JPH05307438A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH05307438A
JPH05307438A JP11036792A JP11036792A JPH05307438A JP H05307438 A JPH05307438 A JP H05307438A JP 11036792 A JP11036792 A JP 11036792A JP 11036792 A JP11036792 A JP 11036792A JP H05307438 A JPH05307438 A JP H05307438A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
information processing
dots
processing apparatus
sin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11036792A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Miura
雅樹 三浦
Hiroshi Shojima
正嶋  博
Toshifumi Arai
俊史 荒井
Yasushi Fukunaga
泰 福永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP11036792A priority Critical patent/JPH05307438A/ja
Publication of JPH05307438A publication Critical patent/JPH05307438A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Position Input By Displaying (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】手書入力装置を構成するLCD上のカバ−材あ
るいはLCD内部の基板の厚みによって生じる視差ズレ
を実用レベルに抑える手書入力装置を提供することにあ
る。 【構成】手書入力装置の入力面から表示面までの厚みt
とLCDのマトリクス電極のピッチpとを(19)式と
(20)式に基いて任意に選択する。 【効果】高価な光フアイバプレ−トを使用せずとも視差
ズレを実用レベルに抑える手書入力装置が提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入力と表示とを一体化し
た物を有する情報処理装置に係り、とくに視差の影響が
ない情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機への入力装置の一つとして、図2
に示すようにタブレット1と液晶表示装置(以下、LC
D)2とを一体積層した手書入力装置3がよく知られて
いる。4はカバ−材(ガラス)で付設しない場合もあ
る。8は入力ペン、10は計算機本体である。
【0003】図3は上記手書入力装置3の構造の説明を
容易にするための断面図である。
【0004】図3において、LCD2の表面にカバ−材
4、LCD2内部の上部基板5の厚みのため、表示位置
6(6A、6Bはマトリクス電極、6Cは液晶層)はL
CDの上部基板5の下に対して、入力ペン8の指示位置
9は上記カバ−材の上、あるいは、上記上部基板5の上
であるため両者に食い違い dx(以下、視差ズレ)を
生じ、LCDの表示位置に正確にペン入力ができない問
題がある。
【0005】この視差ズレは図2のY方向(縦方向)よ
りはX方向(横方向)に顕著に発生する。この理由はユ
−ザの多くがこの装置に入力する際、ペンをX方向より
見るためである。
【0006】上記の問題を改善するために図4に示すよ
うに、手書入力装置の表面に光ガイド4A(光ファイバ
プレ−ト)を配置する方法(特開昭63−26721)
などが提案されている。
【0007】上記の方法は、手書入力装置のカバ−材の
厚みによって生じる視差ズレの解消とはなるが、LCD
内部の上部基板の厚みに生じる視差ズレの解消とはなら
ない欠点があり、しかも、光ファイバプレ−トが未だ高
価であり、必ずしも実用的ではない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、透明
体の厚みによって生じる視差ズレを考慮した情報処理装
置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、位置を指示する位置指示手段と、上記位置指示手段
による位置に関する指示を受付け、指示された位置に対
応した信号を出力する位置検出手段と、上記信号を受付
けて、処理した後に、表示用の信号を出力する計算機
と、上記表示用の信号を受付けて、表示する表示手段と
を有し、上記位置検出手段と上記表示手段とが一体構造
を成し、上記表示手段の表面に少なくとも1つの透明体
(各透明体の厚さをt2,t3,……,tk、屈折率を
n2,n3,……,nkとする)があるために、指示し
ようとした位置と計算機が受付けた位置とにずれが生じ
る情報処理装置において、透明体の厚みt(=t2+t
3+……+tk)と表示手段の表示ドットのピッチpと
は、θ1を、垂直法線に対して光線が成す角度、n1を
大気中の屈折率、Lを、予め定められた値としたとき
に、1式の関係を有することとしたものである。
【0010】
【作用】上記の情報処理装置において、位置指示手段
は、位置を指示する。位置検出手段は、上記位置指示手
段による位置に関する指示を受付け、指示された位置に
対応した信号を出力する。計算機は、上記信号を受付け
て、処理した後に、表示用の信号を出力する。表示手段
は、上記表示用の信号を受付けて、表示する。この時
に、透明体の厚みt(=t2+t3+……+tk)と表
示手段の表示ドットのピッチpとは、θ1を、垂直法線
に対して光線が成す角度、n1を大気中の屈折率、L
を、予め定められた値としたときに、1式の関係を有す
るため、指示誤差を減らすことができる。
【0011】
【実施例】まず本発明の第1の実施例を図1を用いて説
明する。図1は手書入力装置の構造の説明を容易にする
ための断面図である。本発明に係る情報処理装置である
計算機(図示しない)に含まれる、計算機本体への手書
入力手段である手書入力装置3は、図1に示すようにタ
ブレット1と液晶表示装置(以下、LCD)2とを一体
積層した構造を有する。4はカバ−材(ガラス)、8
は、入力ペンである。図1において、LCD2の表面に
カバ−材4があり、LCD2は、上部基板5、下部基板
7、マトリクス電極6A、6B、液晶層6Cを有する。
LCD2の上部基板5の下面に対して、入力ペン8の指
示位置9は上記カバ−材の上、あるいは、上記上部基板
5の上であるため両者に食い違い dx(以下、視差ズ
レ)を生じる。図1において、この装置を屈折率がn1
である媒体から垂直方向の法線に対して、角度θ1なる
方向で見る場合を考える。このとき、本発明に係る情報
処理装置を構成する手書入力装置の入力面から表示面ま
では、カバ−材、LCDの上部基板があり、光の屈折現
象により光線は垂直法線に対して,それぞれ、角度θ
2、θ3をなして伝播し、位置ズレdxを伴って表示面
まで達する。一般に、屈折率がn1、n2、屈折角θ
1、θ2の間にはスネルの法則として次式が存在する。
【0012】
【数5】 n1・sin(θ1)= n2・sin(θ2) …… (5) 同様に、屈折率がn2、n3、屈折角θ2、θ3の間に
も次式が成立する。
【0013】
【数6】 n2・sin(θ2)= n3・sin(θ3) …… (6) (5),(6)式より
【0014】
【数7】 n1・sin(θ1)= n3・sin(θ3) …… (7) また、相対位置ズレdxは図1より次式で示される。
【0015】
【数8】 dx= dx1+dx2 …… (8)
【0016】
【数9】 dx1= t2・tan(θ2) …… (9)
【0017】
【数10】 dx2= t3・tan(θ3) …… (10) (5)、(7)式から、
【0018】
【数11】 θ2= sin−1{(n1/n2)・sin(θ1)}… (11)
【0019】
【数12】 θ3= sin−1{(n1/n3)・sin(θ1)}… (12) (11)、(12)式を(8)、(9)、(10)式に
代入して、
【0020】
【数13】 dx= t2・tan{sin−1(n1/n2)・sin(θ1)} +t3・tan{sin−1(n1/n3)・sin(θ1)}……(13) ここで、図1において4はカバ−材(ガラス)であり、
5はLCDの上部基板で材質は多く硬質ガラスを用いて
いる。したがって、両者の屈折率はほぼ同等とみなし、
【0021】
【数14】 n2 ≒ n3 …… (14) (14)式を(13)式に代入して、
【0022】
【数15】 dx=t・tan{sin−1(n1/n3)・sin(θ1)}…(15) 図2において、手書入力装置にカバ−材4を用いない場
合、(13)式のt1に0を代入して、(15)式が得
られる。図5にマトリクス電極のドットピッチが大きい
場合の手書入力装置の側断面図を示す。図5において、
手書入力装置のペン入力位置と表示ドットとを対応させ
るためには、
【0023】
【数16】 dx< p/2 …… (16) 同様に、ペン入力位置と対応する表示文字と次の表示ド
ット間をMドット(図6参照)空ける場合の視差ズレ
は、
【0024】
【数17】 dx<(M+1/2)p …… (17) (17)式を(15)式に代入して、
【0025】
【数18】 t< (M+1/2)p/tan{sin−1(n1/n3)sin(θ1) } …… (18) ここで、n1は空気の屈折率で1.0で(14)式に代
入すると、
【0026】
【数19】 t< (M+1/2)p/tan{sin−1(1/n3)sin(θ1)} …… (19) また、(19)式より、
【0027】
【数20】 M>(t/p)・tan{sin−1(1/n3)sin(θ1)}−1/2 ……(20) すなわち、手書入力装置の視差を実用レベルに抑えるた
めには、下記のことが有効である。 (1)手書入力装置のLCDのドットピッチと表示ドッ
ト間の空きドット数が一定の場合は、装置の入力面から
表示面までの厚さを(19)式に基いて設計する。 (2)LCDのドットピッチと装置の入力面から表示面
までの厚さとが一定の場合は、表示ドット間の空きドッ
ト数(20)式に基いて設定する。 以下の実施例に用いたLCDの横方向の視角範囲は、コ
ントラスト比が40:1、表面輝度120cd/m2
±30°(文献 電子技術91−5 p38)で、ユ−
ザは上記範囲で最も視差ズレが大きくなる30°の角度
(θ1)より見た場合である。図1において、LCD2
のドットピッチpは0.205mmで、上部基板に厚み
が0.5mmのガラスを用いた実施例である。この場
合、LCDの表示文字と表示文字との空ドットは図6に
示すように1ドットである。いま、 θ1=30° n3=1.6(ガラスの屈折率) p=0.205mm M=1 を(19)式に代入すると、 t<0.93mm となる。前述のようにLCDの上部基板の厚みは、0.
5mmなので本実施例は(19)式を満たしている。し
かし、LCDの表示文字と表示文字との空ドットが0ド
ット(図7(a)のように隣接して表示する)の場合、
図7(b)に示す任意の表示ドットに正確にペン入力し
たい場合は、(20)式に、 θ1=30° n3=1.6(ガラスの屈折率) p=0.205mm M=0 を代入して t<0.31mm を得る。表示ドットとは表示手段(液晶表示装置)のマ
トリクス電極のうち印可された電極のことで、空きドッ
トとは表示ドット間の印可されないものである。LCD
の上部基板の厚みが、0.5mmなので明らかに視差ズ
レが発生する。このような場合、厚さ約0.1mmの有
機高分子フイルムをLCDの基板に用いることが有効で
ある。次に、第2の実施例について、図8により述べ
る。図8は本発明の別な手書入力装置を示した断面図
で、図1の手書入力装置に比べてデイスプレイの厚みが
大きい場合である。LCD2は、1120*780ドッ
ト、ドットピッチpは0.205mmのもので、上記装
置の入力面から表示面までの厚さtは1mmであり、L
CDの表示文字と表示文字との空ドットMは2ドットで
ある。いま、 θ1=30° p=0.205mm t=1mm を(20)式に代入すると、 M> 1.1 を得る。本実施例では、LCDの表示文字と表示文字と
の空ドットは2ドットであり、(20)式を満足してい
る。しかし、空ドットが1ドットであれば視差ズレが発
生する。次に、第3の実施例について図9により述べ
る。さきに、視差ズレは横方向(図2のX方向)に多く
発生することを述べたが、この装置画面にメニュ−枠を
設定する際、図9(a)に示すように一つのメニュ−枠
はX方向(横方向)に広く設定することが視差ズレを防
止するためには有効である。また、一つのメニュ−枠の
領域(LCDのドットの倍数、図9のA)は,視差ズレ
dxとドットピッチpとの比より大であればよい。すな
わち、 A> dx/p 第2の実施例の場合、dxは0.33mm、pは0.2
05mm、Aは1.6以上、すなわち2以上にすればよ
い。また、図9(b)のBに示すように、空きドットを
横方向の多く設定することも視差ズレを防止するために
は有効である。次に、第4の実施例について図10によ
り述べる。図10に基板材料に上記有機高分子フイルム
を用いたタブレットとLCDとを積層した手書入力装置
の実施例を示す。同装置は軽量、薄型のため携帯可能で
あり、また、壁に掛けられる利点がある。計算機(マイ
コン)10は同装置に内臓してもよく、同図のように外
付けでもよい。無論、視差ズレも図11に示すように視
差ズレは小さく実用レベルである。このように、本発明
の(19)式、あるいは、(20)式に基いて、手書入
力装置の入力面から表示面までの厚みとLCDの表示ド
ットの間隔を任意に選択することにより、手書入力装置
特有の視差ズレを実用レベルに抑えることができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、透明体の厚みによって
生じる視差ズレを考慮した情報処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による手書入力装置の断面図。
【図2】情報処理装置のブロック図。
【図3】従来技術に係る手書入力装置の断面図。
【図4】カバ−材に光フアイバプレ−トを用いた手書入
力装置の側断面図。
【図5】本発明の作用の説明図。
【図6】空きドット1の場合の表示例の説明図。
【図7】空きドット0の場合の表示例の説明図。
【図8】本発明の別な(デイスプレイの厚みが大きい)
手書入力装置の断面図。
【図9】本発明に基いたメニュ−枠の説明図。
【図10】本発明の有機高分子フイルムを用いた手書入
力装置を有する情報処理装置のブロック図。
【図11】図10の手書入力装置の断面図。
【符号の説明】
1…タブレット、2…液晶表示装置(LCD)、3…手
書入力装置、4…カバ−材、5…LCDの上部基板、6
…LCDの表示位置、6A、6B…LCDのマトリクス
電極、6C…LCDの液晶層、7…LCDの下部基板、
8…入力ペン、9…入力ペンの指示位置、10…計算機
本体。
フロントページの続き (72)発明者 福永 泰 茨城県日立市久慈町4026番地 株式会社日 立製作所日立研究所内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】位置を指示する位置指示手段と、 上記位置指示手段による位置に関する指示を受付け、指
    示された位置に対応した信号を出力する位置検出手段
    と、 上記信号を受付けて、処理した後に、表示用の信号を出
    力する計算機と、 上記表示用の信号を受付けて、表示する表示手段とを有
    し、 上記位置検出手段と上記表示手段とが一体構造を成し、
    上記表示手段の表面に少なくとも1つの透明体(各透明
    体の厚さをt2,t3,……,tk、屈折率をn2,n
    3,……,nkとする)があるために、指示しようとし
    た位置と計算機が受付けた位置とにずれが生じる情報処
    理装置において、 透明体の厚みt(=t2+t3+……+tk)と表示手
    段の表示ドットのピッチpとは、 θ1を、垂直法線に対して光線が成す角度、n1を大気
    中の屈折率、Lを、予め定められた値としたときに、 【数1】L・p>t2・tan{sin−1(n1/n
    2)sin(θ1)}+t3・tan{sin−1(n
    1/n3)sin(θ1)}+……+tk・tan{s
    in−1(n1/nk)sin(θ1)} の関係を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の情報処理装置において、 上記のLは、Mを表示手段の表示ドット間の表示に使わ
    れない空きドット数としたときに、 【数2】L=M+1/2 であることを特徴とする情報処理装置。
  3. 【請求項3】位置を指示する位置指示手段と、 上記位置指示手段による位置に関する指示を受付け、指
    示された位置に対応した信号を出力する位置検出手段
    と、 上記信号を受付けて、処理した後に、表示用の信号を出
    力する計算機と、 上記表示用の信号を受付けて、表示する表示手段とを有
    し、 上記位置検出手段と上記表示手段とが一体構造を成し、
    上記表示手段の表面に透明体(透明体の屈折率をn3と
    する)があるために、指示しようとした位置と計算機が
    受付けた位置とにずれが生じる情報処理装置において、 透明体の厚みtと表示手段の表示ドットのピッチpと
    は、 θ1を、垂直法線に対して光線が成す角度としたとき
    に、 【数3】t< (M+1/2)・p/tan{sin−
    1(1/n3)sin(θ1)} の関係を有することを特徴とする情報処理装置。
  4. 【請求項4】請求項1、2または3記載の情報処理装置
    において、 表示手段の表示ドットのピッチpと表示ドット間の空き
    ドット数Mが与えられたときに、厚みtを上式に基いて
    設定することを特徴とする情報処理装置。
  5. 【請求項5】請求項1、2、3または4記載の情報処理
    装置において、 透明体は、有機高分子フイルムであることを特徴とする
    情報処理装置。
  6. 【請求項6】請求項1、2、3、4または5記載の情報
    処理装置において、 位置検出手段の基板の材質は有機高分子フイルムである
    ことを特徴とする情報処理装置。
  7. 【請求項7】請求項2、3、4、5または6記載の情報
    処理装置において、 表示手段の表示ドットのピッチpと、厚みtが与えられ
    たときに、上記の式に基いてドット数Mを設定すること
    を特徴とする情報処理装置。
  8. 【請求項8】請求項1、2、3、4、5、6または7記
    載の情報処理装置において、 各々の位置指示用の単位表示領域は、横長であることを
    特徴とする情報処理装置。
  9. 【請求項9】請求項8記載の情報処理装置において、 各々の位置指示用の単位表示領域が、占有するドットの
    個数Aは、 dxを指示しようとした位置と計算機が受付けた位置と
    のずれの長さとしたときに、 【数4】A>dx/p であることを特徴とする情報処理装置。
  10. 【請求項10】請求項1、2、3、4、5、6、7、8
    または9記載の情報処理装置において、 横方向の空きドット数は、縦方向の空きドット数よりも
    多いことを特徴とする情報処理装置。
JP11036792A 1992-04-28 1992-04-28 情報処理装置 Pending JPH05307438A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11036792A JPH05307438A (ja) 1992-04-28 1992-04-28 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11036792A JPH05307438A (ja) 1992-04-28 1992-04-28 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05307438A true JPH05307438A (ja) 1993-11-19

Family

ID=14534002

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11036792A Pending JPH05307438A (ja) 1992-04-28 1992-04-28 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05307438A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2013118214A1 (ja) * 2012-02-08 2015-05-11 パナソニック株式会社 情報表示装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2013118214A1 (ja) * 2012-02-08 2015-05-11 パナソニック株式会社 情報表示装置
US9588601B2 (en) 2012-02-08 2017-03-07 Joled Inc Information display apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10980137B2 (en) Display apparatus and portable terminal
US10802312B2 (en) Display device with cover window
US6626550B2 (en) Backlight unit for liquid crystal display device
CN101246406B (zh) 电子设备
US10460147B2 (en) Display screen, display device and mobile terminal
US7812831B2 (en) Input and output device and terminal device
KR102296749B1 (ko) 표시 장치
US8698703B2 (en) Electro-optical device having parallax barrier system
EP3291074A1 (en) Display panel, manufacturing method therefor, and display device
KR101799520B1 (ko) 접이식 디스플레이 장치
CN109917567B (zh) 视角控制膜和包括该视角控制膜的液晶显示装置
CN111983837A (zh) 液晶显示装置及电子设备
CN110058442B (zh) 显示设备
CN1637515A (zh) 图像显示装置
JPH05307438A (ja) 情報処理装置
EP0495199A2 (en) Zero optical parallax stylus interface device
KR20170083691A (ko) 글라스 기판의 테스트 방법 및 글라스 기판의 테스트 장치
US20250013098A1 (en) Display device
US11977288B1 (en) Touch display panels and touch display devices
EP3709076A1 (en) Backlight module and display device
JPH07141086A (ja) 表示部上に配置された透明入力パネル
JP2005208129A (ja) 液晶装置及び電子機器
JP2002072193A (ja) 液晶表示装置および電子機器
KR100741899B1 (ko) 액정판넬이 여러개인 액정표시소자
JPH0980409A (ja) 基板検査装置およびその検査方式