JPH0530914Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530914Y2 JPH0530914Y2 JP12045586U JP12045586U JPH0530914Y2 JP H0530914 Y2 JPH0530914 Y2 JP H0530914Y2 JP 12045586 U JP12045586 U JP 12045586U JP 12045586 U JP12045586 U JP 12045586U JP H0530914 Y2 JPH0530914 Y2 JP H0530914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin layer
- support film
- adhesive layer
- film
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、デパート、スーパー、商店等の売
場で商品を陳列、展示する陳列ケースに使用する
ための陳列ケース用硬質フイルムに関する。
場で商品を陳列、展示する陳列ケースに使用する
ための陳列ケース用硬質フイルムに関する。
(従来の技術及びその問題点)
従来から陳列ケースには、ガラスやアクリル
板、ポリカーボネート板等のプラスチツク板が使
用されている。
板、ポリカーボネート板等のプラスチツク板が使
用されている。
しかし、陳列ケースは多数の不特定人が触れる
ものであると共に、ケースの天板ガラス、天板プ
ラスチツクなどは商品、代金の受け渡し台の役目
をはたすことから、多数の硬貨、商品等の物をす
べらせたりあるいは落したりすることが多く、ま
た、陳列ケースは常に汚れを落しておく必要か
ら、たえず拭いたりしなければならなかつた。
ものであると共に、ケースの天板ガラス、天板プ
ラスチツクなどは商品、代金の受け渡し台の役目
をはたすことから、多数の硬貨、商品等の物をす
べらせたりあるいは落したりすることが多く、ま
た、陳列ケースは常に汚れを落しておく必要か
ら、たえず拭いたりしなければならなかつた。
このようなことから陳列ケースは、ガラスの場
合は破損事故、それに伴うガラス片の飛散が発生
することが多く、またプラスチツク板の場合は大
小の無数の傷がつくという欠点があつた。
合は破損事故、それに伴うガラス片の飛散が発生
することが多く、またプラスチツク板の場合は大
小の無数の傷がつくという欠点があつた。
この考案は上記の欠点を除去するものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は図面を参照しつつ説明すると、支持
フイルム10の片面にオルガノシラン系樹脂層又
は紫外線硬化型のアクリレイト樹脂層20が設け
られ、支持フイルム10の他の片面には粘着剤層
又は接着剤層30が設けられていることを特徴と
する、陳列ケース用硬質フイルムである。
フイルム10の片面にオルガノシラン系樹脂層又
は紫外線硬化型のアクリレイト樹脂層20が設け
られ、支持フイルム10の他の片面には粘着剤層
又は接着剤層30が設けられていることを特徴と
する、陳列ケース用硬質フイルムである。
この考案は、支持フイルム10の片面にオルガ
ノシラン系樹脂層又は紫外線硬化型のアクリレイ
ト樹脂層20を設けると共に支持フイルム10の
他の片面にあらかじめ粘着剤層又は接着剤層30
を設けたものを、陳列ケースのガラス又はプラス
チツク板に貼付して使用することができる。この
考案はまた、支持フイルム10の片面にオルガノ
シラン系樹脂又は紫外線硬化型のアクリレイト樹
脂層20を設けたものを用意し、これを粘着剤又
は接着剤にて陳列ケースのガラス又はプラスチツ
ク板に貼付して支持フイルム10とガラス又はプ
ラスチツク板との間に粘着剤層又は接着剤層30
を設けることもでき、このような場合ももちろん
この考案に含まれる。
ノシラン系樹脂層又は紫外線硬化型のアクリレイ
ト樹脂層20を設けると共に支持フイルム10の
他の片面にあらかじめ粘着剤層又は接着剤層30
を設けたものを、陳列ケースのガラス又はプラス
チツク板に貼付して使用することができる。この
考案はまた、支持フイルム10の片面にオルガノ
シラン系樹脂又は紫外線硬化型のアクリレイト樹
脂層20を設けたものを用意し、これを粘着剤又
は接着剤にて陳列ケースのガラス又はプラスチツ
ク板に貼付して支持フイルム10とガラス又はプ
ラスチツク板との間に粘着剤層又は接着剤層30
を設けることもでき、このような場合ももちろん
この考案に含まれる。
支持フイルム10としては厚さ50〜150μmのポ
リエステルフイルム、アクリルフイルム、ポリカ
ーボネートフイルム等の透明な各種のプラスチツ
クフイルムが使用できる。
リエステルフイルム、アクリルフイルム、ポリカ
ーボネートフイルム等の透明な各種のプラスチツ
クフイルムが使用できる。
オルガノシラン系樹脂層又は紫外線硬化型のア
クリレイト樹脂層20は支持フイルム10の片面
にロールコーテイング等により塗布して設けるこ
とができ、塗布後の硬化により非常に硬い樹脂層
となる。このオルガノシラン系樹脂層又は紫外線
硬化型のアクリレイト樹脂層20の表面強度は
3H〜5Hもあり非常に硬いため、人が接触した
り、拭いたり、あるいは物がすべつたりこすれた
りしても、表面に傷つくことがないものである。
一般のアクリル等の熱硬化性樹脂等では強度が弱
く、このようなものを使用しても極めて容易に傷
がつくものであり、また支持フイルムのみで樹脂
により保護をしない場合にはむろんいとも容易に
支持フイルムが傷がつけられるものである。
クリレイト樹脂層20は支持フイルム10の片面
にロールコーテイング等により塗布して設けるこ
とができ、塗布後の硬化により非常に硬い樹脂層
となる。このオルガノシラン系樹脂層又は紫外線
硬化型のアクリレイト樹脂層20の表面強度は
3H〜5Hもあり非常に硬いため、人が接触した
り、拭いたり、あるいは物がすべつたりこすれた
りしても、表面に傷つくことがないものである。
一般のアクリル等の熱硬化性樹脂等では強度が弱
く、このようなものを使用しても極めて容易に傷
がつくものであり、また支持フイルムのみで樹脂
により保護をしない場合にはむろんいとも容易に
支持フイルムが傷がつけられるものである。
支持フイルム10の他の片面に設ける粘着剤層
又は接着剤層30は、アクリル系樹脂等適宜の樹
脂を使用すればよい。
又は接着剤層30は、アクリル系樹脂等適宜の樹
脂を使用すればよい。
(考案の効果)
この考案は上記の如く構成したから、粘着剤層
又は接着剤層を内側として陳列ケースのガラス又
はプラスチツク板に貼付して使用すれば、表面に
強度3H〜5Hという非常に硬いオルガノシラン系
樹脂層又は紫外線硬化型のアクリレイト樹脂層が
あるために傷がつくことがなく、また、ガラスに
貼付したときには破損防止、破片飛散防止にもな
る。
又は接着剤層を内側として陳列ケースのガラス又
はプラスチツク板に貼付して使用すれば、表面に
強度3H〜5Hという非常に硬いオルガノシラン系
樹脂層又は紫外線硬化型のアクリレイト樹脂層が
あるために傷がつくことがなく、また、ガラスに
貼付したときには破損防止、破片飛散防止にもな
る。
図面はこの考案の一実施例を示す一部拡大断面
図である。 10……支持フイルム、20……オルガノシラ
ン系樹脂層又は紫外線硬化型のアクリレイト樹脂
層、30……粘着剤層又は接着剤層。
図である。 10……支持フイルム、20……オルガノシラ
ン系樹脂層又は紫外線硬化型のアクリレイト樹脂
層、30……粘着剤層又は接着剤層。
Claims (1)
- 支持フイルムの片面にオルガノシラン系樹脂層
は紫外線硬化型のアクリレイト樹脂層が設けら
れ、支持フイルムの他の片面には粘着剤層又は接
着剤層が設けられていることを特徴とする、陳列
ケース用硬質フイルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12045586U JPH0530914Y2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12045586U JPH0530914Y2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327316U JPS6327316U (ja) | 1988-02-23 |
| JPH0530914Y2 true JPH0530914Y2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=31008782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12045586U Expired - Lifetime JPH0530914Y2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530914Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4966456B2 (ja) * | 2001-04-25 | 2012-07-04 | リンテック株式会社 | ハードコートシート |
| CN101708098B (zh) * | 2009-08-03 | 2011-12-07 | 卫志勇 | 一种具有防爆膜的立体展示柜 |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP12045586U patent/JPH0530914Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327316U (ja) | 1988-02-23 |
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