JPH05307590A - 数値解析用空間メッシュ生成装置及び数値解析装置 - Google Patents

数値解析用空間メッシュ生成装置及び数値解析装置

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JPH05307590A
JPH05307590A JP4135941A JP13594192A JPH05307590A JP H05307590 A JPH05307590 A JP H05307590A JP 4135941 A JP4135941 A JP 4135941A JP 13594192 A JP13594192 A JP 13594192A JP H05307590 A JPH05307590 A JP H05307590A
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JP
Japan
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dimensional
mesh
dimensional mesh
analysis
numerical analysis
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JP4135941A
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Koichi Tsuzuki
浩一 都築
Ichiro Nishigaki
一朗 西垣
Takashi Yokohari
孝志 横張
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 地表面上部の空間を自動的にメッシュ分割す
る。 【構成】 データ入出力装置101と地形情報入力部1
04により2次元等高線データを入力し、解析領域定義
部105、2次元メッシュ生成部106を用いて2次元
メッシュを生成し、さらにこれから3次元メッシュ生成
部107により3次元メッシュデータを自動生成する。 【効果】 計算機との対話方式により地図情報を入力す
れば、2次元メッシング操作を行うだけで、地表面上部
の3次元メッシュが自動的に作成できるため、流体解析
用の入力データ作成時間が大幅に短縮できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、数値解析用空間メッシ
ュ生成装置に関わり、特に空間的に(3次元的に)分布
する物理量を有限要素法を用いて解析するための解析用
メッシュを生成するのに適した数値解析用空間メッシュ
生成装置及び数値解析装置に関する。
【0002】
【従来の技術】有限要素法を用いた解析のための3次元
メッシュの生成法としては、特開昭63ー6671号な
どで提案されているような、地図上の等高線データから
地表面の3次元メッシュデータを作成するもの、あるい
は特開平2ー236782号などで提案されている3次
元地表面形状データを各種演算に用いる方法などがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】湖沼や海洋などの水圏
内の流れ、温度、あるいは汚染物質の移動/拡散の解
析、または広い地域での気流の解析などの空間的物理量
を解析する場合、地表面あるいは海底/湖底面だけでな
く、その上の空間を3次元的にメッシュ分割する必要が
ある。しかし上記した従来技術は、地表面などの形状で
規定される面の上部空間のメッシュを自動生成するもの
ではないから、このメッシュ生成のために多大な労力が
かかるという問題がある。
【0004】本発明の目的は、地表面などの上部空間を
自動的にメッシュに分割して上記のような流れ解析等の
作業が容易に行えるようにするための、数値解析用空間
メッシュ生成装置及び解析装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、等高線で定義
された2次元地形図上の地表高さ分布を入力するための
地形情報入力手段と、該手段により入力された2次元地
形図から指示情報により解析対象とする領域を抽出する
ための解析領域定義手段と、該手段により定義された解
析領域を2次元小領域である2次元メッシュに分割する
ための2次元メッシュ生成手段と、該手段により定めら
れた上記2次元メッシュの各々の高さ方向の柱状空間を
指示情報に応じた大きさの3次元小領域である3次元メ
ッシュに分割するための3次元メッシュ生成手段とを設
ける。更に本発明は上記各手段に対する具体的なやり方
を提供する。更に、この生成したメッシュを用いて地表
上部空間内部での流れ及び温度、物質などの移動を解析
することとした。
【0006】
【作用】オペレータは解析領域の指定や分割数または分
割幅の指定などの簡単な操作を行うだけでその指示を受
けて得られる指示情報に従って3次元メッシュデータが
自動生成されるから、空間的物理量の解析が容易とな
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は本発明の実施例の全体構成を示すブロック
図で、オペレータが対話的にデータを入力するデータ入
出力装置101と、地形情報から解析用入力データ(地
形データ、解析領域データ、2次元メッシュデータ、3
次元メッシュデータ)を作成するプリプロセサ102
と、プリプロセサ102で作成した解析用入力データを
格納するデータベース103とから構成される。さら
に、プリプロセサ102は、地形情報入力部104、解
析領域定義部105、2次元メッシュ生成部106、及
び3次元メッシュ生成部107からなり、各処理部はデ
ータ入出力装置101からの指示により、データの変換
処理やディスプレイへの表示やデータベースとのデータ
アクセスを行う。
【0008】次に、本システムを用いて解析用入力デー
タを作成する概略手順を説明する。まずオペレータは、
デジタイザ等のデータ入力装置101を用いて地図の等
高線とその高さを指示情報として入力する。入力された
等高線(折れ線)は、地形情報入力部104に於て2次
元図形データに変換される。一方、等高線の高さ情報は
等高線を表す折れ線の属性データとして記述される。図
2はここで作成される2次元データの例で、閉じた折れ
線L1〜L4はそれぞれ異なる高さを意味する。等高線で
ある。次に、解析領域定義部105に於て、オペレータ
は地形情報入力部104で入力した2次元図形に対して
解析領域を指示し、2次元面(1つの外形ループといく
つかの穴ループから構成される面)からなる解析領域を
定義する。図3はこの例を示している。また、解析領域
定義部105では、流体解析で必要となる入口、出口、
壁などの解析条件を2次元面の境界線に対して入力し、
境界線を構成する線の属性データとして記述する。2次
元メッシュ生成部106では、上記の解析領域定義部1
05で定義した解析領域を2次元の有限要素に分割し、
図4に示したような2次元メッシュデータを作成する。
最後に、3次元メッシュ生成部107では、オペレータ
の入力する高さ方向の分割情報(分割数や分割幅)と、
2次元メッシュ生成部106で生成した2次元メッシュ
データと、地形情報入力部104で入力した等高線の高
さデータとから、3次元メッシュを自動生成する。図5
及び図6は、ここで作成した3次元メッシュの例であ
る。(プリンタによる印字例であり、図示の各線分がギ
ザギザしているのはプリンタの分解能のためであり、本
来上はそうしたギザギザはない)またここでは、3次元
メッシュ生成の際に、2次元面の境界線に対して定義し
た解析条件データを3次元メッシュに対する解析条件デ
ータに変換する処理を同時に行う。最後に、3次元メッ
シュデータと解析条件データは、解析入力データとし
て、解析部110に渡され、解析計算が実行される。
【0009】次に、各処理部104〜107の詳細につ
いて説明する。地形情報入力部104では、まず地図の
スケール倍率を入力し、地図上の寸法と計算機内部に作
成される実寸法との変換倍率を設定する。そして、オペ
レータがディジタイザなどのデータ入力装置101を用
いて地図上の等高線に沿った点列を入力し、その点列を
結ぶ折れ線を上記変換倍率により実寸法に変換して2次
元図形データを計算機内に生成する。
【0010】解析領域定義部105では、解析領域を設
定する。解析領域とは、図2の例でみるに隣合う閉ルー
プに挟まれた領域であってL1とL2との間の領域(図3
のE1)、L2とL3との間の領域(図3のE2)、L3と
L4との間の領域(図3のE3)、L3の内部領域(図3
のE4)の4つの領域を指す。E1→E2→E3→E4の順
に解析領域を求める。例えばE1領域を求めるには、ま
ず解析領域の外形ループとなる折れ線L1の一部(線
分)L11をオペレータが指示し、その線分に接続してい
る線分L13……L16、L1nを順に検索する。そして検索
した折れ線の始点と終点が一致(P1点で一致)し、閉
ループを構成した時点で、その閉ループを解析領域の外
形ループとする。次に、外形ループ内に存在する線分群
を対象に外形ループと同様に閉ループ群の検索を行う。
その閉ループ群の中で、ある閉ループが他の閉ループの
内部に存在する場合には、内部に存在する閉ループを閉
ループ群から削除する操作を繰り返す。最後の残った閉
ループ群を外形ループに対する穴ループとする。以上の
操作により、図3に示すような外形ループといくつかの
穴ループからなるパターンが得られ、その最外周の閉領
域(2次元面)E1解析領域と定義する。解析領域が複
数の2次元面から構成される場合には、上記の操作を繰
り返す。図3の例では、4つの2次元面E1、E2、
E3、E4がそれぞれ別々の解析領域となる。尚、外のル
ープから内部ループへの順に解析領域を選ぶこととした
が、逆に内部ループから外部ループへの順に解析領域を
選ぶやり方もある。また、流体解析で必要となる種々の
解析条件は、2次元図形の面、線、点を指示することに
より入力し、それぞれ面属性データ、線属性データ、点
属性データとして記述される。図7は、2次元地形と解
析領域を表現する2次元図形のデータ構造を示すもの
で、面データテーブル701、線データテーブル70
2、点データテーブル703、ポインタテーブル70
4、面属性データテーブル705、線属性データテーブ
ル706、および点属性データテーブル707からなっ
ている。面データテーブル701上の各面は、ポインタ
テーブル704を介して外形ループと穴ループからなる
線データテーブル702上の線の集合と対応付けられて
いる。また、線データテーブル702上の各線は、ポイ
ンタテーブル704を介して線の始点と終点を示す点デ
ータテーブル703上の点の集合と対応付けられてい
る。一方、各テーブル705〜707上の面属性デー
タ、線属性データ、点属性データは、ポインタテーブル
704を介してそれぞれ各テーブル701〜703上の
面データ、線データ、点データと関連付けられる。例え
ば、面に存在する水や油などは面属性データとして記述
され、流体入口部の流入量などは、流体入口部となる2
次元図形上の線の線属性データとして記述される。ま
た、等高線の高さ情報も、等高線(閉じた折れ線)を構
成する全ての線の線属性データとして記述される。
【0011】2次元メッシュ生成部106では、上記の
解析領域定義部105で定義した2次元面E1を順次細
分して解析領域全体を2次元メッシュに分割する。他の
2次元面E2、E3、E4も同様に2次メッシュに分割す
る。この4つの2次元面E1〜E4については2次メッシ
ュに分割結果例を図4に示す。例えば、2次元面E1の
左方端部E11では、24個のメッシュに分割された例を
示してある。尚、図4で2次元面E2の一部にハツチン
グを施した理由は、E1とE2との区分を図面上理解を容
易にするためであり、実際には存在しない。等高線上に
位置する節点(格子点のこと、即ち、メッシュとメッシ
ュとの交わり点)にはその節点の属性データとして等高
線の高さ情報を付加する。
【0012】3次元メッシュ生成部107では、上記の
2次元メッシュデータと等高線上の節点の高さデータ及
びオペレータの入力するその高さ方向分割情報(その高
さ方向の分割数あるいは高さ方向の分割幅)から、3次
元メッシュデータを作成する。そのアルゴリズムを図8
に示す。まずステップ801では、2次元メッシュ生成
部106で作成した2次元メッシュデータと等高線上の
節点高さデータをデータベース103より入力する。次
にステップ802では、データ入力装置101から高さ
方向の分割数あるいは分割幅をオペレータが入力する。
ステップ803では、上記の2次元メッシュデータと等
高線上の節点高さデータを用いて、等高線上の節点高さ
を境界条件としたポアソン方程式を導き、2次元メッシ
ュの全ての節点の高さを求める。次にステップ804で
は、オペレータの入力した分割情報に応じて分割方法が
選択される。分割数を指定した場合には、ステップ80
5の処理に移る。ここでは各節点の高さを分割数で割っ
て分割幅を求め、高さ方向にその分割幅毎の3次元節点
を生成し、さらにステップ806でその3次元節点を連
結して3次元要素を生成する。図9の図形Q1は分割数
一定の時の3次元メッシュの断面図の例である。一方、
分割幅を指定した場合には、ステップ807で2次元要
素を構成する節点の高さ平均を求め、その高さ平均を越
えるまで指定した分割幅の3次元要素を高さ方向に生成
する。但し、最後に作成した3次元要素の高さと高さ平
均の差が分割幅の1/2を越える場合には、最後の作成
した3次元要素は削除する。そしてステップ808で地
表面上の節点の中で、高さ方向の同一直線上にある節点
は、最上位の節点は下方向に、最下位の節点は上方向に
要素幅の1/3を移動させることにより、地表面上の節
点のスムージングを行う。図10の図形Q2は分割幅一
定の時のスムージング前の3次元メッシュの断面図の例
であり、図11の図形Q4は図10の一部図形Q3を取り
出し、スムージングを行った例を示している。図5、図
6は図2に対する3次元メッシュ例であり、図5が3次
元メッシュを横からみた図であり、水面と地底との間に
3次元的な等高線メッシュが作られている様子を示す。
図6は3次元メッシュの斜視図である。
【0013】分割数を指定する場合の応用例として、分
割数とメッシュ層の高さを入力し、地表面からメッシュ
層の高さまでの領域を、指定した分割数で分割し、3次
元メッシュを生成する場合がある。即ち2次元メッシュ
生成部106で生成した2次元メッシュを地表面に投影
し、2次元メッシュの節点の高さ方向の座標値を求め、
地表面メッシュを生成する。次に、メッシュ層の高さを
分割数で割った分割幅を求め、地表面メッシュの高さ方
向の座標値に順次分割幅を加算し3次元節点を生成す
る。最後に3次元節点を連結して3次元メッシュを生成
する。この場合には、前記3次元メッシュ全体を包含す
る直方体領域を定め、その直方体領域を直交格子に分割
した3次元メッシュも一緒に解析部に渡す。図12の図
形Q5は、この応用例における、即ち分割数とメッシュ
層の高さを入力した場合の、3次元メッシュと直交格子
の3次元メッシュの断面の例を示すものである。以上に
より生成されたメッシュデータ及び解析条件データは、
地表上部空間内部での流れ及び温度、物質などの移動を
計算する解析プログラムにおいて使用される。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、計算機と対話方式によ
り地図情報を入力し、2次元上のメッシング操作を行え
ば、高さ方向の分割数あるいは分割幅の指定だけで、3
次元メッシュの自動生成ができる。これにより、従来の
3次元メッシュを作成するためのオペレータの対話操作
が省け、3次元メッシュの作成時間を大幅に短縮できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置の一実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】2次元地形を表す2次元図形の例を示す図であ
る。
【図3】2次元解析領域を表す2次元面の例図である。
【図4】2次元メッシュの例を示す図である。
【図5】3次元メッシュの例図である。
【図6】3次元メッシュの例図である。
【図7】解析領域及び2次元地形を表現するデータ構造
の説明図である。
【図8】3次元メッシュの生成アルゴリズムを示す図で
ある。
【図9】分割数一定による3次元メッシュの断面図の例
である。
【図10】分割幅一定によるスムージング前の3次元メ
ッシュの断面図の例である。
【図11】スムージングを行った断面図の例である。
【図12】3次元メッシュと直交格子をともに生成した
例を示す図である。
【符号の説明】
101 データ入出力装置 102 プリプロセサ 103 データベース 104 地形情報入力部 105 解析領域定義部 106 2次元メッシュ生成部 107 3次元メッシュ生成部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 等高線で定義された2次元地形図上の地
    表高さ分布を入力するための地形情報入力手段と、該手
    段により入力された2次元地形図から指示情報に基づい
    て解析対象とする領域を抽出するための解析領域定義手
    段と、該手段により定義された解析領域を2次元小領域
    である2次元メッシュに分割するための2次元メッシュ
    生成手段と、該手段により定められた上記2次元メッシ
    ュの各々の高さ方向の柱状空間を指示情報に応じた大き
    さの3次元小領域である3次元メッシュに分割するため
    の3次元メッシュ生成手段とを設けたことを特徴とする
    数値解析用空間メッシュ生成装置。
  2. 【請求項2】 前記地形情報入力手段は、前記2次元地
    形図上の等高線を、その上の指示された位置を節点とし
    かつ隣接節点間を直線で結んだ近似等高線として上記2
    次元地形図を取り込むことを特徴とする請求項1記載の
    数値解析用空間メッシュ生成装置。
  3. 【請求項3】 前記解析領域定義手段は、指示情報が1
    つの等高線の一部を指示したときに、該指示した等高線
    の内部にある閉じた等高線を順次調べ、最後の閉じた等
    高線と最初に指示された等高線とで囲まれた領域を解析
    領域とすることを特徴とする請求項1または2記載の数
    値解析用空間メッシュ生成装置。
  4. 【請求項4】 前記解析領域定義手段では、最外周の等
    高線の内部に1つ以上の等高線が存在する如き2次元地
    形図にあっての解析領域は、各隣合う等高線で挟まれた
    複数の閉領域とするように設定させたことを特徴とする
    請求項1又は2記載の数値解析用空間メッシュ生成装
    置。
  5. 【請求項5】 前記3次元メッシュ生成手段は、前記2
    次元メッシュ生成手段により生成された2次元メッシュ
    の境界線の交点に生じた節点の高さを、前記地形情報入
    力手段により入力された節点の高さ情報から算出するこ
    とを特徴とする請求項2記載の数値解析用空間メッシュ
    生成装置。
  6. 【請求項6】 前記3次元メッシュ生成手段は、指示情
    報が高さ方向の分割数を入力したときに、前記高さ方向
    の柱状空間を上記分割数の小領域となるように分割する
    ことを特徴とする請求項1または2または3または4ま
    たは5の内の1つに記載の数値解析用空間メッシュ生成
    装置。
  7. 【請求項7】 前記3次元メッシュ生成手段は、オペレ
    ータが高さ方向の分割幅を入力したときに、前記高さ方
    向の柱状空間を上記分割幅の小領域となるように分割す
    ることを特徴とする請求項1または2または3または4
    または5の内の1つに記載の数値解析用空間メッシュ生
    成装置。
  8. 【請求項8】 前記3次元メッシュ生成手段により生成
    された3次元メッシュの全体を包含する直方体を求め、
    該直方体を直交格子に分割することにより別の3次元メ
    ッシュを追加生成することを特徴とする請求項1または
    2または3または4または5または6または7の内の1
    つに記載の数値解析用空間メッシュ生成装置。
  9. 【請求項9】 上記生成した3次元メッシュを表示する
    表示部を設けてなる請求項1の数値解析用空間メッシュ
    生成装置。
  10. 【請求項10】 請求項1〜8のいずれか1つに記載の
    数値解析用空間メッシュ生成装置で生成したメッシュを
    用いて地表上部空間内部での流れ及び温度、物質などの
    移動を解析してなる数値解析装置。
JP4135941A 1992-04-28 1992-04-28 数値解析用空間メッシュ生成装置及び数値解析装置 Pending JPH05307590A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07182541A (ja) * 1993-12-21 1995-07-21 Nec Corp 3次元モデルの作成方法
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US8014978B2 (en) 2004-03-09 2011-09-06 Fujitsu Limited Numerical analysis model data generating method for filling holes in a mesh

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