JPH05310367A - 線状体繰出し方法 - Google Patents
線状体繰出し方法Info
- Publication number
- JPH05310367A JPH05310367A JP11725692A JP11725692A JPH05310367A JP H05310367 A JPH05310367 A JP H05310367A JP 11725692 A JP11725692 A JP 11725692A JP 11725692 A JP11725692 A JP 11725692A JP H05310367 A JPH05310367 A JP H05310367A
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- JP
- Japan
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- roll
- feeding
- optical fiber
- speed
- dancer
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- Withdrawn
Links
- 238000002716 delivery method Methods 0.000 title 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 abstract description 39
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 16
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 線状体の搬送速度に合わせた速度で線状体が
繰り出されるようにする。 【構成】 ダンサロール11の中点位置が中点センサ1
3で検出された時にダンサロール11の揺動に基づいて
繰出しロール1での光ファイバ2の繰出し速度の調節を
自動的に開始し、作業者が光ファイバ2を運ぶ速度に合
わせて繰出しロール1の回転速度が調節され、光ファイ
バ2の搬送速度に合わせた速度で光ファイバ2が繰り出
される。
繰り出されるようにする。 【構成】 ダンサロール11の中点位置が中点センサ1
3で検出された時にダンサロール11の揺動に基づいて
繰出しロール1での光ファイバ2の繰出し速度の調節を
自動的に開始し、作業者が光ファイバ2を運ぶ速度に合
わせて繰出しロール1の回転速度が調節され、光ファイ
バ2の搬送速度に合わせた速度で光ファイバ2が繰り出
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は線状体の繰出し方法に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】線状体としての光ファイバの製造ライン
において、通常、光ファイバの破断寿命を保証するた
め、ラインの一部に一定の張力を加え、弱い部分を破断
除去するプルーフテスト(スクリーニングテスト)を行
なうようにしている。このスクリーニングテストは、ス
クリーニング装置によって実施される。
において、通常、光ファイバの破断寿命を保証するた
め、ラインの一部に一定の張力を加え、弱い部分を破断
除去するプルーフテスト(スクリーニングテスト)を行
なうようにしている。このスクリーニングテストは、ス
クリーニング装置によって実施される。
【0003】図2に基づいてスクリーニング装置を説明
する。図2には一般的なスクリーニング装置の概略構成
を示してある。
する。図2には一般的なスクリーニング装置の概略構成
を示してある。
【0004】図において、1は線引きされた光ファイバ
2を繰り出す繰出しロール、3は光ファイバ2が巻き付
け引き取られるキャプスタンホイールで、キャプスタン
ホイール3はキャプスタンベルト4によって光ファイバ
2を支持するようになっている。5はスクリーニングロ
ール、6はテンションロール、7は巻取りロールであ
り、キャプスタンホイール3とスクリーニングロール5
の間で軸トルクにより光ファイバ2に張力が付加され、
巻取りロール7によって光ファイバ2が巻き取られる。
8は繰出しロール1とキャプスタンホイール3の間に設
けられたアーム式の繰出しダンサー、9はテンションロ
ール6と巻取りロール7の間に設けられたアーム式の巻
取りダンサーで、キャプスタンホイール3と繰出しロー
ル1の間及びキャプスタンホイール3と巻取りロール7
の間での速度や張力の変動は、繰出しダンサー8及び巻
取りダンサー9で吸収される。
2を繰り出す繰出しロール、3は光ファイバ2が巻き付
け引き取られるキャプスタンホイールで、キャプスタン
ホイール3はキャプスタンベルト4によって光ファイバ
2を支持するようになっている。5はスクリーニングロ
ール、6はテンションロール、7は巻取りロールであ
り、キャプスタンホイール3とスクリーニングロール5
の間で軸トルクにより光ファイバ2に張力が付加され、
巻取りロール7によって光ファイバ2が巻き取られる。
8は繰出しロール1とキャプスタンホイール3の間に設
けられたアーム式の繰出しダンサー、9はテンションロ
ール6と巻取りロール7の間に設けられたアーム式の巻
取りダンサーで、キャプスタンホイール3と繰出しロー
ル1の間及びキャプスタンホイール3と巻取りロール7
の間での速度や張力の変動は、繰出しダンサー8及び巻
取りダンサー9で吸収される。
【0005】上述したスクリーニング装置では、繰出し
ロール1から光ファイバ2が繰り出され、キャプスタン
ホイール3とスクリーニングロール5の間で軸トルクに
より張力が付加され、巻取りロール7によって巻き取ら
れる。ライン速度はキャプスタンホイール3の駆動によ
って決められている。繰出しロール1とキャプスタンホ
イール3の間、及びキャプスタンホイール3と巻取りロ
ール7との間での速度や張力の変動は、繰出しダンサー
8及び巻取りダンサー9で吸収される。キャプスタンホ
イール3とスクリーニングロール5の間で光ファイバ2
に張力が付加され、低強度部で光ファイバ2は断線す
る。これにより、低強度部の光ファイバ2が巻取りロー
ル7によって巻き取られることがない。
ロール1から光ファイバ2が繰り出され、キャプスタン
ホイール3とスクリーニングロール5の間で軸トルクに
より張力が付加され、巻取りロール7によって巻き取ら
れる。ライン速度はキャプスタンホイール3の駆動によ
って決められている。繰出しロール1とキャプスタンホ
イール3の間、及びキャプスタンホイール3と巻取りロ
ール7との間での速度や張力の変動は、繰出しダンサー
8及び巻取りダンサー9で吸収される。キャプスタンホ
イール3とスクリーニングロール5の間で光ファイバ2
に張力が付加され、低強度部で光ファイバ2は断線す
る。これにより、低強度部の光ファイバ2が巻取りロー
ル7によって巻き取られることがない。
【0006】スクリーニング装置で最初に繰出しロール
1から光ファイバ2を繰り出して線掛けを行なう場合、
繰出しロール1を低速の一定速度で回転させ、光ファイ
バ2の先端を作業者がキャプスタンホイール3まで運
び、その後、繰出しダンサー8のダンサロール11が揺
動範囲の中央になるよう張力を調整する。この状態でキ
ャプスタンベルト4を下降させて運転を開始する。運転
中、光ファイバ2の張力が変動すると、ダンサロール1
1がそれに応じて上下に揺動し、ダンサロール11の揺
動に基づいて繰出しロール1の回転速度が調節されて光
ファイバ2の速度や張力の変動が吸収される(ダンサ制
御)。
1から光ファイバ2を繰り出して線掛けを行なう場合、
繰出しロール1を低速の一定速度で回転させ、光ファイ
バ2の先端を作業者がキャプスタンホイール3まで運
び、その後、繰出しダンサー8のダンサロール11が揺
動範囲の中央になるよう張力を調整する。この状態でキ
ャプスタンベルト4を下降させて運転を開始する。運転
中、光ファイバ2の張力が変動すると、ダンサロール1
1がそれに応じて上下に揺動し、ダンサロール11の揺
動に基づいて繰出しロール1の回転速度が調節されて光
ファイバ2の速度や張力の変動が吸収される(ダンサ制
御)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】光ファイバ2の端部を
作業者が運んで線掛けを開始する場合、繰出しロール1
は一定速度で回りつづけるため、特に大型のスクリーニ
ング設備では、一定速度で光ファイバ2を運ぶのは大変
な作業となり、また、複数の作業員を必要とする。
作業者が運んで線掛けを開始する場合、繰出しロール1
は一定速度で回りつづけるため、特に大型のスクリーニ
ング設備では、一定速度で光ファイバ2を運ぶのは大変
な作業となり、また、複数の作業員を必要とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の線状体繰出し方法は、線状体を繰り出す繰出
しロールと線状体が巻き付け引き取られるキャプスタン
ホイールとの間に、線状体の線速調整を行なうダンサロ
ールを揺動自在に設けた線状体繰出し装置において、ダ
ンサロールの揺動範囲の中点位置を検出し、ダンサロー
ルの中点位置が検出された時にダンサロールの揺動に基
づいて繰出しロールでの線状体の繰出し速度の調節を開
始することを特徴とする。
の本発明の線状体繰出し方法は、線状体を繰り出す繰出
しロールと線状体が巻き付け引き取られるキャプスタン
ホイールとの間に、線状体の線速調整を行なうダンサロ
ールを揺動自在に設けた線状体繰出し装置において、ダ
ンサロールの揺動範囲の中点位置を検出し、ダンサロー
ルの中点位置が検出された時にダンサロールの揺動に基
づいて繰出しロールでの線状体の繰出し速度の調節を開
始することを特徴とする。
【0009】
【作用】繰出しロールからキャプスタンロールに線状体
を運ぶ際、ダンサロールの中点位置が検出された時点
で、ダンサロールの揺動に基づく繰出しロールでの線状
体の繰出し速度の調節が開始し、線状体を運ぶ速度に合
わせて繰出しロールの回転速度が調節される。
を運ぶ際、ダンサロールの中点位置が検出された時点
で、ダンサロールの揺動に基づく繰出しロールでの線状
体の繰出し速度の調節が開始し、線状体を運ぶ速度に合
わせて繰出しロールの回転速度が調節される。
【0010】
【実施例】図1には本発明の一実施例に係る線状体繰出
し方法を説明する繰出しダンサーの断面を示してある。
尚、図1は図2中のI-I 線断面を示したもので、本発明
方法の一実施例を図1,図2に基づいて説明し、重複す
る説明は省略する。
し方法を説明する繰出しダンサーの断面を示してある。
尚、図1は図2中のI-I 線断面を示したもので、本発明
方法の一実施例を図1,図2に基づいて説明し、重複す
る説明は省略する。
【0011】線状体としての光ファイバ2を繰り出す繰
出しロール1と、光ファイバ2が巻き付け引き取られる
キャプスタンホイール3との間に、光ファイバ2の線速
調整を行なう繰出しダンサー8が設けられている。光フ
ァイバ2の速度や張力が変動すると、繰出しダンサー8
のダンサロール11が揺動し、ダンサロール11の揺動
に基づいて繰出しロール1の回転速度が調節される。こ
れにより、光ファイバ2の繰出し速度が調節され速度や
張力の変動が吸収される(ダンサ制御)。
出しロール1と、光ファイバ2が巻き付け引き取られる
キャプスタンホイール3との間に、光ファイバ2の線速
調整を行なう繰出しダンサー8が設けられている。光フ
ァイバ2の速度や張力が変動すると、繰出しダンサー8
のダンサロール11が揺動し、ダンサロール11の揺動
に基づいて繰出しロール1の回転速度が調節される。こ
れにより、光ファイバ2の繰出し速度が調節され速度や
張力の変動が吸収される(ダンサ制御)。
【0012】図1に示すように、ダンサロール11の揺
動上限及び下限は上限センサ12a及び下限センサ12
bにより検出され、上限センサ12aもしくは下限セン
サ12bによりダンサロール11が検出されると、異常
と判断される。
動上限及び下限は上限センサ12a及び下限センサ12
bにより検出され、上限センサ12aもしくは下限セン
サ12bによりダンサロール11が検出されると、異常
と判断される。
【0013】ダンサロール11の揺動範囲の中点位置に
は中点センサ13が設けられ、中点センサ13によって
ダンサロール11の中点位置が検出される。ダンサ制御
の際、ダンサロール11の中点位置で繰出しロール1の
回転速度が基準の速度に設定されている。
は中点センサ13が設けられ、中点センサ13によって
ダンサロール11の中点位置が検出される。ダンサ制御
の際、ダンサロール11の中点位置で繰出しロール1の
回転速度が基準の速度に設定されている。
【0014】上述した繰出し装置により光ファイバ2を
最初に繰り出す際の繰出し方法を説明する。
最初に繰り出す際の繰出し方法を説明する。
【0015】繰出しロール1を低速の一定速度で回転さ
せ、光ファイバ2の先端を作業者がキャプスタンホイー
ル3まで運ぶ。搬送中、繰出しロール1からの光ファイ
バ2の繰出し速度と、作業者による搬送速度とは異なる
ため、ダンサロール11が揺動する。ダンサロール11
が揺動して中点センサ13により最初に中点位置が検出
された時点で、ダンサ制御が自動的に開始されて作業者
による搬送速度にあわせて繰出しロール1の回転速度が
調節される。キャプスタンホイール3まで光ファイバ2
を運び、キャプスタンベルト4を下降させてスクリーニ
ング運転が開始される。ダンサ制御開始後は、中点セン
サ13によるダンサロール11の中点位置の検出は行な
われない。
せ、光ファイバ2の先端を作業者がキャプスタンホイー
ル3まで運ぶ。搬送中、繰出しロール1からの光ファイ
バ2の繰出し速度と、作業者による搬送速度とは異なる
ため、ダンサロール11が揺動する。ダンサロール11
が揺動して中点センサ13により最初に中点位置が検出
された時点で、ダンサ制御が自動的に開始されて作業者
による搬送速度にあわせて繰出しロール1の回転速度が
調節される。キャプスタンホイール3まで光ファイバ2
を運び、キャプスタンベルト4を下降させてスクリーニ
ング運転が開始される。ダンサ制御開始後は、中点セン
サ13によるダンサロール11の中点位置の検出は行な
われない。
【0016】上述した繰出し方法では、最初にダンサロ
ール11の中点位置が検出された時点でダンサ制御が開
始されるので、作業者による光ファイバ2の搬送速度に
合わせて繰出しロール1から光ファイバ2が繰り出され
る。
ール11の中点位置が検出された時点でダンサ制御が開
始されるので、作業者による光ファイバ2の搬送速度に
合わせて繰出しロール1から光ファイバ2が繰り出され
る。
【0017】従って、スクリーニング装置で光ファイバ
2の線掛けを開始する場合、自動的にダンサ制御が開始
され、作業者の搬送速度に合わせて光ファイバ2が繰り
出されるので、1人の作業者によって容易に光ファイバ
2を運ぶことができる。
2の線掛けを開始する場合、自動的にダンサ制御が開始
され、作業者の搬送速度に合わせて光ファイバ2が繰り
出されるので、1人の作業者によって容易に光ファイバ
2を運ぶことができる。
【0018】
【発明の効果】本発明の線状体繰出し方法は、ダンサロ
ールの中点位置が検出された時にダンサロールの揺動に
基づいて繰出しロールでの線状体の繰出し速度の調節を
開始するようにしたので、線状体を運ぶ速度に合わせて
繰出しロールの回転速度が調節される。この結果、線状
体の搬送速度に合わせた速度で線状体が繰り出され、線
状体の搬送作業の容易化と効率向上が図れる。
ールの中点位置が検出された時にダンサロールの揺動に
基づいて繰出しロールでの線状体の繰出し速度の調節を
開始するようにしたので、線状体を運ぶ速度に合わせて
繰出しロールの回転速度が調節される。この結果、線状
体の搬送速度に合わせた速度で線状体が繰り出され、線
状体の搬送作業の容易化と効率向上が図れる。
【図1】本発明の一実施例に係る線状体繰出し方法を説
明する繰出しダンサーの断面図。
明する繰出しダンサーの断面図。
【図2】スクリーニング装置の概略構成図。
1 繰出しロール 2 光ファイバ 3 キャプスタンホイール 8 繰出しダンサー 11 ダンサロール 13 中点センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 線状体を繰り出す繰出しロールと線状体
が巻き付け引き取られるキャプスタンホイールとの間
に、線状体の線速調整を行なうダンサロールを揺動自在
に設けた線状体繰出し装置において、ダンサロールの揺
動範囲の中点位置を検出し、ダンサロールの中点位置が
検出された時にダンサロールの揺動に基づいて繰出しロ
ールでの線状体の繰出し速度の調節を開始することを特
徴とする線状体繰出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11725692A JPH05310367A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 線状体繰出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11725692A JPH05310367A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 線状体繰出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05310367A true JPH05310367A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14707264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11725692A Withdrawn JPH05310367A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 線状体繰出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05310367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019952A1 (de) * | 1996-11-07 | 1998-05-14 | Barmag Spinnzwirn Gmbh | Verfahren und aufspulmaschine zum aufspulen eines mit konstanter geschwindigkeit anlaufenden fadens |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP11725692A patent/JPH05310367A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019952A1 (de) * | 1996-11-07 | 1998-05-14 | Barmag Spinnzwirn Gmbh | Verfahren und aufspulmaschine zum aufspulen eines mit konstanter geschwindigkeit anlaufenden fadens |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |