JPH05309070A - 液中に浸漬可能な喉頭鏡 - Google Patents
液中に浸漬可能な喉頭鏡Info
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Abstract
(57)【要約】
電子出願以前の出願であるので
要約・選択図及び出願人の識別番号は存在しない。
Description
【発明の詳細な説明】 (発明が属する技術分野) 本発明は、喉頭鏡の如き検査装置に関し、特に このような形式の改善された液中に浸漬可能な装 置に関する。
(従来の技術およびその問題点) 喉頭鏡は一般に、L字形に一緒に結合されたブ レードおよび共働するハンドルとからなってい る。中空のハンドルは、通常電球を付勢するため の1つ以上の電池の如き電源に対する筐体として 作用する。電球からの光は、ブレードの遠端部ま で通過して医師による検査の間患者な口喉部およ び喉頭部を照射する。医師による喉頭部の視覚的 検査を患者の舌部が妨げることを防止するため、 ブレードにおける1つの面を用いて仰臥位置の患 者の舌部および下顎骨に対して押圧する。
器具は喉頭部の検査のため有効であるが、喉頭 鏡の主な機能は、気管チューブの挿入を容易にす るため喉頭部を露呈させることである。このよう な処置においてはハンドルに隣接する喉頭鏡のブ レードの表面を舌部および下顎骨に対して押当て て、喉頭部を露呈させ、反対側のブレード面を患 者の上部前歯と対向するように置く。
患者の口腔部からの分泌液がハンドルを汚染し 得るため、使用後完全に洗浄しなければならない 再使用可能なブレードおよびハンドルを提供する ことが望ましい。しかし、ハンドルの洗浄は、ハ ンドルの一端部または両端部を介する等により、 液体が中空のハンドル内の電源即ち電池に達する という問題を生じる。このことは、洗浄液が電球 を通ってハンドル内に漏洩して電球回路の誤動作 を生じるおそれがあるため、電球がブレードが取 付けられるハンドルの端部に支持される時に特に 問題となる。
(問題を解決する手段) 本発明の主な目的は、電源装置を保有する中空 のハンドルと、患者の口腔部内に挿入されるブ レードと、このブレードをハンドルの端部に対し て略々L字形状に取外し自在に取付ける手段とを 含む流体または液体中に浸漬可能な喉頭鏡を提供 することにより上記の問題に対する解決法の提供 にあり、改善の構成は、 (a)ハンドルの端部においてハンドルにより支 持される光源と、 (b)この光源を前記電源装置に対して電気的に 付勢する関係に配置し、かつ前記ブレードがハン ドルに対して取付けられる時、光をブレードによ り支持部された光伝達装置に対して指向させる手 段と、 (c)前記光源とハンドル間にあって、ブレード がハンドルに取付けられるかどうかの如何に拘ら ず、またハンドルが流体中に浸漬される時、光源 の付近のハンドルに対する外部流体の接近を阻止 する第1の流体封止手段とからなっている。
明らかなように、この流体封止手段は、典型的 には、前記光源を支持する管状の弾性胴部からな り、光源はこの弾性胴部により画成される内孔と 流体を封止する係合状態にある柄部を備え、前記 胴部はハンドルにより画成される内孔と流体を封 止する係合関係にある外側の略々管状の表面を有 する。更に、前記光源は、ブレードがハンドルに 対して取外し自在に固定される時、一方が電源に 向ってこれと電気的結合を生じるように前記胴部 内で長手方向に延長し、他方がブレードに向って これと電気的な結合を生じるように延長する2つ のターミナルを有し、また端部蓋体を光源から遠 い胴部の端部に取付けることができ、この蓋体は 前記電源と前記の1つのターミナルとの間の結合 部を流れる電流を提供する。更に、反射体は光源 の近くにおいて管状の弾性胴部と一体になってい る。このため、弾性胴部の表面およびハンドルの 内孔は、その間に非常に固い封止状態を確立する ため固い圧縮状態のねじ連結部を有することが望 ましい。
流体封止装置はまた、前記ハンドルの前記端 部における前記光源と反射体により光を透過さ せる区域を横切って延長する透明な材料層を含 み、あるいはまた流体封止手段は、光源および 反射体が相互に電源装置に向って配置される時、 ブレードにより圧縮される弾性圧縮可能な材料を 含む。
また、端部キャップを前記ブレードから遠いハ ンドル端部に取外し自在に取付けることができ、 前記キャップとハンドル間の第2の流体封止手段 が中空のハンドル内への外部の流体の侵入を阻止 する。このため、ハンドルと端部キャップは典型 的には金属製であり、第2の流体封止手段は弾性 に富むO−リングである。ブレード自体は典型的 には金属製であり、電球を保持することができ る。
本発明の上記および他の特徴および利点につい ては、図面に関して以下の詳細な記述を参照すれ ば明らかになるであろう。
(実施例) 本発明の諸特徴を実体化した喉頭鏡を示す図 面を参照する。本装置は、患者の口腔部および 喉頭部の検査において医師により使用され、特に 気管チューブの挿入を容易にするため喉頭部を 露呈させるため用いられるためのものである。
第1図に示されるように、ハンドル11とブレー ド12を有する喉頭鏡10は、患者の舌部および下 顎骨13を押下げるため用いられる。患者の前歯 部14は、喉頭部の検査中および気管チューブの 挿入中患者の喉頭部を更によく露呈させるため、 ブレード12に対する支点としてしばしば用いられ る。
ブレード11をハンドル12に対して結合するため 用いられる手段の一形態が第2図乃至第6図に示 されている。同図に示されるように、ブレード11 の上端部は開口チャネル15を有し、これにはフラ ンジ17間に延長する枢着ロッド16が設けられてい る。1つのフランジの内側には、ブレードにおけ るブーツ状の付属物22の1つの側面18で突出する ばねで偏倚されたデテント20を定置させるための 溝即ち凹部19がある。
このブーツ状付属部22は、開いたチャネル15内 に嵌合し、かつこれに枢着状に取付けられる。
ブーツ状付属部22の前端部23は、枢着ロッド16の 下方でその枢着状態にある間周知の如く引掛けら れている。ブレードをハンドル12に対して取付け るために、ハンドル12のブーツ状付属部22を揺動 させて開口チャネル15内に挿入し、その結果前歯 部23が枢着ロッド16の下方で回動する、即ち第3 図の状態から第4図の状態になる。デテント20 は、面18に設けられた溝19と係合状態に運動し、 これにより第3図に示されるようにブレードが使 用可能位置から第4図に示す固定位置へ移動する 時、付属部22をチャネルおよび枢着ロッド16に対 して相互に固く嵌合した状態に弾溌状に保持す る。
ハンドル12が回転されて作用位置に固定される 時にのみ付勢されるようなチャネル15の底部の 位置に点灯スイッチ即ち接点24が設けられること が望ましい。白熱灯の如き光源25がチャネル15 の付近に設けられ、点灯スイッチ24が作動され る時付勢される。第3図に示されるように、ハ ンドル12が最初にブレード11上に取付けられる 時、ブレード11はハンドル12上の準備完了位置 にあるが、付属部22の底面部26は点灯スイッチを 付勢しない、即ちこれと係合しない。ハンドル12 をこれ以上回すと、デテント20を溝19と係合さ せ、これによりハンドル12を作用位置に固定す ると同時に、金属の底面部26を点灯スイッチ24 と係合させる、即ちこれを付勢し、このため更に 光源25を付勢する。電線50がスイッチ24から電球 まで延長し、この電線はその端部がスイッチ24を 画成する電球のターミナル線でよい。第6図を参 照されたい。
第2図乃至第4図に最もよく示されるように、 喉頭鏡が用いられる時、患者の口腔部および喉頭 部の適正な照射を確保するように光が光源25から 指向される。光源即ち電球25は、ハンドル12がそ の最終作用位置まで回転される時、スイッチ24が 係合させられるのみでなく付勢された電球が、ブ レードにより支持されかつブレードの側面部32か ら前方に光を指向する発光端部28bまで光を導く 光パイプ即ちダクト28の端部28aに対して光を指 向させるように、チャネル15の底部壁面15aに配 置されている。ダクト28は光ファイバでよい。
上部31は患者の歯部14と接触するが、患者の 舌部および下顎骨13と接触状態となるハンドル 12の下方部分30は堅固でなければならない。患 者の歯部14と接触する面31は、壁面即ち側面32 によりハンドル12の剛性部分30に対して支持さ れている。ダクト28は、側面32に沿って延長す る金属チャネルに保護されるように収受されて いる。
典型的には金属であるハンドル12は、光源に対 し電気的エネルギを供給する1つ以上のバッテリ 装置54(第6図参照)を保持するための内部の腔 部11aを有する。前記ハンドルは、小径端部35と 反対側端部36とを有する管状胴部34を含む。露呈 された接点24は、ハンドルの端部35に配置された 電球ターミナル導線の端部に形成されることが望 ましい。ブレードの金属面26がブレードの第4図 の位置における接点24と係合する時に、電球が電 気的に付勢される。
また、ブレードがハンドルに対して取付けら れるかどうかに拘らず、またハンドルが洗浄中 の如く流体中に浸漬される時、外部の流体が 中空のハンドル内に侵入することを阻止するため 電球とハンドルとの間に配置される第1の流体 封止装置が提供される。図示の如く、第1の流体 封止装置は、電球を保持する管状の弾性胴部55を 有し、電球は弾性胴部55により画成される内孔56 と流体密の状態で柄部25aを有し、この胴部は またハンドルにより画成される内孔58と流体密 の状態で外部の略々管状の面57を有する。面57 および内孔58にはねじを設け、かつ良好な流体 シールを形成するため固い圧縮係合状態にある ことが望ましい。図示の如く胴部55には楕円形状 の反射体90が設けられ、電球の光を28aに対して 反射しかつ電球の凹部を提供する。電球および 反射体は透明窓109によって覆われて、これらを 外部から封止し、またシールド・ビーム装置を 提供する。
また、ねじ60等によりターミナル24か離れた前 記胴部の端部61に対して取付けられた端部蓋体59 も示されるが、この蓋体は前記電源と前記ピンと の間の電流が流れる結線を提供する。乾電池の ターミナル62は金属製の導電性を有する蓋体59と 係合し、この蓋体は絶縁性の胴部57に支持されて いる。
胴部55のヘッド55bは電球25のための丈夫な支 持部と、蓋体59を支持する胴部の小径部55cとを 提供するように拡張され、弾性に富む柄部55cが バッテリ54に課される負荷に耐えることができ る。
環状の端部キャップ68がブレードから遠いハ ンドルの端部36に対して取外し自在に取付けら れ、第2の流体封止装置がキャップとハンドル 間に設けられて端部36を介する中空のハンドル 内への外部流体の侵入を阻止する。このため、 前記キャップはハンドルに対してねじを設けた 取付け具69を有することができ、キャップおよび ハンドルは典型的には金属製である。前記第2の 流体封止装置は、キャップのフランジ68aとハン ドル端部71間に圧縮された弾性に富むO−リング 70からなる。コイルばね72がキャップ68と一方 のバッテリ54の端部73との間に配置されて接地を 確保する。
電球の第2のターミナル線52は胴部55内を電 源に向って延長し、ブレードがハンドルに対し て固定される時導電性の金属端部キャップと電気 的に結合する。この時、電流はバッテリ54から 蓋体59のターミナル線52を経て電球の配線81ま で流れ、次いでターミナル線50、金属のブレー ドおよびハンドル、および導電性のばね72を経 てバッテリの基部73まで流れる。電線50はチャ ネル50c内で胴部55bにより固く押付けられて 封止状態を維持することに注意されたい。
使用後は、ハンドル12をブレード11に対して単 に回し、次いでハンドル12を上方に押して付属部 22の前端部26を枢着ロッド16から解放する即ち外 すだけで、ブレードがハンドルから取外される。
金属から形成されるブレードは、ハンドルと同 じように滅菌して再び使用することが可能であ る。
次に第9図によれば、第6図および第7図の構 成要素と類似の要素は同じ照合番号を付す。ブ レードがハンドルに取付けられて光源および反射 体90を相互に電源装置に向けて変位させる時、光 源25と81を54の如き電源装置と電気的に付勢する 関係に置く手段が提供されている。実施例におい ては、このような手段は金属製の端部蓋体即ち接 点59まで延長する電球のターミナル線52を含むも のと考えることができる。ブレードの付属部22が 矢印150の方向にシート109を介して反射体の環 状リップ即ちビード90aに対し作用力を伝達する 時、反射体、電球および蓋体59は距離Δだけバッ テリ54に向けて変位され、接点59をバッテリの接 点と係合させる。このため、上記の如き回路を確 立して電球の電線81を付勢する。また、電球と関 連する第2のターミナル線50が151等においてハ ンドルとの接地の接触を生じ得ることに注意され たい。
変形し得る弾性胴部55は、通常、反射体および ブレードをバッテリから放して接点59と62の間に 空隙Δを維持するように押圧している。バッテリ 54は、ハンドルと関連する位置決め用突起152 と係合状態に示されている。あるいはまた、接点 59、62は係合状態にあり、また胴部55が上記の如 くバッテリに向って押されれる時、付勢回路を確 保するため単にハンドルと係合し得る。
透明な帯片109が環状に反射体のリップ即ち ビード90aに対して接着剤により封止され、ブ レードがハンドルに取付けられるかどうかに拘 らず、またハンドルが洗浄中の如く流体中に浸 漬されるかどうかに拘らず、電球の反射体を介 してハンドルの内部への水の如き流体の侵入を 常に阻止する。また、反射体の環状の柄部90b が電球の柄部25aを定置することに注意された い。透明のシート109は、例えばポリカーボネ イトからなり、電球および反射体によって光学 的な光管路28の端部28aに向って光が送られる 区域を横切って延長している。
第10図の構造は同様なものであるが、流体封止 装置は反射体のリップまたはビード90aの周囲 で環状に延長しかつ図示の如く181においてハ ンドルの端部に封止状に取付けられた弾性的に 圧縮し得る材料180を含む。透明帯片109aは、 前のように反射体の端部を横切って延長し、 弾性材料180に対して182において封止状に 取付けられている。圧縮ばね183がリップ90a と突起部184との間に延長して反射体と電球の 内方への偏向に抵抗する。ブレードの付属部22 が方向185に運動する時、その端部26は帯片 109aと係合して、反射体、電球および接点59が 前のように回路を形成するため変位される時、 材料180がブレードの端部22の運動を緩衝す る。
第11図は、この場合弾性材料180aが圧縮状態 となりブレードの付属部22から反射体に対して 作用力を伝達して、反射体を量Δだけ偏向させ る点を除いて、第10図と類似している。透明の 帯片即ちシート109aおよび109a′は、光を電球 25および反射体90から導光管路28に対して伝達 する材料における開口186を横切って延長して いる。これら帯片は図示の如く材料180aの反対側 に封止作用的に取付けられ、また材料180aはハン ドル端部に対して181において環状に封止されて いる。
本発明の特定の実施態様を喉頭鏡に関して 本文に記述したが、ブレードとハンドルをL字 形の形態に結合するための改善された手段が他 の検査手段においても使用できることは明らか である。
本発明の概念から逸脱することなく本発明に 対して多くの修正および改善が可能である。
一つの変更例としては、特にブレードを導線24 および金属製の枢着ピン16と接触する領域で金属 のコーティングを施した(例えば、遠心成形に よる)成形プラスチックからブレードを作り、 その間に導電状態を確保することである。
要素70はゴムのワッシャでもよい。
第1図は本発明の諸特徴を実体化した患者に 使用する準備ができた喉頭鏡を示す側面図、 第2図は第1図に示した喉頭鏡のブレードを示 す斜視図、第3図はブレードが使用可能位置に ある喉頭鏡の部分断面側面図、第4図はブレー ドが作用位置にある喉頭鏡の部分断面側面図、 第5図は第4図に示された線5−5に関する断 面図、第6図はハンドルの断面図、第7図は電 球支持部の拡大図、第8図は第7図の線8−8 に関する断面図、第9図および第10図は1つの 変更例を示す第7図と類似の部分図、および 第11図は更に別の変更例を示す別の部分図であ る。 10…喉頭鏡、11…ハンドル、12…ブレード、 13…患者の舌部および下顎骨、14…歯部、15…開 口チャネル、16…枢着ロッド、17…フランジ、 18…側面、19…凹部、20…デテント、22…ブーツ 状付属部、23…前歯部、24…点灯スイッチ、25… 光源、26…底面部、28…導光管路、32…ブレード 側面部、34…管状胴部、35…小径端部、36…反対 側端部、50…電線、52…ターミナル線、54…バッ テリ装置、55…弾性胴部、56…内孔、57…管状の 面、59…端部蓋体、60…ねじ、62…ターミナル、 68…端部キャップ、69…取付け具、70…O−リ ング、71…ハンドル端部、72…コイルばね、73… バッテリ基部、90…反射体、109…透明シート。
Claims (20)
- 【請求項1】 電源装置を包含する中空のハンドルと、
患者 の口腔部内に挿入することができるブレード部 と、該ブレードを略々L字形状に前記ハンドルの 端部に対して取外し自在に取付ける手段とを含む 流体中に浸漬可能な喉頭鏡において、 (a)前記ハンドルおよび電源装置に対し運動す るように前記ハンドル端部において該ハンドルに より支持される反射体を備え、あるいは備えない 光源と、 (b)前記ブレードが前記ハンドルに対して取付 けられて前記光源を前記電源装置に向けて相対的 に変位させる時、前記電源装置と電気的に付勢す る関係に前記光源を置き、以て光が前記ハンドル により支持された光伝達装置内に指向される装置 と、 (c)前記ブレードが前記ハンドルに対して取付 けられるかどうか、また該ハンドルが流体中に浸 漬されるかどうかに拘らず、前記光源および反射 体付近で中空のハンドル内への外部の流体の侵入 を阻止する流体封止装置とを設けることを特徴と する喉頭鏡。 - 【請求項2】 前記ブレードが前記ハンドルに対して取
付け られる時、前記流体封止装置が前記ハンドルの前 記端部において前記ブレードにより接触されるよ うに延長することを特徴とする特許請求の範囲 第1項記載の喉頭鏡。 - 【請求項3】 前記光源が前記電源装置に向けて相対的
に変 位される時、前記流体封止装置が、前記ブレード により圧縮される弾性圧縮可能な材料を含むこと を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の喉頭 鏡。 - 【請求項4】 前記材料が前記ハンドルの前記端部にお
ける 光を透過する区域の周囲に延長することを特徴と する特許請求の範囲第3項記載の喉頭鏡。 - 【請求項5】 前記流体封止装置が、前記ハンドルの前
記端 部において光源により光が透過される区域を横 切って延長する透明な材料層を含むことを特徴と する特許請求の範囲第2項記載の喉頭鏡。 - 【請求項6】 前記流体封止装置が、前記の運動を生じ
るよ うに前記光源および反射体の周囲に延長しかつこ れらを支持する管状の弾性胴部を含むことを特徴 とする特許請求の範囲第1項記載の喉頭鏡。 - 【請求項7】 前記反射体および光源を相互に前記電源
装置 から離れる方向に押圧し、かつ前記光装置および 反射体が前記ブレードにより変位させられる時圧 縮される圧縮ばねを設けることを特徴とする特許 請求の範囲第1項記載の喉頭鏡。 - 【請求項8】 前記流体封止装置が前記光源を支持する
管状 の弾性胴部を含み、前記光源が前記弾性胴部によ り画成される内孔と流体密の係合状態にある柄部 を有し、前記胴部は前記ハンドルにより画成され る内孔と流体密の係合状態にある外側の略々環状 の面を有することを特徴とする特許請求の範囲 第1項記載の喉頭鏡。 - 【請求項9】 特許請求の範囲第1項に記載する(b)
の前 記装置が前記光源と結合される2つのターミナル を有し、該ターミナルの一方は前記電源に向って これと電気的に結合するように前記胴部内部で長 手方向に延在し、該ターミナルの他方は、前記ブ レードが前記ハンドルに対して取外し自在に固定 される時、前記ブレードに向ってこれと電気的な 結合を確保するよう延在することを特徴とする特 許請求の範囲第1項記載の喉頭鏡。 - 【請求項10】 前記ブレードから遠い前記ハンドル端
部に対 し取外し自在に取付けられる端部キヤップと、該 キヤップと前記ハンドルとの間にあって前記中空 のハンドル内への外部流体の侵入を阻止する第2 の流体封止装置とを設けることを特徴とする特許 請求の範囲第1項記載の喉頭鏡。 - 【請求項11】 前記ハンドルとキャップとが金属製で
あり、 前記第2の流体封止装置が弾性に富むO−リング であることを特徴とする特許請求の範囲第10項記 載の喉頭鏡。 - 【請求項12】 前記流体封止装置が前記光源を支持す
る管状 の弾性胴部を含み、前記光源が前記弾性胴部によ り画成される内孔と流体密の係合状態にある柄部 を有し、前記胴部は前記ハンドルにより画成され る内孔と流体密の係合状態にある外側の略々環状 の面を有することを特徴とする特許請求の範囲 第1項記載の喉頭鏡。 - 【請求項13】 前記光源が2つのターミナルを有し、
該ター ミナルの一方は前記電源に向ってこれと電気的に 結合するように前記胴部内部で長手方向に延在 し、該ターミナルの他方は、前記ブレードが前記 ハンドルに対して取外し自在に固定される時、前 記ハンドルに向ってこれと電気的な結合を確保す るよう延在することを特徴とする特許請求の範囲 第1項記載の喉頭鏡。 - 【請求項14】 前記光源から遠い前記胴部の端部に対
して取 付けられた端部蓋体を設け、該蓋体は前記電源と 前記の1つのターミナルとの間に電流が流れる結 合部を提供することを特徴とする特許請求の範囲 第12項記載の喉頭鏡。 - 【請求項15】 前記胴部の面と前記ハンドルの内孔と
がねじ を設けた連結部を有することを特徴とする特許請 求の範囲第12項記載の喉頭鏡。 - 【請求項16】 前記ブレードから遠い前記ハンドル端
部に対 して取外し自在に取付けた端部キャップと、該 キャップと前記ハンドルとの間にあって前記中空 のハンドル内への外部流体の侵入を阻止する第2 の流体封止装置とを設けることを特徴とする特許 請求の範囲第1項記載の喉頭鏡。 - 【請求項17】 前記ハンドルとキャップとが金属製で
あり、 前記第2の流体封止装置が弾性に富むO−リング であることを特徴とする特許請求の範囲第16項記 載の喉頭鏡。 - 【請求項18】 前記ブレードにより支持される前記光
伝達装 置が前記光源から光を受取るターミナルを有する 光ファイバーの導光路を含むことを特徴とする特 許請求の範囲第1項記載の喉頭鏡。 - 【請求項19】 前記ハンドルが金属製であり、前記ブ
レード は少なくとも一部が成形されたプラスチックから 形成され、金属のコーティングを有することを特 徴とする特許請求の範囲第16項記載の喉頭鏡。 - 【請求項20】 特許請求の範囲第1項に記載する
(b)の前 記装置が2つのターミナルを有し、該ターミナル の一方は前記電源と電気的に結合状態にあるス イッチに向って延在し、該ターミナルの他方は、 金属製である前記ハンドルとの電気的な結合部に 向って延在することを特徴とする特許請求の範囲 第1項記載の喉頭鏡。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035454A JPS62275429A (ja) | 1986-02-18 | 1987-02-18 | 液中に浸漬可能な喉頭鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05309070A true JPH05309070A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=12442248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3545487D Pending JPH05309070A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 液中に浸漬可能な喉頭鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05309070A (ja) |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3545487D patent/JPH05309070A/ja active Pending
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