JPH0530781Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0530781Y2 JPH0530781Y2 JP1988080673U JP8067388U JPH0530781Y2 JP H0530781 Y2 JPH0530781 Y2 JP H0530781Y2 JP 1988080673 U JP1988080673 U JP 1988080673U JP 8067388 U JP8067388 U JP 8067388U JP H0530781 Y2 JPH0530781 Y2 JP H0530781Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- air
- main body
- bag
- fastening member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は浮き袋、ボート、プール、クツシヨ
ンマツト等として使用されるエアマツトに関する
ものである。
ンマツト等として使用されるエアマツトに関する
ものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題]
従来、不使用時のエアマツトは折り畳んだ状態
で格納または携帯されるだけで、それを別の用途
で使用することができなかつた。本考案の目的
は、携帯時にバツグとして転用できるエアマツト
を提供することにある。
で格納または携帯されるだけで、それを別の用途
で使用することができなかつた。本考案の目的
は、携帯時にバツグとして転用できるエアマツト
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本考案のエアマツ
トは、エア室およびエア出し入れ口を備え、かつ
折り畳み可能なマツト本体に、二つ折り状態のマ
ツト本体の開放縁部を開閉可能に締結するための
締結部材を設けたことを特徴とするものである。
トは、エア室およびエア出し入れ口を備え、かつ
折り畳み可能なマツト本体に、二つ折り状態のマ
ツト本体の開放縁部を開閉可能に締結するための
締結部材を設けたことを特徴とするものである。
そして、マツト本体の周縁に締結部材としての
フアスナーを設け、また、マツト本体の相対向す
る両側縁に把手部材を設けることが好ましい。
フアスナーを設け、また、マツト本体の相対向す
る両側縁に把手部材を設けることが好ましい。
[作用]
上記構成よりなるこの考案のエアマツトにおい
ては、エア出し入れ口からエア室のエアを排出
し、かつマツト本体を二つに折り畳んでその開放
縁部を締結部材により閉鎖すれば、内部に収容部
を備えたバツグとしての使用形態になる。また、
締結部材を開放してマツト本体を展開し、かつエ
ア出し入れ口からエアを供給すれば、エアマツト
としての使用形態となる。
ては、エア出し入れ口からエア室のエアを排出
し、かつマツト本体を二つに折り畳んでその開放
縁部を締結部材により閉鎖すれば、内部に収容部
を備えたバツグとしての使用形態になる。また、
締結部材を開放してマツト本体を展開し、かつエ
ア出し入れ口からエアを供給すれば、エアマツト
としての使用形態となる。
そして、締結部材としてフアスナーを使用すれ
ば、バツグとしての使用形態におけるマツト本体
の開閉操作性および密閉性がよくなる。さらに、
マツト本体の相対向する両側縁に把手部材を設け
れば、水遊び用のマツトとしての使用時には把手
部材が引き綱になるとともに、バツグとしての使
用時には把手部材が吊り下げ紐に転用される。
ば、バツグとしての使用形態におけるマツト本体
の開閉操作性および密閉性がよくなる。さらに、
マツト本体の相対向する両側縁に把手部材を設け
れば、水遊び用のマツトとしての使用時には把手
部材が引き綱になるとともに、バツグとしての使
用時には把手部材が吊り下げ紐に転用される。
[実施例]
以下、この考案を浮き袋に具体化した一実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
第1図は浮き袋としての使用形態を示すもの
で、そこには柔軟性を有する合成樹脂材料により
長方形状に形成されたマツト本体1が展開状態で
図示されている。マツト本体1は互いに連通する
一対のエア室2を二組備え、各組のエア室2には
エア出し入れ口3が設けられている。4は各エア
室2を区画するための溶着ラインを示す。
で、そこには柔軟性を有する合成樹脂材料により
長方形状に形成されたマツト本体1が展開状態で
図示されている。マツト本体1は互いに連通する
一対のエア室2を二組備え、各組のエア室2には
エア出し入れ口3が設けられている。4は各エア
室2を区画するための溶着ラインを示す。
マツト本体1のほぼ全周縁には二つのスライダ
5aを有する締結部材としてのフアスナー5が設
けられ、第2図に示すように、長手方向中央にて
二つに折り畳んだ状態におけるマツト本体1の開
放縁を開閉可能に締結できるようになつている。
また、マツト本体1の長手方向において相対向す
る両側縁には、長さ調節可能な把手部材としての
把手ベルト6がそれぞれ固着されている。
5aを有する締結部材としてのフアスナー5が設
けられ、第2図に示すように、長手方向中央にて
二つに折り畳んだ状態におけるマツト本体1の開
放縁を開閉可能に締結できるようになつている。
また、マツト本体1の長手方向において相対向す
る両側縁には、長さ調節可能な把手部材としての
把手ベルト6がそれぞれ固着されている。
次に、本実施例の作用及び効果を説明する。
第1図に示すように、マツト本体1を展開した
状態でエア出し入れ口3からエア室2にエアを供
給すれば、浮き袋としての使用形態となる。この
場合、把手ベルト6を引き綱として使用すること
ができる。
状態でエア出し入れ口3からエア室2にエアを供
給すれば、浮き袋としての使用形態となる。この
場合、把手ベルト6を引き綱として使用すること
ができる。
浮き袋としての使用を終えこれを格納する場合
には、第2図に示すように、マツト本体1を長手
方向の中央にて二つに折り畳んだのち、その開放
縁をフアスナー5により閉鎖すれば、内部に収容
部7を備えたバツグとしての使用形態となる。従
つて、この状態で把手ベルト6を吊り下げて携帯
すれば、収容部7に他の水遊び用品を入れて便利
に使用することができる。また、この実施例では
二つのスライダ5aを有するフアスナー5を使用
したので、バツグの形態における開閉操作性およ
び密閉性がよくなるとともに、バツグの開口部の
位置を任意に変更することもできる。
には、第2図に示すように、マツト本体1を長手
方向の中央にて二つに折り畳んだのち、その開放
縁をフアスナー5により閉鎖すれば、内部に収容
部7を備えたバツグとしての使用形態となる。従
つて、この状態で把手ベルト6を吊り下げて携帯
すれば、収容部7に他の水遊び用品を入れて便利
に使用することができる。また、この実施例では
二つのスライダ5aを有するフアスナー5を使用
したので、バツグの形態における開閉操作性およ
び密閉性がよくなるとともに、バツグの開口部の
位置を任意に変更することもできる。
バツグとしての使用形態においてフアスナー5
を開放してマツト本体1を展開すれば、第1図に
示すような浮き袋としての使用形態となる。この
場合も、形態変更のための操作をフアスナー5に
より容易に行うことができる。
を開放してマツト本体1を展開すれば、第1図に
示すような浮き袋としての使用形態となる。この
場合も、形態変更のための操作をフアスナー5に
より容易に行うことができる。
なお、この考案は前記実施例の構成に限定され
るものではなく、例えば、締結部材として面フア
スナーやスナツプや紐を使用したり、マツト本体
の形状を小判形、ひようたん形等の任意の形状に
変更したりしてもよい。また、この考案をボー
ト、プール、クツシヨンマツト等の他用途のエア
マツトに応用したりするなど、考案の趣旨を逸脱
しない範囲で各部の構成や形状を任意に変更して
具体化することも可能である。
るものではなく、例えば、締結部材として面フア
スナーやスナツプや紐を使用したり、マツト本体
の形状を小判形、ひようたん形等の任意の形状に
変更したりしてもよい。また、この考案をボー
ト、プール、クツシヨンマツト等の他用途のエア
マツトに応用したりするなど、考案の趣旨を逸脱
しない範囲で各部の構成や形状を任意に変更して
具体化することも可能である。
[考案の効果]
以上詳述したようにこの考案によれば、二つ折
り状態のマツト本体の開放縁部を開閉可能に締結
するための締結部材を設けたので、携帯時にエア
マツトをバツグとして転用することができる。
り状態のマツト本体の開放縁部を開閉可能に締結
するための締結部材を設けたので、携帯時にエア
マツトをバツグとして転用することができる。
また、締結部材としてフアスナーを使用したた
め、バツグとしての使用形態における開閉操作性
および密閉性がよくなる。
め、バツグとしての使用形態における開閉操作性
および密閉性がよくなる。
さらに、マツト本体が把手部材を備えるので、
水遊び用のマツトの場合にはその把手部材が引き
綱となり、バツグとしての使用時にはそれを吊り
下げ紐に転用できる。
水遊び用のマツトの場合にはその把手部材が引き
綱となり、バツグとしての使用時にはそれを吊り
下げ紐に転用できる。
第1図は本考案を具体化した一実施例を浮き袋
としての使用形態を示す平面図、第2図はバツグ
としての使用形態を示す斜視図である。 マツト本体1、エア室2、エア出し入れ口3、
締結部材としてのフアスナー5、把手部材として
の把手ベルト6。
としての使用形態を示す平面図、第2図はバツグ
としての使用形態を示す斜視図である。 マツト本体1、エア室2、エア出し入れ口3、
締結部材としてのフアスナー5、把手部材として
の把手ベルト6。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 エア室2およびエア出し入れ口3を備え、か
つ折り畳み可能なマツト本体1に、二つ折り状
態のマツト本体1の開放縁部を開閉可能に締結
するための締結部材5を設けたことを特徴とす
るエアマツト。 2 前記締結部材はマツト本体1の周縁に設けた
フアスナー5である請求項1記載のエアマツ
ト。 3 前記マツト本体1の相対向する両側縁に把手
部材6を設けた請求項1記載のエアマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988080673U JPH0530781Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988080673U JPH0530781Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023760U JPH023760U (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0530781Y2 true JPH0530781Y2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=31305494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988080673U Expired - Lifetime JPH0530781Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530781Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163047U (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-29 | 新木 理介 | 洋服だんす等の服装品収納家具 |
| KR101534787B1 (ko) * | 2013-10-25 | 2015-07-13 | 박찬우 | 장갑이 부착된 수영 보조 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5725096U (ja) * | 1980-07-19 | 1982-02-09 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP1988080673U patent/JPH0530781Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023760U (ja) | 1990-01-11 |
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