JPH0530886U - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JPH0530886U JPH0530886U JP089101U JP8910191U JPH0530886U JP H0530886 U JPH0530886 U JP H0530886U JP 089101 U JP089101 U JP 089101U JP 8910191 U JP8910191 U JP 8910191U JP H0530886 U JPH0530886 U JP H0530886U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示媒体の内容を容易に理解させ且つ周囲の
注意を引きつけるようにする。 【構成】 表示媒体9を表示する表示部3またはその近
傍に音声発生装置4を設ける。音声発生装置4には予め
音声合成に係る情報が書き込まれた記憶媒体20とこの
記憶媒体20に書き込まれた音声合成に基づいて音声を
合成する音声合成手段21とを具備している。そして、
音声発生装置4は焦電センサ16により作動する。
注意を引きつけるようにする。 【構成】 表示媒体9を表示する表示部3またはその近
傍に音声発生装置4を設ける。音声発生装置4には予め
音声合成に係る情報が書き込まれた記憶媒体20とこの
記憶媒体20に書き込まれた音声合成に基づいて音声を
合成する音声合成手段21とを具備している。そして、
音声発生装置4は焦電センサ16により作動する。
Description
【0001】
本考案は表示部の情報を音声発生装置を介して人に知らせる表示装置に関する 。
【0002】
従来、表示装置はその表示部に設けられたポスター、サービス案内、絵画など を見やすくするために、発光装置を設けたものが知られている。
【0003】
しかしながら、従来の表示装置は表示部を明るくして表示内容を見やすくする 点においては問題はないが、その内容をいちいち読まなければわからないと言う わずらわしさがあり、この点の解決が望まれていた。
【0004】 本考案は上記の観点にみてなされたものであって、特に表示媒体に表示された 内容を容易に理解することができるとともに、周囲の注意をひきつけることがで きる表示装置を提案することをその目的とする。
【0005】
上記課題を解決するための手段として、本考案に係る表示装置は、下記要件を 備えることを特徴とする。 (イ)表示装置にはポスター、サービス案内、注意などの表示媒体を表示する表 示部が形成されるとともに、該表示部またはその近傍には音声発生装置が設けら れていること。 (ロ)上記音声発生装置は予め音声合成に係る情報が書き込まれた記憶媒体と該 記憶媒体に書き込まれた音声合成情報に基づいて音声を合成する音声合成手段と を備えていること (ハ)上記音声発生装置の作動回路には遠赤外線を感知する焦電センサが設けら れていること
【0006】
上記構成のように、本考案に係る表示装置によれば、表示部またはその近傍に 設けられた音声発生装置には予め音声合成情報が書き込まれた記憶媒体とこの媒 体に書き込まれた音声合成情報に基づいて音声を合成する音声合成手段とを備え 且つ上記音声発生装置は焦電センサに連携されている。
【0007】 したがって、表示装置に人が近付けば焦電センサがそれを感知し、音声発生装 置から表示媒体に関する情報を発声するので、その内容を容易に理解することが できるとともに、周囲の注意をひきつけることができる。この場合、記憶媒体に 書き込まれる情報は表示部に表示されたものに対応させるものとする。また、上 記記憶媒体に書き込まれる情報は表示部に表示される表示媒体に対応させてその 都度自由に書きかえて利用することができるので、経済的であるとともに、利用 範囲を広げることができる。
【0008】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0009】 図1において、符号1は本考案に係る表示装置を示し、該表示装置1は支持脚 2と表示部3と音声発生装置4とで主に構成されている。
【0010】 支持脚2は連結部材5の両端に固定された水平部材6、6と上記連結部材5の 両側で且つ該水平部材6、6の内側に当接状態に設けられた垂直部材7、7とに よって形成されている。そして、上記水平部材6、6の下面外側近傍にはスベリ 止め部材8、8・・・が設けられている。
【0011】 上記支持脚2の垂直部材7、7の上端には平面四角形で板状の表示部3が取着 されているとともに、該表示部3にはポスター、サービス案内などの表示媒体9 が表示されている。そして、表示部3の表示媒体9は必要に応じ他のものと取替 えができるように設けられている。なお、表示部3の形状はこれに限定されるも のではない。
【0012】 表示部3の下部の垂直部材7、7には機筺10が取着されるとともに、該機筺 10内にはその表面から露出されるスピーカから成る音声発生手段12が設けら れている。また、機筺10の裏面には音声発生装置4を着脱自在に設ける嵌合凹 部から成る嵌合受部13が形成されている。さらに、その内部にはメインスイッ チ14と電源電池15とが設けられている。
【0013】 16は遠赤外線を感知する焦電センサであって、該焦電センサ16は上記表示 部3の下部一側寄りに可動状態に取着されている。これによって、必要に応じて 焦電センサ16の向きを自由に変えることができる。なお、焦電センサ16はこ れに限定されず、例えば上記機筺10に設けてもよい。
【0014】 次に、音声発生装置4は箱状のケース18内に予め音声合成に係る情報が書き 込まれた記憶媒体20と、該記憶媒体20に書き込まれた音声合成情報に基づい て音声を合成する音声合成手段21とを備えた基板22が設けられている。また 、上記ケース18は長さが60mm、高さが43mm、幅が12.5mmの大き さを有するとともに、裏面先端より左右部には案内突片23、23が設けられて いる。そして、該案内突片23、23は上記嵌合凹部から成る嵌合受部13に形 成された案内溝24、24に対応している。
【0015】 上記記憶媒体20の記憶部には、所謂半導体メモリが用いられ、該記憶媒体2 0にはメッセージ書き込み機能を有する従来周知の音声情報書き込み器(図示せ ず)によってメッセージが書き込まれる。そして、書き込まれた情報は上記音声 合成手段21の音声合成部へ出力されるとともに、該音声合成部は上記記憶媒体 20から出力される音声情報を基に音声を合成するものである。
【0016】 上記スピーカから成る上記音声発生手段12は音声合成部で合成された音声を 発生させるものである。
【0017】 表示装置1は上述のように構成されているにで、その使用にあたっては、表示 部3にポスター、サービス案内などの表示媒体9を示すとともに、機筺10の裏 側に設けた嵌合受部13に音声発生装置4を挿嵌する。次に、この状態で上記表 示装置1に人が近づくのを焦電センサ16が感知し作動することにより、音声発 生装置4が動作して音声発生手段12から上記表示媒体4が動作して音声発生手 段12から上記表示媒体9に関連する情報を発声する。
【0018】 上記音声発生装置4の記憶媒体20には表示部3に表示されるポスター、サー ビス案内などの表示媒体9の内容によって周知のメッセージ書き込み機能を有す る音声情報書き込み器(図示せず)により任意の情報を書き込むことができる。
【0019】 上述のように表示装置1によれば、人が近付くのを焦電センサ6が感知したと きに表示部3の表示媒体9の内容を音声発生装置4を介して音声発生手段12か ら発声させることができる。従って、その内容を容易に理解することができると ともに、周囲の注意を引きつけることができる。
【0020】 また、音声発生装置4の記憶媒体20に書き込まれる情報は表示部3に表示さ れる表示媒体9に合わせてその都度自由に書き替えることができるので、便利で あるとともに経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る表示装置の斜視図である。
【図2】音声発生装置と該装置が嵌脱自在な嵌合受部と
の関係を示す説明図である。
の関係を示す説明図である。
【図3】音声発生装置の外観側面図である。
【図4】音声発生装置のブロック図である。
1 表示装置 3 表示部 4 音声発生装置 9 表示媒体 16 焦電センサ 20 記憶媒体 21 音声合成手段
Claims (1)
- 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする表示
装置。 (イ)表示装置にはポスター、サービス案内、注意など
の表示媒体を表示する表示部が形成されるとともに、該
表示部またはその近傍には音声発生装置が設けられてい
ること。 (ロ)上記音声発生装置は予め音声合成に係る情報が書
き込まれた記憶媒体と該記憶媒体に書き込まれた音声合
成情報に基づいて音声を合成する音声合成手段とを備え
ていること (ハ)上記音声発生装置の作動回路には遠赤外線を感知
する焦電センサが設けられていること
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP089101U JPH0530886U (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP089101U JPH0530886U (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530886U true JPH0530886U (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=13961501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP089101U Pending JPH0530886U (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530886U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356991A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Kajima Corp | 報知装置 |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP089101U patent/JPH0530886U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356991A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Kajima Corp | 報知装置 |
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