JPH05306589A - 採光窓装置 - Google Patents

採光窓装置

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JPH05306589A
JPH05306589A JP4111906A JP11190692A JPH05306589A JP H05306589 A JPH05306589 A JP H05306589A JP 4111906 A JP4111906 A JP 4111906A JP 11190692 A JP11190692 A JP 11190692A JP H05306589 A JPH05306589 A JP H05306589A
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Shinji Adachi
真治 足立
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】電源を必要としないワイヤレスリモコン操作で
簡便かつ容易に電動採光窓を開閉させる。 【構成】採光窓2の動作状態により規定の制御信号を一
定間隔で発信する発信部と、その制御信号の反射信号を
受信する受信部と、受信した反射信号の内容に応じて採
光窓の動作を制御する解読部とを有する電動駆動の採光
窓2、および前記発信部からの制御信号を受信部へ反射
させる反射板と集光レンズを有する操作器8から構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、採光窓装置に関する
ものである。さらに詳しくは、この発明は、電源を必要
としないワイヤレスリモコン操作で簡便かつ容易に電動
採光窓を開閉させることのできる、新しい採光窓装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、住宅等の屋根部には、採光や
換気などのために、たとえば図6に示したような採光窓
(ア)が設けられてきている。この採光窓(ア)におい
ては、その開閉を開閉棒等を用いて手動により、あるい
は壁面部などに設置した操作スイッチにより電動駆動で
自動的に行うことができるようにしている。
【0003】また、図7に例示したように、赤外線信号
等の制御信号を発信するワイヤレスリモコン(イ)によ
り自動的に開閉させる方式のものもこれまでに知られて
いる。このワイヤレスリモコン方式の場合には、天井面
(ウ)等にワイヤレスリモコン(イ)からの制御信号を
受信する受信器(エ)を配設している。受信器(エ)で
受信した制御信号の内容にしたがって採光窓(ア)を所
望の状態に開閉させることができ、採光窓(ア)の開閉
を簡便かつ容易としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、たとえ
ばこの図7に示した従来のワイヤレスリモコン方式の採
光窓装置においては、ワイヤレスリモコン(イ)の発信
部に、通常、制御回路と赤外線LEDを設けており、そ
のための電源として乾電池が必要となっている。このた
め、ワイヤレスリモコン(イ)の使用者は、定期的に電
池交換を行わなければならず、その交換は煩わしいもの
となってもいた。
【0005】この発明は、以上の通りの事情に鑑みてな
されたものであり、従来のワイヤレスリモコン式の電動
採光窓装置の欠点を解消し、電源を必要としないワイヤ
レスリモコン操作で簡便かつ容易に電動採光窓を開閉さ
せることのできる採光窓装置を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するものとして、採光窓装置であって、採光窓の
動作状態により規定の制御信号を一定間隔で発信する発
信部と、その制御信号の反射信号を受信する受信部と、
受信した反射信号の内容に応じて採光窓の動作を制御す
る解読部とを有する電動駆動の採光窓、および前記発信
部からの制御信号を受信部へ反射させる反射板と集光レ
ンズを有する操作器を備えてなることを特徴とする採光
窓装置を提供する。
【0007】
【作 用】この発明の採光窓装置においては、採光窓の
動作状態により規定の制御信号を一定間隔で発信する発
信部、その制御信号の反射信号を受信する受信部、およ
び受信した反射信号の内容に応じて採光窓を制御する解
読部を採光窓本体に配設する。そして、反射板と集光レ
ンズを有する操作器で発信部からの制御信号を反射し、
受信部に受信させ、解読部に入力することにより、反射
信号の内容に応じた採光窓の動作制御を行うことができ
る。操作器の電源は不用となる。簡便かつ容易に採光窓
を開閉することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に沿って実施例を示し、この発明
の採光窓装置についてさらに詳しく説明する。図1は、
この発明の採光窓装置の一実施例を示した構成図であ
る。この図1の例においては、内蔵したモータ(1)に
より開閉する電動駆動の採光窓(2)の本体裏面部に、
制御信号の発信部と受信部を有する受発信ユニット
(3)を配設している。これらのモータ(1)および受
発信ユニット(3)は、採光窓(2)に内蔵した制御部
(4)を介して家庭用電源に接続されている。制御部
(4)は、受発信ユニット(3)の受信部で受信した反
射信号の内容に応じて採光窓(2)を動作制御する解読
部を有している。
【0009】図2は、受発信ユニットの一例を示した断
面図である。この図2の例においては、制御信号の発信
部としての赤外LED(5)とともに、受信部としての
受光モジュール(6)を設けている。赤外LED(5)
は、採光窓の動作状態により規定の制御信号を一定間隔
で発信し、受光モジュール(6)は、後述する操作器か
らの反射信号を受信する。これらの赤外LED(5)お
よび受光モジュール(6)は、たとえば指向性を狭くす
るために、受発信ユニット(3)の奥側に配置すること
ができる。これによって、誤動作を防止することが可能
となる。また、受光モジュール(6)の前面には、可視
光を遮断するための光学フィルタ(7)を設けることも
できる。
【0010】また図1の例においては、制御信号を反射
し、受発信ユニット(3)に受信させる操作器(8)を
設けている。この操作器(8)は、図3に例示したよう
に、反射板(9)と集光レンズ(10)を内蔵してい
る。図2に例示した受発信ユニット(3)の赤外LED
(5)からの制御信号を反射板(9)で反射するととも
に、集光レンズ(10)に集め、反射信号を受発信ユニ
ット(3)の受光モジュール(6)に受信させることが
できる。この操作器(8)にも可視光を遮断するための
光学フィルタ(11)を設けることができる。
【0011】図4は、この発明の採光窓装置の回路構成
の一例を示したブロック図である。図2に例示した受発
信ユニット(3)の赤外LED(5)からは、たとえば
図5に示したような採光窓(2)の動作に関する制御信
号が一定時間(t)間隔で発信される。この制御信号
は、図4に例示したマイコン(12)から出力すること
ができる。制御信号は、図5に例示したように、たとえ
ば採光窓(2)が全開状態であれば、採光窓(2)を閉
動作させるための閉信号とすることができ、全閉状態で
あると、逆に開動作させるための開信号とすることがで
きる。また、途中で停止させた場合には、閉信号とし、
駆動中には、停止信号とすることができる。このよう
に、次の動作へ移行させるための各信号が、採光窓
(2)のその時の状態に対応してマイコン(12)より
出力され、赤外LED(5)から発信される。この制御
信号を図1および図3に例示した操作器(8)で反射
し、反射信号を図2の受発信ユニット(3)の受光モジ
ュール(6)に受信させる。すると、図4に例示したよ
うに、反射信号、すなわち赤外LED(5)から発信し
た制御信号が、解読部としても機能するマイコン(1
2)に入力される。マイコン(12)は、この反射信号
の内容を解読し、モータ(1)の駆動制御を行い、採光
窓(2)が受信した反射信号の内容にしたがって動作す
る。
【0012】このように、この発明においては、制御信
号の発信部を電動採光窓の本体に設け、その電源を採光
窓の駆動用モータと同じ家庭用電源から供給し、リモコ
ン操作する操作器は、発信部からの制御信号を採光窓本
体に設けた受信部に反射させるようにするため、操作器
に電源を供給する必要はない。電動採光窓の開閉を電源
を必要としないワイヤレスリモコン操作により行うこと
ができる。電動採光窓の開閉操作は簡便かつ容易とな
る。
【0013】もちろんこの発明は、以上の例によって限
定されるものではない。電動採光窓、受発信ユニットお
よび操作器の構造および構成、回路構成等の細部につい
ては様々な態様が可能であることはいうまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、この発明によ
って、電源を必要としないワイヤレスリモコン操作で電
動採光窓を開閉させることができる。電池交換が不用と
なり、開閉操作が簡便かつ容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の採光窓装置の一実施例を示した構成
図である。
【図2】図1に例示した受発信ユニットの一例を示した
断面図である。
【図3】図1の操作器の一例を示した要部断面図であ
る。
【図4】この発明の採光窓装置の回路構成の一例を示し
たブロック図である。
【図5】制御信号を例示した波形図である。
【図6】採光窓を示した斜視図である。
【図7】ワイヤレスリモコン式の電動採光窓装置を示し
た構成図である。
【符号の説明】
1 モータ 2 採光窓 3 受発信ユニット 4 制御部 5 赤外LED 6 受光モジュール 7,11 光学フィルタ 8 操作器 9 反射板 10 集光レンズ 12 マイコン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 採光窓装置であって、採光窓の動作状態
    により規定の制御信号を一定間隔で発信する発信部と、
    その制御信号の反射信号を受信する受信部と、受信した
    反射信号の内容に応じて採光窓の動作を制御する解読部
    とを有する電動駆動の採光窓、および前記発信部からの
    制御信号を受信部へ反射させる反射板と集光レンズを有
    する操作器を備えてなることを特徴とする採光窓装置。
  2. 【請求項2】 発信部が赤外線信号を発信する請求項1
    の採光窓装置。
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