JPH0531068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531068Y2 JPH0531068Y2 JP14484688U JP14484688U JPH0531068Y2 JP H0531068 Y2 JPH0531068 Y2 JP H0531068Y2 JP 14484688 U JP14484688 U JP 14484688U JP 14484688 U JP14484688 U JP 14484688U JP H0531068 Y2 JPH0531068 Y2 JP H0531068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- container
- stacked
- group
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案はレジヤー、行楽に使用する携帯用食品容
器に関するものである。
器に関するものである。
(従来の技術及び考案が解決しようとする課題)
積層される容器体群の携帯手段としては、積層
容器を金属バンド及びパツキン錠で積層止着し、
最上方の容器蓋体に把手を設けたり(実開昭56−
30025号公報)、積層容器全体にバンド掛けをし、
当該バンドに把手を設けてなる(実開昭59−
89030号公報)等が知られている。
容器を金属バンド及びパツキン錠で積層止着し、
最上方の容器蓋体に把手を設けたり(実開昭56−
30025号公報)、積層容器全体にバンド掛けをし、
当該バンドに把手を設けてなる(実開昭59−
89030号公報)等が知られている。
前記手段は積層容器の変化即ち2段積みを3段
積みとした場合の変化に対応できない。従つて携
帯食品が少なくなつても空容器も一緒に積層携帯
しなければならない不便さがある。更に積層容器
全体にバンド掛けを行い、取手を前記バンドに付
設した構成のものは携帯中自己の自重でバンドが
伸長すると積層容器の緊締が緩んでしまう危険性
もある。
積みとした場合の変化に対応できない。従つて携
帯食品が少なくなつても空容器も一緒に積層携帯
しなければならない不便さがある。更に積層容器
全体にバンド掛けを行い、取手を前記バンドに付
設した構成のものは携帯中自己の自重でバンドが
伸長すると積層容器の緊締が緩んでしまう危険性
もある。
(課題を解決するための手段)
本案は前記課題を鑑み、積層容器体の数の変動
に対しても対応できるようにしたものである。即
ち本案に係る携帯用食品容器は、適当な凹凸嵌合
で横方向に動揺しないよう積層され、且つ最下層
容器の対向する側面にバンドとの連結部を設けた
容器体群と、前記連結部と連結し積層容器体群を
吊下げるべく輪状に形成される吊下バンド部及び
容器体群の最上面で端部同士が互いに止着連結さ
れる緊締バンド部とを備えたバンドよりなること
を特徴とするものである。
に対しても対応できるようにしたものである。即
ち本案に係る携帯用食品容器は、適当な凹凸嵌合
で横方向に動揺しないよう積層され、且つ最下層
容器の対向する側面にバンドとの連結部を設けた
容器体群と、前記連結部と連結し積層容器体群を
吊下げるべく輪状に形成される吊下バンド部及び
容器体群の最上面で端部同士が互いに止着連結さ
れる緊締バンド部とを備えたバンドよりなること
を特徴とするものである。
(作用)
最下層容器体に連結した吊下バンドで携帯可能
とし、緊締バンドを最上層容器体の上面で止着連
結すると、積層容器の緊締がなされるものであ
る。
とし、緊締バンドを最上層容器体の上面で止着連
結すると、積層容器の緊締がなされるものであ
る。
(実施例)
次に本案の実施例について説明する。
本案携帯用食品容器は下方容器体1、上方容器
体2、バンド3及びバンド金具4で構成されてい
るものであり、下方容器体1は容器体が二重構造
で中間部分に断熱材5を充填したクーラーボツク
スに形成したもので、対向する側面適当位置に輪
状のバンド連結部6を設け、係合部材7を備え且
つ上面に嵌合凹部8を形成した密閉蓋9を有して
なる。上方容器体2は前記嵌合凹部8に嵌合され
る凸部(脚)10を下面に突設すると共に、係合
部材7′を備えた密閉蓋9′を有してなる。バンド
3は一対で各々の一端部に絡着テープ11を装着
したものであり、バンド金具4は日字状の板状金
具である。
体2、バンド3及びバンド金具4で構成されてい
るものであり、下方容器体1は容器体が二重構造
で中間部分に断熱材5を充填したクーラーボツク
スに形成したもので、対向する側面適当位置に輪
状のバンド連結部6を設け、係合部材7を備え且
つ上面に嵌合凹部8を形成した密閉蓋9を有して
なる。上方容器体2は前記嵌合凹部8に嵌合され
る凸部(脚)10を下面に突設すると共に、係合
部材7′を備えた密閉蓋9′を有してなる。バンド
3は一対で各々の一端部に絡着テープ11を装着
したものであり、バンド金具4は日字状の板状金
具である。
而かして使用に際しては、バンド3を連結部6
に通し、通したバンド3を重ねてバンド金具4に
通し、絡着テープ11部分が内方となるように分
岐する。容器体1,2は積層しておき、バンド3
の絡着テープ11部分を上方容器体2の上面で連
結し、バンド3の他端はバンド金具4を用いて連
結し、容器体の吊下を可能とするものである。
に通し、通したバンド3を重ねてバンド金具4に
通し、絡着テープ11部分が内方となるように分
岐する。容器体1,2は積層しておき、バンド3
の絡着テープ11部分を上方容器体2の上面で連
結し、バンド3の他端はバンド金具4を用いて連
結し、容器体の吊下を可能とするものである。
従つて積層された容器体1,2は絡着テープ1
1部分の連結時の強い緊締で一体化され、他方部
分で吊下携帯なされるもので、積層される容器体
の数が増加しても、絡着テープ11の連結位置を
変更するのみで、積層容器体の一体がなされ、携
帯に支障は生じないものである。
1部分の連結時の強い緊締で一体化され、他方部
分で吊下携帯なされるもので、積層される容器体
の数が増加しても、絡着テープ11の連結位置を
変更するのみで、積層容器体の一体がなされ、携
帯に支障は生じないものである。
尚本案は前記実施例のように必ずしもバンド金
具を用いなくとも良く、バンドが吊下用と、緊締
用とがあつて緊締用が長短自由に連結止着できる
ものであれば良いものである。
具を用いなくとも良く、バンドが吊下用と、緊締
用とがあつて緊締用が長短自由に連結止着できる
ものであれば良いものである。
(考案の効果)
本案は以上のように積層される容器体と吊下及
び緊締をなすバンドとで構成したもので、積層容
器体の数の変化に関わりなく積層容器体群の一体
化が容易になされると共に、吊下携帯時にも前記
一体化が緩むようなことがない。
び緊締をなすバンドとで構成したもので、積層容
器体の数の変化に関わりなく積層容器体群の一体
化が容易になされると共に、吊下携帯時にも前記
一体化が緩むようなことがない。
図は本案の実施例で、第1図は各部材の斜視
図、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は
平面図、第5図は断面図である。 1は下方容器体、2は上方容器体、3はバン
ド、4はバンド金具、5は断熱材、6は連結部、
7,7′は係止部材、8は嵌合凹部、9,9′は密
閉蓋、10は嵌合凸部、11は絡着テープ。
図、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は
平面図、第5図は断面図である。 1は下方容器体、2は上方容器体、3はバン
ド、4はバンド金具、5は断熱材、6は連結部、
7,7′は係止部材、8は嵌合凹部、9,9′は密
閉蓋、10は嵌合凸部、11は絡着テープ。
Claims (1)
- 適当な凹凸嵌合で横方向に動揺しないよう積層
され、且つ最下層容器の対向側面にバンドとの連
結部を設けた容器体群と、前記連結部と連結し積
層容器体群を吊下げるべく輪状に形成される吊下
バンド部及び容器体群の最上面で端部同士が互い
に止着連結される緊締バンド部とを備えたバンド
よりなることを特徴とする携帯用食品容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14484688U JPH0531068Y2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14484688U JPH0531068Y2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266430U JPH0266430U (ja) | 1990-05-18 |
| JPH0531068Y2 true JPH0531068Y2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=31412909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14484688U Expired - Lifetime JPH0531068Y2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531068Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024176603A (ja) * | 2023-06-09 | 2024-12-19 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 収容体 |
-
1988
- 1988-11-05 JP JP14484688U patent/JPH0531068Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024176603A (ja) * | 2023-06-09 | 2024-12-19 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 収容体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0266430U (ja) | 1990-05-18 |
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