JPH05309468A - 金型の製造方法 - Google Patents
金型の製造方法Info
- Publication number
- JPH05309468A JPH05309468A JP11760892A JP11760892A JPH05309468A JP H05309468 A JPH05309468 A JP H05309468A JP 11760892 A JP11760892 A JP 11760892A JP 11760892 A JP11760892 A JP 11760892A JP H05309468 A JPH05309468 A JP H05309468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- block
- mold
- die
- cooling path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 86
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/02—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means
- B29C33/04—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means using liquids, gas or steam
- B29C2033/042—Meander or zig-zag shaped cooling channels, i.e. continuous cooling channels whereby a plurality of cooling channel sections are oriented in a substantial parallel direction
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大型の金型であっても少ない数の冷却用路
で金型を効率的且つ効果的に冷却することが出来ると共
に、金型の表面形状に沿って連続するような複雑な形状
をした冷却用路でも形成できるようにする。 【構成】 金型本体1の所要部を貫通状に刳り貫いて
金型本体1から冷却路用ブロック2を切り出すか、或い
は金型本体の所要部を凹溝状に抉って冷却路用ブロック
収容穴10を形成すると共に別に冷却路用ブロック2’を
形成し、該冷却路用ブロック2,2’に所要形状をした
冷却用路3を刳り貫き状又は凹溝状に形成せしめ、しか
る後、該冷却路用ブロック2,2’を金型本体1内に嵌
込み、該冷却路用ブロック2,2’を前記切り出し線5
又は冷却路用ブロック収容穴10の口縁に沿って金型本体
1に溶接せしめた。
で金型を効率的且つ効果的に冷却することが出来ると共
に、金型の表面形状に沿って連続するような複雑な形状
をした冷却用路でも形成できるようにする。 【構成】 金型本体1の所要部を貫通状に刳り貫いて
金型本体1から冷却路用ブロック2を切り出すか、或い
は金型本体の所要部を凹溝状に抉って冷却路用ブロック
収容穴10を形成すると共に別に冷却路用ブロック2’を
形成し、該冷却路用ブロック2,2’に所要形状をした
冷却用路3を刳り貫き状又は凹溝状に形成せしめ、しか
る後、該冷却路用ブロック2,2’を金型本体1内に嵌
込み、該冷却路用ブロック2,2’を前記切り出し線5
又は冷却路用ブロック収容穴10の口縁に沿って金型本体
1に溶接せしめた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダイカスト鋳造や樹脂
成形等に用いる金型の製造方法に関し、更に詳しくは内
部に金型を冷却するための冷却用路を有する金型の製造
方法に関するものである。
成形等に用いる金型の製造方法に関し、更に詳しくは内
部に金型を冷却するための冷却用路を有する金型の製造
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ダイカスト鋳造や樹脂成形等に用いる金
型の内部に冷却用路を形成する場合、従来では金型の背
面側乃至は側面側、または場合によってはキャビティを
構成する表面側からドリル等を用いて直線状に穿ち形成
していた。
型の内部に冷却用路を形成する場合、従来では金型の背
面側乃至は側面側、または場合によってはキャビティを
構成する表面側からドリル等を用いて直線状に穿ち形成
していた。
【0003】従って、大型の金型の場合には必然的に多
数の冷却用路を穿ち形成しなければならず、ましてや金
型の表面形状が多少複雑になると金型の表面形状に沿っ
て連続するような複雑な形状をした冷却用路を形成する
ようなことは不可能であり、そのため金型を効率的且つ
効果的に冷却することができない不具合があった。
数の冷却用路を穿ち形成しなければならず、ましてや金
型の表面形状が多少複雑になると金型の表面形状に沿っ
て連続するような複雑な形状をした冷却用路を形成する
ようなことは不可能であり、そのため金型を効率的且つ
効果的に冷却することができない不具合があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの様な従来
の不具合に鑑みてなされたものであり、大型の金型であ
っても少ない数の冷却用路で金型を効率的且つ効果的に
冷却することが出来ると共に、金型の表面形状に沿って
連続するような複雑な形状をした冷却用路でも形成する
ことができる金型の製造方法を提供せんとするものであ
る。
の不具合に鑑みてなされたものであり、大型の金型であ
っても少ない数の冷却用路で金型を効率的且つ効果的に
冷却することが出来ると共に、金型の表面形状に沿って
連続するような複雑な形状をした冷却用路でも形成する
ことができる金型の製造方法を提供せんとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】斯る目的を達成する本発
明の金型の製造方法のうち、請求項1に係るものは、金
型本体の所要部を貫通状に刳り貫いて金型本体から冷却
路用ブロックを切り出し、該冷却路用ブロックに所要形
状をした冷却用路を刳り貫き状又は凹溝状に形成せし
め、しかる後、該冷却路用ブロックを再び金型本体内に
嵌込み戻し、該冷却路用ブロックを前記切り出し線に沿
って金型本体に溶接せしめた事を特徴としたものであ
り、また請求項2に係るものは、金型本体の所要部を凹
溝状に抉って冷却路用ブロック収容穴を形成し、該冷却
路用ブロック収容穴内に、所要形状の冷却用路を刳り貫
き状又は凹溝状に形成した冷却路用ブロックを適合嵌合
せしめ、しかる後、該冷却路用ブロックを前記冷却路用
ブロック収容穴の口縁に沿って金型本体に溶接せしめた
事を特徴としたものである。
明の金型の製造方法のうち、請求項1に係るものは、金
型本体の所要部を貫通状に刳り貫いて金型本体から冷却
路用ブロックを切り出し、該冷却路用ブロックに所要形
状をした冷却用路を刳り貫き状又は凹溝状に形成せし
め、しかる後、該冷却路用ブロックを再び金型本体内に
嵌込み戻し、該冷却路用ブロックを前記切り出し線に沿
って金型本体に溶接せしめた事を特徴としたものであ
り、また請求項2に係るものは、金型本体の所要部を凹
溝状に抉って冷却路用ブロック収容穴を形成し、該冷却
路用ブロック収容穴内に、所要形状の冷却用路を刳り貫
き状又は凹溝状に形成した冷却路用ブロックを適合嵌合
せしめ、しかる後、該冷却路用ブロックを前記冷却路用
ブロック収容穴の口縁に沿って金型本体に溶接せしめた
事を特徴としたものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施の一例をシリンダーブロ
ックのウオータージャケット室を成形する入駒金型を示
す図面に基づいて説明するが、本発明はシリンダーブロ
ック鋳造用金型に限らず、あらゆるダイカスト鋳造や樹
脂成形等に用いられる金型に適用しえるものであること
は以下の説明で理解されるだろう。
ックのウオータージャケット室を成形する入駒金型を示
す図面に基づいて説明するが、本発明はシリンダーブロ
ック鋳造用金型に限らず、あらゆるダイカスト鋳造や樹
脂成形等に用いられる金型に適用しえるものであること
は以下の説明で理解されるだろう。
【0007】図1の(a)〜(d)は請求項1に係ると
ころの金型製造方法の製造工程を説明するものであり、
図中1は金型本体を示し、2は冷却路用ブロックを示
す。金型本体1は通常に金型用材料として用いられてい
る材料を用いて、従来と同様の方法により所要の形状に
形成せしめる。図示例の場合、a部でシリンダーブロッ
クのウオータージャケット室を成形し、b部でシリンダ
ー室を成形することになる。
ころの金型製造方法の製造工程を説明するものであり、
図中1は金型本体を示し、2は冷却路用ブロックを示
す。金型本体1は通常に金型用材料として用いられてい
る材料を用いて、従来と同様の方法により所要の形状に
形成せしめる。図示例の場合、a部でシリンダーブロッ
クのウオータージャケット室を成形し、b部でシリンダ
ー室を成形することになる。
【0008】そして、この金型本体1を熱処理した後、
所要部、すなわち冷却用路3を形成したい部分を上下方
向又は左右方向に貫通状に刳り貫いて冷却路用ブロック
2を切り出す(図1(a)参照)。図示例の場合、ウオ
ータージャケット室a部を成形する部分に冷却用路3が
必要となるので、当該部分の4ケ所を上下方向に貫通状
に刳り貫いて4個の略瓦形状をした冷却路用ブロック2
を切り出したものである。尚、冷却路用ブロック2の切
り出しは、例えばワイワ放電加工法などにより行なう。
所要部、すなわち冷却用路3を形成したい部分を上下方
向又は左右方向に貫通状に刳り貫いて冷却路用ブロック
2を切り出す(図1(a)参照)。図示例の場合、ウオ
ータージャケット室a部を成形する部分に冷却用路3が
必要となるので、当該部分の4ケ所を上下方向に貫通状
に刳り貫いて4個の略瓦形状をした冷却路用ブロック2
を切り出したものである。尚、冷却路用ブロック2の切
り出しは、例えばワイワ放電加工法などにより行なう。
【0009】次に、金型本体1から切り出した冷却路用
ブロック2に、所要形状をした冷却用路3を1本乃至複
数本形成する(図1(b)参照)。即ち、例えば図示例
の場合、略瓦形状をした冷却路用ブロック2に、キャビ
ティを構成する金型の表面形状に沿うようにして蛇行状
に連続した1本の冷却用路3を形成したものである。
ブロック2に、所要形状をした冷却用路3を1本乃至複
数本形成する(図1(b)参照)。即ち、例えば図示例
の場合、略瓦形状をした冷却路用ブロック2に、キャビ
ティを構成する金型の表面形状に沿うようにして蛇行状
に連続した1本の冷却用路3を形成したものである。
【0010】この冷却用路3は、ワイヤ放電加工法など
により図示実施例の如く貫通状に刳り貫き状に形成して
も良いし、切削加工法等により冷却路用ブロック2の表
面に凹溝状に形成しても良い。
により図示実施例の如く貫通状に刳り貫き状に形成して
も良いし、切削加工法等により冷却路用ブロック2の表
面に凹溝状に形成しても良い。
【0011】しかる後、冷却路用ブロック2を再び元の
金型本体1の切り出し跡穴4内へ嵌込み戻し、冷却路用
ブロック2の上部及び/又は下部を冷却路用ブロック2
の切り出し線5に沿って金型本体1に溶接せしめる(図
1(c)参照)。
金型本体1の切り出し跡穴4内へ嵌込み戻し、冷却路用
ブロック2の上部及び/又は下部を冷却路用ブロック2
の切り出し線5に沿って金型本体1に溶接せしめる(図
1(c)参照)。
【0012】尚、図示例の場合、金型本体1から切り出
した冷却路用ブロック2の肉厚が薄いために、冷却路用
ブロック2の上部及び下部の全体に溶接肉盛り6をし得
るように、図1(b)に示す如く予め冷却路用ブロック
2の上部及び下部をカット7したが、冷却路用ブロック
2の肉厚が厚い場合には、冷却路用ブロック2の上部及
び/又は下部をカットすることなく元の金型本体1の切
り出し跡穴4内へ嵌込み戻した後、冷却路用ブロック2
の切り出し線5に沿って金型本体1に溶接せしめるもの
である。
した冷却路用ブロック2の肉厚が薄いために、冷却路用
ブロック2の上部及び下部の全体に溶接肉盛り6をし得
るように、図1(b)に示す如く予め冷却路用ブロック
2の上部及び下部をカット7したが、冷却路用ブロック
2の肉厚が厚い場合には、冷却路用ブロック2の上部及
び/又は下部をカットすることなく元の金型本体1の切
り出し跡穴4内へ嵌込み戻した後、冷却路用ブロック2
の切り出し線5に沿って金型本体1に溶接せしめるもの
である。
【0013】そして、冷却路用ブロック2を金型本体1
に溶接した後、冷却路用ブロック2に形成した冷却用路
3の出入口が塞がれてしまった場合には、冷却用路3の
出入口8をドリル9等で開口形成する(図1(d)参
照)。
に溶接した後、冷却路用ブロック2に形成した冷却用路
3の出入口が塞がれてしまった場合には、冷却用路3の
出入口8をドリル9等で開口形成する(図1(d)参
照)。
【0014】次に、本発明請求項2に係る金型製造方法
について説明する。本発明請求項2に係る金型製造方法
は、上述した請求項1に係る金型製造方法のように金型
本体1から冷却路用ブロック2を切り出すのではなく、
図4に示す如く、金型本体1の所要部すなわち冷却用路
3を形成したい部分を凹溝状に抉って冷却路用ブロック
収容穴10を形成し、他方、冷却路用ブロック2’を金型
本体1とは別にその外形形状が上記冷却路用ブロック収
容穴10の内部形状とぴったり適合するように形成する共
に、その冷却路用ブロック2’に所要形状をした冷却用
路3を刳り貫き状又は凹溝状に形成せしめ、この冷却路
用ブロック2’を冷却路用ブロック収容穴10内に適合嵌
合させ、しかる後、この冷却路用ブロック2’を前記冷
却路用ブロック収容穴10の口縁に沿って金型本体1に溶
接せしめるようにしたものである。
について説明する。本発明請求項2に係る金型製造方法
は、上述した請求項1に係る金型製造方法のように金型
本体1から冷却路用ブロック2を切り出すのではなく、
図4に示す如く、金型本体1の所要部すなわち冷却用路
3を形成したい部分を凹溝状に抉って冷却路用ブロック
収容穴10を形成し、他方、冷却路用ブロック2’を金型
本体1とは別にその外形形状が上記冷却路用ブロック収
容穴10の内部形状とぴったり適合するように形成する共
に、その冷却路用ブロック2’に所要形状をした冷却用
路3を刳り貫き状又は凹溝状に形成せしめ、この冷却路
用ブロック2’を冷却路用ブロック収容穴10内に適合嵌
合させ、しかる後、この冷却路用ブロック2’を前記冷
却路用ブロック収容穴10の口縁に沿って金型本体1に溶
接せしめるようにしたものである。
【0015】
【発明の効果】本発明は斯様に構成したので、冷却路用
ブロックには複雑な形状の冷却用路でも容易に形成する
ことが出来るため、その結果、金型の内部に複雑な形状
をした冷却用路でも容易に形成することが出来る。従っ
て、大型の金型であっても、例えば1本の冷却用路を連
続蛇行した形状に形成することにより、少ない数の冷却
用路でもって金型を効率的且つ効果的に冷却することが
出来るようになる。
ブロックには複雑な形状の冷却用路でも容易に形成する
ことが出来るため、その結果、金型の内部に複雑な形状
をした冷却用路でも容易に形成することが出来る。従っ
て、大型の金型であっても、例えば1本の冷却用路を連
続蛇行した形状に形成することにより、少ない数の冷却
用路でもって金型を効率的且つ効果的に冷却することが
出来るようになる。
【0016】しかも、金型の表面形状に沿って冷却用路
を形成する場合に、金型の表面形状が多少複雑であって
も冷却用路を連続状に容易に形成することができる。
を形成する場合に、金型の表面形状が多少複雑であって
も冷却用路を連続状に容易に形成することができる。
【0017】更に、本発明請求項2に係る金型製造方法
によれば、金型本体と冷却路用ブロックとの溶接部分を
溶湯が接触しない位置に設定することが容易に可能とな
ると共に、溶接箇所が一箇所で済むので、本発明請求項
1に係る金型製造方法により製造したものよりも金型の
強度を増大させることが出来る。
によれば、金型本体と冷却路用ブロックとの溶接部分を
溶湯が接触しない位置に設定することが容易に可能とな
ると共に、溶接箇所が一箇所で済むので、本発明請求項
1に係る金型製造方法により製造したものよりも金型の
強度を増大させることが出来る。
【図1】 本発明請求項1記載の金型製造方法に係る実
施の一例を示す製造工程を説明する一部切欠斜視図。
施の一例を示す製造工程を説明する一部切欠斜視図。
【図2】 本発明の方法により製造した金型の一実施例
を示す平面図。
を示す平面図。
【図3】 図2の(3)−(3)線に沿う拡大断面図。
【図4】 本発明請求項2記載の金型製造方法に係る実
施の一例を説明する一部切欠斜視図。
施の一例を説明する一部切欠斜視図。
1:金型本体 2,2’:冷却路用ブロッ
ク 3:冷却用路 4:切り出し跡穴 5:切り出し線 10:冷却路用ブロック収容
穴
ク 3:冷却用路 4:切り出し跡穴 5:切り出し線 10:冷却路用ブロック収容
穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29C 45/74 7179−4F
Claims (2)
- 【請求項1】 金型本体の所要部を貫通状に刳り貫い
て金型本体から冷却路用ブロックを切り出し、該冷却路
用ブロックに所要形状の冷却用路を刳り貫き状又は凹溝
状に形成せしめ、しかる後、該冷却路用ブロックを再び
金型本体内に嵌込み戻し、該冷却路用ブロックを前記切
り出し線に沿って金型本体に溶接せしめた事を特徴とす
る金型の製造方法。 - 【請求項2】 金型本体の所要部を凹溝状に抉って冷
却路用ブロック収容穴を形成し、該冷却路用ブロック収
容穴内に、所要形状の冷却用路を刳り貫き状又は凹溝状
に形成した冷却路用ブロックを適合嵌合せしめ、しかる
後、該冷却路用ブロックを前記冷却路用ブロック収容穴
の口縁に沿って金型本体に溶接せしめた事を特徴とする
金型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11760892A JPH05309468A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 金型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11760892A JPH05309468A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 金型の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05309468A true JPH05309468A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14715980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11760892A Pending JPH05309468A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 金型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05309468A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013035053A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Honda Motor Co Ltd | ウォータジャケット成形用金型 |
| JP2016078062A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | 株式会社鈴木精機 | 冷却流路が溶接により形成されている鋳造用装置及び鋳造用装置の製造方法 |
| CN110640111A (zh) * | 2019-09-26 | 2020-01-03 | 浙江华朔科技股份有限公司 | 一种内镶件快速冷却的压铸模具 |
| CN111167913A (zh) * | 2020-03-24 | 2020-05-19 | 南通市荣力达铝业有限公司 | 一种用于生产铝合金模具的加强型钢板 |
| JP2022124155A (ja) * | 2021-02-15 | 2022-08-25 | 大同Dmソリューション株式会社 | 水管金型及びその製造方法 |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP11760892A patent/JPH05309468A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013035053A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Honda Motor Co Ltd | ウォータジャケット成形用金型 |
| JP2016078062A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | 株式会社鈴木精機 | 冷却流路が溶接により形成されている鋳造用装置及び鋳造用装置の製造方法 |
| CN110640111A (zh) * | 2019-09-26 | 2020-01-03 | 浙江华朔科技股份有限公司 | 一种内镶件快速冷却的压铸模具 |
| CN111167913A (zh) * | 2020-03-24 | 2020-05-19 | 南通市荣力达铝业有限公司 | 一种用于生产铝合金模具的加强型钢板 |
| JP2022124155A (ja) * | 2021-02-15 | 2022-08-25 | 大同Dmソリューション株式会社 | 水管金型及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4439621B2 (ja) | ねじ部割り型インサートの製造方法 | |
| US5188071A (en) | Cylinder block structure | |
| EP2560804B1 (en) | Method of manufacturing a mold with conformal cooling passages | |
| CN1316156C (zh) | 水套用衬套的制造方法 | |
| EP0778096B1 (en) | Pump housing and a manufacturing method therefor | |
| JPH05309468A (ja) | 金型の製造方法 | |
| US6910520B2 (en) | Mold for casting | |
| JP3417331B2 (ja) | シリンダヘッド及びその製造方法 | |
| US5715887A (en) | Metal wood golf head and metal wood golf club with this club head; and method for producing the club head and the golf club | |
| KR20230112169A (ko) | 조립식 냉각 채널을 가지는 금형 제조방법 및 조립식 냉각 채널을 가지는 금형 | |
| US5704119A (en) | Method of making configured lead bushing for batteries | |
| KR100234770B1 (ko) | 냉장고의 일체형 도어선반의 제조방법 | |
| JPH0819850A (ja) | 金型の製造方法 | |
| JP2643354B2 (ja) | 冷却水路内設金型の製作方法 | |
| JPH11226701A (ja) | ビームブランク鋳片の連続鋳造用鋳型 | |
| JPH07137039A (ja) | 金型の温調流路の形成方法とその構造 | |
| US20210213519A1 (en) | Molding apparatus and method for molding using same | |
| JPH02307635A (ja) | 金型およびその製造方法 | |
| MXPA02000807A (es) | Molde de metal para maquina de moldeo por inyeccion. | |
| JPH0523819A (ja) | ダイカスト用金型、及びその製造方法 | |
| JPH0871722A (ja) | 金型の冷却構造 | |
| JPH0739993A (ja) | 鋳造用金型構造 | |
| JP3147693B2 (ja) | シリンダブロックの製造方法およびそのダイカスト成形用金型 | |
| JPH0515413Y2 (ja) | ||
| JPH06328197A (ja) | 鍛造用素材の製造方法 |