JPH05307653A - プリペイドカードのデータ記録・読み取り方式 - Google Patents
プリペイドカードのデータ記録・読み取り方式Info
- Publication number
- JPH05307653A JPH05307653A JP3174748A JP17474891A JPH05307653A JP H05307653 A JPH05307653 A JP H05307653A JP 3174748 A JP3174748 A JP 3174748A JP 17474891 A JP17474891 A JP 17474891A JP H05307653 A JPH05307653 A JP H05307653A
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- Japan
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- card
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 claims description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 きめ細かいカード管理が低コストででき、安
全性の高いプリペイドカードのデータ記録・読み取り方
式を提供する。 【構成】 カード10の表面または裏面に、個々のカー
ドの利用データを書き込み・読み取り可能に記録する磁
気記録部と、該利用データの少なくとも一部とカード管
理データとを印刷し得る印刷部12とを備えているプリ
ペイドカードのデータ記録・読み取り方式において、製
造後の任意の時点で、印刷部12に、カード管理データ
を成すバーコード13を利用データの印刷方式と同じ方
式により印刷し、カード使用時に該バーコード13を読
み取るようにした。
全性の高いプリペイドカードのデータ記録・読み取り方
式を提供する。 【構成】 カード10の表面または裏面に、個々のカー
ドの利用データを書き込み・読み取り可能に記録する磁
気記録部と、該利用データの少なくとも一部とカード管
理データとを印刷し得る印刷部12とを備えているプリ
ペイドカードのデータ記録・読み取り方式において、製
造後の任意の時点で、印刷部12に、カード管理データ
を成すバーコード13を利用データの印刷方式と同じ方
式により印刷し、カード使用時に該バーコード13を読
み取るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば使用年月日,使
用金額,残額等の個々のカードの利用データを磁気デー
タとして記録すると共に、該利用データの一部とカード
の生産管理,販売管理等に用いられるカード管理データ
とを印刷等により記録し得るようにしたプリペイドカー
ドの、データ記録・読み取り方式に関するものである。
用金額,残額等の個々のカードの利用データを磁気デー
タとして記録すると共に、該利用データの一部とカード
の生産管理,販売管理等に用いられるカード管理データ
とを印刷等により記録し得るようにしたプリペイドカー
ドの、データ記録・読み取り方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプリペイドカードは、使用状態に
応じて、使用年月日,使用金額,残額等を利用データと
して、該カードの表面の所定位置に備えられた記録部に
書き込むと共に、前以て印刷されている残り金額等を示
す数字の近傍にその使用状態に応じてパンチ孔を穿孔す
るか、または残り金額等を示す数字を使用状態に応じて
順次プリンタにより印字することにより、該カードの残
り金額等を表示するようにしたものが知られている。こ
のようなプリペイドカードは、カード使用時にその都度
上述した利用データを記録部に書き込む必要があること
から、該記録部がカード表面に磁性体を塗布することに
より形成された、所謂磁気記録部として構成されてい
る。
応じて、使用年月日,使用金額,残額等を利用データと
して、該カードの表面の所定位置に備えられた記録部に
書き込むと共に、前以て印刷されている残り金額等を示
す数字の近傍にその使用状態に応じてパンチ孔を穿孔す
るか、または残り金額等を示す数字を使用状態に応じて
順次プリンタにより印字することにより、該カードの残
り金額等を表示するようにしたものが知られている。こ
のようなプリペイドカードは、カード使用時にその都度
上述した利用データを記録部に書き込む必要があること
から、該記録部がカード表面に磁性体を塗布することに
より形成された、所謂磁気記録部として構成されてい
る。
【0003】さらに、このような構成のプリペイドカー
ドは、その生産管理や販売管理等のためにカード管理デ
ータを該カード自体に記録しておくことが必要とされる
が、前述した磁気記録部に記録され得る磁気データの容
量は比較的少なく、従って該磁気記録部に詳細なカード
管理データを書き込むような余裕はないというのが実情
である。
ドは、その生産管理や販売管理等のためにカード管理デ
ータを該カード自体に記録しておくことが必要とされる
が、前述した磁気記録部に記録され得る磁気データの容
量は比較的少なく、従って該磁気記録部に詳細なカード
管理データを書き込むような余裕はないというのが実情
である。
【0004】このため、図4に示すような、プリペイド
カード1が知られている。即ち、図4において、プリペ
イドカード1は、利用データを記録する磁気記録部2と
は別に、カード管理データを記録すべき第二の磁気記録
部3が設けられている。これにより、該第二の磁気記録
部3に記録されたカード管理データが任意に読み取られ
得るようになっている。
カード1が知られている。即ち、図4において、プリペ
イドカード1は、利用データを記録する磁気記録部2と
は別に、カード管理データを記録すべき第二の磁気記録
部3が設けられている。これにより、該第二の磁気記録
部3に記録されたカード管理データが任意に読み取られ
得るようになっている。
【0005】また、カード管理データは、生産時または
販売時に書き込めばその後は変更する必要がないことか
ら、図5に示すように、カード管理データを印刷等によ
りカード表面に可視認識できるバーコード4として書き
込むようにしたプリペイドカード1も知られており、こ
れによりカード管理データが任意に読み取られ得るよう
になっている。
販売時に書き込めばその後は変更する必要がないことか
ら、図5に示すように、カード管理データを印刷等によ
りカード表面に可視認識できるバーコード4として書き
込むようにしたプリペイドカード1も知られており、こ
れによりカード管理データが任意に読み取られ得るよう
になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すカード管理データが第二の磁気記録部に記録される
ようにしたプリペイドカードの場合には、カードの販売
時点でカード管理データを第二の磁気記録部に書き込む
ことが可能であり、そのためきめ細かいカード管理デー
タが記録され得るが、該第二の磁気記録部に記録される
カード管理データを読み取りまたは書き込みするため
に、プリペイドカード用のリーダ・ライタにさらに第二
の磁気記録部に対する書き込み・読み取りを行う専用の
磁気ヘッドを備えることが必要となり、コストが高くな
ってしまうという問題があった。
示すカード管理データが第二の磁気記録部に記録される
ようにしたプリペイドカードの場合には、カードの販売
時点でカード管理データを第二の磁気記録部に書き込む
ことが可能であり、そのためきめ細かいカード管理デー
タが記録され得るが、該第二の磁気記録部に記録される
カード管理データを読み取りまたは書き込みするため
に、プリペイドカード用のリーダ・ライタにさらに第二
の磁気記録部に対する書き込み・読み取りを行う専用の
磁気ヘッドを備えることが必要となり、コストが高くな
ってしまうという問題があった。
【0007】また、カード管理データがカード表面に印
刷等により可視バーコードとして記録され得るようにし
た図5に示す形式のプリペイドカードの場合には、可視
バーコードを直接にカード表面に印刷する方式は生産時
のように大量にカードを作成する場合に適しているの
で、カードの生産ロット毎などの大ロット毎に同じデー
タが付されることとなり、その結果カードの販売時点等
での小ロット毎或いは個別のカード管理データの設定が
できないため、きめ細かいカード管理が不可能であると
いう問題があった。
刷等により可視バーコードとして記録され得るようにし
た図5に示す形式のプリペイドカードの場合には、可視
バーコードを直接にカード表面に印刷する方式は生産時
のように大量にカードを作成する場合に適しているの
で、カードの生産ロット毎などの大ロット毎に同じデー
タが付されることとなり、その結果カードの販売時点等
での小ロット毎或いは個別のカード管理データの設定が
できないため、きめ細かいカード管理が不可能であると
いう問題があった。
【0008】また、上記可視バーコードをラベル等の表
面に印刷して、このラベルをカード表面に貼着するよう
にしたものもあるが、これは完成しているプリペイドカ
ードの表面または裏面に、それぞれバーコードを印刷し
たラベルを後から貼着することから、作業が煩雑で且つ
面倒であると共に、使用中に該プリペイドカードの表面
等からラベルが剥がれてしまうことがあり、場合によっ
ては販売管理等のカード管理ができなくなるなど安全性
に問題があった。
面に印刷して、このラベルをカード表面に貼着するよう
にしたものもあるが、これは完成しているプリペイドカ
ードの表面または裏面に、それぞれバーコードを印刷し
たラベルを後から貼着することから、作業が煩雑で且つ
面倒であると共に、使用中に該プリペイドカードの表面
等からラベルが剥がれてしまうことがあり、場合によっ
ては販売管理等のカード管理ができなくなるなど安全性
に問題があった。
【0009】本発明は以上の点に鑑み、きめ細かいカー
ド管理が低コストででき、安全性も高い、プリペイドカ
ードのデータ記録・読み取り方式を提供することを目的
としている。
ド管理が低コストででき、安全性も高い、プリペイドカ
ードのデータ記録・読み取り方式を提供することを目的
としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、カードの表面または裏面に、個々のカードの利用
データが書き込み・読み取り可能に記録され得る磁気記
録部と、該利用データの少なくとも一部とカード管理デ
ータとが印刷され得る印刷部とを備えている、プリペイ
ドカードのデータ記録・読み取り方式において、カード
製造後の任意の時点で、前記印刷部に、カード管理デー
タを成すバーコードを利用データの印刷方式と同じ方式
により印刷し、カード使用時にこのバーコードを読み取
るようにしたことを特徴とする、プリペイドカードのデ
ータ記録・読み取り方式により達成される。
れば、カードの表面または裏面に、個々のカードの利用
データが書き込み・読み取り可能に記録され得る磁気記
録部と、該利用データの少なくとも一部とカード管理デ
ータとが印刷され得る印刷部とを備えている、プリペイ
ドカードのデータ記録・読み取り方式において、カード
製造後の任意の時点で、前記印刷部に、カード管理デー
タを成すバーコードを利用データの印刷方式と同じ方式
により印刷し、カード使用時にこのバーコードを読み取
るようにしたことを特徴とする、プリペイドカードのデ
ータ記録・読み取り方式により達成される。
【0011】本発明によるプリペイドカードのデータ記
録・読み取り方式は、印刷部への印刷が、好ましくは放
電破壊印字方式により行なわれる。
録・読み取り方式は、印刷部への印刷が、好ましくは放
電破壊印字方式により行なわれる。
【0012】本発明によるプリペイドカードのデータ記
録・読み取り方式においては、プリペイドカードに対す
るデータ記録・読み取りが、印刷装置とバーコード読取
装置とを備えたリーダ・ライタにより行なわれる。
録・読み取り方式においては、プリペイドカードに対す
るデータ記録・読み取りが、印刷装置とバーコード読取
装置とを備えたリーダ・ライタにより行なわれる。
【0013】
【作用】上記構成によれば、カード管理データの印刷
が、カード製造後の任意の時点、例えば磁気データ入力
時,販売時等に利用データの印刷と同じ印刷方式によっ
て行われるので、小ロット毎或いは個別のカード管理デ
ータの設定が可能となり、その結果きめ細かいカード管
理ができる。また、カード管理データが利用データの印
刷と同じ印刷方式によって印刷されるので、該利用デー
タの印刷機構をそのまま利用して、該カード管理データ
が印刷され得ることとなり、カード管理データの記録を
比較的低コストで行なうことができる。さらに、当該印
刷方式が放電破壊印字方式である場合には、利用データ
及びカード管理データの改ざんが有効に防止され、カー
ドの安全性が向上せしめられ得ることとなる。また、プ
リペイドカードに対するデータ記録・読み取りを、印刷
装置とバーコード読取装置とを備えたリーダ・ライタに
より行なえば、カードの使用時に利用データの記録・読
み取りと同時にカード管理データを入手することができ
るので、一層きめ細かいカード管理ができる。
が、カード製造後の任意の時点、例えば磁気データ入力
時,販売時等に利用データの印刷と同じ印刷方式によっ
て行われるので、小ロット毎或いは個別のカード管理デ
ータの設定が可能となり、その結果きめ細かいカード管
理ができる。また、カード管理データが利用データの印
刷と同じ印刷方式によって印刷されるので、該利用デー
タの印刷機構をそのまま利用して、該カード管理データ
が印刷され得ることとなり、カード管理データの記録を
比較的低コストで行なうことができる。さらに、当該印
刷方式が放電破壊印字方式である場合には、利用データ
及びカード管理データの改ざんが有効に防止され、カー
ドの安全性が向上せしめられ得ることとなる。また、プ
リペイドカードに対するデータ記録・読み取りを、印刷
装置とバーコード読取装置とを備えたリーダ・ライタに
より行なえば、カードの使用時に利用データの記録・読
み取りと同時にカード管理データを入手することができ
るので、一層きめ細かいカード管理ができる。
【0014】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて、本発
明を詳細に説明する。図1は、本発明によるデータ記録
・読み取り方式で使用されるプリペイドカードの構成を
示しており、プリペイドカード10は、例えばPET等
のプラスチックや紙のような非磁性体から成るカード本
体11の下面に順次に図示しない磁気記録層及び保護層
を形成することにより構成された公知の型式の磁気カー
ドであって、その表面に形成された印刷部12(図示の
場合、カード本体11の表面全体)の一部分、たとえば
右側縁の下方領域が、カード管理データ記録部13とし
て形成されている。
明を詳細に説明する。図1は、本発明によるデータ記録
・読み取り方式で使用されるプリペイドカードの構成を
示しており、プリペイドカード10は、例えばPET等
のプラスチックや紙のような非磁性体から成るカード本
体11の下面に順次に図示しない磁気記録層及び保護層
を形成することにより構成された公知の型式の磁気カー
ドであって、その表面に形成された印刷部12(図示の
場合、カード本体11の表面全体)の一部分、たとえば
右側縁の下方領域が、カード管理データ記録部13とし
て形成されている。
【0015】本実施例は以上のように構成されており、
このように構成されたプリペイドカード10は、その製
造後の任意の時点、例えば磁気データ入力時点または販
売時点等において、印刷装置を備えたリーダ・ライタを
使用することにより、カード管理データに対応するバー
コードを、カード管理データ記録部13上に、印刷部1
2への利用データの印刷方式と同じ方式、好ましくは放
電破壊印字方式により印刷する。その後、このプリペイ
ドカード10が使用者に渡った後には、このプリペイド
カード10の使用の度に、バーコード読取装置を備えた
リーダ・ライタを使用することにより、カード管理デー
タ記録部13上に印刷されたバーコードを読み取ると共
に、カード本体11の下面に形成された磁気記録層に対
して、磁気ヘッドにより詳細な利用データを磁気記録
し、同時に該カード本体11の表面の印刷部12に対し
て、その利用データの一部例えば使用年月日,金額,残
高等を、例えば放電破壊印字方式により印刷するように
なっている。
このように構成されたプリペイドカード10は、その製
造後の任意の時点、例えば磁気データ入力時点または販
売時点等において、印刷装置を備えたリーダ・ライタを
使用することにより、カード管理データに対応するバー
コードを、カード管理データ記録部13上に、印刷部1
2への利用データの印刷方式と同じ方式、好ましくは放
電破壊印字方式により印刷する。その後、このプリペイ
ドカード10が使用者に渡った後には、このプリペイド
カード10の使用の度に、バーコード読取装置を備えた
リーダ・ライタを使用することにより、カード管理デー
タ記録部13上に印刷されたバーコードを読み取ると共
に、カード本体11の下面に形成された磁気記録層に対
して、磁気ヘッドにより詳細な利用データを磁気記録
し、同時に該カード本体11の表面の印刷部12に対し
て、その利用データの一部例えば使用年月日,金額,残
高等を、例えば放電破壊印字方式により印刷するように
なっている。
【0016】図2は、図1のプリペイドカード10の場
合とは異なる位置に、即ちカード本体11の下縁付近に
沿ってカード管理データ記録部13が設けられているプ
リペイドカード10′を示しており、その他の構成及び
作用はプリペイドカード10と同様である。
合とは異なる位置に、即ちカード本体11の下縁付近に
沿ってカード管理データ記録部13が設けられているプ
リペイドカード10′を示しており、その他の構成及び
作用はプリペイドカード10と同様である。
【0017】尚、上記リーダ・ライタとしては、印刷装
置とバーコード読取装置とを備えたリーダ・ライタ装置
が用いられる。具体的には、たとえば図3に示すような
磁気データの読み書きをするリーダ・ライタ装置20を
用いる。この装置は、カード走行路21に沿って配置し
た、プリペイドカード10の磁気記録層に利用データを
記録,再生するリーダ・ライタ部22と、その近傍にカ
ード管理データ記録部に印刷されたバーコードを読み取
るバーコード読取部23と、さらに、これら利用データ
及びカード管理データをカード表面上に放電破壊により
印字表示する放電破壊式プリンタ24とを備えていて、
カードの走行と同期させて利用データや管理データを印
刷したり、バーコードデータを読み取るようにしてい
る。
置とバーコード読取装置とを備えたリーダ・ライタ装置
が用いられる。具体的には、たとえば図3に示すような
磁気データの読み書きをするリーダ・ライタ装置20を
用いる。この装置は、カード走行路21に沿って配置し
た、プリペイドカード10の磁気記録層に利用データを
記録,再生するリーダ・ライタ部22と、その近傍にカ
ード管理データ記録部に印刷されたバーコードを読み取
るバーコード読取部23と、さらに、これら利用データ
及びカード管理データをカード表面上に放電破壊により
印字表示する放電破壊式プリンタ24とを備えていて、
カードの走行と同期させて利用データや管理データを印
刷したり、バーコードデータを読み取るようにしてい
る。
【0018】かくして、本実施例によれば、カード管理
データの印刷がカード製造後の任意の時点、例えば磁気
データ入力時,販売時等に、利用データの印刷と同じ印
刷方式によって行われるので、小ロット毎のカード管理
データの設定が可能となり、その結果きめ細かいカード
管理ができる。また、カード管理データが利用データの
印刷と同じ印刷方式によって印刷されるので、該利用デ
ータの印刷機構をそのまま利用してカード管理データが
印刷され得ることとなり、カード管理データの記録を比
較的低コストで行なうことができる。さらに、当該印刷
方式が放電破壊印字方式である場合には、利用データ及
びカード管理データの改ざんが有効に防止され、カード
の安全性が向上せしめられ得ることとなる。また、プリ
ペイドカードに対するデータ記録・読み取りを、印刷装
置とバーコード読取装置とを備えたリーダ・ライタ装置
により行なうので、カードの使用時に利用データの記録
・読み取りと同時にカード管理データを入手することが
でき、その結果一層きめ細かいカード管理ができる。
データの印刷がカード製造後の任意の時点、例えば磁気
データ入力時,販売時等に、利用データの印刷と同じ印
刷方式によって行われるので、小ロット毎のカード管理
データの設定が可能となり、その結果きめ細かいカード
管理ができる。また、カード管理データが利用データの
印刷と同じ印刷方式によって印刷されるので、該利用デ
ータの印刷機構をそのまま利用してカード管理データが
印刷され得ることとなり、カード管理データの記録を比
較的低コストで行なうことができる。さらに、当該印刷
方式が放電破壊印字方式である場合には、利用データ及
びカード管理データの改ざんが有効に防止され、カード
の安全性が向上せしめられ得ることとなる。また、プリ
ペイドカードに対するデータ記録・読み取りを、印刷装
置とバーコード読取装置とを備えたリーダ・ライタ装置
により行なうので、カードの使用時に利用データの記録
・読み取りと同時にカード管理データを入手することが
でき、その結果一層きめ細かいカード管理ができる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によるプリペ
イドカードの記録・読み取り方式によれば、きめ細かい
カード管理が低コストででき、安全性も高いという実用
上極めて重要な利点がある。
イドカードの記録・読み取り方式によれば、きめ細かい
カード管理が低コストででき、安全性も高いという実用
上極めて重要な利点がある。
【図1】本発明によるデータ記録・読み取り方式の一実
施例で使用するプリペイドカードを示す概略平面図であ
る。
施例で使用するプリペイドカードを示す概略平面図であ
る。
【図2】図1のプリペイドカードの変形例を示す概略平
面図である。
面図である。
【図3】本発明で使用するプリペイドカードのための印
刷装置付きリーダ・ライタ装置の概略側面図である。
刷装置付きリーダ・ライタ装置の概略側面図である。
【図4】従来のプリペイドカードの一例を示す概略平面
図である。
図である。
【図5】従来のプリペイドカードの他の例を示す概略平
面図である。
面図である。
10,10’ プリペイドカード 11 カード本体 12 印刷部 13 カード管理データ記録部 20 印刷装置付きリーダ・ライタ装置
Claims (3)
- 【請求項1】 カードの表面または裏面に、個々のカー
ドの利用データが書き込み・読み取り可能に記録され得
る磁気記録部と、該利用データの少なくとも一部とカー
ド管理データとが印刷され得る印刷部とを備えているプ
リペイドカードのデータ記録・読み取り方式において、 製造後の任意の時点で、前記印刷部に、カード管理デー
タを成すバーコードを利用データの印刷方式と同じ方式
により印刷し、カード使用時に該バーコードを読み取る
ようにしたことを特徴とする、プリペイドカードのデー
タ記録・読み取り方式。 - 【請求項2】 印刷部への印刷が、放電破壊印字方式に
より行なわれるようにしたことを特徴とする、請求項1
に記載のプリペイドカードのデータ記録・読み取り方
式。 - 【請求項3】 プリペイドカードに対するデータ記録・
読み取りを、印刷装置とバーコード読取装置とを備えた
リーダ・ライタにより行うようにしたこと特徴とする、
請求項1または2に記載のプリペイドカードのデータ記
録・読み取り方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174748A JPH05307653A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | プリペイドカードのデータ記録・読み取り方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174748A JPH05307653A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | プリペイドカードのデータ記録・読み取り方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05307653A true JPH05307653A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=15983995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174748A Pending JPH05307653A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | プリペイドカードのデータ記録・読み取り方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05307653A (ja) |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP3174748A patent/JPH05307653A/ja active Pending
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