JPH05309490A - レーザ加工機のパレット交換装置 - Google Patents

レーザ加工機のパレット交換装置

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JPH05309490A
JPH05309490A JP4143249A JP14324992A JPH05309490A JP H05309490 A JPH05309490 A JP H05309490A JP 4143249 A JP4143249 A JP 4143249A JP 14324992 A JP14324992 A JP 14324992A JP H05309490 A JPH05309490 A JP H05309490A
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JP
Japan
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pallet
connecting member
delivery
processing table
processing
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JP4143249A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Konaka
弘 小中
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Shibuya Corp
Original Assignee
Shibuya Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 被加工物Wを支持するパレットPには連結部
材16を固定してあり、他方、受渡テーブル3と加工テ
ーブル1とに渡ってパレットPの搬入搬出を行う受渡手
段5は、上記連結部材16と着脱自在に係合する連結部
材11を備えている。そして、連結部材11を断面C形
に形成するとともに、連結部材11の先端部の断面形状
をT形に形成している。 【効果】 図4に示す加工テーブル1へのパレットPの
搬入時には、直ちに加工テーブル1を紙面と直交するX
方向に移動させることができる。また、レーザ加工終了
後に加工テーブル1が図4に示す位置まで復帰すると、
両連結部材11,16が係合するので、加工テーブル1
上から受渡テーブル3上に直ちにパレットPを搬出でき
る。したがって、従来に比較してレーザ加工に要する作
業時間を短縮することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザ加工機のパレッ
ト交換装置の改良に関する。
【従来の技術】従来、レーザ加工機のパレット交換装置
として、被加工物を支持したパレットを載置してX方向
に移動可能な加工テーブルと、受渡位置で停止した加工
テーブルの隣接位置に固定して設けられて、パレットを
上記X方向と直交するY方向に移動可能に支持する受渡
テーブルと、受渡テーブル上に供給されたパレットを上
記受渡位置に停止した加工テーブル上に搬入するととも
に、受渡位置に停止した加工テーブル上から受渡テーブ
ル上にパレットを搬出する受渡手段とを備えたものは知
られている。このような従来の装置では、パレットの所
要位置に第1連結部材を固定するとともに、上記受渡手
段を、上記パレットの第1連結部材に係合する第2連結
部材と、この第2連結部材をY方向に進退動させる駆動
機構とによって構成する様にしている。そして、上記両
連結部材を相互にオーバラップさせた状態で相対回転さ
せることによって、それら両連結部材を連結する一方、
上記両連結部材を相互にオーバラップさせた状態で逆方
向に相対回転させてから受渡手段の第2連結部材を後退
させることで両連結部材の連結状態を解除するようにし
ていた。
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来の装
置では、受渡テーブルから加工テーブルへのパレットの
搬入時には、パレットを加工テーブルに搬入した後に上
記両連結部材が完全に解除されるまで、つまり受渡手段
の第2連結部材が後退されるまで加工テーブルを移動さ
せることができなかった。また一方、加工テーブルから
受渡テーブルへのパレットの搬出時には、受渡手段の第
2連結部材を後退させた状態から加工テーブルを受渡位
置まで復帰させ、その後に、受渡手段の第2連結部材を
前進させて加工テーブル上のパレットの第1連結部材に
第2連結部を連結させるようにしていた。このように、
従来では、パレットの搬入時に直ちに加工テーブルを移
動させることができず、またパレットの搬出時には両連
結部材が連結されるまで加工テーブル上からパレットを
搬出できなかったので、その分だけレーザ加工に要する
作業時間が長くなるという欠点があった。
【課題を解決するための手段】このような事情に鑑み、
本発明は、被加工物を支持したパレットを載置してX方
向に移動可能な加工テーブルと、受渡位置で停止した加
工テーブルの隣接位置に固定して設けられて、パレット
を上記X方向と直交するY方向に移動可能に支持する受
渡テーブルと、受渡テーブル上に供給されたパレットを
上記受渡位置に停止した加工テーブル上に搬入するとと
もに、受渡位置に停止した加工テーブル上から受渡テー
ブル上にパレットを搬出する受渡手段とを備えたレーザ
加工機のパレット交換装置において、上記パレットの所
要位置に第1連結部材を設けるとともに、上記受渡手段
を、上記パレットの第1連結部材に着脱自在に係合する
第2連結部材と、該第2連結部材を受渡テーブル上のY
方向における前進端と後退端とに移動させる駆動機構と
から構成し、また、上記第1連結部材と第2連結部材と
の相互に対向する箇所に、上記受渡テーブル上から加工
テーブル上へのパレットの搬入時に相互に当接してパレ
ットを前進させる第1当接部をそれぞれ形成するととも
に、上記第1連結部材と第2連結部材との相互に対向す
る箇所に、上記加工テーブル上から受渡テーブル上への
パレットの搬出時に相互に当接してパレットを後退させ
る第2当接部をそれぞれ形成して、第1連結部材および
第2連結部材の両第1当接部が相互に当接した状態で第
2連結部材が前進端まで移動されてパレットが加工テー
ブル上に搬入された際には、該パレットの第1連結部材
は、加工テーブルのX方向の移動によって第2連結部材
との係合状態が解除されるように構成され、また、パレ
ットを載置した加工テーブルが上記受渡位置に復帰した
際には、該加工テーブル上に載置したパレットの第1連
結部材は、上記前進端に位置する第2連結部材に係合さ
れるように構成したものである。
【作用】このような構成によれば、受渡テーブルから加
工テーブル上へのパレットの搬入時には、受渡手段の第
2連結部材を前進端位置に位置させたままで直ちに加工
テーブルをX方向に移動させることができる。また、パ
レットの搬出のために加工テーブルを受渡位置に復帰さ
せると、該加工テーブルに載置したパレットの第1連結
部材が前進端に位置する第2連結部材と係合するので、
直ちに第2連結部材を後退させて加工テーブルルから受
渡テーブルにパレットを搬出することができる。したが
って、パレットの搬入搬出時に加工テーブルおよび受渡
手段の待ち時間が生じないので、従来に比較してレーザ
加工に要する作業時間を短縮することができる。
【実施例】以下図示実施例について本発明を説明する
と、図1は三次元レーザ加工機の平面図を示したもので
あり、この三次元レーザ加工機は、立体形状の被加工物
Wを載置してX方向に移動される加工テーブル1を備え
ている。本実施例の被加工物Wは、図示しない治具によ
ってパレットPの上面中央に支持するようにしてあり、
このようにして被加工物Wを支持したパレットPを加工
テーブル1に搬入するようにしている。加工テーブル1
の上方には、該加工テーブル1上に搬入されたパレット
P上の被加工物Wに向けてレーザ光線を照射する加工ヘ
ッド2を設けている。この加工ヘッド2は図示しない門
型フレームに取り付けられて上記X方向と直交するY方
向に移動可能となっており、かつそれ自身が傾斜出来る
ようになっている。したがって、加工テーブル1上に搬
入されたパレットP上の被加工物Wは、加工テーブル1
と加工ヘッド2のXY方向の相対移動と加工ヘッド2自
身の傾斜とによって、所要のレーザ加工が施されるよう
になっている。上記加工テーブル1の左右両側には、そ
れぞれ受渡テーブル3,4を配設してあり、これら受渡
テーブル3,4は、上記パレットPをY方向に移動可能
に支持することができる。各受渡テーブル3,4には、
後に詳述する受渡手段5,5を設けてあり、加工テーブ
ル1が図1に示す受渡位置に停止した状態において、こ
れら受渡手段5により受渡テーブル3,4と加工テーブ
ル1との間でパレットPの搬入および搬出を行うように
している。すなわち、図1に示すように、両受渡テーブ
ル3,4上にパレットPが載置されている状態では、こ
れらのパレットPは両受渡テーブル3,4上における後
退端に位置する受渡手段5と係合してその位置に停止し
ており、その状態から左方側の受渡テーブル3に設けた
受渡手段5が図2に示す前進端までY方向に前進される
ことにより、左方の受渡テーブル3上から加工テーブル
1上までパレットPを押し出して搬入するようになって
いる。後述するが、本実施例では、このように左方の受
渡テーブル3に設けた受渡手段5が前進端に位置して加
工テーブル1上にパレットPを搬入した時点において、
加工テーブル1は直ちにX方向に移動可能となってお
り、それによって、加工テーブル1上のパレットPと前
進端に停止した受渡手段5との係合状態が解除されるよ
うになっている。この後、上述したように、加工テーブ
ル1と加工ヘッド2とのXY方向の相対移動に伴って加
工テーブル1上の被加工物Wに所要のレーザ加工が施さ
れる。その間、受渡手段5は図2に示す前進端の位置に
停止されている。次に、加工テーブル1上の被加工物W
に対して所要のレーザ加工が終了すると、加工テーブル
1は、図2に示す受渡位置まで復帰して停止するので、
該加工テーブル1上のパレットPが前進端に停止した上
記受渡手段5に係合する。したがって、この後、直ちに
受渡手段5は図1に示す後退端まで後退されて、加工テ
ーブル1上から受渡テーブル3上へのパレットPの搬出
が完了するようになっている。次に、上述した左方の受
渡テーブル3に設けた受渡手段5の搬入、搬出作動と同
様に、右方の受渡テーブル4に設けた受渡手段5によっ
て、該受渡テーブル4上のパレットPが受渡位置に停止
した加工テーブル1上に搬入されるとともに、その後、
レーザ加工が終了して再度受渡位置に復帰して停止した
加工テーブル1上から受渡テーブル4にパレットPが搬
出される。このように、本実施例では、左方の受渡テー
ブル3と右方の受渡テーブル4とから受渡位置に停止し
た加工テーブル1上に交互にパレットPを搬入搬出する
ようにしている。なお、加工テーブル1から各受渡テー
ブル3,4上に搬出されたパレットP上の被加工物W
は、その位置でパレットPから取り外されるようにして
あり、その後、新たな被加工物WがパレットPの上面中
央に取り付けられる。このように、本実施例では、パレ
ットPそのものは、両受渡テーブル3,4と加工テーブ
ル1との間で受渡を行い、一方のパレットPを加工テー
ブル1上に載置してレーザ加工中に、他方のパレットP
に被加工物Wの取り付け取り外しを行うようにしてい
る。しかして、図3、図4に拡大して示すように、受渡
手段5は、受渡テーブル3にY方向に向けて回転自在に
軸支した回転軸6を備えており、この回転軸6は、図示
しないモータに連動して正逆方向に回転されるようにな
っている。また、この回転軸6にはブロック状の可動部
材7を摺動自在に嵌装してあり、この可動部材7は、一
対の図示しないガイドに係合してY方向の移動を案内さ
れる様になっている。また、可動部材7の両端面7aに
は、従来公知の特殊ベアリング8を傾斜させてそれぞれ
3個づつ取り付けている。これら特殊ベアリング8は回
転軸6の外周面に係合しているので、該回転軸6が正逆
に回転される際には、上記可動部材7が受渡テーブル3
の前方縁部のストッパ3aに当接する上記前進端に停止
する一方、受渡テーブル3の後方縁部に設けた図示しな
いストッパに当接する上記後退端に停止するようになっ
ている。さらに、可動部材7の上面には、X方向に向け
たガイドレール10を固定してあり、このガイドレール
10に連結部材11の下面に設けたガイド溝11aを摺
動自在に係合させている。連結部材11におけるY方向
と平行な一側面には、ばね12に付勢された押圧ローラ
13を圧接させている。これにより、図3に実線で示す
ように、連結部材11は、可動部材7の上面所定位置に
固定したストッパ14に当接され、その位置で停止して
いる。そして、この可動部材7がストッパ14に当接す
る通常の停止位置に停止していることは、可動部材7の
上面に設けた近接センサ15によって検出できるように
なっている。また、連結部材11における加工テーブル
1側となる一側は、加工テーブル1にむけて突出させて
あり、その先端部は、上記Y方向の断面形状をT字形に
形成している。そして、この断面T字形の先端部をパレ
ットPの一側面中央に固定した断面C型の連結部材16
に着脱自在に係合させるようにしている。相互に係合し
た状態の上記両連結部材11、16には、相互に対向す
る箇所に、受渡テーブル3上から加工テーブル1上にパ
レットPを搬入する時に相互に当接する第1当接部11
b,16aをそれぞれ形成してあり、また上記両連結部
材11、16には、相互に対向する箇所に、加工テーブ
ル1上から受渡テーブル3上にパレットPを搬出する時
に相互に当接する第2当接部11c,16bをそれぞれ
形成している。したがって、図1に示す後退端に位置す
る受渡手段5の連結部材11が受渡テーブル3上のパレ
ットPの連結部材16と係合した状態において、前進端
まで前進されると、上述した両第1当接部11b,16
aが相互に当接してY方向に移動されることになり、し
たがって、受渡テーブル3上から加工テーブル1上にパ
レットPが搬入される。そして、このように受渡手段5
の連結部材11が前進端に位置したパレットPの搬入完
了時には、直ちに加工テーブル1がX方向に移動するこ
とができ、それによって、加工テーブル1上のパレット
Pの連結部材16は、前進端に位置した受渡手段5の連
結部材11との係合状態が解除される。また、受渡手段
5の連結部材11が前進端に停止したままで、加工テー
ブル1上の被加工物Wにレーザ光線が照射されて所要の
レーザ加工が終了すると、加工テーブル1は受渡位置に
復帰して停止される。その際、受渡位置に復帰した加工
テーブル1上のパレットPの連結部材16は、上記前進
端で停止した受渡手段5の連結部材11に係合する(図
3)。したがって、この後、直ちに受渡手段5の連結部
材11を後退端まで後退させることができ、それによっ
て、受渡位置に停止する加工テーブル1上から受渡テー
ブル3上にパレットPを搬出することができる。なお、
何らかの原因によって、受渡位置に復帰した加工テーブ
ル1側の連結部材16と受渡手段5側の連結部材11と
が係合せず、受渡手段5の連結部材11が押圧ローラ1
3を押し返して通常の停止位置からずれたような場合に
は、上述した近接センサ15によってそのことが検出さ
れて図示しない警告灯が点灯されるようになっている。
また、本実施例では、可動部材7上の近接センサ15の
隣接位置に、X方向に進退されるエアシリンダ17を設
けている。このエアシリンダ17は通常は停止されてい
るが、所要時に作動させると上記連結部材11に当接し
てこの連結部材11を図3に想像線で示す位置まで強制
的に移動させることができる。これによって、連結部材
11と加工テーブル上のパレットPの連結部材16との
係合状態を強制的に解除するようにしている。そして、
そのように両連結部材11,16を離隔させた状態にお
いて、パレットPの連結部材16内に被加工物Wの加工
クズ等が侵入してしないか等の各部の保守点検を行うよ
うにしている。このように保守点検が完了したら、想像
線で示す位置から実線で示す通常の停止位置まで手動で
連結部材11を復帰させるようにしている。なお、右方
側に設けた受渡手段5の構成は、上述した左方側の受渡
手段5の構成と同様なので説明は省略する。上述した本
実施例の構成によれば、受渡手段5による受渡テーブル
3から加工テーブル1上へのパレットPの搬入時には、
搬入後、直ちに加工テーブル1をX方向に移動させてレ
ーザ加工を開始することができる。また、加工テーブル
1が受渡位置まで復帰して停止すると、該加工テーブル
1に載置したパレットPの連結部材16が前進端に位置
する受渡手段5の連結部材11と自動的に係合するの
で、直ちに受渡手段5の連結部材11を後退させてパレ
ットPを搬出することができる。このように、本実施例
では、パレットPの搬入搬出時に両連結部材11,16
の着脱のために加工テーブル1および受渡手段5の待ち
時間が生じることがなく、それによってレーザ加工に要
する作業時間を短縮することができる。なお、上記実施
例では、連結部材11の先端部を断面T形とする一方、
他方の連結部材16の断面をC形としているが、それら
の断面形状は逆であっても良い。また、両連結部材1
1,16の断面形状は、実質的に上記第1当接部11
b,16a、第2当接部11c,16bを備えていれ
ば、円弧状の断面形状であっても良い。
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、従来に
比較してレーザ加工に要する作業時間を短縮することが
できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す平面図
【図2】図1の異なる状態を示す平面図
【図3】図2の要部の拡大図
【図4】図3の矢印IVに沿う側面図
【符号の説明】
1 加工テーブル 3,4 受渡テーブル
5 受渡手段 6 回転軸(駆動機構) 8 特殊ベアリン
グ(駆動機構) 11 連結部材(第2連結部材) 11b,16a 第1当接部 11c,16b
第2当接部 16 連結部材(第1連結部材)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工物を支持したパレットを載置して
    X方向に移動可能な加工テーブルと、受渡位置で停止し
    た加工テーブルの隣接位置に固定して設けられて、パレ
    ットを上記X方向と直交するY方向に移動可能に支持す
    る受渡テーブルと、受渡テーブル上に供給されたパレッ
    トを上記受渡位置に停止した加工テーブル上に搬入する
    とともに、受渡位置に停止した加工テーブル上から受渡
    テーブル上にパレットを搬出する受渡手段とを備えたレ
    ーザ加工機のパレット交換装置において、 上記パレットの所要位置に第1連結部材を設けるととも
    に、上記受渡手段を、上記パレットの第1連結部材に着
    脱自在に係合する第2連結部材と、該第2連結部材を受
    渡テーブル上のY方向における前進端と後退端とに移動
    させる駆動機構とから構成し、 また、上記第1連結部材と第2連結部材との相互に対向
    する箇所に、上記受渡テーブル上から加工テーブル上へ
    のパレットの搬入時に相互に当接してパレットを前進さ
    せる第1当接部をそれぞれ形成するとともに、 上記第1連結部材と第2連結部材との相互に対向する箇
    所に、上記加工テーブル上から受渡テーブル上へのパレ
    ットの搬出時に相互に当接してパレットを後退させる第
    2当接部をそれぞれ形成して、 第1連結部材および第2連結部材の両第1当接部が相互
    に当接した状態で第2連結部材が前進端まで移動されて
    パレットが加工テーブル上に搬入された際には、該パレ
    ットの第1連結部材は、加工テーブルのX方向の移動に
    よって第2連結部材との係合状態が解除されるように構
    成され、 また、パレットを載置した加工テーブルが上記受渡位置
    に復帰した際には、該加工テーブル上に載置したパレッ
    トの第1連結部材は、上記前進端に位置する第2連結部
    材に係合されるように構成されていることを特徴とする
    レーザ加工機のパレット交換装置。
JP4143249A 1992-05-08 1992-05-08 レーザ加工機のパレット交換装置 Pending JPH05309490A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20000824