JPH05306068A - ワイヤ駆動装置 - Google Patents
ワイヤ駆動装置Info
- Publication number
- JPH05306068A JPH05306068A JP11173792A JP11173792A JPH05306068A JP H05306068 A JPH05306068 A JP H05306068A JP 11173792 A JP11173792 A JP 11173792A JP 11173792 A JP11173792 A JP 11173792A JP H05306068 A JPH05306068 A JP H05306068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- arc
- shaped piezoelectric
- piezoelectric element
- driving device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤの巻き取りおよび繰り出しを行うワイ
ヤ駆動装置に関し、簡単な構成で、小型かつ軽量化を図
ることを目的とする。 【構成】 少なくとも外側の面と内側の面との間に1組
みの電極をもち、印加電圧に応じて半径方向に伸縮する
円弧状圧電素子を円筒の外周に複数個装着し、複数個の
円弧状圧電素子の外周にワイヤを巻き付けた構成とす
る。
ヤ駆動装置に関し、簡単な構成で、小型かつ軽量化を図
ることを目的とする。 【構成】 少なくとも外側の面と内側の面との間に1組
みの電極をもち、印加電圧に応じて半径方向に伸縮する
円弧状圧電素子を円筒の外周に複数個装着し、複数個の
円弧状圧電素子の外周にワイヤを巻き付けた構成とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のワイヤで構成さ
れている構造物や、ワイヤを駆動力伝達に使用している
ロボットその他において、ワイヤの巻き取りおよび繰り
出しによって形状の変更や駆動力を与えるワイヤ駆動装
置に関する。特に、高精度に曲面制御が必要な衛星搭載
用メッシュアンテナにおいて、曲面の調整に用いるワイ
ヤの巻き取りおよび繰り出しに適するワイヤ駆動装置に
関する。
れている構造物や、ワイヤを駆動力伝達に使用している
ロボットその他において、ワイヤの巻き取りおよび繰り
出しによって形状の変更や駆動力を与えるワイヤ駆動装
置に関する。特に、高精度に曲面制御が必要な衛星搭載
用メッシュアンテナにおいて、曲面の調整に用いるワイ
ヤの巻き取りおよび繰り出しに適するワイヤ駆動装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のワイヤ駆動装置の構成を
示す図である。図において、回転モータ41の回転軸4
2が設置台43に固定された軸受44 1 ,442 に支え
られ、回転モータ41の回転に伴って回転軸42に取り
つけられたプーリ45を回転させる構造である。プーリ
45の外周にはワイヤ46が巻き付けられ、回転モータ
41の正回転または逆回転に応じて、ワイヤ46が巻き
取られたり繰り出されたりする。
示す図である。図において、回転モータ41の回転軸4
2が設置台43に固定された軸受44 1 ,442 に支え
られ、回転モータ41の回転に伴って回転軸42に取り
つけられたプーリ45を回転させる構造である。プーリ
45の外周にはワイヤ46が巻き付けられ、回転モータ
41の正回転または逆回転に応じて、ワイヤ46が巻き
取られたり繰り出されたりする。
【0003】このワイヤ駆動装置の構成は汎用性があ
り、回転モータ41の駆動能力やプーリ45の形状およ
び寸法を変更することにより、ワイヤ46の巻き取り精
度,速度,ワイヤ張力その他に関するあらゆる要求条件
に対応することができる。
り、回転モータ41の駆動能力やプーリ45の形状およ
び寸法を変更することにより、ワイヤ46の巻き取り精
度,速度,ワイヤ張力その他に関するあらゆる要求条件
に対応することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来構成のワ
イヤ駆動装置は回転モータを含めて多くの部品を要し、
小型化および軽量化が要求されるロボットや衛星搭載用
のワイヤ駆動装置としては不都合であった。
イヤ駆動装置は回転モータを含めて多くの部品を要し、
小型化および軽量化が要求されるロボットや衛星搭載用
のワイヤ駆動装置としては不都合であった。
【0005】本発明は、簡単な構成で、小型かつ軽量化
を図ることができるワイヤ駆動装置を提供することを目
的とする。
を図ることができるワイヤ駆動装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも外
側の面と内側の面との間に1組みの電極をもち、印加電
圧に応じて半径方向に伸縮する円弧状圧電素子を円筒の
外周に複数個装着し、複数個の円弧状圧電素子の外周に
ワイヤを巻き付けた構成であることを特徴とする。
側の面と内側の面との間に1組みの電極をもち、印加電
圧に応じて半径方向に伸縮する円弧状圧電素子を円筒の
外周に複数個装着し、複数個の円弧状圧電素子の外周に
ワイヤを巻き付けた構成であることを特徴とする。
【0007】なお、円筒に金属性のものを用いれば、円
弧状圧電素子の内側の電極をそれで代用することができ
る。また、薄い円弧状圧電素子と電極を交互に複数枚重
ねて円筒の外周に装着する構成としてもよい。
弧状圧電素子の内側の電極をそれで代用することができ
る。また、薄い円弧状圧電素子と電極を交互に複数枚重
ねて円筒の外周に装着する構成としてもよい。
【0008】
【作用】本発明は、円筒の外周に装着された複数の円弧
状圧電素子に電圧を印加することにより、円弧状圧電素
子の外周の大きさを変化させることができる。この外周
の変化は、それに巻き付けているワイヤの巻き取り半径
を変化させるものであり、それが大きくなればワイヤが
巻き取られ、また小さくなればワイヤが緩んで繰り出す
ことができる。
状圧電素子に電圧を印加することにより、円弧状圧電素
子の外周の大きさを変化させることができる。この外周
の変化は、それに巻き付けているワイヤの巻き取り半径
を変化させるものであり、それが大きくなればワイヤが
巻き取られ、また小さくなればワイヤが緩んで繰り出す
ことができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明のワイヤ駆動装置の一実施例
を示す図である。図1(1) において、設置台11に固定
された支持部121 ,122 で金属円筒13を支持し、
外側の面に電極14をもつ円弧状圧電素子15を金属円
筒13の外周に複数個等間隔に装着して構成される。金
属円筒13と電極14との間に印加する所定の電圧は、
リード線161 ,162 から与えられる。ワイヤ17
は、円弧状圧電素子15の外周を1回り以上巻き付けら
れる。
を示す図である。図1(1) において、設置台11に固定
された支持部121 ,122 で金属円筒13を支持し、
外側の面に電極14をもつ円弧状圧電素子15を金属円
筒13の外周に複数個等間隔に装着して構成される。金
属円筒13と電極14との間に印加する所定の電圧は、
リード線161 ,162 から与えられる。ワイヤ17
は、円弧状圧電素子15の外周を1回り以上巻き付けら
れる。
【0010】図1(2) は、金属円筒13と円弧状圧電素
子15を円筒軸方向からみた断面構成を示す。ここで
は、3つ割りの円弧状圧電素子151 ,152 ,153
が金属円筒13の外周に等間隔に装着された状態を示
す。各円弧状圧電素子151 〜153 の外側の面には、
それぞれ電極141 〜143 が実装されており、各円弧
状圧電素子151 〜153 を挟んで金属円筒13と相対
している。
子15を円筒軸方向からみた断面構成を示す。ここで
は、3つ割りの円弧状圧電素子151 ,152 ,153
が金属円筒13の外周に等間隔に装着された状態を示
す。各円弧状圧電素子151 〜153 の外側の面には、
それぞれ電極141 〜143 が実装されており、各円弧
状圧電素子151 〜153 を挟んで金属円筒13と相対
している。
【0011】このような構成では、印加電圧に応じて伸
縮する円弧状圧電素子151〜153によりワイヤ17の
巻き取り半径Rが変化する。すなわち、金属円筒13と
各電極141 〜143 との間に電圧を印加すると、各円
弧状圧電素子151 〜153がその印加電圧に応じて伸
縮し、円弧状圧電素子の外径も印加電圧に応じて大きく
なったり、小さくなったりする。その様子を図2に示
す。
縮する円弧状圧電素子151〜153によりワイヤ17の
巻き取り半径Rが変化する。すなわち、金属円筒13と
各電極141 〜143 との間に電圧を印加すると、各円
弧状圧電素子151 〜153がその印加電圧に応じて伸
縮し、円弧状圧電素子の外径も印加電圧に応じて大きく
なったり、小さくなったりする。その様子を図2に示
す。
【0012】図2(1) に示すように、円弧状圧電素子の
外径が大きくなると、その外周が長くなってワイヤ17
が巻き取られることになる。また、図2(2) に示すよう
に、円弧状圧電素子の外径が小さくなると、その外周が
短くなってワイヤ17が緩み、その張力によって繰り出
されることになる。
外径が大きくなると、その外周が長くなってワイヤ17
が巻き取られることになる。また、図2(2) に示すよう
に、円弧状圧電素子の外径が小さくなると、その外周が
短くなってワイヤ17が緩み、その張力によって繰り出
されることになる。
【0013】このように、本発明では圧電素子の機械的
伸縮を利用し、ワイヤ17の巻き取り半径Rを変化さ
せ、ワイヤ17を引っ張ったり緩めたりしてワイヤ17
の巻き取りおよび繰り出しを行う構成になっている。な
お、圧電素子の伸縮量は、通常50〜100 Vの印加電圧に
対して1〜5%であり、その外径の変化量も微小なもの
である。しかし、外径の変化に対するワイヤ17の巻き
取り量あるいは繰り出し量はワイヤ17の巻き数に比例
するので、ワイヤ17の巻き数を増やすことにより実用
的なワイヤ伸縮量を得ることができる。
伸縮を利用し、ワイヤ17の巻き取り半径Rを変化さ
せ、ワイヤ17を引っ張ったり緩めたりしてワイヤ17
の巻き取りおよび繰り出しを行う構成になっている。な
お、圧電素子の伸縮量は、通常50〜100 Vの印加電圧に
対して1〜5%であり、その外径の変化量も微小なもの
である。しかし、外径の変化に対するワイヤ17の巻き
取り量あるいは繰り出し量はワイヤ17の巻き数に比例
するので、ワイヤ17の巻き数を増やすことにより実用
的なワイヤ伸縮量を得ることができる。
【0014】ただし、円弧状圧電素子15の伸縮力と、
ワイヤ17にかかる張力と、ワイヤ17を円弧状圧電素
子15に巻いたときの電極−ワイヤ間およびワイヤ−ワ
イヤ間の摩擦との関係により、ワイヤ17の巻き取りお
よび繰り出しを可能にする巻き数が決定される。その巻
き数によって所要のワイヤ伸縮量が得られない場合に
は、金属円筒13および円弧状圧電素子15の外径を大
きくすることも有効な手段である。
ワイヤ17にかかる張力と、ワイヤ17を円弧状圧電素
子15に巻いたときの電極−ワイヤ間およびワイヤ−ワ
イヤ間の摩擦との関係により、ワイヤ17の巻き取りお
よび繰り出しを可能にする巻き数が決定される。その巻
き数によって所要のワイヤ伸縮量が得られない場合に
は、金属円筒13および円弧状圧電素子15の外径を大
きくすることも有効な手段である。
【0015】また、円弧状圧電素子15として、薄い圧
電体をそれぞれ電極を挟んで半径方向に重ね、各電極に
所定の電圧を印加する構成をとることにより、同じ伸縮
量を得るための印加電圧の低減を図ることができる。
電体をそれぞれ電極を挟んで半径方向に重ね、各電極に
所定の電圧を印加する構成をとることにより、同じ伸縮
量を得るための印加電圧の低減を図ることができる。
【0016】本発明のワイヤ駆動装置は、上述したよう
に構造が簡単であるので、小型化および軽量化が容易で
あり、円弧状圧電素子15の外径を大きくする場合でも
金属円筒13を同時に大きくすることにより、重量の増
加を最小限に抑えることができる。
に構造が簡単であるので、小型化および軽量化が容易で
あり、円弧状圧電素子15の外径を大きくする場合でも
金属円筒13を同時に大きくすることにより、重量の増
加を最小限に抑えることができる。
【0017】ここで、本発明のワイヤ駆動装置の適用が
可能な衛星搭載用のトラス型メッシュアンテナの構造を
図3に示す。図3において、支持構造(トラス)31の
各ポイントに設けられるスンタドオフ32から、その間
に上下二重に張り巡らしたワイヤ17を引っ張り、上の
ワイヤ17に接続されたメッシュアンテナ33を曲面形
状にする構造である。すなわち、上下のワイヤ17の張
力のバランスにより、メッシュアンテナ33との接続部
である各ノード34を下方へ引っ張り、メッシュアンテ
ナ33を曲面形状にしている。なお、図に示すメッシュ
アンテナ33は、その最小単位である。
可能な衛星搭載用のトラス型メッシュアンテナの構造を
図3に示す。図3において、支持構造(トラス)31の
各ポイントに設けられるスンタドオフ32から、その間
に上下二重に張り巡らしたワイヤ17を引っ張り、上の
ワイヤ17に接続されたメッシュアンテナ33を曲面形
状にする構造である。すなわち、上下のワイヤ17の張
力のバランスにより、メッシュアンテナ33との接続部
である各ノード34を下方へ引っ張り、メッシュアンテ
ナ33を曲面形状にしている。なお、図に示すメッシュ
アンテナ33は、その最小単位である。
【0018】このようなトラス型メッシュアンテナで
は、熱や経年変化によるワイヤ17の伸縮が曲面形状を
変化させるので、それらを補償する仕組みが必要であ
る。本発明のワイヤ駆動装置は、そのスタンドオフ32
の一部として用いることができる。その場合には、ワイ
ヤ17の伸縮の微調整が可能となるので、メッシュアン
テナ33の曲面形状を高精度に調整することができる。
このような利用方法においては、従来の回転モータを用
いた構造では衛星搭載用としては不可能であり、またこ
の場合にはワイヤ伸縮量もそれ程多く必要としないの
で、本発明による小型軽量のワイヤ駆動装置が最適であ
る。
は、熱や経年変化によるワイヤ17の伸縮が曲面形状を
変化させるので、それらを補償する仕組みが必要であ
る。本発明のワイヤ駆動装置は、そのスタンドオフ32
の一部として用いることができる。その場合には、ワイ
ヤ17の伸縮の微調整が可能となるので、メッシュアン
テナ33の曲面形状を高精度に調整することができる。
このような利用方法においては、従来の回転モータを用
いた構造では衛星搭載用としては不可能であり、またこ
の場合にはワイヤ伸縮量もそれ程多く必要としないの
で、本発明による小型軽量のワイヤ駆動装置が最適であ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明のワイヤ駆動
装置は、円弧状圧電素子の半径方向への機械的伸縮を利
用し、それに巻き付けたワイヤの巻き取りおよび繰り出
しを行う構造であるので、部品点数も少なくかつ構造を
簡単にすることができる。したがって、小型で軽量、か
つ低消費電力のワイヤ駆動装置を実現することができ
る。
装置は、円弧状圧電素子の半径方向への機械的伸縮を利
用し、それに巻き付けたワイヤの巻き取りおよび繰り出
しを行う構造であるので、部品点数も少なくかつ構造を
簡単にすることができる。したがって、小型で軽量、か
つ低消費電力のワイヤ駆動装置を実現することができ
る。
【図1】本発明のワイヤ駆動装置の一実施例を示す図。
【図2】円弧状圧電素子が半径方向へ伸縮して巻き取り
半径が変化する様子を説明する図。
半径が変化する様子を説明する図。
【図3】衛星搭載用のトラス型メッシュアンテナの構造
を示す図。
を示す図。
【図4】従来のワイヤ駆動装置の構成を示す図。
11 設置台 12 支持部 13 金属円筒 14 電極 15 円弧状圧電素子 16 リード線 17 ワイヤ 31 支持構造(トラス) 32 スンタドオフ 33 メッシュアンテナ 34 ノード 41 回転モータ 42 回転軸 43 設置台 44 軸受 45 プーリ 46 ワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 ワイヤの巻き取りおよび繰り出しを行う
ワイヤ駆動装置において、 少なくとも外側の面と内側の面との間に1組みの電極を
もち、印加電圧に応じて半径方向に伸縮する円弧状圧電
素子を円筒の外周に複数個装着し、複数個の円弧状圧電
素子の外周にワイヤを巻き付けた構成であることを特徴
とするワイヤ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11173792A JPH05306068A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | ワイヤ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11173792A JPH05306068A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | ワイヤ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05306068A true JPH05306068A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14568912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11173792A Pending JPH05306068A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | ワイヤ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05306068A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001031716A1 (en) * | 1999-10-22 | 2001-05-03 | The Government Of The United States As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Membrane tension control |
| JP2013158813A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Bridgestone Corp | 湿式伸線機用キャプスタンおよびそれを用いた湿式伸線機 |
| CN103894521A (zh) * | 2014-03-06 | 2014-07-02 | 广东工业大学 | 一种超精细无极金属栅网制造装置 |
| CN104759563A (zh) * | 2015-03-19 | 2015-07-08 | 广东工业大学 | 一种精密金属丝栅网制造装置 |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP11173792A patent/JPH05306068A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001031716A1 (en) * | 1999-10-22 | 2001-05-03 | The Government Of The United States As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Membrane tension control |
| JP2013158813A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Bridgestone Corp | 湿式伸線機用キャプスタンおよびそれを用いた湿式伸線機 |
| CN103894521A (zh) * | 2014-03-06 | 2014-07-02 | 广东工业大学 | 一种超精细无极金属栅网制造装置 |
| CN103894521B (zh) * | 2014-03-06 | 2015-12-16 | 广东工业大学 | 一种超精细无极金属栅网制造装置 |
| CN104759563A (zh) * | 2015-03-19 | 2015-07-08 | 广东工业大学 | 一种精密金属丝栅网制造装置 |
| CN104759563B (zh) * | 2015-03-19 | 2016-11-23 | 广东工业大学 | 一种精密金属丝栅网制造装置 |
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