JPH05308548A - ビデオカメラ用ビューファインダ - Google Patents
ビデオカメラ用ビューファインダInfo
- Publication number
- JPH05308548A JPH05308548A JP4135712A JP13571292A JPH05308548A JP H05308548 A JPH05308548 A JP H05308548A JP 4135712 A JP4135712 A JP 4135712A JP 13571292 A JP13571292 A JP 13571292A JP H05308548 A JPH05308548 A JP H05308548A
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- Japan
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- viewfinder
- function
- switch
- display
- functions
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 ビデオカメラ1の複数の機能を選択するスイ
ッチ3を配設すると共に、上記スイッチ3により選択さ
れた機能表示を上記ビューファインダ2内に表示させ
た。 【効果】 使用者は、ビューファインダを覗きながら、
各種機能の切り換えを確実かつ容易に行うことが可能と
なる。
ッチ3を配設すると共に、上記スイッチ3により選択さ
れた機能表示を上記ビューファインダ2内に表示させ
た。 【効果】 使用者は、ビューファインダを覗きながら、
各種機能の切り換えを確実かつ容易に行うことが可能と
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカメラに使用さ
れる電子式或いは光学式等のビューファインダに関す
る。
れる電子式或いは光学式等のビューファインダに関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在、急速に普及しつつある8ミリビデ
オカメラ、電子スチルカメラ等には、そのカメラ装置本
体にいわゆるビューファインダが配設されている。これ
らのビューファインダは、被写体像を確認するためのも
ので、電子式のビューファインダにあっては、その内部
において、固体撮像素子からの撮像信号に応じた映像を
表示する機能を有するものである。
オカメラ、電子スチルカメラ等には、そのカメラ装置本
体にいわゆるビューファインダが配設されている。これ
らのビューファインダは、被写体像を確認するためのも
ので、電子式のビューファインダにあっては、その内部
において、固体撮像素子からの撮像信号に応じた映像を
表示する機能を有するものである。
【0003】ところで、上記8ミリビデオカメラ等にあ
っては、その機能が多種類に及ぶに至り、使用者の操作
性の向上、携帯性、あるいはデザイン的要請から各種機
能の操作釦の配置や構成の創意工夫が種々なされ、一般
的には、カメラ撮影モードにある時に使用されるべき釦
群と記録再生モードにある時に使用されるべき釦群とを
カメラ装置本体に区分して配置設定されている。
っては、その機能が多種類に及ぶに至り、使用者の操作
性の向上、携帯性、あるいはデザイン的要請から各種機
能の操作釦の配置や構成の創意工夫が種々なされ、一般
的には、カメラ撮影モードにある時に使用されるべき釦
群と記録再生モードにある時に使用されるべき釦群とを
カメラ装置本体に区分して配置設定されている。
【0004】また、映像信号に日付・時刻を重ねて記録
したり、日付・時刻情報等の各種をテープ上に記録する
ための機能、データコード、さらにはタイムコードの開
発も目を見張るものがある。
したり、日付・時刻情報等の各種をテープ上に記録する
ための機能、データコード、さらにはタイムコードの開
発も目を見張るものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記各
種の機能の操作釦はあくまで装置本体に配設されている
にすぎないため、ビューファインダにより被写体像を確
認しながらカメラ操作する使用者がカメラ撮影モードに
使用される操作釦の切り換えを行う場合、ビューファイ
ンダから目を一旦離して、複数の機能の選択を行った後
再度ビューファインダから覗かなくてはならないという
不便を有している。そして、ビューファインダから目を
離すとカメラ撮影において被写体像のブレや対象外撮影
を誘発するという問題を生じさせている。
種の機能の操作釦はあくまで装置本体に配設されている
にすぎないため、ビューファインダにより被写体像を確
認しながらカメラ操作する使用者がカメラ撮影モードに
使用される操作釦の切り換えを行う場合、ビューファイ
ンダから目を一旦離して、複数の機能の選択を行った後
再度ビューファインダから覗かなくてはならないという
不便を有している。そして、ビューファインダから目を
離すとカメラ撮影において被写体像のブレや対象外撮影
を誘発するという問題を生じさせている。
【0006】そこで、本発明は、被写体像を確認しなが
らでも、カメラ撮影モード等の操作を正確かつ容易に行
えるビデオカメラ用ビューファインダを提供することを
目的とする。
らでも、カメラ撮影モード等の操作を正確かつ容易に行
えるビデオカメラ用ビューファインダを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ビデオカメラ
の複数の機能を選択するスイッチと、ビューファインダ
内の被写体像確認領域の周囲に配設され、上記スイッチ
により選択される複数の機能に対応する機能表示を行う
複数の機能表示部と、上記スイッチにより選択された機
能に対応する機能表示部を他の機能表示部とは異なる表
示形態に制御する表示制御部とを有してなる構成とし
た。
の複数の機能を選択するスイッチと、ビューファインダ
内の被写体像確認領域の周囲に配設され、上記スイッチ
により選択される複数の機能に対応する機能表示を行う
複数の機能表示部と、上記スイッチにより選択された機
能に対応する機能表示部を他の機能表示部とは異なる表
示形態に制御する表示制御部とを有してなる構成とし
た。
【0008】
【作用】本発明においては、スイッチの選択に対応した
当該機能がビューファインダ内に表示されるため、ビュ
ーファインダから目を離すことなくビデオカメラの複数
の機能の選択が行える。
当該機能がビューファインダ内に表示されるため、ビュ
ーファインダから目を離すことなくビデオカメラの複数
の機能の選択が行える。
【0009】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
しながら説明する。本実施例は、現在急速に普及しつつ
ある8ミリビデオカメラに適用したもので、以下に説明
するように、ビューファインダの外部に複数の機能を選
択するスイッチを配設する一方、上記ビューファインダ
の内部に、少なくとも上記スイッチにより選択される複
数の機能表示部を配し、上記スイッチにより選択された
一の機能を表示させる構成とした。
しながら説明する。本実施例は、現在急速に普及しつつ
ある8ミリビデオカメラに適用したもので、以下に説明
するように、ビューファインダの外部に複数の機能を選
択するスイッチを配設する一方、上記ビューファインダ
の内部に、少なくとも上記スイッチにより選択される複
数の機能表示部を配し、上記スイッチにより選択された
一の機能を表示させる構成とした。
【0010】まず、図2に示すように、上記8ミリビデ
オカメラ1は使用者の左手が位置する側にビューファイ
ンダ2が配置されており、図示しないが記録・再生モー
ドに使用される操作釦群が装置本体の上面側に統一して
配設されている。
オカメラ1は使用者の左手が位置する側にビューファイ
ンダ2が配置されており、図示しないが記録・再生モー
ドに使用される操作釦群が装置本体の上面側に統一して
配設されている。
【0011】上記ビューファインダ2は、ほぼ円筒状形
状を呈し、その外周にリング状の回転スイッチ3が嵌合
されている。この回転スイッチ3は、上記ビューファイ
ンダ2の外周部を図1中X−X方向に回転できると共
に、長さ方向の図1中Y−Y方向にも移動ができるよう
に構成されている。
状を呈し、その外周にリング状の回転スイッチ3が嵌合
されている。この回転スイッチ3は、上記ビューファイ
ンダ2の外周部を図1中X−X方向に回転できると共
に、長さ方向の図1中Y−Y方向にも移動ができるよう
に構成されている。
【0012】上記リング状の回転スイッチ3には、ビデ
オカメラ1のカメラ撮影モードにある時に使用されるべ
き機能のうち、フェード操作用のFADER機能、日付
を記録するためのDATE機能、時刻を記録するための
TIME機能等の各種の機能の切り換えが行われるよう
に設定されている。すなわち、この回転スイッチ3を上
記ビューファインダ2の外周部を図1中X−X方向に所
定角度回転する毎に、上記フェード操作用のFADER
機能等の各種機能が切り換えが行われるようになされて
いる。また、上記FADER等の機能の確定は、上記回
転スイッチ3の各種回転角度を維持したまま上記ビュー
ファインダ2の長さ方向の図1中Y−Y方向への移動に
よって行われるようになされている。
オカメラ1のカメラ撮影モードにある時に使用されるべ
き機能のうち、フェード操作用のFADER機能、日付
を記録するためのDATE機能、時刻を記録するための
TIME機能等の各種の機能の切り換えが行われるよう
に設定されている。すなわち、この回転スイッチ3を上
記ビューファインダ2の外周部を図1中X−X方向に所
定角度回転する毎に、上記フェード操作用のFADER
機能等の各種機能が切り換えが行われるようになされて
いる。また、上記FADER等の機能の確定は、上記回
転スイッチ3の各種回転角度を維持したまま上記ビュー
ファインダ2の長さ方向の図1中Y−Y方向への移動に
よって行われるようになされている。
【0013】すなわち、上記構成を図1のブロック回路
を用いて説明すると、本実施例は上記回転スイッチ3
と、上記回転スイッチ3の回転によって得られる回転角
度情報を検出する位置検出装置11と、ビューファイン
ダ2の長さ方向移動による移動位置の情報を検出する確
定情報スイッチ12と、これらの情報を得て上記FAD
ER等の各種の機能の切り換えと共に選択された機能表
示部を色付き表示等によって他の機能表示部とは異なる
表示形態に制御するマイクロコンピュータ13と、複数
の機能の表示を行うビューファインダ2と、メカコンロ
トロールマイクロコンピュータ14とから構成されてな
る。
を用いて説明すると、本実施例は上記回転スイッチ3
と、上記回転スイッチ3の回転によって得られる回転角
度情報を検出する位置検出装置11と、ビューファイン
ダ2の長さ方向移動による移動位置の情報を検出する確
定情報スイッチ12と、これらの情報を得て上記FAD
ER等の各種の機能の切り換えと共に選択された機能表
示部を色付き表示等によって他の機能表示部とは異なる
表示形態に制御するマイクロコンピュータ13と、複数
の機能の表示を行うビューファインダ2と、メカコンロ
トロールマイクロコンピュータ14とから構成されてな
る。
【0014】また、図3に示すように、上記ビューファ
インダ2の表示画面(被写体像確認領域)5の周囲に
は、機能表示部6が配されており、中央には日付データ
機能(日付DC)の表示部7が、この日付DCの表示部
7の両側には、フェーダ機能の表示部8が、時刻データ
機能(時刻DC)の表示部9が配され、以下順にSIコ
ード、モード等各種の機能の表示部が配されている。こ
のように、ビューファインダ2内の表示画面5には上記
回転スイッチ3の回転角度に対応した複数の機能がすべ
て表示されるようになされている。
インダ2の表示画面(被写体像確認領域)5の周囲に
は、機能表示部6が配されており、中央には日付データ
機能(日付DC)の表示部7が、この日付DCの表示部
7の両側には、フェーダ機能の表示部8が、時刻データ
機能(時刻DC)の表示部9が配され、以下順にSIコ
ード、モード等各種の機能の表示部が配されている。こ
のように、ビューファインダ2内の表示画面5には上記
回転スイッチ3の回転角度に対応した複数の機能がすべ
て表示されるようになされている。
【0015】したがって、図1に示すように、上記回転
スイッチ3の回転によって得られる複数の機能選択の回
転角度情報を位置検出装置11が検出すると共に、各機
能選択の確定を上記したビューファインダ2の長さ方向
移動によるその移動位置の情報を確定情報スイッチ12
が検出する。すると、これらの情報がマイクロコンピュ
ータ13に供給されて、このマイクロコンピュータ13
の制御によって、上記FADER等の各種の機能の切り
換えが行われ、ビューファインダ2内の表示画面5に各
種の機能を表示させると共に、上記回転スイッチ3によ
り選択された機能表示部には色付き表示等によって他の
機能表示部とは異なる表示形態に制御する。
スイッチ3の回転によって得られる複数の機能選択の回
転角度情報を位置検出装置11が検出すると共に、各機
能選択の確定を上記したビューファインダ2の長さ方向
移動によるその移動位置の情報を確定情報スイッチ12
が検出する。すると、これらの情報がマイクロコンピュ
ータ13に供給されて、このマイクロコンピュータ13
の制御によって、上記FADER等の各種の機能の切り
換えが行われ、ビューファインダ2内の表示画面5に各
種の機能を表示させると共に、上記回転スイッチ3によ
り選択された機能表示部には色付き表示等によって他の
機能表示部とは異なる表示形態に制御する。
【0016】すなわち、上記マイクロコンピュータ13
がビューファインダ2を作動させ、図3に示すように、
回転スイッチ3により選択される各機能をビューファイ
ンダ内の表示画面5に表示させると共に、選択された1
つの機能を白抜き或いは色付けにより表示させる。
がビューファインダ2を作動させ、図3に示すように、
回転スイッチ3により選択される各機能をビューファイ
ンダ内の表示画面5に表示させると共に、選択された1
つの機能を白抜き或いは色付けにより表示させる。
【0017】次に、本実施例の機能選択の過程を図4に
示すフロチャートに基づいて説明する。前提として、カ
メラ装置本体1の撮影モードと記録再生モードとの切り
換えを行う切り換えスイッチ(図示せず)をカメラ撮影
用モードにした状態で以下のように進む。
示すフロチャートに基づいて説明する。前提として、カ
メラ装置本体1の撮影モードと記録再生モードとの切り
換えを行う切り換えスイッチ(図示せず)をカメラ撮影
用モードにした状態で以下のように進む。
【0018】上記回転スイッチ3を回転させると、リン
グコントロールを開始し(第1ステップS1)、上記回
転スイッチ3の回転角度に対応したすべての機能表示が
なされると共に、上記各機能表示の一つに白抜き或いは
色付けが行われた状態となる。そして、上記マイクロコ
ンピュータ13の制御により、各種の機能表示を選択で
き得る状態となり、回転スイッチ3の回転角度に対応し
てその角度情報を選択していく第2ステップ(S2)に
進み、そして表示画面5内の各機能表示を回転角度ごと
に逐一色付き表示に変えていく第3ステップ(S3)に
進む。この状態では、表示画面5の周囲の各種の機能表
示部(7,8,9等)6を色付き表示が順に転々と移動
する状態となる。
グコントロールを開始し(第1ステップS1)、上記回
転スイッチ3の回転角度に対応したすべての機能表示が
なされると共に、上記各機能表示の一つに白抜き或いは
色付けが行われた状態となる。そして、上記マイクロコ
ンピュータ13の制御により、各種の機能表示を選択で
き得る状態となり、回転スイッチ3の回転角度に対応し
てその角度情報を選択していく第2ステップ(S2)に
進み、そして表示画面5内の各機能表示を回転角度ごと
に逐一色付き表示に変えていく第3ステップ(S3)に
進む。この状態では、表示画面5の周囲の各種の機能表
示部(7,8,9等)6を色付き表示が順に転々と移動
する状態となる。
【0019】そして、上記色付き表示に変えた機能が使
用者の所望するものであるとき、回転スイッチ3の長さ
方向の移動切り換えを行うが、この移動切り換えによっ
て確定情報スイッチ12からの確定情報を上記マイクロ
コンピュータ13が読み取った場合には、上記色付き表
示の機能を確定する第4ステップ(S4)に進む。例え
ば、DC日付の確定であれば、図3に示すように、表示
画面5の機能表示部7(日付DC)の色付き表示が確定
すると共に表示画面5に「日付」が写し出され、「日
付」付きの撮影モードとなる(第5ステップS5)。そ
して、リングコントロールは終了する(第6ステップS
6)。
用者の所望するものであるとき、回転スイッチ3の長さ
方向の移動切り換えを行うが、この移動切り換えによっ
て確定情報スイッチ12からの確定情報を上記マイクロ
コンピュータ13が読み取った場合には、上記色付き表
示の機能を確定する第4ステップ(S4)に進む。例え
ば、DC日付の確定であれば、図3に示すように、表示
画面5の機能表示部7(日付DC)の色付き表示が確定
すると共に表示画面5に「日付」が写し出され、「日
付」付きの撮影モードとなる(第5ステップS5)。そ
して、リングコントロールは終了する(第6ステップS
6)。
【0020】一方、上記選択した機能が所望したもので
ないときは回転スイッチ3の長さ方向の移動切り換えが
行われないが、この場合は確定情報スイッチ12からの
確定情報が上記マイクロコンピュータ13に読み取られ
ず、再度回転スイッチ3からの角度情報を検出して機能
の選択を行う上記第2ステップS2に戻る。
ないときは回転スイッチ3の長さ方向の移動切り換えが
行われないが、この場合は確定情報スイッチ12からの
確定情報が上記マイクロコンピュータ13に読み取られ
ず、再度回転スイッチ3からの角度情報を検出して機能
の選択を行う上記第2ステップS2に戻る。
【0021】本実施例は、上記構成からなるものである
が、以下のように構成することも可能である。まず、本
実施例では主に撮影モードに使用される機能を設定した
が、本発明は、その必要性によって撮影モードのみなら
ず記録・再生モードの機能をも設定することも可能であ
る。また、上記表示画面5の機能表示は、実際の使用に
対応して適宜変更し得るもので、使用頻度の高いものか
ら、上記回転操作の切り換えを行え得るようにして表示
させることが使用操作上好ましい。さらに、この図3は
日付データ機能の表示を選択した図であるが、選択した
機能が2以上ある場合は、各々の表示が色付き等で表示
することが可能であり、又、機能の確定は、別の異なっ
た彩色を使用すると一層使用状態を良好になし得る。
が、以下のように構成することも可能である。まず、本
実施例では主に撮影モードに使用される機能を設定した
が、本発明は、その必要性によって撮影モードのみなら
ず記録・再生モードの機能をも設定することも可能であ
る。また、上記表示画面5の機能表示は、実際の使用に
対応して適宜変更し得るもので、使用頻度の高いものか
ら、上記回転操作の切り換えを行え得るようにして表示
させることが使用操作上好ましい。さらに、この図3は
日付データ機能の表示を選択した図であるが、選択した
機能が2以上ある場合は、各々の表示が色付き等で表示
することが可能であり、又、機能の確定は、別の異なっ
た彩色を使用すると一層使用状態を良好になし得る。
【0022】なお、本実施例は、電子式の8ミリビデオ
カメラ1等について説明したが、光学式のビデオカメラ
用ビューファインダにも使用可能である。この場合、光
学式のビューファインダの内部に、例えば本実施例にお
ける表示画面5に対応する部材に液晶等による透過型の
機能表示部を配することとなる。また、各種の機能を選
択するスイッチを回転スイッチ3として説明したが、上
記のものに限られず、表示画面5から複数の機能を選択
できるものであれば、押操作釦等の他の操作釦等であっ
ても実施可能である。
カメラ1等について説明したが、光学式のビデオカメラ
用ビューファインダにも使用可能である。この場合、光
学式のビューファインダの内部に、例えば本実施例にお
ける表示画面5に対応する部材に液晶等による透過型の
機能表示部を配することとなる。また、各種の機能を選
択するスイッチを回転スイッチ3として説明したが、上
記のものに限られず、表示画面5から複数の機能を選択
できるものであれば、押操作釦等の他の操作釦等であっ
ても実施可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明は、複数の機能を選択するスイッ
チに対応した複数の機能表示をビューファインダ内に表
示させる構成としたため、ビューファインダから目を離
すことなく複数の機能の選択を行うことができる。すな
わち、ビューファインダを覗き被写体像を確認しながら
機能の選択・確定を行うことができる。その結果、従来
ビューファインダから目を離すことによって生じていた
カメラ撮影における被写体のブレや対象外撮影を誘発す
る問題を解消できる。
チに対応した複数の機能表示をビューファインダ内に表
示させる構成としたため、ビューファインダから目を離
すことなく複数の機能の選択を行うことができる。すな
わち、ビューファインダを覗き被写体像を確認しながら
機能の選択・確定を行うことができる。その結果、従来
ビューファインダから目を離すことによって生じていた
カメラ撮影における被写体のブレや対象外撮影を誘発す
る問題を解消できる。
【0024】また、操作に必要な複数の機能の表示がビ
ューファインダの表示画面で知ることができるため、操
作説明書等を詳細に検討するまでもなく容易に知ること
ができると共に、操作釦の減少、操作釦の配置構成の統
一等を通じてビデオカメラの操作性の向上が図られる。
ューファインダの表示画面で知ることができるため、操
作説明書等を詳細に検討するまでもなく容易に知ること
ができると共に、操作釦の減少、操作釦の配置構成の統
一等を通じてビデオカメラの操作性の向上が図られる。
【図1】本発明に係るカメラ用ビューファインダのブロ
ック回路図である。
ック回路図である。
【図2】本発明に係るカメラ用ビューファインダを有す
る8ミリビデオカメラの側面図である。
る8ミリビデオカメラの側面図である。
【図3】本発明に係るカメラ用ビューファインダの内部
表示の一例を示す図である。
表示の一例を示す図である。
【図4】本発明に係るカメラ用ビューファインダの機能
選択の過程を示すフローチャートである。
選択の過程を示すフローチャートである。
1・・・ビデオカメラ(8ミリビデオカメラ) 2・・・ビューファインダ 3・・・回転スイッチ 5・・・表示画面(被写体像確認領域) 6・・・機能表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 ビデオカメラの複数の機能を選択するス
イッチと、 ビューファインダ内の被写体像確認領域の周囲に配設さ
れ、上記スイッチにより選択される複数の機能に対応す
る機能表示を行う複数の機能表示部と、 上記スイッチにより選択された機能に対応する機能表示
部を他の機能表示部とは異なる表示形態に制御する表示
制御部とを備えることを特徴とするビデオカメラ用ビュ
ーファインダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13571292A JP3298145B2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | ビデオカメラ用ビューファインダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13571292A JP3298145B2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | ビデオカメラ用ビューファインダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05308548A true JPH05308548A (ja) | 1993-11-19 |
| JP3298145B2 JP3298145B2 (ja) | 2002-07-02 |
Family
ID=15158122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13571292A Expired - Fee Related JP3298145B2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | ビデオカメラ用ビューファインダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3298145B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237844A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Canon Inc | 撮像装置及び撮像装置の映像信号再生方法 |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP13571292A patent/JP3298145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237844A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Canon Inc | 撮像装置及び撮像装置の映像信号再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3298145B2 (ja) | 2002-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020319 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |