JPH0531008A - テーブル用の折りたたみ脚台 - Google Patents
テーブル用の折りたたみ脚台Info
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- JPH0531008A JPH0531008A JP28092891A JP28092891A JPH0531008A JP H0531008 A JPH0531008 A JP H0531008A JP 28092891 A JP28092891 A JP 28092891A JP 28092891 A JP28092891 A JP 28092891A JP H0531008 A JPH0531008 A JP H0531008A
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- JP
- Japan
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- pedestal
- present
- groove
- pedestals
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 118
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 7
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 脚台と脚柱に取り付けと折りたたみの機構を
設け、組み立てと折りたたみが便利なテーブル用の折り
たたみ脚台を提供する。 【構成】 脚台1の壁面に、脚柱溝4を傾斜状態に形成
し、脚柱溝4に窪み5を設け、その窪み5にボルトの頭
部16を埋設し、ねじ棒17に補強板6の透孔7を差通
し、補強板6を脚柱溝4に固定する。中空の脚柱8は方
形状で正面部12に折曲部11を設け、脚柱8の折曲部
11より上方には、ねじ棒17に通す開口部10とナッ
ト18を差し込む開口部9を形成する。脚柱溝4に脚柱
8を嵌め込み、座金19を介してナット18をねじ棒1
7に締め着けて成る。
設け、組み立てと折りたたみが便利なテーブル用の折り
たたみ脚台を提供する。 【構成】 脚台1の壁面に、脚柱溝4を傾斜状態に形成
し、脚柱溝4に窪み5を設け、その窪み5にボルトの頭
部16を埋設し、ねじ棒17に補強板6の透孔7を差通
し、補強板6を脚柱溝4に固定する。中空の脚柱8は方
形状で正面部12に折曲部11を設け、脚柱8の折曲部
11より上方には、ねじ棒17に通す開口部10とナッ
ト18を差し込む開口部9を形成する。脚柱溝4に脚柱
8を嵌め込み、座金19を介してナット18をねじ棒1
7に締め着けて成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テーブル用の天板を
載置する脚台に、脚柱を折りたたみ可能な状態に取り付
けた、テーブル用の折りたたみ脚台に関するものであ
る。
載置する脚台に、脚柱を折りたたみ可能な状態に取り付
けた、テーブル用の折りたたみ脚台に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】組み立て式のテーブルには、テーブルの
天板と脚柱とをねじではめ合わせて固定する構造のもの
があった。しかし、このような従来のテーブルの場合
は、テーブルの天板と脚柱との固定が一本または少数の
ボルトによってのみ行なわれるために、テーブルの天板
と脚柱とが当初より一体となった固定式の脚柱を有する
テーブルと比較して、脚柱の固定がぜい弱であった。
天板と脚柱とをねじではめ合わせて固定する構造のもの
があった。しかし、このような従来のテーブルの場合
は、テーブルの天板と脚柱との固定が一本または少数の
ボルトによってのみ行なわれるために、テーブルの天板
と脚柱とが当初より一体となった固定式の脚柱を有する
テーブルと比較して、脚柱の固定がぜい弱であった。
【0003】テーブルの脚柱を不使用時の便宜のため
に、折りたたみ収納する装置が知られている。しかし、
これらの装置は、木材で製作されている場合は、空気中
の湿度の変化によっては、膨張や収縮を繰り返すので、
折りたたみ機構部分の精度を保ち得ず、ガタツキを惹起
する欠点があった。
に、折りたたみ収納する装置が知られている。しかし、
これらの装置は、木材で製作されている場合は、空気中
の湿度の変化によっては、膨張や収縮を繰り返すので、
折りたたみ機構部分の精度を保ち得ず、ガタツキを惹起
する欠点があった。
【0004】また、この折りたたみ機構部分が金属材料
により製作されていても、長期間の使用により緩みや可
動部の摩耗により、前記木材による場合と同様に、脚柱
の起立にガタツキを生じ、テーブルの使用に不都合や不
快感を生ずる欠点があった。
により製作されていても、長期間の使用により緩みや可
動部の摩耗により、前記木材による場合と同様に、脚柱
の起立にガタツキを生じ、テーブルの使用に不都合や不
快感を生ずる欠点があった。
【0005】従来、テーブル用の折りたたみ脚台は、生
産上のコスト的な面や、デザイン上の制約などにより構
造が単純化される傾向があった。したがって脚柱に充分
な強度が施されていなかった。そのために重い物体を載
せると脚柱が外側に変形したり、折損することがあっ
た。とくに長い脚柱のテーブルの場合は、脚柱の取り付
け部分に働くモーメントが大きくなり、上記欠点はより
顕著であった。以上のような欠点は、使用に際し、不快
感や事故が生じたり、折りたたむ際の障害となってい
た。
産上のコスト的な面や、デザイン上の制約などにより構
造が単純化される傾向があった。したがって脚柱に充分
な強度が施されていなかった。そのために重い物体を載
せると脚柱が外側に変形したり、折損することがあっ
た。とくに長い脚柱のテーブルの場合は、脚柱の取り付
け部分に働くモーメントが大きくなり、上記欠点はより
顕著であった。以上のような欠点は、使用に際し、不快
感や事故が生じたり、折りたたむ際の障害となってい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、こ
のような従来の技術的な欠点を解決することにあり、脚
台と脚柱との取り付け機構と折りたたみ機構に生じる欠
点を排除すると共に、テーブルの天板を脚台に載置する
のみで、きわめて容易に作業台や載置台を組み立てるこ
とができ、不必要時には、折りたたみが可能で、かさば
ることなく持ち運びや格納ができるテーブル用の折りた
たみ脚台を提供することにある。
のような従来の技術的な欠点を解決することにあり、脚
台と脚柱との取り付け機構と折りたたみ機構に生じる欠
点を排除すると共に、テーブルの天板を脚台に載置する
のみで、きわめて容易に作業台や載置台を組み立てるこ
とができ、不必要時には、折りたたみが可能で、かさば
ることなく持ち運びや格納ができるテーブル用の折りた
たみ脚台を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】テーブルの天板を載置す
る脚台は長方形状であって、その左右両端は適当な厚み
を有し、両壁面は平板状に形成する。前記脚台の両壁面
には、所定の間隔で方形状の脚柱溝を傾斜した状態に形
成する。脚柱溝には、ボルトの頭部を埋設するための窪
みを所定位置に形成する。窪みにボルトの頭部を埋設す
ることにより、ねじ棒は壁面より突き出た状態になる。
ねじ棒に補強板の透孔を差し通し、脚柱溝に補強板を嵌
め込み固定する。中空状の脚柱は、折曲部を設けて方形
状に形成する。脚柱の折曲部より上方には、ねじ棒に差
し通すための開口部とナットを差し込むための開口部を
所定位置に形成する。折曲した中空状の脚柱をねじ棒に
差し通し、脚柱の開口部より、座金を介してナットをね
じ棒に締め着けて成ることを特徴とする。
る脚台は長方形状であって、その左右両端は適当な厚み
を有し、両壁面は平板状に形成する。前記脚台の両壁面
には、所定の間隔で方形状の脚柱溝を傾斜した状態に形
成する。脚柱溝には、ボルトの頭部を埋設するための窪
みを所定位置に形成する。窪みにボルトの頭部を埋設す
ることにより、ねじ棒は壁面より突き出た状態になる。
ねじ棒に補強板の透孔を差し通し、脚柱溝に補強板を嵌
め込み固定する。中空状の脚柱は、折曲部を設けて方形
状に形成する。脚柱の折曲部より上方には、ねじ棒に差
し通すための開口部とナットを差し込むための開口部を
所定位置に形成する。折曲した中空状の脚柱をねじ棒に
差し通し、脚柱の開口部より、座金を介してナットをね
じ棒に締め着けて成ることを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明に係る脚台をテーブル用に利用する場
合は、脚台の脚柱溝に脚柱の背面部を嵌め込み、脚柱の
正面部に形成した開口部よりナットをねじ棒に締め付け
ると、脚台に脚柱が取り付けられて起立伏態になる。そ
して、その脚台の上面に、テーブル用の天板を載置する
と使用できる状態になる。不使用時には、ナットを緩
め、脚柱を脚柱溝から遊離状態にして、脚柱の所定の側
面部を脚台壁面上に90度回転させた状態で、脚柱を脚
台の壁面上に所定の方向に折りたたみ回動させると、脚
柱は脚台と一体の状態に折りたたむことができる。
合は、脚台の脚柱溝に脚柱の背面部を嵌め込み、脚柱の
正面部に形成した開口部よりナットをねじ棒に締め付け
ると、脚台に脚柱が取り付けられて起立伏態になる。そ
して、その脚台の上面に、テーブル用の天板を載置する
と使用できる状態になる。不使用時には、ナットを緩
め、脚柱を脚柱溝から遊離状態にして、脚柱の所定の側
面部を脚台壁面上に90度回転させた状態で、脚柱を脚
台の壁面上に所定の方向に折りたたみ回動させると、脚
柱は脚台と一体の状態に折りたたむことができる。
【0009】
【実施例】図1は、この発明の実施例を示す拡大断面図
である。1はテーブルの天板を載置する長方形状の脚台
である。脚台1の正面部2と背面部3には、方形状の脚
柱溝4を形成する。脚柱溝4に窪み5を設け、ボルトの
頭部16を埋設する。ねじ棒17は脚台1の正面部2と
背面部3に突き出た状態にする。補強板6の透孔7をね
じ棒17に差し通し、脚柱溝4に補強板6を嵌め込み接
着剤で接着するとともに、ビスで固定する(図示してな
い)。脚柱8は中空状であって、折曲部11を設けて方
形状に形成する。脚柱8の折曲部11より上方には、ね
じ棒17を差し通す開口部10とナット18を差し込む
ための開口部9を形成する。脚柱8の背面部14をねじ
棒17に差し通して脚柱溝4に嵌め込み、さらに座金1
9の透孔20をねじ棒17に差し通し、座金19を脚柱
8内に設ける。そして脚柱8の正面部12に形成した開
口部9より、ナット18を差し込め、ねじ棒17に締め
着けることによって、脚台1に脚柱8が取り付けられた
状態となる。
である。1はテーブルの天板を載置する長方形状の脚台
である。脚台1の正面部2と背面部3には、方形状の脚
柱溝4を形成する。脚柱溝4に窪み5を設け、ボルトの
頭部16を埋設する。ねじ棒17は脚台1の正面部2と
背面部3に突き出た状態にする。補強板6の透孔7をね
じ棒17に差し通し、脚柱溝4に補強板6を嵌め込み接
着剤で接着するとともに、ビスで固定する(図示してな
い)。脚柱8は中空状であって、折曲部11を設けて方
形状に形成する。脚柱8の折曲部11より上方には、ね
じ棒17を差し通す開口部10とナット18を差し込む
ための開口部9を形成する。脚柱8の背面部14をねじ
棒17に差し通して脚柱溝4に嵌め込み、さらに座金1
9の透孔20をねじ棒17に差し通し、座金19を脚柱
8内に設ける。そして脚柱8の正面部12に形成した開
口部9より、ナット18を差し込め、ねじ棒17に締め
着けることによって、脚台1に脚柱8が取り付けられた
状態となる。
【0010】つぎに、脚台1に脚柱8を取り付けた状態
を図2、図3および図4、図5に基づいて説明する。脚
台1の正面部2と背面部3は平板状であって、その正面
部2と背面部3の所定位置に傾斜状態の脚柱溝4を形成
し、その脚柱溝4に嵌め込れた脚柱8の正面部12の開
口部9より、ナット18が差し込れて、脚柱8が脚台1
に取り付けられた状態となる。
を図2、図3および図4、図5に基づいて説明する。脚
台1の正面部2と背面部3は平板状であって、その正面
部2と背面部3の所定位置に傾斜状態の脚柱溝4を形成
し、その脚柱溝4に嵌め込れた脚柱8の正面部12の開
口部9より、ナット18が差し込れて、脚柱8が脚台1
に取り付けられた状態となる。
【0011】脚柱溝4に設ける窪み5の位置は、図6お
よび図7で示すように、脚台1の正面部2に設ける左側
の窪み5は、脚柱溝4の中心より下方の位置に形成し、
右側の窪み5は、脚柱溝4の中心より上方の位置に形成
する。脚台の背面部3に設ける左側の窪み5は、脚柱溝
4の中心より上方の位置に形成し、右側の窪み5は、脚
柱溝4の中心より下方の位置に形成する。
よび図7で示すように、脚台1の正面部2に設ける左側
の窪み5は、脚柱溝4の中心より下方の位置に形成し、
右側の窪み5は、脚柱溝4の中心より上方の位置に形成
する。脚台の背面部3に設ける左側の窪み5は、脚柱溝
4の中心より上方の位置に形成し、右側の窪み5は、脚
柱溝4の中心より下方の位置に形成する。
【0012】脚柱溝4に嵌め込む方形状の補強板6に
は、前記窪み5と合致する位置に透孔7を各々形成す
る。そして、その補強板6の透孔7をねじ棒17に差し
込み、補強板6を脚柱溝4に嵌め込み接着剤で接着する
とともに、ビスで固定する(図示してない)。
は、前記窪み5と合致する位置に透孔7を各々形成す
る。そして、その補強板6の透孔7をねじ棒17に差し
込み、補強板6を脚柱溝4に嵌め込み接着剤で接着する
とともに、ビスで固定する(図示してない)。
【0013】脚台1の正面部2に設ける一対の脚柱8
は、図8から図13の図面で示すように、脚柱8の背面
部14と右側面部15に連接した開口部10をねじ棒1
7と合致する位置に各々形成し、脚柱8の正面部12と
左側面部13に連接した開口部9はねじ棒17と合致す
る位置に、ナット18を差し通せる大きさのサイズで各
々形成する。脚台1の背面部3に設ける一対の脚柱8
は、図14から図19の図面で示すように、脚柱8の背
面部14と左側面部13に連接した開口部10をねじ棒
17と合致する位置に各々形成し、脚柱8の正面部12
と右側面部15に連接した開口部9はねじ棒17と合致
する位置に、ナット18を差し通せる大きさのサイズで
各々形成する。
は、図8から図13の図面で示すように、脚柱8の背面
部14と右側面部15に連接した開口部10をねじ棒1
7と合致する位置に各々形成し、脚柱8の正面部12と
左側面部13に連接した開口部9はねじ棒17と合致す
る位置に、ナット18を差し通せる大きさのサイズで各
々形成する。脚台1の背面部3に設ける一対の脚柱8
は、図14から図19の図面で示すように、脚柱8の背
面部14と左側面部13に連接した開口部10をねじ棒
17と合致する位置に各々形成し、脚柱8の正面部12
と右側面部15に連接した開口部9はねじ棒17と合致
する位置に、ナット18を差し通せる大きさのサイズで
各々形成する。
【0014】実際の使用においては、図2と図4で示す
ように,脚台1に脚柱8を取り付けて起立状態にし,そ
の脚台1の上面にテーブル用の天板を載置して用いれば
よい。不使用時においては、まず脚台1の正面部2に取
り付けた一対の脚柱8は、ナット18を緩めて遊離状態
にし、その脚柱8を右方向に90度回転させると、脚柱
8は図20で示すような状態になる。そこで、脚柱8を
矢印方向に回動させると、図21で示すように脚柱8は
脚台1と一体の状態に折りたためる。さらに脚台1の背
面部3に取り付けた一対の脚柱8は、ナット18を緩め
て遊離状態にし、その脚柱8を左方向に90度回転させ
ると、脚柱8は図22で示すような状態になる。そこで
脚柱8を矢印方向に回動させると、図23で示すように
脚柱8は脚台1と一体の状態に折りたためる。なお、脚
台1から脚柱8を取り外す時は、ねじ棒17に締着した
ナット18を緩めて取り外すと、脚柱8と座金19は容
易に取り外すことができる。
ように,脚台1に脚柱8を取り付けて起立状態にし,そ
の脚台1の上面にテーブル用の天板を載置して用いれば
よい。不使用時においては、まず脚台1の正面部2に取
り付けた一対の脚柱8は、ナット18を緩めて遊離状態
にし、その脚柱8を右方向に90度回転させると、脚柱
8は図20で示すような状態になる。そこで、脚柱8を
矢印方向に回動させると、図21で示すように脚柱8は
脚台1と一体の状態に折りたためる。さらに脚台1の背
面部3に取り付けた一対の脚柱8は、ナット18を緩め
て遊離状態にし、その脚柱8を左方向に90度回転させ
ると、脚柱8は図22で示すような状態になる。そこで
脚柱8を矢印方向に回動させると、図23で示すように
脚柱8は脚台1と一体の状態に折りたためる。なお、脚
台1から脚柱8を取り外す時は、ねじ棒17に締着した
ナット18を緩めて取り外すと、脚柱8と座金19は容
易に取り外すことができる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明のように、この発明によれ
ば、脚台の壁面に、傾斜状態の脚柱溝を設け、その脚柱
溝には折曲した状態の脚柱がねじ棒を介して取り付けら
れて成るので、起立状態においては脚柱が安定し易く、
また脚柱の取り付け部分に働くモーメントを分散できる
ので、重い物体を載せても、脚柱が外側に変形したり、
折損することがない。また折りたたみ機構と取り付け機
構が単純なため、取り扱い方が簡便で、頻繁に使用して
も、ガタツキが生じたり、破損するのを防止できる。さ
らに木材や金属材料で製作することができるので、製造
上すこぶる好都合である。
ば、脚台の壁面に、傾斜状態の脚柱溝を設け、その脚柱
溝には折曲した状態の脚柱がねじ棒を介して取り付けら
れて成るので、起立状態においては脚柱が安定し易く、
また脚柱の取り付け部分に働くモーメントを分散できる
ので、重い物体を載せても、脚柱が外側に変形したり、
折損することがない。また折りたたみ機構と取り付け機
構が単純なため、取り扱い方が簡便で、頻繁に使用して
も、ガタツキが生じたり、破損するのを防止できる。さ
らに木材や金属材料で製作することができるので、製造
上すこぶる好都合である。
【図1】この発明に係る実施例の組み立て状態を示す拡
大断面図である。
大断面図である。
【図2】この発明に係る実施例を示す正面図である。
【図3】この発明に係る実施例を示す左側面図である。
【図4】この発明に係る実施例を示す背面図である。
【図5】この発明に係る実施例を示す右側面図である。
【図6】この発明に係る脚台の正面図である。
【図7】この発明に係る脚台の背面図である。
【図8】この発明に係る脚柱の平面図である。
【図9】この発明に係る脚台の正面図である。
【図10】この発明に係る脚柱の左側面図である。
【図11】この発明に係る脚柱の底面図である。
【図12】この発明に係る脚柱の背面図である。
【図13】この発明に係る脚柱の右側面図である。
【図14】この発明に係る脚柱の平面図である。
【図15】この発明に係る脚柱の正面図である。
【図16】この発明に係る脚柱の左側面図である。
【図17】この発明に係る脚柱の底面図である。
【図18】この発明に係る脚柱の背面図である。
【図19】この発明に係る脚柱の右側面図である。
【図20】この発明に係る実施例の折りたたみ状態を示
す正面図である。
す正面図である。
【図21】この発明に係る実施例の折りたたまれた状態
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図22】この発明に係る実施例の折りたたみ状態を示
す背面図である。
す背面図である。
【図23】この発明に係る実施例の折りたたまれた状態
を示す背面図である。
を示す背面図である。
1 脚台 2 正面部 3 背面部 4 脚柱溝 5 窪み 6 補強板 7 透孔 8 脚柱 9 開口部 10 開口部 11 折曲部 12 脚柱の正面部 13 脚柱の左側面部 14 脚柱の背面部 15 脚柱の右側面部 16 ボルトの頭部 17 ボルトのねじ棒 18 ナット 19 座金 20 透孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 長方形状の脚台の壁面に、傾斜状態の脚
柱溝を方形状に成形し、脚柱溝の窪みにボルトの頭部を
埋設し、ボルトのネジ棒に補強板の透孔を差し通し、補
強板を脚柱溝に嵌め込みて固定し、折曲した中空状の脚
柱をねじ棒に差し通し、脚柱の開口部よりナットをねじ
棒に締め着けて成るテーブル用の折りたたみ脚台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28092891A JPH0531008A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | テーブル用の折りたたみ脚台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28092891A JPH0531008A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | テーブル用の折りたたみ脚台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531008A true JPH0531008A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=17631887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28092891A Pending JPH0531008A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | テーブル用の折りたたみ脚台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113576157A (zh) * | 2020-04-30 | 2021-11-02 | 林俪伊 | 桌脚 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP28092891A patent/JPH0531008A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113576157A (zh) * | 2020-04-30 | 2021-11-02 | 林俪伊 | 桌脚 |