JPH05306325A - ポリウレタンフォ−ム成形品 - Google Patents
ポリウレタンフォ−ム成形品Info
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- JPH05306325A JPH05306325A JP4116645A JP11664592A JPH05306325A JP H05306325 A JPH05306325 A JP H05306325A JP 4116645 A JP4116645 A JP 4116645A JP 11664592 A JP11664592 A JP 11664592A JP H05306325 A JPH05306325 A JP H05306325A
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- JP
- Japan
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- polyurethane foam
- polyol
- molded article
- foam molded
- polyisocyanate
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、特定のポリイソシアネ−ト類を用い
てなる耐摩耗性に優れたポリウレタンフォ−ム成形品を
提供することを目的とする。 【構成】ポリイソシアネ−ト類とポリオ−ル類とを発泡
剤の存在下で反応させて得られるポリウレタンフォ−ム
成形品であって、ポリイソシアネ−ト類として、ポリメ
チレンポリフェニルポリイソシアネ−トを必須成分とす
る有機ポリイソシアネ−トとポリ(オキシテトラメチレ
ン)グリコ−ルとを反応させて得られる末端イソシアネ
−ト基含有プレポリマ−を用いたことを特徴とするポリ
ウレタンフォ−ム成形品。
てなる耐摩耗性に優れたポリウレタンフォ−ム成形品を
提供することを目的とする。 【構成】ポリイソシアネ−ト類とポリオ−ル類とを発泡
剤の存在下で反応させて得られるポリウレタンフォ−ム
成形品であって、ポリイソシアネ−ト類として、ポリメ
チレンポリフェニルポリイソシアネ−トを必須成分とす
る有機ポリイソシアネ−トとポリ(オキシテトラメチレ
ン)グリコ−ルとを反応させて得られる末端イソシアネ
−ト基含有プレポリマ−を用いたことを特徴とするポリ
ウレタンフォ−ム成形品。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンドル、ヘッドレス
ト、ア−ムレスト等の自動車用部材や家具等の用途に好
適に用いられる、耐摩耗性に優れたポリウレタンフォ−
ム成形品に関する。
ト、ア−ムレスト等の自動車用部材や家具等の用途に好
適に用いられる、耐摩耗性に優れたポリウレタンフォ−
ム成形品に関する。
【0002】
【従来の技術】緻密なスキンを有するインテグラルスキ
ンフォ−ムの製造は周知であり、その製品は自動車用部
材(特に、ハンドル、ヘッドレスト、ア−ムレストな
ど)や家具等の用途に広く応用されている。かかるイン
テグラルスキンフォ−ムは、ポリイソシアネ−ト類とポ
リオ−ル類との反応によって生ずる熱により、クロロフ
ルオロカ−ボン(CFC)が発泡剤として働きスキン層
を形成する。このスキン層の形成が、上記の用途に使用
される製品に要求される耐摩耗性に寄与する。
ンフォ−ムの製造は周知であり、その製品は自動車用部
材(特に、ハンドル、ヘッドレスト、ア−ムレストな
ど)や家具等の用途に広く応用されている。かかるイン
テグラルスキンフォ−ムは、ポリイソシアネ−ト類とポ
リオ−ル類との反応によって生ずる熱により、クロロフ
ルオロカ−ボン(CFC)が発泡剤として働きスキン層
を形成する。このスキン層の形成が、上記の用途に使用
される製品に要求される耐摩耗性に寄与する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、CFC類は、地
球のオゾン層破壊等の原因として指摘され、今後、その
使用は規制あるいは廃止の方向にある。その場合、水を
CFC類の代替品とする解決策があるが、従来の技術で
は、水単独で発泡したフォ−ムはCFC類を用いて発泡
させたフォ−ムに比べて、スキン層が形成されにくく耐
摩耗性が劣るという問題がある。本発明は、上記の問題
点を解決した、耐摩耗性に優れたポリウレタンフォ−ム
成形品を提供することを目的とする。
球のオゾン層破壊等の原因として指摘され、今後、その
使用は規制あるいは廃止の方向にある。その場合、水を
CFC類の代替品とする解決策があるが、従来の技術で
は、水単独で発泡したフォ−ムはCFC類を用いて発泡
させたフォ−ムに比べて、スキン層が形成されにくく耐
摩耗性が劣るという問題がある。本発明は、上記の問題
点を解決した、耐摩耗性に優れたポリウレタンフォ−ム
成形品を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記実情に
鑑み鋭意検討を重ねた結果、特定のポリイソシアネ−ト
類を用いることにより上記の目的を達成できることを見
出し、本発明を完成するに至った。すなわち、本発明の
要旨は、ポリイソシアネ−ト類とポリオ−ル類とを発泡
剤の存在下で反応させて得られるポリウレタンフォ−ム
成形品であって、ポリイソシアネ−ト類として、ポリメ
チレンポリフェニルポリイソシアネ−トを必須成分とす
る有機ポリイソシアネ−トとポリ(オキシテトラメチレ
ン)グリコ−ルとを反応させて得られる末端イソシアネ
−ト基含有プレポリマ−を用いたことを特徴とするポリ
ウレタンフォ−ム成形品にある。
鑑み鋭意検討を重ねた結果、特定のポリイソシアネ−ト
類を用いることにより上記の目的を達成できることを見
出し、本発明を完成するに至った。すなわち、本発明の
要旨は、ポリイソシアネ−ト類とポリオ−ル類とを発泡
剤の存在下で反応させて得られるポリウレタンフォ−ム
成形品であって、ポリイソシアネ−ト類として、ポリメ
チレンポリフェニルポリイソシアネ−トを必須成分とす
る有機ポリイソシアネ−トとポリ(オキシテトラメチレ
ン)グリコ−ルとを反応させて得られる末端イソシアネ
−ト基含有プレポリマ−を用いたことを特徴とするポリ
ウレタンフォ−ム成形品にある。
【0005】以下、本発明について詳細に説明する。本
発明においては、ポリイソシアネ−ト類として、ポリメ
チレンポリフェニルポリイソシアネ−ト(ポリメリック
MDI)を必須成分とする有機ポリイソシアネ−トとポ
リ(オキシテトラメチレン)グリコ−ル(PTMG)と
を反応させて得られる末端イソシアネ−ト基含有プレポ
リマ−(PTMG系プレポリマ−)を用いることが必要
である。
発明においては、ポリイソシアネ−ト類として、ポリメ
チレンポリフェニルポリイソシアネ−ト(ポリメリック
MDI)を必須成分とする有機ポリイソシアネ−トとポ
リ(オキシテトラメチレン)グリコ−ル(PTMG)と
を反応させて得られる末端イソシアネ−ト基含有プレポ
リマ−(PTMG系プレポリマ−)を用いることが必要
である。
【0006】有機ポリイソシアネ−トとしては、ポリメ
リックMDIが必須成分として用いられ、併用される他
のポリイソシアネ−トとしては、脂肪族、環式脂肪族、
芳香脂肪族または芳香族ポリイソシアネ−トなどポリウ
レタン又はポリウレア工業において公知のものが用いら
れる。適当な有機ポリイソシアネ−トとしては、1、6
−ヘキサメチレンジイソシアネ−ト、シクロヘキサン−
1、4−ジイソシアネ−ト、1、4−キシリレンジイソ
シアネ−ト、2、4−トルエンジイソシアネ−ト、2、
6−トルエンジイソシアネ−ト、4、4’−ジフェニル
メタンジイソシアネ−ト、2、4−ジフェニルメタンジ
イソシアネ−ト、あるいはウレタン、ウレア、ビウレッ
ト、カルボジイミド、ウレトンイミン又はイソシアヌレ
−ト残基の導入により変性された変性ポリイソシアネ−
トなどが挙げられ、これらの単独もしくは混合物が用い
られる。これらの有機ポリイソシアネ−トの中では、特
に、芳香族ポリイソシアネ−トが好ましく、その代表例
として、MDI異性体類、すなわち、4、4’−ジフェ
ニルメタンジイソシアネ−ト、2、4−ジフェニルメタ
ンジイソシアネ−ト及びそれらの混合物、それらの変成
物などが挙げられる。
リックMDIが必須成分として用いられ、併用される他
のポリイソシアネ−トとしては、脂肪族、環式脂肪族、
芳香脂肪族または芳香族ポリイソシアネ−トなどポリウ
レタン又はポリウレア工業において公知のものが用いら
れる。適当な有機ポリイソシアネ−トとしては、1、6
−ヘキサメチレンジイソシアネ−ト、シクロヘキサン−
1、4−ジイソシアネ−ト、1、4−キシリレンジイソ
シアネ−ト、2、4−トルエンジイソシアネ−ト、2、
6−トルエンジイソシアネ−ト、4、4’−ジフェニル
メタンジイソシアネ−ト、2、4−ジフェニルメタンジ
イソシアネ−ト、あるいはウレタン、ウレア、ビウレッ
ト、カルボジイミド、ウレトンイミン又はイソシアヌレ
−ト残基の導入により変性された変性ポリイソシアネ−
トなどが挙げられ、これらの単独もしくは混合物が用い
られる。これらの有機ポリイソシアネ−トの中では、特
に、芳香族ポリイソシアネ−トが好ましく、その代表例
として、MDI異性体類、すなわち、4、4’−ジフェ
ニルメタンジイソシアネ−ト、2、4−ジフェニルメタ
ンジイソシアネ−ト及びそれらの混合物、それらの変成
物などが挙げられる。
【0007】ポリ(オキシテトラメチレン)グリコ−ル
(PTMG)は、一級水酸基を両末端にもつ直鎖状のポ
リエ−テルグリコ−ルであり、重量平均分子量300−
3、000のものが用いられる。本発明のプレポリマ−
の製造においては、平均分子量が500−2、400の
範囲のものが好ましい。
(PTMG)は、一級水酸基を両末端にもつ直鎖状のポ
リエ−テルグリコ−ルであり、重量平均分子量300−
3、000のものが用いられる。本発明のプレポリマ−
の製造においては、平均分子量が500−2、400の
範囲のものが好ましい。
【0008】本発明のPTMG系プレポリマ−は、過剰
の有機ポリイソシアネ−トとPTMGとを加温下(40
−100℃)で反応させて得られる。通常、プレポリマ
−中のイソシアネ−ト(NCO)含有量は14−28重
量%、PTMG含有量は10−50重量%、好ましく
は、20−45重量%とされる。また、プレポリマ−中
のポリメリックMDIの含有量は、1−40重量%、好
ましくは、2−30重量%、より好ましくは、5−20
重量%とされる。
の有機ポリイソシアネ−トとPTMGとを加温下(40
−100℃)で反応させて得られる。通常、プレポリマ
−中のイソシアネ−ト(NCO)含有量は14−28重
量%、PTMG含有量は10−50重量%、好ましく
は、20−45重量%とされる。また、プレポリマ−中
のポリメリックMDIの含有量は、1−40重量%、好
ましくは、2−30重量%、より好ましくは、5−20
重量%とされる。
【0009】本発明のポリオ−ル類としては、例えば、
アルキレンオキサイド(エチレンオキサイド、プロピレ
ンオキサイド、ブチレンオキサイト゛など)を低分子ポ
リオ−ル(エチレングリコ−ル、プロピレングリコ−
ル、グリセリン、トリメチロ−ルプロパン、トリエタノ
−ルアミン、ペンタエリスリト−ル、ソルビト−ル、シ
ュクロ−スなど)及びポリアミン(エチレンジアミン、
ジエチレントリアミン、トリレンジアミン、キシリレン
ジアミン、ピペラジン、N−Nジメチルアミノアルキル
アミンなど)に付加したポリエ−テルポリオ−ル、ポリ
エ−テルポリオ−ルとエチレン性不飽和単量体(アクリ
ロニトリル、スチレン、ブタジエン、メタクリル酸メチ
ル、アクリル酸アミド、酢酸ビニルなど)を反応させた
ポリマ−ポリオ−ル、あるいは、ポリカルボン(コハク
酸、マレイン酸、セバシン酸、アジピン酸、フマル酸、
フタル酸、ダイマ−酸など)と上記の低分子ポリオ−ル
との反応によって得られるポリエステルなどが挙げられ
る。
アルキレンオキサイド(エチレンオキサイド、プロピレ
ンオキサイド、ブチレンオキサイト゛など)を低分子ポ
リオ−ル(エチレングリコ−ル、プロピレングリコ−
ル、グリセリン、トリメチロ−ルプロパン、トリエタノ
−ルアミン、ペンタエリスリト−ル、ソルビト−ル、シ
ュクロ−スなど)及びポリアミン(エチレンジアミン、
ジエチレントリアミン、トリレンジアミン、キシリレン
ジアミン、ピペラジン、N−Nジメチルアミノアルキル
アミンなど)に付加したポリエ−テルポリオ−ル、ポリ
エ−テルポリオ−ルとエチレン性不飽和単量体(アクリ
ロニトリル、スチレン、ブタジエン、メタクリル酸メチ
ル、アクリル酸アミド、酢酸ビニルなど)を反応させた
ポリマ−ポリオ−ル、あるいは、ポリカルボン(コハク
酸、マレイン酸、セバシン酸、アジピン酸、フマル酸、
フタル酸、ダイマ−酸など)と上記の低分子ポリオ−ル
との反応によって得られるポリエステルなどが挙げられ
る。
【0010】本発明においては、これらのポリオ−ル類
の中で、本発明の目的である耐摩耗性を改善するという
観点から、ポリマ−ポリオ−ルが好適であるという新規
な知見を見出した。好適なポリマ−ポリオ−ルとして
は、エチレン性不飽和単量体としてアクリロニトリルを
用いたものが好ましく、アクリロニトリル単独あるいは
アクリロニトリルとスチレン等との共重合体などが挙げ
られる。。但し、ポリマ−ポリオ−ルの使用は耐摩耗性
の改善に有利ではあるものの、粘度が高いため、その使
用量は成形性等をも考慮して決定される。本発明におい
ては、ポリオ−ル類中、25−80重量%、好ましく
は、30−70重量%、より好ましくは、35−60重
量%とされる。
の中で、本発明の目的である耐摩耗性を改善するという
観点から、ポリマ−ポリオ−ルが好適であるという新規
な知見を見出した。好適なポリマ−ポリオ−ルとして
は、エチレン性不飽和単量体としてアクリロニトリルを
用いたものが好ましく、アクリロニトリル単独あるいは
アクリロニトリルとスチレン等との共重合体などが挙げ
られる。。但し、ポリマ−ポリオ−ルの使用は耐摩耗性
の改善に有利ではあるものの、粘度が高いため、その使
用量は成形性等をも考慮して決定される。本発明におい
ては、ポリオ−ル類中、25−80重量%、好ましく
は、30−70重量%、より好ましくは、35−60重
量%とされる。
【0011】本発明の発泡剤としては、水あるいはCF
C類の単独叉は混合物が用いられるが、水を用いるのが
好ましい。水の使用量は、ポリオ−ル類100重量部に
対して、0.05−5重量部、好ましくは、0.1−3
重量部、より好ましくは、0.3−2重量部とされる。
尚、発泡剤として、ペンタン、メチレンクロライド、ジ
クロロメタン、4、4’−ジアミノジフェニルメタン等
の低沸点溶剤を併用することもできる。
C類の単独叉は混合物が用いられるが、水を用いるのが
好ましい。水の使用量は、ポリオ−ル類100重量部に
対して、0.05−5重量部、好ましくは、0.1−3
重量部、より好ましくは、0.3−2重量部とされる。
尚、発泡剤として、ペンタン、メチレンクロライド、ジ
クロロメタン、4、4’−ジアミノジフェニルメタン等
の低沸点溶剤を併用することもできる。
【0012】本発明においては、適宜、架橋剤が用いら
れる。適当な架橋剤としては、トリエタノ−ルアミン、
ジエタノ−ルアミンなどのアミン系低分子ポリオ−ル、
エチレングリコ−ル、ジエチレングリコ−ル、ブタンジ
オ−ル、トリメチロ−ルプロパン、グリセリンなどの低
分子ポリオ−ルなどが挙げられる。これらの架橋剤は、
単独又は混合して用いることができる。架橋剤の使用量
は、架橋剤の種類によっても異なるが、通常、ポリオ−
ル類100重量部に対して、2−20重量部、好ましく
は、3−10重量部とされる。
れる。適当な架橋剤としては、トリエタノ−ルアミン、
ジエタノ−ルアミンなどのアミン系低分子ポリオ−ル、
エチレングリコ−ル、ジエチレングリコ−ル、ブタンジ
オ−ル、トリメチロ−ルプロパン、グリセリンなどの低
分子ポリオ−ルなどが挙げられる。これらの架橋剤は、
単独又は混合して用いることができる。架橋剤の使用量
は、架橋剤の種類によっても異なるが、通常、ポリオ−
ル類100重量部に対して、2−20重量部、好ましく
は、3−10重量部とされる。
【0013】本発明においては、適宜、ウレタン化触媒
が用いられる。適当な触媒としては、第三アミンまたは
有機錫化合物などがあり、有機錫化合物の例としては、
ジブチル錫ジラウレ−ト、ジブチル錫ジアセテ−ト、ジ
ヘキシル錫ジアセテ−ト、ジ−2−エチルヘキシル錫オ
キサイド、オクタン酸第一錫、オレイン酸第一錫等が挙
げられる。第三アミンの例としては、トリメチルアミ
ン、トリエチルアミンのようなトリアルキルアミン、N
−アルキルモルフォリンのような複員環アミン、2、
2’−ビス(ジメチルアミノ)ジエチルエ−テルのよう
なエ−テル類、1、4−ジメチルピペラジン、トリエチ
レンジアミン、N、N、N’、N’−テトラメチル−
1、3−ブタンジアミン、N−メチルジエタノ−ルアミ
ンのような脂肪族ポリアミンなどがある。これらの触媒
は、単独叉は混合して用いられる。触媒の使用量は、種
類によっても異なるが、通常、ポリオ−ル類100重量
部に対し、高々10重量部以下とされる。
が用いられる。適当な触媒としては、第三アミンまたは
有機錫化合物などがあり、有機錫化合物の例としては、
ジブチル錫ジラウレ−ト、ジブチル錫ジアセテ−ト、ジ
ヘキシル錫ジアセテ−ト、ジ−2−エチルヘキシル錫オ
キサイド、オクタン酸第一錫、オレイン酸第一錫等が挙
げられる。第三アミンの例としては、トリメチルアミ
ン、トリエチルアミンのようなトリアルキルアミン、N
−アルキルモルフォリンのような複員環アミン、2、
2’−ビス(ジメチルアミノ)ジエチルエ−テルのよう
なエ−テル類、1、4−ジメチルピペラジン、トリエチ
レンジアミン、N、N、N’、N’−テトラメチル−
1、3−ブタンジアミン、N−メチルジエタノ−ルアミ
ンのような脂肪族ポリアミンなどがある。これらの触媒
は、単独叉は混合して用いられる。触媒の使用量は、種
類によっても異なるが、通常、ポリオ−ル類100重量
部に対し、高々10重量部以下とされる。
【0014】尚、本発明においては、上記の材料の他
に、必要により、乳化剤、安定剤、界面活性剤、充填
剤、着色剤、酸化安定剤等の助剤を使用することができ
る。また、本発明のポリウレタンフォ−ム成形品は、従
来公知の方法、例えば、オ−プンモ−ルド法やクロ−ズ
ドモ−ルド法などの成形法によって製造することができ
る。
に、必要により、乳化剤、安定剤、界面活性剤、充填
剤、着色剤、酸化安定剤等の助剤を使用することができ
る。また、本発明のポリウレタンフォ−ム成形品は、従
来公知の方法、例えば、オ−プンモ−ルド法やクロ−ズ
ドモ−ルド法などの成形法によって製造することができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明を実施例及び比較例に基づいて
具体的に説明するが、本発明は、その要旨を超えない限
り、以下の実施例に限定されるものではない。なお、以
下の例において使用した反応成分は次の通りであり、特
に断わらない限り、「部」および「%」は、重量を基準
とする。
具体的に説明するが、本発明は、その要旨を超えない限
り、以下の実施例に限定されるものではない。なお、以
下の例において使用した反応成分は次の通りであり、特
に断わらない限り、「部」および「%」は、重量を基準
とする。
【0016】(1)ポリイソシアネ−ト類 有機ポリイソシアネ−ト成分として、ジフェニルメタン
ジイソシアネ−ト(I−125:NCO含有量33.6
%)、カルボジイミド変性MDI(I−143L:NC
O含有量29.4%)及びポリメリックMDI(PAP
I−135:NCO含有量31%)を選定し、ポリオ−
ル成分として、平均分子量700、1000及び150
0のPTMG(それぞれPTMG700、PTMG10
00、PTMG1500と記す)と、グリセリンを開始
剤としてこれにプロピレンオキサイド(PO)を付加さ
せ、さらに末端をエチレンオキサイド(EO)でキャッ
プした平均当量数1600のポリエ−テルポリオ−ル
(EO含有量:14%、以下ポリオ−ルP1と記す)を
選定した。有機ポリイソシアネ−トとポリオ−ルの上記
各成分を用い、常法に従って、末端NCO基含有プレポ
リマ−を製造した。得られたプレポリマ−の組成を表1
及び表2に示した。
ジイソシアネ−ト(I−125:NCO含有量33.6
%)、カルボジイミド変性MDI(I−143L:NC
O含有量29.4%)及びポリメリックMDI(PAP
I−135:NCO含有量31%)を選定し、ポリオ−
ル成分として、平均分子量700、1000及び150
0のPTMG(それぞれPTMG700、PTMG10
00、PTMG1500と記す)と、グリセリンを開始
剤としてこれにプロピレンオキサイド(PO)を付加さ
せ、さらに末端をエチレンオキサイド(EO)でキャッ
プした平均当量数1600のポリエ−テルポリオ−ル
(EO含有量:14%、以下ポリオ−ルP1と記す)を
選定した。有機ポリイソシアネ−トとポリオ−ルの上記
各成分を用い、常法に従って、末端NCO基含有プレポ
リマ−を製造した。得られたプレポリマ−の組成を表1
及び表2に示した。
【0017】(2)ポリオ−ル類 ポリオ−ルP2:官能価数3、平均当量数1600、末
端EO含有量17%、PO含有量83%のポリエ−テル
ポリオ−ル。このポリエ−テルポリオ−ルは、グリセリ
ンを開始剤とし、水酸化カリウム触媒の存在下にPOを
付加させた後、末端をEOでキャップして得た。 ポリオ−ルCPP1:官能価数3、水酸基価28のポリ
マ−ポリオ−ル。このポリマ−ポリオ−ルは、上記のポ
リオ−ルP2にアクリロニトリルを重合させて得た(固
形分含有量:20%)。 ポリオ−ルCPP2:官能価数3、水酸基価28のポリ
マ−ポリオ−ル。このポリマ−ポリオ−ルは、上記のポ
リオ−ルP2にアクリロニトリル/スチレン(70/3
0)を共重合させて得た(固形分含有量:20%)。
端EO含有量17%、PO含有量83%のポリエ−テル
ポリオ−ル。このポリエ−テルポリオ−ルは、グリセリ
ンを開始剤とし、水酸化カリウム触媒の存在下にPOを
付加させた後、末端をEOでキャップして得た。 ポリオ−ルCPP1:官能価数3、水酸基価28のポリ
マ−ポリオ−ル。このポリマ−ポリオ−ルは、上記のポ
リオ−ルP2にアクリロニトリルを重合させて得た(固
形分含有量:20%)。 ポリオ−ルCPP2:官能価数3、水酸基価28のポリ
マ−ポリオ−ル。このポリマ−ポリオ−ルは、上記のポ
リオ−ルP2にアクリロニトリル/スチレン(70/3
0)を共重合させて得た(固形分含有量:20%)。
【0018】(3)添加剤 触媒:アミン系触媒1:トリエチレンジアミン(ジプロ
ピレングリコ−ル33%溶液)(Dabco 33L
V:エアプロダクト社製) アミン系触媒2:ビス(ジメチルアミノエチル)エ−テ
ル(NIAXA−1:ユニオン カ−バイド社製) 架橋剤:モノエチレングリコ−ル(MEG) 発泡剤:水、トリクロロフルオロメタン(CFC−1
1)
ピレングリコ−ル33%溶液)(Dabco 33L
V:エアプロダクト社製) アミン系触媒2:ビス(ジメチルアミノエチル)エ−テ
ル(NIAXA−1:ユニオン カ−バイド社製) 架橋剤:モノエチレングリコ−ル(MEG) 発泡剤:水、トリクロロフルオロメタン(CFC−1
1)
【0019】実施例1−14および比較例1−2 表3、表4及び表5に記載の配合処方に従い、次の要領
にてポリウレタンフォ−ム成形品(自動車用ハンドル)
を製造した。ポリオ−ルにポリイソシアネ−ト原料を除
く他の全ての成分を計量して添加し、3000回転の条
件下に10秒間攪拌後、その中に計量されたポリイソシ
アネ−ト添加し、同条件下に3秒間攪拌後、その混合物
を温度調節(45゜C)された鉄製金型内に注入した。
次いで、2分キュア後に脱型して成形品を得た。得られ
た成形品から摩耗試験用の試験片を作り、下記の方法に
より摩耗試験を行なった。その結果を各表に示した。な
お、成形品の金型からの脱型時間を測定したが、実施例
は全て1.5−2分の範囲にあり、成形上の問題はなか
った。尚、比較例1及び2の脱型時間は、それぞれ2.
5分及び3分であった。
にてポリウレタンフォ−ム成形品(自動車用ハンドル)
を製造した。ポリオ−ルにポリイソシアネ−ト原料を除
く他の全ての成分を計量して添加し、3000回転の条
件下に10秒間攪拌後、その中に計量されたポリイソシ
アネ−ト添加し、同条件下に3秒間攪拌後、その混合物
を温度調節(45゜C)された鉄製金型内に注入した。
次いで、2分キュア後に脱型して成形品を得た。得られ
た成形品から摩耗試験用の試験片を作り、下記の方法に
より摩耗試験を行なった。その結果を各表に示した。な
お、成形品の金型からの脱型時間を測定したが、実施例
は全て1.5−2分の範囲にあり、成形上の問題はなか
った。尚、比較例1及び2の脱型時間は、それぞれ2.
5分及び3分であった。
【0020】(耐摩耗性評価方法) 上記のようにして
得られた成形品(自動車用ハンドル)から外周長略80
mmの試験片を切り出した。成形品の形状及び寸法をそ
の径方向断面で説明すると、成形品は、中空鉄パイプ
(外径14mm)の外周に、略楕円の長径が28mm、
短径が23mmになるようにポリウレタンフォ−ムが被
覆されている。かかる試験片を市販のスガ摩擦試験機F
R−2−S型(スガ試験機社製)を用いて摩耗試験を行
なった。試験片はその外周に白布が接触するように試験
機にセットされ、白布の一端には100gの荷重がかけ
られた。このような状態で白布で試験片の表面を所定の
回数(3万回、5万回及び10万回)摩擦した。摩耗性
の評価は、目視により行ない、それぞれにランクを付け
た。ランクは、1−5級までを0.5間隔で表示した。
全く異常がないものを5級、表面に光沢が進んでいるも
のを4級、摩耗の程度が進んでいるものを3級などとし
て評価した。
得られた成形品(自動車用ハンドル)から外周長略80
mmの試験片を切り出した。成形品の形状及び寸法をそ
の径方向断面で説明すると、成形品は、中空鉄パイプ
(外径14mm)の外周に、略楕円の長径が28mm、
短径が23mmになるようにポリウレタンフォ−ムが被
覆されている。かかる試験片を市販のスガ摩擦試験機F
R−2−S型(スガ試験機社製)を用いて摩耗試験を行
なった。試験片はその外周に白布が接触するように試験
機にセットされ、白布の一端には100gの荷重がかけ
られた。このような状態で白布で試験片の表面を所定の
回数(3万回、5万回及び10万回)摩擦した。摩耗性
の評価は、目視により行ない、それぞれにランクを付け
た。ランクは、1−5級までを0.5間隔で表示した。
全く異常がないものを5級、表面に光沢が進んでいるも
のを4級、摩耗の程度が進んでいるものを3級などとし
て評価した。
【0021】
【発明の効果】本発明のポリウレタンフォ−ム成形品
は、特定のポリイソシアネ−ト原料を用いて製造されて
おり、実質上、水を唯一の発泡剤としても、耐摩耗性に
優れる。従って、本発明はフロン規制に対応し、その成
形品は、耐摩耗性の要求されるハンドル、ヘッドレスト
及びア−ムレスト等自動車用部材や家具用部材などの用
途に好適に用いられる。
は、特定のポリイソシアネ−ト原料を用いて製造されて
おり、実質上、水を唯一の発泡剤としても、耐摩耗性に
優れる。従って、本発明はフロン規制に対応し、その成
形品は、耐摩耗性の要求されるハンドル、ヘッドレスト
及びア−ムレスト等自動車用部材や家具用部材などの用
途に好適に用いられる。
【0022】 表1 ポリイソシアネ−ト類の種類(実施例) A B C D E F (プレポリマ−) イソシアネ−ト成分 I−125 53 48 48 48 38 28 I−143L 18 16 16 16 14 12 PAPI−135 5 10 10 10 20 30 ポリオ−ル成分 PTMG700 - 26 - - - ー PTMG1000 24 - 26 - 28 30 PTMG1500 - - - 26 - - (ポリイソシアネ−ト 混合物の全NCO%) 22.5 20.6 21.5 22.4 20.6 19.8
【0023】
【0024】 表3 配合処方及び成形品特性(実施例) 1 2 3 4 5 6 ポリイソシアネ−トA 100 - - - - - ポリイソシアネ−トB - 100 - - - - ポリイソシアネ−トC - - 100 - - - ポリイソシアネ−トD - - - 100 - - ポリイソシアネ−トE - - - - 100 - ポリイソシアネ−トF - - - - - 100 ポリオ−ルP2 60 60 60 60 60 60 ポリオ−ルCPP1 40 40 40 40 40 40 MEG 7 7 7 7 7 7 Dabco 33LV 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 NIAX A−1 0.3 0.3 0.3 0.3 0.3 0.3 水 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 (成形品特性) 耐摩耗性 3万回 5 5 5 5 5 5 5万回 5 5 5 5 5 5 10万回 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 配合量:重量部(但し、ポリイソシアネ−トはNCOインデックス)
【0025】 表4 配合処方及び成形品特性(実施例) 7 8 9 10 11 12 13 14 ポリイソシアネ−トC 100 100 100 100 100 100 100 100 ポリオ−ルP2 30 50 70 100 60 60 60 60 ポリオ−ルCPP1 70 50 30 - 40 40 40 - ポリオ−ルCPP2 - - - - - - - 40 MEG 7 7 7 7 7 7 7 7 Dabco 33LV 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 1.5 NIAX A−1 0.3 0.3 0.3 0.3 0.3 0.3 0.3 0.3 水 0.5 0.5 0.5 0.5 0.3 0.8 0.2 0.5 CFC−11 - - - - - - 5 - (成形品特性) 耐摩耗性 3万回 5 5 5 4.5 5 5 5 5 5万回 5 5 5 4 5 5 5 5 10万回 4.5 4.5 4.5 3.5 4.5 4.5 4.5 4.5 配合量:重量部(但し、ポリイソシアネ−トはNCOインデックス)
【0026】 配合量:重量部(但し、ポリイソシアネ−トはNCOイ
ンデックス)
ンデックス)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08G 101:00) C08L 75:04
Claims (7)
- 【請求項1】 ポリイソシアネ−ト類とポリオ−ル類と
を発泡剤の存在下で反応させて得られるポリウレタンフ
ォ−ム成形品であって、 ポリイソシアネ−ト類として、ポリメチレンポリフェニ
ルポリイソシアネ−トを必須成分とする有機ポリイソシ
アネ−トとポリ(オキシテトラメチレン)グリコ−ルと
を反応させて得られる末端イソシアネ−ト基含有プレポ
リマ−を用いたことを特徴とするポリウレタンフォ−ム
成形品。 - 【請求項2】 プレポリマ−中のポリメチレンポリフェ
ニルポリイソシアネ−トの含有量が2−30重量%であ
る請求項1記載のポリウレタンフォ−ム成形品。 - 【請求項3】 プレポリマ−中のポリ(オキシテトラメ
チレン)グリコ−ルの含有量が20−45重量%である
請求項2記載のポリウレタンフォ−ム成形品。 - 【請求項4】 ポリオ−ル類として、ポリエ−テルポリ
オ−ルとエチレン性不飽和単量体とを反応させて得られ
るポリマ−ポリオ−ルを必須成分として用いる請求項1
記載のポリウレタンフォ−ム成形品。 - 【請求項5】 ポリオ−ル類中のポリマ−ポリオ−ルの
割合が30−70重量%である請求項4記載のポリウレ
タンフォ−ム成形品。 - 【請求項6】 エチレン性不飽和単量体としてアクリロ
ニトリルを必須成分として用いる請求項4又は5記載の
ポリウレタンフォ−ム成形品。 - 【請求項7】 発泡剤が水である請求項1記載のポリウ
レタンフォ−ム成形品。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4116645A JPH05306325A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | ポリウレタンフォ−ム成形品 |
| US08/036,747 US5491175A (en) | 1992-04-10 | 1993-03-25 | Polyurethane foam molding |
| BR9300933A BR9300933A (pt) | 1992-04-10 | 1993-04-07 | Moldagens de espuma de poliuretano |
| EP93105882A EP0567824A1 (en) | 1992-04-10 | 1993-04-08 | Polyurethane foam moldings |
| CA002093780A CA2093780A1 (en) | 1992-04-10 | 1993-04-08 | Polyurethane foam moldings |
| AU36780/93A AU664432B2 (en) | 1992-04-10 | 1993-04-08 | Polyurethane foam moldings |
| KR1019930005931A KR930021670A (ko) | 1992-04-10 | 1993-04-09 | 폴리우레탄 발포체 성형품 |
| TW82102650A TW260677B (ja) | 1992-04-10 | 1993-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4116645A JPH05306325A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | ポリウレタンフォ−ム成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05306325A true JPH05306325A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14692351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4116645A Pending JPH05306325A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | ポリウレタンフォ−ム成形品 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05306325A (ja) |
| TW (1) | TW260677B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015074735A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | ヤマハ株式会社 | 発泡ウレタンゴム及び発泡ウレタンゴム形成用組成物 |
| WO2016167312A1 (ja) * | 2015-04-15 | 2016-10-20 | 東ソー株式会社 | ポリウレタンインテグラルスキンフォーム及びその製造方法 |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP4116645A patent/JPH05306325A/ja active Pending
-
1993
- 1993-04-09 TW TW82102650A patent/TW260677B/zh active
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015074735A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | ヤマハ株式会社 | 発泡ウレタンゴム及び発泡ウレタンゴム形成用組成物 |
| WO2016167312A1 (ja) * | 2015-04-15 | 2016-10-20 | 東ソー株式会社 | ポリウレタンインテグラルスキンフォーム及びその製造方法 |
| JP2016204635A (ja) * | 2015-04-15 | 2016-12-08 | 東ソー株式会社 | ポリウレタンインテグラルスキンフォーム及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW260677B (ja) | 1995-10-21 |
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