JPH0530754Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530754Y2 JPH0530754Y2 JP11743188U JP11743188U JPH0530754Y2 JP H0530754 Y2 JPH0530754 Y2 JP H0530754Y2 JP 11743188 U JP11743188 U JP 11743188U JP 11743188 U JP11743188 U JP 11743188U JP H0530754 Y2 JPH0530754 Y2 JP H0530754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- attached
- seat
- crotch
- person
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 5
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は身体障害者用拘束保護具に関し、更に
詳細に説明すると、車椅子または車両等のシート
等に取付けられ、身体障害者等(以下身障者とい
う)を着座状態で拘束し、着座状態を自力で保持
し得ない身障者を保護することの出来る身体障害
者用拘束保護具に関する。
詳細に説明すると、車椅子または車両等のシート
等に取付けられ、身体障害者等(以下身障者とい
う)を着座状態で拘束し、着座状態を自力で保持
し得ない身障者を保護することの出来る身体障害
者用拘束保護具に関する。
近時、身障者が外部において活動する機会が増
大し、種々の施設において身障者が自由に参加
し、利用することが出来るようになつてきた。そ
して身障者が外出する際に一般に車椅子等が利用
されている。
大し、種々の施設において身障者が自由に参加
し、利用することが出来るようになつてきた。そ
して身障者が外出する際に一般に車椅子等が利用
されている。
然し乍ら、車椅子を用いる場合においても、重
度の身障者の場合には車椅子よりずれて、安全な
着座状態が得られなくなつたり、車椅子よりずれ
落ちる虞れを有するものであつた。このような場
合にシートベルト状の拘束具を用いて身障者を拘
束する手段も存在するが、シートベルトのみでは
身障者を安全且つ確実に支持することが出来ず、
またベルトを多数用いて拘束する場合には見栄え
も悪く、ベルトの取付け、取外し作業も煩雑とな
らざるを得ないもので、更に身障者自身もベルト
で拘束されるのを好まないものである。また車椅
子以外で身障者を移動させる場合、即ち、車両等
を用いて移動させる場合に有効な拘束保護具が存
在しないものであつた。
度の身障者の場合には車椅子よりずれて、安全な
着座状態が得られなくなつたり、車椅子よりずれ
落ちる虞れを有するものであつた。このような場
合にシートベルト状の拘束具を用いて身障者を拘
束する手段も存在するが、シートベルトのみでは
身障者を安全且つ確実に支持することが出来ず、
またベルトを多数用いて拘束する場合には見栄え
も悪く、ベルトの取付け、取外し作業も煩雑とな
らざるを得ないもので、更に身障者自身もベルト
で拘束されるのを好まないものである。また車椅
子以外で身障者を移動させる場合、即ち、車両等
を用いて移動させる場合に有効な拘束保護具が存
在しないものであつた。
本考案の目的は身障者を車椅子または車両等の
シート等に安全且つ確実に拘束保護することが出
来、身障者が車椅子やシート等からずれ落ちた
り、不自然な姿勢となるのを有効に防止し得、身
障者の体格、障害の程度において種々調節可能で
取扱いを簡易迅速に行え、更に外観に優れた身体
障害者用拘束保護具を提供するものである。
シート等に安全且つ確実に拘束保護することが出
来、身障者が車椅子やシート等からずれ落ちた
り、不自然な姿勢となるのを有効に防止し得、身
障者の体格、障害の程度において種々調節可能で
取扱いを簡易迅速に行え、更に外観に優れた身体
障害者用拘束保護具を提供するものである。
本考案は上述せる課題に鑑みてなされたもの
で、車椅子または車両等のシート等に取付けら
れ、身体障害者等の着座者を着座状態で拘束保護
するようになされた身体障害者用拘束保護具にお
いて、前記身体障害者用拘束保護具はシートバツ
クの上部に被覆されるカバー部材と、シートクツ
ション上に載置され、股押えが中央部に取付けら
れた股押え取付部材と、着座者の上半身の前面側
を支持する支持部材とを備え、前記カバー部材の
背面側に第1のベルトが取付けられ、前記股押え
取付部材の後端に第2のベルトが取付けられ、該
第2のベルトをシートバツクの背面側に導出させ
て前記第1のベルトと連結されるようになされ、
前記支持部材の上端に第3のベルトが取付けら
れ、該第3のベルトがシートバツクの背面側で相
互に連結されるようになされ、前記股押えの上端
に第4のベルトが取付けられ、該第4のベルトが
前記支持部材の上方に導出され、前記シートバツ
クの背面側で第4のベルト同士が相互に連結され
るようになされていることを特徴とする。
で、車椅子または車両等のシート等に取付けら
れ、身体障害者等の着座者を着座状態で拘束保護
するようになされた身体障害者用拘束保護具にお
いて、前記身体障害者用拘束保護具はシートバツ
クの上部に被覆されるカバー部材と、シートクツ
ション上に載置され、股押えが中央部に取付けら
れた股押え取付部材と、着座者の上半身の前面側
を支持する支持部材とを備え、前記カバー部材の
背面側に第1のベルトが取付けられ、前記股押え
取付部材の後端に第2のベルトが取付けられ、該
第2のベルトをシートバツクの背面側に導出させ
て前記第1のベルトと連結されるようになされ、
前記支持部材の上端に第3のベルトが取付けら
れ、該第3のベルトがシートバツクの背面側で相
互に連結されるようになされ、前記股押えの上端
に第4のベルトが取付けられ、該第4のベルトが
前記支持部材の上方に導出され、前記シートバツ
クの背面側で第4のベルト同士が相互に連結され
るようになされていることを特徴とする。
本考案に依れば、車椅子または車両等のシート
に身障者を安全且つ確実に拘束保護することが出
来、そのための手段として、車両等のシートのシ
ートバツクにカバー部材を取付け、シートクツシ
ヨンに股押え取付部材を載置し、身障者を股押え
取付部材上に着座させた状態で、股押えの上端の
第4のベルトをシートバツクの背面側で相互に連
結することが出来、身障者の前ずれを防止出来、
次に身障者の上半身の前面側に支持部材を配置
し、支持部材の上端に取付けられた第3のベルト
をシートバツクの背面側で相互に連結することが
出来、第3のベルトにより、身障者の首周りを安
定させることが出来るものである。
に身障者を安全且つ確実に拘束保護することが出
来、そのための手段として、車両等のシートのシ
ートバツクにカバー部材を取付け、シートクツシ
ヨンに股押え取付部材を載置し、身障者を股押え
取付部材上に着座させた状態で、股押えの上端の
第4のベルトをシートバツクの背面側で相互に連
結することが出来、身障者の前ずれを防止出来、
次に身障者の上半身の前面側に支持部材を配置
し、支持部材の上端に取付けられた第3のベルト
をシートバツクの背面側で相互に連結することが
出来、第3のベルトにより、身障者の首周りを安
定させることが出来るものである。
以下本考案に係る身体障害者用拘束保護具を図
面を参照して詳述する。
面を参照して詳述する。
第1図及び第2図には本考案の一実施例の概略
が夫々示されており、本実施例では車両等のシー
ト1に拘束保護具11を取付けた場合として説明
するが、同様に車椅子にも適用することが出来る
ものである。
が夫々示されており、本実施例では車両等のシー
ト1に拘束保護具11を取付けた場合として説明
するが、同様に車椅子にも適用することが出来る
ものである。
車両用シート1のシートバツク2にはヘツドレ
スト部3が一体に形成されており、このヘツドレ
スト部3に拘束保護具11のカバー部材12が取
付けられるようになされている。カバー部材12
の両側部には後述するベルトのガイド部15,1
7が形成され、このカバー部材12の背面側に第
1のベルト21が適宜の間隔で一対取付けられて
いる。この第1のベルト21は左右一対設けら
れ、下方に延びて形成されている。尚カバー部材
12はシートバツク2の表皮材5とは別個に形成
されているが、表皮材5を用いることも出来る。
スト部3が一体に形成されており、このヘツドレ
スト部3に拘束保護具11のカバー部材12が取
付けられるようになされている。カバー部材12
の両側部には後述するベルトのガイド部15,1
7が形成され、このカバー部材12の背面側に第
1のベルト21が適宜の間隔で一対取付けられて
いる。この第1のベルト21は左右一対設けら
れ、下方に延びて形成されている。尚カバー部材
12はシートバツク2の表皮材5とは別個に形成
されているが、表皮材5を用いることも出来る。
車両用シート1のシートクツシヨン4上には股
押え取付部材23が載置される。この股押え取付
部材23の前面側中央には略T字状に形成された
股押え25の下端が取付けられている。股押え取
付部材23の前部には前ずれ防止部材27が配設
され、この前ずれ防止部材27はベルクロフアス
ナ29,30により股押え取付部材23の前部に
着脱自在になされ、更に袋状部31にパツド材3
2が着脱自在に挿入されている。尚前ずれ防止部
材27は着座者の体格等に応じて形状の異なるも
のを利用することも出来る。
押え取付部材23が載置される。この股押え取付
部材23の前面側中央には略T字状に形成された
股押え25の下端が取付けられている。股押え取
付部材23の前部には前ずれ防止部材27が配設
され、この前ずれ防止部材27はベルクロフアス
ナ29,30により股押え取付部材23の前部に
着脱自在になされ、更に袋状部31にパツド材3
2が着脱自在に挿入されている。尚前ずれ防止部
材27は着座者の体格等に応じて形状の異なるも
のを利用することも出来る。
股押え取付部材23の後端には第2のベルト3
5が左右一対取付けられており、この第2のベル
ト35がシートクツシヨン4とシートバツク2の
間より後方に導出され、シートバツク2の背面側
で前記カバー部材12の第1のベルト21と長さ
調節可能に連結される。股押え取付部材23の上
部に身障者を着座させた後に支持部材37が着座
者の上半身の前面側を支持するように取付けられ
る。この支持部材37はチヨツキの前面形状に近
似する形状に形成され、本実施例ではフアスナ3
9により右支持部材37aと左支持部材37bと
に分離可能に形成されている。支持部材37の上
部には着座者の首周り、あごをサポートし得るネ
ツクレスト41が形成されている。このネツクレ
スト41は着座者の肩とあごの間に配置される大
きさを有し、前記フアスナ39により右ネツクレ
スト部41aと左ネツクレスト部41bとに分離
可能に形成されている。
5が左右一対取付けられており、この第2のベル
ト35がシートクツシヨン4とシートバツク2の
間より後方に導出され、シートバツク2の背面側
で前記カバー部材12の第1のベルト21と長さ
調節可能に連結される。股押え取付部材23の上
部に身障者を着座させた後に支持部材37が着座
者の上半身の前面側を支持するように取付けられ
る。この支持部材37はチヨツキの前面形状に近
似する形状に形成され、本実施例ではフアスナ3
9により右支持部材37aと左支持部材37bと
に分離可能に形成されている。支持部材37の上
部には着座者の首周り、あごをサポートし得るネ
ツクレスト41が形成されている。このネツクレ
スト41は着座者の肩とあごの間に配置される大
きさを有し、前記フアスナ39により右ネツクレ
スト部41aと左ネツクレスト部41bとに分離
可能に形成されている。
支持部材37の上端、即ち右ネツクレスト部4
1a、及び左ネツクレスト部41bの上端には第
3のベルト43が夫々取付けられており、この第
3のベルト43がカバー部材12に設けられたガ
イド部15に挿通され、カバー部材12の背面
側、即ちシートバツク2のヘツドレスト部3の背
面側で相互に連結されるようになされている。第
3のベルト43の先端側には連結具45が設けら
れ、長さ調節可能に連結し得るようになされてい
る。
1a、及び左ネツクレスト部41bの上端には第
3のベルト43が夫々取付けられており、この第
3のベルト43がカバー部材12に設けられたガ
イド部15に挿通され、カバー部材12の背面
側、即ちシートバツク2のヘツドレスト部3の背
面側で相互に連結されるようになされている。第
3のベルト43の先端側には連結具45が設けら
れ、長さ調節可能に連結し得るようになされてい
る。
股押え25の上端には第4のベルト47が左右
一対取付けられ、この第4のベルト47が支持部
材37の背面側より上方に導出され、この第4の
ベルト47がカバー部材12に設けられたガイド
部17に挿通され、カバー部材12の背面側、即
ちシートバツク2の背面側で相互に連結されるよ
うになされている。この第4のベルト47の先端
にも長さ調節可能な連結具49が設けられてい
る。
一対取付けられ、この第4のベルト47が支持部
材37の背面側より上方に導出され、この第4の
ベルト47がカバー部材12に設けられたガイド
部17に挿通され、カバー部材12の背面側、即
ちシートバツク2の背面側で相互に連結されるよ
うになされている。この第4のベルト47の先端
にも長さ調節可能な連結具49が設けられてい
る。
支持部材37の前面側には水平方向に延びる第
5のベルト51,52が上下に一対設けられてお
り、この第5のベルト51,52は支持部材37
の両側部に形成されたガイド部53,54に夫々
挿通され、シートバツク2の背面側に掛け回され
て連結具56,57により連結されるようになさ
れている。この第5のベルト51,52は筒状体
59,60に挿入され、着座者に部分的な圧迫感
を与えないようになされ、且つ着座者が第5のベ
ルト51,52により拘束されている状態を見え
なくする効果を有するものである。筒状体59,
60は扁平な布状体62の両側をベルクロフアス
ナ63,64により連結させて形成され、第5の
ベルト51,52に巻き付けることにより簡易に
形成することが出来る。
5のベルト51,52が上下に一対設けられてお
り、この第5のベルト51,52は支持部材37
の両側部に形成されたガイド部53,54に夫々
挿通され、シートバツク2の背面側に掛け回され
て連結具56,57により連結されるようになさ
れている。この第5のベルト51,52は筒状体
59,60に挿入され、着座者に部分的な圧迫感
を与えないようになされ、且つ着座者が第5のベ
ルト51,52により拘束されている状態を見え
なくする効果を有するものである。筒状体59,
60は扁平な布状体62の両側をベルクロフアス
ナ63,64により連結させて形成され、第5の
ベルト51,52に巻き付けることにより簡易に
形成することが出来る。
以上が本考案に係る身体障害者用拘束保護具の
一実施例の構成であるが、斯る構成に依れば、車
椅子や車両等のシートに身障者を安全且つ確実に
拘束保護することが出来、身障者の障害の程度及
び体格等に応じて第1〜第4のベルトの調節が可
能で、取扱いも簡易迅速に行え、身障者が安心し
て遠出をすることが出来、身障者を疲労させる虞
れもなく、外観の優れた身体障害者用拘束保護具
を得ることが出来る。
一実施例の構成であるが、斯る構成に依れば、車
椅子や車両等のシートに身障者を安全且つ確実に
拘束保護することが出来、身障者の障害の程度及
び体格等に応じて第1〜第4のベルトの調節が可
能で、取扱いも簡易迅速に行え、身障者が安心し
て遠出をすることが出来、身障者を疲労させる虞
れもなく、外観の優れた身体障害者用拘束保護具
を得ることが出来る。
第1図及び第2図は本考案に係る身体障害者用
拘束保護具の一実施例の概略を夫々示すもので、
第1図は斜視図、第2図は車両等のシートに取付
ける状態の分解斜視図である。 図中、1……シート、2……シートバツク、3
……ヘツドレスト部、4……シートクツシヨン、
11……身体障害者用拘束保護具、12……カバ
ー部材、15,17……ガイド部、21……第1
のベルト、23……股押え取付部材、25……股
押え、27……前ずれ防止部材、35……第2の
ベルト、37……支持部材、39……フアスナ、
41……ネツクレスト、43……第3のベルト、
45,49……連結具、47……第4のベルト。
拘束保護具の一実施例の概略を夫々示すもので、
第1図は斜視図、第2図は車両等のシートに取付
ける状態の分解斜視図である。 図中、1……シート、2……シートバツク、3
……ヘツドレスト部、4……シートクツシヨン、
11……身体障害者用拘束保護具、12……カバ
ー部材、15,17……ガイド部、21……第1
のベルト、23……股押え取付部材、25……股
押え、27……前ずれ防止部材、35……第2の
ベルト、37……支持部材、39……フアスナ、
41……ネツクレスト、43……第3のベルト、
45,49……連結具、47……第4のベルト。
Claims (1)
- 車椅子または車両等のシート等に取付けられ、
身体障害者等の着座者を着座状態で拘束保護する
ようになされた身体障害者用拘束保護具におい
て、前記身体障害者用拘束保護具はシートバツク
の上部に被覆されるカバー部材と、シートクツシ
ョン上に載置され、股押えが中央部に取付けられ
た股押え取付部材と、着座者の上半身の前面側を
支持する支持部材とを備え、前記カバー部材の背
面側に第1のベルトが取付けられ、前記股押え取
付部材の後端に第2のベルトが取付けられ、該第
2のベルトをシートバツクの背面側に導出させて
前記第1のベルトと連結されるようになされ、前
記支持部材の上端に第3のベルトが取付けられ、
該第3のベルトがシートバツクの背面側で相互に
連結されるようになされ、前記股押えの上端に第
4のベルトが取付けられ、該第4のベルトが前記
支持部材の上方に導出され、前記シートバツクの
背面側で第4のベルト同士が相互に連結されるよ
うになされていることを特徴とする身体障害者用
拘束保護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11743188U JPH0530754Y2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11743188U JPH0530754Y2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239722U JPH0239722U (ja) | 1990-03-16 |
| JPH0530754Y2 true JPH0530754Y2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=31360887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11743188U Expired - Lifetime JPH0530754Y2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530754Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4769915B2 (ja) * | 2000-05-01 | 2011-09-07 | 独立行政法人労働安全衛生総合研究所 | 車椅子用転倒衝撃吸収装置 |
| JP4431417B2 (ja) * | 2004-02-16 | 2010-03-17 | 株式会社プロップ | 車椅子用エアバッグ装置 |
| JP4614435B2 (ja) * | 2004-10-27 | 2011-01-19 | タカタ株式会社 | 車椅子 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP11743188U patent/JPH0530754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239722U (ja) | 1990-03-16 |
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