JPH05306934A - 柱状構造物の傾斜度測定装置 - Google Patents

柱状構造物の傾斜度測定装置

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JPH05306934A
JPH05306934A JP6200991A JP6200991A JPH05306934A JP H05306934 A JPH05306934 A JP H05306934A JP 6200991 A JP6200991 A JP 6200991A JP 6200991 A JP6200991 A JP 6200991A JP H05306934 A JPH05306934 A JP H05306934A
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JP
Japan
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sensor
columnar structure
pillar
shaped structure
inclination
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JP6200991A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Kairiku
力 海陸
Hiroshi Nakayama
寛 中山
Masaki Nakasuga
正樹 中須賀
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SENSOR GIJUTSU KENKYUSHO KK
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
SENSOR GIJUTSU KENKYUSHO KK
Osaka Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 柱状構造物の傾斜度を、簡便な作業で、しか
も正確に行うことができるようにした柱状構造物の傾斜
度測定装置を提供する。 【構成】 柱状構造物7の傾斜度を測定するために、そ
の柱状構造物7に、一対の索条10a,10b,10c
を、相互に間隔をあけて鉛直に吊下げ、この索条の下端
部には重鍾15が連結されており、索条間には、柱状構
造物7との間の間隔を測定するセンサ12a,12b,
12c,12dが連結され、このセンサは上下方向に間
隔をあけて複数個配置されるかまたは索条を上下動して
1つのセンサを上下に変位し、こうして上下にわたっ
て、センサと柱状構造物との間の間隔を測定する。これ
によって柱状構造物の上下にわたる間隔の測定を容易に
行うことができ、また個人差などによる誤差を防いで高
精度の測定が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、柱状構造物の傾斜度を
測定するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】柱状構造物は、たとえば貨物船から荷揚
げしたり荷物を積載したりするときに用いられるローデ
ィングアームの直管部、球形ホルダの脚柱、配管を支持
するスタンション、および上下に延びるタンクなどがあ
り、このような柱状構造物が鉛直線に対してどの程度傾
斜しているか、すなわちその柱状構造物の軸線の鉛直線
とのなす角度などに対応する傾斜度を測定し、たとえば
メンテナンスなどを行う必要が生じる。
【0003】典型的な先行技術は、図17に示されてい
る下げぶり方式である。柱状構造物1の頂部2から可撓
性の糸3を吊下げ、この糸3の下端部には重鍾4が連結
される。柱状構造物1の側方に、作業者のための足場5
を設置し、作業者は、この足場5に乗って、糸3と柱状
構造物1との間の間隔L1,L2を上下にわたって、物
差しで測定し、こうして測定された間隔L1,L2に基
づき、柱状構造物1の鉛直面とのなす傾斜角度などの傾
斜度を測定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような先行技術で
は、柱状構造物1の側方に足場5を設置し、この足場5
を利用して作業者が前述のように物差しを用いて間隔L
1,L2を測定しているので、その測定およびデータ整
理に手間がかかり、またその測定結果に個人差が生じ
る。
【0005】本発明の目的は、柱状構造物の傾斜度を、
簡便な作業で、しかも正確に行うことができるようにし
た柱状構造物の傾斜度測定装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、柱状構造物
に、一対の索条を、相互に間隔をあけて鉛直に吊下げ、
この索条に、索条間でセンサを連結し、このセンサによ
って、センサと柱状構造物との間の間隔を、上下にわた
って測定することを特徴とする柱状構造物の傾斜度測定
装置である。
【0007】
【作用】本発明に従えば、一対の索条を、柱状構造物
に、相互に間隔をあけて鉛直に吊下げ、この索条間にセ
ンサを配置し、このセンサを索条に連結し、センサによ
ってセンサと柱状構造物との間の間隔を、上下にわたっ
て複数個所で測定する。このような構成によれば、前述
の先行技術に関連して述べたように柱状構造物の側方に
作業者が乗る足場を構築する必要がなく、簡便な作業
で、前記間隔を測定することができ、しかもその間隔
は、前記センサによって測定されるので、個人差が生じ
ることがなく、間隔を高精度で測定することができる。
しかもこの索条は、一対設けられ、この索条の間にセン
サが配置されているので、センサを柱状構造物に、希望
する姿勢で対向させることができ、このことによって前
記間隔の測定精度の向上を図ることができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の系統図である。
測定対象物である柱状構造物7の鉛直線に対する傾斜度
を測定するために、本発明が実施される。構造物の傾斜
度というのは、鉛直線に対する柱状構造物7の表面8の
なす角度またはそれに対応した値であってもよい。この
柱状構造物7の上部には、支持手段9が固定され、ここ
に可撓性を有する索条10によって上下にわたって複数
のセンサ12a〜12d(総括的に12で示すことがあ
る)が吊下げられる。索条10a,10b,…(総括的
に10で示すことがある)は、たとえば軸直角断面が円
形である可撓性を有するピアノ線であってもよい。支持
手段9は、構造物7に突設された支持突起13と、その
支持突起13から下方に吊下げられる連結片14とを有
する。索条10の最下部には重鍾15が連結され、こう
して索条10は鉛直方向に延びる。複数の各センサ12
からの出力は、処理回路16に可撓性のライン65を介
して与えられて演算され、センサ12と柱状構造物7の
表面8との間の間隔L1〜L4(総括的には参照符Lで
示す)が求められ、表示手段17によってその間隔Lが
表示される。こうして間隔L1〜L4を測定し、それら
の値L1〜L4が同一値であるときには、柱状構造物7
の表面8、したがってその柱状構造物7は、鉛直方向に
延びていることが判り、また上下にわたる前記間隔L1
〜L4が異なっているときには、鉛直方向に柱状構造物
7が傾斜していることが、各センサ12a〜12dの上
下の距離をも参照して、検出することができる。
【0009】図2はセンサ12a,12bとその付近の
側方から見た断面図であり、図3はその正面図である。
索条10は、一対、相互に図3の左右方向に間隔ΔA
(たとえば60mm)をあけて、鉛直に吊下げられる。
索条10b(これらを総括的に参照符10で示す)は、
接続手段18によって着脱可能に連結される。
【0010】図4は、この接続手段18の断面図であ
る。索条10aの下端部には、外ねじ19が形成されて
おり、この外ねじ19に袋ナット20の内ねじ21が螺
合する。袋ナット20には、下方に延びる索条10bの
頭部22が係止される。こうして各索条10a,10b
は、共通な鉛直軸線を有して、吊下げられる。
【0011】センサ12a,12bは、板状の取付部材
23,24に取付けられ、この取付部材23,24は、
各索条110a,10b間に、固定される。こうして左
右に対をなす索条10の軸線を含む鉛直面内に取付部材
23,24が延びて配置され、その鉛直面は、柱状構造
物7の表面8にその表面8が鉛直であるとき、平行であ
る。最下部の索条10cには重鍾15が取付けられる。
【0012】図5は、センサ12の構造を簡略化して示
す断面図である。このセンサ12は、強磁性材料から成
るコア25と、そのコア25の一端部に巻回される励磁
コイル26と、コア25の他端部に巻回される検出コイ
ル27とを有し、励磁コイル26は交流電力によって励
磁され、柱状構造物7の表面8付近に形成される渦電流
による検出コイル27から得られる誘導起電力を、測定
することによって、そのセンサ12と表面8との間の間
隔Lを測定することができる。このような渦電流を利用
するセンサ12を用いるとき、取付部材23は、強磁性
材料以外の材料、たとえばアルミニウムおよび合成樹脂
などから成る。
【0013】図5に示される渦電流を利用したセンサ1
2に代えて、レーザビームを表面8に照射し、その反射
光を受光して間隔Lを測定する構成であってもよく、あ
るいはまた表面8に光源からの光を投光する光ファイバ
と、その反射光を受光するもう1つの光ファイバとを備
え、投光後から反射光を受光するまでの時間などを測定
して間隔Lを測定する構成であってもよく、さらにその
他の構成であってもよく、このようにして表面8と非接
触で、間隔Lを測定することができる。
【0014】図6は、本発明の他の実施例の支持手段2
8を示す断面図である。この実施例では支持手段28は
永久磁石片29と、その永久片29から下方に延びて、
索条10に連結される連結片30とを有する。柱状構造
物7が強磁性材料から成るときには、このような永久磁
石片29を備える支持手段28が用いられてもよい。
【0015】図7は、本発明の他の実施例の支持手段3
1の断面図である。柱状構造物7の平坦な表面8に当接
する外向きフランジ状の当接部32と、その当接部32
に連なる半割球状の中空部33とを有し、この中空部3
3には管継手34が連結され、可撓性を有する管35を
介して真空ポンプ36に連結される。この真空ポンプ3
6は地上に設けられていてもよい。中空部33内の空間
37を負圧とすることによって、中空部33を柱状構造
物7の表面8に真空吸着させることができる。中空部3
3には、連結部材38が固定され、この連結部材38に
索条10が連結される。
【0016】図8は本発明のさらに他の実施例の支持手
段40の分解斜視図であり、図9はその支持手段40の
側面図であり、図10はその支持手段40の平面図であ
る。これらの図面を参照して、柱状構造物7が直円柱状
であるときなどにおいて、半割状の固定部材41,42
は、その柱状構造物7の外周面に当接し、一方の取付片
41にはボルト43が固定され、もう1つの固定部材4
2にはブラケット44が立設される。ブラケット44に
はボルト43が挿通し、ナット45が螺合して締付けら
れることによって、固定部材41,42は柱状構造物7
の外周面に密着して固定される。この固定部材41,4
2には、取付片46,47が半径方向外方にそれぞれ突
出して固定されており、この取付片46,47には吊下
げ片48,49を介して、水平面内で半円状となるレー
ル50,51が固定される。レール50,51はそれら
の両端において相互に当接して、水平面内で真円状とな
る。レール51には、鉛直の軸直角断面が上方に開放し
た大略的にC字状の吊下げ片52が設けられ、この吊下
げ片52はレール50,51の周方向にわたって延び、
この吊下げ片52内にレール50,51が収納される。
こうして吊下げ片52は、レール50,51に沿って柱
状構造物7の外周を移動可能である。吊下げ片52に
は、一対の連結片53が固定されており、この連結片5
3に索条9が連結される。このような構成によれば、柱
状構造物7の外周の全周にわたって、傾斜度の測定を行
うことができ、傾斜度の測定を高精度で行うことができ
るようになる。
【0017】図11は、本発明の他の実施例の支持手段
55の平面図である。この実施例は、前述の図8〜図1
0に示される実施例に類似し、対応する部分には同一の
参照符を付す。特にこの実施例では、小径の柱状構造物
7に、支持部材41,42を取付けるにあたり、その支
持部材41,42から半径方向内方に突出した合計4つ
の当接片56,57が固定される。これによって各種の
外径を有する柱状構造物に関して、本発明を実施するこ
とが容易となる。
【0018】図12は、本発明の他の実施例の側方から
見た断面図である。この実施例は前述の実施例に類似
し、対応する部分には同一の参照符を付す。センサ12
は索条10の端部に連結されており、この索条10は、
支持手段9に水平軸線を有して回転自在に設けられてい
る滑車58を介して、地上の床59に設けられたウイン
チ60の巻取りドラム61に巻取られ、またそのドラム
61から供給されることができる。こうしてセンサ12
の上下の位置を変化することができる。センサ12の下
部には吊下げ片62を介して重鍾15が取付けられる。
【0019】図13は、図12の実施例のセンサ12付
近の拡大した側方から見た断面図であり、図14はその
図13の左方から見た正面図である。索条10は、前述
のようにたとえばピアノ線であり、一対、設けられ、こ
れらの対をなす索条10の間には、スペーサ63が取付
けられており、これによって対をなす索条10の間隔Δ
Aは、たとえば40mmに保たれる。索条10の端部に
は、非磁性材料から成る板状の取付部材64が固定され
ており、この取付部材64に、たとえば渦電流を利用し
たセンサ12が固定される。取付部材64には、可撓性
を有するフィルム状の吊下げ片62を介して、重鍾15
が取付けられる。センサ12には、可撓性のリード線6
5を介して、処理手段19に接続される。こうしてウイ
ンチ60を用いて索条10を巻取り、または供給するこ
とによって、センサ12を昇降変位し、こうして上下に
わたってセンサ12と柱状構造物7の表面8との間の間
隔Lを測定することができる。
【0020】図15は、本発明のさらに他の実施例の断
面図である。この実施例は前述の実施例に類似するけれ
ども、注目すべきは、センサ12が連結されている索条
10は牽引車66に取付けられる。この牽引車66は、
図16に示される構成を有し、負圧の吸引力によって、
柱状構造物7の表面8に沿って昇降変位可能である。
【0021】図16を参照して、牽引車66は、たとえ
ば4個の車輪67が設けられた台車68を有し、これら
の車輪67は、モータ69によって正逆転可能に回転駆
動される。台車68には柱状構造物7の表面8からわず
かな間隔dを有するラッパ状の吸引部材70が固定され
る。この吸引部材70には、吸引ファン71が連結され
る。吸引ファン71には、前述のモータ69とともに可
撓性のライン72が接続され、このライン72は、たと
えば床57に設けられている電力供給源73に連結され
る。こうして吸引部材70内の空間74を負圧にし、こ
れによって台車68は表面8に沿って上下に変位可能で
ある。その他の構成は前述の実施例と同様である。図1
5および図16に示される実施例において、センサ12
は単1個であってもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、柱状構造
物に、一対の索条を鉛直に吊下げ、この索条の相互の間
に、センサを配置してセンサを索条に連結し、このセン
サによって、センサと柱状構造物との間の間隔を、上下
にわたって複数個所で測定し、こうして柱状構造物の傾
斜度を測定することができるようにしたので、作業者が
柱状構造物の上下にわたって足場を設けて物差しで実測
する必要がなくなり、測定、データ整理の手数を省くこ
とができ、また作業者の個人差による測定誤差が生じる
ことがなく、高精度で傾斜度を測定することが可能であ
る。さらに本発明によれば、センサは、一対の索条間で
その索条に連結されているので、センサを正確な姿勢で
柱状構造物に対向させて傾斜度の測定を行うことがで
き、このことによってもまた、測定精度の向上を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の側方から見た全体の構成を
示す断面図である。
【図2】図1の実施例におけるセンサ12付近の拡大し
た断面図である。
【図3】図2に示される実施例の左方から見た正面図で
ある。
【図4】接続手段18の断面図である。
【図5】センサ12の構成を示す断面図である。
【図6】本発明の他の実施例の支持手段28の断面図あ
る。
【図7】本発明の他の実施例の支持手段31の断面図で
ある。
【図8】本発明の他の実施例の支持手段40の分解斜視
図である。
【図9】支持手段40の側面図である。
【図10】支持手段40の平面図である。
【図11】本発明の他の実施例の支持手段55の平面図
である。
【図12】本発明の他の実施例の側方から見た断面図で
ある。
【図13】図12に示される実施例のセンサ12付近の
拡大した断面図である。
【図14】図13の側方から見た正面図である。
【図15】本発明の他の実施例の側方から見た断面図で
ある。
【図16】図15に示される牽引車66の断面図であ
る。
【図17】先行技術の断面図である。
【符号の説明】
7 柱状構造物 8 表面 9,28,31,40,55 支持手段 10a,10b,10c,10 索条 12a,12b,12c,12d,12 センサ 15 重鍾 16 処理手段 17 表示手段 18 接続手段 60 ウインチ 66 牽引車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中須賀 正樹 大阪市淀川区木川東3丁目4番9号 株式 会社センサー技術研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 柱状構造物に、一対の索条を、相互に間
    隔をあけて鉛直に吊下げ、この索条に、索条間でセンサ
    を連結し、 このセンサによって、センサと柱状構造物との間の間隔
    を、上下にわたって測定することを特徴とする柱状構造
    物の傾斜度測定装置。
JP6200991A 1991-03-26 1991-03-26 柱状構造物の傾斜度測定装置 Pending JPH05306934A (ja)

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Cited By (5)

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