JPH0530688Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0530688Y2 JPH0530688Y2 JP621487U JP621487U JPH0530688Y2 JP H0530688 Y2 JPH0530688 Y2 JP H0530688Y2 JP 621487 U JP621487 U JP 621487U JP 621487 U JP621487 U JP 621487U JP H0530688 Y2 JPH0530688 Y2 JP H0530688Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- main body
- dust box
- nozzle
- gap nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 23
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電気掃除機のアタツチメント、及びア
タツチメントの取付構成に関するものである。
タツチメントの取付構成に関するものである。
従来の技術
従来の小型電気掃除機のアタツチメント収納構
成の一つとして、掃除機本体またはダストボツク
スに取付けるものがあり、その一例を第3図に示
す。
成の一つとして、掃除機本体またはダストボツク
スに取付けるものがあり、その一例を第3図に示
す。
11は掃除機本体(以下本体と云う)、12は
先端に吸込口13を形成したダストボツクスで、
上面は尾錠14で、下面は本体11の係合部11
−aとダストボツクス12の係合部12−aにて
本体11に着脱自在に結合する。15は本体11
の下面に収納可能なスキマノズルで、後部は本体
11の突出部11−bと、前部は本体11より突
出した爪11−cで着脱自在に取りつけられてい
る。
先端に吸込口13を形成したダストボツクスで、
上面は尾錠14で、下面は本体11の係合部11
−aとダストボツクス12の係合部12−aにて
本体11に着脱自在に結合する。15は本体11
の下面に収納可能なスキマノズルで、後部は本体
11の突出部11−bと、前部は本体11より突
出した爪11−cで着脱自在に取りつけられてい
る。
考案が解決しようとする問題点
本来スキマノズル15はその使用性から見て、
ある程度の長さを確保することが必要である。
ある程度の長さを確保することが必要である。
しかし、スキマノズル15を本体11と共に収
納するものにあつては次の点で長さが制限されて
いるため、充分にその機能を果たすことができな
かつた。
納するものにあつては次の点で長さが制限されて
いるため、充分にその機能を果たすことができな
かつた。
つまりダストボツクス12は第3図の点線で示
すように着脱が行なわれるため、ダストボツクス
12の下面までスキマノズル15の先端がある
と、着脱時にダストボツクス12の下面にスキマ
ノズル15の先端が当たるため、スキマノズル1
5を取りはずしてダストボツクス12を着脱しな
ければならないという問題があり、そのためスキ
マノズル15の長さは本体11の長さに制限され
ていた。
すように着脱が行なわれるため、ダストボツクス
12の下面までスキマノズル15の先端がある
と、着脱時にダストボツクス12の下面にスキマ
ノズル15の先端が当たるため、スキマノズル1
5を取りはずしてダストボツクス12を着脱しな
ければならないという問題があり、そのためスキ
マノズル15の長さは本体11の長さに制限され
ていた。
さらにまつすぐなスキマノズル15では、例え
ば部屋の隅の入りくんだ場所は容易に掃除するこ
とが困難であつた。
ば部屋の隅の入りくんだ場所は容易に掃除するこ
とが困難であつた。
本考案はこのような従来の問題点を解消したも
ので、使い勝手の向上と、確実な掃除を可能とし
た電気掃除機を提供するものである。
ので、使い勝手の向上と、確実な掃除を可能とし
た電気掃除機を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上記従来の欠点を解消するため、電動
送風機等を有する掃除機本体と、この掃除機本体
に上部の尾錠と下部の係合部とで着脱自在に結合
するダストボツクスと、上記掃除機本体底面に着
脱自在に収納され、長さ方向の一部が屈曲自在で
前記掃除機本体と略同長のスキマノズルとを具備
し、上記掃除機本体とダストボツクスの底面系合
部近傍にスキマノズルの屈曲部が位置するよう配
置したものである。
送風機等を有する掃除機本体と、この掃除機本体
に上部の尾錠と下部の係合部とで着脱自在に結合
するダストボツクスと、上記掃除機本体底面に着
脱自在に収納され、長さ方向の一部が屈曲自在で
前記掃除機本体と略同長のスキマノズルとを具備
し、上記掃除機本体とダストボツクスの底面系合
部近傍にスキマノズルの屈曲部が位置するよう配
置したものである。
作 用
これによりダストボツクス着脱時にスキマノズ
ルの先端部と接触しても、屈曲部が自在に屈曲す
るので、掃除機本体よりスキマノズルを取りはず
すことなくダストボツクス着脱が可能であり、合
わせてスキマノズルを掃除機本体と同程度に長く
することができ、その使用性を改善するものであ
る。
ルの先端部と接触しても、屈曲部が自在に屈曲す
るので、掃除機本体よりスキマノズルを取りはず
すことなくダストボツクス着脱が可能であり、合
わせてスキマノズルを掃除機本体と同程度に長く
することができ、その使用性を改善するものであ
る。
実施例
以下本考案の一実施例を第1図、第2図に従つ
て説明する。
て説明する。
第1図において1は掃除機本体(以下本体と云
う)、2は先端に吸入口3を形成したダストボツ
クスで、上面は尾錠4と、下端は本体1の係合部
1−aに係合部2−aが係合し、本体1に着脱自
在に結合されている。5は本体1の下面に収納さ
れたスキマノズルで、後部は本体1の突出部1−
bと、前部は本体1より突出した爪1−cで着脱
自在に取りつけられている。6はスキマノズル5
に設けられた屈曲部で、本体1とダストボツクス
2との係合部に対向している。また第2図に屈曲
部6の詳細図を示す。7は屈曲部を構成している
結合体である。第2図において結合体7の一側部
分7−aは円筒形状をしており、他側部分7−b
は一側部分7−aより大きな円筒形状をしてい
る。また結合体7と同形の結合体8があり、結合
体7と結合体8は第2図に示すように結合体7の
他側部分7−bと結合体8の一側部分8−aが重
なつている。これらは同心軸の円筒であり円滑に
摺動することができる。またそれらの直径をわず
かに変化させれば、外部から適度以上の力を加え
て摺動させることになり、これによりスキマノズ
ル5使用中に屈曲部6が安易に振れるのを防止
し、屈曲部6からの空気の流入を防止することが
できる。
う)、2は先端に吸入口3を形成したダストボツ
クスで、上面は尾錠4と、下端は本体1の係合部
1−aに係合部2−aが係合し、本体1に着脱自
在に結合されている。5は本体1の下面に収納さ
れたスキマノズルで、後部は本体1の突出部1−
bと、前部は本体1より突出した爪1−cで着脱
自在に取りつけられている。6はスキマノズル5
に設けられた屈曲部で、本体1とダストボツクス
2との係合部に対向している。また第2図に屈曲
部6の詳細図を示す。7は屈曲部を構成している
結合体である。第2図において結合体7の一側部
分7−aは円筒形状をしており、他側部分7−b
は一側部分7−aより大きな円筒形状をしてい
る。また結合体7と同形の結合体8があり、結合
体7と結合体8は第2図に示すように結合体7の
他側部分7−bと結合体8の一側部分8−aが重
なつている。これらは同心軸の円筒であり円滑に
摺動することができる。またそれらの直径をわず
かに変化させれば、外部から適度以上の力を加え
て摺動させることになり、これによりスキマノズ
ル5使用中に屈曲部6が安易に振れるのを防止
し、屈曲部6からの空気の流入を防止することが
できる。
上記に述べた手段を用いて結合体7および8と
同形の結合体をさらに結合させれば屈曲部6の屈
曲角度はさらに大きくすることができる。
同形の結合体をさらに結合させれば屈曲部6の屈
曲角度はさらに大きくすることができる。
上記構成において、スキマノズル5の屈曲部6
が本体1とダストボツクス2との係合部に対応し
ているため、尾錠4を外してダストボツクス2を
下方へ回動するときにスキマノズル5もそれに追
従する。したがつて、スキマノズル5を長く設定
してもダストボツクス2の着脱が自由にできるも
のである。また家具同志の隙間などを掃除する際
は、上記スキマノズル5を吸入口3に接続する。
が本体1とダストボツクス2との係合部に対応し
ているため、尾錠4を外してダストボツクス2を
下方へ回動するときにスキマノズル5もそれに追
従する。したがつて、スキマノズル5を長く設定
してもダストボツクス2の着脱が自由にできるも
のである。また家具同志の隙間などを掃除する際
は、上記スキマノズル5を吸入口3に接続する。
ここで、スキマノズル5はその長さが大で、し
かも屈曲自在であるところから、奥深く、しかも
入りくんだ隙間でも確実に掃除できる。
かも屈曲自在であるところから、奥深く、しかも
入りくんだ隙間でも確実に掃除できる。
考案の効果
このように本考案によれば、まずスキマノズル
の屈曲部を掃除機本体とダストボツクスの係合部
近傍に設けることにより、スキマノズルを取りは
ずさないでダストボツクスの容易な着脱を可能と
した。そしてスキマノズルの長さが掃除機本体、
またはダストボツクスの長さに制限されず、その
結果スキマノズルをある程度長くすることがで
き、その使用性が改善された。さらに従来の真直
ぐなスキマノズルでは届きにくかつた部屋の隅の
入りくんだ場所も手軽に掃除ができるようになつ
た、等の効果を発揮するものである。
の屈曲部を掃除機本体とダストボツクスの係合部
近傍に設けることにより、スキマノズルを取りは
ずさないでダストボツクスの容易な着脱を可能と
した。そしてスキマノズルの長さが掃除機本体、
またはダストボツクスの長さに制限されず、その
結果スキマノズルをある程度長くすることがで
き、その使用性が改善された。さらに従来の真直
ぐなスキマノズルでは届きにくかつた部屋の隅の
入りくんだ場所も手軽に掃除ができるようになつ
た、等の効果を発揮するものである。
第1図aは本考案の一実施例を示す小型電気掃
除機の全体側面図、第1図bはそのA部の断面
図、第1図cは同B−B′断面図、第2図はスキ
マノズル屈曲部の詳細断面図、第3図aは従来の
小型電気掃除機の全体側面図、第3図bはそのA
部の断面図、第3図cは同B−B′断面図である。 1……掃除機本体、2……ダストボツクス、5
……スキマノズル、6……屈曲部。
除機の全体側面図、第1図bはそのA部の断面
図、第1図cは同B−B′断面図、第2図はスキ
マノズル屈曲部の詳細断面図、第3図aは従来の
小型電気掃除機の全体側面図、第3図bはそのA
部の断面図、第3図cは同B−B′断面図である。 1……掃除機本体、2……ダストボツクス、5
……スキマノズル、6……屈曲部。
Claims (1)
- 電動送風機等を有する掃除機本体と、この掃除
機本体に上部の尾錠と下部の係合部とで着脱自在
に結合するダストボツクスと、上記掃除機本体底
面に着脱自在に収納され、長さ方向の一部が屈曲
自在で前記掃除機本体と略同長のスキマノズルと
を具備し、上記掃除機本体とダストボツクスの底
面系合部近傍にスキマノズルの屈曲部が位置する
よう配置した電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP621487U JPH0530688Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP621487U JPH0530688Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114262U JPS63114262U (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0530688Y2 true JPH0530688Y2 (ja) | 1993-08-05 |
Family
ID=30788521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP621487U Expired - Lifetime JPH0530688Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530688Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP621487U patent/JPH0530688Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114262U (ja) | 1988-07-22 |
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