JPH053062A - Rfコネクタ - Google Patents
RfコネクタInfo
- Publication number
- JPH053062A JPH053062A JP3000387A JP38791A JPH053062A JP H053062 A JPH053062 A JP H053062A JP 3000387 A JP3000387 A JP 3000387A JP 38791 A JP38791 A JP 38791A JP H053062 A JPH053062 A JP H053062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor pin
- connector
- panel
- metal case
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】金属ケース壁面1に穴を設け、この穴に誘電体
リング2を挿入する。誘電体リング2に導体ピン3を通
し、金属ケース1から支持する。金属ケース壁面1の外
側に、導体ピン3に近接して円柱4を固着する。円柱4
の高さを、導体ピン3が金属ケース壁面1から突出する
高さより高くする。 【効果】きわめて簡単な構造でRFコネクタを実現で
き、しかも、導体ピンのパネルから外側に突出した部分
を機械的に保護し、パネルの保管時等におる導体ピンの
破損や劣化を防止できる。
リング2を挿入する。誘電体リング2に導体ピン3を通
し、金属ケース1から支持する。金属ケース壁面1の外
側に、導体ピン3に近接して円柱4を固着する。円柱4
の高さを、導体ピン3が金属ケース壁面1から突出する
高さより高くする。 【効果】きわめて簡単な構造でRFコネクタを実現で
き、しかも、導体ピンのパネルから外側に突出した部分
を機械的に保護し、パネルの保管時等におる導体ピンの
破損や劣化を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信装置等に使用する
RFコネクタに関する。
RFコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、同一装置内のパネル間をRFケ
ーブルで接続する場合、接続部の処理としては、双方の
パネル側からはそれぞれJ型のRFコネクタを出し、接
続用のRFケーブルの両端末にはP型のRFコネクタを
取付け、パネル間同志の接続を行っている。また、接続
にRFケーブルを用いない場合では、接続される両パネ
ル間を同種類のRFコネクタ(例えば、N型コネクタ,
SMA型コネクタ等)で接続できる様一方のパネル側か
らはある種類のRFコネクタのJ型タイプを、そして、
もう一方のパネル側からは同種類のRFコネクタのP型
タイプを出させる様にして接続を行っていた。
ーブルで接続する場合、接続部の処理としては、双方の
パネル側からはそれぞれJ型のRFコネクタを出し、接
続用のRFケーブルの両端末にはP型のRFコネクタを
取付け、パネル間同志の接続を行っている。また、接続
にRFケーブルを用いない場合では、接続される両パネ
ル間を同種類のRFコネクタ(例えば、N型コネクタ,
SMA型コネクタ等)で接続できる様一方のパネル側か
らはある種類のRFコネクタのJ型タイプを、そして、
もう一方のパネル側からは同種類のRFコネクタのP型
タイプを出させる様にして接続を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のRFコ
ネクタでは、パネル間の直接の接続の場合、N型コネク
タやSMA型コネクタのプラグ型とジャック型との間で
のコネクタ接続になるため、その接続には、トルクレン
チ等を用いての作業となり、時間がかかるという問題点
がある。また、接続する両パネルのRFコネクタが、N
型コネクタ等、相互間で同一種類のプラグ型とジャック
型とである必要が不可欠であり、その為、価格の面から
はコストアップにつながるという欠点もある。
ネクタでは、パネル間の直接の接続の場合、N型コネク
タやSMA型コネクタのプラグ型とジャック型との間で
のコネクタ接続になるため、その接続には、トルクレン
チ等を用いての作業となり、時間がかかるという問題点
がある。また、接続する両パネルのRFコネクタが、N
型コネクタ等、相互間で同一種類のプラグ型とジャック
型とである必要が不可欠であり、その為、価格の面から
はコストアップにつながるという欠点もある。
【0004】これらの欠点を解決するために、パネルの
RF出力部にN型コネクタ等を用いず、パネルのケース
部(シャーシ部)に穴を開け、その穴にRF出力の中心
導体ピンを誘電体で支持して通し、その中心導体ピンだ
けを突き出して外部への出力を行う方法も考えられる
が、この場合には、中心導体ピンがむき出しになってい
るため、そのパネルの保管の時などに置き方に注意を払
う必要があり、誤って中心導体ピンを下にして置いてし
まった場合等は、中心導体ピンの劣化,破損が起きてし
まう欠点がある。
RF出力部にN型コネクタ等を用いず、パネルのケース
部(シャーシ部)に穴を開け、その穴にRF出力の中心
導体ピンを誘電体で支持して通し、その中心導体ピンだ
けを突き出して外部への出力を行う方法も考えられる
が、この場合には、中心導体ピンがむき出しになってい
るため、そのパネルの保管の時などに置き方に注意を払
う必要があり、誤って中心導体ピンを下にして置いてし
まった場合等は、中心導体ピンの劣化,破損が起きてし
まう欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のRFコネクタ
は、パネルの金属ケースに設けた穴を貫通する導体ピン
と、この導体ピンを前記穴のほぼ中央に支持する誘電体
リングと、前記導体ピンが前記金属ケースから外側に突
出する高さより高く前記金属ケースから外側に突出し前
記導体ピンに近接した突起部とを備えている。
は、パネルの金属ケースに設けた穴を貫通する導体ピン
と、この導体ピンを前記穴のほぼ中央に支持する誘電体
リングと、前記導体ピンが前記金属ケースから外側に突
出する高さより高く前記金属ケースから外側に突出し前
記導体ピンに近接した突起部とを備えている。
【0006】前記突起部は前記金属ケースに一端を固着
した円柱であってもよい。
した円柱であってもよい。
【0007】また、本発明のRFコネクタは、前記導体
ピンを間に挟んで2つの前記円柱を配置して構成されて
いてもよい。
ピンを間に挟んで2つの前記円柱を配置して構成されて
いてもよい。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の一実施例の斜視図、図2は
本実施例の一部分解斜視図である。
本実施例の一部分解斜視図である。
【0010】パネルの金属ケース壁面1に穴を設け、こ
の穴のパネル外側方向に金属ケース壁面1をリング状に
突出させる。金属ケース壁面1の厚さが十分厚ければ、
この突出部は不要である。
の穴のパネル外側方向に金属ケース壁面1をリング状に
突出させる。金属ケース壁面1の厚さが十分厚ければ、
この突出部は不要である。
【0011】上述した穴に誘電体リング2を挿入し、導
体ピン3を誘電体リング2に通して金属ケース壁面3か
ら支持する。導体ピン3の一端を誘電体リング2からパ
ネル外側方向に突出させる。導体ピン3の他端は、パネ
ル内部の誘電体基板5の上に設けられた信号線路6に接
続される。
体ピン3を誘電体リング2に通して金属ケース壁面3か
ら支持する。導体ピン3の一端を誘電体リング2からパ
ネル外側方向に突出させる。導体ピン3の他端は、パネ
ル内部の誘電体基板5の上に設けられた信号線路6に接
続される。
【0012】金属ケース壁面1のパネル外側面に、導体
ピン3を間に挟んで近傍に、2本の円柱4を固着する。
円柱4の高さを、導体ピン3が金属ケース壁面3からパ
ネル外側方向に突出している高さより高くする。
ピン3を間に挟んで近傍に、2本の円柱4を固着する。
円柱4の高さを、導体ピン3が金属ケース壁面3からパ
ネル外側方向に突出している高さより高くする。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、パネルの
金属ケースに設けた穴に導体ピンを貫通させ、誘電体リ
ングにより導体ピンを支持することにより、きわめて簡
単な構造でRFコネクタを実現でき、しかも、導体ピン
に近接して突起部を設けることにより、導体ピンのパネ
ルから外側に突出した部分を機械的に保護し、パネルの
保管時等における導体ピンの破損や劣化を防止できる効
果がある。
金属ケースに設けた穴に導体ピンを貫通させ、誘電体リ
ングにより導体ピンを支持することにより、きわめて簡
単な構造でRFコネクタを実現でき、しかも、導体ピン
に近接して突起部を設けることにより、導体ピンのパネ
ルから外側に突出した部分を機械的に保護し、パネルの
保管時等における導体ピンの破損や劣化を防止できる効
果がある。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】図1に示す実施例の一部分解斜視図である。
1 金属ケース壁面
2 誘電体リング
3 導体ピン
4 円柱
Claims (3)
- 【請求項1】 パネルの金属ケースに設けた穴を貫通す
る導体ピンと、この導体ピンを前記穴のほぼ中央に支持
する誘電体リングと、前記導体ピンが前記金属ケースか
ら外側に突出する高さより高く前記金属ケースから外側
に突出し前記導体ピンに近接した突起部とを備えたこと
を特徴とするRFコネクタ。 - 【請求項2】 前記突起部は前記金属ケースに一端を固
着した円柱であることを特徴とする請求項1記載のRF
コネクタ。 - 【請求項3】 前記導体ピンを間に挟んで2つの前記円
柱を配置したことを特徴とする請求項2記載のRFコネ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000387A JPH053062A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | Rfコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000387A JPH053062A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | Rfコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053062A true JPH053062A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=11472395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000387A Pending JPH053062A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | Rfコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053062A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230212B2 (ja) * | 1981-07-24 | 1987-07-01 | Kanebo Kk | |
| JPH02143702A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Matsushita Electric Works Ltd | アンテナ装置 |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP3000387A patent/JPH053062A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230212B2 (ja) * | 1981-07-24 | 1987-07-01 | Kanebo Kk | |
| JPH02143702A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Matsushita Electric Works Ltd | アンテナ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980203 |