JPH053088Y2 - - Google Patents
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- JPH053088Y2 JPH053088Y2 JP1989089527U JP8952789U JPH053088Y2 JP H053088 Y2 JPH053088 Y2 JP H053088Y2 JP 1989089527 U JP1989089527 U JP 1989089527U JP 8952789 U JP8952789 U JP 8952789U JP H053088 Y2 JPH053088 Y2 JP H053088Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- piece
- fixed frame
- lid
- sliding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、額縁、特に自動販売機の前面板、
或いは、電車内などの壁面に固定し、板状広告物
を収容する額縁に関する。
或いは、電車内などの壁面に固定し、板状広告物
を収容する額縁に関する。
上記の額縁は、例えば第1図に示すように、四
角枠状のパイプフレームからなり、その各辺内周
面に長さ方向の全長に亘つて板状広告物Pの周縁
が嵌入される溝3を設けたものであり、通常、壁
面などに両面テープなどで固定され、その固定し
た状態で広告物Pを取替える。このため、この額
縁は、その一辺を切離して蓋フレーム1とし、そ
の蓋フレーム1を他の三辺からなる固定フレーム
2に対して開閉自在に連結した構成としており、
蓋フレーム1を固定フレーム2から離して前記溝
3の端部を開放し、その溝3の開放端から、前記
溝3に広告物Pを出し入れして取替える。
角枠状のパイプフレームからなり、その各辺内周
面に長さ方向の全長に亘つて板状広告物Pの周縁
が嵌入される溝3を設けたものであり、通常、壁
面などに両面テープなどで固定され、その固定し
た状態で広告物Pを取替える。このため、この額
縁は、その一辺を切離して蓋フレーム1とし、そ
の蓋フレーム1を他の三辺からなる固定フレーム
2に対して開閉自在に連結した構成としており、
蓋フレーム1を固定フレーム2から離して前記溝
3の端部を開放し、その溝3の開放端から、前記
溝3に広告物Pを出し入れして取替える。
この従来の連結構造は、第6図に示すように、
L型ブラケツトaを介し、ビスbにより蓋フレー
ムcを固定フレームdに取付けており、広告物P
の取替え作業を行う場合、ビスbを緩め、図示鎖
線のように、蓋フレームcを固定フレームdから
外し、展示物Pを差し替えたのち、再びビスbに
より固定している。
L型ブラケツトaを介し、ビスbにより蓋フレー
ムcを固定フレームdに取付けており、広告物P
の取替え作業を行う場合、ビスbを緩め、図示鎖
線のように、蓋フレームcを固定フレームdから
外し、展示物Pを差し替えたのち、再びビスbに
より固定している。
このため、蓋フレームcのビスbを固定フレー
ムdのビス孔にそのつど位置合わせする必要があ
り、煩わしい。また、ビスbは、蓋フレームcか
ら外れて、失うこともある。
ムdのビス孔にそのつど位置合わせする必要があ
り、煩わしい。また、ビスbは、蓋フレームcか
ら外れて、失うこともある。
また、前記煩わしさを解消したこの種の額縁と
して、蓋フレームと固定フレームを、掛け止め片
と称する連結具を介して連結した例として、実開
昭61−31258号公報に記載のものがある。
して、蓋フレームと固定フレームを、掛け止め片
と称する連結具を介して連結した例として、実開
昭61−31258号公報に記載のものがある。
このものは、固定フレームの開放端に取付ける
蓋フレームの両端に、先端側に第1、第2の制御
ピンを夫々突設した先端釣状部の基端部分に切欠
きを形成した掛け止め片を直角に突設してあり、
又、固定枠の開放端の先端内部には、前記掛け止
め片を摺動自在に制御する制御片を夫々固設し、
これには、中心長手方向に沿つて、一端開放のス
プリング片を隔てて、案内溝とストツパー溝を形
成してあると共に、制御片の先端には、ストツパ
ー部を形成してあり、前記掛け止め片に設けた第
1、第2の各制御ピンを、制御片の案内溝内に摺
動自在に係合させた構造としている。
蓋フレームの両端に、先端側に第1、第2の制御
ピンを夫々突設した先端釣状部の基端部分に切欠
きを形成した掛け止め片を直角に突設してあり、
又、固定枠の開放端の先端内部には、前記掛け止
め片を摺動自在に制御する制御片を夫々固設し、
これには、中心長手方向に沿つて、一端開放のス
プリング片を隔てて、案内溝とストツパー溝を形
成してあると共に、制御片の先端には、ストツパ
ー部を形成してあり、前記掛け止め片に設けた第
1、第2の各制御ピンを、制御片の案内溝内に摺
動自在に係合させた構造としている。
しかしながら、この蓋フレームと固定フレーム
の連結構造は、複雑であるため、故障することが
多い。
の連結構造は、複雑であるため、故障することが
多い。
また、その構造上、金属材料からならざるを得
ず、コスト高となる。
ず、コスト高となる。
そこで、この考案は、上記従来の欠点に留意
し、蓋フレームは、ビスなどを外して、固定フレ
ームから取外すことなく、引き出すことで、広告
物の取替え作業が容易にかつ迅速に行え、また、
蓋フレームと固定フレームの連結構造を、樹脂な
どの材料により簡素化して、全体として、安価
で、故障のない額縁を提供することにある。
し、蓋フレームは、ビスなどを外して、固定フレ
ームから取外すことなく、引き出すことで、広告
物の取替え作業が容易にかつ迅速に行え、また、
蓋フレームと固定フレームの連結構造を、樹脂な
どの材料により簡素化して、全体として、安価
で、故障のない額縁を提供することにある。
上記の課題を解決するために、この考案にあつ
ては、四角枠状のパイプフレームの各辺の内周面
長さ方向の全長に亘つて、板状広告物の周縁が嵌
入される溝を設けた額縁において、その一辺を切
離して蓋フレーム1とすると共に、他の三辺を固
定フレーム2とし、前記蓋フレーム1の両端部
に、弾性材からなるL形部材7の一方の支持片8
を固着すると共に、他方片11は、額縁の前後面
側が開口する割れ目12を先端から後端に向つて
形成して二股状の弾性片とし、その割れ目12の
開口縁には凹部13を形成し、一方、前記固定フ
レーム2の両開放端に摺動部材15を固定フレー
ム2の長さ方向に摺動可能に嵌め込み、この摺動
部材15の突出端が前記L形部材7の二股状他方
片11の割れ目12内に嵌まり、その突出端と他
方片11には、相互に嵌まり合うフレーム長さ方
向に直交する軸受孔14と軸突起16を形成し
て、その軸受孔14と軸突起16の嵌まり合いに
より、他方片11に摺動部材15を額縁の前後方
向に回動自在に支持しその摺動部材15には、前
記凹部13を含む割れ目12の延長線上の摺動溝
17をその先端を開口して形成し、前記固定フレ
ーム2には、蓋フレーム1が固定フレーム2に当
接した状態で、前記他方片11の凹部13に嵌合
する前記延長線上の係止突起18を設け、前記摺
動部材15の摺動溝17は、前記係止突起18が
摺動溝17の後端に当接した状態で、蓋フレーム
1が額縁の前後方向に回動し得る長さとした構成
としたのである。
ては、四角枠状のパイプフレームの各辺の内周面
長さ方向の全長に亘つて、板状広告物の周縁が嵌
入される溝を設けた額縁において、その一辺を切
離して蓋フレーム1とすると共に、他の三辺を固
定フレーム2とし、前記蓋フレーム1の両端部
に、弾性材からなるL形部材7の一方の支持片8
を固着すると共に、他方片11は、額縁の前後面
側が開口する割れ目12を先端から後端に向つて
形成して二股状の弾性片とし、その割れ目12の
開口縁には凹部13を形成し、一方、前記固定フ
レーム2の両開放端に摺動部材15を固定フレー
ム2の長さ方向に摺動可能に嵌め込み、この摺動
部材15の突出端が前記L形部材7の二股状他方
片11の割れ目12内に嵌まり、その突出端と他
方片11には、相互に嵌まり合うフレーム長さ方
向に直交する軸受孔14と軸突起16を形成し
て、その軸受孔14と軸突起16の嵌まり合いに
より、他方片11に摺動部材15を額縁の前後方
向に回動自在に支持しその摺動部材15には、前
記凹部13を含む割れ目12の延長線上の摺動溝
17をその先端を開口して形成し、前記固定フレ
ーム2には、蓋フレーム1が固定フレーム2に当
接した状態で、前記他方片11の凹部13に嵌合
する前記延長線上の係止突起18を設け、前記摺
動部材15の摺動溝17は、前記係止突起18が
摺動溝17の後端に当接した状態で、蓋フレーム
1が額縁の前後方向に回動し得る長さとした構成
としたのである。
上記のように構成される本考案に係る額縁は、
蓋フレームが、固定フレームに当接した状態で、
突起が、他方片の凹部に嵌合している。
蓋フレームが、固定フレームに当接した状態で、
突起が、他方片の凹部に嵌合している。
次に、蓋フレームを固定フレームに対し、他方
片の凹部が、突起を保持する弾性力以上の力で引
き出すと、突起は凹部から外れ、割れ目の延長線
上の溝に案内され、後端に当る。
片の凹部が、突起を保持する弾性力以上の力で引
き出すと、突起は凹部から外れ、割れ目の延長線
上の溝に案内され、後端に当る。
この状態から、蓋フレームを摺動部材との軸受
孔、軸突起から成る回動部を介して、額縁の前面
側に回動させ、固定フレームの開放端より退去さ
せて、固定フレームの開放端を開放したのち、広
告物を取替える。この取替え後、上記と逆の操作
をなして、蓋フレームを固定フレームに取付け
る。
孔、軸突起から成る回動部を介して、額縁の前面
側に回動させ、固定フレームの開放端より退去さ
せて、固定フレームの開放端を開放したのち、広
告物を取替える。この取替え後、上記と逆の操作
をなして、蓋フレームを固定フレームに取付け
る。
以下、この考案の実施例を、添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、この実施例の額縁は、ア
ルミニウムなどのパイプフレームを、四角枠状と
したもので、その一辺を切離した蓋フレーム1
と、他の三辺をなす固定フレーム2からなる。こ
の両フレーム1,2は、その内周面の長さ方向の
全長に亘つて、板状の広告物Pの周縁が嵌入され
る溝3を有すると共に、各コーナーの当接部分
は、図示の如く、それぞれ45度に傾斜した形状と
する。
ルミニウムなどのパイプフレームを、四角枠状と
したもので、その一辺を切離した蓋フレーム1
と、他の三辺をなす固定フレーム2からなる。こ
の両フレーム1,2は、その内周面の長さ方向の
全長に亘つて、板状の広告物Pの周縁が嵌入され
る溝3を有すると共に、各コーナーの当接部分
は、図示の如く、それぞれ45度に傾斜した形状と
する。
前記固定フレーム2は、一対のフレーム2a,
2aと、それらの間に直交して設けられるフレー
ム2bを、第5図に示すように、L形のコーナー
連結具4を介して連結される。
2aと、それらの間に直交して設けられるフレー
ム2bを、第5図に示すように、L形のコーナー
連結具4を介して連結される。
このコーナー連結具4は、図示の如く、両片に
弾性を有する舌片5を有すると共に、その舌片5
の上面に、突起6をそれぞれ形成してあり、両フ
レーム2a,2bの端部に差し込むことで、前記
舌片5の弾性により、突起6が、両フレーム2
a,2bの孔6a,6bに嵌り、両フレーム2
a,2bが連結される。
弾性を有する舌片5を有すると共に、その舌片5
の上面に、突起6をそれぞれ形成してあり、両フ
レーム2a,2bの端部に差し込むことで、前記
舌片5の弾性により、突起6が、両フレーム2
a,2bの孔6a,6bに嵌り、両フレーム2
a,2bが連結される。
また、前記蓋フレーム1は、第1、第2図に示
すように、その両端部に、樹脂等の弾性材からな
るL形部材7の一方の支持片8が、嵌入される。
すように、その両端部に、樹脂等の弾性材からな
るL形部材7の一方の支持片8が、嵌入される。
この支持片8は、第2図に示すように、弾性を
有する舌片9を有すると共に、その舌片9の上面
に突起10を形成してあり、蓋フレーム1の端部
に差し込むことで、前記舌片9の弾性により、突
起10が、蓋フレーム1の孔10aに嵌り、蓋フ
レーム1に取付けられる。
有する舌片9を有すると共に、その舌片9の上面
に突起10を形成してあり、蓋フレーム1の端部
に差し込むことで、前記舌片9の弾性により、突
起10が、蓋フレーム1の孔10aに嵌り、蓋フ
レーム1に取付けられる。
このL形部材7の他方片11は、第2図の如
く、額縁の前後面側(同図一点鎖線の矢印方向)
を開口する割れ目12が、先端から後端に向つて
形され、その割れ目12の開口縁に、凹部13を
形成した二股状の弾性片となつている。
く、額縁の前後面側(同図一点鎖線の矢印方向)
を開口する割れ目12が、先端から後端に向つて
形され、その割れ目12の開口縁に、凹部13を
形成した二股状の弾性片となつている。
また、この他方片11の先端側は、同図の如
く、円弧状に形成すると共に、その弧状の中心位
置に、軸受孔14を形成する。また、前記円弧状
をなす他方片11の最先端の割れ目12の内側に
は、僅かな傾斜面12aを形成する。
く、円弧状に形成すると共に、その弧状の中心位
置に、軸受孔14を形成する。また、前記円弧状
をなす他方片11の最先端の割れ目12の内側に
は、僅かな傾斜面12aを形成する。
一方、前記固定フレーム2の両開放端には、第
2図に示す摺動部材15が設けられる。この摺動
部材15は、その先端側に前記軸受孔14に対応
する軸突起16が形成され、その軸突起16を支
点に、L形部材7に対し回動自在に支持される。
2図に示す摺動部材15が設けられる。この摺動
部材15は、その先端側に前記軸受孔14に対応
する軸突起16が形成され、その軸突起16を支
点に、L形部材7に対し回動自在に支持される。
また、摺動部材15は、前記凹部を含む割れ目
12の延長線上に、先端側が開口する摺動溝17
が形成されている。
12の延長線上に、先端側が開口する摺動溝17
が形成されている。
前記固定フレーム2には、第3図aの如く、蓋
フレーム1が固定フレーム2に当接した状態で、
第2図の如く、前記他方片11の凹部13に嵌合
する係止突起18が固定フレーム2を貫通して設
けられる。
フレーム1が固定フレーム2に当接した状態で、
第2図の如く、前記他方片11の凹部13に嵌合
する係止突起18が固定フレーム2を貫通して設
けられる。
尚、前記摺動部材15の摺動溝17は、前記係
止突起18が、前記摺動溝17の後端に当接した
状態で、蓋フレーム1が額縁の前面方向に回動し
得る長さに形成される。
止突起18が、前記摺動溝17の後端に当接した
状態で、蓋フレーム1が額縁の前面方向に回動し
得る長さに形成される。
以上のように構成される実施例は、第3,第4
図に示すように、蓋フレーム1が、固定フレーム
2に当接した状態(第3図a参照)から、蓋フレ
ーム1を他方片11の凹部13が係止突起18を
保持する弾性力以上の力で引き出すと、係止突起
18は、凹部13から外れ、割れ目12の延長線
上の摺動溝17に案内され、後端に当る(第3図
b参照)。
図に示すように、蓋フレーム1が、固定フレーム
2に当接した状態(第3図a参照)から、蓋フレ
ーム1を他方片11の凹部13が係止突起18を
保持する弾性力以上の力で引き出すと、係止突起
18は、凹部13から外れ、割れ目12の延長線
上の摺動溝17に案内され、後端に当る(第3図
b参照)。
この引き出した状態から、第4図に示すよう
に、蓋フレーム1を軸突起16を支点に、図示矢
印の方向、すなわち、額縁の前面側に回動させ、
固定フレーム2の開放端より退去させて、固定フ
レーム2の開放端を開放させ、広告物Pを取替え
る。この取替え後は、上記と逆の操作をなして、
蓋フレーム1を固定フレーム2に取付ける。
に、蓋フレーム1を軸突起16を支点に、図示矢
印の方向、すなわち、額縁の前面側に回動させ、
固定フレーム2の開放端より退去させて、固定フ
レーム2の開放端を開放させ、広告物Pを取替え
る。この取替え後は、上記と逆の操作をなして、
蓋フレーム1を固定フレーム2に取付ける。
また、摺動部材15を、必要に応じて固定フレ
ーム2から外す場合は、係止突起18を固定フレ
ーム2からぬき、摺動部材15を外す。
ーム2から外す場合は、係止突起18を固定フレ
ーム2からぬき、摺動部材15を外す。
この考案は、以上のように構成され、蓋フレー
ムを固定フレームから引き出し、軸突起を支点に
蓋フレームを回動させた状態で、広告物の取替え
得るようにしたのであるから、取替え作業が容易
に迅速に行なえる。
ムを固定フレームから引き出し、軸突起を支点に
蓋フレームを回動させた状態で、広告物の取替え
得るようにしたのであるから、取替え作業が容易
に迅速に行なえる。
また、蓋フレームと固定フレームの連結構造を
簡素化したので、従来品に比して故障がなく、か
つコスト減となるメリツトがある。
簡素化したので、従来品に比して故障がなく、か
つコスト減となるメリツトがある。
第1図は、本考案に係る額縁の一部切欠斜視
図、第2図は、同額縁の要部分解斜視図、第3図
a,bは、同額縁の要部横断正面図、第4図は、
同額縁の一部切欠平面図、第5図は、固定フレー
ムのコーナーの分解斜視図、第6図は、従来例の
要部正面図である。 1……蓋フレーム、2……固定フレーム、3…
…溝、7……L形部材、8……支持片、11……
他方片、12……割れ目、13……凹部、14…
…軸受孔、15……摺動部材、16……軸突起、
17……摺動溝、18……係止突起。
図、第2図は、同額縁の要部分解斜視図、第3図
a,bは、同額縁の要部横断正面図、第4図は、
同額縁の一部切欠平面図、第5図は、固定フレー
ムのコーナーの分解斜視図、第6図は、従来例の
要部正面図である。 1……蓋フレーム、2……固定フレーム、3…
…溝、7……L形部材、8……支持片、11……
他方片、12……割れ目、13……凹部、14…
…軸受孔、15……摺動部材、16……軸突起、
17……摺動溝、18……係止突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 四角枠状のパイプフレームの各辺の内周面長さ
方向の全長に亘つて、板状広告物の周縁が嵌入さ
れる溝を設けた額縁において、 その一辺を切離して蓋フレーム1とすると共
に、他の三辺を固定フレーム2とし、 前記蓋フレーム1の両端部に、弾性材からなる
L形部材7の一方の支持片8を固着すると共に、
他方片11は、額縁の前後面側が開口する割れ目
12を先端から後端に向つて形成して二股状の弾
性片とし、その割れ目12の開口縁には凹部13
を形成し、 一方、前記固定フレーム2の両開放端に摺動部
材15を固定フレーム2の長さ方向に摺動可能に
嵌め込み、この摺動部材15の突出端が前記L形
部材7の二股状他方片11の割れ目12内に嵌ま
り、その突出端と他方片11には、相互に嵌まり
合うフレーム長さ方向に直交する軸受孔14と軸
突起16を形成して、その軸受孔14と軸突起1
6の嵌まり合いにより、他方片11に摺動部材1
5を額縁の前後方向に回動自在に支持し、 さらに、摺動部材15には、前記凹部13を含
む割れ目12の延長線上の摺動溝17を、その先
端を開口して形成し、 前記固定フレーム2には、蓋フレーム1が固定
フレーム2に当接した状態で、前記他方片11の
凹部13に嵌合する前記延長線上の係止突起18
を設け、 前記摺動部材15の摺動溝17は、前記係止突
起18が摺動溝17の後端に当接した状態で、蓋
フレーム1が額縁の前後方向に回動し得る長さと
した額縁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989089527U JPH053088Y2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989089527U JPH053088Y2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329057U JPH0329057U (ja) | 1991-03-22 |
| JPH053088Y2 true JPH053088Y2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=31639102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989089527U Expired - Lifetime JPH053088Y2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053088Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312782U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1989089527U patent/JPH053088Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329057U (ja) | 1991-03-22 |
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