JPH05310046A - 自動車のフロントガラスの凍結および積雪防止装置 - Google Patents
自動車のフロントガラスの凍結および積雪防止装置Info
- Publication number
- JPH05310046A JPH05310046A JP4158442A JP15844292A JPH05310046A JP H05310046 A JPH05310046 A JP H05310046A JP 4158442 A JP4158442 A JP 4158442A JP 15844292 A JP15844292 A JP 15844292A JP H05310046 A JPH05310046 A JP H05310046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- freezing
- windshield
- snow
- automobile
- rotary cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 寒冷地または雪国における自動車の乗車時の
フロントガラスの凍結および積雪による運転の視界の妨
げを速やかに取り除き、短時間のエンジンの始動、暖気
で運転ができるように考えた装置。 【構成】 自動車のフロントガラスの凍結および積雪を
防止するため車の外部の立て付け図面ABまたはCDど
ちらか一方に回転カバー図面Eを取り付け、上下イおよ
びロのの部分を図面ACおよびBDの溝をつたわらせな
がらフロントガラス全体を覆い隠し、凍結と積雪から防
護する装置。さらに、巻戻す時点での除凍結および除雪
をするための図面Fの潜り抜け装置。
フロントガラスの凍結および積雪による運転の視界の妨
げを速やかに取り除き、短時間のエンジンの始動、暖気
で運転ができるように考えた装置。 【構成】 自動車のフロントガラスの凍結および積雪を
防止するため車の外部の立て付け図面ABまたはCDど
ちらか一方に回転カバー図面Eを取り付け、上下イおよ
びロのの部分を図面ACおよびBDの溝をつたわらせな
がらフロントガラス全体を覆い隠し、凍結と積雪から防
護する装置。さらに、巻戻す時点での除凍結および除雪
をするための図面Fの潜り抜け装置。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、寒冷地または雪国における自動車の乗車運
転時のフロントガラスの凍結および積雪による運転の視
界の妨げを速やかに取り除き、短時間のエンジンの始動
で運転が出来るように考えたものである。寒冷地におい
て、特に冬の厳寒期では一夜屋外に駐車して、翌日再び
乗車運転しようとすると車のフロントガラスまたは車上
に凍結および積雪があり、これを取り除いて運転するま
でには車のエンジンを始動し、暖気させてから凍結およ
び積雪を排除しているのが現状である。特にマイカー通
勤による朝の出勤時の忙がしい時間帯には無駄と苦労が
多い。そこで、本発明は車のフロントガラスの凍結およ
び積雪を防止するため車のフロントガラスの外部の立て
付け図面AB(または図面CDどちらでもよい。)に回
転式カバー図面Eを取り付け、車のフロントガラスの上
部図面A〜Cまで、下部図面B〜Dまで回転式カバー図
面Eの上下イロの部分を回転させるための溝をつくり、
回転軸として上部図面イと下部図面ロを溝をつたわらせ
ながら図面CDまで回転させ、フロントガラス全体を覆
い隠し、凍結と積雪から防護する装置である。また、一
夜明け翌日の乗車時に巻戻し、再び乗車運転しようとす
る時点で回転式カバーの外部全体に凍結および積雪がみ
られると考え、回転式カバーに密着するように除凍結お
よび除雪用装置図面Fを通過させて回転カバーを巻戻す
ことにすれば積雪したものはフロントガラスの下部ボン
ネットへ落下してゆくこととなり、回転カバーの巻戻し
にも支障がないと考える。また、この回転カバーの明け
締めの動力については、自。動車のバツテリーからの電
力を利用することにより、手動式より電動式にした方が
自動車内(運転席)からの操作が可能と考える。さら
に、回転カバーは厳寒期でも巻き締めに支障がないよう
な堅くならない寒暖につよい合成ゴム等を利用すると良
いと考える。また、この装置は凍結および積雪時期以外
の夏季などは必要がないと考えられるため、運転者、誰
にでも取りずしが可能にすることによって回転カバーの
長期保存にもつながる。さらに、回転カバーの取り付け
位置図面ABまたはCDは車の運転時の視界を防げられ
ることのないよう、取り付け位置を左はじまたは右はじ
いっぱいにもつてゆくことが必要と考える。
転時のフロントガラスの凍結および積雪による運転の視
界の妨げを速やかに取り除き、短時間のエンジンの始動
で運転が出来るように考えたものである。寒冷地におい
て、特に冬の厳寒期では一夜屋外に駐車して、翌日再び
乗車運転しようとすると車のフロントガラスまたは車上
に凍結および積雪があり、これを取り除いて運転するま
でには車のエンジンを始動し、暖気させてから凍結およ
び積雪を排除しているのが現状である。特にマイカー通
勤による朝の出勤時の忙がしい時間帯には無駄と苦労が
多い。そこで、本発明は車のフロントガラスの凍結およ
び積雪を防止するため車のフロントガラスの外部の立て
付け図面AB(または図面CDどちらでもよい。)に回
転式カバー図面Eを取り付け、車のフロントガラスの上
部図面A〜Cまで、下部図面B〜Dまで回転式カバー図
面Eの上下イロの部分を回転させるための溝をつくり、
回転軸として上部図面イと下部図面ロを溝をつたわらせ
ながら図面CDまで回転させ、フロントガラス全体を覆
い隠し、凍結と積雪から防護する装置である。また、一
夜明け翌日の乗車時に巻戻し、再び乗車運転しようとす
る時点で回転式カバーの外部全体に凍結および積雪がみ
られると考え、回転式カバーに密着するように除凍結お
よび除雪用装置図面Fを通過させて回転カバーを巻戻す
ことにすれば積雪したものはフロントガラスの下部ボン
ネットへ落下してゆくこととなり、回転カバーの巻戻し
にも支障がないと考える。また、この回転カバーの明け
締めの動力については、自。動車のバツテリーからの電
力を利用することにより、手動式より電動式にした方が
自動車内(運転席)からの操作が可能と考える。さら
に、回転カバーは厳寒期でも巻き締めに支障がないよう
な堅くならない寒暖につよい合成ゴム等を利用すると良
いと考える。また、この装置は凍結および積雪時期以外
の夏季などは必要がないと考えられるため、運転者、誰
にでも取りずしが可能にすることによって回転カバーの
長期保存にもつながる。さらに、回転カバーの取り付け
位置図面ABまたはCDは車の運転時の視界を防げられ
ることのないよう、取り付け位置を左はじまたは右はじ
いっぱいにもつてゆくことが必要と考える。
【図面の簡単な説明】
[図1] 本発明の斜視図である。
[図2] 回転式カバー図面Eの拡大図。
[図3] 除凍結および除雪用潜り抜け装置図面Fの
回転カバー通過拡大図 [符号の説明] ABおよびCD(どちらでもよい。)は回転カバーの取
り付け位置 Eは回転式カバー Fは回転カバーの除凍結および除雪用潜り抜け装置 A〜Cはフロントガラス上部の回転式カバ−の溝の位置 B〜Dはフロントガラス下部の回転式カバーの溝の位置
回転カバー通過拡大図 [符号の説明] ABおよびCD(どちらでもよい。)は回転カバーの取
り付け位置 Eは回転式カバー Fは回転カバーの除凍結および除雪用潜り抜け装置 A〜Cはフロントガラス上部の回転式カバ−の溝の位置 B〜Dはフロントガラス下部の回転式カバーの溝の位置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [請求項1] 自動車のフロントガラスの外部の立て付
け、図面ABまたはCDを軸に回転カバーによるフロン
トガラスの凍結および積雪防止装置 [請求項2] 回転カバーを巻戻す時点で図面Fの除凍
結および除雪用の密着潜り抜け装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158442A JPH05310046A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 自動車のフロントガラスの凍結および積雪防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158442A JPH05310046A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 自動車のフロントガラスの凍結および積雪防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05310046A true JPH05310046A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=15671864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4158442A Pending JPH05310046A (ja) | 1992-05-06 | 1992-05-06 | 自動車のフロントガラスの凍結および積雪防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05310046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6609747B1 (en) * | 2002-02-06 | 2003-08-26 | Primitivo F. Ruiz | Recreational vehicle shutter system |
| US8087712B2 (en) * | 2009-03-06 | 2012-01-03 | David Svengalis | Windshield deicer |
-
1992
- 1992-05-06 JP JP4158442A patent/JPH05310046A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6609747B1 (en) * | 2002-02-06 | 2003-08-26 | Primitivo F. Ruiz | Recreational vehicle shutter system |
| US8087712B2 (en) * | 2009-03-06 | 2012-01-03 | David Svengalis | Windshield deicer |
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