JPH0530882Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530882Y2 JPH0530882Y2 JP7673288U JP7673288U JPH0530882Y2 JP H0530882 Y2 JPH0530882 Y2 JP H0530882Y2 JP 7673288 U JP7673288 U JP 7673288U JP 7673288 U JP7673288 U JP 7673288U JP H0530882 Y2 JPH0530882 Y2 JP H0530882Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- drill
- link
- surface plate
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Drilling And Boring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は扉の深穴加工用補助具に関する。さら
に詳しくは、扉に円筒錠や箱錠などの取手金物を
取りつけるための深穴を加工するための補助具に
関する。
に詳しくは、扉に円筒錠や箱錠などの取手金物を
取りつけるための深穴を加工するための補助具に
関する。
[従来の技術]
ドアーに円筒錠や箱錠などの取手金物を取りつ
けるばあい、第10図に示されるように、縦框D
の見込側の穴H1と見付側の穴H2とを穿孔しな
ければならない。そして見込側の穴H1は縦框の
厚さの中心に穿孔し、見付側の穴H2は縦框の端
から50mmまたは60mmのバツクセツトBsを正確に
とつて穿孔しなければならない。
けるばあい、第10図に示されるように、縦框D
の見込側の穴H1と見付側の穴H2とを穿孔しな
ければならない。そして見込側の穴H1は縦框の
厚さの中心に穿孔し、見付側の穴H2は縦框の端
から50mmまたは60mmのバツクセツトBsを正確に
とつて穿孔しなければならない。
このような作業を正確に勘と手作業だけで行な
うのは困難であるため、従来より種々の補助具が
用いられている。第10〜11図には、その一例
が示されている。
うのは困難であるため、従来より種々の補助具が
用いられている。第10〜11図には、その一例
が示されている。
同図において、101はコ型の定盤であり、該
定盤101の一方の腕には定規102が取りつけ
られている。また他方の腕には押圧部103が形
成されており、その押圧部103にはハンドル1
04が取りつけられている。さらに定盤101に
はドリルガイド105が取りつけられており、穴
あけ作業時の穿孔位置を位置決めし、ドリルの進
入をガイドできるようになつている。
定盤101の一方の腕には定規102が取りつけ
られている。また他方の腕には押圧部103が形
成されており、その押圧部103にはハンドル1
04が取りつけられている。さらに定盤101に
はドリルガイド105が取りつけられており、穴
あけ作業時の穿孔位置を位置決めし、ドリルの進
入をガイドできるようになつている。
この補助具は第12図に示されるように、定規
102と押圧部103との間にドアーの縦框を挟
みハンドル104で押し付けながら、固定し、電
気ドリルを片手で操作するようになつている。
102と押圧部103との間にドアーの縦框を挟
みハンドル104で押し付けながら、固定し、電
気ドリルを片手で操作するようになつている。
[考案が解決しようとする課題]
ところが、前記従来例においては、電気ドリル
を片手操作しなければならないので危険であり、
力がいるので操作が困難である。また見込側の穴
あけには使用できるが、見付側の穴あけには使用
できないという問題がある。
を片手操作しなければならないので危険であり、
力がいるので操作が困難である。また見込側の穴
あけには使用できるが、見付側の穴あけには使用
できないという問題がある。
本考案はかかる事情に鑑み電気ドリルを両手で
操作でき、見付側の穴もガイドでも開けられる深
穴加工用補助具を提供することを目的とする。
操作でき、見付側の穴もガイドでも開けられる深
穴加工用補助具を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本考案の深穴加工補助具は、A直角に交わる第
1基板および第2基板を有するL型定盤、B前記
L型定盤の第1基板に対し平行に配置された、2
本の等長リンクをたがいに中心で回転自在に結合
したX型リンク、C前記X型リンクの各リンクの
両端に固着され、L型定盤の第2基板に平行に延
びる扉挟着用の4本のクランプアーム、Dドリル
を通すガイド孔が穿孔されており、その軸心をL
型定盤の第1基板に直角に向け、前記X型リンク
の回転中心に取りつけられる第1ドリルガイド、
Eドリルを通すガイトド孔が穿孔されており、そ
の軸心を前記L型定盤の第2基板に対し直角に向
け、該第2基板に取りつけられる第2ドリルガイ
ド、F 前記X型リンクを開閉し、クランプアー
ムを挟持状態に保持する操作手段、からなること
を特徴とする。
1基板および第2基板を有するL型定盤、B前記
L型定盤の第1基板に対し平行に配置された、2
本の等長リンクをたがいに中心で回転自在に結合
したX型リンク、C前記X型リンクの各リンクの
両端に固着され、L型定盤の第2基板に平行に延
びる扉挟着用の4本のクランプアーム、Dドリル
を通すガイド孔が穿孔されており、その軸心をL
型定盤の第1基板に直角に向け、前記X型リンク
の回転中心に取りつけられる第1ドリルガイド、
Eドリルを通すガイトド孔が穿孔されており、そ
の軸心を前記L型定盤の第2基板に対し直角に向
け、該第2基板に取りつけられる第2ドリルガイ
ド、F 前記X型リンクを開閉し、クランプアー
ムを挟持状態に保持する操作手段、からなること
を特徴とする。
[作用]
L型定盤を扉の縦框に当て、Xアームを閉じ、
クランプアームで縦框を挟着すると、補助具を扉
にしつかりと固定できる。
クランプアームで縦框を挟着すると、補助具を扉
にしつかりと固定できる。
この状態で第1ドリルガイドにドリルを挿入
し、ドリルを回転させると、見込側の穴があけら
れる。そして第2ドリルガイドにドリルを挿入し
てドリルを回転させると見付側の穴があけられ
る。
し、ドリルを回転させると、見込側の穴があけら
れる。そして第2ドリルガイドにドリルを挿入し
てドリルを回転させると見付側の穴があけられ
る。
本考案の補助具によれば、クランプアームで補
助具が固定されるので、手で持つ必要がない。そ
のため両手でドリル操作ができ安全である。また
第1基板に1ドリルガイドが、第2基板に第2ド
リルガイドがそれぞれ設けられており、これらは
互いに直交しているので、扉の縦框に見込側と見
付側の2個の穴を穿孔することができる。
助具が固定されるので、手で持つ必要がない。そ
のため両手でドリル操作ができ安全である。また
第1基板に1ドリルガイドが、第2基板に第2ド
リルガイドがそれぞれ設けられており、これらは
互いに直交しているので、扉の縦框に見込側と見
付側の2個の穴を穿孔することができる。
[実施例]
つぎに本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る補助具の斜視
図、第2図は同補助具の正面図、第3図は同補助
具の背面図、第4〜5図は定盤の斜視図、第6図
はX型リンクの斜視図、第7図は第2ドリルガイ
ドとアジヤストベースの断面図、第8図は第1ド
リルガイドと第1リンクの断面図、第9図は使用
状態を示す補助具の平面図である。
図、第2図は同補助具の正面図、第3図は同補助
具の背面図、第4〜5図は定盤の斜視図、第6図
はX型リンクの斜視図、第7図は第2ドリルガイ
ドとアジヤストベースの断面図、第8図は第1ド
リルガイドと第1リンクの断面図、第9図は使用
状態を示す補助具の平面図である。
第1図において、1は定盤、2はX型リンク、
3は定規、4は第1ドリルガイド、5はアジヤス
トベース、6は第2ドリルガイドである。
3は定規、4は第1ドリルガイド、5はアジヤス
トベース、6は第2ドリルガイドである。
定盤1は第4〜5図に示されるように、第1基
板11と第2基板12とからなる、L字形のプレ
ートである。第1基板11にはドリルを通すため
の孔13が穿孔されており、第2基板12にもド
リルを通すための孔14が穿孔されている。第2
基板12にはその面に直角にブラケツト5が形成
されており、しれには長孔16が穿孔されてい
る。17は長孔16内を摺動するスライダ17
で、そのスライダ17にはピン18が取りつけら
れている。またスライダ17にはねじ棒19が通
されており、ねじ棒19にはグリツプ20が取付
られている。このグリツプ20でねじ棒19を回
転させるとスライダ20が長孔16にそつて動か
される。
板11と第2基板12とからなる、L字形のプレ
ートである。第1基板11にはドリルを通すため
の孔13が穿孔されており、第2基板12にもド
リルを通すための孔14が穿孔されている。第2
基板12にはその面に直角にブラケツト5が形成
されており、しれには長孔16が穿孔されてい
る。17は長孔16内を摺動するスライダ17
で、そのスライダ17にはピン18が取りつけら
れている。またスライダ17にはねじ棒19が通
されており、ねじ棒19にはグリツプ20が取付
られている。このグリツプ20でねじ棒19を回
転させるとスライダ20が長孔16にそつて動か
される。
定盤1には第5図に示されるように基準線7が
形成されている。この基準線7は穴あけ作業の位
置決め基準となるもので、第1基板11の端縁と
裏面および第2基板12の端縁に形成されてい
る。なお、第2基板12には後述するアジヤスト
ベース5を取りつけるためのネジ孔37、38が
形成されている。
形成されている。この基準線7は穴あけ作業の位
置決め基準となるもので、第1基板11の端縁と
裏面および第2基板12の端縁に形成されてい
る。なお、第2基板12には後述するアジヤスト
ベース5を取りつけるためのネジ孔37、38が
形成されている。
X型リンク2は、第6図に示されるように、2
本の同じ長さの第1リンク21および第2リンク
22からなり、それらはたがいに回動自在に中央
のボス部で連結されている。
本の同じ長さの第1リンク21および第2リンク
22からなり、それらはたがいに回動自在に中央
のボス部で連結されている。
第1リンク21と第2リンク22のそれぞれの
他端には連結リンク23、連結リンク24が結合
されている。その連結リンク23,24同士は前
記ピン18で結合され、スライダ17に結合され
ている。したがつて、スライダ17が矢印A方向
に動くと第1、第2リンク21,22は矢印a方
向に開き、スライダ17が逆方向に動くと、第
1、第2リンク21,22は閉じられる。
他端には連結リンク23、連結リンク24が結合
されている。その連結リンク23,24同士は前
記ピン18で結合され、スライダ17に結合され
ている。したがつて、スライダ17が矢印A方向
に動くと第1、第2リンク21,22は矢印a方
向に開き、スライダ17が逆方向に動くと、第
1、第2リンク21,22は閉じられる。
第1リンク21の両端および第2リンク22の
両端には、それぞれクランプアーム25,26,
27,28が固定されている。これらの各クラン
プアームは第2基板12に平行に延びている。第
2基板12に近い側の各クランプアーム25,2
6にはゴム製などの当て物29が取りつけられて
いる。また第2基板12から遠い側の各クランプ
アーム27,28には定規3が取りつけられてい
る。この定規3は板材をU字状に折曲げたもの
で、一方のクランプアームには長孔31によつて
多少のガタを持たせて取りつけられている。この
長孔31は上方のクランプアーム27に通しても
よく、下方のクランプアーム28に通してもよ
い。また定規3の裏面にはゴム膜などのパツド3
2がはりつけられている。33は定規3のほぼ中
央に形成された孔である。
両端には、それぞれクランプアーム25,26,
27,28が固定されている。これらの各クラン
プアームは第2基板12に平行に延びている。第
2基板12に近い側の各クランプアーム25,2
6にはゴム製などの当て物29が取りつけられて
いる。また第2基板12から遠い側の各クランプ
アーム27,28には定規3が取りつけられてい
る。この定規3は板材をU字状に折曲げたもの
で、一方のクランプアームには長孔31によつて
多少のガタを持たせて取りつけられている。この
長孔31は上方のクランプアーム27に通しても
よく、下方のクランプアーム28に通してもよ
い。また定規3の裏面にはゴム膜などのパツド3
2がはりつけられている。33は定規3のほぼ中
央に形成された孔である。
なお、図示の実施例ではクランプアーム27、
28にのみ定規3を取りつけているが、クランプ
アーム25,26にも同様の定規3を取りつけ、
2枚の定規3を介してドアーの縦框Dを挟むよう
にしてもよい。このばあい、クランプアーム2
5,26の当て物29は必要ない。
28にのみ定規3を取りつけているが、クランプ
アーム25,26にも同様の定規3を取りつけ、
2枚の定規3を介してドアーの縦框Dを挟むよう
にしてもよい。このばあい、クランプアーム2
5,26の当て物29は必要ない。
第1ドリルガイド4は第1図に示されるように
第1リンク21のボス部に取りつけられている。
第8図に示されるように第1ドリルガイド4は筒
状の部材で、内部にガイド孔41が穿孔されてお
り、外周に雄ネジ42が形成されている。そし
て、この第1ドリルガイド4は第1リンク21の
ボス部21a内周に形成された雌ネジ部43に螺
合されている。
第1リンク21のボス部に取りつけられている。
第8図に示されるように第1ドリルガイド4は筒
状の部材で、内部にガイド孔41が穿孔されてお
り、外周に雄ネジ42が形成されている。そし
て、この第1ドリルガイド4は第1リンク21の
ボス部21a内周に形成された雌ネジ部43に螺
合されている。
L型定盤1の第2基板12にはアジヤストベー
ス5が取りつけられている。第7図に示されるよ
うに、止めネジ35をネジ孔37にねじ込み、ロ
ツクネジ36をアジヤストベース5の長孔51を
通して第2基板12のネジ孔38にねじ込んでい
る。このアジヤストベース5には第2ドリルガイ
ド6が取りつけられている。第2ドリルガイド6
は基本的には第1ドリルガイド4と同ものであ
り、ガイド孔61と雄ねじ部62を有している。
アジヤストベース5はロツクネジ36をゆるませ
れば第2図に示されるように、アジヤストベース
5を長孔51の許す角度だけ傾動させることがで
き、右に傾けて固定したときはバツクセツトBS
を50mmにセツトでき、左に傾けて固定したときは
バツクセツトBsを60mmにセツトすることができ
る。
ス5が取りつけられている。第7図に示されるよ
うに、止めネジ35をネジ孔37にねじ込み、ロ
ツクネジ36をアジヤストベース5の長孔51を
通して第2基板12のネジ孔38にねじ込んでい
る。このアジヤストベース5には第2ドリルガイ
ド6が取りつけられている。第2ドリルガイド6
は基本的には第1ドリルガイド4と同ものであ
り、ガイド孔61と雄ねじ部62を有している。
アジヤストベース5はロツクネジ36をゆるませ
れば第2図に示されるように、アジヤストベース
5を長孔51の許す角度だけ傾動させることがで
き、右に傾けて固定したときはバツクセツトBS
を50mmにセツトでき、左に傾けて固定したときは
バツクセツトBsを60mmにセツトすることができ
る。
なお、第1ドリルガイド4および第2ドリルガ
イド6はそれぞれ各ガイド孔41,61の口径の
ことなるものを数種類用意しておき、穿孔すべき
穴H1,H2の寸法、すなわち使用するドリルの
寸法に合せて適宜選択して用いるとよい。つぎに
本考案の使用方法を説明する。
イド6はそれぞれ各ガイド孔41,61の口径の
ことなるものを数種類用意しておき、穿孔すべき
穴H1,H2の寸法、すなわち使用するドリルの
寸法に合せて適宜選択して用いるとよい。つぎに
本考案の使用方法を説明する。
第9図に示されるように、ドアーの縦框Dに定
盤1を当て、各クランプアーム25,26,2
7、28をグリツプ20を回して締めつける。こ
のとき定盤1の基準線7によつて穴あけ位置を位
置ぎめする。これにより、補助具が縦框Dに固定
され、第2ドリルガイド6は縦框Dの厚さ方向の
中心に位置する。ついで第2ドリルガイド6から
ドリル8を挿入し、見付側の穴H1を穿孔する。
さらに第1ドリルガイド4からドリル8を挿入し
て見付側の穴H2を穿孔する。
盤1を当て、各クランプアーム25,26,2
7、28をグリツプ20を回して締めつける。こ
のとき定盤1の基準線7によつて穴あけ位置を位
置ぎめする。これにより、補助具が縦框Dに固定
され、第2ドリルガイド6は縦框Dの厚さ方向の
中心に位置する。ついで第2ドリルガイド6から
ドリル8を挿入し、見付側の穴H1を穿孔する。
さらに第1ドリルガイド4からドリル8を挿入し
て見付側の穴H2を穿孔する。
なお箱錠などを取りつけるための縦長の穴をあ
けるときは、補助具の位置を少しズラしてもう一
度同じ要領で穿孔すればよい。さらに、見込側の
孔H1と見付側の孔H2の穿孔順序は逆でもよ
い。
けるときは、補助具の位置を少しズラしてもう一
度同じ要領で穿孔すればよい。さらに、見込側の
孔H1と見付側の孔H2の穿孔順序は逆でもよ
い。
[考案の効果]
本考案によれば補助具を手でもつ必要がないの
で穴開け操作に両手を使うことができ、たとえば
電気ドリルを使うばあいでもそれを両手で操作す
ることができるので安全である。また一度補助具
えセツトすれば見込み側と見付側の2個の穴を穿
孔することができるので便利である。
で穴開け操作に両手を使うことができ、たとえば
電気ドリルを使うばあいでもそれを両手で操作す
ることができるので安全である。また一度補助具
えセツトすれば見込み側と見付側の2個の穴を穿
孔することができるので便利である。
第1図は本考案の一実施例に係る補助具の斜視
図、対2図は同補助具の正面図、第3図は同補助
具の背面図、第4〜5図は定盤の斜視図、第6図
はX型リンクの斜視図、第7図は第2ドリルガイ
ドとアジヤストベースの断面図、第8図は第1ド
リルガイドと第1リンクの断面図、第9図は使用
状態を示す補助具の平面図、第10図はドアーに
開ける穴の説明図、第11図は従来の補助具の平
面図、第12図は従来の補助具の使用状態におけ
る説明図である。 図面の主要符号、1……定盤、2……X型リン
ク、3……定規、4……第1ドリルガイド、5…
…アジヤストベース、6……第2ドリルガイド、
11……第1基板、12……第2基板、21……
第1リンク、22……第2リンク、25,26,
27,28……クランプアーム。
図、対2図は同補助具の正面図、第3図は同補助
具の背面図、第4〜5図は定盤の斜視図、第6図
はX型リンクの斜視図、第7図は第2ドリルガイ
ドとアジヤストベースの断面図、第8図は第1ド
リルガイドと第1リンクの断面図、第9図は使用
状態を示す補助具の平面図、第10図はドアーに
開ける穴の説明図、第11図は従来の補助具の平
面図、第12図は従来の補助具の使用状態におけ
る説明図である。 図面の主要符号、1……定盤、2……X型リン
ク、3……定規、4……第1ドリルガイド、5…
…アジヤストベース、6……第2ドリルガイド、
11……第1基板、12……第2基板、21……
第1リンク、22……第2リンク、25,26,
27,28……クランプアーム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 (A) 直角に交わる第1基板および第2基板を
有するL型定盤、 (B) 前記L型定盤の第1基板に対し平行に配置
された、2本の等長リンクをたがいに中心で
回転自在に結合したX型リンク、 (C) 前記X型リンクの各リンクの両端に固着さ
れ、L型定盤の第2基板に平行に延びる扉挟
着用の4本のクランプアーム、 (D) ドリルを通すガイド孔が穿孔されており、
その軸心をL型定盤の第1基板に直角に向
け、前記X型リンクの回転中心に取りつけら
れる第1ドリルガイド、 (E) ドリルを通すガイド孔が穿孔されており、
その軸心を前記L型定盤の第2基板に対し直
角に向け、該第2基板に取りつけられる第2
ドリルガイド、 (F) 前記X型リンクを開閉し、クランプアーム
を挟持状態に保持する操作手段、 からなる扉の深穴加工用補助具。 2 X型リンクに固着された4本のクランプアー
ムのうち、L型定盤の第2基板から遠い側の一
対のクランプアームに定規が取りつけられてな
る請求項1記載の補助具。 3 X型リンクの開閉操作手段が、X型リンクの
2本の等長リンクのそれぞれの一端に連結リン
クの一端が結合され、該連結リンクの他端がス
ライドブロツクにピン連結され、前記スライド
ブロツクをねじ棒で移動させるようにしてなる
請求項1記載の補助具。 4 第1および第2のドリルガイドが、いずれも
ガイド孔の孔径の異なる数種類を備えており、
いずれのドリルガイドも着脱自在に螺合できる
ようにしてなる請求項1記載の補助具。 5 第2ドリルガイドのL型定盤の第2基板への
取りつけ位置を、所用のバツクセツトに合わせ
て変更できるようにしてなる請求項1記載の補
助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7673288U JPH0530882Y2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7673288U JPH0530882Y2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178904U JPH01178904U (ja) | 1989-12-21 |
| JPH0530882Y2 true JPH0530882Y2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=31301744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7673288U Expired - Lifetime JPH0530882Y2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530882Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4509688B2 (ja) * | 2004-08-03 | 2010-07-21 | 株式会社岡田金属工業所 | 木材連結部形成用治具 |
| JP4966704B2 (ja) * | 2007-03-27 | 2012-07-04 | 株式会社ミスミ特殊 | 穿孔工具の振止め装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP7673288U patent/JPH0530882Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178904U (ja) | 1989-12-21 |
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