JPH05309175A - 合成樹脂ローラ滑り台 - Google Patents

合成樹脂ローラ滑り台

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JPH05309175A
JPH05309175A JP14371792A JP14371792A JPH05309175A JP H05309175 A JPH05309175 A JP H05309175A JP 14371792 A JP14371792 A JP 14371792A JP 14371792 A JP14371792 A JP 14371792A JP H05309175 A JPH05309175 A JP H05309175A
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JP
Japan
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synthetic resin
slide
resin roller
curved portion
handrail side
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Hirotami Tamura
裕民 田村
Masao Inada
聖穂 稲田
Masao Hamada
政雄 浜田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カラーリングが可能で耐摩耗性,耐水性,耐
薬品性,潤滑性を有する合成樹脂ローラを多数並設し
て、回転の円滑性によりスピードとスリルのある滑り台
を得ること。 【構成】 滑り方向に傾斜した左右1対の手摺り側板間
に、該手摺り側板に直交して所定の間隔を保持して多数
の軸を並設し、外周に超高分子量ポリエチレンを被覆あ
るいはコーティングした鋼管の内周にゴムリングを装着
し、該ゴムリングを介して軸受に支持せしめて形成した
合成樹脂ローラを前記のそれぞれの軸に遊嵌し、前記合
成樹脂ローラが遊嵌された多数の軸を手摺り側板に締結
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊園地,公園など屋外
に設置されて、幅広い年齢層に利用され適度のスピード
とスリルを味わうことができる合成樹脂ローラ滑り台に
関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】従来、屋外に設置された滑り
台といえば殆どが木製で、その滑り台の滑り部は長尺の
木製の板を釘で打ちつけて製作されていた。しかしなが
ら上記のような滑り台は、雨水による板の腐食や打ちつ
けた釘の頭部が滑り台を楽しむ人を引っ掛けて怪我をさ
せたり、あるいは衣服を破損したりすることがしばしば
あった。その後、滑り台は耐久性,安全性などの観点よ
り見直されて従来の木製から合成樹脂製や金属製あるい
はコンクリート製などのものが主流となってきている。
【0003】例えば、合成樹脂製の滑り台については実
開昭61−106285号公報,実開昭64−6990
号公報において提案されており、またプールなどで使用
される滑り台としては実開昭60−61086号公報,
特開昭62−97585号公報によって開示されてい
る。また、滑る速度を若干加速させてスリルを楽しむよ
うにした滑り台も登場してきており、例えば、プールな
どに設置されたこの種の滑り台は、滑り部を長くした
り、カーブを設けたり、場合によっては起伏を設けるな
どし、滑り台の頂上部から水を流し、この水の流れとと
もに滑って楽しむようにしている。
【0004】しかしながら、前記した滑り台は、水の流
れと一緒になって滑るのでプールなどに設置する必要が
あり、一方、公園や遊園地などの屋外に設置された従来
の滑り台では味わうことができない適度のスピードとス
リルを楽しむためにローラを利用した滑り台が提案され
ており、例えば、実公昭56−51902号公報には、
硬質合成樹脂の中空成形物よりなる多数のローラを算盤
状に配設した「ローラ滑降台」があるが、この「ローラ
滑降台」は従来の金属製ローラを用いた滑降台に比べ重
量が軽く据え付けは容易であるとともに錆の問題も解決
できるという利点はあるものの概して緩い傾斜角度で設
置されるので利用対象者は幼児向けに限定された滑り台
となる。
【0005】一方、実開平2−13588号公報にて、
支軸を挿通した円筒状のアルミパイプよりなる転動ロー
ラを相対する手摺りに多数支持させた滑り台が提案さ
れ、この提案の滑り台は、滑り部に回転自在な転動ロー
ラが多数並設されているので、滑降時にローラが回転し
て適度に加速されてスピードとスリルを充分楽しむこと
ができるものの、転動ローラは円筒状のアルミパイプの
ため傷がつきやすく、また、鉄のように錆こそ発生しな
いが、雨水などで転動ローラの表面が腐食したり、また
転動ローラをカラーリングすることができず、さりとて
転動ローラを塗装したときは、その塗装による色褪せ,
耐久性,塗装作業の煩わしさなどの問題点が残る。した
がって、転動ローラに対する着色は難しいので遠方より
見栄えがしないという欠点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
の回転ローラを使用した滑り台には、錆,腐食,ローラ
のカラーリング,据え付け及び製作の容易性という改善
すべき点が未だ残っていた。そこで、本発明は、上記の
問題点を解決し、錆,腐食の恐れが無いばかりでなく、
任意の色を鮮明にカラーリングすることが可能であり、
しかもクッション性が良好で、かつ発生音の極めて少な
い滑り台の提供を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る合成樹脂ロ
ーラ滑り台は、前記の目的を達成するために、滑り方向
に傾斜した左右1対の手摺り側板間に、該手摺り側板に
直交して所定の間隔を保持して横架する多数の軸に、外
周に超高分子量ポリエチレンを被覆あるいはコーティン
グした鋼管をゴムリングを介して合成樹脂製軸受に支持
せしめて形成した合成樹脂ローラを前記のそれぞれの軸
に回転自在に遊嵌し、前記合成樹脂ローラがそれぞれ遊
嵌された多数の軸を前記手摺り側板に締結したことをそ
の特徴とするものである。また、滑り部が曲線状となっ
ている曲線部に関しては、合成樹脂ローラを支持する多
数の軸を曲線部の内側方向に傾斜せしめて両手摺り側板
間に横架締結するか、あるいは、曲線部の方向によって
両手摺り側板を左右何れかに傾斜せしめ、該手摺り側板
の傾斜と同一方向に合成樹脂ローラを傾斜せしめて構成
している。
【0008】
【作用】本発明に係る合成樹脂ローラ滑り台は、鋼管に
超高分子量のポリエチレンを被覆あるいはコーティング
し、該コーティングされた鋼管をゴムリングを介して軸
受に支持せしめて合成樹脂ローラを形成し、該合成樹脂
ローラを、滑り方向に任意の傾斜角度を有する左右一対
の手摺り側板間に所定の間隔を保持して横架締結された
多数の軸のそれぞれに回転自在に遊嵌せしめたので、前
記の合成樹脂ローラは、耐摩耗性,耐水性,耐薬品性,
潤滑性に優れた超高分子量ポリエチレンを用いているの
で、錆,摩耗の恐れは全くなく、前記の合成樹脂ローラ
を構成する鋼管はゴムリングを装着しているのでクッシ
ョン性を有し、滑降時に接触する部分の痛さを軽減する
ことが可能であり、しかもローラの回転による滑降のた
めスピードを楽しむことができ、また、合成樹脂ローラ
の表面は任意の色に鮮明にカラーリングすることにより
優れた外観が得られる。
【0009】また、滑り部が直線状である部分は、上記
の合成樹脂ローラを両側の手摺り側板に直交して設けれ
ばよいが、滑り部が曲線状とする場合は、滑り方向に対
して左右いずれかの方向に上記合成樹脂ローラを傾斜せ
しめることにより滑り部を任意のカーブ状に傾斜せしめ
て適度のスピードとスリルとを味わうようにするもので
ある。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において1は合成樹脂ローラを示し、鋼管2の外周を
超高分子量ポリエチレン3で被覆あるいはコーティング
されて形成され、前記した鋼管2に超高分子量ポリエチ
レン3を被覆あるいはコーティングする方法は従来より
よく知られており、例えば、鋼管2の外径よりやゝ小径
の内径の超高分子量ポリエチレンパイプを若干加熱して
膨張せしめ、該膨張した超高分子量ポリエチレンパイプ
を鋼管2に機械的に嵌合する焼き嵌める方法が一般的で
ある。
【0011】4は弾力性のある材料よりなる肉厚のゴム
リングで、該ゴムリング4を前記した鋼管2の両端開口
部に嵌入する。そして、前記の鋼管2とゴムリング4と
は一体として回転させるために、鋼管2の両端開口内周
部と上記ゴムリング4の外周とに接着剤を塗布し、ゴム
リング4が鋼管2の両端開口内周部内に嵌入されるとき
に、固着するようにするのがよい。また、5は合成樹脂
製の軸受で、該軸受5は断面L型又は逆L型をなし、前
記した鋼管2と一体的とされたゴムリング4の底部及び
外側部を軸受5の水平部・垂直部で把持するようにして
支持している。そして、前記の合成樹脂ローラ1は上記
の超高分子量ポリエチレン3が被覆あるいはコーティン
グされた鋼管2及び該鋼管2と一体的とされたゴムリン
グ4並びに該ゴムリング4を支持する合成樹脂製軸受5
より構成される。
【0012】8,8は滑り方向に傾斜した左右1対の手
摺り側板であり、6,6,……は滑り台の滑り方向に所
定間隙を保持して前記手摺り側板8,8間に該手摺り側
板8,8に直交して横架される多数の軸であり、該軸
6,6,……のそれぞれは手摺り側板8,8を貫通して
該手摺り側板8,8の外側より締め具9,9にて締結さ
れるが、前記した軸受5によって支持された鋼管2等で
形成される合成樹脂ローラ1が前記のそれぞれの軸6,
6,6,……に回転自在に遊嵌される。
【0013】前記した合成樹脂ローラ1が軸6を中心と
して回転する場合は、鋼管2に一体的に装着されたゴム
リング4と軸受5は摩擦係数が高いため一体となって回
転し、軸受5と軸6は最も摩擦係数が低いので、前記の
合成樹脂ローラ1は円滑に回転するものである。そし
て、合成樹脂ローラ1が回転して該合成樹脂ローラ1が
手摺り側板8と接触した場合でも、その接触面は合成樹
脂製軸受5と金属製の手摺り側板8であるため摩擦係数
が小さいので合成樹脂ローラ1はスムーズに回転するも
のである。
【0014】また、外周に超高分子量ポリエチレン3で
被覆あるいはコーティングされた鋼管2の両端内周に固
着されるゴムリング4は、軸受5の垂直側部とは固定状
態とされていないので、滑降時に合成樹脂ローラ1に体
重が加わったとき、その荷重は弾力性のあるゴムリング
4に吸収されクッション性が生じるものである。更に、
滑降時は滑降者の肉体に疼痛を与えないために、合成樹
脂ローラ1の径を可能な限り小径とし、かつそれぞれの
合成樹脂ローラ1,1,……間は間隙を設けることなく
極力接するようにするのが好ましい。
【0015】本実施例の滑り台は上記のように構成され
るものであり、滑り部となる多数の合成樹脂ローラ1の
表面は、鋼管2の外周に超高分子量ポリエチレン3を被
覆あるいはコーティングして形成されているので、前記
の超高分子量ポリエチレン3を任意の色にて着色してお
けば、滑り台として前記の合成樹脂ローラ1を多数配設
すればカラーリングされた合成樹脂ローラ1によって形
成される滑り面は優れた外観が得られて見栄えがよく、
また前記の合成樹脂ローラ1は耐摩耗性,耐水性,耐薬
品性,潤滑性にも優れているので、錆,腐食の恐れはな
く、更に、前記したように、滑り台の滑走面は合成樹脂
ローラ1を多数回転自在としたものであるので、これを
隙間を可能な限り少なくして配設すれば、滑走者は適度
のスピードとスリルを味わうことができ、しかも、合成
樹脂ローラ1は、ゴムリング4を介して合成樹脂製軸受
5に支持されているので、クッション性を有し、滑走者
の滑りに伴う疼痛等を軽減させることができる。
【0016】また、前記したように軸受5は合成樹脂製
であるため、回転に伴う発生音は極めて少なく住宅地区
の近傍に設置しても問題のない低騒音の滑り台を得るこ
とができ、その上、据え付けや修理,交換作業なども容
易に行うことができるものである。
【0017】上述した実施例は、滑り台の滑り部が直線
状であれば、前記したように、多数の合成樹脂ローラ1
は、相対する左右1対の手摺り側板8,8と直交した状
態で設置すればよいが、滑り台に曲線状にカーブした部
分がある場合は、前記した左右1対の手摺り側板8,8
間に横架締結されて合成樹脂ローラ1を支持する軸6,
6,6,……を曲線部の内側方向に傾斜せしめて設置
し、その傾斜したそれぞれの軸6,6,6,……に遊嵌
される合成樹脂ローラ1,1,1,……を曲線部の内側
方向に傾斜させるようにするとよい。そして、このと
き、後記する図2,図3に示すように、合成樹脂ローラ
の外径を曲線部の外側方向に拡開するテーパ状に形成す
るとより効果的な滑走が楽しむことができる。
【0018】更に、滑り部が曲線状にカーブした場合の
例について図2及び図3に示す例について説明するが、
図1と同一部品については同一符号を用い説明すると、
相対する1対の手摺り側板8,8を滑り部がカーブして
いる側へaだけ傾斜せしめ、該傾斜した手摺り側板8,
8に直交して所定の間隔を保持して多数の軸6,6,
6,……を両手摺り側板8,8間に横架し、該多数の軸
6,6,6,……のそれぞれに合成樹脂ローラ1をゴム
リング4を介して合成樹脂製軸受5に支持させ、前記の
軸6,6,6,……を手摺り側板8,8に固定する(図
2)。
【0019】また、滑り部のカーブの程度によって合成
樹脂ローラ1の外径をカーブの外側方向に拡開するテー
パ状7に形成し、このようにすることにより、合成樹脂
ローラ1を曲線部においても隣り合う合成樹脂ローラ1
を隙間なく配設することが可能となり、滑降時において
スムーズにカーブした滑り部を滑ることができるもので
ある。そして、前記した合成樹脂ローラ1の外径を曲線
部の外側方向に拡開するテーパ状7に形成するには、合
成樹脂ローラ1の外周表面を所定の勾配で削成するか、
あるいは予めその肉厚を考慮して鋼管2に超高分子量ポ
リエチレン3を被覆するかあるいはコーティングするこ
とによって製作することができるものである。図3で
は、滑り部が左方向にカーブしているものを示したが、
全く同一の方法で右方向に滑り部をカーブさせることが
できる。このように滑り部をカーブ状にする場合には、
滑り方向に対して左右いずれかの方向に合成樹脂ローラ
1を傾斜せしめることにより適度のスピードを味わうこ
とができる。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る合成樹脂ローラ滑り台は、
耐摩耗性,耐水性,潤滑性,着色性に優れた超高分子量
ポリエチレンで被覆あるいはコーティングした鋼管をゴ
ムリングを介して多数の軸のそれぞれに回転自在に遊嵌
した軸受に支持された合成樹脂ローラで滑り部を形成し
ているので、前記の超高分子量ポリエチレンを任意の色
で着色することにより、外観の優れた見栄えのする滑り
台を得ることができ、また鋼管は弾力性のあるゴムリン
グを装着しているので適度なクッション性を有し、更に
錆は一切生ずることがなく合成樹脂ローラは円滑に回転
するので滑降時に適度なスピードとスリルを味わうこと
ができるものである。
【0021】また、滑り部を曲線状にカーブさせる場合
は、左右の手摺り側板をそのまゝとし、合成樹脂ローラ
を曲線部の内側に向けて傾斜せしめるか、あるいは左右
の手摺り側板を傾斜させ、該傾斜させた手摺り側板に直
交するように合成樹脂ローラを配置することにより合成
樹脂ローラを傾斜させ、更には、合成樹脂ローラの外径
を曲線部の外側方向に拡開するテーパ状に形成すること
により曲線部に設ける合成樹脂ローラを隙間なく配設す
るようにしてカーブした滑り部をスムーズに滑ることが
できるもので、公園など屋外に設置することによって子
供はもちろん幅広い年齢層の人達も充分楽しむことがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】滑り部の直線部における一部を断面した要部説
明図
【図2】滑り部の曲線部における要部断面図
【図3】滑り部の曲線部の平面図
【符号の説明】
1 合成樹脂ローラ 2 鋼管 3 超高分子量ポリエチレン 4 ゴムリング 5 軸受 6 軸 7 テーパ部 8 手摺り側板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 滑り方向に傾斜した左右1対の手摺り側
    板間に、該手摺り側板に直交して所定の間隔を保持して
    横架する多数の軸に、外周に超高分子量ポリエチレンを
    被覆あるいはコーティングした鋼管をゴムリングを介し
    て合成樹脂製軸受に支持せしめて形成した合成樹脂ロー
    ラを前記のそれぞれの軸に回転自在に遊嵌し、前記合成
    樹脂ローラがそれぞれ遊嵌された多数の軸を前記手摺り
    側板に締結したことを特徴とする合成樹脂ローラ滑り
    台。
  2. 【請求項2】 滑り台の曲線部において、曲線部の左右
    一対の手摺板に横架される多数の軸のそれぞれを前記曲
    線部の内側方向に傾斜せしめたことを特徴とする請求項
    1記載の合成樹脂ローラ滑り台。
  3. 【請求項3】 滑り台の曲線部において、該曲線部の左
    右一対の手摺り側板を曲線方向によって左右何れかに傾
    斜せしめ、該手摺り側板と直交する方向に多数の合成樹
    脂ローラを支持したことを特徴とする請求項1記載の合
    成樹脂ローラ滑り台。
  4. 【請求項4】 滑り台の曲線部において、該曲線部に支
    持される合成樹脂ローラの外径を前記曲線部の外側方向
    に拡開するテーパ状に形成したことを特徴とする前記請
    求項2又は3記載の合成樹脂ローラ滑り台。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5651902U (ja) * 1979-09-28 1981-05-08
JPS60116347U (ja) * 1984-01-13 1985-08-06 川田工業株式会社 螺旋降下型避難装置
JPH01106414U (ja) * 1988-01-07 1989-07-18

Patent Citations (3)

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