JPH05307920A - 移動型防爆機器の接地機構 - Google Patents
移動型防爆機器の接地機構Info
- Publication number
- JPH05307920A JPH05307920A JP12266291A JP12266291A JPH05307920A JP H05307920 A JPH05307920 A JP H05307920A JP 12266291 A JP12266291 A JP 12266291A JP 12266291 A JP12266291 A JP 12266291A JP H05307920 A JPH05307920 A JP H05307920A
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Abstract
(57)【要約】
(目的)案内路に沿って走行する車輪によって移動可能
に構成した移動型防爆機器の接地を、接地線を使用せず
に行う。 (構成)上記防爆機器1の接地を、外周部分に導電性弾
性部6を設けて構成した少なくとも一つの接地用車輪4
を介して案内路2に行う。 (効果)接地線を必要としないので、防爆機器の移動距
離が接地線によって制限されるということがない。また
接地用車輪は、外周の導電性弾性部を弾性変形させて案
内路に面接触させるので、低い接触抵抗で常時確実な接
地を行うことができ、また摺動部材を必要としないの
で、移動に於ける抵抗となったり摩耗が生じることもな
い。接地用車輪の路面に導電性グリースを付着させるこ
とにより、より確実な接地を図ることができる。
に構成した移動型防爆機器の接地を、接地線を使用せず
に行う。 (構成)上記防爆機器1の接地を、外周部分に導電性弾
性部6を設けて構成した少なくとも一つの接地用車輪4
を介して案内路2に行う。 (効果)接地線を必要としないので、防爆機器の移動距
離が接地線によって制限されるということがない。また
接地用車輪は、外周の導電性弾性部を弾性変形させて案
内路に面接触させるので、低い接触抵抗で常時確実な接
地を行うことができ、また摺動部材を必要としないの
で、移動に於ける抵抗となったり摩耗が生じることもな
い。接地用車輪の路面に導電性グリースを付着させるこ
とにより、より確実な接地を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工場内監視ロボット等の
各種移動型防爆機器の接地機構に関するものである。
各種移動型防爆機器の接地機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】架設したレール等の案内路aに沿って走
行する車輪bによって移動可能に支持した移動型防爆機
器cに於ける従来の接地機構としては、図5、図6、図
7に示すような機構がある。
行する車輪bによって移動可能に支持した移動型防爆機
器cに於ける従来の接地機構としては、図5、図6、図
7に示すような機構がある。
【0003】図5の接地機構は一方側を所定の場所に於
いて接地した接地線dの他方側を防爆機器cに接続して
接地を行うものである。この接地機構は、防爆機器cが
電源外部供給方式の場合には、電源供給ケーブルと接地
線dを一体のケーブルとして構成して、この接地線dに
より電源並びに静電気に対して接地し、また防爆機器c
が電源内蔵型の場合にも接地線dのみのケーブルとして
構成して静電気に対して接地するものである。
いて接地した接地線dの他方側を防爆機器cに接続して
接地を行うものである。この接地機構は、防爆機器cが
電源外部供給方式の場合には、電源供給ケーブルと接地
線dを一体のケーブルとして構成して、この接地線dに
より電源並びに静電気に対して接地し、また防爆機器c
が電源内蔵型の場合にも接地線dのみのケーブルとして
構成して静電気に対して接地するものである。
【0004】また図6、図7の接地機構は、防爆機器c
の接地を案内路aを介して行うもので、図6の機構で
は、車輪bのうちの少なくとも一つを接地用車輪とし
て、外周が導電面となるように金属で構成し、この接地
用車輪の外周の導電面と案内路aの接触面との接触によ
り接地が行われるものであり、また図7の機構では、防
爆機器c側に支持した導電接触体eを案内路aの接触面
に摺動的に圧接して、これらの接触により接地が行われ
るものである。
の接地を案内路aを介して行うもので、図6の機構で
は、車輪bのうちの少なくとも一つを接地用車輪とし
て、外周が導電面となるように金属で構成し、この接地
用車輪の外周の導電面と案内路aの接触面との接触によ
り接地が行われるものであり、また図7の機構では、防
爆機器c側に支持した導電接触体eを案内路aの接触面
に摺動的に圧接して、これらの接触により接地が行われ
るものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図5の接地機構のよう
に接地線を用いる機構では、接地は確実に行われるが、
防爆機器の移動距離が接地線の長さに制限されてしまう
という課題がある。
に接地線を用いる機構では、接地は確実に行われるが、
防爆機器の移動距離が接地線の長さに制限されてしまう
という課題がある。
【0006】図6の接地機構のように金属製の車輪と案
内路との接触により接地を行うものでは、これらの接触
が点状または線状の接触であるため、電気的接続が連続
的に確実に行われるとは限らず、静電気に対しての接地
効果に不安が残るという課題がある。
内路との接触により接地を行うものでは、これらの接触
が点状または線状の接触であるため、電気的接続が連続
的に確実に行われるとは限らず、静電気に対しての接地
効果に不安が残るという課題がある。
【0007】図7の接地機構のように、導電接触体と案
内路の接触面との摺動的な接触により接地を行うもので
は、防爆機器の移動に於ける抵抗と接触面の摩耗が問題
となるという課題がある。本発明は以上の課題を解決す
ることを目的とするものである。
内路の接触面との摺動的な接触により接地を行うもので
は、防爆機器の移動に於ける抵抗と接触面の摩耗が問題
となるという課題がある。本発明は以上の課題を解決す
ることを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ための手段を、本発明の実施例に対応する図1〜図4を
参照して説明すると、本発明の接地機構は、案内路2に
沿って走行する車輪3,4により移動可能に支持した移
動型防爆機器1に於いて、該防爆機器1の荷重を受ける
複数の車輪3,4のうちの少なくとも一つを接地用車輪
4として構成し、この接地用車輪4の外周部分に導電性
弾性部6を構成し、上記防爆機器1の接地を、接地用車
輪4の導電性弾性部6を介して上記案内路2に行う構成
としたものである。
ための手段を、本発明の実施例に対応する図1〜図4を
参照して説明すると、本発明の接地機構は、案内路2に
沿って走行する車輪3,4により移動可能に支持した移
動型防爆機器1に於いて、該防爆機器1の荷重を受ける
複数の車輪3,4のうちの少なくとも一つを接地用車輪
4として構成し、この接地用車輪4の外周部分に導電性
弾性部6を構成し、上記防爆機器1の接地を、接地用車
輪4の導電性弾性部6を介して上記案内路2に行う構成
としたものである。
【0009】上記の接地機構に於いて、接地用車輪4は
金属製等の内輪5の外周に導電性弾性材からなる外輪6
を装着して構成することができる。また上記の接地機構
に於いて、接地用車輪4と、他の車輪3は、案内路2の
異なった区分の路面上を走行する構成とすることができ
る。更に、上記の接地機構に於いて、接地用車輪4が走
行する案内路2の路面に、導電性グリース等の半固体導
電材7を付着させることができる。そして上記の案内路
2の上方には雨水よけカバー8を設けることができる。
金属製等の内輪5の外周に導電性弾性材からなる外輪6
を装着して構成することができる。また上記の接地機構
に於いて、接地用車輪4と、他の車輪3は、案内路2の
異なった区分の路面上を走行する構成とすることができ
る。更に、上記の接地機構に於いて、接地用車輪4が走
行する案内路2の路面に、導電性グリース等の半固体導
電材7を付着させることができる。そして上記の案内路
2の上方には雨水よけカバー8を設けることができる。
【0010】
【作用】防爆機器1の移動に於いて、接地用車輪4は駆
動用車輪等の他の車輪3と同様に案内路2上を転動して
走行し、それらの接触部を介して接地接続が行われる。
この際、防爆機器1の荷重の一部を受ける接地用車輪4
の外周の導電性弾性部6は、図4に示すように、荷重に
よって弾性変形して案内路2に面として接触するので、
接触抵抗が低く、そして移動に際しても常時連続的に確
実な接地接続が行われる。
動用車輪等の他の車輪3と同様に案内路2上を転動して
走行し、それらの接触部を介して接地接続が行われる。
この際、防爆機器1の荷重の一部を受ける接地用車輪4
の外周の導電性弾性部6は、図4に示すように、荷重に
よって弾性変形して案内路2に面として接触するので、
接触抵抗が低く、そして移動に際しても常時連続的に確
実な接地接続が行われる。
【0011】接地用車輪4と他の車輪3は、図2、図3
に示すように案内路2の異なった区分の路面上を走行す
る構成とし、即ち接地用車輪4を専用の接地用路面上に
走行させる構成とすることにより、他の車輪3の走行性
を阻害せずに、より確実な接地接続を図ることができ
る。
に示すように案内路2の異なった区分の路面上を走行す
る構成とし、即ち接地用車輪4を専用の接地用路面上に
走行させる構成とすることにより、他の車輪3の走行性
を阻害せずに、より確実な接地接続を図ることができ
る。
【0012】接地用車輪4が走行する案内路2の路面
に、導電性グリース等の半固体導電材7を付着させれ
ば、更に接触抵抗を低くすることができ、上記の面接触
と相俟って、より確実な接地接続を行うことができる。
この場合には上述したように接地用車輪4と他の車輪3
が走行する路面を異なった区分とすることにより、半固
定導電材7が他の車輪3の走行の支障とならない。また
案内路2の上方に雨水よけカバー8を設けて接地用の路
面上への雨水の付着を防止することにより、上記の確実
な接地接続を長期間に渡って行うことができる。
に、導電性グリース等の半固体導電材7を付着させれ
ば、更に接触抵抗を低くすることができ、上記の面接触
と相俟って、より確実な接地接続を行うことができる。
この場合には上述したように接地用車輪4と他の車輪3
が走行する路面を異なった区分とすることにより、半固
定導電材7が他の車輪3の走行の支障とならない。また
案内路2の上方に雨水よけカバー8を設けて接地用の路
面上への雨水の付着を防止することにより、上記の確実
な接地接続を長期間に渡って行うことができる。
【0013】
【実施例】次に本発明の実施例を図について説明する。
図1〜図4は本発明の構成の一例を概念的に表したもの
で、符号1は工場監視用ロボット等の機器(図示省略)
を収容した移動型防爆機器1である。この防爆機器1は
レール等の案内路2に沿って走行する車輪3,4によっ
て移動可能に支持している。そしてこの案内路2は、適
所に於いて接地している。また上記防爆機器1は、内蔵
した電源と駆動機構により、上記車輪3,4のうちの駆
動用車輪3を回転駆動して移動を行う構成としており、
これらの機構並びに制御機構等は周知の機構等を利用し
て適宜に構成することができ、その図示は省略してい
る。
図1〜図4は本発明の構成の一例を概念的に表したもの
で、符号1は工場監視用ロボット等の機器(図示省略)
を収容した移動型防爆機器1である。この防爆機器1は
レール等の案内路2に沿って走行する車輪3,4によっ
て移動可能に支持している。そしてこの案内路2は、適
所に於いて接地している。また上記防爆機器1は、内蔵
した電源と駆動機構により、上記車輪3,4のうちの駆
動用車輪3を回転駆動して移動を行う構成としており、
これらの機構並びに制御機構等は周知の機構等を利用し
て適宜に構成することができ、その図示は省略してい
る。
【0014】上記駆動用車輪3は図2、図3に示すよう
に案内路2の左右端側の路面を走行するように構成して
おり、また符号4で示す接地用車輪は案内路2の中央側
の路面を走行するように構成している。接地用車輪4は
金属製等の内輪5の外周に、導電性弾性材として導電ゴ
ム製の外輪6を装着して構成しており、この外輪6が上
記導電性弾性部を構成している。そして上記防爆機器1
は、接地接続のためにこの導電ゴム製の外輪6と図示を
省略している適宜の方法により導通させている。尚、上
記の車輪3,4の数や配置等は、図示の他、適宜であ
る。
に案内路2の左右端側の路面を走行するように構成して
おり、また符号4で示す接地用車輪は案内路2の中央側
の路面を走行するように構成している。接地用車輪4は
金属製等の内輪5の外周に、導電性弾性材として導電ゴ
ム製の外輪6を装着して構成しており、この外輪6が上
記導電性弾性部を構成している。そして上記防爆機器1
は、接地接続のためにこの導電ゴム製の外輪6と図示を
省略している適宜の方法により導通させている。尚、上
記の車輪3,4の数や配置等は、図示の他、適宜であ
る。
【0015】また上記案内路2には、上記接地用車輪4
に対応した中央側の路面に半固定導電材としての導電性
グリース7を付着させ、また上方には雨水よけカバー8
を設置している。
に対応した中央側の路面に半固定導電材としての導電性
グリース7を付着させ、また上方には雨水よけカバー8
を設置している。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上の通り、移動型防爆機器の
接地を、少なくとも一つの車輪を介して案内路によって
行い、接地線を必要としないので、防爆機器の移動距離
が接地線によって制限されるということがない。また接
地を行うための車輪には外周部分に導電性弾性部を設け
て、これを防爆機器の荷重により弾性変形させて案内路
に面接触させるので、低い接触抵抗で常時確実な接地を
行うことができ、また摺動部材を必要としないので、移
動に於ける抵抗となったり摩耗が生じることもない。
接地を、少なくとも一つの車輪を介して案内路によって
行い、接地線を必要としないので、防爆機器の移動距離
が接地線によって制限されるということがない。また接
地を行うための車輪には外周部分に導電性弾性部を設け
て、これを防爆機器の荷重により弾性変形させて案内路
に面接触させるので、低い接触抵抗で常時確実な接地を
行うことができ、また摺動部材を必要としないので、移
動に於ける抵抗となったり摩耗が生じることもない。
【0017】また接地用車輪が走行する案内路の路面
に、導電性グリース等の半固定導電材を付着させたり、
接地用の車輪と駆動用等の他の車輪は、案内路の異なっ
た区分の路面上を走行する構成とすることにより、駆動
用等の他の車輪の走行性を阻害せずに、より確実な接地
を図ることができる。
に、導電性グリース等の半固定導電材を付着させたり、
接地用の車輪と駆動用等の他の車輪は、案内路の異なっ
た区分の路面上を走行する構成とすることにより、駆動
用等の他の車輪の走行性を阻害せずに、より確実な接地
を図ることができる。
【0018】また案内路の上方に雨水よけカバーを設け
ることにより、上記の確実な接地を長期間に渡って維持
することができる。
ることにより、上記の確実な接地を長期間に渡って維持
することができる。
【図1】本発明の接地機構の構成の一例を概念的に表し
た正面説明図である。
た正面説明図である。
【図2】本発明の接地機構の構成の一例を概念的に表し
た平面説明図である。
た平面説明図である。
【図3】本発明の接地機構の構成の一例を概念的に表し
た側面説明図である。
た側面説明図である。
【図4】従来の接地機構の構成の一例を概念的に表した
正面説明図である。
正面説明図である。
【図5】従来の接地機構の構成の他の例を概念的に表し
た正面説明図である。
た正面説明図である。
【図6】従来の接地機構の構成の更に他の例を概念的に
表した正面説明図である。
表した正面説明図である。
1 移動型防爆機器 2 案内路 3 車輪(駆動用車輪) 4 車輪(接地用車輪) 5 内輪 6 外輪(導電性弾性部) 7 半固体導電材(導電性グリース) 8 雨水よけカバー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の接地機構の構成の一例を概念的に表わ
した正面説明図である。
した正面説明図である。
【図2】本発明の接地機構の構成の一例を概念的に表わ
した平面説明図である。
した平面説明図である。
【図3】本発明の接地機構の構成の一例を概念的に表わ
した側面説明図である。
した側面説明図である。
【図4】本発明の接地機構の構成の一例を要部を拡大し
て表わした正面説明図である。
て表わした正面説明図である。
【図5】従来の接地機構の構成の一例を概念的に表わし
た正面説明図である。
た正面説明図である。
【図6】従来の接地機構の構成の他の例を概念的に表わ
した正面説明図である。
した正面説明図である。
【図7】従来の接地機構の構成の更に他の例を概念的に
表わした正面説明図である。
表わした正面説明図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 温井 一光 神奈川県藤沢市みその台9−10 (72)発明者 荒川 正裕 千葉県船橋市古作4−8−3 (72)発明者 吉岡 達夫 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 株式会社日立製作所内 (72)発明者 山本 隆義 広島県呉市宝町6番9号 バブコック日立 株式会社呉工場内 (72)発明者 渡辺 英二 広島県呉市宝町6番9号 バブコック日立 株式会社呉工場内 (72)発明者 仁科 幸法 広島県呉市宝町6番9号 バブコック日立 株式会社呉工場内
Claims (5)
- 【請求項1】 案内路に沿って走行する車輪により移動
可能に支持した移動型防爆機器に於いて、該防爆機器の
荷重を受ける複数の車輪のうちの少なくとも一つを接地
用車輪として構成し、この接地用車輪の外周部分に導電
性弾性部を構成し、上記防爆機器の接地を、接地用車輪
の導電性弾性部を介して上記案内路に行う構成としたこ
とを特徴とする移動型防爆機器の接地機構 - 【請求項2】 請求項1の接地機構に於いて、接地用車
輪は金属製等の内輪の外周に導電性弾性材からなる外輪
を装着して構成したことを特徴とする移動型防爆機器の
接地機構 - 【請求項3】 請求項1または2の接地機構に於いて、
接地用車輪と他の車輪は、案内路の異なった区分の路面
上を走行する構成としたことを特徴とする移動型防爆機
器の接地機構 - 【請求項4】 請求項1、2または請求項3の接地機構
に於いて、接地用車輪が走行する案内路の路面に、導電
性グリース等の半固体導電材を付着させたことを特徴と
する移動型防爆機器の接地機構 - 【請求項5】 請求項1、2、3または4の接地機構に
於いて、案内路の上方に雨水よけカバーを設けたことを
特徴とする移動型防爆機器の接地機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122662A JP2650658B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 移動型防爆機器の接地機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122662A JP2650658B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 移動型防爆機器の接地機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05307920A true JPH05307920A (ja) | 1993-11-19 |
| JP2650658B2 JP2650658B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=14841533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122662A Expired - Lifetime JP2650658B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 移動型防爆機器の接地機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650658B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219022A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Nippon Rubber Kagaku Kk | 弾性導電車輪及びその製造法 |
| JP2021082744A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | 株式会社ディスコ | 搬送路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604693A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-11 | ダイニツク株式会社 | ドレン抜き方法 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3122662A patent/JP2650658B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604693A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-11 | ダイニツク株式会社 | ドレン抜き方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219022A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Nippon Rubber Kagaku Kk | 弾性導電車輪及びその製造法 |
| JP2021082744A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | 株式会社ディスコ | 搬送路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650658B2 (ja) | 1997-09-03 |
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