JPH0531012A - ブツクエンド - Google Patents
ブツクエンドInfo
- Publication number
- JPH0531012A JPH0531012A JP21479691A JP21479691A JPH0531012A JP H0531012 A JPH0531012 A JP H0531012A JP 21479691 A JP21479691 A JP 21479691A JP 21479691 A JP21479691 A JP 21479691A JP H0531012 A JPH0531012 A JP H0531012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- book
- bottom plate
- book end
- plate
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブックエンドのずれを防止すること。
【構成】 ブックエンドの底板3に凹凸部5を設け、互
いの凹凸部5をはめ合わせる。これにより、本の重みが
側板4にかかってもブックエンドはずれることはない。
いの凹凸部5をはめ合わせる。これにより、本の重みが
側板4にかかってもブックエンドはずれることはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブックエンドの改良に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のブックエンドは図6に示すように
板材を直角に折り曲げて底板1と側板2とを形成してい
た。また、机との摩擦力を上げるために底板の裏面に滑
り止めを設けたものもある。
板材を直角に折り曲げて底板1と側板2とを形成してい
た。また、机との摩擦力を上げるために底板の裏面に滑
り止めを設けたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のブックエン
ドにおいて、本を立てた場合に側板に寄りかかる本の重
みによりブックエンドが移動し本が倒れるという不具合
があった。
ドにおいて、本を立てた場合に側板に寄りかかる本の重
みによりブックエンドが移動し本が倒れるという不具合
があった。
【0004】本発明はブックエンドの側板に本が寄りか
かってもブックエンドがずれないようにしたブックエン
ドを提供するものである。
かってもブックエンドがずれないようにしたブックエン
ドを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明に係る手段は、板材を直角に折り曲げて底板と
側板とを形成してなるブックエンドにおいて、該ブック
エンドの前記底板の折曲方向の縁を凹凸状に形成したこ
とを特徴とするものである。
の本発明に係る手段は、板材を直角に折り曲げて底板と
側板とを形成してなるブックエンドにおいて、該ブック
エンドの前記底板の折曲方向の縁を凹凸状に形成したこ
とを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明はこのように構成したので、ブックエン
ドの底板の折曲方向の縁に形成した凹凸部を互いにはめ
合うことにより、ブックエンドが互いに離れる方向に対
して両者は一体になり、側板にかかる本の重みによって
ブックエンドがずれることはない。
ドの底板の折曲方向の縁に形成した凹凸部を互いにはめ
合うことにより、ブックエンドが互いに離れる方向に対
して両者は一体になり、側板にかかる本の重みによって
ブックエンドがずれることはない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において板材を折り曲げて底板3と側板4
を形成し、底板3の折曲方向の縁には凹凸5が形成され
ている。本実施例ではこの凹凸5は鋸歯状になっている
が、あり溝あるいは波形の凹凸であってもよい。また、
底板3とは反対側にブックエンドの安定性を確保するた
めにフランジ部6が形成されている。
明する。図1において板材を折り曲げて底板3と側板4
を形成し、底板3の折曲方向の縁には凹凸5が形成され
ている。本実施例ではこの凹凸5は鋸歯状になっている
が、あり溝あるいは波形の凹凸であってもよい。また、
底板3とは反対側にブックエンドの安定性を確保するた
めにフランジ部6が形成されている。
【0008】以上のように構成した本実施例において、
本を立てる場合にはその本の冊数に応じて凹凸部5のは
め合い位置を選択し側板4間Wを決める。そして、本を
底板3の上に載せることにより、底板4は本の重みで押
えられ凹凸部5のはめ合いが外れることはない。これに
より、ブックエンドが互いに離れる方向に対して一体に
なり、側板4に寄りかかる本の重みによりブックエンド
はずれることはない。
本を立てる場合にはその本の冊数に応じて凹凸部5のは
め合い位置を選択し側板4間Wを決める。そして、本を
底板3の上に載せることにより、底板4は本の重みで押
えられ凹凸部5のはめ合いが外れることはない。これに
より、ブックエンドが互いに離れる方向に対して一体に
なり、側板4に寄りかかる本の重みによりブックエンド
はずれることはない。
【0009】次に、図2に示す実施例において図1に示
した実施例と相違する点は側板4の下端に凹部7を形成
し、側板4の縁から寸法W2 だけ狭くした幅W1 の底板
3が形成されている。この底板3には図1に示した実施
例と同様に凹凸部5が設けられている。また、図3に示
す実施例は図2に示した実施例に対して寸法W2 を設け
ない幅の底板3になっている。また、図4に示す実施例
は側板4の下部に形成された突起8が嵌るように底板3
に長孔9が設けられている。
した実施例と相違する点は側板4の下端に凹部7を形成
し、側板4の縁から寸法W2 だけ狭くした幅W1 の底板
3が形成されている。この底板3には図1に示した実施
例と同様に凹凸部5が設けられている。また、図3に示
す実施例は図2に示した実施例に対して寸法W2 を設け
ない幅の底板3になっている。また、図4に示す実施例
は側板4の下部に形成された突起8が嵌るように底板3
に長孔9が設けられている。
【0010】このように構成した本実施例において、図
5に示すように凹部7に底板3を挿通することにより側
板4間の幅Wを狭く調整することができ、冊数が少ない
本の保持が可能になるとともに、凹部7と底板3との嵌
合により凹凸部5のはめ合いが外れる方向へのずれが拘
束され、例え本の冊数が少なくてもブックエンドが互い
に離れる方向に対して一体になり、側板4に寄りかかっ
た本の重みによりブックエンドが倒れたりずれたりする
ことはない。上記凹部7と底板3との嵌合において、図
2に示すようにW2 だけ底板3の幅を狭くした場合には
図5に示すように組み立てた状態で、突起8の幅だけ側
板4同志がずれることはない。また図4に示す実施例の
場合は突起8が長孔9に嵌合するので同様に側板4同志
が突起8の幅だけずれることはない。また、突起8を形
成しないようにしても底板3は本の重みで押えられるの
で凹凸部5の嵌合により、ブックエンドが互いに離れる
方向に移動するようなことはない。
5に示すように凹部7に底板3を挿通することにより側
板4間の幅Wを狭く調整することができ、冊数が少ない
本の保持が可能になるとともに、凹部7と底板3との嵌
合により凹凸部5のはめ合いが外れる方向へのずれが拘
束され、例え本の冊数が少なくてもブックエンドが互い
に離れる方向に対して一体になり、側板4に寄りかかっ
た本の重みによりブックエンドが倒れたりずれたりする
ことはない。上記凹部7と底板3との嵌合において、図
2に示すようにW2 だけ底板3の幅を狭くした場合には
図5に示すように組み立てた状態で、突起8の幅だけ側
板4同志がずれることはない。また図4に示す実施例の
場合は突起8が長孔9に嵌合するので同様に側板4同志
が突起8の幅だけずれることはない。また、突起8を形
成しないようにしても底板3は本の重みで押えられるの
で凹凸部5の嵌合により、ブックエンドが互いに離れる
方向に移動するようなことはない。
【0011】
【発明の効果】以上詳述した通り本発明によれば、ブッ
クエンドの底板の折曲方向の縁に凹凸部を設けて互いの
底板の凹凸部をはめ合うようにしたので、例え側板に本
が寄りかかってもブックエンドがずれることはなく本の
保持を確実にすることができる。また、側板の下部に底
板が挿通可能な凹部を形成したので、側板間の幅を狭く
することができ冊数が少ない本の保持を確実にすること
ができる。
クエンドの底板の折曲方向の縁に凹凸部を設けて互いの
底板の凹凸部をはめ合うようにしたので、例え側板に本
が寄りかかってもブックエンドがずれることはなく本の
保持を確実にすることができる。また、側板の下部に底
板が挿通可能な凹部を形成したので、側板間の幅を狭く
することができ冊数が少ない本の保持を確実にすること
ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図3】本発明の更に他の実施例を示す斜視図をであ
る。
る。
【図4】底板に長孔を形成した本発明の実施例を示す斜
視図をである。
視図をである。
【図5】図3の実施例の使用状態を示す斜視図である。
【図6】従来のブックエンドの斜視図である。
【符合の説明】
3 底板
4 側板
5 凹凸部
7 凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 板材を直角に折り曲げて底板と側板とを
形成してなるブックエンドにおいて、該ブックエンドの
前記底板の折曲方向の縁を凹凸状に形成したことを特徴
とするブックエンド。 - 【請求項2】 板材を直角に折り曲げて底板と側板とを
形成してなるブックエンドにおいて、該ブックエンドの
前記底板の折曲方向の縁を凹凸状に形成し、前記側板の
下部に前記底板が挿通可能な凹部を形成したことを特徴
とするブックエンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21479691A JPH0531012A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ブツクエンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21479691A JPH0531012A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ブツクエンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531012A true JPH0531012A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16661671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21479691A Pending JPH0531012A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ブツクエンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531012A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010167226A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Kaoru Hayashidani | 嵌合本立て |
| JP2011175539A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置スタンド |
| KR101324771B1 (ko) * | 2012-08-30 | 2013-11-08 | 채주희 | 휴대용 책꽂이 |
| JP2016164959A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-08 | Re・Leaf株式会社 | 電子機器用スタンド |
| JP2024029725A (ja) * | 2022-08-22 | 2024-03-06 | 和久 北村 | 隙間付きブックエンド |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP21479691A patent/JPH0531012A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010167226A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Kaoru Hayashidani | 嵌合本立て |
| JP2011175539A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置スタンド |
| KR101324771B1 (ko) * | 2012-08-30 | 2013-11-08 | 채주희 | 휴대용 책꽂이 |
| WO2014035100A1 (ko) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | Che Juhee | 휴대용 책꽂이 |
| JP2016164959A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-08 | Re・Leaf株式会社 | 電子機器用スタンド |
| JP2024029725A (ja) * | 2022-08-22 | 2024-03-06 | 和久 北村 | 隙間付きブックエンド |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4531764A (en) | Loose leaf binder spacer | |
| US5079808A (en) | Spring biased paper clip | |
| US2548706A (en) | Transparent display holder | |
| US4674724A (en) | Collapsible stand especially for books | |
| US6352162B1 (en) | Interlocking bookends | |
| US4062452A (en) | Document filing apparatus | |
| US6267346B1 (en) | Device for holding a paper sheet | |
| US5211458A (en) | Ribbed mat for placement on bottom of file cabinet drawer to prevent document slippage | |
| US4306736A (en) | Document holder | |
| US4113108A (en) | Adjustable book holding device | |
| JPH0531012A (ja) | ブツクエンド | |
| US1367245A (en) | Adjustable compressor for card-index drawers | |
| US1832884A (en) | Shelf follower and end support | |
| US1725702A (en) | Support for vertical files | |
| GB2292544A (en) | File | |
| JPH05154018A (ja) | 書見台 | |
| JPH06115A (ja) | ブックエンド | |
| US1069711A (en) | Paper-file. | |
| US2013097A (en) | Paper fastener | |
| JPS6227161Y2 (ja) | ||
| US1083539A (en) | Loose-leaf book. | |
| JPH055022Y2 (ja) | ||
| USRE43158E1 (en) | Device for holding a paper sheet | |
| KR200255477Y1 (ko) | 경사 지지대를 가진 스탠드 | |
| JPH0615704Y2 (ja) | パイプフアイル |