JPH0530989Y2 - - Google Patents
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- JPH0530989Y2 JPH0530989Y2 JP1986155403U JP15540386U JPH0530989Y2 JP H0530989 Y2 JPH0530989 Y2 JP H0530989Y2 JP 1986155403 U JP1986155403 U JP 1986155403U JP 15540386 U JP15540386 U JP 15540386U JP H0530989 Y2 JPH0530989 Y2 JP H0530989Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- terminal
- cigarette lighter
- plate
- hollow
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は充電式照明灯に係り、更に詳述すれ
ばシガーライターソケツトを介して車載バツテリ
を電源とする充電可能電池を内蔵することでシガ
ーライターソケツトから抜取つて携行点灯も可能
な充電式照明灯に関する。
ばシガーライターソケツトを介して車載バツテリ
を電源とする充電可能電池を内蔵することでシガ
ーライターソケツトから抜取つて携行点灯も可能
な充電式照明灯に関する。
[従来の技術]
この種の車両用室内灯としては従来例えば実開
昭59−117551号公報に記載されているものであ
る。
昭59−117551号公報に記載されているものであ
る。
この従来の技術は電源により充電される充電池
およびこの充電池により点灯するハンデイランプ
用バルブを内蔵するとともに、天井面に着脱自在
に取り付けられたことを特徴とする車両用室内灯
である。
およびこの充電池により点灯するハンデイランプ
用バルブを内蔵するとともに、天井面に着脱自在
に取り付けられたことを特徴とする車両用室内灯
である。
また、実開昭56−60639号公報に記載されてい
るものは互いに摺動自在なるよう重ね合わせた2
個の円板部分と、この各円板部分から夫々水平方
向に外方に延びる筒状部及び端子部と、前記筒状
部内に配置した電球と、前記端子部の外周に形成
した、自動車のシガレツトライター端子に合致す
る形状の端子と、前記2個の円板部分に夫々設け
た導体板とこれに摺触する導電性摺動子と、これ
ら導体板、導電性摺動子、前記電球及び前記端子
部の端子間を夫々接続するリード線とより成り、
前記2個の円板部分を互に回動したとき前記筒状
部が前記端子部より離間するようになる所定の回
動範囲で前記電球が点灯するような回路が形成さ
れるようにしたことを特徴とする自動車用室内灯
である。
るものは互いに摺動自在なるよう重ね合わせた2
個の円板部分と、この各円板部分から夫々水平方
向に外方に延びる筒状部及び端子部と、前記筒状
部内に配置した電球と、前記端子部の外周に形成
した、自動車のシガレツトライター端子に合致す
る形状の端子と、前記2個の円板部分に夫々設け
た導体板とこれに摺触する導電性摺動子と、これ
ら導体板、導電性摺動子、前記電球及び前記端子
部の端子間を夫々接続するリード線とより成り、
前記2個の円板部分を互に回動したとき前記筒状
部が前記端子部より離間するようになる所定の回
動範囲で前記電球が点灯するような回路が形成さ
れるようにしたことを特徴とする自動車用室内灯
である。
[考案が解決しようとする課題]
前記した従来の技術のうち前者のものは車内天
井面に設置して用いる着脱可能な天井灯で、照明
灯の基部における受電プラグをシガーライタソケ
ツトに差込んで充電し、この充電状態のままスイ
ツチ操作でマツプ等を直接手元で照明することは
とても不可能である。
井面に設置して用いる着脱可能な天井灯で、照明
灯の基部における受電プラグをシガーライタソケ
ツトに差込んで充電し、この充電状態のままスイ
ツチ操作でマツプ等を直接手元で照明することは
とても不可能である。
また上記従来技術のものは車両天井に特殊構造
の接片を有するハンデイランプ用着脱部を設置し
なければならず、本願考案のようにシガーライタ
ソケツトを応用するものに比べ構造複雑がコスト
高になる問題点がある。
の接片を有するハンデイランプ用着脱部を設置し
なければならず、本願考案のようにシガーライタ
ソケツトを応用するものに比べ構造複雑がコスト
高になる問題点がある。
さらにこの従来例における符号15で示した部
分は恐らく充電用回路であろうと思われるが、前
記公報第7図の回路図には充電表示するランプや
発光ダイオードがないので、充電中かどうかも分
らず、しかもハンデイランプの消灯時は夜間にお
いてハンデイランプが車内のどこにあるかも分ら
ず使用勝手が誠に悪いしろものである。
分は恐らく充電用回路であろうと思われるが、前
記公報第7図の回路図には充電表示するランプや
発光ダイオードがないので、充電中かどうかも分
らず、しかもハンデイランプの消灯時は夜間にお
いてハンデイランプが車内のどこにあるかも分ら
ず使用勝手が誠に悪いしろものである。
しかもコンタクト部同志を誤つて金属等で接触
すると電池自体が抵抗Rや回路15を介してシヨ
ートしてしまい危険であるという問題点があつ
た。
すると電池自体が抵抗Rや回路15を介してシヨ
ートしてしまい危険であるという問題点があつ
た。
さらに前記従来例のうち後者のものでは円筒状
の負極金具は内面に凹凸部がなくシガーライタを
挿入したさいこれを単に平面的な摩擦力で保持す
るに止まり雄雌嵌合式に保持することができない
という問題点のほかにソケツトの構成は規格化さ
れているものの保持接片の構成はメカー、車種に
よりまちまちであり、挿入の際の方向が異なると
コンタクトプレートとソケツト側の保持接片は受
電ケースの傾斜側面に接するだけであるため振動
により照明灯がソケツトから抜落ちてしまうとい
う問題点がある。
の負極金具は内面に凹凸部がなくシガーライタを
挿入したさいこれを単に平面的な摩擦力で保持す
るに止まり雄雌嵌合式に保持することができない
という問題点のほかにソケツトの構成は規格化さ
れているものの保持接片の構成はメカー、車種に
よりまちまちであり、挿入の際の方向が異なると
コンタクトプレートとソケツト側の保持接片は受
電ケースの傾斜側面に接するだけであるため振動
により照明灯がソケツトから抜落ちてしまうとい
う問題点がある。
またこの従来例はシガーライタであり照明灯で
はなく、シガーライタソケツトの内部の奥側に設
けたランプの光でシガーライタソケツトの周辺に
設けた照明リングを照らすことで、夜間でもシガ
ーライタの所在場所を発光表示するものであつて
他所を照明することができない。
はなく、シガーライタソケツトの内部の奥側に設
けたランプの光でシガーライタソケツトの周辺に
設けた照明リングを照らすことで、夜間でもシガ
ーライタの所在場所を発光表示するものであつて
他所を照明することができない。
この考案は前記した各問題点を除去するため
に、自動車のダツシユボード等に既設のシガーラ
イタソケツトに受電プラグ部を差込むことでこの
差込み状態を確保すると共に、充電可能電池を充
電したり、この充電時にもランプを点灯可能と
し、かつソケツトから抜去して携行点灯使用可能
とすることを目的とする。
に、自動車のダツシユボード等に既設のシガーラ
イタソケツトに受電プラグ部を差込むことでこの
差込み状態を確保すると共に、充電可能電池を充
電したり、この充電時にもランプを点灯可能と
し、かつソケツトから抜去して携行点灯使用可能
とすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記したこの考案の目的は、プラスチツクでほ
ぼヘ字形に2つ割り成形した絶縁性の中空ケース
1,1と、この各中空ケース1,1の円筒状をな
す一端に形成した半円形の切欠16a,16bか
らコンタクト収容部12b,12b内にスプリン
グ22と共に収容され、該スプリング22により
突出可能に配設したシガーライタソケツト用コン
タクト21と、前記双方の中空ケース1,1の側
面に形成した透孔14a,14aから一部分が突
出するように他方の中空ケース1の電池収容部1
2aの一端側に配設した導電性ばね材からなるシ
ガーライタソケツト用コンタクトプレート24
と、前記一方の中空ケース1の電池収容部12a
の他端側に前期コンタクトプレート24の基部と
対向配置されたターミナルプレート34と、シガ
ーライタソケツト7に形成した保持接片73が係
入すべき前記中空ケース1,1の円筒状をなす基
部外周に全周に亘つて形成した複数の係止溝19
1a,191bと、前記コンタクトプレート24
の基部とターミナルプレート34とにそれぞれ接
触させてこれら各プレート間における電池収容部
12aと他方の中空ケース1の電池収容部12a
内に収納した充電可能電池6,6と、前記ターミ
ナルプレート34と一体をなすターミナルプレー
ト37とこれに1極が接続するように前記中空ケ
ース1,1の台形状をなす他端に嵌着したキヤツ
プ4のリフレクタ部41との間に挟持された灯球
32と、この灯球32の他極に一端を接触させた
スイツチ用弾片31の移動に伴つて前記弾片31
の他端が接離する位置に配設されたターミナル3
3と、該ターミナル33と前記ターミナルプレー
ト34との間に接続され、前記したへ字形中空ケ
ース1,1の前記灯球32取付け端側の上部傾斜
部に設けた透孔14bから表出させて配設した充
電兼用逆流防止用の発光ダイオード36と、前記
ターミナル33と前記コンタクトプレート24お
よび前記スプリング22を介してシガーライタ用
コンタクト21に接続した導電片23との間に接
続された充電保護素子5と、前記灯球32取付け
端側の下部傾斜部に両端を挿着した起伏可能のス
タンドSとをそれぞれ具備することで達成され
る。
ぼヘ字形に2つ割り成形した絶縁性の中空ケース
1,1と、この各中空ケース1,1の円筒状をな
す一端に形成した半円形の切欠16a,16bか
らコンタクト収容部12b,12b内にスプリン
グ22と共に収容され、該スプリング22により
突出可能に配設したシガーライタソケツト用コン
タクト21と、前記双方の中空ケース1,1の側
面に形成した透孔14a,14aから一部分が突
出するように他方の中空ケース1の電池収容部1
2aの一端側に配設した導電性ばね材からなるシ
ガーライタソケツト用コンタクトプレート24
と、前記一方の中空ケース1の電池収容部12a
の他端側に前期コンタクトプレート24の基部と
対向配置されたターミナルプレート34と、シガ
ーライタソケツト7に形成した保持接片73が係
入すべき前記中空ケース1,1の円筒状をなす基
部外周に全周に亘つて形成した複数の係止溝19
1a,191bと、前記コンタクトプレート24
の基部とターミナルプレート34とにそれぞれ接
触させてこれら各プレート間における電池収容部
12aと他方の中空ケース1の電池収容部12a
内に収納した充電可能電池6,6と、前記ターミ
ナルプレート34と一体をなすターミナルプレー
ト37とこれに1極が接続するように前記中空ケ
ース1,1の台形状をなす他端に嵌着したキヤツ
プ4のリフレクタ部41との間に挟持された灯球
32と、この灯球32の他極に一端を接触させた
スイツチ用弾片31の移動に伴つて前記弾片31
の他端が接離する位置に配設されたターミナル3
3と、該ターミナル33と前記ターミナルプレー
ト34との間に接続され、前記したへ字形中空ケ
ース1,1の前記灯球32取付け端側の上部傾斜
部に設けた透孔14bから表出させて配設した充
電兼用逆流防止用の発光ダイオード36と、前記
ターミナル33と前記コンタクトプレート24お
よび前記スプリング22を介してシガーライタ用
コンタクト21に接続した導電片23との間に接
続された充電保護素子5と、前記灯球32取付け
端側の下部傾斜部に両端を挿着した起伏可能のス
タンドSとをそれぞれ具備することで達成され
る。
[作用]
中空ケースの基部をシガーライタソケツトに差
込むことでこの基部に配設したコンタクト、コン
タクトプレートをそれぞれシガーライタソケツト
を介して車載パツテリに接続でき、中空ケース内
の充電可能電池をコンタクト、スプリング、導電
片、充電用保護素子、リード線、充電兼用逆流防
止発光ダイオードおよびコンタクトプレートそれ
ぞれ順次に経て充電できる。
込むことでこの基部に配設したコンタクト、コン
タクトプレートをそれぞれシガーライタソケツト
を介して車載パツテリに接続でき、中空ケース内
の充電可能電池をコンタクト、スプリング、導電
片、充電用保護素子、リード線、充電兼用逆流防
止発光ダイオードおよびコンタクトプレートそれ
ぞれ順次に経て充電できる。
そしてスイツチ用弾片を押すなどしてターミナ
ルに接触させれば充電可能電池の正極からターミ
ナルプレート、ターミナルプレート、灯球、スイ
ツチ用弾片、ターミナル、充電用保護素子、コン
タクトプレートをそれぞれ順次に経て充電可能電
池の負極に電流が流れ灯球を点灯することができ
る。
ルに接触させれば充電可能電池の正極からターミ
ナルプレート、ターミナルプレート、灯球、スイ
ツチ用弾片、ターミナル、充電用保護素子、コン
タクトプレートをそれぞれ順次に経て充電可能電
池の負極に電流が流れ灯球を点灯することができ
る。
なお上記点灯は充電中・非充電中を問わず充電
可能電池が起電力を生じている間点灯する。
可能電池が起電力を生じている間点灯する。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
先ず、この考案の基本構成は第1図、第2図
a,bに示すように、プラスチツクでほぼへ字形
に2つ割り成形した絶縁性の中空ケース1と、こ
の中空ケース1の1端からスプリング22により
突出可能に備えたシガーライタソケツト用コンタ
クト21と、前記中空ケース1の側面に形成した
透孔14aから第1図に示すように突出して備え
た板ばね材からなるシガーライタソケツト用コン
タクトプレート24と、このコンタクトプレート
24の基部に対向する箇所における前記中空ケー
ス1内に第3図に示すように設けたターミナルプ
レート34と、前記コンタクトプレート24の基
部とターミナルプレート34とにそれぞれ接触さ
せてこれら各プレート24,34間における中空
ケース1内に第2図bおよび第3図に示すように
収納した充電可能電池6と、前記ターミナルプレ
ート34に第4図に示すように1極が接続された
灯球32と、この灯球32の他極に接続したスイ
ツチ用弾片31に接離しかつ前記コンタクトプレ
ート24に同じく第4図に示すように接続された
ターミナル33と、前記スプリング22に第3図
に示すように弾接した導電片23と前記ターミナ
ルプレート34との間に第4図に示すように直列
に挿入接続した充電用保護素子5および充電兼用
逆流防止発光ダイオード36とをそれぞれ具備し
てなるものである。
a,bに示すように、プラスチツクでほぼへ字形
に2つ割り成形した絶縁性の中空ケース1と、こ
の中空ケース1の1端からスプリング22により
突出可能に備えたシガーライタソケツト用コンタ
クト21と、前記中空ケース1の側面に形成した
透孔14aから第1図に示すように突出して備え
た板ばね材からなるシガーライタソケツト用コン
タクトプレート24と、このコンタクトプレート
24の基部に対向する箇所における前記中空ケー
ス1内に第3図に示すように設けたターミナルプ
レート34と、前記コンタクトプレート24の基
部とターミナルプレート34とにそれぞれ接触さ
せてこれら各プレート24,34間における中空
ケース1内に第2図bおよび第3図に示すように
収納した充電可能電池6と、前記ターミナルプレ
ート34に第4図に示すように1極が接続された
灯球32と、この灯球32の他極に接続したスイ
ツチ用弾片31に接離しかつ前記コンタクトプレ
ート24に同じく第4図に示すように接続された
ターミナル33と、前記スプリング22に第3図
に示すように弾接した導電片23と前記ターミナ
ルプレート34との間に第4図に示すように直列
に挿入接続した充電用保護素子5および充電兼用
逆流防止発光ダイオード36とをそれぞれ具備し
てなるものである。
次に上記構成をさらに詳述する。
すなわちこの考案は第1図および第2図a,b
に示すように、中空ケース1は例えば円筒状をな
す単三形充電可能電池を2本直列に収納する電池
収容部12aと、三端子レギユレータ等の充電用
保護素子5を収容すると共に受電プラグ部2を構
成するコンタクト21とスプリング22および導
電片23を取付けるコンタクト収容部12bと、
台形状をなす灯体部3を構成するスイツチ用弾片
31および灯球32とターミナル33を収容する
灯球収容部12cとに区分される連続した凹部1
3を形成した2個のケース形成体11a,11b
で形成されている。
に示すように、中空ケース1は例えば円筒状をな
す単三形充電可能電池を2本直列に収納する電池
収容部12aと、三端子レギユレータ等の充電用
保護素子5を収容すると共に受電プラグ部2を構
成するコンタクト21とスプリング22および導
電片23を取付けるコンタクト収容部12bと、
台形状をなす灯体部3を構成するスイツチ用弾片
31および灯球32とターミナル33を収容する
灯球収容部12cとに区分される連続した凹部1
3を形成した2個のケース形成体11a,11b
で形成されている。
そして前記ケース形成体11aの電池収容部1
2aの側面にはコンタクトプレート24の一部を
表出する透孔14aが設けられ、コンタクト収容
部12bの端板15aにはコンタクトを突出させ
る半円形の切欠16aが設けてある。
2aの側面にはコンタクトプレート24の一部を
表出する透孔14aが設けられ、コンタクト収容
部12bの端板15aにはコンタクトを突出させ
る半円形の切欠16aが設けてある。
また前記ヘ字状に屈折した灯球収容部12cに
は充電兼用逆流防止発光ダイオード36を表出す
ると共にこれを取付ける透孔14bがU字状のケ
ース構成部材で作られ、またこの灯球収容部12
cの端板15bには半円形の切欠16bが設けて
ある。
は充電兼用逆流防止発光ダイオード36を表出す
ると共にこれを取付ける透孔14bがU字状のケ
ース構成部材で作られ、またこの灯球収容部12
cの端板15bには半円形の切欠16bが設けて
ある。
さらにケース形成体11aと対をなすケース形
成体11bの電池収容部12aと、へ字状に屈折
した灯球収容部12cには前記ケース形成体11
aと同様に充電兼用逆流防止発光ダイオード36
を表出すると共に、これを取付ける透孔14bが
U字状のケース構成部材で作られ、またこの灯球
収容部12cの端板15bには半円形の切欠16
bと、灯球32の保持と円錐状のリフレクタ部4
1を有するキヤツプ4を取付けるキヤツプ取付鍔
17を突設してある。
成体11bの電池収容部12aと、へ字状に屈折
した灯球収容部12cには前記ケース形成体11
aと同様に充電兼用逆流防止発光ダイオード36
を表出すると共に、これを取付ける透孔14bが
U字状のケース構成部材で作られ、またこの灯球
収容部12cの端板15bには半円形の切欠16
bと、灯球32の保持と円錐状のリフレクタ部4
1を有するキヤツプ4を取付けるキヤツプ取付鍔
17を突設してある。
また、一方のケース形成体11bの灯球収容部
12cにはスイツチ用弾片31取付用の透孔18
が設けられ、双方のケース形成体11a,11b
にはコンタクトプレート24およびターミナル3
3を支持する支持片18a,18bと両形成体を
一体化するねじ孔19および位置合せ用のピンと
ピン挿入穴が設けられていると共に、前記中空ケ
ースの受電プラグ部の傾斜面19にソケツトに形
成した保持接片73が係止する少なくとも1つ以
上の係止溝191a,191bを中空ケースの全
周に亘つて設けてある。
12cにはスイツチ用弾片31取付用の透孔18
が設けられ、双方のケース形成体11a,11b
にはコンタクトプレート24およびターミナル3
3を支持する支持片18a,18bと両形成体を
一体化するねじ孔19および位置合せ用のピンと
ピン挿入穴が設けられていると共に、前記中空ケ
ースの受電プラグ部の傾斜面19にソケツトに形
成した保持接片73が係止する少なくとも1つ以
上の係止溝191a,191bを中空ケースの全
周に亘つて設けてある。
受電プラグ部2は、ケース形成体11a,11
bのコンタクト収容部12bに取付けられた導電
片23と、前記コンタクト収容部12b内に入れ
たスプリング22でハツト状のコンタクト21が
2つの切欠16aで形成された孔からその一部が
表出し、第3図および第4図に示すように前記導
電片23に前記収容部に取付けられた三端子レギ
ユレータや抵抗などの充電用保護素子5の入力端
子が接続され、グランド端子が略山字状のコンタ
クトプレート24に接続され、出力端子が支持片
18aで電池収容部12a内に取付けられたター
ミナル33に接続されている。
bのコンタクト収容部12bに取付けられた導電
片23と、前記コンタクト収容部12b内に入れ
たスプリング22でハツト状のコンタクト21が
2つの切欠16aで形成された孔からその一部が
表出し、第3図および第4図に示すように前記導
電片23に前記収容部に取付けられた三端子レギ
ユレータや抵抗などの充電用保護素子5の入力端
子が接続され、グランド端子が略山字状のコンタ
クトプレート24に接続され、出力端子が支持片
18aで電池収容部12a内に取付けられたター
ミナル33に接続されている。
電池収容部12aに収容した充電可能電池6
は、2本直列にして、その一方の電池の負極がコ
ンタクトプレート24に、他方の電池の正極が支
持片18cで支持されケース形成体11aに固定
されたターミナルプレート34にそれぞれ接続さ
れている。
は、2本直列にして、その一方の電池の負極がコ
ンタクトプレート24に、他方の電池の正極が支
持片18cで支持されケース形成体11aに固定
されたターミナルプレート34にそれぞれ接続さ
れている。
透孔14bに取付けられた充電兼用逆流防止発
光ダイオード36の一方の端子はリード線35を
介して前記充電用保護素子5の出力端子に、他方
の端子は透孔18からノブが外部に出るように取
付けられたスイツチ用弾片31の一方の端子へそ
れぞれ接続されている。
光ダイオード36の一方の端子はリード線35を
介して前記充電用保護素子5の出力端子に、他方
の端子は透孔18からノブが外部に出るように取
付けられたスイツチ用弾片31の一方の端子へそ
れぞれ接続されている。
灯球収容部12cの一対の支持片18c間に取
付けられた灯球32はキヤツプ取付鍔17に嵌着
されるキヤツプ4で灯球32の口金を構成するア
イレツトとターミナルプレート37が接触し、ス
イツチ用弾片31の可動によりターミナル33と
が接触し点灯するようになつている。なお符号S
で示す部分はスタンド部材であり、細い丸棒材を
〓形に形成したものである。
付けられた灯球32はキヤツプ取付鍔17に嵌着
されるキヤツプ4で灯球32の口金を構成するア
イレツトとターミナルプレート37が接触し、ス
イツチ用弾片31の可動によりターミナル33と
が接触し点灯するようになつている。なお符号S
で示す部分はスタンド部材であり、細い丸棒材を
〓形に形成したものである。
この考案の充電式照明灯Aは以上の如く構成さ
れており、2つのケース形成体11a,11bは
ピンおよびピン挿入穴を利用して位置合せされて
ねじ孔19にねじをねじ込むことで第1図に示す
ように構成される。
れており、2つのケース形成体11a,11bは
ピンおよびピン挿入穴を利用して位置合せされて
ねじ孔19にねじをねじ込むことで第1図に示す
ように構成される。
第4図に示すように、車輌のシガーライターソ
ケツト7に受電プラグ部2側を挿入すると、ソケ
ツトの正極71にコンタクト21がスプリング2
2をもつて弾接し、負極72にコンタクトプレー
ト24が同様に弾接し、充電用保護素子5の入力
端子とグランド端子が前記ソケツト7を介して車
輌に塔載されている車輌塔載電池B(バツテリ
12V)に接続する。
ケツト7に受電プラグ部2側を挿入すると、ソケ
ツトの正極71にコンタクト21がスプリング2
2をもつて弾接し、負極72にコンタクトプレー
ト24が同様に弾接し、充電用保護素子5の入力
端子とグランド端子が前記ソケツト7を介して車
輌に塔載されている車輌塔載電池B(バツテリ
12V)に接続する。
充電用保護素子5の出力端子は逆流防止を兼ね
た充電表示用の発光ダイオード36を介して充電
可能電池6の正極に、グランド端子は負極にそれ
ぞれ接続し、前記充電用保護素子5の出力5Vは
発光ダイオード36で2Vの電圧降下があつても
充電可能電池6(1.2V×2)の両端に3Vの出力
電圧を印加して充電する。
た充電表示用の発光ダイオード36を介して充電
可能電池6の正極に、グランド端子は負極にそれ
ぞれ接続し、前記充電用保護素子5の出力5Vは
発光ダイオード36で2Vの電圧降下があつても
充電可能電池6(1.2V×2)の両端に3Vの出力
電圧を印加して充電する。
運転席でマツプを見たい場合には、スイツチ弾
片31をターミナル33に接触させる操作をする
ことにより、灯球32が点灯し、中空ケース1が
ヘ字状になつているので、最適ライテイングポジ
シヨンでマツプが照射される。
片31をターミナル33に接触させる操作をする
ことにより、灯球32が点灯し、中空ケース1が
ヘ字状になつているので、最適ライテイングポジ
シヨンでマツプが照射される。
この充電式照明灯Aは、シガーライターソケツ
ト7から引抜いて携行することができ、この場合
は通常に使用し、使用後再び前記シガーライター
ソケツトに挿入すれば車輌の動作中は常にフロー
テイング充電が行なわれ、マツプランプとしての
利用の他車輌のトラブル修理や警告灯としての使
用も可能である。
ト7から引抜いて携行することができ、この場合
は通常に使用し、使用後再び前記シガーライター
ソケツトに挿入すれば車輌の動作中は常にフロー
テイング充電が行なわれ、マツプランプとしての
利用の他車輌のトラブル修理や警告灯としての使
用も可能である。
この考案においては受電プラグ部2の傾斜面1
9に少なくとも1条あるいは2条のV字条の係止
溝191a,191bを形成したものである。
9に少なくとも1条あるいは2条のV字条の係止
溝191a,191bを形成したものである。
このように構成することで、第4図乃至第6図
a,b に示すようにシガーライターソケツト1
に挿着した際、その保持接片73のV字状に折曲
げられた端部が第5図および第6図a,bに示す
ように係止溝191a(ソケツトにより挿入深さ
が浅い場合には係止溝191b)に係入して受電
プラグ部2とソケツト7との電気的な接続状態を
機械的に保持し、車輌の振動によつて充電式照明
灯Aのシガーライタソケツト7からの抜脱を阻止
できる。
a,b に示すようにシガーライターソケツト1
に挿着した際、その保持接片73のV字状に折曲
げられた端部が第5図および第6図a,bに示す
ように係止溝191a(ソケツトにより挿入深さ
が浅い場合には係止溝191b)に係入して受電
プラグ部2とソケツト7との電気的な接続状態を
機械的に保持し、車輌の振動によつて充電式照明
灯Aのシガーライタソケツト7からの抜脱を阻止
できる。
充電式照明灯Aをシガーライタソケツト7から
引抜くに当り、係止溝191a,191bはV字
状をなしていることと、保持接片73の端部がV
字状に折曲げられているので、一寸力を入れて引
くことにより、あとは接触が点接触化するため無
理なく抜脱することができる。
引抜くに当り、係止溝191a,191bはV字
状をなしていることと、保持接片73の端部がV
字状に折曲げられているので、一寸力を入れて引
くことにより、あとは接触が点接触化するため無
理なく抜脱することができる。
なお第3図鎖線で示すようにスタンド部材Sを
引き出すことにより斜めに立てた状態で使用する
こともできる。
引き出すことにより斜めに立てた状態で使用する
こともできる。
[考案の効果]
この考案は以上説明したように構成されている
ので、以下に記載する効果を奏する。
ので、以下に記載する効果を奏する。
すなわち充電兼用逆流防止発光ダイオード36
により充電中である旨の発光表示がなされるから
夜間車内で照明灯自体の存在場所が容易に分ると
ともに、中空ケース1内の充電可能電池6から受
電プラグ方向への電流の逆流防止がなされるから
使用に当り、シガーライタソケツトに差込もうと
する受電プラグ2におけるコンタクトプレート2
4とコンタクト21とを誤つて他部材でシヨート
したとしても前記充電兼用逆流防止発光ダイオー
ド36による前記逆流防止作用で内装充電可能電
池6がシヨートされることがなくその破裂事故も
生じない。
により充電中である旨の発光表示がなされるから
夜間車内で照明灯自体の存在場所が容易に分ると
ともに、中空ケース1内の充電可能電池6から受
電プラグ方向への電流の逆流防止がなされるから
使用に当り、シガーライタソケツトに差込もうと
する受電プラグ2におけるコンタクトプレート2
4とコンタクト21とを誤つて他部材でシヨート
したとしても前記充電兼用逆流防止発光ダイオー
ド36による前記逆流防止作用で内装充電可能電
池6がシヨートされることがなくその破裂事故も
生じない。
さらにこの考案では充電可能電池6はシガーラ
イタソケツトに差込んで常時充電しておくことで
咄嗟の時に電池切れで使用できないということが
なく、中空ケース1がヘ字状に曲つているので前
述の如くシガーライタ差込み時においても最適ラ
イテイングポジシヨンでのマツプなどの照明が可
能であり、シガーライタ用ソケツトから抜取れば
携行照明灯として使用できるばかりでなくコンパ
クトに構成されているので携行ならびに握持しや
すく、加えてスタンドが付いているので両手作業
のとき床に置いたり吊したり、多目的に利用で
き、キヤツプとターミナルプレートとの間に灯球
を挟持するようになつているので、キヤツプを外
すことで灯球の取替えが容易にできる等の効果を
有する。
イタソケツトに差込んで常時充電しておくことで
咄嗟の時に電池切れで使用できないということが
なく、中空ケース1がヘ字状に曲つているので前
述の如くシガーライタ差込み時においても最適ラ
イテイングポジシヨンでのマツプなどの照明が可
能であり、シガーライタ用ソケツトから抜取れば
携行照明灯として使用できるばかりでなくコンパ
クトに構成されているので携行ならびに握持しや
すく、加えてスタンドが付いているので両手作業
のとき床に置いたり吊したり、多目的に利用で
き、キヤツプとターミナルプレートとの間に灯球
を挟持するようになつているので、キヤツプを外
すことで灯球の取替えが容易にできる等の効果を
有する。
第1図乃至第6図a,bはいずれもこの考案の
一実施例を示すもので、第1図は充電式照明灯と
シガーライターソケツトの外観図、第2図a,b
は中空ケースを開いた状態の斜視図、第3図は充
電式照明灯の中央部縦断面図、第4図は電気系の
接続模式図、第5図はこの充電式照明をシガーラ
イターソケツトに挿入した状態の斜視図、第6図
aは第5図と同じ状態の横断面図、第6図bは第
6図aのA−A断線における縦断面図である。 1……中空ケース、24……コンタクトプレー
ト、5……充電用保護素子、31……スイツチ用
弾片、6……充電可能電池、32……灯球、7…
…シガーライタソケツト、33……ターミナル、
14a……透孔、34……ターミナルプレート、
21……コンタクト、22……スプリング、23
……導電片、36……充電兼用逆流防止発光ダイ
オード、191a,191b……係止溝。
一実施例を示すもので、第1図は充電式照明灯と
シガーライターソケツトの外観図、第2図a,b
は中空ケースを開いた状態の斜視図、第3図は充
電式照明灯の中央部縦断面図、第4図は電気系の
接続模式図、第5図はこの充電式照明をシガーラ
イターソケツトに挿入した状態の斜視図、第6図
aは第5図と同じ状態の横断面図、第6図bは第
6図aのA−A断線における縦断面図である。 1……中空ケース、24……コンタクトプレー
ト、5……充電用保護素子、31……スイツチ用
弾片、6……充電可能電池、32……灯球、7…
…シガーライタソケツト、33……ターミナル、
14a……透孔、34……ターミナルプレート、
21……コンタクト、22……スプリング、23
……導電片、36……充電兼用逆流防止発光ダイ
オード、191a,191b……係止溝。
Claims (1)
- プラスチツクでほぼヘ字形に2つ割り成形した
絶縁性の中空ケース1,1と、この各中空ケース
1,1の円筒状をなす一端に形成した半円形の切
欠16a,16bからコンタクト収容部12b,
12b内にスプリング22と共に収容され、該ス
プリング22により突出可能に配設したシガーラ
イタソケツト用コンタクト21と、前記双方の中
空ケース1,1の側面に形成した透孔14a,1
4aから一部分が突出するように他方の中空ケー
ス1の電池収容部12aの一端側に配設した導電
性ばね材からなるシガーライタソケツト用コンタ
クトプレート24と、前記一方の中空ケース1の
電池収容部12aの他端側に前記コンタクトプレ
ート24の基部と対向配設されたターミナルプレ
ート34と、シガーライタソケツト7に形成した
保持接片73が係入すべき前記中空ケース1,1
の円筒状をなす基部外周に全周に亘つて形成した
複数の係止溝191a,191bと、前記コンタ
クトプレート24の基部とターミナルプレート3
4とにそれぞれ接触させてこれら各プレート2
4,34間における電池収容部12aと他方の中
空ケース1の電池収容部12a内に収納した充電
可能電池6,6と、前記ターミナルプレート34
と一体をなすターミナルプレート37とこれに1
極が接続するように前記中空ケース1,1の台形
状をなす他端に嵌着したキヤツプ4のリフレクタ
部41との間に挟持された灯球32と、この灯球
32の他極に一端を接触させたスイツチ用弾片3
1の移動に伴つて前記弾片31の他端が接離する
位置に配設されたターミナル33と、該ターミナ
ル33と前記ターミナルプレート34との間に接
続され、前記したへ字形中空ケース1,1の前記
灯球32取付け端側の上部傾斜部に設けた透孔1
4bから表出させて配設した充電兼用逆流防止用
の発光ダイオード36と、前記ターミナル33と
前記コンタクトプレート24および前記スプリン
グ22を介してシガーライタ用コンタクト21に
接続した導電片23との間に接続された充電保護
素子5と、前記灯球32取付け端側の下部傾斜部
に両端を挿着した起伏可能のスタンドSとをそれ
ぞれ具備してなる充電式照明灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155403U JPH0530989Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155403U JPH0530989Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359760U JPS6359760U (ja) | 1988-04-21 |
| JPH0530989Y2 true JPH0530989Y2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=31076075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986155403U Expired - Lifetime JPH0530989Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530989Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924597Y2 (ja) * | 1979-10-18 | 1984-07-20 | 株式会社カ−メイト | 自動車用室内灯 |
| JPS5897455U (ja) * | 1981-12-21 | 1983-07-02 | 三菱自動車工業株式会社 | シガ−ライタ |
| JPS59117551U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | 日産自動車株式会社 | 車両用室内灯 |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP1986155403U patent/JPH0530989Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359760U (ja) | 1988-04-21 |
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