JPH05306868A - 製氷装置 - Google Patents

製氷装置

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JPH05306868A
JPH05306868A JP11138792A JP11138792A JPH05306868A JP H05306868 A JPH05306868 A JP H05306868A JP 11138792 A JP11138792 A JP 11138792A JP 11138792 A JP11138792 A JP 11138792A JP H05306868 A JPH05306868 A JP H05306868A
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JP
Japan
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water supply
ice making
ice
door
control device
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Application number
JP11138792A
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English (en)
Inventor
Kazuo Denpo
一雄 傳寳
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 凍結防止用ヒータの無駄な通電をなくして省
電力化を図る。 【構成】 凍結防止用ヒータ18,19は、製氷皿12
に至る給水経路に配設され、制御装置21からの駆動信
号により通電される。制御装置21は、製氷皿12の給
水状態をサーミスタ17からの温度信号に基づいて検出
する。製氷室3のドア3aの連続閉鎖時間はドアスイッ
チ3bからの開閉信号に基づいて制御装置21により計
時される。制御装置21は、給水動作を実施した後、給
水タンク8の空状態の時間およびドア3aの連続閉鎖時
間が共に24時間を超えているときに、実質的に製氷動
作が行なわれていないと判断して凍結防止用ヒータ1
8,19を断電するので、省電力化が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給水タンクから製氷室
内の製氷皿に至る給水経路に凍結防止用ヒータを備えた
製氷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の製氷装置として例えば冷蔵庫に
配設された自動製氷装置においては、次のようにして製
氷動作が行なわれる。即ち、まず、冷蔵室に設けられた
給水タンクの水が給水ポンプにより製氷室の製氷皿に供
給され、その製氷皿に溜められた水は製氷室に供給され
る冷気により冷やされて氷となる。
【0003】製氷が完了すると、製氷皿は、上下反転す
るように駆動機構により回転されると共に、反転位置に
達する過程で捩じられるようになっており、これにより
製氷皿内の氷が離脱して下方に配設された貯氷箱に貯留
される。そして、このような製氷動作は貯氷箱の氷が満
杯になるまで繰り返されるようになっている。
【0004】この場合、給水源である給水タンクから製
氷皿に至る給水経路中で内部の水が凍結したときには、
製氷皿への給水が円滑に行なわれなくなるため、従来よ
り、その給水経路中の水が凍結することを防止するため
に凍結防止用ヒータを設けることが行なわれている。こ
の凍結防止用ヒータは、具体的には、少なくとも給水タ
ンクの下面,並びに給水タンクから製氷皿へ延びる給水
口の周囲の2箇所に設けられ、常時において連続通電さ
れる構成となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに給水タンクや給水口に設けた凍結防止用ヒータに常
時通電する構成では、給水タンク内に製氷用の水がなく
製氷動作が実質的に行なわれていない状態でも凍結防止
用ヒータへの通電が実施されることになり、その期間は
無駄な発熱となって不経済となる不具合がある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、給水源から製氷皿に至る給水経路に配
設された凍結防止用ヒータの通電制御において、実質的
に実質的に製氷動作が実施されていない状態では無駄な
通電を行なわないようにして省電力化を図り得る製氷装
置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、給水タンクか
ら製氷室内の製氷皿に至る給水経路に凍結防止用ヒータ
を備えた製氷装置を対象とするものであり、前記製氷室
の扉の閉鎖状態を検出するドアセンサと、前記給水タン
クの水切れ状態を検出する給水センサと、前記凍結防止
用ヒータの通電を制御する制御手段とを設けて構成し、
前記制御手段を、前記ドアセンサの検出状態および前記
給水センサの検出状態が設定時間以上継続することを条
件として前記凍結防止用ヒータへの通電を停止するよう
に制御させるところに特徴を有する。
【0008】
【作用】本発明の製氷装置によれば、制御手段は、ドア
センサの検出状態および給水センサの検出状態が設定時
間以上継続することを条件として凍結防止用ヒータへの
通電を停止する。これにより、給水タンクの水切れ状態
が継続され且つ扉が閉鎖状態が継続されているような実
質的に製氷動作が実施されていない状態つまり給水経路
に水がない状態では、凍結防止用ヒータへの不必要な給
電が停止されることになり、無駄な電力消費をなくして
省電力化を図ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を冷蔵庫に適用した場合の一実
施例について図面を参照しながら説明する。
【0010】冷蔵庫の外観を示す図3において、観音開
き式のドア1a,1bを備えた冷蔵室1は冷蔵庫本体2
の上部に設けられ、引き出し式のドア3aを備えた製氷
室3は冷蔵庫本体2の中段部分に設けられている。製氷
室3のドア3aには、ドアセンサとしてのドアスイッチ
3b(図1参照)が配設されており、ドアの開閉に応じ
てオンオフするようになっている。このほか、冷蔵庫本
体2には、引き出し式のドア4aを備えた冷凍室4,同
じく引き出し式のドア5aを備えた冷凍室5(図2参
照)、引き出し式のドア6を備えた野菜室(図示せず)
が設けられている。尚、上記製氷室3は、冷凍室4およ
び5と同等の温度に冷却される構成となっている。
【0011】図2には冷蔵庫本体2内に設けられた自動
製氷機7の概略構成が示されており、以下これについて
説明する。
【0012】即ち、冷蔵室1内の最下部に形成されたタ
ンク収納コーナー1cには、給水源としての給水タンク
8(図3にも図示)、この給水タンク8を載置状に支持
するためのタンク棚9、給水タンク8から定水位給水さ
れる水受皿10、この水受皿10内の水を汲み上げる給
水ポンプ11が設けられており、この給水ポンプ11に
より汲み上げられた水は、製氷室3内に配設された製氷
皿12内に給水管11aを介して供給される構成となっ
ている。
【0013】また、タンクスイッチ13は、給水タンク
8がタンク棚9にセット(載置)された状態でオンする
構成となっている。尚、製氷皿12への給水量の制御
は、給水ポンプ11を定時間駆動することにより行なっ
ている。
【0014】前記製氷皿12は、弾性変形可能なプラス
チック材料により形成されており、製氷完了したときに
モータ等を内蔵した製氷機本体14により回転されると
共に、その回転の最終段階で捩じれが付与されるという
離氷動作を行なうようになており、この離氷動作により
製氷皿12から落下した氷は、下方に配設された貯氷箱
15内に貯留される。
【0015】この貯氷箱15内には、その貯氷量に応じ
て回動される貯氷検知レバー16が配設されており、こ
の貯氷検知レバー16の回動量が設定値に達したとき、
つまり貯氷箱15内に所定量以上の氷が貯留されたとき
には、前記製氷機本体14内の図示しないリミットスイ
ッチがオンして離氷動作の開始を拘束する構成となって
いる。
【0016】また、製氷皿12の裏面には、その温度T
を検知するためのサーミスタ17が設けられており、こ
のサーミスタ17は給水センサとしての機能を有する。
そして、このサーミスタ17の検知温度Tに基づいて製
氷完了時期の検出や給水センサとしての給水タンク8内
の水切れの検出等を行なうようになっている。
【0017】さらに、給水タンク8から製氷皿12へ至
る給水経路中の例えば給水タンク8の下面並びに給水管
11aの周囲には、それぞれ凍結防止用ヒータ18,1
9が設けられている。
【0018】一方、図1には、電気的構成を機能ブロッ
クの組み合わせにて概略的に示しており、以下これにつ
いて説明する。
【0019】温度検知回路20は、前記サーミスタ17
の検知温度Tに応じた電圧レベルの温度信号Kを出力し
て、制御手段としての制御装置21に与える。給水ラン
プ22は、例えば冷蔵室2のドア1bの前面に設けられ
るもので、その点灯に応じて、給水タンク8内が空状態
になった旨の報知、並びに給水タンク8のセット不良等
の異常報知を行なう。
【0020】制御装置21は、マイクロコンピュータを
含んで構成されるもので、予め記憶されたプログラムに
基づいて各部の制御を行なうようになっている。そし
て、この制御装置21は、温度検知回路20,タンクス
イッチ13,ドアスイッチ3bおよび貯氷検知レバー1
6のそれぞれからの信号を受けるようになっている。
【0021】制御装置21には、前記給水ランプ22お
よび給水ポンプ11がそれぞれ駆動回路23,24を介
して接続されると共に、製氷機本体14が接続されてお
り、これらをプログラムに基づいて駆動制御するように
なっている。
【0022】さて、凍結防止用ヒータ18,19の直列
回路は、リレースイッチ25および交流電源26を直列
に介した通電回路27を形成しており、そのリレースイ
ッチ25のリレーコイル25aはpnp形のトランジス
タ28と共にヒータ駆動回路29を構成している。そし
て、トランジスタ28のベースは抵抗30を介して制御
装置21の制御出力端子Aに接続されている。
【0023】また、制御装置21は、次のような2つの
計時動作機能を有している。第1の計時動作機能は、製
氷室3のドア3aが開放された後閉鎖されると、その時
点から次にドア3aが開閉動作されるまでのドア閉鎖時
間tA を計時する機能である。第2の計時動作機能は、
給水タンク8の空状態を検出して給水ランプ22が点灯
されると、その時点から給水ランプ22が消灯されるま
での給水ランプ点灯時間tB を計時する機能である。
【0024】次に、本実施例の作用について図4および
図5のフローチャートをも参照しながら説明する。尚、
図4および図5には、制御回路21による制御内容のう
ち、本発明の要旨に直接関係した部分のみが示されてい
る。
【0025】図4において、電源投入状態では、制御装
置21は、制御出力端子Aから駆動信号を出力してトラ
ンジスタ28をオンさせ、リレーコイル25aに通電し
ており、これにより、リレースイッチ25がオンされて
凍結防止用ヒータ18,19は給電されるので、給水タ
ンク8および給水管11aを加熱して凍結を防止するよ
うになる。
【0026】そして、温度検知回路20からの温度信号
Kにより示される製氷皿12の温度Tが、製氷完了温度
である−12.5℃以下か否かを判断し(ステップS
1)、製氷皿12での製氷が完了するまでここで待機状
態となる。そして、製氷が完了が検出されると、制御装
置21は、ステップS2に移行して電源投入後5.5分
が経過すると、ステップS3に進む。
【0027】制御装置21は、ステップS3で、給水開
始時点から2.0時間経過しているかどうかを判断し、
経過していないときにはステップS2に戻り、経過して
いる場合には、所定の製氷動作が完了したとして、離氷
動作(ステップS4)に移行する。離氷動作において
は、制御装置21は、製氷機本体14に信号を出力し、
製氷皿12を上下反転させるように回転させて生成され
た氷を離脱して下方の貯氷箱15に貯留する。この後、
製氷皿12を元の位置に戻して終了する。
【0028】次に、制御装置21は、貯氷箱15内に貯
留されている氷の量が満杯か否かを貯氷検知レバー16
がオンしているかどうかにより判断し(ステップS
5)、満杯の状態でオン信号が入力されている場合に
は、使用者により氷が取り出されて貯氷検知レバー16
がオフするまで待機状態となる。
【0029】貯氷検知レバー16がオフすると、続い
て、制御装置21は、給水タンク8がセットされている
か否かをタンクスイッチ13からの信号により判断する
(ステップS6)。そして、給水タンク8がセットされ
ると共にそのセット後5.5分が経過していることを検
出すると(ステップS7)、制御装置21は、給水動作
(ステップS8)を実施する。
【0030】給水動作においては、制御装置21は、給
水ポンプ11に駆動回路24を介して駆動信号を一定時
間与え、給水タンク8内の水を給水管11aを介して製
氷皿12に所定量だけ供給する。この後、制御装置21
は、温度検知回路20からの温度信号Kに基づく製氷皿
12の温度Tが−9.5℃よりも大となったかどうかに
より、正常に給水されたか否かを判断する(ステップS
9)。
【0031】これは、給水による製氷皿12の温度が−
9.5℃よりも上昇することに基づいて判断するもの
で、給水開始後5.5分が経過するまで(ステップS1
0)の間にステップS9で「YES」と判断されれば、
ステップS1に戻って上述のステップを繰り返すように
なる。
【0032】一方、給水開始後5.5分が経過してもス
テップS9で「YES」と判断されない場合に、制御装
置21は、ステップS10で「YES」と判断してステ
ップS11に移行する。そして、制御装置21は、給水
ランプ22に駆動回路23を介して点灯信号を与えて点
灯表示する(ステップS11)と共に、第2の計時動作
機能を実行して給水ランプ22の点灯時間tB の計時動
作を開始する(ステップS12)。これにより、使用者
に給水タンク8が空状態であることが報知される。
【0033】次に、制御装置21は、ステップS13に
移行して製氷室3のドア3aが最後に閉鎖されてからの
時間であるドア閉鎖時間tA の値が24時間を超えてい
るかどうかを判断する。このステップS13は、製氷室
3のドア3aが24時間を超えて閉鎖されたままで、実
質的に製氷室3の氷を殆ど使用していない状態を検知す
るためのものである。そして、この場合、上述のドア閉
鎖時間tA の値は次のようにして計時されている。
【0034】即ち、製氷室3のドア3aが一旦開放され
た後閉鎖されると、制御装置21は、ドアスイッチ3b
からの信号に基づいて図5に示す割り込みプログラムを
実施する。制御装置21は、まず、ドア閉鎖時間tA の
値を初期値「0」にクリアし(ステップT1)、続いて
第1の計時動作としてドア閉鎖時間tA の計時動作を開
始する(ステップT2)。続いて、制御装置21は、制
御出力端子Aから駆動信号を出力して凍結防止用ヒータ
18,19に通電し(ステップT3)、メインプログラ
ムにリターンする。尚、制御装置21は、凍結防止用ヒ
ータ18,19に対して既に通電状態であれば、ステッ
プT3ではその通電状態を保持するようになる。
【0035】さて、上述のようにして、割り込みプログ
ラムによりドア閉鎖時間tA が計時されているので、制
御装置21は、メインプログラムのステップS13にお
いて「YES」と判断したときにはステップS14に移
行する。
【0036】制御装置21は、ステップS14で、給水
ランプ22の点灯時間tB が24時間を超えているかど
うかを判断する。このステップS14は、ステップ11
で給水ランプ22に点灯してからの継続時間が24時間
を超えて、実質的に、給水タンク8が空状態のままで製
氷動作が行なわれていない状態を判断するためのもので
ある。
【0037】そして、このステップS14でも「YE
S」と判断される場合には、制御装置21は、ステップ
S15に移行して制御出力端子Aから出力していた駆動
信号を停止して凍結防止用ヒータ18,19を断電す
る。つまり、ステップS13およびS14で共に「YE
S」と判断することにより、自動製氷機7が実質的に給
水タンク8が空状態で且つ製氷動作も不要である状態に
あることを検知して無駄な電力の消費を抑制しているの
である。
【0038】この後、制御装置21は、ステップS16
に移行して、給水タンク8が再セットされたかどうかを
タンクスイッチ13からの信号に基づいて判断する。そ
して、給水タンク8に水が補給されるなどして再セット
された場合には、制御装置21は「YES」と判断して
ステップS17に移行する。尚、ステップS13あるい
はS14で「NO」と判断したときには、いずれの場合
にもステップS15をジャンプしてステップS16に移
行するようになっている。
【0039】ステップS17にて、制御装置21は、制
御出力端子Aから駆動信号を出力して凍結防止用ヒータ
18,19に通電し、続いて給水ランプ22を消灯する
(ステップS18)と共に、給水ランプ22の点灯時間
tB の値を「0」にクリアし(ステップS19)、この
後、ステップS7に戻るようになる。
【0040】また、制御装置21は、ステップS16に
おいて、給水タンク8が再セットされるまでの間は、こ
こで「NO」と判断してステップS20に移行し、製氷
皿12の温度Tが−9.5℃以上になったかどうかを判
断しており、ここでも「NO」と判断されたときにはス
テップS13に戻り、前述のステップを繰り返すように
なっている。
【0041】そして、制御装置21は、ステップS20
で「YES」と判断即ち製氷皿12の温度Tが−9.5
℃を超えたときには、給水前の製氷皿12の温度Tが低
すぎるなどしてその温度上昇が遅かったが給水は実施さ
れていたことを判断する。そして、制御装置21は、凍
結防止用ヒータ18,19に通電する(ステップS2
1)と共に、給水ランプ22を消灯して点灯時間tB を
「0」としてクリアする(ステップS22,S23)。
この後、制御装置21は、ステップS1に戻って上述の
制御を繰り返すようになる。
【0042】このような本実施例によれば、制御装置2
1により、製氷室3のドア3aの閉鎖時間tA および給
水ランプ22の点灯時間tB がいずれも24時間を超え
たことを条件として、給水タンク8から製氷皿12に至
る給水経路に配設した凍結防止用ヒータ18,19を断
電するようにしたので、製氷動作が実質的に行なわれて
いない状態では無駄な電力を消費しないようにすること
ができ、省電力化を図ることができる。
【0043】尚、上記実施例においては、ステップS1
3およびS14の何れにおいても設定時間を24時間と
したが、これに限らず、異なる時間に設定しても良い。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の製氷装置
によれば、制御手段により、ドアセンサの検出状態およ
び給水センサの検出状態が設定時間以上継続することを
条件として凍結防止用ヒータへの通電を停止するように
したので、給水タンクの水切れ状態が継続され且つ扉が
閉鎖状態が継続されているような実質的に製氷動作が実
施されていない状態つまり給水経路に水がない状態で
は、凍結防止用ヒータへの不必要な給電を停止すること
ができ、従って、無駄な電力消費をなくして省電力化を
図ることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す電気的構成図
【図2】要部の断面側面図
【図3】冷蔵庫の斜視図
【図4】制御内容を示すメインプログラムのフローチャ
ート
【図5】割込み時の制御内容を示す割込みプログラムの
フローチャート
【符号の説明】
2は冷蔵庫本体、3は製氷室、3bはドアスイッチ(ド
アセンサ)、7は自動製氷機、8は給水タンク、11は
給水ポンプ、12は製氷皿、13はタンクスイッチ、1
4は製氷機本体、16は貯氷検知レバー、17はサーミ
スタ(給水センサ)、18,19は凍結防止用ヒータ、
20は温度検知回路、21は制御装置(制御手段)、2
2は給水ランプ、25はリレースイッチ、25aはリレ
ーコイルである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水タンクから製氷室内の製氷皿に至る
    給水経路に凍結防止用ヒータを備えた製氷装置におい
    て、前記製氷室の扉の閉鎖状態を検出するドアセンサ
    と、前記給水タンクの水切れ状態を検出する給水センサ
    と、前記凍結防止用ヒータの通電を制御する制御手段と
    を具備し、前記制御手段は、前記ドアセンサの検出状態
    および前記給水センサの検出状態が設定時間以上継続す
    ることを条件として前記凍結防止用ヒータへの通電を停
    止するように制御することを特徴とする製氷装置。
JP11138792A 1992-04-30 1992-04-30 製氷装置 Pending JPH05306868A (ja)

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JP11138792A JPH05306868A (ja) 1992-04-30 1992-04-30 製氷装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116670449A (zh) * 2020-12-29 2023-08-29 海尔智家股份有限公司 冰箱

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CN116670449A (zh) * 2020-12-29 2023-08-29 海尔智家股份有限公司 冰箱

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