JPH05310300A - タンク貨車からの液体流送装置 - Google Patents

タンク貨車からの液体流送装置

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JPH05310300A
JPH05310300A JP9185291A JP9185291A JPH05310300A JP H05310300 A JPH05310300 A JP H05310300A JP 9185291 A JP9185291 A JP 9185291A JP 9185291 A JP9185291 A JP 9185291A JP H05310300 A JPH05310300 A JP H05310300A
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JP
Japan
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tank
liquid
underground
wagon
oil
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JP9185291A
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English (en)
Inventor
Sadao Kawasaki
禎男 川崎
Munetoyo Yada
宗豊 矢田
Hideki Sasaki
英樹 佐々木
Yasunori Komatsu
靖則 小松
Koichi Hirabayashi
孝一 平林
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KYUSHU SEKIYU KK
Original Assignee
KYUSHU SEKIYU KK
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  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、地上タンクや加圧気体を使用するこ
と無く、液体搬送系の中間に地下貯留タンクを設けて自
然流下とポンプ流送を行うことによって巻き込み空気の
影響がなく、液体の種類に応じてタンクローリへの連続
充填を効率よく行うことができるタンク貨車からの液体
流送装置を提供する。 【構成】レール上に駐留しタンク貨車(群)と、適宜の
高さを有するベント管を立上げると共に気体の分離機能
を持つ少なくとも1の地下タンクと、一端をタンク貨車
の払出し口に連結し、且つ他端を地下タンク内の底部に
開口せしめて供給液を自然流下させる供給配管系と、地
下タンク内の底部に開口する吸上げ管とタンクローリへ
の積替ステーションに配置したロ−ディングアームとの
間に流送ポンプや流量調整装置等を設けた払出配管系と
を連続設置したタンク貨車からの液体流送装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駅頭の駐車ステーショ
ンに駐留したタンク貨車(群)より、積替ステーション
に駐車したタンクローリに各種液体、特に石油類を送り
込む流送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガソリンなどの石油類は、製油所等から
海上輸送などの輸送手段で一旦大型地上タンクに貯留し
たものをタンクローリに分載し、次の目的地であるガソ
リンスタンド等に配送するのが通常であるが、この地上
タンクの設置には、法規上の問題から比較的大きなスペ
ースと安全設備が必要であり、大規模な設備構成とな
る。近時、交通等の便利な地域に広いスペースを確保す
ることは困難であり、一方、これを遠隔地に求めるなら
ば、最近のような自動車台数の増加による道路事情の悪
化と、運転手不足から円滑な輸送が難しくなるという問
題が生じる。
【0003】この様な問題を解決するために、レール上
を走行するタンク貨車の利用が注目されつつある。タン
ク貨車を使用すれば遠距離のレ−ル輸送が可能となって
交通事情悪化の対策にはなるが、輸送された石油類を地
上タンクに移し替えて貯蔵し、その後配送するのであれ
ば、前記問題点の解決は半減する。従って地上タンクを
使用すること無く、タンク貨車から直接タンクローリに
充填し配送することが最も好ましい方法といえる。
【0004】しかし、この直接充填方式を採用すること
には次のような問題がある。即ち、この方式ではタンク
貨車とタンクローリは地上のほぼ同一レベルにあるため
に、石油類を強制的に払出し、適時タンク貨車を切り替
えて連続流送する必要がある。そのため貨車のタンク内
に、例えば窒素ガス等の不活性気体を圧縮して供給する
方法を採れば、油中に気体が混入し、タンク貨車とタン
クローリ間の搬送系に設けけている計量器等の精度を狂
わせ、計量の信頼度を悪化する。又タンク貨車内の油量
が少なくなると使用気体が油に混入して流出し、供給気
体の消費量も多くなる。特に一つのタンク貨車の払出し
末期には少量の油がタンク内に残油として滞留し、気体
だけが排出される状態となり、経済的なタンクローリへ
の連続充填を行うことは出来ない。又、この様な残油処
理を実施しないことにすれば、前記連続充填は可能とな
るが、残油をそのままにするか、別途ドレンタンクを設
置して処理しなければならない。
【0005】一方、搬送系に流送ポンプを設置する方法
もあるが、タンク貨車内は大気に開放されているため、
油レベルが低下すると空気の巻き込みが発生し、この空
気を除去しなければ安全上ポンプの使用ができない。ポ
ンプのサクションラインで除去しようとすれば、圧力が
大気圧より低くなり、大気放散出来ないためコンプレッ
サー等の動力源が必要となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記したよ
うな現状技術の問題点を解消しようとするものであり、
地上タンクや加圧気体を使用すること無く、液体搬送系
の中間に地下貯留タンクを設けて自然流下とポンプ流送
を行うことによって巻き込み空気の影響がなく、液体の
種類に応じてタンクローリへの連続充填を効率よく行う
ことができるタンク貨車からの液体流送装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は以下の構成を要旨とする。即ち、(1)レ
ール上に駐留したベント管を有するタンク貨車と、駐留
タンク貨車内に満した液体レベル以上の高さを有するベ
ント管を立上げると共に液体に混入した気体の分離機能
を持つ1或いは複数の地下タンクと、一端をタンク貨車
の払出し口と連結し、且つ他端を地下タンク内の底部に
開口せしめて液体を自然流下させる供給配管系と、地下
タンク内の底部に開口する吸上げ管とタンクローリへの
積替ステーションに配置したロ−ディングアームとの間
に流送ポンプ、流量計および流量調整装置を設けた払出
配管系とを連続設置したことを特徴とするタンク貨車か
らの液体流送装置であり、(2)種類の異なる液体を別々
に積載し、レール上に駐留したベント管を有するタンク
貨車群と、液体の種類毎に1或いは複数設け、駐留タン
ク貨車内に満した液体のレベル以上の高さにベント管を
立ち上げた地下タンクと、一端をタンク貨車の払出し口
とワンタッチジョイントで連結し、且つ他端を地下タン
ク内の底部に開口せしめて液体を自然流下させる液体種
類毎の供給配管系と、地下タンク内の底部に開口する吸
上げ管とタンクローリへの積替ステーションに配置した
ローディングアームとの間に流送ポンプ、流量計および
流量調整装置を設けた液体種類毎の払出配管系とを連続
設置したことを特徴とするタンク貨車からの液体流送装
置である。
【0008】以下に本発明を詳細に説明する。図1は本
発明装置の基本を示す説明図であり、1はタンク貨車、
2は地下タンク、3は積替ステーション、4はタンク貨
車1に積載した液体(以下油という)を地下タンク2の
供給する供給配管系、5は地下タンクに貯留した油を払
出し、積替ステーション3に流送する払出配管系であ
る。
【0009】タンク貨車1は、それ自体公知であるが、
駅頭のレール11上に駐留されており、タンク12の上
方には該タンクと連通するベント管13を立設し、下方
には開閉弁14を有し、先端にワンタッチジョイントの
雄部15を設けた吐出管16を設置している。供給配管
系4は、先端に前記タンク貨車のワンタッチジョイント
の雄部15を嵌合する雌部41を取り付けたホース42
と、一方を該管42と連結し、他方が地下タンク2の貯
留タンク22底部に開閉弁43を介して開口する注入管
44と連続する供給配管45からなっている。
【0010】地下タンク2は、地下に周囲をコンクリー
ト壁で構成したピット21内に、貯油タンク22を載置
する。該タンク22には、その上部に前記タンク貨車1
内に油が充満したときのレベル以上の高さを有するベン
ト管23を立ち上げており、地下タンクがオーバフロー
しない様になっている。又、内部には貯油を検出するた
めのレベル計のほか注入管44と吸上管52の間に気体
分離用じゃま板24を設けている。図においてはピット
21と貯油タンク22を別々に設けているが、必ずしも
この様な構成にする必要はなく、二重殻タンクのような
構成にしてもよい。又、気体分離用じゃま板24は底部
に立てた板24aを油がオーバ−フローし、さらにこれ
と間隔をあけて設けた板24bの底部との間隙を通って
流れるように構成しているため、一時的に油留を形成し
気体の浮上分離をし易すくしている。しかし、本発明は
これに限定するものでなく、又タンク内に油の滞留時間
が長ければ必ずしも設ける必要はない。
【0011】払出配管系5は、貯油タンク22の底部に
開口し、開閉弁51を有する吸上管52と連続する払出
配管53からなり、積替ステーションに接続している。
この払出配管53には流送ポンプ54と流量計55及び
流量調節弁56、シャットダウンバルブ57等からなる
流量調整装置が適宜位置に設置されている。系内の各装
置には必要により弁を設けているが説明を省略する。
【0012】積替ステーション3はタンクローリ31を
駐車するステージにローディングアーム32を設け、流
送された油をタンクローリに給油する。
【0013】上記のように構成した本発明において、搬
送されてきたタンク貨車1内の油は、ベント管13を開
放し、供給配管系4に流出させることにより落差のある
地下タンク2に自然流下し、しかもタンク貨車1内の油
は殆ど残すこと無く払出しが出来る。この際、油中に空
気が混入することがあっても、地下タンク2内での滞留
で、特に気体分離手段を設けておけば一層充分に、分離
することができる。地下タンク2内の油は、流送ポンプ
54の作動により、そして流量を調節されながら積替ス
テーション3に流送され、タンクローリ31に供給され
る。
【0014】図2は、1油種系内に2個の地下タンク2
a,2bを設けた例を模式的に示しており、(a)図は
一方のタンク2aが充満したときに切替えて他方2bに
充填し、或いは一方2aが払出ししているときに他方2
bを充填する等いずれかを予備的に利用するか、交互に
払出をして一方の貯油量が不足した時にこれを補って常
に連続流送することが出来るようになっている。(b)
図は注油側タンク2aと払出側タンク2bを管25で連
通可能に接続させているため油は両タンク通って滞留時
間を長くし、その間で気体の分離をより確実に行うこと
ができる他、(a)図の場合とほぼ同様の効果を得るこ
とができる。
【0015】図3は本発明の他の実施例を模式的に示す
ものであり、図1或いは図2に示す設備を複数の独立し
た送油系として、異なる種類の油を系毎に同時に流送す
ることを可能とした装置例である。即ち、駅頭のレール
上には、種類を異にする油を搭載したタンク貨車群(N
o.1〜No.n) が種類毎でなく不規則に駐留する場合に、
供給配管系4は駐留レールに沿って油種毎に延長する管
と、これより分岐し地下タンクに通じる管とよりなる油
種毎の供給配管45a〜45eを設置し、また、各供給
配管45a〜45eのそれぞれに接続出来るホース42
a〜42eを複数設置して、駐留する複数のタンク貨車
1のうち同一油種のタンク貨車(例えば軽油Kを搭載す
るNo.1及びNo.3、ガソリンGを搭載するNo.2及びNo.n)
は同一供給配管(Kは45a 、Gは45b)に、夫々のホース
(Kは42a-1 及び42a-2 、Gは42b-1 及び42b-2)を介し
て連結する。この様に連結されたタンク貨車群1と複数
の供給配管系45a〜45eとから、油種(系)毎に設
置されている地下タンク22a〜22eに、夫々の系毎
の油を自然流下させながら供給することが出来る。図中
供給配管系45bには2つの地下タンク22b−1,2
2b−2を設け、図2(a)に示したような1系列複数
タンク方式の例とした。地下タンク22a〜22eに貯
留した油の払出は、図1と同様の払出配管系5を各系毎
(5a〜5e)に設置して行い、流送されて積替ステー
ション3に達し、該ステーションの各系毎に設置される
ローディングアーム32a〜32eにより、夫々に駐車
するタンクローリに連続して油種毎に供給される。尚、
図中において払出配管系5に空気分離機58、ストレー
ナー59等を設けているが、これらは必要在れば設置す
れば良く、本発明の本質を変更するものではない。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、大規模
で広い用地を必要とし、且つ設備コストの高い地上タン
クを用いること無く、又、圧縮気体の使用による計器の
誤差や残液(油)処理の問題も無くなる。即ち、タンク
貨車よりタンクローリへの石油等の液体積替えに当たっ
て、流送配管系の途中に少なくとも1つの地下タンクを
設けてタンク貨車内液体を自然流下させることにより、
タンク貨車内の残液処理の必要性もなく、空気の巻き込
みがあっても簡単に分離できるので、小規模、簡易な設
備で連続的な積込みが可能となる。しかも、搬送する液
体の種類毎の複数の流送配管系と地下タンクを設けるこ
とにより、不規則に駐留されたタンク貨車より連続的な
液種別の流送を行うことが可能となって、極めて効率の
良い積込み作業が実施できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の基本を示す説明図。
【図2】本発明の1例を模式的に示す図。
【図3】本発明の他の例を模式的に示す図。
【符号の説明】
1:タンク貨車 2:地下タンク 11:レール 21:ピット 12:タンク 22:貯留タン
ク 13:ベント管 23:ベント管 14:開閉弁 24:気体分離
用じゃま板 15:ワンタッチジョイントの雄部 16:吐出管 3:積替ステーション 5:払出配管系 31:タンクローリ 51:開閉弁 32:ローディングアーム 52:吸上管 4:供給配管系 53:払出配管 41:ワンタッチジョイント雌分 54:流送ポン
プ 42:ホース 55:流量計 43:開閉弁 56:流量調節
弁 44:注入管 57:シャトダ
ウンバルブ 45:供給配管 58:空気分離
器 59:ストレーナー
フロントページの続き (72)発明者 小松 靖則 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 九 州石油株式会社内 (72)発明者 平林 孝一 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 九 州石油株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レール上に駐留したベント管を有するタ
    ンク貨車と、駐留タンク貨車内に満した液体レベル以上
    の高さを有するベント管を立上げると共に液体に混入し
    た気体の分離機能を持つ1或いは複数の地下タンクと、
    一端をタンク貨車の払出し口と連結し、且つ他端を地下
    タンク内の底部に開口せしめて液体を自然流下させる供
    給配管系と、地下タンク内の底部に開口する吸上げ管と
    タンクローリへの積替ステーションに配置したロ−ディ
    ングアームとの間に流送ポンプ、流量計および流量調整
    装置を設けた払出配管系とを連続設置したことを特徴と
    するタンク貨車からの液体流送装置。
  2. 【請求項2】 種類の異なる液体を別々に積載し、レー
    ル上に駐留したベント管を有するタンク貨車群と、液体
    の種類毎に1或いは複数設け、駐留タンク貨車内に満し
    た液体のレベル以上の高さにベント管を立ち上げた地下
    タンクと、一端をタンク貨車の払出し口とワンタッチジ
    ョイントで連結し、且つ他端を地下タンク内の底部に開
    口せしめて液体を自然流下させる液体種類毎の供給配管
    系と、地下タンク内の底部に開口する吸上げ管とタンク
    ローリへの積替ステーションに配置したローディングア
    ームとの間に流送ポンプ、流量計および流量調整装置を
    設けた液体種類毎の払出配管系とを連続設置したことを
    特徴とするタンク貨車からの液体流送装置。
JP9185291A 1991-04-23 1991-04-23 タンク貨車からの液体流送装置 Pending JPH05310300A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104516278A (zh) * 2013-10-08 2015-04-15 中国石油天然气股份有限公司 一种装卸原油静电危害预警装置及控制方法
CN107915185A (zh) * 2016-10-10 2018-04-17 天津有序环境科技发展有限公司 减少氨水挥发的氨水储液罐进液口
CN108238578A (zh) * 2017-12-27 2018-07-03 山东泰开汽车制造有限公司 用于运油车的油路装置和计量方法
CN109775649A (zh) * 2019-01-24 2019-05-21 东莞市永强汽车制造有限公司 一种具有吸收水击压力的液罐车卸料管道系统

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CN104516278B (zh) * 2013-10-08 2017-06-13 中国石油天然气股份有限公司 一种装卸原油静电危害预警装置及控制方法
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