JPH0530832A - 電動芝刈り機 - Google Patents
電動芝刈り機Info
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- JPH0530832A JPH0530832A JP19209591A JP19209591A JPH0530832A JP H0530832 A JPH0530832 A JP H0530832A JP 19209591 A JP19209591 A JP 19209591A JP 19209591 A JP19209591 A JP 19209591A JP H0530832 A JPH0530832 A JP H0530832A
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- JP
- Japan
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- cutter
- motor
- lawn
- relay
- lawn mower
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- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 15
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/42—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a horizontal axis, e.g. cutting-cylinders
- A01D34/56—Driving mechanisms for the cutters
- A01D34/58—Driving mechanisms for the cutters electric
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンに代えて、バッテリを動力源とし、
高精度の刈り込み精度を発揮する電動芝刈り機を提供す
ることを目的とする。 【構成】 バッテリBを動力源とし、モータMで駆動す
る電動芝刈り機において、カッターの回転数と回転方向
を、芝刈り時とカッター研磨時に別けて自在に制御する
ことを特徴としている。
高精度の刈り込み精度を発揮する電動芝刈り機を提供す
ることを目的とする。 【構成】 バッテリBを動力源とし、モータMで駆動す
る電動芝刈り機において、カッターの回転数と回転方向
を、芝刈り時とカッター研磨時に別けて自在に制御する
ことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動芝刈り機に関し、
特にゴルフ場のグリーンで使用される精度の高い電動芝
刈り機に関する。
特にゴルフ場のグリーンで使用される精度の高い電動芝
刈り機に関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフプレーをする上で、グリーンはホ
ールを設けた最も重要な場所であり、鮮やかな緑色がひ
ときわ映える美しい場所でもある。かかるグリーンにつ
いては、毎朝或いは季節によっては1日2回程度の回数
でもって、専用の芝刈り機にてその手入れが行われてい
る。特に、プロゴルファーによるトーナメントが実施さ
れる場合においては、専門技能者による芝刈りが行わ
れ、芝の高さは3〜4mm程度に均一に刈られ、けっし
て波打つことがないように慎重に刈られている。このた
め、芝刈機としては、当然、精度の高いものが要求され
ている。また、カッターの切れ味についてもその維持管
理については神経を注いでいる。
ールを設けた最も重要な場所であり、鮮やかな緑色がひ
ときわ映える美しい場所でもある。かかるグリーンにつ
いては、毎朝或いは季節によっては1日2回程度の回数
でもって、専用の芝刈り機にてその手入れが行われてい
る。特に、プロゴルファーによるトーナメントが実施さ
れる場合においては、専門技能者による芝刈りが行わ
れ、芝の高さは3〜4mm程度に均一に刈られ、けっし
て波打つことがないように慎重に刈られている。このた
め、芝刈機としては、当然、精度の高いものが要求され
ている。また、カッターの切れ味についてもその維持管
理については神経を注いでいる。
【0003】図3は、現在ゴルフ場で使用されているエ
ンジン式の芝刈り機を示す斜視図である。この芝刈り機
10はエンジン11によって、ロータリカッター12の
回転駆動が行われるようになっている。また、エンジン
11に対しては燃料タンク13から燃料が供給されるよ
うになっており、更に、ロータリカッター12の前方部
には、刈り取った芝を収容するためのバスケット14が
取付けられている。また、芝刈り機10の操作について
は、ハンドル部15にて行うようになっている。なお、
当然のことながら、このようなエンジン式の芝刈り機1
0においても、一定レベルの芝刈り精度を満足させるも
のでなければ、ゴルフ場の芝刈り用として使用すること
はできない。
ンジン式の芝刈り機を示す斜視図である。この芝刈り機
10はエンジン11によって、ロータリカッター12の
回転駆動が行われるようになっている。また、エンジン
11に対しては燃料タンク13から燃料が供給されるよ
うになっており、更に、ロータリカッター12の前方部
には、刈り取った芝を収容するためのバスケット14が
取付けられている。また、芝刈り機10の操作について
は、ハンドル部15にて行うようになっている。なお、
当然のことながら、このようなエンジン式の芝刈り機1
0においても、一定レベルの芝刈り精度を満足させるも
のでなければ、ゴルフ場の芝刈り用として使用すること
はできない。
【0004】図4は、芝刈り機のカッター部の構造を示
す分解斜視図である。図で示すように、このカッター部
は、(4A)で示すロータリカッター12と、(b)で
示す下刃19とから構成されている。ロータリカッター
12については、その回転面にスパイラル状の刃16が
形成されており、カッター駆動軸17が回転駆動される
ことにより、回転が行われるようになっている。また、
このロータリカッター12に対しては、平板の長辺部の
片側に刀状の刃18が形成された下刃19が、支持部材
20によって所定の位置に固定されるようになってい
る。そして、これらの両刃16、18が交叉することに
より、ちょうど鋏の刃が交叉するように芝の刈り取りが
行われるようになっている。従って、実際の芝の刈り込
みにあたっては、両刃16、18の研磨状態の如何が刈
り込み精度に対して大きく影響を及ぼすことになる。
す分解斜視図である。図で示すように、このカッター部
は、(4A)で示すロータリカッター12と、(b)で
示す下刃19とから構成されている。ロータリカッター
12については、その回転面にスパイラル状の刃16が
形成されており、カッター駆動軸17が回転駆動される
ことにより、回転が行われるようになっている。また、
このロータリカッター12に対しては、平板の長辺部の
片側に刀状の刃18が形成された下刃19が、支持部材
20によって所定の位置に固定されるようになってい
る。そして、これらの両刃16、18が交叉することに
より、ちょうど鋏の刃が交叉するように芝の刈り取りが
行われるようになっている。従って、実際の芝の刈り込
みにあたっては、両刃16、18の研磨状態の如何が刈
り込み精度に対して大きく影響を及ぼすことになる。
【0005】図5は、カッター部におけるロータリカッ
ター12と下刃19との位置関係を示す側面図である。
図面からも明らかなように、ロータリカッター12と下
刃19は、夫々の刃16及び18が交叉するように夫々
の位置が設定されている。そして、ロータリカッター1
2におけるカッター駆動軸17が矢印Xで示す方向に回
転することにより、刃16と刃18が交叉して芝の先端
部分が刈り取られてゆくことになる。
ター12と下刃19との位置関係を示す側面図である。
図面からも明らかなように、ロータリカッター12と下
刃19は、夫々の刃16及び18が交叉するように夫々
の位置が設定されている。そして、ロータリカッター1
2におけるカッター駆動軸17が矢印Xで示す方向に回
転することにより、刃16と刃18が交叉して芝の先端
部分が刈り取られてゆくことになる。
【0006】ところで、両刃16、18の研磨について
は、夫々にペースト状の研磨剤を塗布した後、ロータリ
カッター12を芝刈り時における回転数(例えば100
0rpm)の半分の回転数(例えば500rpm)で、
芝刈り時の回転方向(矢印Xで示す方向)と逆回転方向
(矢印Yで示す方向)に回転させることによって行われ
る。こうすることにより、両刃16、18の相互間では
効果的に研磨が行われるようになる。この場合、エンジ
ン式ではカッター駆動軸17を逆回転させることができ
ないため、エンジン式芝刈り機10においては、通常、
研磨専用のモータが搭載され、これによってカッター駆
動軸17を逆回転するようになっている。
は、夫々にペースト状の研磨剤を塗布した後、ロータリ
カッター12を芝刈り時における回転数(例えば100
0rpm)の半分の回転数(例えば500rpm)で、
芝刈り時の回転方向(矢印Xで示す方向)と逆回転方向
(矢印Yで示す方向)に回転させることによって行われ
る。こうすることにより、両刃16、18の相互間では
効果的に研磨が行われるようになる。この場合、エンジ
ン式ではカッター駆動軸17を逆回転させることができ
ないため、エンジン式芝刈り機10においては、通常、
研磨専用のモータが搭載され、これによってカッター駆
動軸17を逆回転するようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記エ
ンジン式の芝刈り機10を使用する場合においては、そ
のエンジンの振動がどうしてもカッター部に伝わってし
まうという事実がある。このため、カッター部が振動す
ることにより、芝を刈り上げた状態においては、若干な
りとも波打ちの現象が発生することが避けられないので
ある。また、エンジン式である以上、上述したように、
カッターの研磨のために必要となる、専用のモータをど
うしても搭載せねばならない。
ンジン式の芝刈り機10を使用する場合においては、そ
のエンジンの振動がどうしてもカッター部に伝わってし
まうという事実がある。このため、カッター部が振動す
ることにより、芝を刈り上げた状態においては、若干な
りとも波打ちの現象が発生することが避けられないので
ある。また、エンジン式である以上、上述したように、
カッターの研磨のために必要となる、専用のモータをど
うしても搭載せねばならない。
【0008】本発明はかかる現状に鑑みてなされたもの
であり、エンジンに代えて、バッテリを動力源とし、高
精度の刈り込み精度を発揮する電動芝刈り機を提供する
ことを目的とする。
であり、エンジンに代えて、バッテリを動力源とし、高
精度の刈り込み精度を発揮する電動芝刈り機を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、バッテリを動
力源とし、モータで駆動する電動芝刈り機において、カ
ッターの回転数と回転方向を、芝刈り時とカッター研磨
時に別けて自在に制御することを特徴としている。
力源とし、モータで駆動する電動芝刈り機において、カ
ッターの回転数と回転方向を、芝刈り時とカッター研磨
時に別けて自在に制御することを特徴としている。
【0010】
【作用】上記構成によれば、芝刈り機は、バッテリを動
力源とし、モータにより駆動される。また、かかる芝刈
り機のカッターは、芝刈り時においては、芝刈りに必要
となる所定の回転数でもって正規方向に回転され、研磨
時においては、研磨に必要となる所定の回転数でもって
逆回転されるように制御される。
力源とし、モータにより駆動される。また、かかる芝刈
り機のカッターは、芝刈り時においては、芝刈りに必要
となる所定の回転数でもって正規方向に回転され、研磨
時においては、研磨に必要となる所定の回転数でもって
逆回転されるように制御される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って具体
的に説明する。図1は本発明にかかる電動芝刈り機に搭
載されるDCモータMに対し、バッテリBから所定の電
圧を供給する状態を示す基本回路図である。なお、バッ
テリBは2つのプラス端子と2つのマイナス端子の4端
子を有し、夫々の端子の接続状態により、DCモータM
に対し、24V或いは12Vの電圧が供給できるように
なっている。
的に説明する。図1は本発明にかかる電動芝刈り機に搭
載されるDCモータMに対し、バッテリBから所定の電
圧を供給する状態を示す基本回路図である。なお、バッ
テリBは2つのプラス端子と2つのマイナス端子の4端
子を有し、夫々の端子の接続状態により、DCモータM
に対し、24V或いは12Vの電圧が供給できるように
なっている。
【0012】(1A)は、バッテリBの上記端子を直列
接続することによって、DCモータMに対し24Vの電
圧を供給する状態を示す回路であり、芝刈り時に使用さ
れる基本回路となっている。これに対し、(1B)は、
バッテリBの上記端子を並列接続することによって、D
CモータMに対し12Vの電圧を供給する状態を示す回
路であり、カッターを研磨する時に使用される基本回路
になっている。また、図面からも明らかなように、DC
モータMに対して供給される電圧の極性(+、−)は、
芝刈り時とカッター研磨時とで逆極性となるように、バ
ッテリBの接続状態を変えている。
接続することによって、DCモータMに対し24Vの電
圧を供給する状態を示す回路であり、芝刈り時に使用さ
れる基本回路となっている。これに対し、(1B)は、
バッテリBの上記端子を並列接続することによって、D
CモータMに対し12Vの電圧を供給する状態を示す回
路であり、カッターを研磨する時に使用される基本回路
になっている。また、図面からも明らかなように、DC
モータMに対して供給される電圧の極性(+、−)は、
芝刈り時とカッター研磨時とで逆極性となるように、バ
ッテリBの接続状態を変えている。
【0013】図2は、本発明にかかる電動芝刈り機を操
作するための具体的回路を示す操作回路図である。な
お、図面上便宜的にバッテリBをB1、B2の2つの部
分に分けて示し、それらから各々12Vの電圧が供給で
きるようになっているものとする。この操作回路は、芝
刈り機のカッターを回転駆動するたのDCモータMと、
DCモータMに対して電圧を供給するバッテリB1、B
2と、DCモータMの回転方向を切り替えて芝刈り機を
前進、行進させるために、ダイオードDを使用した切り
替えスイッチSWと、切り替えスイッチSWの操作に伴
い、この操作回路におけるDCモータMとバッテリB
1、B2との接続状態を切り替えるためのリレーR1〜
R5とから構成されている。
作するための具体的回路を示す操作回路図である。な
お、図面上便宜的にバッテリBをB1、B2の2つの部
分に分けて示し、それらから各々12Vの電圧が供給で
きるようになっているものとする。この操作回路は、芝
刈り機のカッターを回転駆動するたのDCモータMと、
DCモータMに対して電圧を供給するバッテリB1、B
2と、DCモータMの回転方向を切り替えて芝刈り機を
前進、行進させるために、ダイオードDを使用した切り
替えスイッチSWと、切り替えスイッチSWの操作に伴
い、この操作回路におけるDCモータMとバッテリB
1、B2との接続状態を切り替えるためのリレーR1〜
R5とから構成されている。
【0014】リレーR1は走行用のリレーであって、コ
イルL1により駆動され(図面上、破線で示す)、リレ
ーR2〜R5は前、後進切り替え用リレーであって、コ
イルL2により駆動される(図面上、一点鎖線で示
す)。また、リレーR2には切り替え端子として端子
a、bが、リレーR3には同じく端子c、dが、リレー
R4には同じく端子e、fが、リレーR5には同じく端
子g、hが夫々設けられている。また、切り替えスイッ
チSWには、3つの切り替え端子s0(切用)、s1
(後進用)、s2(前進用)が夫々設けられている。
イルL1により駆動され(図面上、破線で示す)、リレ
ーR2〜R5は前、後進切り替え用リレーであって、コ
イルL2により駆動される(図面上、一点鎖線で示
す)。また、リレーR2には切り替え端子として端子
a、bが、リレーR3には同じく端子c、dが、リレー
R4には同じく端子e、fが、リレーR5には同じく端
子g、hが夫々設けられている。また、切り替えスイッ
チSWには、3つの切り替え端子s0(切用)、s1
(後進用)、s2(前進用)が夫々設けられている。
【0015】次に、この操作回路の動作を具体的に説明
する。芝刈り時においては、図1の(1A)で示した状
態に接続される必要がある。即ち、カッターを高速(例
えば1000rpm)で回転させるために、バッテリB
1及びB2を直列接続し、24Vの電圧がDCモータM
に供給されるように接続する。このためには、先ず、切
り替えスイッチSWを前進用切り替え端子s2にセット
する。この時、コイルL2によってリレーR1が作動し
て回路が閉じられ、DCモータMがオンして芝刈り機の
カッターが所定の回転数で所定の回転方向に回転駆動さ
れる。この時、リレーR2は端子b側に、リレーR3は
端子d側に、リレーR4は端子f側に、リレーR5は端
子h側に夫々接続されている。
する。芝刈り時においては、図1の(1A)で示した状
態に接続される必要がある。即ち、カッターを高速(例
えば1000rpm)で回転させるために、バッテリB
1及びB2を直列接続し、24Vの電圧がDCモータM
に供給されるように接続する。このためには、先ず、切
り替えスイッチSWを前進用切り替え端子s2にセット
する。この時、コイルL2によってリレーR1が作動し
て回路が閉じられ、DCモータMがオンして芝刈り機の
カッターが所定の回転数で所定の回転方向に回転駆動さ
れる。この時、リレーR2は端子b側に、リレーR3は
端子d側に、リレーR4は端子f側に、リレーR5は端
子h側に夫々接続されている。
【0016】一方、カッターの研磨時においては、図1
の(1B)で示した状態に接続される必要がある。即
ち、カッターを低速(例えば500rpm)で回転させ
るために、バッテリB1及びB2を並列接続させ、12
Vの電圧がDCモータMに供給されるようにする。ま
た、芝刈り時とは逆方向にカッターを回転させる必要が
あるため、リレーR2〜R5については図2に示すよう
に接続する。具体的には、先ず、切り替えスイッチSW
を後進用切り替え端子s1にセットし、コイルL1によ
り、リレーR2〜R5を作動させる。この時、リレーR
2は端子b側に、リレーR3は端子c側に、リレーR4
は端子e側に、リレーR5は端子g側に夫々接続され
る。
の(1B)で示した状態に接続される必要がある。即
ち、カッターを低速(例えば500rpm)で回転させ
るために、バッテリB1及びB2を並列接続させ、12
Vの電圧がDCモータMに供給されるようにする。ま
た、芝刈り時とは逆方向にカッターを回転させる必要が
あるため、リレーR2〜R5については図2に示すよう
に接続する。具体的には、先ず、切り替えスイッチSW
を後進用切り替え端子s1にセットし、コイルL1によ
り、リレーR2〜R5を作動させる。この時、リレーR
2は端子b側に、リレーR3は端子c側に、リレーR4
は端子e側に、リレーR5は端子g側に夫々接続され
る。
【0017】
【発明の効果】以上本発明によれば、動力源をエンジン
に代えてバッテリを用い、モータによって芝刈り機を駆
動するので、エンジン式のようにエンジンの振動がカッ
ター部に伝わって芝刈り精度を下げるといった不具合を
完全になくすことが可能となる。
に代えてバッテリを用い、モータによって芝刈り機を駆
動するので、エンジン式のようにエンジンの振動がカッ
ター部に伝わって芝刈り精度を下げるといった不具合を
完全になくすことが可能となる。
【0018】また、電動の芝刈り機であって、その駆動
については全て電気的に制御され、芝刈り時とカッタの
研磨時の両時点における芝刈り機の制御(回転方向と回
転数の制御)を両者間で簡単に変換移行させることが可
能となる。従って、芝刈りの途中においても、カッター
の切れ味が悪くなった場合には、いつでも簡単に、しか
も確実にカッターの研磨を実行することができる。
については全て電気的に制御され、芝刈り時とカッタの
研磨時の両時点における芝刈り機の制御(回転方向と回
転数の制御)を両者間で簡単に変換移行させることが可
能となる。従って、芝刈りの途中においても、カッター
の切れ味が悪くなった場合には、いつでも簡単に、しか
も確実にカッターの研磨を実行することができる。
【0019】更に、エンジン式の場合に必要であった研
磨専用のモータを不要となり、1つのモータでもって芝
刈りとカッターの研磨の両動作を実行することができ、
装置的にも簡略化を図ることが可能となる。
磨専用のモータを不要となり、1つのモータでもって芝
刈りとカッターの研磨の両動作を実行することができ、
装置的にも簡略化を図ることが可能となる。
【図1】本発明にかかる電動芝刈り機に搭載されるDC
モータに対し、バッテリから所定の電圧を供給する状態
を示す基本回路図である。
モータに対し、バッテリから所定の電圧を供給する状態
を示す基本回路図である。
【図2】本発明にかかる電動芝刈り機を操作するための
具体的回路を示す操作回路図である。
具体的回路を示す操作回路図である。
【図3】エンジン式の芝刈り機を示す斜視図である。
【図4】芝刈り機のカッター部の構造を示す分解斜視図
である。
である。
【図5】カッター部におけるロータリカッターと下刃の
位置関係を示す側面図である。
位置関係を示す側面図である。
B1、B2 バッテリ M DCモータ R1 走行用リレー R2〜R5 前、後進切り替え用リレー SW 切り替えスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 バッテリを動力源とし、モータで駆動す
る電動芝刈り機において、カッターの回転数と回転方向
を、芝刈り時とカッター研磨時に分けて自在に制御する
ことを特徴とする電動芝刈り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19209591A JPH0530832A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 電動芝刈り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19209591A JPH0530832A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 電動芝刈り機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530832A true JPH0530832A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16285564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19209591A Pending JPH0530832A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 電動芝刈り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010173028A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Makita Corp | 電動工具 |
| US8139119B2 (en) | 1996-08-19 | 2012-03-20 | Sony Corporation | Video still camera |
| EP2564684A1 (en) | 2011-08-31 | 2013-03-06 | Kokusan Denki Co., Ltd. | Electric working vehicle |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP19209591A patent/JPH0530832A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8139119B2 (en) | 1996-08-19 | 2012-03-20 | Sony Corporation | Video still camera |
| JP2010173028A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Makita Corp | 電動工具 |
| EP2564684A1 (en) | 2011-08-31 | 2013-03-06 | Kokusan Denki Co., Ltd. | Electric working vehicle |
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