JPH05307842A - ハードディスク装置のヘッド駆動用アクチュエータ - Google Patents
ハードディスク装置のヘッド駆動用アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH05307842A JPH05307842A JP11199792A JP11199792A JPH05307842A JP H05307842 A JPH05307842 A JP H05307842A JP 11199792 A JP11199792 A JP 11199792A JP 11199792 A JP11199792 A JP 11199792A JP H05307842 A JPH05307842 A JP H05307842A
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- hard disk
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品交換コストおよび製造コストの低廉化を
図る。 【構成】 サスペンションアーム24のアーム連結部に
ボス25を設け、このボス25に圧接する内周面を有す
るアーム取付孔23aおよびこのアーム取付孔23bに
連通するスリット23bからなる切欠き23をヘッドア
ーム22に設けた。このため、アーム着脱時に切欠き2
3近傍の部位を弾性変形させてアーム取付孔23aに対
してボス25を着脱することができるから、一部のヘッ
ドが使用不可になると、このヘッドに対応するサスペン
ションアーム24のみを独立して交換することができ
る。また、アーム着脱がヘッドアーム22を弾性変形さ
せることにより可能であることは、アーム連結に従来必
要とした寸法精度の高いボールが不要になる。
図る。 【構成】 サスペンションアーム24のアーム連結部に
ボス25を設け、このボス25に圧接する内周面を有す
るアーム取付孔23aおよびこのアーム取付孔23bに
連通するスリット23bからなる切欠き23をヘッドア
ーム22に設けた。このため、アーム着脱時に切欠き2
3近傍の部位を弾性変形させてアーム取付孔23aに対
してボス25を着脱することができるから、一部のヘッ
ドが使用不可になると、このヘッドに対応するサスペン
ションアーム24のみを独立して交換することができ
る。また、アーム着脱がヘッドアーム22を弾性変形さ
せることにより可能であることは、アーム連結に従来必
要とした寸法精度の高いボールが不要になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばパーソナルコン
ピュータに使用して好適なハードディスク装置のヘッド
駆動用アクチュエータに関するものである。
ピュータに使用して好適なハードディスク装置のヘッド
駆動用アクチュエータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、パーソナルコンピュータには、
フロッピィディスク装置と比較してアクセス時間が速い
ことおよび大容量であるという利点をもつことから、ハ
ードディスク装置が多用されている。
フロッピィディスク装置と比較してアクセス時間が速い
ことおよび大容量であるという利点をもつことから、ハ
ードディスク装置が多用されている。
【0003】従来、この種のハードディスク装置のヘッ
ド駆動用アクチュエータは図4および図5(A),
(B)に示すように構成されている。これを同図に基づ
いて説明すると、同図において、符号1で示すものはシ
ャーシ2上の支軸3に枢支されボイスコイルモータ4に
よって回動するアームブロック、5はこのアームブロッ
ク1に一体に設けられ各々が互いに上下方向に所定の間
隔をもって並列する複数組のヘッドアーム、6はこれら
各ヘッドアーム5に取り付けられディスク7の情報信号
を読み取るヘッド8を有する複数組のサスペンションア
ームである。また、9は前記ディスク7を高速駆動する
スピンドルモータ、10は電気信号を中継するリードラ
イトFPCである。なお、前記ボイスコイルモータ4は
コイル11とマグネット12によって構成されている。
ド駆動用アクチュエータは図4および図5(A),
(B)に示すように構成されている。これを同図に基づ
いて説明すると、同図において、符号1で示すものはシ
ャーシ2上の支軸3に枢支されボイスコイルモータ4に
よって回動するアームブロック、5はこのアームブロッ
ク1に一体に設けられ各々が互いに上下方向に所定の間
隔をもって並列する複数組のヘッドアーム、6はこれら
各ヘッドアーム5に取り付けられディスク7の情報信号
を読み取るヘッド8を有する複数組のサスペンションア
ームである。また、9は前記ディスク7を高速駆動する
スピンドルモータ、10は電気信号を中継するリードラ
イトFPCである。なお、前記ボイスコイルモータ4は
コイル11とマグネット12によって構成されている。
【0004】このように構成されたハードディスク装置
のヘッド駆動用アクチュエータにおいては、スピンドル
モータ9によってディスク7を回転操作すると共に、ボ
イスコイルモータ4によっヘッドアーム5を回動操作
し、ディスク7上の情報信号を読み取ることができる。
のヘッド駆動用アクチュエータにおいては、スピンドル
モータ9によってディスク7を回転操作すると共に、ボ
イスコイルモータ4によっヘッドアーム5を回動操作
し、ディスク7上の情報信号を読み取ることができる。
【0005】ところで、この種のハードディスク装置の
ヘッド駆動用アクチュエータにおいては、ヘッドアーム
1に対してサスペンションアーム6をボール(図示せ
ず)によってかしめ固定してなるものが採用されている
(米国特許4,870,525号)。
ヘッド駆動用アクチュエータにおいては、ヘッドアーム
1に対してサスペンションアーム6をボール(図示せ
ず)によってかしめ固定してなるものが採用されている
(米国特許4,870,525号)。
【0006】これらアーム1,6の連結は、図6(A)
および(B)に示すようにヘッドアーム5にアーム表裏
両面に開口する取付孔13を設け、この取付孔13内に
臨む筒状のボス14をサスペンションアーム6に設け、
このボス14内にボール(図示せず)を貫通させること
により行われる。
および(B)に示すようにヘッドアーム5にアーム表裏
両面に開口する取付孔13を設け、この取付孔13内に
臨む筒状のボス14をサスペンションアーム6に設け、
このボス14内にボール(図示せず)を貫通させること
により行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のハー
ドディスク装置のヘッド駆動用アクチュエータにおいて
は、ボス14をかしめるものであるため、サスペンショ
ンアーム6をヘッドアーム5から取り外すことが非常に
困難なものであった。この結果、一部のヘッド8が使用
不可になると、アクチュエータ全体を交換することにな
り、部品交換コストが嵩むという問題があった。また、
ヘッドアーム5にサスペンションアーム6をボール(図
示せず)によってかしめ固定することは、寸法精度が高
いボールが必要になり、製造コストが嵩むという問題も
あった。
ドディスク装置のヘッド駆動用アクチュエータにおいて
は、ボス14をかしめるものであるため、サスペンショ
ンアーム6をヘッドアーム5から取り外すことが非常に
困難なものであった。この結果、一部のヘッド8が使用
不可になると、アクチュエータ全体を交換することにな
り、部品交換コストが嵩むという問題があった。また、
ヘッドアーム5にサスペンションアーム6をボール(図
示せず)によってかしめ固定することは、寸法精度が高
いボールが必要になり、製造コストが嵩むという問題も
あった。
【0008】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、第1アームに対する第2アームを着脱すること
ができ、もって部品交換コストおよび製造コストの低廉
化を図ることができるハードディスク装置のヘッド駆動
用アクチュエータを提供するものである。
もので、第1アームに対する第2アームを着脱すること
ができ、もって部品交換コストおよび製造コストの低廉
化を図ることができるハードディスク装置のヘッド駆動
用アクチュエータを提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るハードディ
スク装置のヘッド駆動用アクチュエータは、モータによ
って駆動する第1アームと、この第1アームに連結され
その先端部にヘッドを有する第2アームとを備え、この
第2アームのアーム連結部に突子を設け、この突子に圧
接する内周面を有するアーム取付孔およびこのアーム取
付孔に連通するスリットからなる切欠きを第1アームの
アーム連結部に設けたものである。
スク装置のヘッド駆動用アクチュエータは、モータによ
って駆動する第1アームと、この第1アームに連結され
その先端部にヘッドを有する第2アームとを備え、この
第2アームのアーム連結部に突子を設け、この突子に圧
接する内周面を有するアーム取付孔およびこのアーム取
付孔に連通するスリットからなる切欠きを第1アームの
アーム連結部に設けたものである。
【0010】
【作用】本発明においては、アーム着脱時に切欠き近傍
の部位を弾性変形させてアーム取付孔に対して突子を着
脱することができる。
の部位を弾性変形させてアーム取付孔に対して突子を着
脱することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
【0012】図1(A)および(B)は本発明に係るハ
ードディスク装置のヘッド駆動用アクチュエータの要部
を示す平面図とそのB部分を示す斜視図である。なお、
同実施例の説明において、従来例の説明に用いた部材と
同一の部材は同一の符号を付して用いる。
ードディスク装置のヘッド駆動用アクチュエータの要部
を示す平面図とそのB部分を示す斜視図である。なお、
同実施例の説明において、従来例の説明に用いた部材と
同一の部材は同一の符号を付して用いる。
【0013】同図において、符号21で示すものは前記
ボイスコイルモータ4によって回動するアームブロック
で、前記シャーシ2上の支軸3に枢支されている。
ボイスコイルモータ4によって回動するアームブロック
で、前記シャーシ2上の支軸3に枢支されている。
【0014】22は第1アームとしての複数組のヘッド
アームで、前記アームブロック21に一体に設けられ、
かつ各々が上下方向に所定の間隔をもって並設されてい
る。これら各ヘッドアーム22のアーム連結部には、表
裏両面に開口するアーム取付孔23aおよびこのアーム
取付孔23aに連通するスリット23bを有しアーム側
縁に開口する切欠き23が設けられている。
アームで、前記アームブロック21に一体に設けられ、
かつ各々が上下方向に所定の間隔をもって並設されてい
る。これら各ヘッドアーム22のアーム連結部には、表
裏両面に開口するアーム取付孔23aおよびこのアーム
取付孔23aに連通するスリット23bを有しアーム側
縁に開口する切欠き23が設けられている。
【0015】24は前記ヘッド8を有する複数組のサス
ペンションアームで、前記各ヘッドアーム22の先端部
には着脱自在に連結されており、アーム連結部には前記
切欠き23のアーム取付孔23a内に臨む突子としての
筒状のボス25が設けられている。これら各ボス25の
外周面には、前記切欠き23のアーム取付孔23aの内
周面が圧接されている。
ペンションアームで、前記各ヘッドアーム22の先端部
には着脱自在に連結されており、アーム連結部には前記
切欠き23のアーム取付孔23a内に臨む突子としての
筒状のボス25が設けられている。これら各ボス25の
外周面には、前記切欠き23のアーム取付孔23aの内
周面が圧接されている。
【0016】このように構成されたハードディスク装置
のヘッド駆動用アクチュエータにおいては、ヘッドアー
ム22に対してサスペンションアーム24を着脱する場
合に切欠き23近傍の部位を弾性変形させてアーム取付
孔23aに対してボス23bを着脱することができる。
のヘッド駆動用アクチュエータにおいては、ヘッドアー
ム22に対してサスペンションアーム24を着脱する場
合に切欠き23近傍の部位を弾性変形させてアーム取付
孔23aに対してボス23bを着脱することができる。
【0017】したがって、本実施例においては、一部の
ヘッド8が使用不可になると、このヘッド8に対応する
サスペンションアーム24のみを独立して交換すること
ができる。
ヘッド8が使用不可になると、このヘッド8に対応する
サスペンションアーム24のみを独立して交換すること
ができる。
【0018】また、本実施例において、アーム着脱がヘ
ッドアーム22を弾性変形させることにより可能である
ことは、アーム連結に従来必要とした寸法精度の高いボ
ールが不要になる。
ッドアーム22を弾性変形させることにより可能である
ことは、アーム連結に従来必要とした寸法精度の高いボ
ールが不要になる。
【0019】次に、本実施例におけるヘッドアーム22
に対するサスペンションアーム24の着脱手順につき、
図2(A)〜(D)を用いて説明する。
に対するサスペンションアーム24の着脱手順につき、
図2(A)〜(D)を用いて説明する。
【0020】先ず、ヘッドアーム22にサスペンション
アーム24を装着するには、同図(A)に示す弾性変形
前のヘッドアーム22に同図(B)に示す矢印X方向に
スリット23bを広げるような外力を加えて切欠き23
近傍の部位を弾性変形させ、同図(C)に示すようにア
ーム取付孔23a内にボス25を挿入して同図(D)に
示すようにヘッドアーム22にサスペンションアーム2
4を連結することにより行う。
アーム24を装着するには、同図(A)に示す弾性変形
前のヘッドアーム22に同図(B)に示す矢印X方向に
スリット23bを広げるような外力を加えて切欠き23
近傍の部位を弾性変形させ、同図(C)に示すようにア
ーム取付孔23a内にボス25を挿入して同図(D)に
示すようにヘッドアーム22にサスペンションアーム2
4を連結することにより行う。
【0021】一方、ヘッドアーム22からサスペンショ
ンアーム24を離脱させるには、ヘッドアーム22にス
リット23bを広げるような外力を加えて切欠き23近
傍の部位を弾性変形させ、アーム取付孔23aからボス
25を引き抜いてヘッドアーム22とサスペンションア
ーム24の連結状態を解除することにより行う。
ンアーム24を離脱させるには、ヘッドアーム22にス
リット23bを広げるような外力を加えて切欠き23近
傍の部位を弾性変形させ、アーム取付孔23aからボス
25を引き抜いてヘッドアーム22とサスペンションア
ーム24の連結状態を解除することにより行う。
【0022】このようにして、ヘッドアーム22に対す
るサスペンションアーム24を着脱することができる。
るサスペンションアーム24を着脱することができる。
【0023】なお、本実施例においては、切欠き23と
してヘッドアーム22の側縁に開口するものを示した
が、本発明はこれに限定されず。図3に示すようによう
にヘッドアーム22の先端縁に開口する切欠き31とし
ても実施例と同様の効果を奏する。
してヘッドアーム22の側縁に開口するものを示した
が、本発明はこれに限定されず。図3に示すようによう
にヘッドアーム22の先端縁に開口する切欠き31とし
ても実施例と同様の効果を奏する。
【0024】また、本実施例においては、スリット23
bの開口部がアーム面方向に広がるようにヘッドアーム
22を弾性変形させてアーム着脱を行う場合を示した
が、本発明はヘッドアーム22を本実施例に示すように
弾性変形させると共に、スリット23bの両側開口端縁
が互いにアーム厚さ方向にずれるように弾性変形させて
アーム着脱を行うこともできる。
bの開口部がアーム面方向に広がるようにヘッドアーム
22を弾性変形させてアーム着脱を行う場合を示した
が、本発明はヘッドアーム22を本実施例に示すように
弾性変形させると共に、スリット23bの両側開口端縁
が互いにアーム厚さ方向にずれるように弾性変形させて
アーム着脱を行うこともできる。
【0025】この他、本発明においては、前述した実施
例に限定されることなく、本発明の技術思想に基づいて
各種の有効な変形,変更が可能である。
例に限定されることなく、本発明の技術思想に基づいて
各種の有効な変形,変更が可能である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、モ
ータによって駆動する第1アームと、この第1アームに
連結されその先端部にヘッドを有する第2アームとを備
え、この第2アームのアーム連結部に突子を設け、この
突子に圧接する内周面を有するアーム取付孔およびこの
アーム取付孔に連通するスリットを有する切欠きを第1
アームのアーム連結部に設けたので、アーム着脱時に切
欠き近傍の部位を弾性変形させてアーム取付孔に対して
突子を着脱することができる。
ータによって駆動する第1アームと、この第1アームに
連結されその先端部にヘッドを有する第2アームとを備
え、この第2アームのアーム連結部に突子を設け、この
突子に圧接する内周面を有するアーム取付孔およびこの
アーム取付孔に連通するスリットを有する切欠きを第1
アームのアーム連結部に設けたので、アーム着脱時に切
欠き近傍の部位を弾性変形させてアーム取付孔に対して
突子を着脱することができる。
【0027】したがって、一部のヘッドが使用不可にな
ると、このヘッドに対応するサスペンションアームのみ
を独立して交換することができるから、部品交換コスト
の低廉化を図ることができる。
ると、このヘッドに対応するサスペンションアームのみ
を独立して交換することができるから、部品交換コスト
の低廉化を図ることができる。
【0028】また、アーム着脱がヘッドアームを弾性変
形させることにより可能であることは、アーム連結に従
来必要とした寸法精度の高いボールが不要になるから、
製造コストの低廉化を図ることもできる。
形させることにより可能であることは、アーム連結に従
来必要とした寸法精度の高いボールが不要になるから、
製造コストの低廉化を図ることもできる。
【図1】(A)および(B)は本発明に係るハードディ
スク装置のヘッド駆動用アクチュエータの要部を示す平
面図とそのB部分を示す斜視図。
スク装置のヘッド駆動用アクチュエータの要部を示す平
面図とそのB部分を示す斜視図。
【図2】(A)〜(D)は本発明におけるハードディス
ク装置のヘッド駆動用アクチュエータのアーム着脱手順
を示す平面図。
ク装置のヘッド駆動用アクチュエータのアーム着脱手順
を示す平面図。
【図3】他の実施例を説明するために示す平面図。
【図4】ハードディスク装置の全体を示す平面図。
【図5】(A)および(B)は従来のハードディスク装
置のヘッド駆動用アクチュエータの一部を示す平面図と
側面図。
置のヘッド駆動用アクチュエータの一部を示す平面図と
側面図。
【図6】(A)および(B)は従来のハードディスク装
置のヘッド駆動用アクチュエータのアーム連結状態を示
す平面図と側面図。
置のヘッド駆動用アクチュエータのアーム連結状態を示
す平面図と側面図。
22…ヘッドアーム 23…切欠き 23a…アーム取付孔 23b…スリット 24…サスペンションアーム 25…ボス
Claims (1)
- 【請求項1】 モータによって駆動する第1アームと、
この第1アームに連結されその先端部にヘッドを有する
第2アームとを備え、この第2アームのアーム連結部に
突子を設け、この突子に圧接する内周面を有するアーム
取付孔およびこのアーム取付孔に連通するスリットから
なる切欠きを前記第1アームのアーム連結部に設けたこ
とを特徴とするハードディスク装置のヘッド駆動用アク
チュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11199792A JPH05307842A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | ハードディスク装置のヘッド駆動用アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11199792A JPH05307842A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | ハードディスク装置のヘッド駆動用アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05307842A true JPH05307842A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14575368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11199792A Pending JPH05307842A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | ハードディスク装置のヘッド駆動用アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05307842A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497282A (en) * | 1993-12-23 | 1996-03-05 | International Business Machines Corporation | Disk drive system having open slot swage connection |
| US5841609A (en) * | 1996-06-17 | 1998-11-24 | Fujitsu Limited | Assembly connecting suspension to actuator arm utilizing adhesive injecting hole |
| US5946164A (en) * | 1996-09-05 | 1999-08-31 | Hutchinson Technology, Inc. | Disk drive actuator assembly having a spring lock mount |
| US6052260A (en) * | 1997-06-20 | 2000-04-18 | Seagate Technology, Inc. | Head suspension mounting system with positive orthogonal alignment features |
| US6772506B2 (en) * | 1997-05-05 | 2004-08-10 | Seagate Technology Llc | Method for detaching swaged components of a disc drive |
| US9367848B2 (en) | 2010-12-27 | 2016-06-14 | Stubhub, Inc. | Dynamic interactive seat map |
-
1992
- 1992-05-01 JP JP11199792A patent/JPH05307842A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497282A (en) * | 1993-12-23 | 1996-03-05 | International Business Machines Corporation | Disk drive system having open slot swage connection |
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| US6061896A (en) * | 1996-09-05 | 2000-05-16 | Hutchinson Technology Incorporated | Method for assembling a disk drive actuator assembly having a spring lock mount |
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| US6493186B1 (en) * | 1997-06-20 | 2002-12-10 | Seagate Technology Llc | Head suspension mounting system with positive orthogonal alignment features |
| US9367848B2 (en) | 2010-12-27 | 2016-06-14 | Stubhub, Inc. | Dynamic interactive seat map |
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