとの同様の動作となる。レジスタ62の設定値を用
紙検知センサ4と印字ヘッド3との距離に相当するcに
セットして(S9)、第一モータドライバ59を駆動
し、送りモータ60を1ステップずつ回転させる(S1
0)。この回転動作は給紙ローラ13及び排紙ローラ1
6に図示しない周知のギアを介して伝達される。このと
き、CPU51は、送りモータ60を駆動するステップ
毎に上記レジスタ62の値を1ずつ減算する(S1
1)。このレジスタ62の値が0でなければ(S12・
NO)、S10に戻って、再度上記の動作を繰り返す。
レジスタ62の値が0となると(S12・YES)、C
PU51は第一モータドライバ59を制御して送りモー
タ60の回転を停止させる(S13)。すると、印刷用
紙5は停止する。この停止位置が印字ヘッド3によって
印刷可能な最上端位置となる。
【0024】次にCPU51は、第二モータドライバ6
6を制御し、キャリッジモータ67を回転させることに
よって、キャリッジ2を走査方向に駆動させる。また、
それと共にRAM54に記憶されている印字データを展
開し、ヘッドドライバ57を介して印字ヘッド3へ送出
する。そして、キャリッジモータ67により印字ヘッド
3がガイドシャフト21a,21b上を移動し、印刷可
能範囲に達すると、印字ヘッド3がインクを噴射し、印
字データに対応したイメージが印刷用紙5に印字される
(S14)。
6を制御し、キャリッジモータ67を回転させることに
よって、キャリッジ2を走査方向に駆動させる。また、
それと共にRAM54に記憶されている印字データを展
開し、ヘッドドライバ57を介して印字ヘッド3へ送出
する。そして、キャリッジモータ67により印字ヘッド
3がガイドシャフト21a,21b上を移動し、印刷可
能範囲に達すると、印字ヘッド3がインクを噴射し、印
字データに対応したイメージが印刷用紙5に印字される
(S14)。
【0025】RAM54に記憶された1走査分の印字デ
ータの印字が終了すると、CPU51は、第二モータド
ライバ66の駆動を停止し、一定時間の待ち時間を設け
てフレーム系の振動が治まるのを待つ。そして、第二モ
ータドライバ66を所定量(走査により移動した量)だ
け逆方向へ駆動する。これにより、キャリッジ2は逆方
向に移動し、原点に戻る、いわゆるリターン動作が行わ
れる。
ータの印字が終了すると、CPU51は、第二モータド
ライバ66の駆動を停止し、一定時間の待ち時間を設け
てフレーム系の振動が治まるのを待つ。そして、第二モ
ータドライバ66を所定量(走査により移動した量)だ
け逆方向へ駆動する。これにより、キャリッジ2は逆方
向に移動し、原点に戻る、いわゆるリターン動作が行わ
れる。
【0026】次にCPU51は、第一モータドライバ5
9を制御して、送りモータ60を所定量だけ回転駆動さ
せる。すると、給紙ローラ13及び排紙ローラ16が回
転し、印刷用紙5を所定量だけ搬送する、いわゆる行送
り動作が行なわれる(S15)。この所定量とは、通常
は、上記1走査により印字されたイメージの1行分の印
字幅に対応することは言うまでもない。
9を制御して、送りモータ60を所定量だけ回転駆動さ
せる。すると、給紙ローラ13及び排紙ローラ16が回
転し、印刷用紙5を所定量だけ搬送する、いわゆる行送
り動作が行なわれる(S15)。この所定量とは、通常
は、上記1走査により印字されたイメージの1行分の印
字幅に対応することは言うまでもない。
【0027】以上のようにして、1走査分の印字が終了
する。そして、用紙検知センサ4にて印刷用紙5の終端
を検出しなければ(S16・NO)、S14に戻って1
走査分の印字を繰り返す。一方、用紙検知センサ4にて
印刷用紙5の終端を検出すると(S16・YES)、C
PU51は、1ページ分の印字作業が終了したと判断
し、それ以降の印字作業を終了する。
する。そして、用紙検知センサ4にて印刷用紙5の終端
を検出しなければ(S16・NO)、S14に戻って1
走査分の印字を繰り返す。一方、用紙検知センサ4にて
印刷用紙5の終端を検出すると(S16・YES)、C
PU51は、1ページ分の印字作業が終了したと判断
し、それ以降の印字作業を終了する。
【0028】そして、印刷用紙5が排紙完了するのに十
分な搬送量分のステップ数(c+d)をレジスタ62に
セットして(S17)、第一モータドライバ59を駆動
し、送りモータ60を1ステップずつ回転させる(S1
8)。この回転動作は給紙ローラ13及び排紙ローラ1
6に図示しない周知のギアを介して伝達される。このと
き、CPU51は、送りモータ60を駆動するステップ
毎に上記レジスタ62の値を1ずつ減算する(S1
9)。このレジスタ62の値が0でなければ(S20・
NO)、S18に戻って、再度上記の動作を繰り返す。
レジスタ62の値が0となると(S20・YES)、C
PU51は第一モータドライバ59を制御して送りモー
タ60の回転を停止させる(S21)。すると、給紙ロ
ーラ13及び排紙ローラ16の回転が停止する。このと
き、印字の終了した印刷用紙5は排紙口1aから排出さ
れて、排紙トレイ20にストックされる。
分な搬送量分のステップ数(c+d)をレジスタ62に
セットして(S17)、第一モータドライバ59を駆動
し、送りモータ60を1ステップずつ回転させる(S1
8)。この回転動作は給紙ローラ13及び排紙ローラ1
6に図示しない周知のギアを介して伝達される。このと
き、CPU51は、送りモータ60を駆動するステップ
毎に上記レジスタ62の値を1ずつ減算する(S1
9)。このレジスタ62の値が0でなければ(S20・
NO)、S18に戻って、再度上記の動作を繰り返す。
レジスタ62の値が0となると(S20・YES)、C
PU51は第一モータドライバ59を制御して送りモー
タ60の回転を停止させる(S21)。すると、給紙ロ
ーラ13及び排紙ローラ16の回転が停止する。このと
き、印字の終了した印刷用紙5は排紙口1aから排出さ
れて、排紙トレイ20にストックされる。
【0029】次にRAM54に残っている印刷データを
次の印刷用紙5に印刷するために、前印刷の給紙モード
が手差し給紙モードであったか、自動給紙モードであっ
たかを手差しフラグの有無により判別し(S22)、自
動給紙モードであった場合は(S22・NO)、S1に
戻って上記に詳述した印刷動作を繰り返す。また手差し
給紙モードであった場合は(S22・YES)、次の印
刷動作を停止し(S23)、使用者は手差しトレイ18
に次の印刷用紙5をセットする(S24)。次に使用者
は、操作スイッチ52を操作して印刷開始命令を指示す
る(S25)ことにより、手差しフラグをリセットして
(S26)、S1に戻り上記に詳述した印刷動作を繰り
返す。
次の印刷用紙5に印刷するために、前印刷の給紙モード
が手差し給紙モードであったか、自動給紙モードであっ
たかを手差しフラグの有無により判別し(S22)、自
動給紙モードであった場合は(S22・NO)、S1に
戻って上記に詳述した印刷動作を繰り返す。また手差し
給紙モードであった場合は(S22・YES)、次の印
刷動作を停止し(S23)、使用者は手差しトレイ18
に次の印刷用紙5をセットする(S24)。次に使用者
は、操作スイッチ52を操作して印刷開始命令を指示す
る(S25)ことにより、手差しフラグをリセットして
(S26)、S1に戻り上記に詳述した印刷動作を繰り
返す。
【0030】以上説明したように、本実施例のインクジ
ェットプリンタ1によれば、一個の用紙検知センサ4の
みにて手差し給紙モードと自動給紙モードとの切り換え
を行なうことができ、さらに、印刷用紙5の先端及び後
端の検知による印刷開始、終了の制御を行なうことがで
きる。
ェットプリンタ1によれば、一個の用紙検知センサ4の
みにて手差し給紙モードと自動給紙モードとの切り換え
を行なうことができ、さらに、印刷用紙5の先端及び後
端の検知による印刷開始、終了の制御を行なうことがで
きる。
【0031】尚、本発明は以上詳述した実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施することができる。
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施することができる。
【0032】例えば、本実施例では手差しトレイ18を
一個しか配置しなかったが、複数の手差しトレイを配置
し、それぞれの手差しトレイから給紙ローラまでの距離
を計測して制御することによって、それぞれの手差しト
レイからの給紙モードに切り換えることも可能である。
一個しか配置しなかったが、複数の手差しトレイを配置
し、それぞれの手差しトレイから給紙ローラまでの距離
を計測して制御することによって、それぞれの手差しト
レイからの給紙モードに切り換えることも可能である。
【0033】また実施例では、印刷用紙5の搬送距離を
送りモータ60の駆動ステップ数にて制御しているが、
タイマーを用いて、印刷開始命令が発せられてから用紙
検知センサ4により印刷用紙5が検知されるまでの時間
を計測し、所定時間内に印刷用紙5が検知されれば手差
し給紙モードとし、所定時間内に印刷用紙5が検知され
なければ自動給紙モードとしてもよい。
送りモータ60の駆動ステップ数にて制御しているが、
タイマーを用いて、印刷開始命令が発せられてから用紙
検知センサ4により印刷用紙5が検知されるまでの時間
を計測し、所定時間内に印刷用紙5が検知されれば手差
し給紙モードとし、所定時間内に印刷用紙5が検知され
なければ自動給紙モードとしてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上、詳述したことから明らかなよう
に、本発明の印刷装置では、一個の検出手段の出力に
て、自動給紙モードまたは手差し給紙モードを自動的に
判別すると共に印刷用紙の印刷位置の制御も行なうこと
ができるため、構成が簡単となり、さらに安価に印刷装
置を提供することができる。
に、本発明の印刷装置では、一個の検出手段の出力に
て、自動給紙モードまたは手差し給紙モードを自動的に
判別すると共に印刷用紙の印刷位置の制御も行なうこと
ができるため、構成が簡単となり、さらに安価に印刷装
置を提供することができる。
【図1】本発明を具体化したインクジェットプリンタの
構成を示す断面図である。
構成を示す断面図である。
【図2】本実施例のインクジェットプリンタの制御ブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本実施例のインクジェットプリンタの具体的動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
1 インクジェットプリンタ 4 用紙検知センサ 5 印刷用紙 6 用紙カセット 13 給紙ローラー 18 手差しトレイ 51 CPU 52 操作スイッチ 53 ROM 54 RAM 59 第一モータドライバ 60 送りモータ 62 レジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数枚の印刷用紙を格納した用紙カセッ
トより自動的に給紙する自動給紙モードと、手差しトレ
イにセットした印刷用紙のみを給紙する手差し給紙モー
ドとのいずれかを選択し、選択されたモードに対応した
印刷用紙に印刷を行なう印刷装置において、 前記印刷用紙に印刷を行なうための印刷開始命令を発す
る印刷開始命令手段と、 前記印刷開始命令により前記印刷用紙の搬送を開始する
と共に印刷用紙の搬送距離を検出する搬送手段と、 前記用紙カセット及び手差しトレイの双方から給紙され
た印刷用紙がいずれも通過する搬送路と、 その搬送路に設けられ、前記印刷用紙が搬送されたこと
を検出する検出手段と、 前記印刷開始命令が発せられた後、前記印刷用紙を所定
距離分だけ搬送するように搬送手段が駆動されたとき
に、前記検出手段により印刷用紙の搬送が検出されてい
た場合に前記手差し給紙モードを選択し、前記検出手段
により印刷用紙の搬送が検出されていない場合に前記自
動給紙モードを選択するように制御を行なう制御手段と
を備えたことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11039392A JPH05305741A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11039392A JPH05305741A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05305741A true JPH05305741A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14534678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11039392A Pending JPH05305741A (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05305741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010046818A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Canon Inc | プリンタおよびプリント用紙 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP11039392A patent/JPH05305741A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010046818A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Canon Inc | プリンタおよびプリント用紙 |
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