JPH0530812Y2 - - Google Patents

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JPH0530812Y2
JPH0530812Y2 JP1988107223U JP10722388U JPH0530812Y2 JP H0530812 Y2 JPH0530812 Y2 JP H0530812Y2 JP 1988107223 U JP1988107223 U JP 1988107223U JP 10722388 U JP10722388 U JP 10722388U JP H0530812 Y2 JPH0530812 Y2 JP H0530812Y2
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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ウイングベンダー、プレスブレーキ
更にはコキベンダーなどの折曲げ機の上型脱着装
置並びに該装置に用いる上型の刄型に関する。
(従来の技術) 従来の折曲げ機の上型脱着装置並びに該装置に
用いる上型の刄型は、第7図に示すよう、ラム0
1の下端に取付けられる型本体03と、この型本
体03の前側に形成した取付け凹部06に脱着自
在に取付けられる刃型04と、この刃型04を前
面から押え付けて抜け出しを阻止する押し板08
とから成る。押し板08は中間を型本体03に前
方から螺合するボルト014に保持され、上方を
型本体03に、又下方を刃型04の夫々前面に当
接させて締め付けてある。
(考案が解決しようとする課題) 刃型04は、加工される製品に応じて大小取換
える必要があるが、従来の構造では、刃型を交換
するには、以下の手順を必要とする。
即ち、ボルト014を、型本体03の取付け
凹部06下側に一体に突設する、支え段部07の
前後長よりも長く緩めて、押し板08を同様に
前記支え段部07の前後長よりも長く前方に移動
させ、刃型04をその背面がこの支え段部07
の前面よりも前方に位置するように前方に引出
し、更に下方へ引降ろして取り外し、次に目
的の刃型を下方から上動させて取付け凹部06の
手前に位置させた後、これを後方に移動させて
前記凹部06内に押し込み、次いで前面より押
し板08を当てがうようにし、その後ボルトを
締め付けることによつて押し板08を刃型04に
当接させる。
以上の手順によつて目的の刃型を交換するもの
で、その交換作業には多くの手数を要する上に、
時間も掛かり、それだけに危険性も増大する欠点
があつた。
本考案は以上の従来技術の欠点に鑑み創案され
たもので、刃型の脱着が容易で、且つ、脱着を短
時間で行える折曲げ機の上型脱着装置並びに該装
置に用いる上型の刄型を提供することを目的とす
る。
(課題解決のための手段) 上記の目的を達成するために、本考案の折曲げ
機の上型脱着装置は、型本体3とその前面下部に
形成した取付け凹部6に型本体3の長さ方向に摺
動可能にして嵌脱される刄型4とを備える上型2
と、型本体3の前面側に相互に適宜の間隔を置い
て設けられ且つ刃型4の前面を押圧することによ
つて該刃型4の取付け凹部6からの抜け出しを阻
止する押し板8と、これら押し板8の刃型4に対
する押圧及び押圧解除を司る強制駆動装置10
と、刄型4にその前後に貫通して、押し板8と同
数個形成される、押し板逃し溝18とから成り、
前記押し板逃し溝18の溝幅を前記押し板8の幅
よりやゝ長く形成し、且つ、押し板逃し溝18は
刃型4が型本体3の定位置に装着された状態にお
いて、押し板逃し溝18の溝幅中心線Y1が押し
板8…の幅中心線Yに対して少なくとも該押し板
8の二分の一幅以上偏位するように形成されてい
るものである。
そして、上型の型本体3は、その前面に備える
押し板8を前後動させる流体圧利用の強制駆動装
置10を一体に内蔵させると良い。
又、刃型4の取付け凹部6への嵌合を容易にす
る目的を持つて、押し板逃し溝18の刃型本体前
面側開放口18Bに連ねて凹入部24を形成し、
該凹入部24の左右いずれか一方の側面24Bを
基準面19とした刃型を採用することもできる。
(作用) 以上のように構成された折曲げ機の上型脱着装
置で上型を脱着するには、強制駆動装置10を作
動させて、押し板8の刃型4に対する押圧力を解
除し、押し板逃し溝18の背部に重合するよう刃
型4を右若しくは左にスライドさせ、次ぎにその
ままの姿勢で刃型4を前方に引出してくれば、押
し板8はこの前後に貫通する逃し溝18内を通過
するだけで刃型4は押し板8に邪魔されることな
く、前方へ移動して取付け凹部6から離脱する。
そして、装着はこの逆の操作によつて行われる。
このように刃型4は水平面に沿つて左右と前後の
二方向のみの動きで脱着される。
流体圧を利用した押し板8の作動は、迅速で且
つ円滑である。
又押し板逃し溝18の前方側開放口18Bに連
ねて設けた凹入部24の側面24Aを基準面19
とする刃型4は、刃型4を型本体3の取付け凹部
6に嵌合する際の位置決め機能を有するように働
き、刃型4の脱着作業を容易にする。
(実施例) 次に本考案をウイングベンダー(フオールデイ
ングマシン)に適用した場合の実施例について図
面を参照して説明する。
第1,2図及び第4,5図において、1はラ
ム、2はこのラム1の下端に取付けられた上型
で、この上型は、ラム1の下端に取付けられる型
本体3とこの型本体3の前部に着脱自在に取付け
られる刃型4とから構成される。具体的には、図
示するように、型本体3の前部下半分に前面と下
方を開放した、刃型本体5を収納するに足る前後
幅の、取付け凹部6を形成し、且つ、この取付け
凹部6の下端には前方に突出する支え段部7を形
成してある。
8は刃型4を取付け凹部6に固定する押し板
で、型本体3の左右方向に所定間隔を置いて複数
個設けられる。この押し板8は、その上、下両端
が夫々後方に向かつて一体に突出する断面コの字
形に形成され、この上下の突出片9、9が、上方
に型本体3の前面に、又下方は刃型4前面に夫々
当接する。
10はこの押し板8を前後動させて、刃型4の
押圧(締め付け)と押圧解除とを司る流体圧利用
(本実施例では油圧を採用している)の駆動装置
で、具体的には、型本体3の背面から前方に向か
つてシリンダー室となる適宜深さの凹穴11を穿
設し、更に凹穴11の前壁11Aにはこの凹穴1
1よりも小径の貫通孔12を穿設し、凹穴11に
はピストン13を、又貫通孔12にはピストン1
3より前方に一体的に突設され、且つ、前端を該
貫通孔12よりも前方に突設させてピストンロツ
ド14を挿通させる。又、凹穴11の後方開口は
流体圧配管(図外)の接続口15を有する閉止部
材16で閉止される。ピストンロツド14の前端
には前記押し板8を固着連設し、又凹穴11内で
凹穴11の前壁11Aとピストン13との間に
は、ピストンロツド14周部を囲むようにして圧
縮コイルばね17が装填されていて、前壁11A
に対してピストン13を常時後方に向かつて押圧
するように働いている。
18は、第2図、第3図に示すように、刃型本
体5の左右方向に所定間隔を置いて設けられる押
し板逃し溝で、刃型本体5の上面51に前後方向
に貫通して穿設され、左右幅は押し板8のそれよ
りもやや長く、又上下寸法は溝底面18Aが押し
板8の下端レベルよりもやや下位にあるような寸
法に設定されている。更にこれらの押し板逃し溝
18は押し板8と同じ個数設けられている。そし
て設けられる位置は、この押し板逃し溝18の溝
幅中心線Y1が押し板8の左右幅中心線Yの左或
は右の何れかの側(図例では左方)に偏位する相
対位置関係を有するようにしてあり、又その偏位
量は押し板8の左右幅の2分の1以上から2倍の
範囲(好ましくは1.0〜1.5倍)であるように設定
してあるる。
押し板逃し溝18が、図例では、左方に偏位す
るのは、本例では、刃型本体5の左端を、後述の
基準面19に当て付けることによつて刃型4の位
置決めを行う、刃型セツト時の基準としてあるた
めであつて、右端を基準とした場合には右方に偏
位させれば良い。
基準面19は次のようにして形成される。即
ち、第4図に示すように、型本体3の前後幅に相
当する凹部20を有するコの字形のストツパー部
材21をこの型本体3の左端に、丁度取付け凹部
6の左端開放を閉止する形で、凹部20を型本体
3に嵌合させて取付け、このストツパー部材21
の取付け凹部6に臨む面を基準面19としてあ
る。
次に本考案に用いられる刃型4の構成は、第
2,3図に示すように、刃型本体5とその下部に
一体に連設される刃体5Aとから成り、刃型本体
5は型本体3の左右幅と同寸法に形成されるが、
刃体5Aは加工品の大小に応じて大小所定の寸法
に形成されていて(例えば図中L,L1,L2等)、
加工品の寸法に合わせてこの刃体寸法の異なる刃
型4を適宜選択して型本体3に脱着する構成とし
てある。
次に上記実施例構造の作用について説明する
と、下型22にウイング型23との上に送り込ま
れるワークWをラム1を下降させてその下面、つ
まり刃体5Aの下面、と下型22上面との間で押
え付け、ついでウイング型23を回動させてワー
クWを折り曲げ加工するのであるが、このワーク
Wの幅が加工品によつて大小変つた場合は、これ
に対応させて上型の幅を変えることとなる。この
脱着操作は次ぎの通り行われる。
まず、第1図の取付け状態から、流体圧駆動装
置10を作動させる。つまり、閉止部材16の接
続口15から凹穴11のピストン13後方側に流
体を圧送し、圧縮コイルばね17に抗してピスト
ン13を前方へ移動させる。これによつて、ピス
トンロツド14が貫通孔12内を前方に移動して
前面に取付けてある押し板8を前方へ移動させ、
その上下の突出片9,9を夫々型本体3と刃型4
の夫々の前面から離間させる〔第5図イ〕。
この離間は、第5図イ,ハに示すように、突出
片9,9後端と型本体3と刃型4との間に実質的
に間隙が生じる程度に離間させても良く、或は、
現実に接当していても押し板8の型本体3と刃型
4とに対する押圧力が実質的に無くなる程度で充
分である。何れにしても、刃型4の左若しくは右
へのスライド移動を許せば充分である。従つて、
押し板8の移動時間又移動距離はほんの僅かであ
る。
次ぎに刃型4をそのまま右方へ少し移動させ
て、各押し板逃し溝18を押し板8の後方に重合
させる〔第5図ロ、第5図ハ−イ〕。
その後刃型4をそのまま前方へ引出せば、刃型
4の移動に伴つて押し板8は押し板逃し溝18内
をその前方から後方に向かつて通過するので、刃
型4の移動を許す〔第5図ハ−ロ〕。
更に、刃型4を、その後面が押し板8の前面よ
りも前方に位置するまで引出し〔第5図ハ−ハ〕、
最後にこれを図外保管棚等に適宜載置する。
次ぎに所望長さの刃体5Aを有した別の刃型4
をセツトするには、先とは逆の手順に沿つて操作
すればよく、まず別の刃型4をその押し板逃し溝
18が押し板8の前方に重合する形で型本体3の
前方に位置させる。次ぎに刃型4をそのまま後方
へ移動させれば、刃型4の移動に伴つて押し板8
は逃し溝18内をその後方から前方に向かつて通
過するので、刃型4の移動を許す。更に刃型4を
後方に移動させて刃型本体5を取付け凹部6に完
全に収容させた後、刃型4を図上左方へ、その刃
型本体5の左端が基準面19となるストツパー部
材21に接当するまで移動させる。この接当によ
つて刃型4の正規の取付け位置が確定し、併せて
押し板8と押し板逃し溝18も所定の相互の位置
関係が確定する。次ぎに流体圧駆動装置10の流
体流路を切り換えて凹穴11のピストン13後方
側に圧入されている流体を圧縮コイルばね17の
弾溌力によつて接続口15より凹穴11外へ押し
出すと共に、併せてピストン13を後方へ移動さ
せピストンロツド14を引退させ押し板8を型本
体3と刃型4との前面に接当押圧させる。これに
よつて別の刃型4の取付けが完了する。
次ぎに第6図は前記基準面19を形成するため
の別の手段を示し、刃型本体5前面51に穿設し
た凹入部側面を利用して、これを基準面にしたも
ので、具体的には以下の通りである。
即ち、複数個設けられる押し板8の内の1つに
対応する押し板逃し溝18の刃型本体の前面側開
放口18B側に、上下寸法はこの押し板逃し溝1
8の上下深さと同等で、左右幅はこの押し板逃し
溝18のそれの約1.5〜3倍、好ましくは2.2倍の
寸法に設定された凹入部24を、その左右のいず
れか一方の側面24Aが前記開放口18Bの左右
いずれか一方の立上り壁18B1と同一面である
ようにして設け、この凹入部24の他方の側面2
4Bを基準面19に形成する。押し板8はこの凹
入部24内にその下方の突出片9を突入させてセ
ツトされ、この突出片9の側面に前記他方の側面
24Bを接当させることによつて、刃型4の型本
体3に対する装着時の位置決めが行われるように
したものである。本実施例においては、この凹入
部24に対応して用いられる押し板8は他の部位
のものと較べて下方の突出片9の突出量がやや長
いものを採用すれば良い。
(考案の効果) 本考案は上記の通りに構成されているので、次
ぎに記載する効果を奏する。
刃型は水平面に沿つて左右の少しの動きと前後
の移動との二方向のみの動きで脱着されるもので
あり、加えて押し板は強制駆動力によつて操作さ
れるようにしたから、刃型の脱着が、従来のもの
に較べて、格段に容易でしかも迅速に行えるよう
になり、併せて安全性も高まる利点がある。
押し板作動用の流体圧シリンダを一体に組み込
んだ型本体を採用することによつて、押し板の刃
型に対する押圧並びに押圧解除が一段と迅速、且
つ、スムーズに行えるので、刃型の脱着作業時間
の一層の短縮を図れる上に、強制駆動装置を外部
に取付けるものに較べ、型本体を纏まりよく、且
つ、コンパクトに構成できる。
刃型を取付け凹部に装着する際の位置決めを行
う基準面を、押し板逃し溝の前面側開放口に連ね
て設けた凹入部の左右いずれかの側面を利用する
ように構成した刃型を採用することによつて、装
着時の位置決め操作が簡単、且つ、単純作業で行
え、脱着作業が容易で、しかも短時間で行え、併
せて刃型本体と刃体とを同一寸法で形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は要部の一部切欠き側面図、第2図はそ
の正面図、第3図は刃型の斜視図、第4図は基準
面の構造を示す一部切欠き平面図、第5図イ〜ハ
は作用の説明図、第6図は刃型の変形例を示す要
部の拡大斜視図、第7図は従来構造の説明図であ
る。 符号説明、1……上型、3……型本体、4……
刃型、5……刃型本体、5A……刃体、6……取
付け凹部、7……支え段部、8……押し板、9…
…突出片、10……強制駆動装置、11……凹
穴、12……貫通孔、13……ピストン、14…
…ピストンロツド、15……接続口、16……閉
止部材、17……圧縮コイルばね、18……押し
板逃し溝、18A……押し板逃し溝の底面、18
B……前面側開放口、18B1……一方の立上り
壁、19……基準面、20……凹部、21……ス
トツパー部材、24……凹入部、24A……一方
の側面、24B……他方の側面、Y……押し板の
左右幅中心線、Y1……押し板逃し溝の溝幅中心
線、W……ワーク。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 型本体3と、その前面下部に形成した取付け
    凹部6に型本体3の長さ方向に摺動可能にして
    嵌脱される刄型4とを備える上型2と、型本体
    3の前面側に相互に適宜の間隔を置いて設けら
    れ且つ刄型4の前面を押圧することによつて該
    刄型4の取付け凹部6からの抜け出しを阻止す
    る押し板8と、これら押し板8の刄型4に対す
    る押圧及び押圧解除を司る強制駆動装置10
    と、刄型4にその前後に貫通して、押し板8と
    同数個形成される、押し板逃し溝18とから成
    り、前記押し板逃し溝18の溝幅を前記押し板
    8の幅よりやゝ長く形成し、且つ、押し板逃し
    溝18は刄型4が型本体3の定位置に装着され
    た状態において、押し板逃し溝18の溝幅中心
    線Y1が押し板8の幅中心線Yに対して少なく
    とも該押し板8の二分の一幅以上偏位するよう
    に形成されている折曲げ機の上型脱着装置。 (2) 背面から前方に向かつて穿設した適宜深さの
    凹穴11の前壁11Aに小径の貫通孔12が連
    設され、凹穴にはピストン13を、又貫通孔1
    2には前端を前方に突出させてピストンロツド
    14が挿通され、ピストンロツド14の前端に
    は押し板8が固着されると共に、凹穴11の後
    方開口は流体圧配管の接続口15を有する閉止
    部材16で閉止され、更に凹穴11内でその前
    壁11Aとピストン13との間に、圧縮コイル
    ばね17が装着されている請求項記載の折曲
    げ機の上型脱着装置。 (3) 押し板逃し溝18の刄型本体前面側開放口1
    8Bに、上下寸法はこの押し板逃し溝18の上
    下深さと同等で、左右幅はこの押し板逃し溝1
    8の約1.5〜3倍の寸法に設定された凹入部2
    4を、その左右のいずれか一方の側面24Aが
    前記開放口18Bの左右いずれか一方の立上り
    壁18B1と同一面であるようにして設け、こ
    の凹入部24の他方の側面24Bを基準面19
    に形成してある折曲げ機の上型脱着装置用上型
    の刄型。
JP1988107223U 1988-08-12 1988-08-12 Expired - Lifetime JPH0530812Y2 (ja)

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Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0813379B2 (ja) * 1992-05-15 1996-02-14 株式会社アマダメトレックス プレスブレーキ用金型ホルダ
JP3741496B2 (ja) * 1996-11-19 2006-02-01 株式会社小松製作所 プレスブレーキの上型取付装置

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JPS6013549U (ja) * 1983-07-05 1985-01-29 八千代スチ−ル器材株式会社 印刷用写真焼付け版材の自動現像装置

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